2013年01月27日

全て他人の責任といえるのだろうか?

バスケットボール主将の男子高校生が自殺した事件が世間を騒がせているが、

どうも腑に落ちない。

顔が腫れ上がるくらい暴力を受けているなら立派な犯罪である。

ついでに脅しまでかけている。

警察に被害届を出したら受理される可能性は高いだろう。

腑に落ちないのは、特に「親」の対応である。

息子が暴力を受けているのにもかかわらず、自殺するまで学校に対して何かするべき事があったのではないだろうか?

憤るのは当然だろうが、全て他人の責任といえるのだろうか?

ちょっとバスケが得意なくらいで普通の社会に出たとしてもメシが食えるわけではない。

「嫌ならやめればよい」「バスケ以外に人生はいくらでもある」こんなことも言わなかったのだろうか?

悪質な体罰を受けるほどバスケにかける必要性がいまいち考えつかない。



h18ks86o at 00:16│ 兵庫 デリヘル