収益向上に貢献する物流コスト改善のコツ

会社の収益を圧迫しかねない物流コスト。会社の中で目に見えづらい物流コストを可視化し、今日からでも改善できるポイントをやさしく解説します。一緒に物流改善に取り組み、物流改善のプロとして収益向上に貢献しましょう。

2017年05月

物流全体効率化の視点(2) 非効率物流の見える化

物流全体の効率化を行うにあたって最初にやるべきことは「非効率物流の見える化」です。サービス業の生産性向上が遅れているという話は前回させていただきましたが、そのレベルについても認識する必要があります。

たとえばトラック積載率。現状どれくらいかといえばおおよそ50%を切るレベルです。トラックが100台あったとしても50台しか稼働していないような水準なのです。

もし荷主と運送会社の契約が「車建て契約」であれば、運送会社にとってみると1回で運べる荷物を二回に分けて発注してもらえるので営業的には今の状況がよいのかもしれません。

一方で荷主にとってみると倍のコストをかけているわけですから、この状況を放置することは望ましくありません。

社会的にもインフラ(この事例ではトラックとドライバー)の有効活用ができていないとともに、CO2排出でも問題があります。人手不足にも拍車をかけています。

そこでまずは非効率となっていると思われる物流を見える化し、少しでもそれを解消すべく努力しなければならないのです。

トラック運送については「実車率」という言葉が使われます。これは稼働時間の内、実際に荷物を積んで走行している時間の比率を示します。

タクシーと同様、いかに収入に結び付く運行を行うかがポイントとなるのです。

倉庫内作業も同じことが考えられます。倉庫全体容積に占める保管荷物の容積の比率を「保管効率」と呼びます。この比率は多分20%以下だと考えられます。それだけしか倉庫インフラを活用していないということです。

物流作業も同様です。標準時間通りに仕事ができている状況はどれくらいあるでしょうか。大抵標準時間の1.5倍くらいの時間がかかっています。これは手待ち時間などのロス時間が存在するからです。

これら物流の実態は皆さんの会社で見える化できていますでしょうか。できていない会社では相当非効率物流が存在する可能性が高いと思われます。

これらについて見える化されたらその値をどの程度まで改善するのかについて目標を設定しましょう。ロスを半減あるいは最低でも1年間で2割は改善できるくらいの目標設定が必要です。

まずは数字を意識すること。これだけでも改善しようという意欲につながると思います。逆をいえば数字化されていない物流は管理がされていないと言っても過言ではないのです。

次回に続きます。


■『3つの役割を果たす!構内物流改善の進め方』

株式会社グロースベースとKein物流改善研究所との協働制作講座が完成しました!
物流のE-learningは珍しいかもしれません。一部無料で見られますので皆さんもアクセスしてみて下さいね。

https://www.kaizen-base.com/contents/logi-42826/

■「工場内物流改善の基礎実務」研修を東京で実施します!

 「生産ラインの効率を引き出す物流改善!」

詳細は以下からご覧ください!

 東京 :5月30日(火)
http://www.tmainc.co.jp/seminor/top/2947/

■「物流品質に関する講座」を大阪で実施します!

 大阪 :5月26日(金)開催
 「入出庫作業・ピッキング作業  ムダ取りとポカヨケの実践」

詳細は以下からご覧ください!
http://www.opmia.or.jp/seminar/2665

■「物流標準時間に関する講座」を東京で実施します!

 「物流作業生産性を劇的に向上する魔法のツール
  物流標準時間の導入とその活用法」

 開催日:2017年6月13日(火)
時 間:10:00〜17:00
会 場:東京・渋谷近辺の会議室

詳細は以下からご覧ください!
http://www.j-ie.com/activity/ie-seminar/management-innovation/post-18713/

■日刊工業新聞社 工場管理 6月号 好評連載中!

 「工場全体を効率化できる 物流のトリセツ
『第9回 ジャスト・イン・タイム調達の実行(上)』」

 http://pub.nikkan.co.jp/magazine_series/detail/0007

■日刊工業新聞社 プレス技術 6月号 好評連載中!

 「暗黒大陸の物流改善大作戦 〜プレス工場を大変身させる秘密の裏ワザ〜 
   『第21回 物流委託先マネジメント』」

 http://pub.nikkan.co.jp/magazine_series/detail/0003

物流改革で「収益力向上!」「品質力向上!」「人財力向上!」 Kein物流改善研究所
http://www.keinlogi.jp/

FC2ブログランキングへ
人気ブログランキングへ
にほんブログ村
ブログランキング

物流全体効率化の視点 値上げ前にやるべきこととは

すべての産業で人材不足が顕在化してきています。産業界での人の取り合いが進むとともに、人件費も上がり経営を圧迫しつつある状況です。

これは物流事業者でも物流事業者以外の産業で物流機能を持っているところでも同様です。人材を採用できない、社員の待遇が不十分だからという理由で値上げする会社もありますが、この点については疑問に思うところが大です。

日本では製造業は昔から着実に生産性を向上するための努力を重ねてきました。しかしながらサービス業を中心に生産性向上が大幅に遅れている事実があります。

物流はこのサービス業に含まれると考えられます。もちろん製造業の中の物流は製造現場の影響を受け、やや製造の生産性向上活動に近いことをやっているかもしれません。

いずれにしても物流について全体的に生産性を向上させていく必要性は大いにありそうです。

さて物流の値上げについてです。社内で打つべき手は打ったので、あとは顧客に負担してもらうしかない、という話が出てきます。これは本当でしょうか。

筆者は昔事業者の方から値上げ要請を受けると、よく現場を見せて考えてもらったことがあります。筆者は製造業にいましたので、生産現場は1歩を無くす改善に真剣に取り組んでいました。

モノの取り置きも50cmを10cmへ縮めるということを必死になって実行してきました。事業者の方はこれと同等以上の取組をしているかはなはだ疑問だったわけです。

つまりやるべきことをやってから顧客へ負担を要請するべきなのです。多分大多数の会社ではここまでの改善はできていないと思います。

それは改善を行う文化がない会社や、どのように取り組んでよいのかわからない会社では自らの効率化に苦心していることでしょう。

もう一つの視点として値上げや顧客の仕事を断る以外にやるべきことを考えてみたいと思います。つまり物流全体の効率化です。

では物流全体の効率化は誰が取り組むべきでしょうか。その主体は物流事業者であり荷主企業であるわけです。

サプライチェーン全体の構成を考えるのは荷主の業務です。自社のサプライチェーンのマネジメントを行うのも荷主側です。つまりどちらかというと物流全体の効率化のカギを握るのは荷主だと考えられます。

次回に続きます。


■『3つの役割を果たす!構内物流改善の進め方』

株式会社グロースベースとKein物流改善研究所との協働制作講座が完成しました!
物流のE-learningは珍しいかもしれません。一部無料で見られますので皆さんもアクセスしてみて下さいね。

https://www.kaizen-base.com/contents/logi-42826/

■「工場内物流改善の基礎実務」研修を東京で実施します!

 「生産ラインの効率を引き出す物流改善!」

詳細は以下からご覧ください!

 東京 :5月30日(火)
http://www.tmainc.co.jp/seminor/top/2947/

■「物流品質に関する講座」を大阪で実施します!

 大阪 :5月26日(金)開催
 「入出庫作業・ピッキング作業  ムダ取りとポカヨケの実践」

詳細は以下からご覧ください!
http://www.opmia.or.jp/seminar/2665

■「物流標準時間に関する講座」を東京で実施します!

 「物流作業生産性を劇的に向上する魔法のツール
  物流標準時間の導入とその活用法」

 開催日:2017年6月13日(火)
時 間:10:00〜17:00
会 場:東京・渋谷近辺の会議室

詳細は以下からご覧ください!
http://www.j-ie.com/activity/ie-seminar/management-innovation/post-18713/

■日刊工業新聞社 工場管理 6月号 好評連載中!

 「工場全体を効率化できる 物流のトリセツ
『第9回 ジャスト・イン・タイム調達の実行(上)』」

 http://pub.nikkan.co.jp/magazine_series/detail/0007

■日刊工業新聞社 プレス技術 6月号 好評連載中!

 「暗黒大陸の物流改善大作戦 〜プレス工場を大変身させる秘密の裏ワザ〜 
   『第21回 物流委託先マネジメント』」

 http://pub.nikkan.co.jp/magazine_series/detail/0003

物流改革で「収益力向上!」「品質力向上!」「人財力向上!」 Kein物流改善研究所
http://www.keinlogi.jp/

FC2ブログランキングへ
人気ブログランキングへ
にほんブログ村
ブログランキング

物流の実力を知りたい方へ(3) ベンチマーク活動の実施

物流の実力をさまざまなKPIを使って判断することは重要なことです。恐らく多くの会社では物流に関するKPIは設定されていないと推測されます。

しかしもしKPIもなく、成り行きで仕事をしているとしたら、それは早急に改めなければなりません。なぜなら今の状態は「管理状態にない」ということですから。

まず自社の物流の実力を判断する質問として、以下を挙げますので考えてみて下さい。

・ 現状の物流コストを把握していますか
・ 物流の生産性について数字で示せますか
・ 物流に経営者は関心がありますか

これにすべてYesと回答できなければ実力は十分どころか、基礎から考え直さなければならないでしょう。

ある程度数字で示せるようになったとしたら、他社の情報を入手し比較してみることです。いわゆるベンチマーク活動です。

日本では残念ながら体系立てて物流のデータが開示されていません。ではどうしたらよいでしょうか。

一つには他社を見せてもらうことです。物流の見学会は探せば見つかると思います。そのような機会に数多くの会社の物流を見てみましょう。

もう一つ、他社の方と物流に関する情報交換を積極的に行うことです。皆さんの会社が所属する業界には必ずと言ってよいほど「業界団体」が存在します。

その団体に行けば同業他社の人と知り合うことができます。そこで親しくなり、情報交換を行うのです。物流が本業でなければこの情報交換は非常に有意義でしょう。

そして物流について協業も可能になるかもしれません。

できれば業界団体で共通の物流KPIを作成し、加盟企業にアンケート調査をしてみてはいかがかと思います。これを仕掛けることは大変かもしれませんが、業界全体の物流に実力を向上させるという意思があればできないことではありません。

いかがでしょうか。自社のポジションを明らかにし、他社に比較して劣っている部分は早めに手を打つ。強みはどんどん伸ばしていく。

物流を数値化して評価することで初めてこのような活動ができるのです。ぜひ積極的に物流の実力把握と改善を進めていきましょう。


■『3つの役割を果たす!構内物流改善の進め方』

株式会社グロースベースとKein物流改善研究所との協働制作講座が完成しました!
物流のE-learningは珍しいかもしれません。一部無料で見られますので皆さんもアクセスしてみて下さいね。

https://www.kaizen-base.com/contents/logi-42826/

■「工場内物流改善の基礎実務」研修を東京で実施します!

 「生産ラインの効率を引き出す物流改善!」

詳細は以下からご覧ください!

 東京 :5月30日(火)
http://www.tmainc.co.jp/seminor/top/2947/

■「物流品質に関する講座」を大阪で実施します!

 大阪 :5月26日(金)開催
 「入出庫作業・ピッキング作業  ムダ取りとポカヨケの実践」

詳細は以下からご覧ください!
http://www.opmia.or.jp/seminar/2665

■「物流標準時間に関する講座」を東京で実施します!

 「物流作業生産性を劇的に向上する魔法のツール
  物流標準時間の導入とその活用法」

 開催日:2017年6月13日(火)
時 間:10:00〜17:00
会 場:東京・渋谷近辺の会議室

詳細は以下からご覧ください!
http://www.j-ie.com/activity/ie-seminar/management-innovation/post-18713/

■日刊工業新聞社 工場管理 6月号 好評連載中!

 「工場全体を効率化できる 物流のトリセツ
『第9回 ジャスト・イン・タイム調達の実行(上)』」

 http://pub.nikkan.co.jp/magazine_series/detail/0007

■日刊工業新聞社 プレス技術 6月号 好評連載中!

 「暗黒大陸の物流改善大作戦 〜プレス工場を大変身させる秘密の裏ワザ〜 
   『第21回 物流委託先マネジメント』」

 http://pub.nikkan.co.jp/magazine_series/detail/0003

物流改革で「収益力向上!」「品質力向上!」「人財力向上!」 Kein物流改善研究所
http://www.keinlogi.jp/

FC2ブログランキングへ
人気ブログランキングへ
にほんブログ村
ブログランキング

物流の実力を知りたい方へ(2) 要因系指標の把握

物流コストはいわゆる「結果系の指標」です。ですからこの指標はできるだけ正確に把握しましょう。間違ってもカウントすべき費目を落としておきながら「自社の物流のレベルは高い」などと誤解などされませんように。

営業マンが営業車で得意先に納品した場合、この人件費とその他の経費は「物流コスト」です。生産工場の中で完成した製品を倉庫に保管する場合の人件費や倉庫自体、倉庫で必要な棚やフォークリフト、電力費やフォークリフトの燃料などもすべて「物流コスト」です。

すべての物流コストが抽出できたとしたら、会社の営業利益金額と比較してみましょう。これは一つの目安ではありますが、営業利益より大きければ営業利益の水準まで物流コストを下げることを考えてみてはいかがでしょうか。

物流コストが確定したところで次は「要因系指標」を調べていきます。たとえば販売先まで輸送するコストの要因を調べます。

一つは「トラック積載率」です。これはそのトラックの保有能力をどこまで活用しているかを確認するための指標です。

重量勝ちの製品であれば「実積載重量÷トラック積載可能重量」で求めます。容積勝ちの製品であれば「実積載容積÷積載可能容積」で求めます。これは原則です。

しかし本来であれば重量的にも容積的にも100%を目指したいものです。そこで重量積載率と容積積載率を両方算出し、それを指標として評価するのです。

重量勝ちの製品だけを出荷すると、重量積載率が95%でも、容積積載率は30%なんてことはざらにあるのです。

これに対する対策はバランスを取り、重量物を降ろして容積物を積むという、「鉄綿混載」を行うことがあります。

倉庫作業コストを考えてみましょう。要因系の指標として「作業生産性」が挙げられます。ピッキングや運搬などの個々の作業の基準時間に対して実際にかかった時間のギャップが生産性です。

これを把握し、極力基準時間に近づけることを考えなければなりません。

同様に、いろいろな物流コストの発生要因について指標化し、その値が改善するように対策を取っていくことです。

これらの指標を取っていくことで、自社はこんなに物流のムダがあったのか、と驚くことでしょう。これこそが物流の実力の把握なのです。

次回に続きます。


■『3つの役割を果たす!構内物流改善の進め方』

株式会社グロースベースとKein物流改善研究所との協働制作講座が完成しました!
物流のE-learningは珍しいかもしれません。一部無料で見られますので皆さんもアクセスしてみて下さいね。

https://www.kaizen-base.com/contents/logi-42826/

■「工場内物流改善の基礎実務」研修を東京で実施します!

 「生産ラインの効率を引き出す物流改善!」

詳細は以下からご覧ください!

 東京 :5月30日(火)
http://www.tmainc.co.jp/seminor/top/2947/

■「物流品質に関する講座」を大阪で実施します!

 大阪 :5月26日(金)開催
 「入出庫作業・ピッキング作業  ムダ取りとポカヨケの実践」

詳細は以下からご覧ください!
http://www.opmia.or.jp/seminar/2665

■「物流標準時間に関する講座」を東京で実施します!

 「物流作業生産性を劇的に向上する魔法のツール
  物流標準時間の導入とその活用法」

 開催日:2017年6月13日(火)
時 間:10:00〜17:00
会 場:東京・渋谷近辺の会議室

詳細は以下からご覧ください!
http://www.j-ie.com/activity/ie-seminar/management-innovation/post-18713/

■日刊工業新聞社 工場管理 6月号 好評連載中!

 「工場全体を効率化できる 物流のトリセツ
『第9回 ジャスト・イン・タイム調達の実行(上)』」

 http://pub.nikkan.co.jp/magazine_series/detail/0007

■日刊工業新聞社 プレス技術 6月号 好評連載中!

 「暗黒大陸の物流改善大作戦 〜プレス工場を大変身させる秘密の裏ワザ〜 
   『第21回 物流委託先マネジメント』」

 http://pub.nikkan.co.jp/magazine_series/detail/0003

物流改革で「収益力向上!」「品質力向上!」「人財力向上!」 Kein物流改善研究所
http://www.keinlogi.jp/

FC2ブログランキングへ
人気ブログランキングへ
にほんブログ村
ブログランキング

物流の実力を知りたい方へ 正しい物流コスト認識とは

皆さんの会社では物流のレベルについて把握できていますでしょうか。このような質問をすると困った顔をする方がほとんどです。

メーカーにしろ小売りにしろ物流は本業ではないと考え、あまり真剣に物流のことを考えていないのです。

でも今や会社間の競争力は物流力でも変わってきます。これは営業利益と物流コストを把握してみると「えっ!」と思うとことからもよくわかります。

ではその二つ、どちらが大きいでしょうか。大体の会社で同じか物流コストの方が大きいことが多いようです。

あるデータによりますと、売上高に占める物流コスト比率はおおよそ5%であることがわかります。ただし、「物流コスト」として認識している範囲は異なります。

「支払運賃」や「支払倉庫費」は非常に明確であるため、ほとんどの会社が物流コストとして把握しています。

では容器購入費はいかがでしょうか。これも外払い経費のため把握はしやすいでしょう。だから物流コストとして認識している方が多いと思われます。

では容器修理費や容器清掃費はいかがでしょうか。工場や倉庫の中で運搬などのオペレーションを行っている人たちのいわゆる人件費はどうでしょうか。

自社倉庫やそこで発生している電力費や伝票の用紙などは・・・。

このように突き詰めていくと多分物流コストとして把握されていない領域が多々あることに気づくと思います。

アメリカの売上高物流コスト比率は約9%です。日本のそれのおおよそ倍ですが、これは国土の広さの違いだけではありません。

物流コストの認識の違いから差が出ていると考えることが自然ではないでしょうか。

つまり自社の物流の実力を把握する際には、このように漏らしている物流コストをすべて洗い出すことから始めることをお勧めします。

物流コストは人件費や製造経費、営業経費や情報システム費など多くの費目の中に隠れてしまっています。

これを抽出しなければ正しい実力は把握できません。把握できずに見かけ上「物流コストが小さく」なってしまっていたとしたら、間違った判断、つまり自社の物流は実力があるといった誤解につながる可能性があるのです。

次回に続きます。


■『3つの役割を果たす!構内物流改善の進め方』

株式会社グロースベースとKein物流改善研究所との協働制作講座が完成しました!
物流のE-learningは珍しいかもしれません。一部無料で見られますので皆さんもアクセスしてみて下さいね。

https://www.kaizen-base.com/contents/logi-42826/

■「工場内物流改善の基礎実務」研修を東京で実施します!

 「生産ラインの効率を引き出す物流改善!」

詳細は以下からご覧ください!

 東京 :5月30日(火)
http://www.tmainc.co.jp/seminor/top/2947/

■「物流品質に関する講座」を大阪で実施します!

 大阪 :5月26日(金)開催
 「入出庫作業・ピッキング作業  ムダ取りとポカヨケの実践」

詳細は以下からご覧ください!
http://www.opmia.or.jp/seminar/2665

■「物流標準時間に関する講座」を東京で実施します!

 「物流作業生産性を劇的に向上する魔法のツール
  物流標準時間の導入とその活用法」

 開催日:2017年6月13日(火)
時 間:10:00〜17:00
会 場:東京・渋谷近辺の会議室

詳細は以下からご覧ください!
http://www.j-ie.com/activity/ie-seminar/management-innovation/post-18713/

■日刊工業新聞社 工場管理 6月号 好評連載中!

 「工場全体を効率化できる 物流のトリセツ
『第9回 ジャスト・イン・タイム調達の実行(上)』」

 http://pub.nikkan.co.jp/magazine_series/detail/0007

■日刊工業新聞社 プレス技術 6月号 好評連載中!

 「暗黒大陸の物流改善大作戦 〜プレス工場を大変身させる秘密の裏ワザ〜 
   『第21回 物流委託先マネジメント』」

 http://pub.nikkan.co.jp/magazine_series/detail/0003

物流改革で「収益力向上!」「品質力向上!」「人財力向上!」 Kein物流改善研究所
http://www.keinlogi.jp/

FC2ブログランキングへ
人気ブログランキングへ
にほんブログ村
ブログランキング

モチベーション向上の取組(3) リーダーの立場にさせる

人は任せられると意欲がわくものです。ですから「権限移譲」は効果ありですね。会社がどこまで従業員に権限移譲できるかどうかがポイントになります。

前にも出した例ですが、少額の購入品などは権限委譲してもよいと思います。他には何が考えられますでしょうか。

例えばパート社員の評価が挙げられます。一般的に倉庫にはセンター長という管理職がおり、その人が配下のパート社員の評価を実施しています。

しかしここでセンター長の下にいるチームリーダーが評価をするということはいかがでしょうか。一番パート社員のことを見ている人はチームリーダーです。

そうだとすればその人が評価することは合理的だと思います。もちろん人事評価は大変重要な業務ですから、評価スキルを身につけさせることは必要です。

重要業務であればあるほどそれを任せられた側は責任感を感じ、人によってモチベーション向上につながると思われます。

特に従業員が女性の場合、モチベーション向上のためにはいろいろと手段はあると思います。たとえばチームリーダーに優先的に昇進させるという方法です。

優先的に、とは書きましたが今男性社会である物流現場が異常だと考えた方がよいのかもしれません。むしろ今は男性を優先的に昇進させているのではないでしょうか。ある意味の思い込みの下に。

パートリーダーというポジションを作ることもありです。パートさんのチームを作り、そこに一人リーダーを付けるということです。

チームリーダーにしろパートリーダーにしろ人の上に立つということは責任感が生じるとともに、権限を委譲されたことによるモチベーション向上につながるでしょう。

もしかしたら給料が上がればモチベーションが上がるという人もいるかもしれません。これは少々注意が必要です。

本来仕事に見合った給与になっていないのであれば検討の余地はあるかもしれません。しかし単純に今の給与に不満を持っている人もいます。

仕事の割に過分な給与となる場合はその意見は取り入れる必要はありません。モチベーション向上とは別の課題になります。

いかがでしょうか。モチベーション向上はちょっとした工夫で可能となります。固定観念にとらわれずに取り組んでみましょう。


■『3つの役割を果たす!構内物流改善の進め方』

株式会社グロースベースとKein物流改善研究所との協働制作講座が完成しました!
物流のE-learningは珍しいかもしれません。一部無料で見られますので皆さんもアクセスしてみて下さいね。

https://www.kaizen-base.com/contents/logi-42826/

■「工場内物流改善の基礎実務」研修を名古屋と東京で実施します!

 「生産ラインの効率を引き出す物流改善!」

詳細はそれぞれ以下からご覧ください!

 名古屋:5月16日(火)
http://www.tmainc.co.jp/seminor/top/2945/

 東京 :5月30日(火)
http://www.tmainc.co.jp/seminor/top/2947/

■「物流品質に関する講座」を大阪で実施します!

 大阪 :5月26日(金)開催
 「入出庫作業・ピッキング作業  ムダ取りとポカヨケの実践」

詳細は以下からご覧ください!
http://www.opmia.or.jp/seminar/2665

■日刊工業新聞社 工場管理 5月号 好評連載中!

 「工場全体を効率化できる 物流のトリセツ
『第8回 物流による生産コントロール』」

 http://pub.nikkan.co.jp/magazine_series/detail/0007

■日刊工業新聞社 プレス技術 6月号 好評連載中!

 「暗黒大陸の物流改善大作戦 〜プレス工場を大変身させる秘密の裏ワザ〜 
   『第21回 物流委託先マネジメント』」

 http://pub.nikkan.co.jp/magazine_series/detail/0003

物流改革で「収益力向上!」「品質力向上!」「人財力向上!」 Kein物流改善研究所
http://www.keinlogi.jp/

FC2ブログランキングへ
人気ブログランキングへ
にほんブログ村
ブログランキング

モチベーション向上の取組(2) 表彰と権限委譲

たとえば従業員の仕事の結果が評価される仕組みなどはどうでしょう。出来高は会社として管理しなければならない項目です。

そうであるならば出来高を管理しつつ、目標よりも上回った場合にそれが皆にわかるとともに、評価につながるしかけはあってもよいかもしれません。

ほぼ標準時間通りにできる人が少なければ、それができている人が誰かわかるように現場の管理ボードに掲示します。

先月の現場での「チャンピオン」を決めて表彰する手もあると思います。

似たような活動で「改善提案件数」が挙げられます。筆者も見たことがありますが、提案件数が多い人やその効果が大きい人について「改善王」として評価している会社がありました。

まずはこの程度のことから始めてはいかがでしょうか。決して難しいことではありませんよね。明日からでも始められると思います。

小集団活動もよい取り組みではないでしょうか。QCサークルと言って、グループで問題解決に当たらせる手法があります。

これは会社の実益にもつながる優れものアイテムです。誤出荷を行ってしまった職場で、それを撲滅する活動に取り組んだとします。

そして結果が明らかに良くなっていれば、そのグループを表彰します。グループ員のモチベーションが上がることは確実だと思います。

ではもう一段上がった仕掛けについて考えてみましょう。

それは「権限移譲」です。日本では多数の階層を経ないと物事が決まらない傾向にあります。これは決して効率的ではありません。

筆者もかつて数百円のものを購入する際にも承認を求められたことがあります。これくらいの金額まで管理職の承認を求める会社のあり方には疑問を持ったことがあります。

たとえば少額の購入行為に関してはグループ長レベルに権限移譲し、彼ら、彼女らに任せる方法があります。

任せられればそこに責任が発生します。そして仕事を任せられているという気持ちも同時に発生するのです。

ですから仕事の過程でできるだけ従業員に権限を与えることです。責任も発生しますので、それも同様に負ってもらうのです。

次回に続きます。


■『3つの役割を果たす!構内物流改善の進め方』

株式会社グロースベースとKein物流改善研究所との協働制作講座が完成しました!
物流のE-learningは珍しいかもしれません。一部無料で見られますので皆さんもアクセスしてみて下さいね。

https://www.kaizen-base.com/contents/logi-42826/

■「工場内物流改善の基礎実務」研修を名古屋と東京で実施します!

 「生産ラインの効率を引き出す物流改善!」

詳細はそれぞれ以下からご覧ください!

 名古屋:5月16日(火)
http://www.tmainc.co.jp/seminor/top/2945/

 東京 :5月30日(火)
http://www.tmainc.co.jp/seminor/top/2947/

■「物流品質に関する講座」を大阪で実施します!

 大阪 :5月26日(金)開催
 「入出庫作業・ピッキング作業  ムダ取りとポカヨケの実践」

詳細は以下からご覧ください!
http://www.opmia.or.jp/seminar/2665

■日刊工業新聞社 工場管理 5月号 好評連載中!

 「工場全体を効率化できる 物流のトリセツ
『第8回 物流による生産コントロール』」

 http://pub.nikkan.co.jp/magazine_series/detail/0007

■日刊工業新聞社 プレス技術 6月号 好評連載中!

 「暗黒大陸の物流改善大作戦 〜プレス工場を大変身させる秘密の裏ワザ〜 
   『第21回 物流委託先マネジメント』」

 http://pub.nikkan.co.jp/magazine_series/detail/0003

物流改革で「収益力向上!」「品質力向上!」「人財力向上!」 Kein物流改善研究所
http://www.keinlogi.jp/

FC2ブログランキングへ
人気ブログランキングへ
にほんブログ村
ブログランキング

モチベーション向上の取組 マズローの定義に学ぶ

物流現場は人による作業に頼るところが大きい傾向にあります。ということは従業員のモチベーションが生産性や品質にも表れる特性を持つともいえます。

各社この点について悩まれているのではないでしょうか。モノの扱いには慣れていても、人のマネジメントが苦手という物流管理監督者は大勢いますから。

そこで従業員のモチベーション向上について少し考えてみたいと思います。皆さんだったらどのような状態であればモチベーションは向上しますでしょうか。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、マズローは欲求について以下の通り定義しています。

第一階層は「生理的欲求」です。これは、生きていくための基本的・本能的な欲求(食べたい、飲みたい、寝たいなど)のことを指します。

第一階層の欲求がある程度満たされると次の階層「安全欲求」を求めるようになります。ここでは危機を回避したい、安全・安心な暮らしがしたい(雨風をしのぐ家・健康など)という欲求が含まれます。

第三階層は「社会的欲求(帰属欲求)」です。つまり、人は集団に属したり、仲間が欲しくなったりするようになります。この欲求が満たされない時、人は孤独感や社会的不安を感じやすくなると言われます。

「社会的欲求」の次に芽生える欲求は、第四階層である「尊厳欲求(承認欲求)」です。この欲求は他者から認められたい、尊敬されたいという内容です。

そして最後の欲求が「自己実現欲求」です。これは、自分の能力を引き出し創造的活動がしたいといった内容です。

いかがでしょうか。このマズローの欲求5段階説は有名ですし、内容を見るとなるほどと納得するものでもありますよね。

まずはこれを参考にしながら物流現場のモチベーション向上について考えてみましょう。特に第四階層と第五階層は重要です。

やはり誰しも他人から認められたい、尊敬されたいと考えるものです。そこで、職場の中にこのような状況が発生する環境を作ってみてはいかがかと思います。

モチベーションが向上するとともに、それが会社利益に直接的・間接的につながることが理想です。ではそのために何をしますでしょうか。

次回に続きます。


■『3つの役割を果たす!構内物流改善の進め方』

株式会社グロースベースとKein物流改善研究所との協働制作講座が完成しました!
物流のE-learningは珍しいかもしれません。一部無料で見られますので皆さんもアクセスしてみて下さいね。

https://www.kaizen-base.com/contents/logi-42826/

■「工場内物流改善の基礎実務」研修を名古屋と東京で実施します!

 「生産ラインの効率を引き出す物流改善!」

詳細はそれぞれ以下からご覧ください!

 名古屋:5月16日(火)
http://www.tmainc.co.jp/seminor/top/2945/

 東京 :5月30日(火)
http://www.tmainc.co.jp/seminor/top/2947/

■「物流品質に関する講座」を大阪で実施します!

 大阪 :5月26日(金)開催
 「入出庫作業・ピッキング作業  ムダ取りとポカヨケの実践」

詳細は以下からご覧ください!
http://www.opmia.or.jp/seminar/2665

■日刊工業新聞社 工場管理 5月号 好評連載中!

 「工場全体を効率化できる 物流のトリセツ
『第8回 物流による生産コントロール』」

 http://pub.nikkan.co.jp/magazine_series/detail/0007

■日刊工業新聞社 プレス技術 6月号 好評連載中!

 「暗黒大陸の物流改善大作戦 〜プレス工場を大変身させる秘密の裏ワザ〜 
   『第21回 物流委託先マネジメント』」

 http://pub.nikkan.co.jp/magazine_series/detail/0003

物流改革で「収益力向上!」「品質力向上!」「人財力向上!」 Kein物流改善研究所
http://www.keinlogi.jp/

FC2ブログランキングへ
人気ブログランキングへ
にほんブログ村
ブログランキング

顧客に喜ばれる倉庫業とは(3) 保管・入出庫の「延長線上」にある業務

単純な保管業務や入出庫業務ではなく、ちょっとしたプラスアルファの業務があれば顧客を振り向かせることは可能です。

ちょっとしたプラスアルファですから、通信販売業務のようなレベルにいかずとも、ちょっとした努力と工夫さえすれば対応はできるはずです。

では具体的にそのような業務について考えていきましょう。

まず「梱包」です。これにつきましてはすでに対応されている会社も多いと思います。単純な荷姿転換に始まり、やや高度な輸出用梱包など顧客の現場とノウハウではできない領域に手をつけて行くとよいでしょう。

段ボールや木材などは自己調達し、顧客には製品を梱包した状態で引き渡します。この業務は比較的優しい部類に入るでしょうからぜひ開始していただきたいと思います。

次に「製品検査」です。顧客の製品を預かるとともに「検査」を請け負います。原則として検査業務は直接的に付加価値を生むものではありません。

本来であれば製造工程で正しい品質を「つくりこむ」ことが望ましい姿です。しかし海外で生産したものや一部内職工程などで生産したものについては品質が完璧でないことがあり得ます。

これを補完する形で検査を行っている会社が多いのですが、いったん保管したのち出荷前に検査をすることもあり、倉庫業務に適している仕事だと考えられます。

顧客が必ず品質基準や検査規格を持っていますので、それに沿った仕事を行えば問題ありません。たしかに一部の物流倉庫で検査業務を行っている様子は見かけたことがあります。

ぜひ顧客に検査業務を請け負える旨提案してみてはいかがでしょうか。

検査業務ができれば次のステップは「製品補修」業務でしょう。ここまで来るとややハードルが上がりますので、どこの倉庫でもやっているわけではありません。

だからこそ多少の技能を身につけたうえで製品補修に取り組むことをお勧めしたいと思います。製品補修といいましても難しいもの、容易なもの、素人でもできる程度のものなど様々です。

まずは身の丈に合ったものからスタートし、徐々にレベルを上げていったらいかがでしょうか。

このように顧客に喜ばれる倉庫業務は従来の保管・入出庫の「延長線上」に存在します。最初は簡単ではあるものの顧客が煩わしいと思っている業務にチャレンジしましょう。

あの会社は一味違う倉庫業務を行っているという評判ができれば、きっと収益性のよい倉庫に近づくことができるでしょう。


■『3つの役割を果たす!構内物流改善の進め方』

株式会社グロースベースとKein物流改善研究所との協働制作講座が完成しました!
物流のE-learningは珍しいかもしれません。一部無料で見られますので皆さんもアクセスしてみて下さいね。

https://www.kaizen-base.com/contents/logi-42826/

■「工場内物流改善の基礎実務」研修を名古屋と東京で実施します!

 「生産ラインの効率を引き出す物流改善!」

詳細はそれぞれ以下からご覧ください!

 名古屋:5月16日(火)
http://www.tmainc.co.jp/seminor/top/2945/

 東京 :5月30日(火)
http://www.tmainc.co.jp/seminor/top/2947/

■「物流品質に関する講座」を大阪で実施します!

 大阪 :5月26日(金)開催
 「入出庫作業・ピッキング作業  ムダ取りとポカヨケの実践」

詳細は以下からご覧ください!
http://www.opmia.or.jp/seminar/2665

■日刊工業新聞社 工場管理 5月号 好評連載中!

 「工場全体を効率化できる 物流のトリセツ
『第8回 物流による生産コントロール』」

 http://pub.nikkan.co.jp/magazine_series/detail/0007

■日刊工業新聞社 プレス技術 6月号 好評連載中!

 「暗黒大陸の物流改善大作戦 〜プレス工場を大変身させる秘密の裏ワザ〜 
   『第21回 物流委託先マネジメント』」

 http://pub.nikkan.co.jp/magazine_series/detail/0003

物流改革で「収益力向上!」「品質力向上!」「人財力向上!」 Kein物流改善研究所
http://www.keinlogi.jp/

FC2ブログランキングへ
人気ブログランキングへ
にほんブログ村
ブログランキング

顧客に喜ばれる倉庫業とは(2) 通信販売業務の代行

通信販売業務を請け負っている倉庫会社では顧客のニーズを満足させるためにさまざまな業務を行っています。

その中で一般的な物流業務としましては以下のような業務を行っています。
・ 在庫保管
・ 受注管理業務
・ 入出庫作業(ピッキング作業含む)
・ 出荷梱包(梱包資材管理含む)
・ 配送業者管理

このあたりは普通の物流業務です。どこの物流会社でもできる、それほど難しくはない仕事でしょう。これは「通信販売物流」と呼ばれる領域です。

しかしここに併せてプラスアルファの「付加価値業務」を提供している倉庫会社があります。その付加価値業務とは以下のような業務です。
・ 商品発注を含めた在庫コントロール業務
・ ホームページに載せる商品の撮影
・ プレゼント用ラッピング
・ 商品のキャッチコピー作成
・ 顧客のホームページ管理

さらに発展形の業務として扱う商品の企画業務やマーケティング業務などが存在します。

これらプラスアルファの「付加価値業務」を実施している会社は強いと思います。なぜなら他社がやらないため、その会社に集中して顧客が発注することになるからです。

当然の理屈ですが、「当たり前の仕事」だけをやっていれば顧客も喜びませんし、高価格で受注することもあり得ません。

でも本当に顧客が求めている、あるいは煩わしいと思っていることを代行してあげられれば喜ばれる上に高価格での受注も可能です。

ですからもし収益性のある倉庫業を目指すのであれば、このような「顧客に喜ばれる仕事」をしていかなければなりません。

一気に上記事例のような仕事に取り組まなくても、顧客がやって欲しいと思っていることはいくらでもあります。

それは単純な保管業務や入出庫業務ではなく、ちょっとしたプラスアルファの業務なのです。それに気づくことが収益性向上の入り口です。

次回に続きます。


■『3つの役割を果たす!構内物流改善の進め方』

株式会社グロースベースとKein物流改善研究所との協働制作講座が完成しました!
物流のE-learningは珍しいかもしれません。一部無料で見られますので皆さんもアクセスしてみて下さいね。

https://www.kaizen-base.com/contents/logi-42826/

■「工場内物流改善の基礎実務」研修を名古屋と東京で実施します!

 「生産ラインの効率を引き出す物流改善!」

詳細はそれぞれ以下からご覧ください!

 名古屋:5月16日(火)
http://www.tmainc.co.jp/seminor/top/2945/

 東京 :5月30日(火)
http://www.tmainc.co.jp/seminor/top/2947/

■「物流品質に関する講座」を大阪で実施します!

 大阪 :5月26日(金)開催
 「入出庫作業・ピッキング作業  ムダ取りとポカヨケの実践」

詳細は以下からご覧ください!
http://www.opmia.or.jp/seminar/2665

■日刊工業新聞社 工場管理 5月号 好評連載中!

 「工場全体を効率化できる 物流のトリセツ
『第8回 物流による生産コントロール』」

 http://pub.nikkan.co.jp/magazine_series/detail/0007

■日刊工業新聞社 プレス技術 6月号 好評連載中!

 「暗黒大陸の物流改善大作戦 〜プレス工場を大変身させる秘密の裏ワザ〜 
   『第21回 物流委託先マネジメント』」

 http://pub.nikkan.co.jp/magazine_series/detail/0003

物流改革で「収益力向上!」「品質力向上!」「人財力向上!」 Kein物流改善研究所
http://www.keinlogi.jp/

FC2ブログランキングへ
人気ブログランキングへ
にほんブログ村
ブログランキング
メルマガも合わせてどうぞ
物流人財育成
効果的な物流セミナーはココがお薦め!!
常に最新情報をチェックしましょう!!


国際物流総合研究所
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Profile

Kein

さまざまな業種が集まっています
にほんブログ村 企業ブログへ
コンサルタントをお探しなら・・・
経営を学べます
人気ブログランキング【ブログの殿堂】
ぜひお読みください!
Archives
QRコード
QRコード
書籍探しなら・・・
  • ライブドアブログ