2007年02月21日

大学は教師のための失業対策事業・・ボッタくられないように

おはようございます。

 今日もよい天気です。でも、まだ寒い。今朝もいつものルーティン仕事の後、パソコンに向かっています。ふきのとう、なたまめ、ししとうなどてんぷら材料が豊富にありますから、今日は野菜のてんぷら。さつまいももありますし。

 今年はキャベツが異常に育つせいか、キャベツをたくさん貰いました。いもむしにならなければ消費できません。暖冬だと、野菜が、よく育つらしい。

 世間話

 小沢党首がが、政治資金の公表をしました。中川幹事長が何か噛み付いているけど、こちらは公表もしないのだから、まるで説得力がない。土地の名義については予想通り、小沢の政治団体名と本人が書いていました。法人格のない任意団体なので、代表者の名で、登記はされるでしょう。ただ、本人には所有権はないという一筆が必要です。これはしているようです。

 私の自治会のお金も名義は私のものですが、銀行に一筆、書いています。私の所有ではないと。曽野は、わかっていて小沢を攻撃しているのです。しかも、前半は都知事をやんわり批判して、公平であるふりをしていますが。

 亭主のほうは、創作苛め論文を書くし、妻は、公平を装い駄文を書く。最初から夫婦揃って官邸の情報部隊ですと名乗ってくれればよいのに。

 さて、相場では、金利が上がるかが話題ですが、もう少し、長い目で考えたほうがよさそうです。金利を上げることにアメリカが、どう考えているかです。金利政策は日銀の専管事項?おめでたい発想です。日本政府?これもおめでたい発想です。かぎはFRBなのです。

 金利を上げると日本の不況は続く。それはアメリカの望むところです。一方、日米の金利差が縮まるのは、日本のお金が米国に向かい流れを阻害しますから、好まない。たぶん、今回は静観します。

 相場は鉄や重工が主役です。新興市場はボロボロ。これは当然でしょう。チャイナもロシアもアメリカもEUも、ハゲタカのごとく日本の優良企業を狙っているでしょう。米国追随のあげく、死につつある日本の、もっとも美味しいところを食べようとしていますから。

 ロシアは要注意です。石油バブルで金を持っています。さらに打ち出の小槌である石油、ガスを手に入れるには、日本の高度な技術をもつ会社が必要です。インフラを整備する材料を提供できる会社ですね。

 また話は、変わります。

 教員養成学部の志願者が減っているらしい。確かに、風当たりが強くなっています。また、免許を更新せよとか。君が代を歌わなければ処分するとか。

 でも、暫くは、よいのです。50歳代の教師は多いので、補充のために、採用は多くなりますから。技術と違ってグローバルになるには日本語という障壁がありますから、チャイナやインドの安月給に圧迫されません。マスコミの風潮とは違った行動をするほうが、よいのです。

 ああ、大学の教師はだめです。これからM&Aで、たくさんの大学が消滅しますから、リストラの嵐でしょう。今のところ、私学何とかで、潤っていますが。

 進学も、少ない努力で最大の成果を上げなければなりません。そうすると無駄な進学はいくらでもあります。大部分は、大学教師の失業対策事業です。美しいパンフで飾っていますが、詐欺みたいな投資のパンフに似ています。

 高卒消防士などは投資はゼロで見返りは、まずまず。私立文系などに行くと、投資は多額で見返りはゼロみたいになりかねません。

 会社など、どんどん合併するので、文系サラリーマンの職は少なくなる一方なのです。ポストが少ないと、たいがいはコネになります。大量採用の営業は、DQN職場でしょう。3年もたないかもしれません。私に家の近くにも、知れ渡ったDQN会社の寮がありますが、3月には、たくさん引っ越してきますが、2,3、年たてば、1割も残っていません。
h0ay8etm at 10:13│Comments(0)TrackBack(0)

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