東京・銀座の貴金属店「天賞堂銀座本店」で高級腕時計(約2億4500万円相当)が盗まれた事件で、安藤隆春警察庁長官は14日の国家公安委員会後の会見で、「貴金属店について再発防止策を考える必要がある。防犯対策や警備業者の警備体制について検証していきたい」と述べた。近く、業界団体に防犯対策の点検を要請するとともに、全国の警察本部を通じて貴金属店に防犯指導を実施する方針。

 会見で中井洽国家公安委員長は「貴金属を扱うのに薄い壁だったり、センサーが付いていなかったり、監視カメラが行き届いていない。(店は)もっと安全に関する発想を変えないといけない」と指摘した。

【関連ニュース】
リンゼイさん事件:警察庁が懸賞金支払い…4人に1千万円
警察庁:爆発物原料の管理対象を拡大
サイバー攻撃:国内の8台関与 警察庁確認
オウム被害者救済法:対象者の8割が給付金申請 警察庁
防犯カメラ:JR川崎駅で新型5台の試験運用 警察庁

予算委で「党首討論」=自公党首が質問に(時事通信)
阪神大震災、遺族半数「悲しみ癒えず」(読売新聞)
<日本航空>新社長 ジャルエクスプレスの来栖社長が有力に(毎日新聞)
過去問再利用なし=センター試験(時事通信)
「社会的影響無視できず」大麻所持の田原元騎手に有罪判決 京都地裁(産経新聞)