変態小人②


「濃いお化粧で、鞭や圧迫での厳しい調教をお願いいたします」


それが変態小人からのオーダー



大柄な女性に、鞭や圧迫での厳しい調教をオーダー
重さでも、衝撃でも壊れない自信があるのか…
それとも、ただ単に叱られたりしたいだけなのか…


【厳しい調教】と言っても人によって求めるものは異なるので
化粧を濃くしながら頭を回す



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ホテルに着いて、変態小人と対面した時
変態小人は興奮のあまり股間を膨らませながら


「じゅんこ女王様!!あぁ…女神のようです……あぁすごい……」



私の姿を見てうわ言のように呟く
それも1度や2度ではなく、何かの呪文のように…



「じゅんこ女王様!私に顔面騎乗をしながらコルセットを締めてくださいませ!」



貧相な小人からの提案に私はニヤッとする


100キロ以上の体重の人間が顔面騎乗をした時の未知の圧迫感には触れない。


大きな尻と、極太の太腿で圧迫をされると
息を吐くことはできても、吸うことはできない…
厳しい調教を望むなら、私の圧を感じて頭の中を真っ白にしてみるといい


そう思いながら小人の顔に腰掛ける
案の定バタバタと大騒ぎが始まる


小人が暴れたところで、私には何の支障もない


「お前が提案した事だろう、死んでも耐えろ」


脅すわけでもなく、相手の耳に届きやすい声で淡々と伝える


バタバタしていたのが震えに変わり

最後の方はピクピク動く


ゆっくりと腰を上げ、変態小人を見下す



「何を休憩してる、これからがお前の希望した調教が始まるのよ」




恐怖と欲望が混じったような遠い目で小人が私を見る



沢山の風切り音と怒声を浴びて

変態小人は悲鳴を上げる




素敵な音をありがとう



じゅんこ。

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