この前、富山の居酒屋にて…


本日のおすすめより

バイ貝美味し!

ブリカマ焼き美味し!


生ビールの後、サスのお造りは日本酒でいこうか?


日本酒リストには、お酒の名前、蔵元と所在地、ひとことコメント、値段がある

こういうとき、どれを選ぶか決め手になるのが値段と所在地、コメントのバランスである

“キリッと辛口”とか“スッキリ”あるいは“生原酒”のひとことに惹かれる…


さて、

岩瀬のお酒があったので、これにしようかと“満寿泉”!

けど、問題なのが、ふりがなふってないから読めない…

“まんじゅせん”?

カウンター越しに間違って読んで恥ずかしい思いするのもなんだし…


ちなみに、このお店のリストはすべてふりがななどない…

しかも、8種類あるすべてが普通に読めそうもない…


おねえさんが来たから、“満寿泉”を指し

「これなんて読みます?」

「“ますいずみ”です」

「じゃあ、“ますいずみ”を1合、冷やでください」


カウンターの中でのこのやりとりを見ていた親方らしき人が

お:「お客さん地元じゃないですね?」

わ:「はぁ…」

お:「読みづらいですよね。“まんじゅせん”と言ってオーダーされるかた結構いますよ」

わ:「(どきっ…!)
   
    これ、リストに全部ふりがなふったらオーダーしやすくていいですよね」

お:「いえ、ふりがなないからこうやってお話ができるじゃないですか…」

なるほど…


で、このお酒がとっても美味しく、もう一本!




帰り道

道の駅で見かけたから、買ってきた
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しかも、E7系ボトル

よ~く冷やして家でも楽しみました


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