2005年12月20日

9号機、極低温点検終了

H-IIAロケット9号機 極低温点検の結果について | JAXA

本日の極低温点検。冷却系等の一部での異常があり、予定の9:30より1時間30分遅れた11:00に終了したもようです。概ね良好ということですね。燃料を抜き取り再び大型ロケット組み立て棟(VAB)に戻されます。

これで9号機の機体はほぼ完成したといっていいと思います。9号機はこのあと「保管」ということになり、8号機の打ち上げ後に再び作業が再開されるのだと思います。


このように現在、種子島宇宙センターのVABには2機のH2Aロケットがあります。これは今までになかったことで、次のような記事も出ています。

H2A 8、9号機同時公開/種子島(南日本新聞)

今後もこういう光景は滅多に見れないと思うので貴重なショットだと思います。ALOSのトラブルでスケジュールが近接したのも一因ですが、年間6機以上の打ち上げができるようにとVABを拡充したのは本当に良かったと思います。


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h2a_f8 at 19:23コメント(0)トラックバック(0)H2A9号機情報 | H2A9号機情報 

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