総務省は29日、住民基本台帳に基づく09年の人口移動調査を発表した。同年1年間に東京・大阪・名古屋の3大都市圏で転入者が転出者を上回った転入超過数は10万4369人で、前年比4万9709人の大幅減となった。減少幅が4万人を超えたのは、バブル景気崩壊直後の93年以来。名古屋圏は7年ぶりに転出者が転入者を上回る転出超過に転じた。景気の低迷で大都市圏への人口流入にブレーキがかかった。【石川貴教】

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