2012年02月10日
ぽつぽつ降っていた雨、やむだろうと思っていたら、蚤の市に着いたときはかなり本降り、
蚤の市は、上に防水シートをかけられ、商品を見ることもできなくてがっかり・・・
たまたま防水シートがかけてないところがあって、そこに、雨に濡れそぼったこの少女の像を見つけた
鉄の像を白く塗ったもので、ところどころさびが出ているけれど、なかなか素敵な雰囲気のあるフィギュア
雨降りではあまり売れそうもない、と、ほかの業者は大体安くしてくれたけれど、この業者は5ユーロしか負けてくれなかった
でも欲しかった!
持ち上げるとものすごい重さ。
家で計ったら、なんと5.6kg。 これを担いで帰るのは結構大変で、2日くらい肩が痛かった 
写真写りが悪いけれど、まだ幼さの残る、ちょっとさびしげな顔つき

物憂げな後姿 
鍵のついた箱のうえに座っていて

足元にはバラが

もしかしたら、神話とか詩からのモチーフかもしれない

我が家にはたくさんフィギュアがあるけれど、今のところこれが一番のお気に入り
それは、値段やマークとは無縁のもの
特にアンティークのものを買うとき、真っ先にマークを調べるよりも、そのものがどのくらい心に訴えてくるか、を目安に買ったほうがいいと思う・・・
転売したり、人に自慢したりするつもりがなければ。
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2012年02月09日

中身を整理していたら

一つ、ぐるぐる巻きになったレースが

広げてみたら


長い長い

フリルたっぷり

こんなに長かったんですよ

左上のブログランキングのクリックをお願いいたします。励みになります。2012年02月08日
ヨーロッパのブログで気になったカーテン使い
これは多分シルクのカーテンでしょうね。刺繍がきれい

白い薄いカーテンを下の方で絞る、我が家のリビングもこれと同じようにしています。洗濯もすごく楽。

二重カーテン

これは多分、手編みのアンティークベッドカバー。結構重そうですね。

子供部屋なんかにかわいいカーテン

あまりギャザーを付けないで、両端だけに。

チュールレースのカーテン

上の方に折り返しがあるのが面白いかも

バーに縛り付けるカーテン。真中のレースが素敵。

これもチュールレースの短いカーテン。房が付いていて素敵

さて、先日、蚤の市で、コットンレースの大きなテーブルクロスをお安く買いました。
これはよかった、と家で広げてよく見たら、かなりあちこち破けていました。
これを全部繕うの、大変だな〜と思ったのですが、ベッドルームの廊下との境のカーテンにしてみました。

模様がきれいでしょう。穴も見えないでしょ。

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残念ながら動きません。


裏に英語とドイツ語でレッテルが貼ってあります。

飾りにしかならないけれど…かわいいでしょ?

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一見近代都市だけど

ちょっと裏道に入ったら、そこは昔のまま


こんな建物もまだ見かける



その対比が面白くて、時々歩いてみる


このごろは、あえて昔のままの通りを探して歩く

これは図書館。綺麗に修復されたばかり

日時計があったんだ…1776年の字が見える

静かなのに、なんだか誰かに見られているような・・・?

ははん、君たちだったのね。

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住宅事情が違うので、そっくり真似はできませんが、自分なりの素敵な演出を考えてください。
でも火の用心はお忘れなく。
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19世紀の分厚いガラスのワイングラス

ワインを飲むのにはもう少し薄いガラスのほうがいいかな、と思っていたのですが、キャンドルを入れてみたら、なかなか素敵なんです。

厚いガラスを通してキャンドルの炎が揺らめきます

なかなかいい眺め
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2012年02月04日
それで今でもその雰囲気が残っている。
ここはメルカード(市場)。

1911年設立、設計者はM. Coquillat とA. Calvet。カタルニァのモデルニスタの建物。
つい2,3年前改装が終わったところ。

メルカードの隣の建物

Mayor de Sarria通りをどんどん上に登ってゆくと、こんな建物も

この家は Casa Josefa Rosell(1907年)、設計者はEnric Sagnier
こんなの見つけた!

この貝のマーク、Santiago de Composteraの巡礼に行ったのかな?


ずっと上のほうには、学校がいくつもあり、これはEscoles Pies de Sarria(1894年)。設計者は Eduard Mercader.

中にはこんなメルヘンチックな家も

これは1906年建設、設計はMaurici Auge i Robert
確か最近売りに出ていたはず。
この建物は学校

ちょっと面白いつくり

これが校門

こちらは・・・普通の家みたい

素敵なアイアンの門もあちこちに


サリア地区はいつ歩いても楽しい。
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これは1859年 Madrid で発行されたスペイン語辞書


かなりの大きさ

19世紀の本の扉の内側は、必ずこういう流し絵の紙がつかわれています


発行年号

中はまあ、辞書だから
インテリアに使う目的で買うので(笑)
こんな風に飾ってみました



もう少しうまい飾り方を考えたらまたここでお見せしますね。
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というのも、こちらの人は、キャンドルスタンドを大変上手にインテリアに組み込んでいるからです。
今月アップしたブロンズのキャンドルスタンドは、19世紀後期のもので、かなりの存在感。
台座の獣の足は、アンピール様式の影響
支えの棒の美しいレリーフに、アールヌーボーの影響 
口の部分には、やや歪みがあるけれど、100年以上の年月を経てきたものの貫録たっぷり

ヨーロッパのインテリアブログで見つけた素敵なキャンドルのインテリアをご紹介

こういう大きなものは、多分教会で使われていたもの

いくつも並べるのもよし

シャビー・シック

これも大小組み合わせて

トレイにほかのものと一緒に

キャンドルスタンドがあるだけでグレードアップ
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