収益向上に貢献する物流コスト改善のコツ

会社の収益を圧迫しかねない物流コスト。会社の中で目に見えづらい物流コストを可視化し、今日からでも改善できるポイントをやさしく解説します。一緒に物流改善に取り組み、物流改善のプロとして収益向上に貢献しましょう。

日々の物流管理 みなし粗利管理

物流職場の管理単位はどれくらいのメッシュでしょうか。年単位?これでは管理していることにはなりません。月単位?多くの会社で取り組んでいるレベルです。でもこれでも少し粗いかもしれません。

やはり管理単位は日ではないでしょうか。1日が終わった段階でその日に予定していたことを達成できたのかどうかを把握することが最低限の物流管理ととらえるべきです。

生産現場では時間ごと管理を実施しています。また常時デジタル表示で「今」の計画台数と実績台数が見られるようになっておりその意味で管理のメッシュは「都度」ということになります。

物流現場でもできるものであれば「都度」管理が望ましい姿だと思います。今それができないのは物流作業計画が細かい時間で作成されていないからです。

では日々管理していく際に必要なものは何でしょうか。まずマクロの視点から見てみましょう。それは物流センターの収支です。

その日その日の売上からその日にかかった経費を差し引き、利益を計算します。会社によってそのデータをタイムリーにとれるかどうかがポイントになります。

特に経費の部分について費目によっては取りづらいものがあるかもしれません。たとえば出荷梱包に使用する段ボールやエアキャップなどの緩衝材は使用金額を正確に把握できるでしょうか。

その日に使った電力や水道費などは把握できますでしょうか。

本音で言うと、そういった部分は難しいかもしれませんね。だとしたらその部分は使わない、あるいはみなし値で織り込むやり方もあるかと思います。

しかし必ず把握しなければならないものがあります。それは人件費です。前日に投入した労働時間を把握し、時間あたり労務費単価に乗じて労務コストを把握します。

極論すれば売上高と労務コストだけでパフォーマンスを見ていくことでもよいかもしれません。売上高から労務コストを差し引いたものを「みなし粗利」とします。

会社が目標とする営業利益を達成するためにはこのみなし粗利をどの水準に設定すべきかを明確にします。

日々の管理の中ではこの水準を達成できていることを確認します。これはセンター長の仕事になります。もし達成していなければ何かしらの対策を打たなければなりません。

なぜなら未達のままだと会社全体で目標利益を達成できなくなるからです。

次回に続きます。


■東京で構内物流のセミナーを実施します!

 『工場の効率を劇的に向上させる!
  構内物流の果たすべき役割』

 日 時:2017年4月18日(火) 10:00〜17:00
 場 所:東京・渋谷近辺の会議室
     
 詳細は以下をご参照ください。

 http://www.j-ie.com/activity/ie-seminar/manufacturing-innovation/post-16963/

■日刊工業新聞社 工場管理 新連載スタート!

 「工場全体を効率化できる 物流のトリセツ
『第6回 サプライチェーンマネジメントに取り組もう』」

 http://pub.nikkan.co.jp/magazine_series/detail/0007

■日刊工業新聞社 プレス技術 好評連載中!

 「暗黒大陸の物流改善大作戦 〜プレス工場を大変身させる秘密の裏ワザ〜 
   『第19回 調達物流改善の取組み(下)』」

 http://pub.nikkan.co.jp/magazine_series/detail/0003

★物流インターネットセミナーを始めました!★ ダイジェスト版をご覧いただけます!

『成功の秘訣はココにあった!達人が伝授する荷主会社のための物流アウトソース戦略』
https://www.youtube.com/watch?v=cX5M0n9tA-Y

『中小物流会社のための事業拡大戦略〜荷主会社OBが本音で語る 取引したくなる物流会社〜』
https://www.youtube.com/watch?v=QarBkSVoxCI

『消費増税はライバルより一歩抜きん出る絶好のチャンスだ!〜荷主から選ばれる会社に変身する黄金ルール』
https://www.youtube.com/watch?v=ZBw0o-_BlnE

物流改革で「収益力向上!」「品質力向上!」「人財力向上!」 Kein物流改善研究所
http://www.keinlogi.jp/

FC2ブログランキングへ
人気ブログランキングへ
にほんブログ村
ブログランキング

物流管理監督者の仕事の仕方(3) マネジメント力の向上

物流管理監督者の仕事はマネジメントです。マネジメントは仕事のパフォーマンスを見ていくこと、つまり当初の計画通りに仕事ができているかを日々確認することがメインとなります。

そして部下のマネジメントも重要です。部下を指導し、仕事も標準手順に則って実行されているかを確認します。

部下個人、個人への期待値と現状とのギャップを把握し、それを埋めていく活動も必要です。自ら指導したり外部教育に派遣したりしてギャップを確実に埋めていくことです。

さらに部下の評価についてもしっかりとしたスキルが必要です。しかしここは非常に難しい。正当な評価とは何なのか。

多くの管理監督者の方は部下の評価で大いに頭を悩ませていることと思います。ここはひとつ、部下の行動に視点を当てて評価するようにしていくと良いと思います。

その人のポテンシャルを推測して評価するのではなく顕在化した事実に基づいて評価をするのです。仕事は計画通り実行する、改善案を毎月目標以上に出してくる、出張の報告書を必ず翌日に提出してくる。

このような事実を日々手帳に書きとめ、それを見ながら評価することです。きちんとした評価ができない人の部下は不幸です。

評価は給与につながりますから、真面目に、正当に、客観的事実に基づいて評価するスキルを身につけましょう。

部下に対する仕事の与え方も学ぶ必要があります。優先順位を明確にし、納期をはっきりさせ、そのアウトプットがどのように使われるかを部下に説明して仕事をさせましょう。

自分の単なる思い付きで、さほど重要でもない書類を作成させたり、突発で仕事を割り込ませたりする管理監督者は好ましくありません。

もしかしたら管理監督者の仕事の与え方がその職場の生産性を低下させているかもしれません。つまりその会社の生産性向上のネックになってしまっているということです。

繰り返しになりますが管理監督者の仕事はマネジメントです。マネジメント力は一つの仕事の技術ですから心がけて学ぶようにしないと簡単には身につきません。

自ら現場入りする管理監督者は仕事に対する姿勢が足りません。自らの本業を放棄するような管理監督者は実質的に職場の役に立っていないことに気づく必要があります。

ぜひ会社の中で効率的な仕事の推進に寄与できる物流管理監督者を育成していきましょう。


■東京で構内物流のセミナーを実施します!

 『工場の効率を劇的に向上させる!
  構内物流の果たすべき役割』

 日 時:2017年4月18日(火) 10:00〜17:00
 場 所:東京・渋谷近辺の会議室
     
 詳細は以下をご参照ください。

 http://www.j-ie.com/activity/ie-seminar/manufacturing-innovation/post-16963/

■日刊工業新聞社 工場管理 新連載スタート!

 「工場全体を効率化できる 物流のトリセツ
『第6回 サプライチェーンマネジメントに取り組もう』」

 http://pub.nikkan.co.jp/magazine_series/detail/0007

■日刊工業新聞社 プレス技術 好評連載中!

 「暗黒大陸の物流改善大作戦 〜プレス工場を大変身させる秘密の裏ワザ〜 
   『第19回 調達物流改善の取組み(下)』」

 http://pub.nikkan.co.jp/magazine_series/detail/0003

★物流インターネットセミナーを始めました!★ ダイジェスト版をご覧いただけます!

『成功の秘訣はココにあった!達人が伝授する荷主会社のための物流アウトソース戦略』
https://www.youtube.com/watch?v=cX5M0n9tA-Y

『中小物流会社のための事業拡大戦略〜荷主会社OBが本音で語る 取引したくなる物流会社〜』
https://www.youtube.com/watch?v=QarBkSVoxCI

『消費増税はライバルより一歩抜きん出る絶好のチャンスだ!〜荷主から選ばれる会社に変身する黄金ルール』
https://www.youtube.com/watch?v=ZBw0o-_BlnE

物流改革で「収益力向上!」「品質力向上!」「人財力向上!」 Kein物流改善研究所
http://www.keinlogi.jp/

FC2ブログランキングへ
人気ブログランキングへ
にほんブログ村
ブログランキング

物流管理監督者の仕事の仕方(2) マネジメント力の重要性

物流管理監督者の方はマネジメントの勉強をされて管理者になられましたでしょうか。よくプレーヤーの延長線上で管理監督者になられた方がいらっしゃいます。

しかし実作業とマネジメントではまったく職種が異なります。マネジメントで失敗する事例がありますが、事前教育が不十分だったのではないでしょうか。

管理監督者は仕事の配分を適正に行います。仕事を教え込み、その出来栄えを評価します。このあたりは実作業の延長線上でできるかもしれませんね。

ではSQDCを数値化して計画と実績の差を定量的に示す、これはいかがでしょうか。さらに自部署の予算を作成することはできますでしょうか。

予算を作成したらその達成のために活動します。予実算管理が必要になるわけです。これこそが管理監督者の主要業務になるのです。

できれば日々予算に対して実績がどうだったのかを把握していきたいものです。これらの管理業務を実行するだけでも管理監督者は結構忙しいかもしれません。

管理監督者ですから管理(マネジメント)が本業です。本業をさておき、現場入りすることはあってはなりません。

繰り返しになりますが、本人が現場入りするということはマネジメント力の欠如といわざるを得ません。管理監督職を解除するか、給与を下げなければなりませんね。

さらに人財育成が大きな仕事です。仕事の3分の1は人づくりかもしれません。それだけ真剣に取り組む価値のある仕事なのです。

管理監督者は今年度の部下の育成計画を立案します。自ら教え込むこともあれば、他部署の人の力を借りる必要があるかもしれません。

どのようなスキルをどれくらいのレベルまで引き上げるのかを明確にします。そしてそのレベルと現状とのギャップを埋める活動が教育になるのです。

自らの部署の「組閣」についても管理監督者は気にしていなければなりません。どのようなスキルを持った人を何人くらい保有すべきか。

また、部下の年齢構成を考慮し、退職者が出る前にノウハウをトランスファーできるように心がけましょう。

人の「入り(入社)」と「出(退社)」はスムーズに行います。マネジメント力の欠如によって退職者が出ないようにしていくことも重要でしょう。

次回に続きます。


■東京で構内物流のセミナーを実施します!

 『工場の効率を劇的に向上させる!
  構内物流の果たすべき役割』

 日 時:2017年4月18日(火) 10:00〜17:00
 場 所:東京・渋谷近辺の会議室
     
 詳細は以下をご参照ください。

 http://www.j-ie.com/activity/ie-seminar/manufacturing-innovation/post-16963/

■日刊工業新聞社 工場管理 新連載スタート!

 「工場全体を効率化できる 物流のトリセツ
『第6回 サプライチェーンマネジメントに取り組もう』」

 http://pub.nikkan.co.jp/magazine_series/detail/0007

■日刊工業新聞社 プレス技術 好評連載中!

 「暗黒大陸の物流改善大作戦 〜プレス工場を大変身させる秘密の裏ワザ〜 
   『第19回 調達物流改善の取組み(下)』」

 http://pub.nikkan.co.jp/magazine_series/detail/0003

★物流インターネットセミナーを始めました!★ ダイジェスト版をご覧いただけます!

『成功の秘訣はココにあった!達人が伝授する荷主会社のための物流アウトソース戦略』
https://www.youtube.com/watch?v=cX5M0n9tA-Y

『中小物流会社のための事業拡大戦略〜荷主会社OBが本音で語る 取引したくなる物流会社〜』
https://www.youtube.com/watch?v=QarBkSVoxCI

『消費増税はライバルより一歩抜きん出る絶好のチャンスだ!〜荷主から選ばれる会社に変身する黄金ルール』
https://www.youtube.com/watch?v=ZBw0o-_BlnE

物流改革で「収益力向上!」「品質力向上!」「人財力向上!」 Kein物流改善研究所
http://www.keinlogi.jp/

FC2ブログランキングへ
人気ブログランキングへ
にほんブログ村
ブログランキング

物流管理監督者の仕事の仕方 現業を管理するために

物流に日々携わる皆さんの中には管理監督者の方もいらっしゃることでしょう。そこで少し物流管理監督者がどのように仕事に取り組むべきかについて考えてみましょう。

物流の管理監督者の皆さんは直接物流現場を持っていらっしゃる場合もあれば、間接部門を管理している方もいらっしゃることでしょう。

まず現業を管理されている方の仕事について見ていきましょう。

後にも先にも必要となるのが「現場管理」です。目標とされる安全、品質、コストについて日々達成すべく努力をされていることと思います。

これらについて今の水準がわかるKPIで部下の仕事を評価していくことが管理監督者の仕事です。たとえば倉庫内でのピッキングミス率は重要な物流品質管理指標です。

同様に物流作業者1人あたり出荷件数はコストを評価する指標です。ヒヤリハット件数では安全を評価します。

要は物流現場の出来不出来をきちんと把握し、それが日々改善していくことを推進していくことが管理監督者に課されているのです。

そしてこれらが目標通り行くためには仕事を標準化し、それを部下にきちんと守らせることです。仕事を標準化せず、部下に好き勝手にやり方を任せてはいけません。

部下の自主性を尊重するといったもっともらしい言い訳をしながら標準化をしないことは管理監督者の責任放棄に他なりません。

時々見かけますが管理監督者であるにもかかわらず、実作業を行っている人がいます。「急に部下が休んでしまって・・・」という言い訳が聞こえてきそうですね。

突然インフルエンザで大勢の部下が一斉に休んでしまった場合は別として、部下の欠員対策も上司である管理監督者の責任です。

1人欠員が出た場合はどうするのか、2人だったら・・・。こういったことを想定しながら作業編成を組むことが望まれます。

管理監督者の現場入りはよほどのことがない限り、あってはならないことだと考えましょう。管理をしたくないので現場に逃げる人がいますが、これでは管理監督者失格です。

次回に続きます。


■東京で構内物流のセミナーを実施します!

 『工場の効率を劇的に向上させる!
  構内物流の果たすべき役割』

 日 時:2017年4月18日(火) 10:00〜17:00
 場 所:東京・渋谷近辺の会議室
     
 詳細は以下をご参照ください。

 http://www.j-ie.com/activity/ie-seminar/manufacturing-innovation/post-16963/

■日刊工業新聞社 工場管理 新連載スタート!

 「工場全体を効率化できる 物流のトリセツ
『第6回 サプライチェーンマネジメントに取り組もう』」

 http://pub.nikkan.co.jp/magazine_series/detail/0007

■日刊工業新聞社 プレス技術 好評連載中!

 「暗黒大陸の物流改善大作戦 〜プレス工場を大変身させる秘密の裏ワザ〜 
   『第19回 調達物流改善の取組み(下)』」

 http://pub.nikkan.co.jp/magazine_series/detail/0003

★物流インターネットセミナーを始めました!★ ダイジェスト版をご覧いただけます!

『成功の秘訣はココにあった!達人が伝授する荷主会社のための物流アウトソース戦略』
https://www.youtube.com/watch?v=cX5M0n9tA-Y

『中小物流会社のための事業拡大戦略〜荷主会社OBが本音で語る 取引したくなる物流会社〜』
https://www.youtube.com/watch?v=QarBkSVoxCI

『消費増税はライバルより一歩抜きん出る絶好のチャンスだ!〜荷主から選ばれる会社に変身する黄金ルール』
https://www.youtube.com/watch?v=ZBw0o-_BlnE

物流改革で「収益力向上!」「品質力向上!」「人財力向上!」 Kein物流改善研究所
http://www.keinlogi.jp/

FC2ブログランキングへ
人気ブログランキングへ
にほんブログ村
ブログランキング

物流業務の魅力向上(3) 物流担当取締役(CLO)を設置する

日本では物流担当取締役はあまり多くいません。物流部門もない会社はざらです。しかしサプライチェーン効率化の観点からは物流は極めて重要です。

物流はサプライチェーンのキーであり、それを重視した取り組みを行っている会社ではしっかりとした物流組織が整備されています。

そしてさらに意識が高い会社で物流担当取締役(CLO)を置いているのです。その名の通り物流に責任を負う役員です。

日本の多くの会社では物流を軽視する傾向にあります。物流担当取締役はおろか物流部門さえ設置していません。

しかし欧米企業は違います。そもそもロジスティクスを長い歴史の中でやってきただけあります。物流を戦略的に行いますのでサプライチェーンも清々と流れていきます。

日系の会社に外資が入ると考え方が変わってきます。実際に突然社内で物流の地位が向上してしまった会社もあるくらいです。

物流のポジションを上げるということは社員も物流をやってみたいと考えるきっかけになります。そうなればしめたもの。物流の魅力も向上していきます。

本来物流はサプライチェーンのキーです。だからそこまで意識的に物流の魅力を上げようといった活動は不要のはずなのですが残念ながら日本ではそうはいきません。

そこでできれば物流担当取締役を置くこと、そして自分も物流の分野で出世したいと社員に思わせることが望ましいでしょう。

そのために社内でサプライチェーンマネジメントをきっちりと教育していく必要があります。物流を変えれば何が変わるのかも明確にする必要があります。

そして社員に夢を持たせることです。欧米企業のようにロジスティクスが一目置かれるようにしていくことです。

その活動がサプライチェーンを効率化させ、在庫を減らし、リードタイムを短縮することで他社に打ち勝つことにつながるはずです。

ぜひ物流の魅力を向上させるしかけを作り、それを実践していきましょう。


■日刊工業新聞社 工場管理 新連載スタート!

 「工場全体を効率化できる 物流のトリセツ
『第6回 サプライチェーンマネジメントに取り組もう』」

 http://pub.nikkan.co.jp/magazine_series/detail/0007

■日刊工業新聞社 プレス技術 好評連載中!

 「暗黒大陸の物流改善大作戦 〜プレス工場を大変身させる秘密の裏ワザ〜 
   『第19回 調達物流改善の取組み(下)』」

 http://pub.nikkan.co.jp/magazine_series/detail/0003

★物流インターネットセミナーを始めました!★ ダイジェスト版をご覧いただけます!

『成功の秘訣はココにあった!達人が伝授する荷主会社のための物流アウトソース戦略』
https://www.youtube.com/watch?v=cX5M0n9tA-Y

『中小物流会社のための事業拡大戦略〜荷主会社OBが本音で語る 取引したくなる物流会社〜』
https://www.youtube.com/watch?v=QarBkSVoxCI

『消費増税はライバルより一歩抜きん出る絶好のチャンスだ!〜荷主から選ばれる会社に変身する黄金ルール』
https://www.youtube.com/watch?v=ZBw0o-_BlnE

物流改革で「収益力向上!」「品質力向上!」「人財力向上!」 Kein物流改善研究所
http://www.keinlogi.jp/

FC2ブログランキングへ
人気ブログランキングへ
にほんブログ村
ブログランキング

物流業務の魅力向上(2) トラックドライバーの給料を上げるために

物流業務の内、トラックドライバーという職種は特に人を集めづらい実態にあります。新たにドライバーにある人が増えないため、現役ドライバーの高齢化が進んでいます。

高齢化が進むと体力も衰え、かつてのように無理がきかなくなってきます。このような現状では従来と同様の物流サービスを維持できるかというとそういうわけにはいかないでしょう。

トラックドライバーの成り手がいないのは、給料が安いという点と、危険だと思われている点が挙げられます。

この内危険だという点は一部誤解があると思われます。確かに公道で仕事をするわけですから事故が皆無かといえばそんなことはありません。

しかし最近は安全装備も充実してきていますので、かつてほど危険な職種ではなくなりつつあります。

もう一つの給料の点ですが、これは改善が必要です。会社の中で一番付加価値を生んでいるのはトラック運送ではないでしょうか。

だとすればそれに見合った給与を設定することが求められます。これは会社としての課題です。従業員の給料を上げるためには会社の利益を増やす必要があります。

そのためにはより利益のとれる商品を開発していくことと、社内の余分なコストを縮めることが求められます。

まさに経営課題です。2つの課題を同時並行で進めていくことが必要ですが、今まであまりそういった視点で仕事をしてこなかったのであれば少々苦労はするかもしれません。

しかしその実行抜きにはドライバーの給料は上げられません。結果的に新たな社員も入ってこないことでしょう。

まず各社員が自分たちの周囲を見渡して、余計なコストを発生させているポイントを見つけることからスタートしましょう。

これは仕事の仕方も含めて見ていく必要があります。時間をかけて行っている仕事を短時間でできるようにする。そして余分な残業を減らす。

この活動を続けていけば必ずコストは下がります。経営者自ら号令をかけて進めていきましょう。

次回に続きます。


■日刊工業新聞社 工場管理 新連載スタート!

 「工場全体を効率化できる 物流のトリセツ
『第6回 サプライチェーンマネジメントに取り組もう』」

 http://pub.nikkan.co.jp/magazine_series/detail/0007

■日刊工業新聞社 プレス技術 好評連載中!

 「暗黒大陸の物流改善大作戦 〜プレス工場を大変身させる秘密の裏ワザ〜 
   『第19回 調達物流改善の取組み(下)』」

 http://pub.nikkan.co.jp/magazine_series/detail/0003

★物流インターネットセミナーを始めました!★ ダイジェスト版をご覧いただけます!

『成功の秘訣はココにあった!達人が伝授する荷主会社のための物流アウトソース戦略』
https://www.youtube.com/watch?v=cX5M0n9tA-Y

『中小物流会社のための事業拡大戦略〜荷主会社OBが本音で語る 取引したくなる物流会社〜』
https://www.youtube.com/watch?v=QarBkSVoxCI

『消費増税はライバルより一歩抜きん出る絶好のチャンスだ!〜荷主から選ばれる会社に変身する黄金ルール』
https://www.youtube.com/watch?v=ZBw0o-_BlnE

物流改革で「収益力向上!」「品質力向上!」「人財力向上!」 Kein物流改善研究所
http://www.keinlogi.jp/

FC2ブログランキングへ
人気ブログランキングへ
にほんブログ村
ブログランキング

物流業務の魅力向上 労働時間と給与の問題

物流業務を好んでやりたがる人は多くありません。物流はほぼすべての産業について回りますが、どちらかというと付帯的な仕事ととらえられがちです。

そのためか物流業務は決してメジャーではなく、それを希望して入社してくる人もほとんどいません。物流事業者でも状況はまったく変わりません。

自らどうしても物流の仕事がやりたいので物流事業者を希望するという人は少数派です。もちろん運輸業でも旅客の航空会社は人気業種ではありますが。

旅客運送とは異なり貨物運送業は厳しい状況にあります。ではなぜ物流をやりたがる人は少ないのでしょうか。

それは物流業務のイメージにあると考えられます。物流というと一般の人が真っ先に頭に浮かぶのはトラックで荷を運んでいる様子でしょう。

そしてもう一つ浮かぶとすれば宅配でしょう。個々の家庭を回って荷物を配っていく配送マンはなじみ深いのではないでしょうか。

では頭に浮かぶ物流の様子、どのように感じられるのでしょうか。きっと「大変」とか「重労働」といったイメージではないでしょうか。

それが頭に定着するとその仕事はやりたくない、と感じるかもしれません。たしかに物流の仕事は楽ではないかもしれません。

でも大変なのは物流だけではありません。他の業種でも同様に大変なのです。一方で宅配の配送マンのように私たちにとって身近な存在であればあるほど強烈な印象が残るのかもしれません。

ただし私たち物流に携わる者が注意しなければならない事実があります。イメージはあくまでも印象ですから、それが正しいかどうかは客観的には判断しづらいと思います。

でも「事実は事実」です。しかも客観的な。ではその事実とは何でしょうか。それは「労働時間」と「給与」です。

物流業の労働時間は産業平均よりも長く、給与は安いという実態です。つまり1時間あたりの給与水準が低いのが物流業だということなのです。

これでは魅力ある業界とはいえません。人が集まらないのも客観的に納得できてしまいます。つまりこの点を何とかしなければ物流として人を集めることは困難なのです。

次回に続きます。


■《本日開催!》大阪で構内物流改善のセミナーを実施します!

『生産ラインを高効率にする!高品質な製品をつくる!
3ステップ式 構内物流カイゼンの具体的な進め方
  陥りやすい物流改革の勘違いと是正方法を理解し、構内物流で生産統制を行う』

  日 時:2017年3月13日(月)10:00〜17:00
  場 所:日刊工業新聞社 大阪支社 セミナー会場
  詳細は以下をご参照ください。

  http://corp.nikkan.co.jp/seminars/view/484

■日刊工業新聞社 工場管理 新連載スタート!

 「工場全体を効率化できる 物流のトリセツ
『第6回 サプライチェーンマネジメントに取り組もう』」

 http://pub.nikkan.co.jp/magazine_series/detail/0007

■日刊工業新聞社 プレス技術 好評連載中!

 「暗黒大陸の物流改善大作戦 〜プレス工場を大変身させる秘密の裏ワザ〜 
   『第19回 調達物流改善の取組み(下)』」

 http://pub.nikkan.co.jp/magazine_series/detail/0003

★物流インターネットセミナーを始めました!★ ダイジェスト版をご覧いただけます!

『成功の秘訣はココにあった!達人が伝授する荷主会社のための物流アウトソース戦略』
https://www.youtube.com/watch?v=cX5M0n9tA-Y

『中小物流会社のための事業拡大戦略〜荷主会社OBが本音で語る 取引したくなる物流会社〜』
https://www.youtube.com/watch?v=QarBkSVoxCI

『消費増税はライバルより一歩抜きん出る絶好のチャンスだ!〜荷主から選ばれる会社に変身する黄金ルール』
https://www.youtube.com/watch?v=ZBw0o-_BlnE

物流改革で「収益力向上!」「品質力向上!」「人財力向上!」 Kein物流改善研究所
http://www.keinlogi.jp/

FC2ブログランキングへ
人気ブログランキングへ
にほんブログ村
ブログランキング

物流現場から迷いを無くせ(3) 製品番号と文字サイズに注意せよ

物流現場で迷いが発生する要因として「オーダーの見にくさ」が挙げられます。出庫作業者はオーダーシートを見ながら必要な製品を棚から出庫することが多いと思います。

この時に「わかりづらい製品番号」や「見にくい文字の大きさ」などは作業者にとって迷いの要因となるとともにストレスの原因にもなります。

夕方になってくると疲れもたまっていますので、その迷いがミスにつながるリスクを考えなければなりません。

作業者は間違えたら大変、ということで何度も何度もオーダーシートを確認します。その結果、作業にかかる時間が大幅に増えます。

出庫作業の場合、棚から製品を取り出すことが仕事であって、何度もオーダーシートを確認することは残念ながらムダに他なりません。

ここで「わかりづらい製品番号」については製品番号の体系そのものを見直す必要があるかもしれません。

10桁以上の番号あるいはアルファベットを確認しなければ製品を識別できない様であれば、それは改善が必要でしょう。

よく製品番号の中に「0(ゼロ)」と「o(オー)」を混在させている会社があります。これはやめるべき。間違いのもとです。

こんな小さいことも改善しないと物流品質不良につながるのです。間違った製品の出荷の可能性があるのです。

オーダーシートの文字サイズもポイントです。要は文字サイズが小さすぎるためにこれも間違いのもとです。

文字サイズはオーダーシートだけではなく、棚表示でも同様です。小さい文字は確認にも時間を要します。ぜひ改善しましょう。

これ以外にも5Sがしっかりとできていない物流現場では置き場所があいまいで迷いが発生することがあります。

トラック積み込み時にも積み荷を迷うことがあります。ということで、物流現場で作業者がどのような行為で迷っているかを一度じっくりと見てみましょう。

迷いによる時間延長と品質不良を撲滅するためにもぜひ修正していきましょう。


■大阪で構内物流改善のセミナーを実施します!

『生産ラインを高効率にする!高品質な製品をつくる!
3ステップ式 構内物流カイゼンの具体的な進め方
  陥りやすい物流改革の勘違いと是正方法を理解し、構内物流で生産統制を行う』

  日 時:2017年3月13日(月)10:00〜17:00
  場 所:日刊工業新聞社 大阪支社 セミナー会場
  詳細は以下をご参照ください。

  http://corp.nikkan.co.jp/seminars/view/484

■日刊工業新聞社 工場管理 新連載スタート!

 「工場全体を効率化できる 物流のトリセツ
『第6回 サプライチェーンマネジメントに取り組もう』」

 http://pub.nikkan.co.jp/magazine_series/detail/0007

■日刊工業新聞社 プレス技術 好評連載中!

 「暗黒大陸の物流改善大作戦 〜プレス工場を大変身させる秘密の裏ワザ〜 
   『第18回 調達物流改善の取組み(中)』」

 http://pub.nikkan.co.jp/magazine_series/detail/0003

★物流インターネットセミナーを始めました!★ ダイジェスト版をご覧いただけます!

『成功の秘訣はココにあった!達人が伝授する荷主会社のための物流アウトソース戦略』
https://www.youtube.com/watch?v=cX5M0n9tA-Y

『中小物流会社のための事業拡大戦略〜荷主会社OBが本音で語る 取引したくなる物流会社〜』
https://www.youtube.com/watch?v=QarBkSVoxCI

『消費増税はライバルより一歩抜きん出る絶好のチャンスだ!〜荷主から選ばれる会社に変身する黄金ルール』
https://www.youtube.com/watch?v=ZBw0o-_BlnE

物流改革で「収益力向上!」「品質力向上!」「人財力向上!」 Kein物流改善研究所
http://www.keinlogi.jp/

FC2ブログランキングへ
人気ブログランキングへ
にほんブログ村
ブログランキング

物流現場から迷いを無くせ(2) 表示改善に着手せよ

迷いを無くすためには倉庫内をあたかも地下鉄の駅のようにしなければなりません。表示を誰が見ても一瞬でわかるようなものにする必要があるのです。

当たり前のことですが、表示はどこからでも目に付くような場所に掲示する必要があります。地下鉄では表示に路線名と共にマークを付けています。

マークは色分けされていますが、その色で路線を認識している顧客も多いものと思われます。人は色に敏感ですから物流倉庫でも色を駆使することは効果的だと思います。

天井から吊るす看板は白地に色を付けた文字やマークを入れると目立ってよいのではなきでしょう。倉庫内の要所要所にこのような看板を付けましょう。

ポイントは「新人でもわかる」です。ベテラン作業者が「自分たちがわかるから」という表示ではよくないかもしれません。

できればキャリアの浅い社員やパートの方に見てもらい意見をもらうとよいと思います。謙虚に耳を傾けることが重要なのです。

表示に使う「コード」には何かしらの意味を持たせることが大切です。一桁目はゾーン番号、二桁目は通路番号、三桁目は棚番号などの意味を持たせるのです。

先ほど示しました「色」ですが表示だけではなく、床の色を分けたり棚の色を分けたりすることも効果があると思います。

どのようにしたら庫内業務の迷いが無くなるか、作業者の方たちの意見を聞いてみましょう。それを解消するアイデアを取り上げることが改善への近道です。

・ 表示の文字が小さすぎてわかりづらい
・ 庫内の照明が不十分で暗い
・ 紛らわしい製品が隣同士に並べられている
・ 製品番号がわかりづらい

こういった問題点が多々出てくることでしょう。場合によっては作業者によるQCサークルで解決してもらうことも有りかもしれません。

要は普段その仕事を実施している担当者の意見を聞き尊重することです。迷いを無くすことは「誤出荷」を無くすことにもつながり、物流品質改善にもつながります。

では表示以外の迷い改善のためには何に取り組んでいったらよいでしょうか。それにつきましては次回にお話させていただきます。


■大阪で構内物流改善のセミナーを実施します!

『生産ラインを高効率にする!高品質な製品をつくる!
3ステップ式 構内物流カイゼンの具体的な進め方
  陥りやすい物流改革の勘違いと是正方法を理解し、構内物流で生産統制を行う』

  日 時:2017年3月13日(月)10:00〜17:00
  場 所:日刊工業新聞社 大阪支社 セミナー会場
  詳細は以下をご参照ください。

  http://corp.nikkan.co.jp/seminars/view/484

■日刊工業新聞社 工場管理 新連載スタート!

 「工場全体を効率化できる 物流のトリセツ
『第6回 サプライチェーンマネジメントに取り組もう』」

 http://pub.nikkan.co.jp/magazine_series/detail/0007

■日刊工業新聞社 プレス技術 好評連載中!

 「暗黒大陸の物流改善大作戦 〜プレス工場を大変身させる秘密の裏ワザ〜 
   『第18回 調達物流改善の取組み(中)』」

 http://pub.nikkan.co.jp/magazine_series/detail/0003

★物流インターネットセミナーを始めました!★ ダイジェスト版をご覧いただけます!

『成功の秘訣はココにあった!達人が伝授する荷主会社のための物流アウトソース戦略』
https://www.youtube.com/watch?v=cX5M0n9tA-Y

『中小物流会社のための事業拡大戦略〜荷主会社OBが本音で語る 取引したくなる物流会社〜』
https://www.youtube.com/watch?v=QarBkSVoxCI

『消費増税はライバルより一歩抜きん出る絶好のチャンスだ!〜荷主から選ばれる会社に変身する黄金ルール』
https://www.youtube.com/watch?v=ZBw0o-_BlnE

物流改革で「収益力向上!」「品質力向上!」「人財力向上!」 Kein物流改善研究所
http://www.keinlogi.jp/

FC2ブログランキングへ
人気ブログランキングへ
にほんブログ村
ブログランキング

物流現場から迷いを無くせ 迷い時間はロスタイム

皆さんが日々仕事をしている中で「迷い」ってありませんでしょうか。仕事だけではなく生活まで範囲を広げると迷うことは結構あるものです。

たとえば地下鉄の駅。自分がこれから向かう先までは何線に乗ったらよいのか迷うことがあります。そこで駅の路線図とにらめっこをしながら該当路線を突き止めます。

次に乗り場です。ターミナル駅ではいくつもの路線が乗り入れていますので、その中から該当路線の乗り場へと向かいます。

その時には駅内にある案内表示を頼りにします。その通りに歩いていくことで乗り場へとたどり着くことができるでしょう。

物流現場ではこれに類似した迷いがたくさん存在します。自分が新人の出荷担当者であることを想像してみて下さい。

次に出荷する製品を倉庫の中から引き出す必要があります。その製品はどこに置かれているのでしょうか。

どのエリアのどの棚の中に入っているでしょうか。棚までたどり着くと似たような製品が数多く置かれていることに気づきます。

まさに自分が出庫しなければならない製品はどのように識別できますでしょうか。紛らわしい製品の場合迷いが生じます。誤出荷は顧客に迷惑をかけることになりますでしょうから。

自分が出荷すべき製品を識別できたとします。しかし棚の中にはいくつもその製品が入った箱が置かれています。その複数の箱の内、どの箱から取り出したらよいのか迷うかもしれません。

物流の原則は「先入先出」です。古いものから出庫する必要があります。先入先出ができるための識別は明確になっていますでしょうか。

それがないと新人であるあなたは迷うことでしょう。そして先輩社員に指示を仰ぐことになるかもしれません。

その場に先輩にいなければ事務所まで戻る必要があるかもしれません。これでは仕事上のロスになってしまいますが、顧客に迷惑をかけることを考えれば必要な措置と考えざるを得ません。

このような迷いは一日の時間の中で何パーセントかを占める可能性があります。この時間は間違いなくロスタイムです。

私たちは迷いのロスは無くしていかなければなりません。

次回に続きます。


■大阪で構内物流改善のセミナーを実施します!

『生産ラインを高効率にする!高品質な製品をつくる!
3ステップ式 構内物流カイゼンの具体的な進め方
  陥りやすい物流改革の勘違いと是正方法を理解し、構内物流で生産統制を行う』

  日 時:2017年3月13日(月)10:00〜17:00
  場 所:日刊工業新聞社 大阪支社 セミナー会場
  詳細は以下をご参照ください。

  http://corp.nikkan.co.jp/seminars/view/484

■日刊工業新聞社 工場管理 新連載スタート!

 「工場全体を効率化できる 物流のトリセツ
『第6回 サプライチェーンマネジメントに取り組もう』」

 http://pub.nikkan.co.jp/magazine_series/detail/0007

■日刊工業新聞社 プレス技術 好評連載中!

 「暗黒大陸の物流改善大作戦 〜プレス工場を大変身させる秘密の裏ワザ〜 
   『第18回 調達物流改善の取組み(中)』」

 http://pub.nikkan.co.jp/magazine_series/detail/0003

★物流インターネットセミナーを始めました!★ ダイジェスト版をご覧いただけます!

『成功の秘訣はココにあった!達人が伝授する荷主会社のための物流アウトソース戦略』
https://www.youtube.com/watch?v=cX5M0n9tA-Y

『中小物流会社のための事業拡大戦略〜荷主会社OBが本音で語る 取引したくなる物流会社〜』
https://www.youtube.com/watch?v=QarBkSVoxCI

『消費増税はライバルより一歩抜きん出る絶好のチャンスだ!〜荷主から選ばれる会社に変身する黄金ルール』
https://www.youtube.com/watch?v=ZBw0o-_BlnE

物流改革で「収益力向上!」「品質力向上!」「人財力向上!」 Kein物流改善研究所
http://www.keinlogi.jp/

FC2ブログランキングへ
人気ブログランキングへ
にほんブログ村
ブログランキング
メルマガも合わせてどうぞ
物流人財育成
効果的な物流セミナーはココがお薦め!!
常に最新情報をチェックしましょう!!


国際物流総合研究所
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Profile
ビジネス情報満載
ビジネスブログ100選
さまざまな業種が集まっています
にほんブログ村 企業ブログへ
コンサルタントをお探しなら・・・
経営を学べます
人気ブログランキング【ブログの殿堂】
ビジネス系ブログなら・・・
Amazonライブリンク
Archives
QRコード
QRコード
書籍探しなら・・・
  • ライブドアブログ