22日午前9時10分ごろ、愛知県尾張旭市渋川町3の市立西中学校(木村修校長、644人)で、校舎北館2階の廊下に置いてあった段ボールなどが燃えているのを男性教諭が見つけ119番した。消防隊が消火し、机やいす、天井の一部などを焼いて鎮火した。授業中だったが、生徒と教諭は校庭に避難し、けがはなかった。愛知県警守山署は不審火の疑いもあるとみて調べている。

 守山署によると、現場は廊下の端で、使っていない机やいす、ストーブなどを置くスペースだったという。

 3階で授業を受けていた3年の男子生徒は「2階から煙が上がってきた。煙が充満してとても臭かった」と話していた。【中村かさね】

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