蕨駅開業120周年記念入場券

本日7月16日(火)に蕨駅120周年記念入場券が発売されたため早速買いに行ってきました。京浜東北線関連の記念入場券はおそらく209系引退記念入場券以来数年ぶりの発売かと思われます。


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▲表面および裏面。今回の入場券は「みどりの窓口」に置かれているような切符入れと3枚の軟券で構成されています。表面のデザインは単調ですがよくよく見てみると写真が入っていてこだわりを感じます。裏面には現役当時の103系ATC車の写真と120周年の歩みが掲載されています。


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▲券本体。3枚組です。1枚目は昭和30年代の蕨駅、2枚目は地元の祭りの様子。3枚目は209系・209系500番台・E233系を描いた図柄になっています。カバー裏の103系とともに引退車種もしっかり出演。


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▲背面の説明書き


今回は蕨駅開業120周年記念ということで久々に京浜東北線関連のイベントが行われましたが今後の展開も楽しみであります。

New era

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2013年もいつのまにか半分が終了。。。


最近は淡々と日々を送るのみでただ時間だけが過ぎてってる感が否めないので

時間の流れとともに新しいことをいろいろ身に着けていきたいところ…なのですが

なかなか気力が起こりません。。。


もうすぐ夏なので今年の夏は充実したものにしたいところです。

6/4 不発弾処理に伴う運用変更[京浜東北線北側]

たまには割とタイムリーな話題でも。(といっても数日遅れですが)


6/4(火)に上中里駅付近で不発弾の処理作業が行われるとのことで、京浜東北線と湘南新宿ライン、新幹線の一部区間が日中一部時間帯で運休になりました。不発弾処理による列車運休は京王線のが割と最近な気がします。


京浜東北線では運休時間帯は東十条~品川間で運休し、北側は大宮・南浦和⇔東十条間で折り返し運転、南側は大船⇔蒲田・品川間で折り返し運転の臨時ダイヤになり、運休時間帯をまたぐ列車は年末年始ダイヤ等同様に列車番号9000番台(9000を通常の列車番号に加算)で運行されました。そのため、普段通常ダイヤでは設定の無い品川行きや南行の東十条行きが設定され、なかには蒲田発品川行きといった超ショートラン運用も見られたようです。


本当は品川界隈の折り返し運転の様子を見に行きたかったのですが時間がなかったので運休時間帯の北側の状況を見に行ってきました。


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運休時間帯の南行は各駅停車東十条行きで運転されました。日中時間帯は快速運転を行うため、12時代の各駅停車は定期ダイヤでは存在しません。

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9239C 各駅停車東十条行。東十条行自体は定期ダイヤでも存在しますが、列車番号は9000番台での運行。この日は2,3人乗務の列車が多めでした。何か特別に目的があるのやら。

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車内VIS(その1)。よくよく見ると東十条で青帯が切れてます。

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車内VIS(その2)。南行の東十条行の路線図表示

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赤羽駅のATOS表示機(フルカラー)


◆番外編


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試運転中の60000系に遭遇しました。8000系と並べてみると近未来的な様相で営業入りが楽しみであります。といってもなかなか乗りに行く機会が無いのでお世話になる機会はあまりなさそうではあるのですが...

学祭の品

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昨年の某大学の某ブースでちゃっかり出展させていただいたこの品に関してオープン版を作成して公開。ソースをいじくれば音声を流したりいろいろできます。javascript本格的に楽しんだのはこの品の作成が初めてじゃないかってくらいなので構文や詰めの部分の甘さは仕様です。すみません。


くわしい紹介はこちら

公開ページはこちら

2013年を生きる209系青帯車の話

かつて最盛期は試作車である900番台、拡幅車体の500番台を含め総勢83編成830両が在籍していた浦和電車区209系ですが、E233系の投入による置き換えと房総地区への転用改造によってささっと淘汰されてしまい、3月はじめくらいの秋田総合車両センターでの改造終了にともなって編成単位での"青い”209系は姿を消してしまいました。(あっという間...)


が、まだ2両だけですが本線上で活躍した青帯の209系が残っているのです。ということで今回は"2013年を生きる青帯209系"の話。(なにかと「画像あげてよ」的な話を聞くことが多いので今回は画像ありです)


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今を生きる青帯209系のうち、1つは東京総合車両センターで保存されているクハ209-901(もとクハ901-1)で、現在でも夏のイベントの際に間近で公開されている試作車。この車両は号車番号が205系のような札式になっているなどよき試作車の面影を残す存在で、ぜひ車内もミテミタイナーとは思うのですが、厳しいだろうなぁと。


で、今回の本題はもう1両の方で、そちらは大宮総合車両センターで留置されているクハ209-7。


他の改造車に紛れて大宮総合車両センターに入場してからというもののずっと工場内で放置されっぱなしで気が付いたら房総向けの改造も終わって量産車では唯一の青帯209系の生き残りになってしまっていたというなんとも微妙な経歴を持つ車両ですが、今まで見に行ったことがなかった点や調べてみたらどうやらただ放置されているわけではないらしいみたいな感じの話があった点からちょっとこないだ観察にいってきました。


大宮駅より鉄博まで歩いていくときの要領で徒歩15分くらい、車窓から見える車両の地点まで向かうときっちり留置されていました。


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こちら側の側面はこの程度の観察が限界で、あまり見ることはできなかったのですが、きちんと京浜東北線時代の面影を残しています。


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回りこんで逆側。写真の通りやや傾いた状態で留置されており、2番ドア・3番ドアには謎の機械が。黄色い機械の影響かドアが半閉まり(?)状態ですがそれでも一応は青帯の209系。

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アングル違いでもう1つ。各窓に「訓」「練」「車」の3文字の貼り紙がされていて現在は訓練車として使われていることがわかります。いっときは部品供給用として放置されるみたいな噂話もあったみたいですがきちんと有効活用されている模様。

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青帯にもおそらく国鉄フォントと思われる書体で訓練車の文字が。このタイプの訓練車はここだけ。
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前面。現役当時を彷彿とさせる宮ウラの表記が残っています。編成札もそのまま。前面にはヘッドマークっぽいものがついていましたが何も書いてません...

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前面拡大。前面ガラスには「脱線復旧訓練車」とかかれた同車両の紹介ポスターが貼られていました。ここでこやつの正体がやっと判明したわけです。訓練に使用するのか前面ガラスにはほかにも「海側」「山側」の文字が入っています。何気に6ドアマークのシールの色が濃いのでもしかすると最近貼り換えられたのかも。ポスターにはこの車両を前面から撮った写真と使用目的の説明が書いてあります。


というわけでもう片割れの青帯209系は脱線復旧訓練車として大宮総合車両センターで余生を送っているようです。こうして昔の姿を保ったまま訓練車として残るのを見ると大昔に浦和電車区で運用終了後も暫く残り続けたスカイブルーの103系の訓練車を彷彿とさせ懐かしい気分になります。


以下おまけ




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