gyu's shop blog

スペイン・バルセロナ在住。 バルセロナのこと、アンティークのこと

ネットショップ gyu's shopを運営。
ショップだけでなく,インテリアやバルセロナのことなども。

今回の蚤の市は、素敵なものがいっぱいあったけれど、高すぎたり、大きすぎたりで、購入したものはそんなにたくさんではありませんでした。その代わり、蓋つきのフライパンを買ったものだから、結構重くなってしまいました。

これは蚤の市の一番高いところにあるバールからの眺め

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背の高いのがアグバールビル、ホテルになる予定。
その下に見えるグレーの金床のような建物がデザインミュージアム。
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この後ランチをしたので、アイシャンプレ地区に移動。
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レストランのあるところ
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レストランのレポートは「バルセロナ頼り」のほうに書きます。

重かった割にはこれだけ。

ブロンズの額は重いし、楕円のトレイもしっかりしていて結構重量あり。
クリスタルの花瓶も重いわね。
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昔のハンドバッグ。全然傷みがないのです。ビーズ刺繍がきれい。

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かなり素敵なブロンズのフォトフレーム。今中に入れる絵を考えています。

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白磁のように見えますが、白濁のガラスの器で、手でかわいい花が描かれています。
楕円のシルバープレートトレイもしっかりした作りでした。
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手の形のソープ入れとアクセサリー
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小さめのシルクのコサージュとシルバーの小さな小銭入れ
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植木鉢のような形のクリスタル花瓶。鉢カバーにしてもいいかも。
テープはスパンコールが縫い付けられています。
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前購入したものもまだ全部アップしてないので、だんだんにやっていきます。


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絵の中にみられるインテリアをご紹介。


Georg Achen(1860-1912)
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これはカーテンの釣り方が素敵だなと思いました。


Anna Sophie Peterson 
Anna Sophie Petersen - An Evening with Girlfriend
昔は個人の家のサロンでコンサートを楽しんでいたのですね。


Donna in un interno
小さめの家具の上に飾ってあるものに興味があります。
シルバーのフルーツボウルが置いてありますね。容器が美しければ、フルーツを入れなくてもいいのですね。


Francesco Galante(1884−1972)
Inside the evening (1962). Francesco Galante (Italian, 1884-1972
広々とした室内。立派なビューローの上にはビスキュイらしきフィギュアが。


Gari Melchers(1860-1932)
Penelope (1910). Gari Melchers (American, 1860-1932


Carl Vilhelm Holsoe(1863-1935)
Carl Vilhelm Holsoe (Aarhus,  1863  Asserbo,1935)


インテリアではないけれど、ティーセットが並んでいたので

Adolfo Lozano Sidro (Spanish, 1872-193


これはインテリアではなくてアウテリアだけれど、こんなメタルの椅子、アンティークショップで見たことがあります。屋外でもテーブルにクロスをかけてますね。
(1901). Clovis-Francois-Auguste Didier (French, 1858-1939

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ヨーロッパでは本のコレクターは案外多く、蔵書票も今でも作られています。
昔はイラストレーターや画家に依頼して、自分の名前を入れて作ってもらっていました。蔵書票のコレクターも多く、本の市に行くと、必ず蔵書票のコレクションを見ることができます。
電子書籍が盛んな現在では、そういった楽しみはありませんね。

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やっと晴れたバルセロナ、久しぶりにグラシアに行ってみました。

Lesseps


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今日はいろいろ見つかったので、満足。

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プレート付きの小さなドーム、バターナイフ、トルコのミニ絨毯
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昔の厚手の底上げグラス。一つ一つみんな違う。
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アイアンに銀採したキャンドルスタンド。結構古そう。
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これは新しい本だけれどきれいな装丁なので。お安く出します。
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額2種(中の絵は替えました)。
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手触りの優しい布のアンティークタオル
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マット類
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チュールレースに刺しゅうしてある、これは何でしょうね。ショールにしては長すぎ、真ん中が細くて端が太いという形が変なんですが、ぐるぐる巻いたんだろうか。
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カットワークとドロンワークの入ったテーブルクロスとナプキン。優しい手触りのコットン。
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結構凝ったカットワークです。
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これから撮影なので、アップまで少し時間がかかるかもしれません。気になるものがあれば先にアップしますのでご連絡ください。

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やっと晴れました!
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それで今、ペトリチョール通りのパレ画廊でやっている展示会を見に行きました。


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ショーウィンドーに飾られている絵がちょっと幻想的。
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画廊の二階でやっている、ブリギッテ・ツェンツィと ホアン・アントニオ・マニャスが、バルセロナのオペラハウス、リセウ劇場で今期上演する10のオペラをテーマにした作品ということで、興味がありました。。

写真は画廊のサイトからお借りしています。

イントロ

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 I Puritani 

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これはこの間見に行ったけれど、あまり面白くなかったので、途中で帰ってきてしまいました。 この絵はきれい。

 Tosca
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El oro de los Nibelungos
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Salome
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 La reina de la noche
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Sigfrido
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 La Gioconda
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Katia Kabanova
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 Les pecheurs de perles
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 Luisa Miller
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Madama Butterfly
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Rodelinda
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L'Enigma di Lea 
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 L'Italiana in Algeri 
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ジオラマになったものもあって、なかなか楽しい作品展でした。
でも、買って家に飾りたい、といった作品はなかったけれど。


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ショップをご利用の皆様、いつも本当にどうもありがとうございます。

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escuera de musica palau (1)

一枚目の写真は、Palau Moja, Moja邸の音楽室の天井、2枚目は、私の属するリコーダーオーケストラのリハーサルの部屋の天井で、音楽学校です。

今日は、ご注文やお取り置きをする際のお願いです。

日本では、ほとんどメールやネットは携帯でなさっている方が多いかと思います。
そのせいでしょうか、メールにお名前を書いてくださらない方がとても多いのです。
メールアドレスだけでは、どなたか判断できない場合が多いので、是非お名前を書いていただきたい。
また、同姓の方が何人もいらっしゃるので、姓だけだと、またわからない場合も多いのです。どうぞ姓名を書いてくださいませ。

それから、発送先は、郵便番号、住所、氏名、電話番号が必要です。
一つでも書いてないと発送が遅れます。なぜか、郵便番号を書いてくださらない方が多くて、いつも調べなくてはなりません。時には県名も書いてくださらない方もいらっしゃって、これも検索しなくてはなりません。

それから、海外から発送するので、あて名書きは日本語とローマ字と両方書かなくてはなりません。姓名及び住所のローマ字表記を書いていただけると、調べる手間が省けます。
毎日毎日何個口も発送するので、調べなくてはいけないケースが結構多いのです。

さらに、ショップのコメント欄でご注文くださって、メールアドレスがない場合は連絡のしようがありません。送金先の銀行口座ナンバーを、誰でも読めるコメント欄に書くわけにはいきませんので、必ずメールアドレスのご連絡をお願いいたします。
アッパーシーツをご注文のWatan様、そうなんです。ご連絡しようがないのです。どうぞメールアドレスのご連絡をお願いいたします。

ホールド依頼をなさって、忘れてしまう方が時々いらっしゃいます。HPのコメント欄に書き込まれても、メールアドレスがないと、こちらもプッシュしようがありません。1か月過ぎても何のご連絡もない場合はキャンセルさせていただきます。正式なご注文は、コメント欄でなくメールでお願いいたします。

また、いつ頃送金します、と連絡くださっていて、それでは、と発送をしてしまうと、ご送金くださらない方も何人かおられます(何年たっても、私の台帳にお名前がちゃんと残っています)。日本人だから信頼できるだろうと思ったら、時々、あらっと思うこともしばしば。受け取ったとき、心が痛まないのでしょうか…

もちろん、いつもきちんと記入してくださる方もたくさんいらっしゃって、とてもありがたく思います。
こういったことは、ネットショップのアプリを使えばおこらないことかもしれません。でも、アプリを試しましたが、登録できる写真の数が限られていますし、複数ご注文の際の送料がうまく対処できない場合が多いのです。それで便利なアプリはあきらめました。
Creemaという、手作り作品のサイトには登録していますが、ショップの商品のほんの一部しか載せていません。それでもフォロワーが190人もいるんです。ちょっと驚き…。

自分では精いっぱい頑張ってやっているつもりでも、きっと、こんな風にしたらもっといいんじゃないか、と思われる方もたくさんいらっしゃると思います。ご意見をお聞かせ願えたらうれしいです。


また天気がぐずついてきて、朝晩かなり冷え込むようになりました。
今日は郊外の町で、またどっさり布物を買いこんだので、かなりの重さ。今回はショッピングカーを持って行って良かった。

買ってきてテーブルの上に並べ全体写真を撮ったのですが、カメラの調子が悪くて、全体写真がどこかへ行ってしまったのです。もう漂白剤につけてしまったものもあるし、もう一度は撮れなくて、ばらばらの写真ですが、悪しからず…

布もの

幅の狭い縦長のカーテンです。2枚ずつ2種類。
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麻の大判のテーブルクロス。ナプキン付き。
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麻のシーツ3枚。真ん中は手織りの厚手の麻のシーツ。いずれもかなりのシミがついているので、少しずつ漂泊していきます。洗濯用の流しに1枚ずつしか入らないんです。
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コットンのシーツたち。昔のコットンですから気持ちがいいですよ。
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ナイティ2種。素敵ですよ。
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ブラウス3枚。黒のノースリーブのブラウスはなかなか素敵です。
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素敵なクッションカバーですが、シミがあります。漂白しています。
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額2種類には、この前購入した絵を入れてみました。下はコムニオンの聖書。
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オールドバカラの蓋物と、シルバーの口のクリスタルの香水入れ。

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背の高いブロンズの卓上ランプ。

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この部分にぐっと来てしまったのです。

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アクセサリー類とシルバープレートの小皿2枚。
ネックレスは石のもの。

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ビーズ刺繍のアップリケ。修復が必要…。
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布物は、一度の漂白では済まず、2度、3度と繰り返してすることもあり、アイロンがけが大きくてなかなか大変なので、なかなかアップできなくて済みません。シーツなんて高さ1m以上もたまってしまっています。少しずつやります。

夜はリセウ劇場で「清教徒」のオペラを見に行ったのですが、あまり面白くなくて、休憩の時帰ってきてしまいました。演出もあまりよくなかったので、目をつぶって曲を聴いていたのですが、ベッリーニやドニゼッティ、ヴェルディはもうあまり魅力を感じなくなってしまいました。好みもだんだん変わってくるんですね。

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 Castelltercolというカタルーニャの小さな村にある Prat de la Ribaミュージアムは、1870年生まれの政治家Enric Prat de la Ribaの生家で、1917年に亡くなっていますが、彼の息子たちが1982年にカタルーニャ政府にその家を提供、1800年後半〜1900年代初頭のそのままの状態が保たれていて興味深いものです。
写真はミュージアムのHPからお借りしました。

建物の外観

こういうアーチの入り口は18世紀の建物の特徴。
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玄関を入ったところ。タイルがたくさん使われています。
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ダイニングルームと奥のキッチン。
木製のお皿立て、石の流しなど、今でも田舎の家に行くとみることがあります。
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ベッドルーム。大きなベッドヘッド、聖人の絵や彫刻は、昔の家には付き物。
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大都会と違って地方に行くと、昔とほとんど同じ家に住んでいる方も結構いるようで、ずいぶん何度もこういう家を見せてもらいました。


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前の分もまだアップしてないんですが、また蚤の市に行ったので、ちょっとお披露目。

行った日はデモがあって、大通りが閉鎖になっていたので、バスが迂回して普段走らない通りを通ったので、ちょっと写真を撮りました。

ちょっと素敵な門構え

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ハバナグランホテル。
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ずいぶん時間がかかって到着、もう帰ろう、と最後のお店をのぞいたら、気に入ったベッドカバーを見つけてしまいました。

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重かったです。ベッドカバーが2枚とシーツもあったので… 顔なじみのお店のおじさんが、小さなショッピングカーをプレゼントしてくれたけれど、地下鉄の乗り換えには階段がたくさんあって、きつい〜。それで午後はがっくりしちゃって。乗換えのある駅は、エレベーターつけてほしい。 もっともマドリッドはバルセロナよりもっと駅にエレベーターやエスカレーターがなかったけれど。

シーツはとてもしっかりしたコットンで、触っただけで、あ、これはいいモノ、と購入。ちょっとカラフルなモノグラム刺繍でしたけど。

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重かったのは手編みのベッドカバー2枚。
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コットンの細い糸で、レリーフのような素敵な模様が編まれています。今ではこんな細い糸でベッドカバーを編む人はいません。シングルベッド用。
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こちらは方眼編みで、広げると結構きれいな柄。
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ベッドカバーはもう洗濯を終えてアップしてあります。103と102です。

ガラスの花瓶と蓋物。ガラスがとてもきれいでひとめぼれ。
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ごちゃごちゃといろいろ。
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両手付きの、縁の高い足つきトレイ
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ピューターの蓋が透かしになったポプリ入れ
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こちらはパウダー入れ。ベビー用の手編みの靴下とか。片方しかないものもあるけど。
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額、ミニチュアの楽器
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これはペーストガラスのブローチと、タイガーアイとシルバーのペンダントトップ
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磨いてないけれど、デザート用フォークとコーヒースプーン。どちらもとてもいいものです。
右の丸いものはセルロイドのピルボックスもしくはクリーム入れ。
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これは額に入っていたようですが、額はなかった。
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ぼちぼちアップしてゆきます。気になるものがありましたら連絡いただければ優先してアップします。


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いつも行くボケリア市場のパティオには、八百屋さんがたくさん並んでいますが、最近仲間入りしたこのお兄さん、マリから来たのだそうです。ひょっとして、難民だったのかも?

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ジャガイモなんか大きさも不ぞろいで、まだ買ってないけれど、今度買ってみようかな。
このちょっと紫がかったさやいんげんが、柔らかくてとてもおいしいんです。私なんか茹でただけでそのまま何もつけずパクパク食べてしまう。

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で、サツマイモの葉なんてのがあったので試しに買ってみました。初めてなので、どんな味?と聞いたら、「ほうれん草のようなもの」なんですって。
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こんな感じの葉っぱです。
サツマイモの葉

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初めの日は、鶏がらで取っただしのスープに入れてみました。
確かにホウレンソウみたいで悪くない。でも、茎は硬くて食べられませんでした。

友達に聞いたら、茎はきんぴらにするとおいしいんだそうです。
また買ったので、きんぴら試してみよう。

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