青森県養豚協会が県産豚肉の消費拡大を図ろうと、青森ねぶた祭のハネト姿をしたシンボルキャラクターを作成した。PRのぼりやシールに活用して販促に乗り出す。

 青森市の年間1人あたりの豚肉消費額は全国一を誇り、豚肉好きの県民性は有名だ。県内のイラストレーターが「ねぶた」と「ぶた」の語呂を合わせて考案した。

 潤んだ瞳や跳ね上げた足など、愛嬌(あいきょう)たっぷりのシンボルキャラクター。ただし、ゆるキャラばりのかわいらしさが消費者の食欲を刺激するか、一抹の不安も。「販促につながるかは、トンと分かりません」【矢澤秀範】

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