2005年11月04日

テスト

テスト  
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2005年10月06日

有朋自遠方来、不亦楽乎

近頃、遠方にいる朋友が遊びに来たり、
連絡をくれたり、こちらから連絡するなど、
懐かしい系の出来事が多い。
先日は石川より朋友が来た。
さらに県内ではあるが、
なかなか会えない親友から結婚するとの連絡があった。
それも一人ではなく、二人である。
そういえば一昨日山梨の友人と話していたら、
話の流れでその彼も結婚するとの話に。
さらには、いつでも会えるとはいえ、
なかなか話をする機会の無い研究室の後輩に誘われて
キャンプに行き、ゆっくりと語らう事もできた。
初対面の後輩もいたので、少なからず出会いもあった。

この際月並みな発言はさておき、
ここで日常と非日常という点を話したい。
日常とは同じ時間を同じ場所で過ごし、
同じことを繰り返す日々を指すわけだが、
もちろん、そんな毎日は退屈である。
だからこそ、非日常と言うのは重要なのだが、
特になかなか会う事のない友人と語らう機会と言うのは、
その中でも非常に重要な位置を占める。
日常と言う連続の中に置いて、
それは自らを振り返る良いキッカケとなりえる。
例えば、一年間会っていない友人と会えば、
当然その一年でお互いが得たもの、経験した事の話で盛り上がる。
その中では、自分が気付かなかった変化を
一気に感じる事ができるのだと思う。

そう、まさにココ数日はそんな日々の連続であった。
結局は月並みな意見になってしまうが、
時は怒涛の如く流れてゆく。
その流れの中で繰り返される日々は
川のように一瞬たりとも同じ表情を見せたりはしない。
単に、流される日常の中では、
往々にしてそのことに気付かないものなのだ。

自ら
変化に敏感になり、
変化を求め、
変化を探し、
変化を拒まず、
変化を好み、
変化に対応し、
変化を受け入れる。

一つの教訓を得た気がする。  
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2005年09月14日

久しぶりに更新

みなさんのブログやらHPやらには良く出向いては、
「コイツ最近更新してないなぁ〜」なんて思っている。
完全に「自分棚上げ」である。

実生活でも自分の家にいることを好まない俺の性格からすると、
なんとなく納得してしまいそうになるが、
ソレはソレ、ここは電脳空間の中である。
少しは自分のブログくらいはマメに更新しろと。

さて、今日久しぶりに更新したのは、
久しぶりに懐かしい人にあったからだ。
某カメラ屋に勤める部活の先輩である。
いつぶりであろうか?
いずれにせよ、その人とは1年に1回くらい遭遇する。
今日は某カメラ屋にて遭遇(?)したので、
あくまで立場はお客と店員であったわけだが。

さて、この先輩と言えば、
会う度に交わす会話に枕詞が無い。
親しい友達でも久しぶりであれば、
当然のように一種社交辞令的なお決り文句位は交わすであろう。
例えば、「久しぶり!元気?」とか「今何してんのよ?」みたいな。
つまりソレがないのである。

今日の会話
先輩「おぉ!近○!!」
俺 「あっ!△□さん!!」
先輩「社会人がそんな髪長くて良いの?」
俺 「えぇ、まぁ・・・その・・・」
終了
先輩は疑問を1つぶつけて去っていった。

先輩としては久しぶりに会った俺の髪の伸びっぷりに驚きつつ、
スーツにネクタイだった俺の身なりとその髪の長さに違和感を覚えて
出てきた咄嗟の一言だったのだろうと、今なら理解できる。

しかしだ、胡乱な答えを発した後、
置き去りにされた俺は完全に消化不良だった。
俺の「えぇ、まぁ・・・その・・・」にはもっと深い意味があるのだ。
正直物凄く長く伸びた髪がウザイ。だから切りたい。
けれど仕事の忙しさに切る時間も無く、
ぶっちゃけあんまり上司からも何も言われないから、
なるべく早めに切ろうと思っていたのだ。
しかし、俺が好きでそうしているのだと
先輩は完全に勘違いしているはずだ。
さらに言えば、俺の会社がそういったことに寛容なのだと思っているはずだ。

久しぶりにあったにも関らず今の状況を完全に誤解され、
さらに言えばこっちは何一つその先輩の状況は掴めずじまい。
情報戦で負けたのなら、戦に負けたも同然。
俺は負けたのである。

まぁ良く考えてみれば、
この先輩は学生の時分から
誰に対してもそうだったように思う。
決して「元気そうだね」などと月並みなことは言わない。
会って発する言葉と言えば、予想を遥に越えたところから齎される。
俺もそんなインパクトの強い人間になりたいのだ。

えっ?黒さが充分衝撃的だって!?
う、うるせぇ!!  
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2005年08月27日

小説

みなさん、京極夏彦の京極堂シリーズって知ってます?
シリーズ第1弾の「姑獲鳥の夏」が映画化されました。
「この世には、不思議なことなど何もないのだよ、関口君」で有名ですよね。
で、つまるところハマっちゃった訳です。
最近では帰ってから読むのが楽しみになっちゃってますよ。
論理的なものとか理屈的なものが好きな方にはオススメです。

  
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2005年08月26日

コンプライアンス

会社からビジネスコンプライアンスなるものを自主研修せよとのお達しがありまして、
大嫌いな勉強をするはめになりました。

で、コンプライアンスって何?ってことですが、
日本語で言うと「法令遵守」って言います。
つまり、法や倫理に則ってビジネスをしましょうってことですね。
最近法律の番組なんかが流行ってることからも分かる通り、
日本もようやく法律に関してうるさくなって来てます。
それもいわゆる消費者という立場からアプローチが盛んになってきていて、
当然の如くサービスを提供する側がそういった法律・法令を知らないと
痛い目に遭うわけです。

ちょっと前にはプライバシーコンプライアンスってのがありました。
つまり、個人情報保護法をよく知って、扱いに細心の注意を払いましょうねってことです。

今や法律家でなくとも法律に詳しくならなきゃいけないんすね。
要は「知らなかった」では済まされないんですわ。

ただね、結構俺が思うのは、
今の世の中、法律以前に倫理観や道徳観ってのが
物凄く希薄になってるなって思うんすわ。
みなさん、どー思います?  
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2005年08月11日

サマーバケーション

ということで、今日から俺も晴れて夏休み☆
昨日、壮大なライヴイベントの無事終了を以って、
夏休み前のイベント地獄からも開放され、
晴れて自由の身です。
で、形式的には今日から休みのはずなんですが、
今こうして職場のパソコンに向かっているわけです。
休みに入る2日前くらいから、
その準備にとりかかるのが利口なやり方なんでしょうが、
昨日のイベントが俺の仕切りだっただけに、
夏休みに入るための片付けはおろか、
後片付けすべき仕事が増える一方でした・・・
それも今日だけで終わるような量ではないんです。
でも今日の夜発で大阪へ。

ハードだ・・・

それでは俺も夏休みに入らせいただきます。
ごきげんよう。  
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2005年08月02日

炎天下

とは今日のことではないでしょうか?

さて、今日のお話は「本」について。
学校という場所を離れて1年半弱が経とうとしている。
実際には「学校」という場所に勤務しているので、
厳密に言えば「学生」ではなくなってからですが。
しかし、敢えて「学校」と言ったのは、
今回の「本」というテーマの導入だからなわけで。

学校と言う場所は学問をする場所。
それは能動的であれ、受動的であれ、
学生としてそこにいる以上、学問する事が学生としての
必要最低限のレゾンデートルなわけです。
で、学問すると言う事は何通りかの方法があって、
先生から教えてもらう。実験して検証する。
持ち前の知識で考える。数人で論議する。
そして本を読むのもその1つになるわけです。
もちろん、これらの方法は学問するというプロセスの
1つ1つを構成していて、
どれか1つをしていれば良いというものではありません。
ただ、学校、特に大学と言う場所はこれらの方法を
自由にすることのできる最高の場所です。
つまり、時間・モノ・人と言った、
資本主義でいうところの3要素が揃っていて、
知識の生産が自由にできる格好の場所。
しかし、学校を卒業し、社会に出てしまえば、
言わずもがな、これがなかなか難しい。
教えてくれる先生はいない、検証しようにも材料が無い、
人は居れども興味が同じくする仲間ではない。
あるのはカネとささやかな時間、
そして今にも暑さでとろけそうな我が脳ミソだけ。

そこでできるのが本を読むということ。
本と言ってもジャンルは様々だが、
学術書であれば、最低限の知識と読解力があれば、
問題から結論までが一通り分かる仕組みになっている。
また、小説などにも引用や比喩など、
ある程度の知識や読解力を要するものもある。
本を読むと言う作業は非常に面白い。
特に学校を出てしまったあとは尚更である。
そして思うのは、月並みではあるが、
「もっと勉強していれば良かった」、
或いは「もっと勉強したい」ということ。
ここで言う勉強とは前述した方法で言うところの、
先生から教えてもらう、数人で議論する、
検証してみる、といったことである。
先ほども触れた通り、学問は幾つかの方法をつなぎ合わせた
プロセスを何度も繰り返し反芻する事で成就するもの。
学生と言う立場で学校と言う場所にいれば、
この作業はいとも簡単にできてしまう。
この「簡単にできてしまう」というところが非常に羨ましい。
本はある一定の問題と結論は用意してくれても、
それに対する自分の意見や反論を述べることも、
その妥当性を検証する事も叶わない。
一冊読んだら、また次の一冊、
またまた次の・・・の繰り返しだ。


学生諸君、本を読みたまえ。
そして先生に教えを請い、
仲間と議論し、自分なりに検証し、
ときには先生に噛み付き、
そしてまた本を読みたまえ。

勉強っていいなぁ・・・もうしたくないけどw
  
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2005年07月28日

連日

帰宅は11時オーヴァーです。
掻き入れ時ってやつです。
今日は上司もいないし、
早く帰ろうかと思ったら、
こんな日に限って仕事が順調。
今やってる仕事はイマジネーションが肝心なんだけど、
絶好調で想像力フル稼働なわけですよ。

で、今俺がやってるって仕事はズバリ
高校生のバンドがでるライヴの制作。
出演高校生アーティスト13組
参加高校生スタッフ27人
何か多くね・・・?
いや、絶対多いんだけどね。
全員入学しねぇかなぁ・・・
それでこそ、こんな時間まで担当表作ったり、
スケジュール組んだり、
チケット作ったり、
案内文を発送したり、
やおら妄想したり、
ガンバってる甲斐があるんだがなぁ・・・
  
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2005年07月23日

明日から

郡山→一泊→会津といった出張でごんす。
  
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2005年07月18日

盛者必衰

鬼の4週間に突入した管理人です。
21日を皮切りに、31日まで休みはなく、
その間2度の県外出張(泊)と2つのイベントを
こなさなきゃなりません。
明けて8月上旬、2つイベントがありまして、
一方は仕切りが俺ということもあるのですが、
ド素人集団を動かして行なうライヴイベントなので、
不安要素タップリです。

さて、先日研究室の後輩と飲んだのですが、
そこで秋にやる予定のキャンプに誘われまして。
非常に嬉しい限りなのですが、
それを仕切ってるのがM2ってどうよ?
さらに社会人2年目のOBが誘われるってどうよ?
いや、イヤなわけじゃないんだけどね。
正直、うちの研究室の最盛期は2年前だったんだなぁと。
まさに盛者必衰の理。

ていうかね、
やっぱ根っからのアウトドア派なのよ、俺は。


ワーイ、キャンプだぁ(≧▽≦)ノシ  
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2005年07月16日

基本

早寝早起き速メシ速○ソコレ基本  
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2005年07月10日

検定

本日、俺の勤める学校では、
サウンドレコーディング検定なるものが行なわれている。
世の中には、そんな検定もあるんだなぁと関心している。
今日、音響に関る機材は用途や扱う現場によって、
その種類は多種多様に存在する。
それらの名称や用法、基本的な電気・音に関る物理的知識を習得し、
現場に活かしていくというのがその検定のねらいでもある。
ココでミソなのは「現場に活かす」という点である。
いやしくも俺の勤める学校は専門学校であるから、
当然即戦力・実際の現場に通用する人材を育成してしている。
だから、得た知識は現場に活かせねばならない。

では、実際どうか。
検定を取っても実際に現場で即活かせるかと言えば、
実際には難しいと言うのが本音であろう。
それはみなさん周知の通り、英検から運転免許、教員免許、
果ては医師免許に至るまで、取れば即現場で最大限能力を
発揮できるというものでは決して無い。
では、なぜ検定を取るのか?
それには様々な意見があるとは思うが、実は本論の主旨はそこにはない。
むしろ逆説的なアプローチの仕方をすると、
興味深い事実が浮かび上がってくるのだ。

その興味深い事実とは、実際のそのプロがその検定取ろうとしたとき、
実際に易々と取れる検定とそうでないものがあるということだ。
ココには「実際と理屈の間にあるギャップ」という大前提が存在する。
そのギャップの大きさはその検定の取り易さに反比例する。
というのはあくまで私見であるが、
事実として、難しい資格や検定は、
それを主催している団体が国家や地方自治体、
或いは全国的に見ても相当に指示を受けている協会なので、
そんな簡単に取れる類のものではなく、
そういうものに限ってどちらかというと論理的である。
つまり、現場には即しておらず、理想的なありかたを要求する。
当然その道のプロが取ろうとしても一筋縄ではいかない。
一方、プロが易々取れる検定というのは、
プロからすれば「あぁ、あの団体ね・・・」程度の団体が
主催していることの方が圧倒的に多い。
どちらかと言えば現場に即した内容で、
その道で2・3年やってればことさらに勉強しなくても
簡単に取れちゃうよって程度なのだ。
なので、1年ほどしか実務経験のない俺でも
勉強せずに取れる資格は幾つかある。

要は、単に検定は取ればいいと言うものでもない。
その検定の持つ意味や難易度なんかにも充分注意して取った方が
自分の為ですよって話です。
どちらがいいのかは一概には言えないわけで、受ける人の価値感次第です。
ちなみに俺はやっぱ理想的なあり方を勉強したいと思いますけどね。
検定料とか勉強する時間とか、費やすものは何気に多かったりするし。

ちなみに私見ですが、
「履歴書に書く検定は多い方が良い」ってのにも問題あり。
前述した通り、その道のプロが冷ややかな目で見る検定を
さも私はコレを持ってます!ってアピールしてもね・・・
努力は認められるかもしれないけれど。  
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2005年07月07日

あの部屋もいつかは思い出の中に

俺の車の中なのだが、
大学の友人である○住君の部屋の匂いする。
で、件の部屋がどんな部屋なのかということだが、
表現しようにも彼の名誉を傷つけずに
表現する方法を私は知らない。

で、そのことに気付いた時、
俺は何よりもまず懐かしいと感じた。
どうやら彼のあの部屋は、
俺の青春の1ページであるらしい。
度重なる模様替えと大清掃を経験してきて尚、
根本的には何一つ変わらず幾年を送ってきた彼の部屋は、
きっと来年の春を待たずして蛻の殻になってしまうのだろう。

またあの部屋で一同に会して飲みたいものである。
  
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2005年07月05日

確信

今日の朝、腹が下った。

昨日、原○で買った惣菜が
心なしかスッパかった。
うすうす感ずいていながら食べていたのだが、
やはり悪くなっていようだ。
と今更思い出したように確信した。  
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2005年07月02日

タナボタ式

明日からまたヒマ系の人間になってしまう。
仕事は確かに忙しいのだけど・・・
休日になると途端にヒマになってしまう。

そ、そうだ!
セールに行こう!!
今日知って「えっ!?そうなの・・・?」とビックリしたのだが、
今月の8日にアレが出るらしいのだ。

ということで、明日はセールに行くこと決定☆
まさにタナボタ式。
いや、こうなるべくしてこうなった感も否めない。
いずれにしろ、明日は夏服買い捲ります!!

その前に借○返せと・・・  
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2005年07月01日

シーメー

今日の昼のシーメーは、
ズバリ、ベジタブルスティックスです。
セロリとニンジンのスティックを味噌マヨネーズにつけて
バリバリと食っとります。
深い意味はナッスィングです。
ただ冷蔵庫にセロリとニンジンがあった。
そして朝の時間と財布の中身が無かっただけ。
ダイエットしようとか、
食費を浮かせようとか、
仏の教えによりベジタリアンになったとか、
そんな殊勝な心意気はこれぽっちもありません。
結構回りから奇異の目で見られております。
そんな午後のひととき・・・

バリバリバリバリ・・・
ボリボリボリボリ・・・
シャクシャクシャク・・・


・・・俺はウサギかよっ!  
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2005年06月28日

読書

新潟も本格的な雨季に入ったようです。
ただただジトジトするだけの梅雨にも
ウンザリしてた頃だっただけに、
昨日の大雨が気持ちがイイほどに感じられました。
まぁ、一部被害も出てるようなので、
少し降り過ぎの感もありますが。。。

で、この梅雨に乗じて、
久しぶりに活字なんかを読んでいる今日この頃です。
思えば小説にこんなにもハマるとは自分でも思ってもみなかった。
自分は活字など読まない人種だと思っていた。
大学1年の冬までは。
始めて読みきった小説は「ホワイトアウト」だった。
読むのが遅かった俺は、
夕方に買ったその厚めの小説を一晩かけて読んだ。
完全にハマった俺は寝食を忘れ、
読み終わってみると既に夜が明けようとしていた。
それからというもの、
活字を読みたいという衝動は時々やってくる。

さて、俺のとある知人はこういった。
「小説なんて面白くないよ。
字ばっかだし、読んでると前後関係が分からなくなってくるし。」
ここで、読書が好きか嫌いかということを話すつもりも無いし、
まして嫌いなのが悪いと言いたいのでもない。
問題なのは、どうしてそういったことが起こるのか?ということである。
あくまで私見になるが、
要はこれはイマジネーションの問題なのではないだろうか。
「文字」あるいは「単語」、または「文章」という記号から、
人の脳は経験や知識からそれに対応するイメージを意識に投影させる。
これが所謂イマジネーションだが、
実はこのイマジネーションという作業は非常に人間的で
高度な情報の処理方法であると言える。
だから犬に文章を見せてもただの線の集合にしか見えていない。
けれど、人間には文字や文章から
ある一定のイメージを想起することができる。
しかしながら、このイマジネーションという作業は、
ある程度訓練しないとなかなか上手いようにはいかない。
小説の場合、登場人物が複数いればいるほど、
舞台となる場面が多ければ多いほど、
時間の経過が長ければ長いほど、
このイマジネーションの作業は複雑かつ深くなる。
その上でストーリーや人物の相関関係を把握しなければならない。
しかもだ、イメージはまったく新しく構成される。
その点、マンガやアニメは
登場人物や舞台は予め構成されているので、
そのストーリーや人物の相関関係を把握しやすい。

【続く】  
Posted by h00b232a at 12:07Comments(1)TrackBack(0)

2005年06月24日

MusicBaton

なるものが俺んとこにも回ってきただよ。
知らない人はGoogleかなんかでひっかけてみ。←不親切
ちなみに音楽の学校にいるとは言え、
俺は所謂「営業職」。
知識は本当に狭くて、
人に自慢できるような趣味とは言えないわけです。
ということで肩書きとは裏腹に
せま〜い自分ワールド100%なネタで書かせていただきます。

さてはて、早速書いていきたいのだが、
ネタはあっても書く時間がない!
簡単に書こうと思えば書けるのだがね。
書こうと思えば、結構長いこと時間が必要。
とりあえず、近日公開予定ということで。
スマソ  
Posted by h00b232a at 22:36Comments(1)TrackBack(0)

2005年06月21日

あぁ

もうドップリって感じ・・・  
Posted by h00b232a at 20:06Comments(3)TrackBack(0)

2005年06月20日

季節の変わり目?

なんだか体調が良くない。
全身気だるいし、
かなり物忘れをする。
メシを食べても、ほんの少しで眠くなったり、
少し歩いただけなのに鼓動が速くなったりする。
なんだか腹も痛い。

感覚的に言えば、
酸素が足りてないような、
血液が足りてないような。
機械で言えば、
潤滑油が不足しているような感じだ。

目の奥が重たい。
肩が重たい。

ん〜調子が悪い。。。  
Posted by h00b232a at 10:52Comments(0)TrackBack(0)