2012年02月10日

この記事をクリップ!

ぽつぽつ降っていた雨、やむだろうと思っていたら、蚤の市に着いたときはかなり本降り、

蚤の市は、上に防水シートをかけられ、商品を見ることもできなくてがっかり・・・


 たまたま防水シートがかけてないところがあって、そこに、雨に濡れそぼったこの少女の像を見つけた


IMG_4196_R


 鉄の像を白く塗ったもので、ところどころさびが出ているけれど、なかなか素敵な雰囲気のあるフィギュア


 雨降りではあまり売れそうもない、と、ほかの業者は大体安くしてくれたけれど、この業者は5ユーロしか負けてくれなかった

でも欲しかった!

持ち上げるとものすごい重さ。

家で計ったら、なんと5.6kg。 これを担いで帰るのは結構大変で、2日くらい肩が痛かった


IMG_4207_R

写真写りが悪いけれど、まだ幼さの残る、ちょっとさびしげな顔つき

IMG_4198_R


IMG_4212_R


 物憂げな後姿

IMG_4203_R


鍵のついた箱のうえに座っていて
 
IMG_4206_R


足元にはバラが

 IMG_4205_R


もしかしたら、神話とか詩からのモチーフかもしれない 

 

IMG_4208_R

我が家にはたくさんフィギュアがあるけれど、今のところこれが一番のお気に入り

それは、値段やマークとは無縁のもの

特にアンティークのものを買うとき、真っ先にマークを調べるよりも、そのものがどのくらい心に訴えてくるか、を目安に買ったほうがいいと思う・・・
転売したり、人に自慢したりするつもりがなければ。


 左上のブログランキングをクリックお願いいたします。励みになります。



(07:00)

2012年02月09日

この記事をクリップ!
古いレースの詰まった箱を買って

レース (1)_R

中身を整理していたら

レース (3)_R

一つ、ぐるぐる巻きになったレースが

レース (4)_R

広げてみたら

レース225 (1)_R

レース225 (2)_R

長い長い

レース225 (9)_R

フリルたっぷり

レース225 (7)_R

こんなに長かったんですよ

レース225 (5)_R



 左上のブログランキングのクリックをお願いいたします。励みになります。





(07:00)

2012年02月08日

この記事をクリップ!
カーテンで部屋の雰囲気ががらりと変わるから、大切ですね。

ヨーロッパのブログで気になったカーテン使い

これは多分シルクのカーテンでしょうね。刺繍がきれい
166937_284522294927178_208901872489221_797244_17503335_n_R

白い薄いカーテンを下の方で絞る、我が家のリビングもこれと同じようにしています。洗濯もすごく楽。

via_home_biba_blogspot3_R


二重カーテン
quiet_reflectioin_R

これは多分、手編みのアンティークベッドカバー。結構重そうですね。

tumblr_lrfb5b011K1qbbzujo1_500_R


子供部屋なんかにかわいいカーテン

tumblr_lvmmj4fT9u1qapxs2o1_1280_R


あまりギャザーを付けないで、両端だけに。

SA_2003_R


チュールレースのカーテン

CAPA2_R


上の方に折り返しがあるのが面白いかも

african_sketchbook10_R

バーに縛り付けるカーテン。真中のレースが素敵。
aaadsc07277_R

これもチュールレースの短いカーテン。房が付いていて素敵
404994_287827284596679_208901872489221_809046_978400754_n_R


さて、先日、蚤の市で、コットンレースの大きなテーブルクロスをお安く買いました。
これはよかった、と家で広げてよく見たら、かなりあちこち破けていました。
これを全部繕うの、大変だな〜と思ったのですが、ベッドルームの廊下との境のカーテンにしてみました。

dormitorio cortina (3)_R

模様がきれいでしょう。穴も見えないでしょ。
dormitorio cortina (6)_R


 左上のブログランキングのクリックをお願いいたします。励みになります。









(07:00)
この記事をクリップ!
小さくてかわいい古い置時計
 



残念ながら動きません。


裏に英語とドイツ語でレッテルが貼ってあります。






飾りにしかならないけれど…かわいいでしょ?



 左上のブログランキングのクリックをお願いいたします。励みになります。


(05:00)

2012年02月07日

この記事をクリップ!
私の住むLes Corts地区は、ディアゴナル大通りに面したところは、モダンな建物が並び




一見近代都市だけど



ちょっと裏道に入ったら、そこは昔のまま





こんな建物もまだ見かける






その対比が面白くて、時々歩いてみる




このごろは、あえて昔のままの通りを探して歩く


これは図書館。綺麗に修復されたばかり


日時計があったんだ…1776年の字が見える


静かなのに、なんだか誰かに見られているような・・・?



ははん、君たちだったのね。

 左上のブログランキングのクリックをお願いいたします。励みになります。


(02:47)

2012年02月06日

この記事をクリップ!
ヨーロッパの人は、キャンドルが大好き。こちらのインテリアのサイトを見ると、必ずキャンドルを使って素敵な演出をしています。

Vogue_Living_Australia,_June_2010__R


via_this_next_com_(2)_R

tumblr_lr9qspOuIV1qbbzujo1_500_R

P2096078_R

Ottimo_Cibo15via_lanalou_R

IMGP6272_R

IMG_0334_R

Home_011_R

dutch_table_R

dank_u_R

candlesviaBelleMaison_R

candle & tray_R

block_and_chisel1_R

190869926_LKy0ggnJ_c_R

422220_313887375324003_208901872489221_880314_554202477_n_R

409173_288958521150222_208901872489221_812155_1335119388_n_R

048Helena_med_bloggen_Swenglish_Homea_R


住宅事情が違うので、そっくり真似はできませんが、自分なりの素敵な演出を考えてください。
でも火の用心はお忘れなく。

 左上のブログランキングのクリックをお願いいたします。励みになります。










(05:00)

2012年02月05日

この記事をクリップ!

19世紀の分厚いガラスのワイングラス





ワインを飲むのにはもう少し薄いガラスのほうがいいかな、と思っていたのですが、キャンドルを入れてみたら、なかなか素敵なんです。

IMG_1645_R

IMG_4225_R

厚いガラスを通してキャンドルの炎が揺らめきます

up (1)_R

up (2)_R

なかなかいい眺め

up (8)_R

 左上のブログランキングのクリックをお願いいたします。励みになります。



(06:00)

2012年02月04日

この記事をクリップ!
サリア地区はバルセロナの北西の地区で、以前はバルセロナの外にあり、サリア村だったところ。
それで今でもその雰囲気が残っている。

ここはメルカード(市場)。 
1911年設立、設計者はM. Coquillat とA. Calvet。カタルニァのモデルニスタの建物。
つい2,3年前改装が終わったところ。


メルカードの隣の建物


Mayor de Sarria通りをどんどん上に登ってゆくと、こんな建物も

この家は Casa Josefa Rosell(1907年)、設計者はEnric Sagnier

こんなの見つけた!


この貝のマーク、Santiago de Composteraの巡礼に行ったのかな?




ずっと上のほうには、学校がいくつもあり、これはEscoles Pies de Sarria(1894年)。設計者は Eduard Mercader.


中にはこんなメルヘンチックな家も

これは1906年建設、設計はMaurici Auge i Robert
確か最近売りに出ていたはず。

この建物は学校

ちょっと面白いつくり

これが校門


こちらは・・・普通の家みたい


素敵なアイアンの門もあちこちに



サリア地区はいつ歩いても楽しい。

 左上のブログランキングのクリックをお願いいたします。励みになります。


(02:08)

2012年02月03日

この記事をクリップ!

これは1859年 Madrid で発行されたスペイン語辞書
     
  

革表紙のずっしりとした貫録のある本を見ると、買わずにいられない



かなりの大きさ



19世紀の本の扉の内側は、必ずこういう流し絵の紙がつかわれています






発行年号



中はまあ、辞書だから

インテリアに使う目的で買うので(笑)



こんな風に飾ってみました







もう少しうまい飾り方を考えたらまたここでお見せしますね。

左上のブログランキングのクリックをお願いいたします。励みになります。

(15:35)

2012年02月02日

この記事をクリップ!
最近、キャンドルスタンドの非常に興味を持っています。

というのも、こちらの人は、キャンドルスタンドを大変上手にインテリアに組み込んでいるからです。

今月アップしたブロンズのキャンドルスタンドは、19世紀後期のもので、かなりの存在感。

台座の獣の足は、アンピール様式の影響
支えの棒の美しいレリーフに、アールヌーボーの影響 


口の部分には、やや歪みがあるけれど、100年以上の年月を経てきたものの貫録たっぷり




ヨーロッパのインテリアブログで見つけた素敵なキャンドルのインテリアをご紹介

8_R
こういう大きなものは、多分教会で使われていたもの

AFFARI~1_R
いくつも並べるのもよし

candle stand4_R
シャビー・シック

DSC_0012_R
これも大小組み合わせて

Home07_large_R
トレイにほかのものと一緒に

tumblr_lr9qspOuIV1qbbzujo1_500_R
キャンドルスタンドがあるだけでグレードアップ

 左上のブログランキングのクリックをお願いいたします。励みになります。




(15:26)