gyu's shop blog

スペイン・バルセロナ在住。 バルセロナのこと、アンティークのこと

ネットショップ gyu's shopを運営。
ショップだけでなく,インテリアやバルセロナのことなども。

日本一時帰国からバルセロナに戻りました。

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今回はいろいろ大変でした。
バルセロナでフランクフルト経由東京行きの搭乗券を2枚もらっていたのですが、フランクフルトに着いて、乗り換えのゲートに行くと、どこにも東京行きのゲートがないんです。出発予定表を見たら、東京行のANA便がキャンセルになっている! びっくりしてルフトハンザの人に聞いたら、

「全部来た道を戻って税関を通って外に出て、ANAの窓口に行ってください」という。

さんざん聞きまくってやっと着いたら、「今日はフランクフルトのホテルに泊まっていただいて、明日9時までに新しい便を用意してご連絡します」とのこと。

それでは預けたトランクを取らなくてはなりません。かなり長いこと待って、トランクを引き取り、ホテルはどこかと探したら、送迎バスがあるということ。

そのバスは一台目には乗り切らず、そのバスが戻ってきたときにやっと乗れ、でもトランクを上げるのも自分でやらなくてはならなかったので大変でした。それでもまだ乗れない人がたくさんいましたから、最後の方はずいぶん遅くなったのではないかしら。

ホテルの部屋は清潔で良かったのですが、アメニティが何もない。
フランクフルトホテル (1)

フランクフルトホテル (3)


フランクフルトホテル (2)

フランクフルトホテル (6)

お食事も提供してくれたので、ダイニングに下りてゆきました。 

ベトナム料理


結構ぐっすり眠れて、翌朝6時ころ、もう新しい便の通知が届いていました。
開けてみると、なんとパリ経由。それも5時間待ち。直行便じゃなかったのね。

ホテルの朝食

フランクフルトホテル (8)


シャトルバスで空港へ行き、チェックイン。

フランクフルトの手荷物の検査の厳しいこと。小さな陶器のアンティークのツボを持っていたら、
「これは特別の検査が必要です」だって。
検査に長い時間がかかるので、早めに出てきてよかった。

フランクフルト〜パリは順調、でも同じ飛行機に乗るはずだった面々は全然見かけなかった。ということは、ほかの人はうまく直行便に乗せてもらったのかしら。一人だと、どこかに振り分けられてしまうみたい。

パリで降りて、東京行のゲートに向かう。
誰もいない、こんな坂のある動く歩道を延々と進む。

パリ飛行場 (1)

その先の税関でまた荷物のチェック。
税関を出た後は、もうお店もほとんどなく、そこで5時間待ち。長かったですねえ。

パリからはプレミアムエコノミーだったけれど、足が下を向いているからだるく、しょっちゅう足を動かしていなければならなくて、結局全然眠れなかった。お隣の方はずいぶんぐっすり寝ていらっしゃったけれど。でもまあ、メリー・ポピンズとか、楽しい映画を3本見ました。
お食事はひどいですねえ。お寿司に煮魚とごはんに、マカロニのソース和えにクラッカー。炭水化物ばっかりじゃないの。

結局丸一日遅れで日本に到着。今回は羽田。お金をおろし、携帯を借りて、リムジンバスの切符を買ったら、

「あと5分で出ますが、次にしますか?」
でも次のバスは1時間後。
「乗ります!」
トランクを持って走りました。ちゃんと間に合いましたよ。

羽田からだと早いですねえ。1時間足らずでホテルメトロポリタンにつきました。
バスを降りたところですぐタクシーが来ていたので、それに乗って姉の家へ。
ピンポーンと呼び出しベルを押すと、
「えー、もう着いたの?電話くれればよかったのに」
したかったけれど、そんな暇なかったんです。

姉のマンションは、植木がますます伸びて、天井までいっぱい。

リビング (1)


このソファに座ると、ジャングルみたい。
リビング (6)

リビング (8)


ベランダにはバラがいっぱい咲いていました。

ベランダのバラ

それにすごいおごちそう!

食事

私の寝る部屋は趣味の部屋

趣味の部屋 (1)


趣味のアンティークの本がぎっしり。
趣味の部屋 (4)


お茶道具を入れたケース棚。
趣味の部屋 (3)


こちらは洋物コーナー。
趣味のコーナー


義理の兄の趣味のお茶で、旅行用の道具を見せてもらいました。
お茶道具 (2)

骨董品も混じっています。

お茶道具 (4)

お茶道具 (5)


その晩はぐっすり眠れると思ったけれど、夜中の2時にパッチリ目が覚め、ぐずぐずしていたけれど4時半にはもう明るくなってきたので、あきらめて起きました。

2日目は伊豆下田に一泊旅行。
とても素敵なホテルで、部屋も、部屋についた露天風呂も、お食事もとてもよかった。
詳しいことは 「gyuのバルセロナ便り」に書きます。
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朝ごはん
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帰ってきた翌日は池袋に買い物に行き、ベトナム料理のお昼。

ベトナム料理 (2)

翌日は巣鴨へ、その翌日はまた池袋に買い物に。大量に購入したもろもろを入れるために、トランクをもう一つ買わなくちゃいけなくなったから。
そこで一つ学んだこと。日本に入るとき、機械でパスポートチェックをしたので、入国のスタンプはなかったのですが、これがないと、何か買っても免税にならないこと。今後気をつけなくちゃ。

その翌日はもうホテルに入りました。
友人が素敵なお花を部屋に届けておいてくれました。


岩下さんの花 (1)

お昼は赤坂で友人と会い、おいしいお昼のセットをいただく。

赤坂見付の小料理屋 (2)

夜は別の友人たちと渋谷でお食事
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日本食はどれもヘルシーでとてもおいしい。

20日はリムジンバスで羽田へ。

羽田飛行場 (5)

チェックインするとき、今回はルフトハンザでミュンヘン経由だったのだけれど、フランクフルト行きの便に替えてくれないか、というので、来るときさんざんだったから、と言って断りました。
ミュンヘンでは、通関でものすごく厳しいチェック。中国人の団体がいて、一人ひとりすごく長く質問したり指紋をとったりしているの。私はスペイン滞在許可証を持っているので割とスムーズだったけれど。
バルセロナ行きの便が、また遅れて、ほかの便もキャンセルになったらしく、乗り切れない可能性があるといって、一泊ホテルに泊まって翌日の便に乗ってもいい人を募っていました。
今回は行きも帰りも飛行機のいろいろな問題があって大変でした。

バルセロナについたら、地下鉄がストライキ。出た日もストライキだったから、本当に頻繁にやるんですね。いい迷惑!仕方なくタクシーに乗りました。
これを書いている24日もストライキをやるんだそうです。迷惑するのは一般市民なのにね。

ということで、結構トラブルの多かった今回の一時帰国でした。
まだ片付けも全部できていなくて、家の中もごちゃごちゃしていて、商品アップはしばらくできないと思いますが、どうぞお許しを。


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いつもどうもありがとうございます。

本日10日から5月20日まで、gyu's shopをお休みさせていただきます。
その間、在庫確認や発送はできません。メールもみられるかどうかわかりません。
ご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。


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Casa Amatllerのランプ

植物図鑑的な花の絵のご紹介。


Barbara Regina Dietzsch , A Gallica Rose with a Bumblebee



Barbara Regina Dietzsch, Bluhende Konigin der Nacht



Barbara Regina Dietzsch, Primula, ladybird and butterfly



Barbara Regina Dietzsch



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Ferdinand Georg Waldmuller (1793-1865)


ohann Christoph Dietzsch,  (1)


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もうすぐ日本一時帰国なのに、なかなか用意ができないでいます。
第一今持っているトランクではたぶんダメじゃないかな。
スペインに来てからずっとビジネスだったのに、今回初めてエコノミークラスなので、とても心配。

さて、当分は蚤の市に行けないと思って、先日行ってきました。でも大したものはなかったんですが。

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まずこのゴールドレースの大きなカーテンで、ほとんど荷物いっぱい(笑)
大きいんです。幅4m、丈が2.6mもあるんですが、とても素敵。

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額が3点

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大きな木製の糸巻き。革ひもが巻き付けてあります。

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これはモンセラットの蔵書票。とてもたくさんあります。
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フィレレース(方眼レース)のマット。きれいです。
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これもマット。トレイマットに。
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小さなナプキン類

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パンの袋

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5月10日に発って、20日の夜遅くに戻ります。
その間ショップはお休みさせていただきます。


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花や植物を描いた昔の絵はとても素敵なものが多く、額装して飾っておきたくなるようなものばかり。
今回はゴージャスな生け花の絵をご紹介。


花の絵1


花の絵


Josef Lauer (1818-1881) Large Decorative Still Life with Roses


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Flowers and Mirror ,by Albert Fuller Graves


Albert Tibule Furcy de Lavault (French 1847-1915)


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このところ、まさに5月晴れの続いているバルセロナ。

今回ゲットしたものは

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素敵な3人の女性の絵が入った額

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底にシルバーの台のついた花瓶、オパリンガラスの花瓶(底部分がセラミック)、
透かし彫りになったガラスのランプシェード

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アールデコのシルバープレートダストパン(パンくず取り)と、レリーフのついた真鍮の小さなトレイ

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Valentiのレリーフのオーバルプレート

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どっしり重い亀と魚の錠前

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バラの花のついたロザリオ入れ

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小さなステンドグラス。一つはガラスが割れてしまったので、一つのみ。
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しっかりしたカトラリーレスト。

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シルバーのアクセサリー類。いずれも磨いたらピカピカに。

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華奢なリング4つ。左2つがエメラルド、ダイヤ、ヒスイで、いずれもリング部分が細めでさりげなくて素敵なんです。

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黒い球のネックレス

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ビーズ刺繍のロングマット。重い。
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5月10日〜20日まで、ショップはお休みさせていただきます。それまでアップできるよう頑張ります。

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今日はすっきりと雲一つない5月晴れのバルセロナ。
寒くも暑くもないいい気候になったから、今朝はベランダで朝食。

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アーティチョークとイチゴ入りヨーグルトとパン一切れ。
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今日初めてこの厚手のカップを使ってみました。

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ミルクティー用には少し小さいかも。
ミルクコーヒーやアメリカンコーヒー、ココアなんかだったらいいかも。

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さあ今日もやることがいっぱい。

頑張らなくちゃ。


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素敵な挿絵のご紹介

Vogue 1910

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1908 Ida Rentoul Outhwaite


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Alphonse Mucha Madonna of the Lilies
Alphonse Mucha - Madonna of the Lilies


Louis Icart(1888-1950)  Fair Dancer 1939
Fair Dancer (1939). Louis Icart (French, 1888-1950



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Kay Nielsen
Kay Nielsen


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ladies fashon1912


John Bauer(Swedish painter and illustrator, 1882^1918)
ohn Bauer [Swedish painter and illustrator, 1882-1918


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昔の静物画を見ると、当時の生活がしのばれるものがみられて興味深いもの。


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このグラスによく似たものがショップにあります。
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L.Reinhart, parte de una sala de estar, XVIIIC


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(c.1890). John Frederick Peto (American, 1854-1907) (1)

今回はヴァイオリンが描かれているものが多かったですね。昔の人は今の人より楽器を演奏する人が多かったんでしょうか。


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いつもしっかり朝食をとるのですが、まだ血糖値がかなり高いので、炭水化物を減らす努力をしなくてはなりません。

で、最近こんな風に。

毎朝絞って飲んでいるグレープフルーツジュースと、今旬のイチゴ

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あ、こんなに食べませんよ。4,5個くらい。

それから、アーティチョークを2,3個

まずお鍋の底で頭をたたいてちょっとつぶして

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塩少々とオリーブオイルをタラりとかけ、ふたをして電子レンジで5分くらい。
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柔らかくなったところを、外側からむきながら食べ

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このくらいまで食べたら、フォークとナイフで切って食べます。おいしいですね〜。お通じもよくなるし。

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でもやっぱり少しはパンを食べたいので、小さめのを1切れ。
ココナッツオイルとグァカモーレ、イチゴのスライスとギリシャ風ヨーグルトを乗せて食べます。
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相変わらずハーブティーも飲んでいます。レモンをたっぷり入れて。

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