収益向上に貢献する物流コスト改善のコツ

会社の収益を圧迫しかねない物流コスト。会社の中で目に見えづらい物流コストを可視化し、今日からでも改善できるポイントをやさしく解説します。一緒に物流改善に取り組み、物流改善のプロとして収益向上に貢献しましょう。

2010年01月

環境対応物流に取り組む(3)

前回モーダルシフトのお話をしましたが、もっと簡単にCO2排出量の削減をできる方策があります。その一つがトラックの運転の仕方を改善することです。もう一つは効率的に輸送を行うため、トラックの積載効率を高めることです。

当たり前のようですが、これをきちんと管理できている会社はそれほど多くないようです。まず運転の仕方の改善について見ていきましょう。

これは普段私たちが運転をする時と同じですのでとてもイメージしやすいと思います。急発進や急ブレーキ、急加速などの「急」のつく動作をやめること、これは安全にも直結しますので真っ先に改善すべきアイテムです。トラックではタイヤのコストもばかになりませんから、この改善を行えば安全・コスト・環境すべてに効果があると言えるでしょう。

次にアイドリングストップです。最近ではアイドリングストップ機能の付いた乗用車が販売されるようになり注目度が高まりました。停車時にはアイドリングストップを心がけるようにすればムダな燃料を消費することもなくなり結果的にCO2の排出量も減ることになります。

私はよく公共交通機関でバスを利用しますがバスではこのアイドリングストップはほぼ浸透した感があります。一方でトラックではまだまだのようです。一部の大手輸送会社がアイドリングストップ装置を取り付け始めたようですが、これからの課題かもしれません。
http://www.m-k-japan.com/

タクシー業者へこの装置に対する補助金があったと聞いていますが、トラック業界でもそういったきっかけがあれば普及の可能性もあるでしょう。走り方にもよりますが、アイドリングストップ効果は燃料消費の10%程度の削減が見込まれるようです。非常に効果の大きいアイテムなので前向きに検討したいところです。

運転の仕方というか運用と言った方が良いのかもしれませんが、「空車走行の削減」もCO2排出量の削減には効果があります。荷を運んで行った先に別の荷がないと帰りは空車走行になってしまいます。そこでこの空車走行を減らす工夫を考えていく必要があります。

グリーン物流パートナーシップ会議
http://www.greenpartnership.jp/


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環境対応物流に取り組む(2)

CO2排出量の観点から輸送モードを比較してみると概ね以下のようになると言われます。
・ トラック  排出量 1
・ 船舶    排出量 4分の1
・ 鉄道    排出量 8分の1

そこで特に輸送距離の長いものについてはトラック輸送から船舶の輸送や鉄道の輸送に切り替えていくとCO2削減効果が大きくなるのです。

たとえば関東〜北海道間の輸送や、関東〜九州間の輸送などは明らかに船舶や鉄道に切り替えていった方が良いと言えるでしょう。

なぜ「明らか」なのか?それはコストも儲かり、トラックドライバーの労働時間の問題も解消できるからです。このコストは環境対応物流を実施するに当たっては結構ポイントになるのです。

アイデアとしてトラック輸送から船舶への輸送や鉄道への輸送に切り替えようとした場合、距離が短いとコスト的にトントンまたは逆転現象が起きる可能性があります。そうなるとコストをかけてでもCO2削減を優先するといったポリシーがない限り実現が難しくなるのです。

環境対応物流を実現するに当たり、「CO2削減」と「コスト削減」を両立させることがまずは優先と考えた方がよさそうです。輸送を効率化すればおのずとCO2排出量も減るといったやりかたにまずは取り組んでみると良いと思います。

さて上記のように船舶や鉄道に切り替えることをモーダルシフトと呼びます。トラックより輸送リードタイムが伸びる可能性はありますが、長距離だとコストが下がります。まずは長距離トラック輸送を行っているものを洗い出し、CO2排出量、輸送リードタイム、コストを比較してみましょう。(CO2排出量の算出方法については以下のサイトを参考にして下さい。)
グリーン物流パートナーシップ会議
http://www.greenpartnership.jp/

荷量が少なくても小口荷の混載を行う業者もありますので、そういったところにも協力してもらいモーダルシフト化へ一歩踏み出してみましょう。


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環境対応物流に取り組む

政権が交代し物流を取り巻く環境も変化しつつある気がします。高速道路の無料化の論議もその一つだと思いますが、私はむしろ「環境論議」が一層強まるのではないかと考えています。

物流業界にあってもCO2排出量削減といった昔からある論議が従来以上にクローズアップされてくるものと思われます。

物流に関わる各社とも「コスト削減」には熱心でも「CO2削減」にはそれほど関心を寄せていなかったというのが本音ではないでしょうか。関心があったとしても「CO2削減」は簡単ではないと感じて取り組みが進んでいなかった会社も多いと思います。

そこで今回はこの環境に対応した物流について考えてみたいと思います。

物流における環境対応と言うと何が真っ先に思い浮かぶでしょうか。私は多分以下の2つが最優先で考えるべき事項だと思います。
1. CO2排出量の削減
2. 資源の有効活用

まず1.のCO2排出量の削減について見ていきましょう。

物流の中でも輸送は7割を占めています。その輸送でも国内では7割以上がトラック輸送です。トラック輸送は小回りもきくしスピードも速いため非常に便利な輸送モードだと言えます。そこで皆意識することなく輸送イコールトラックと考えている節があります。

ところがこのトラックが輸送モードの中では最もCO2排出量が多いので、環境対応の視点ではトラック輸送自体の改善がポイントとなるのです。

環境対応物流については以下のサイトがとても参考になります。
http://www.greenpartnership.jp/

この話は次回に続けます。


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物流をブラックボックスから取り出す(3)

物流費をブラックボックスから取り出して管理する際には極力「原単位」で管理していくことをお勧めします。物流業界ではよく「トンキロ」という用語を使います。これは貨物を1トン、1km運ぶコストを意味します。

このように原単位で物流費を把握していくことで真の実力値がわかるようになるのです。そして物流費を下げていく場合にもこの原単位を下げる活動が必要になります。

「台当たり容積」という言葉もあります。これは主として製造業で用いますが、製品1台を生産するのに必要となる部品の総容積のことを指します。

各部品はそれぞれ荷姿を持っていますので、その荷姿単位で容積は量ります。つまり部品本体の容積だけでなく、容器を含めたネットでの容積ということになります。

これは何を意味するかと言いますと、「荷姿効率が悪ければ台当たり容積は大きくなる」ということです。容積を小さくすれば輸送コストは下がりますから、荷姿効率を向上させることが重要になってくるのです。

このように原単位で物流費を管理できるようになれば、もうブラックボックスからは完全に離れたことになるでしょう。

ポイントは「現時点でかかっている物流費」のレベルがわかることです。それと同時にそのレベルによってとるべきアクションがわかることが大切です。

物流量が増えた場合にはトラックのサイズを大きくする、荷姿効率が低ければ容器を変更するといったアクションをすぐとれるように、常に物流を見える化しておきたいものです。


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物流をブラックボックスから取り出す(2)

「売上高物流費比率」を継続的に把握することで自社の物流のレベルがトレンドとしてわかるようになります。ここでまずブラックボックスから取り出す第一歩を踏み出すことになります。

次のステップとしてこの比率を下げていこうといった動機づけにつながっていくと思われます。またこのKPIは多くの企業で管理されている場合が多いと思われますので、他社比較がやりやすいのです。

そこでベンチマークの把握が可能となります。ベンチマークを把握できれば自社のKPIをどの水準まで持っていくべきかがわかり、コスト低減目標をたてやすくなります。

さてこの「売上高物流費比率」は日ごろの物流活動の「結果」として表れる指標です。ということはこのKPIを下げるための具体的活動が必要になるわけです。

そこには当然のことながら物流費を構成する要素たる「要因系」のKPIが必要となります。

まず輸送費について考えてみましょう。輸送費は輸送単価×輸送量で決まります。ここで構成要素は輸送単価と輸送量の2つがあることがわかります。輸送量は車建契約の場合はトラック台数になります。従ってこの場合の要因系のKPIとして「トラック台数」を把握することが効果的であると考えられます。

契約が個建契約の場合には荷物1個あたりの重量または容積が輸送量の項目になります。そこで要因系のKPIは「重量」あるいは「容積」ということになります。

まずは輸送費管理を実施していく場合にはこの程度のKPIをとらえていくことをお勧めします。トラック台数をより少なく、重量または容積をより軽く、小さくしていくことが物流コスト改善へとつながるのです。

ここまで来るとブラックボックスからは取り出せたことになりそうです。ただし物流費管理としては十分とは必ずしも言えないかもしれません。

次回にさらに続けたいと思います。


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物流をブラックボックスから取り出す

皆さんの会社では物流は誰の目にも見えるようになっていますでしょうか。多くの企業で物流はブラックボックス化されてしまっているという話を聞きます。要はきちんとした管理がされていないため、自社の物流がどうなっているのか把握できていないことを「ブラックボックス化」と呼んでいるのです。

毎日の物流費がどれぐらいかかっているのか把握できればそれがアクションへとつながります。ところがたとえば物流会社と業務委託契約を結んでおり、一カ月に一回請求書が来て初めて物流費の水準がわかるという会社も少なくありません。

他の経費はもっときっちりと把握できているのになぜ物流費はわからないのでしょうか。その一つの要因に物流業務を外部企業に丸投げしてしまっていることがあげられます。

本来ならば自社が発注する物流業務量とその単価を乗じて費用を把握しておくべきです。しかし業務丸投げだとそこに管理が発生しませんから費用が不明確になってしまうのです。

丸投げの場合、請求書の内容を精査できない可能性があります。もしかしたら過剰請求されている場合もあるかもしれません。

そこで最低でも支払物流費の金額とその請求の妥当性は把握しておくようにする必要があります。

さて物流をブラックボックスから取り出すに当たり、いくつかのKPIを持っておくと便利です。またそのKPIの使い方次第では一気に物流管理のレベルが向上します。

たとえば「売上高物流費比率」というKPIがあります。これはその名の示すとおり売上高に占める物流費の割合です。業種によっても、また物流の範囲のとらえ方によっても異なりますが大体3%から6%ぐらいが一般的ではないかと思われます。

このKPIを継続的に把握していくことで物流のレベルの変化がわかります。
これにつきましては次回に続けたいと思います。


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ビジネスチャンスを見つける(2)

物流にとってのビジネスチャンスは何も客先に向けたものだけではありません。社内物流でも新たなビジネス(新たなサービスといった方が良いかもしれません)があります。

生産工場を例に考えてみましょう。生産工場では製造ラインの品質と生産性の向上を最優先に考えなければなりません。そこで物流に求められるのは製造ラインの作業者に「判断」をさせないように部品や資材を供給してあげることです。

物流担当は従来はラインで使う部品や資材を納入荷姿のまま全点ラインへと供給していたかもしれません。ところが新たなサービスとして必要な部品、資材のみ必要な数量だけを納入荷姿から取り出し、ラインサイドに裸の状態で供給することができればベターです。

さらにラインが使う順番に一個ずつのキット(必要な部品の1台分のセット)で供給できればベストと言えます。これによってどの部品を使うか迷ったり判断したりすることがなくなります。部品を取る時の歩行や空容器の処理もなくなり生産性も向上します。

物流の手間はかかるかもしれませんが、製造ラインの品質と生産性はそれを補って余りあるほど向上することでしょう。

このように自社内でも新たな物流ビジネスは必ずあると思います。社内で「困っていること、不便に感じていること」を探してみましょう。結構良いアイデアが見つかるかもしれません。


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ビジネスチャンスを見つける

大手物流会社が過疎地の高齢者を対象とした買い物サービスビジネスを立ち上げるという話題が新聞に載っていました。まさに時代のニーズをつかんだ物流ビジネスだと言えると思います。

これからは環境や医療、高齢化や通販といった関係の市場が注目されると思われます。その一角をヒットしたのがこの物流会社のケースでしょう。

この会社では以前からいろいろなアイデアを駆使して物流ビジネスを構築してきました。今回もその発想の一環であると私は考えています。

さてこの会社のように今後のトレンドをとらえたニュービジネスを考えていますでしょうか。通販のラッピングサービスや届け先での代金回収、家電製品のセッティングやコピー機のトナー交換など、いろいろな物流ビジネスが始まっています。

多くの物流会社は物量の激減の直撃を受けて苦しんでいます。今までの取引の延長線上にいる限り、この苦しみから逃れることは容易ではありません。確かに取引の延長線上に新たな仕事の拡大はあるかもしれません。そこで最低でもそういった仕事を取りこぼさないことが重要になってきます。

例えば輸送を請け負っている会社がJIT納入を代行するために倉庫を構えて商品の入出庫業務を新たに受注することがあるでしょう。同様に納入先での構内運搬作業や、出荷元での梱包作業を請け負うことも延長線上に存在します。

こういった仕事の拡大は基本とし、さらに新たな市場を作っていくことで大きな拡大を図ることができます。そのために常に時代の変化を見逃さないことが大切です。

この世の中、「不便だと感じる」ところにビジネスが生まれると言われます。そこで普段の生活の中で不便を感じていることを探してみると良いかもしれませんね。この点では主婦の感覚は鋭いものがあります。家での奥さんとのちょっとした会話の中からビジネスのヒントが生じることもあるかもしれません。


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物流の展望(3)

物流が儲けやすい業界とは「物流改善が進んでいない業界」を意味します。その一つが医療業界だと私は見ています。医療業界には失礼な言い方かもしれませんが、コスト意識も高いと思われず、価格をたたかれることも少ないと考えられるからです。

もし製造会社の物流を経験したことがあるならば有利な展開が期待できます。医療業界でJIT物流を導入できれば顧客にとっても大変ありがたく思われるのではないでしょうか。
? 今までの経験が応用できる
? 極端に価格をたたかれることがない
この二つが新業界での展開におけるメリットです。とにかく急いでやってみることが大切です。これが一般的になれば儲けはまったく小さいものになってしまうでしょうから。

さて「顧客との取引頻度を増やす」についてですが、今までの取引先に対して提供できる物流の領域を広げることが頻度を増やすことにつながると考えられます。
従来輸送だけを請け負っていたならば構内物流にも取引領域を広げてみる。また簡単な生産工程を請け負ってみるといった取り組みがチャンスを広げていくでしょう。

これは引越業者の拡販パターンに似ていると思います。物流以外の領域で儲かる部分があるはずです。まずは物流関連で幅を広げ、さらに物流から外れるところにも取り組んでみることが必要ではないでしょうか。

もちろん「運ぶだけ」の物流にもまったくチャンスがないかというとそういうことではありません。そのためにはどこよりも速く、どこよりも正確に、といった特徴を出せることが重要です。

いずれにしましても、この厳しい時代で生き残るためにまさに物流における創意工夫が試されることになるでしょう。


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物流の展望(2)

物流業界が儲けを増やすには次の3つしか方法はありません。
? 顧客の数を増やす
? 顧客あたりの平均取引額を増やす
? 顧客との取引頻度を増やす

このいずれもが伸びるような戦略を検討する必要があります。

まず顧客の数を増やすことですが、セールスが苦手の物流業にあっては苦戦するかもしれません。しかしここで考えていただきたいのは、どこの物流会社もセールスは得意ではないので、そこで一歩前に出ることができれば有利な状況になり得るのです。

基本的なことですが、積極的に顧客の元へとセールスに出向いてはいかがでしょうか。ある物流会社の方が言われていましたが、既に取引先が決まっているので新規参入はおろか会ってもくれないと。でもこれは本当でしょうか。私は荷主の立場としてもっともっとセールスに来て欲しいと思っています。

その時にぜひ言っていただきたいのが「御社の物流現場を拝見できませんか」の一言です。そして現場を見た後に自社ならこういった提案ができるといったアピールを忘れないことです。これだけでも熱心な物流会社とみなされ、決してマイナスの印象を与えることはありません。

二つ目の平均取引額を増やすことですが、比較的儲けやすい業界に売り込むことが近道ではないかと思います。今まで日本の経済をけん引してきた自動車や家電、機械といった製造業では結構物流改善を進めてきています。その結果として物流会社との取引価格も低い水準に抑えられています。そこで視点を変えて儲けやすい業界へと切り込んでいくのです。


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