2017年06月16日


H-IIAロケット35号機による「みちびき3号機」(準天頂衛星システム 静止軌道衛星)の打上げについて

打上げ日はお盆直前のなかなか珍しい時期となりました。夏休みということで多くの家族連れでにぎわうことでしょう。ぜひたくさんの子供たちにこの打上げを見てもらいたいところです。

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2017年06月09日

大変お世話になっております種子島の方から34号機打上げ記念の焼酎を頂戴しました。お気遣いありがとうございます!

上妻酒造の南泉。大好きな焼酎です。さて、同梱されたポスターによれば34号機、35号機、36号機のラベルデザインがひとつながりとなるようです。

そしてロケットの機体、やはり35号機は204型でフェアリングは5S型となっています。さすが地元酒造メーカーです。
DSC_2003



DSC_2009


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2017年06月08日

本日公表された航空路誌補足版にH2Aロケット35号機の情報が掲載されました。打上げ日の設定は7月20日〜9月30日で掲載されていますが、これは過去の掲載状況からすると前後にかなり幅をとっていることが多いので、7月20日よりもう少しあとにずれるかと思います。

さて注目したいのはSRB-Aの落下予想区域です。

H2Aロケット35号機の各物体の落下予想区域
S170622_H2A_Rocket_ATTACHMENT-2

SRB-Aの落下予想区域が東経135度よりも東に設定されています。以前にも記事にしましたが、東経135度を越えてSRB-Aの落下区域が設定される場合はH2Aロケットの場合204型とみてほぼ間違いありません。202型よりも種子島から遠くなるのはSRB-A分離の高度が202型よりも1.5倍ほど高くなることに関係しています。


参考までに過去の204型打上げ時の落下区域など

11号機の際の各落下予想区域
11号機


25号機と29号機の各落下予測域の比較
比較


※宇宙開発利用部会資料より抜粋

32号機の各落下予測域
32号機




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2017年06月01日


6月の打上げで天気が心配でしたが、無事に一発で打上げられ結果も見事に成功。関係者の皆様おめでとうございます!みちびきシリーズの打上げはまだ続きますが、ひとまずはお疲れ様でした!

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2017年05月31日


H-IIAロケット34号機による「みちびき2号機」(準天頂衛星)の打上げ時刻について

昨日は打上げ2日前ということで正式な打上げ時刻の発表がありましたね。秒まで設定されており、ウインドウはない模様です。天気がやや微妙なところですが、今のところ上層雲が広がるものの打上げには支障なしという雰囲気に感じられます。

みちびきシリーズ完成に向けての2歩目ですね。打上げ成功を願っております。

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2017年04月11日


H-IIAロケット34号機による「みちびき2号機」(準天頂衛星)の打上げについて

いよいよみちびき2号機の打上げですね。今年度中に残り2機の打上げも行うと打上げ計画書に明記されていますが、このうち1機は静止軌道上に配置される衛星となります。

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2017年03月17日


現地はきれいな青空となったようで、CS放送で中継を見ていましたが、SRB-A分離後に機体を右(南)に曲げていく様子がハッキリと確認できました。そして打上げも成功!非常に短期間での打上げでしたが関係者の皆様お疲れ様でした!

そして宇宙開発利用部会では34号機の審議がほぼ終了しております。次は準天頂衛星ですが、その打上げ日時の発表も近いうちに行われると思います。

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2017年03月15日


H-IIAロケット33号機による情報収集衛星レーダ5号機の打上げ延期について

天候の悪化(氷結層)が予想されるため打上げは1日延期となりました。春は天気の変化が早いので17日に関しても気が抜けない状況ですが、今のところ問題なさそうな感じですね。

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2017年01月25日


H-IIAロケット33号機の打上げについて

昨日上がって今日次号機の打上げ日時の発表です。3月16日午前の打上げ予定なので、もう2ヶ月をきっています。衛星は情報収集衛星レーダ5号機ということで公式の中継は次回も無さそうですね。

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2017年01月24日

今回の打上げでは夜光雲が発生したようですね。夜光雲は高度75km〜85km付近で発生すると言われています。時間帯の条件や太平洋に沿って打上がる静止衛星だったことも大事ですが、一番条件で大事なのはSRB-Aの到達高度であることが考えられます。通常202型の打上げではSRB-Aは上記の高度に達する前に分離を終えてしまうので、202型打上げ時に夜光雲は発生しにくいと推定されます。

一方204型ではSRB-Aの分離は11号機で77km〜80km。29号機の際は79km〜83kmでした。夜光雲の発生高度とほぼ一致します。恐らく今回もほぼ同様の高度だったことが推定されます。ではH2Bは?というと打上げ軌道が太平洋岸から離れてしまうのと、SRB-Aの分離高度が61km〜63kmほどで夜光雲の発生高度に到達しません。ですので204型の方が断然、夜光雲は発生しやすいといえます。

11号機の際にも撮影していたことに先ほど気づきました。
http://blog.livedoor.jp/h2a_f8/archives/50717441.html

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