初値予想の結果と考察です。

ダイト:予想は、×257〜1456円(856円)で、初値は1,390円でした。
東証2部上場でしたが、公募割れしませんでしたねぇ。地合い強いですね。

Paltac:予想は、×1232〜2448円(1840円)で、初値は2,079円でした。
規模も大きく、再上場も微妙でしたね。公募割れも、まぁ、無難な初値かな。

セルシード:予想は、×263〜1875円(1069円)で、初値は1,400円でした。
赤字のバイオ・久々のNEO・VC多いということで、公募割れでした。まぁ、頑張った初値とも言えますね。

大光:予想は、△163〜550円(356円)で、初値は415円でした。
株数も多いし、注目度も低かったので、公募割れですが無難な初値か。最近のIPOは地合いが良いですね。予想より若干高めの初値ですね。

エスクリ:予想は、○601〜1268円(935円)で、初値は1,001円でした。
久々のSBI主幹事でした。まぁ、アニコムのような目新しさは無いですが、業績も良いようですし、まずまずの初値でした。

アニコム ホールディングス:予想は、◎2550〜4300円(3425円)で、初値は4,000円でした。
今年一発目ですし、IPOとしては初物として注目度高く、良い初値でした。当たった方は、おめでとうございます。

一建設:予想は、×1396〜2826円(2111円)で、初値は2,300円でした。
公開株数が多すぎるのと、業種が微妙で、決算がいくら良くても、公募値同額という無難な初値でした。

ヤーマン:予想は、△2498〜5966円(4232円)で、初値は4,200円でした。
経営状況も良く、公開株数は比較的少なめですが、人気度はイマイチでした。まずまずの初値予想でしたね。

日本海洋掘削:予想は、○3515〜5732円(4623円)で、初値は5,000円でした。なかなかの初値でしたね。
ちょっと、市場吸収金額が大きかったですが、まずまず人気がありましたね。

エフオーアイ:予想は、×517〜1148円(832円)で、初値は公募割れの770円でした。
やはり、不人気かつ公開株数が多すぎですよね。
まぁ、この銘柄だとしょうがないですよね。

デ・ウエスタン・セラピテクス研究所:予想は、△or○149〜605円(377円)で、初値は315円でした。
赤字バイオ関連で、同種のキャンバスの時のようには初値は高騰しませんでしたが、その後の勢いはすごかったですねぇ。こんなIPOばかりになれば良いのですが。

キャンバス:予想は、△919〜2966円(1942円)で、初値は3,730円でした。
赤字のバイオ関連でしたが、強かったですねぇ。
PBR的に、割安性もありましたが、それにしても意外高でした。

三菱総合研究所:予想は、△or○2182〜3612円(2897円)で、初値は3,200円でした。
もともとの予想は、東証1部上場を前提に計算しましたが、今年は東証2部が強いようなので、上記の予想で継続しましたが、中間値を上回りましたね。非常に市場の人気度は高く、結構いきました。地合いはそんなに良くなかったのに、やはりIPOは注目度が大事ということでしょうか。

SHO−BI:予想は、○432〜765円(599円)で、初値は720円でした。
シーボンとの同時上場がるものの、人気度はこちらが上で、公募値380円を大幅に上回りました。やはり、市場吸収金額の少なさや、VCなし、成長性なんかが決めてだったのかな。

シーボン:予想は、△721〜2999円(1860円)で、初値は1,830円でした。
残念ながら、30円の公募割れでした。
同時上場で、同じJASDAQ、そして、相手方の方が人気があましたから、この結果はしょうがないかな。また、公募無し&VCありですからねぇ。

クックパッド:予想は、◎15438〜24225円(19831円)で、初値は19,100円でした(※予想の安値と平均の値が入れ替わっていました。すみません。)。
人気度・地合い・VC無しと問題無く、久々の2日目突入でしたね。即金規制で一時下げても、最終的には上げての終了。今後に期待出来る銘柄となりました。当たった方はおめでとうございます。それにしても、96万円の儲けですかぁ。今後のIPOが楽しみですね。

八州電機:予想は、△188〜422円(305円)で、初値は550円でした。
任天堂関連・東証2部の中では小粒・業績等安定感もあり、久々の良い初値でしたね。ただ、これが1000株単元なら、非常に嬉しいのですがねぇ。でも、今後のIPOに期待が持てそうな銘柄でした。

常和ホールディングス:予想は、×667〜2602円(1634円)で、初値は1760円でした。
割安性は非常に高いですが不動産関係&東証2部ということから、公募値の少し上の初値は上々でしたね。。

ソケッツ:予想は、◎6160〜11110円(8635円)で、初値は8,000円でした。
他の同業種銘柄と比べ割高感もありますが、高成長を考えれば、許せる範囲内でしたね。気になった値がさ感ですが、無事にはけました。とにかく、当たった方はおめでとうございます。

テラ:予想は、×159〜570円(364円)で、初値は300円でした。
久々のNEO上場でしたね。NEO+バイオがどうでるかでしたが、無難な初値でした。
経営状況や成長性はすこぶる良いですが、公開株数も多いし、31000円で買えてしまう株価も不安でした。

大幸薬品:予想は、×100〜1900円(1000円)で、初値は2120円でした。
東証2部でしたが、意外に検討しましたね。予想が良い方に外れました。ディフェンシブが評価されたのかな?ラッパのマークの正露丸は超有名ですしね。

JCLバイオアッセイ:予想は、×268〜1040円(654円)で、初値は630円でした。
株数の多さと人気の低さがすべてでしたね。経営状況やロックアップVC無し等、良い点もありますが、良くて公募値付近じゃないかと思っていたので、こんなものじゃないでしょうか?

小田原機器:予想は、×975〜2483円(1729円)で、初値は1,680円でした。
PASMO特需が一段落し、2009年末決算は減益予想です。レシップのような株数ならまだしも、5000単元じゃ、予想通り公募割れで、やはり厳しかったようですね。

ユビキタスエナジー:予想は、◎1864〜3111円(2487円)で、初値は2,000円でした。
ここは予想通り、良い初値でした。地合い以外に悪い点が見あたらず、エネルギーソリューションとしての人気度、割安度、経営状況、ロックアップVC無し・・・。当たった方は、おめでとうございます。

大研医器:予想は、×748〜1524円(1136円)で、初値は公募値同額の1,150円でした。
今年の初上場です。中央値だけ見ると、公募値付近な初値になりそうで、その通りになりました。やはり、東証2部というのがつらいです。まぁ、これがHCSだったとしても、大して差はなかったかな。

過去の初値予想プログラムによる予想と初値と考察は、こちらを参照して下さい。また、予想が外れた場合にも、源瑞祥は一切責任を負いませんので、自己責任でお願いします。