2019年02月04日

現実をみる 〜「ビッキー」のお話〜

みなさま、こんにちは。スタッフのMRです。

先日、新しいプリキュ〇シリーズが始まりました。
娘が一言「なせこのプリキュ〇は、靴下を片方しかはいてないの?」
母(私)「・・・・おしゃれだよ。」
娘「じゃあ、私もこれから片方だけはく。」

おたまじゃくし(びっきー)


「現実をみる」ということで、娘はみたまま、思ったままを母(私)に伝えました。
私は、主人公のプリキュ〇の靴下なんてスルーしてました。

以下、阿部ゆかり「マンガでわかる こころを癒すセラピー」より

「ビッキー」は、いろいろなことを割り引いて認識します。
例えば、ものすごく疲れていて、健康状態が悪化しているのに「たいしたことない」と言ったり、
心配して声をかけてもらっても「こんなの普通です」と、過剰評価して捉える傾向があります。

普段から、こんな風に考えています。
「いちいち気にしてたら、身がもたないよ。」
「そんなの問題していたら、すべてが問題だらけになってしまうよ。」
こんなふうに、現実を出来事を割り引いて考えるクセがあるのです。

ケガや病気などもそうですよね。
痛いのにたいしたことないと認識するよりも、実際の状態をしっかり把握してこそ適切なケアが選べるとおもます。

現実に起こっていることを割り引いて認識するという現実否認ともいえる行為にどんな目的があるのでしょうか。

過酷な環境に耐えるために、「たいしたことではない」と物事を割り引いて捉えることで、心身の痛みや苦しみから身を守ることができたのです。(略)
過酷な環境で生き延びるためには、つらさや苦しさ、悲しさをディスカウントすることは大いに役立ちます。

以上、阿部ゆかり「マンガでわかる こころを癒すセラピー」。※細部は、著書をご確認ください。

もし、物事を割り引いてきた過酷な現実が少し変わったなら、過ぎたなら・・・
少し、自分で変わってみたいと思ったら・・・
がまサポでは、一緒に現状をみるお手伝いができます。
少しずつ、やってみましょう。

※冒頭のプリキュ〇の話は、ここで記述したビッキーとあんまり関係がありません。すみません。

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