2008年06月04日

粉飾とライブドア

奥村宏(元中央大学教授)さんの著書(エンロンとライブドア)より引用

 ”大手銀行はいずれも巨額の不良債権を抱えており...
この不良債権が粉飾決算で処理されていたにもかかわらず、銀行の粉飾決算については長銀や日債銀などのように事実上倒産しない限り全く問題にされなかった
こうして「倒産しない限り粉飾決算は見つからない」という事が常識化されてきたのである。

このように「倒産しない限り粉飾決算は問題にならない」という事がこれまで続いてきたのだが、ライブドアの場合はそうではない

ライブドアは実質赤字であったとしても、充分な預金を持っており、倒産していない
そこでライブドアが東京地検特捜部によって摘発されたのは、別の政治的意図があるのではないかと疑われている。

いわゆる「国策捜査」ということがいわれるが、検察が特定の意図を持って捜査
しているのではないかというわけだ

そうだとすると、ライブドアが粉飾決算で摘発されたとしても、是によって
日本の企業会計に対する信頼が得られている事にはならない
ライブの摘発は例外ケースとして「倒産しない限り粉飾決算は問題にならない」
という状態が続く事になるからだ”


考えられる政治的意図の一つに、大鶴部長の出世野心があったのは事実でしょうな
彼の政治的野心は見事に成功した あっというまに最高検検事だ
 それは多くの庶民株主の犠牲の上にだが



2008年03月27日

ライブ事件と人権

>>633
国内テロを防ぐための破防法など 実際に適用はされてないものの
“暴徒鎮圧”のための法律は 日本にもありますが???
中国政府のやり方があまりにも行き過ぎてるから そういう声明を発表してるんだろうが、
法律に則り“暴徒”を鎮圧する仕組みは どこの国家にも大抵は存在する。

↑アホだ。欧米が懸念を表しているのは、信仰の自由、自治権に対する弾圧を非難しているのだ
この男まるで本質が見えていない。というか世界の常識だろう...
 特捜を非難するのはマスコミにリーク情報操作の上。
幹部根こそぎ逮捕、上場廃止、特捜の主張を
認めねば何時までも保釈しない、その権力の乱用だ。本質は人権無視の体質なのだ。このことが日本社会において 見過ごすことは危険だと言っているのだ。

反ホリエどもの本質がここにおいてはっきりした。暴徒鎮圧して何が悪いという中国政府と同じ、人権無視の 本質。そもそも人権など、そういうものが冒されているという感覚が彼らにはない。
中国政府と同じでダライラマは極悪、自分らは正義という、暴徒鎮圧の法律に従い、装甲車繰り出して、 ろくな武器を持っていない僧侶等を攻撃して当然というわけだ。
実は世界的に見て全く通用しない、共産党一党独裁のなせる自己中の主張である。

>そもそも チベットの“暴徒”に対する 行き過ぎた中国政府の対応と
LDへの強制捜査を「同次元」とか言ってる コイツのアタマがオカシイwww
捜査機関が関係者に虐待を加えたとか
容疑者への長時間に及ぶ拷問を含めた過酷な取調べが連日行われたとか
そういうことでも無い限り 「中国政府と同次元」というのは暴論が過ぎるな

”暴徒に対する行きすぎた対応が”問題じゃない。そんな表面的なものじゃない。信仰の自由などの基本的人権に対する弾圧 への懸念
それを非難している。そこが特捜と同じだというのだ。
堀江たちの築いた企業、また彼らの経済活動の経過、歴史、を全否定する権利など特捜にあるわけがない
 乱暴な百人体制と、マスコミを使い世論操作を行い、悪役にしたてた挙句の逮捕、その結果生きた起業意欲を大きく減退させ、少しも反省のないおごり高ぶった特捜。
日本人にとってこのままでは危険ではないのか。特捜を制御する機構がないのだ ...

そんな人権侵害の功労者が、法律(人権)を守る制度のトップに近い、最高検検事になっているのだ
恐ろしい事だ。また繰り返されるだろうライブ事件と似たような事が
マスコミを使い己を正当化堂々とやりたい放題
これで誰も将来の危険を感じないのだろうか ?


2008年03月20日

孫、三木谷、ホリエモン


傑出した起業家というてんでは、この三氏は同じだが、孫さんや三木谷さんとホリエモンは決定的に違うところがある
ホリエモン以外は日本の経済界において老人の忠告に従いながら、その事業を展開してきた
ところがホリエモンは違う。

老人はたいして情報など持っていないと、その存在はあまり重要視していない。
このあたりが、全く二人と違う。
ホリエモン的なのは、既成の社会状況にぶつかって、風穴をこじ開けるという生き方だ
孫、三木谷氏の既成の社会秩序に従う戦略と、既成の社会秩序を破壊変革していこうとする戦略
全く違うその生き方
いかに孫と三木谷両氏が社会的に成功しようと、それはオーソドックスな生き方からあまり逸脱していない。ゆえに社会特に若者に対する影響力も限られる。
ホリエモンのように、若者に対し、熱狂(変革)するものを与えられないのである。
日本国民老若男女の前で展開された、フジとの買収合戦の面白さは、社会を変えると言う、事実が眼前に展開された
ということが、根底に存在したゆえかもしれないのだ

現在アメリカのドルは基軸通貨の役割を失いつつある。
輸出一辺倒でドルを溜め込む日本の行き方も、ようやく方向転換の時代となりつつある
このような変化の時代状況は、ホリエモンの合理思想的社会変革の行き方が必要と思われる

ゆえに、将来、特捜は大きな過ちを犯したのだ、と結論されるだろう


2008年03月14日

エコノミスト誌が指摘の生産性の低さとホリエモン

イギリスの経済誌エコノミストは、日本経済の停滞は政治家の無能のせいだと指摘
した。さまざまな規制などによって特に生産性が低すぎるということも言っている
われわれ日本人からすると、トヨタなどのイメージから世界中の企業がまねをする、かんば方式など生産性が高いんじゃないのと思てるから?えっと思う。

政治家が無能なのは官僚の抵抗などで一向に改革が進められないからだ
思うに、学歴、年功序列、終身雇用、天下りその他..
とても合理的とは思えない制度慣習がいろいろあるものな、日本は
世界二位の経済大国日本には、アメリカの住宅バブル崩壊による影響がじわじわと迫っており
世界中ががんばってもらいたいと期待しているところだが、外国人から見るとわけのわからん政治的混迷が目立つばかりだ
世界中で日本経済は期待されてるはずだが、お役にはとても立てません
あまりに旧態依然の社会で、変革の目はつぶされるばかり

ひとつ提案だが
元特捜部長を逮捕し(独りよがりの正義感と自身の出世願望と、日本経済の沈滞の
因を幇助した違法ファッショ逮捕の罪)
ホリエモンを無罪放免、大いにこれから活躍してもらい
ついでに不合理な日本の経済文化も変えてもらう
これはかれの行動と著書により共感者を増やしていけばよいと思う

年金と医療は税金でまかない、企業、また公務員などという単位は全廃にすること
そのためには消費税をあげてまかなえばよい
転職の自由、人材の流動性が促進され保険料未納で、年金がもらえないという悲惨な人間もなくなりもちろん未納問題もなくなる
社会の公平という観点から大いによいと思う




2008年03月08日

違いのわからないオロカモンたち


>251山一證券、カネボウ、お得意先だったメディア・リンクス
立件できた粉飾事件ではキッチリ逮捕されています。
日本では9割方確実な事件しか立件しないことについては議論の余地があるが、
しっかり立件されたライブドア事件スレで語るのはナンセンス。

↑こういう事件はだれも異議などいわんだろう
それはなぜか
万人が認め、本人達も認める犯罪だからだ

ライブの場合はどうだ
特捜が宮内氏にさえ何度も根気よく説明して無理やり納得させねば
ならなかったのだ
(宮内氏は結局さっさと認めたほうが得との判断で認めたに過ぎない。著書において本人がそういっている)

この辺の違いがわからないのが、反ホリエモンどもの救いようのないところだ
要するに特捜にだまされて、まるめこまれているのに気づかない
オロカモンたち


ライブに目をつけた野心亡者 元特捜部長の場合

2チャンネルの私の投稿を転載

351 :朝まで名無しさん:2008/03/08(土) 01:07:35 ID:grwbOfNZ
>215検察が法に触れているならば訴訟して勝てばいいだけではないか

↑(相手が特捜なのに、)こういうバカがいるから日本はいつまでたっても良くならない

特捜大鶴氏の野望
今回の事件によってさまざまな特捜暴露本が出版された
特捜は己の存在意義を宣揚するため、世間で注目を浴びている物件に
対しからめばその目的が大いに達成されるわけである

時代を象徴する事件を作り上げ、それを己の権力によって断罪するわけだ
その事によって特捜の評価は大いに国民にアピールできるわけである。
ここにエリート検事である大鶴はライブに目をつけたのである
己の出世欲に目がくらみ、ライブドア事件というものをでっち上げたのである
懲役2年などというものが、今回の事件であまりに常軌を逸した量刑なのは
常識人なら誰でもわかる。だが大鶴にとっては、この事件はそのような量刑でないと困るのである

大犯罪、世間を欺く極悪犯罪でなければならないのである。
それはなぜか?

現在元東京地検特捜部長大鶴氏は最高検検事である
見事出世しました(プフ)
このことが如実に物語っている

特捜の、時代を象徴する事件を作り上げ、世間の皆様の前で我こそ正義と断罪、
懲役2年の判決を勝ち取り (検察の主張は90%有罪となるのが日本という国)
世間に見事アピール

愚かな国民を手玉に取り、見事出世街道に乗ったというわけだ
いやお見事、お見事 あっぱれ

庶民株主が大部分であった、ライブの零細株主のその膨大な損失、
若者の夢とやる気を
是でもかというほど踏みつけにしたが、ホリエモンより、数万倍オロカモンが多いこの国では 、頭のよい大鶴さんと、手にしている権力を使えば、赤子の手をひねるより、簡単な世論誘導であった
一人の男の野心に利用された、ライブドア
と無防御な庶民株主の悲惨
平成の悲劇である事に、マスコミは気づかないのだろうか?

ともかく、彼はこれからも出世街道驀進だ
めでたし、めでたしだな


2008年03月04日

イージス艦とホリエモン


世間を騒がしているイージス艦の責任問題、これほど妙な事もない
責任の所在は明らかである。それは見張りの隊員である。またレーダー担当隊員であるだろう

小学生でもわかる。漁船を見張っていた部署にいた隊員が責任者である
海上保安庁もこの隊員たちに事情聴取すればよいだけである。
そして断罪すればよいのである。それで一件落着。疑問の余地などない
酒飲んでたのか、あらぬ方見ていたのか、知らないが聴取すれば簡単にわかること
それがなぜこんなわけのわからぬ騒動になっているのか。

ここに日本人の責任の取り方という、日本の文化がからんでくる。
日本社会では部下の不始末は上司が責任を取ることが暗黙の了解になっている
法律に書かれているわけではない。その団体、組織の長が責任をとって辞職するのである

さあそういうわけだから、てんやわんやである。今回の場合、いったい誰が責任を取るのかということである
誰が責任を取ってやめるのかである。それがよくわからないのである。今回のケースのばあい。

そういうわけで、二転三転うやむやしている。人情として誰も責任を取りたくないからだ
今回のけったいな成り行きは、日本文化の負の面が強く出たのである。
直接の当事者の「個人」の責任は問わないという。
団体、組織主体の文化である。

このような文化は反面、個の能力を高らかに主張した、ホリエモンたちとは
まったく相容れない文化的側面をもっているといわざるおえないだろう。
ゆえにホリエモンのような行動者たちは、特捜のような現状維持に腐心する保守主義者たちに排除されてしまったのも、むべなるかなである

このことから考えてもホリエモンなどは、日本の文化に強い影響を与えるべき
(それは自然衝突にもなり反発するものたちを生むことにもなった)
日本文化変革の革命的側面のあったことがよくわかるのである

もちろん反ホリエモンたちのアホどもには理解できないのであるが
(大笑い)



2008年02月13日

本当の犯罪者は?

2チャンネルより
> 俺はわからないから糞豚信者は分りやすく説明しろよwwww

こんなわかりやすい社会事件もわからないとは(爆)
「日本では自由な経済活動をしてもらっては困る
そんな事をする奴は逮捕して留置場に送る。
(でないといい学校でて、いい会社に入るという日本の社会機構が崩壊しちゃうじゃないか教育ママの努力が無に帰するよ 笑い)
しかるべき社会的地位、氏素性のちゃんとした人間でないとな、
まして若造ならなおさらだ  という
特捜の誤った時代錯誤認識」
で若者の起業精神をぶっ潰した。このことは歴史上まれに見る暴挙だ
そしたそれをやったいわゆる特捜エリート、大鶴は
見事最高裁に栄転。
(日本という国の現在、および未来の経済活動に大損失を与えたものが、
なんと天下公認の最高の優遇を受けているのだ)

是が日本の現実
背筋が寒くなるこの事実
これでいいのだろうか

特捜の犯した愚行をこのままみのがしていて良いのか
諸君、皆さん!!


2チャンネル934 :朝まで名無しさん:2008/02/11(月) 17:09:20 ID:An/Uw9u+
>>797堀江は大学留年しまくって人生が終わってた。そこにたまたまネットブームが来た。
で、それに便乗して会社を作った。それだけ。
つまり、堀江は起業に飛び込んだのではなくそれしか選択枝が無かった、というのが正解。 だから、もともとリスクを取るもクソも無いの。わかった???

反論するのも気が引けるアホコメントだが↑
東大を中退して小さな零細企業を起こす。是は今の日本じゃ相当なリスクをとったことになる

東大でても大企業に入らなければ出世は保証されないからだ。
そういう生き方を ホリエは捨てたのだ。
797の御仁は日本の社会の仕組みを知らないようだが、中学生かい?
たまたまブームに乗っただけといってるが、ブームを敏感にかぎわけ事業を拡大する事が優れた経営者というものだろ
ビルゲイツ、デル、ヤフーみなネット社会、コンピュータ社会にすばやく乗った連中だ
尋常ならざる先見
馬鹿な奴から見ると、ただブームに便乗してかれらは成功したとおもうわけだ
そうとうお目でたい やつだね(大爆)


2008年02月07日

大企業で働くのは悪?アメリカの青年の常識と日本の青年

イーモバイルCEOの千本さんは若き日、アメリカ留学で日本人の自分の価値観が
一気に覆される体験をしたそうである。(2月7日日経、今若者達へ から)
「リスクをとって起業し、フェアに競争する事こそ善。優秀な人間ほどそうやって
人生を切り開いていく。だからこそ尊敬されるのだ」
と同室の白人青年に言われたのだそうだ。

注目すべきは日本の唯一最大の独占電話会社(NTT)で働いていると自慢げに話したところ
「それは悪だ」
といわれた事だろう。
上記はその後に続いた言葉だ。
実に面白いですね
日本の教育ママが聞いたらどう思うだろう
日本の常識では誰疑うことのない大企業信奉が、アメリカの青年の常識感覚では
「悪」なのである。国によって価値観は違うというが、これほど正反対なのも
面白い。

しかし、日本の常識に真っ向から挑戦したホリエモンは、かのアメリカ青年からすれば何の問題もない英雄であり、尊敬されるべき人間だったはずだ。

犯罪の自覚なく一生懸命事業に邁進していた若者達を、検察という権力でつぶした
日本の時代錯誤の極悪集団。
それを擁護するプチ悪、反ホリエモンのオロカモンたち
時代の流れからして、彼らに天罰が降るだろうことは自然の理であろう


2008年01月16日

我輩は犬である(7)鶯の木


「パパ パパ大変よ」
「なんだー」
「うぐいすの木が 切られちゃったのよ」

窓の外の見慣れた、小さな林たちが切り取られたように
青空になっている
道路の新設で、その真ん中に立ちふさがっていた
10本ほどの木々の小さな林

いつかあの木々たちが伐られてしまうのを
ご主人様は心配していたのである..

毎年梅の花のにおうころ

ホーホケキョ 
 ホーホケキョ  
  ホーホケキョ
  
と初春の近所一帯に鳴き声が響いた
ご主人様はある時、その鶯の声をたどり
近くのあの木の下にたどり着き
下から見上げた、木のこずえに巣があるのを確かめたのです

車の行き交う大きなアスファルトの路は、何事もなかったように完成し
林もやがて人々の記憶から消えてしまうに違いない

ご主人様と、奥様は今はもうない林の跡をみつめながら

「うぐいすはどうしたろうね どうなったのかな」

「きっと近くの林から、今年も鳴き声は聞こえてくるとおもうわ..」




ワン

2008年01月14日

ホリエモンとオロカモン アジア勢の台頭

世界主要企業株式時価総額500社上位500社で中国企業は
日本企業を上回った。隔世である
日本と西欧アメリカが経済を牛耳っていたころは
チームで一丸の日本的戦略はアメリカ、西欧と互角に渡り合えたのだ
しかし、アジア勢が台頭してくるようになるとこの均衡は破れた
アジア勢は欧米より合理的だ。何倍もの人口、そしてエネルギー
弱肉強食の実力主義の中国企業、儒教的理想の日本企業の力も
ここにおいて変革せざるおえない事態に至ったのだ
彼らに負ければ、格差のない社会そのものが、存続の危機に至ってくる
アメリカ、西欧、そしてアジア勢の合理的エネルギーは異質な日本文化と衝突の時代が やってきた。

日本が生き残るには変革が必要なのである。
インドのタタ自動車は30万を切る車を発売した
。今後品質も向上していくだろう
巨大なアジア企業と戦う時代がやってきた。品質が向上してくると価格で太刀打ちできなくなる
日本社会はなにもかわらず競争に打ち勝つことができるのか
ホリエモンをただけなす、オロカモンは、こういう時代性が
かわいそうなくらい見えないオロカモンなのである
ホリエモンは日本社会が今後必要とする変革の魁なのである事は
自明である。
それをつぶす事は日本の未来を閉ざすに等しいオロカモン行為である
そのようなアホ勢力をこのまま自由にさせてはならない


2008年01月13日

ホリエモンの残した夢

どうも他国というものは実力主義の国が多い
それに引き換え日本は学歴年功序列やまた見えない習慣があって自由じゃないが
けれど経済的実力以外のものをもっとも尊重するこの国の文化は
大会社の社長さんでも極端に給料が多いなんてことがない
中小企業でも零細企業でも大会社でもボーナス以外は大して給料の差がない
社会保障、医療保障も整っていて、格差のあまりない理想的な国である
アメリカでは医療保険はあまり整っていないそうだ
そんな儒教風の完成された社会組織の国日本
そこに別の価値観を予感させ、ある意味閉塞された社会でもある日本に
個人の能力と夢の存在を体現させたホリエモン
強固な伝統には、一時的には排除されたように見えるだろう
がしかし、多くの若者の心に夢と希望を確実に植えつけたのである
それは将来日本の国にとって花開くであろう希望の種子となって
準備されている

2008年01月06日

ホリエモンと中国の事業家(ライブ事件の本質)

テレビで中国のパソコンメーカーや自動車メーカーのCEOに、インタビューしていた。
日本のインタビュアーが、三十代の自動車メーカー社長に、その若さで抜擢されたのは何でですかと聞くと
年齢など関係ありませんよと笑われていた。
そりゃそうだろう、企業社会は普通実力で動くもんだ
ところが日本人は「その若さ」でと実力とは関係ない年齢の事が第一に来る。
その不自然さに気づかず、笑われているのだ
IBMのノートパソ部門を買収したレノボの会長いわく役員の国籍は13カ国に及ぶといっていた。日本じゃ考えられません。実力主義は徹底してるようですね、中国は。
だから貧富の差がまたすごい
中国は年功序列など関係ない
日本の年功序列社会は、貧富の差をなくすシステムだ
それが日本の社会を成立させている柱、梁の構造体なのだ

ホリエモンは年功序列を否定した。そして巨万の富を得て成功した
それは日本の国家社会を成立させている柱梁の倒壊を、体制者に予感させるに充分だった

逮捕は必然だった、(本質はたんなる経済事件ではないことは明らかだ)

しかし日本の歴史はどちらに向かっているのだろうか
年功序列体制の温存か
崩壊とそれに伴う
新たな社会秩序の創造か







我輩は犬である(6) ベランダのハト


明るい日差しの差し込む二階の居間で

「パパ パパ
 見てみて」

「なんだい」

「ハトが来ているのよ」

最近ハトを見かけなくなっていたのである
前は、毎日のように夫婦ツガイでベランダの物干し竿に、仲良く止まり
ベランダの池の水に舞い降りてきたのである

久しぶりに茶色のハトが二羽でとまっている

「あの一羽のハトはどうしたのかしらね」
「そうだなー、最近見ないねー」

ツガイだったのが、猫に襲われ一羽になってしまったハトも、よく来ていたのですが..

しばらくすると、ハトは同時に飛び立っていきました

「明日も来るかしら」

「きっとくるよ」

ご主人様もハトの飛び去った方角を
見つめていました


ワン

2007年12月30日

我輩は犬である(3) ビョンホンブログ閉鎖事件

奥さんの韓流の世界では近頃大変な騒ぎが勃発しているようです。

「ねえーねえーあなた、大変な事になったわよ」
「なんだい」
「それがねー、ビョンホンのブログが次々閉鎖されてるのよ。」
「なんでだ」
「著作権なのよ。著作権。」
「ビョンホンのスタッフからブログ作成者に、写真を載せるのを控えるよう連絡が来てるそうよ
それで、そういうことなら、ブログを閉鎖するという人が多いのよ
一日に何千人も訪問される、巨大ブログも閉鎖するみたい
残念だわー

そもそもファンミー終了後に、場内で写した写真を売る人が多くて
それを問題視したみたいなのよね。彼らの写真はどう見てもプロなんだけど」

「ブログ閉鎖かそれは大きな事件だな。しかしビョンホンのスタッフも
無能なのが多いねー。
ファンを増やすことに貢献している、多くの大事なブログを閉鎖させるなんてなー。
そのようなことして、何が著作権だよ。
ファンあっての著作権だろ
俺だったら、そんなスタッフは即首だよ
バカじゃないのか、無能のきわみだよ
そんな奴は」

ご主人様は、盛んに奥さんにそういった趣旨の投稿をしろとけしかけています。
奥さんは返事がありません。するとご主人様が変わって投稿してやると言い出しました

「やめてよ変な書き込みは
誰が投稿したかわかるんだから」

「良いじゃないか、別に。
これはそもそもマーケティングの問題だよ。
著作権の問題じゃないよこういうのは
ファン対策のマーケティングがなってない。
無能だビョンホンのスタッフは
無能だ

どうも奥さんより、ご主人様のほうが怒りのボルテージがどんどん上がっていってしまって
奥さんのほうがひきぎみです ハハ

 ワン

2007年09月06日

モンゴルと日本人 とホリエモン


朝青竜バッシングがすごい
「なぜ会見して謝らないか」
テレビで言ってたが、家族同伴で一言謝ればそれですむ問題だと
確かにそうだろう
悪いことをしたら、謝罪する。
永遠普遍の常識じゃないか
と日本人なら誰でも 思う
ところが、こんなのは”日本人にだけ”通じる、社会道徳である。そのことを意識出来る日本人は非常に少ないのではないだろうか
世界ではまるで反対なのじゃないか。
外国旅行言ったら、現地では簡単に謝ってはいけないと
注意されるじゃないか。罪を認めたことになってえらいことになる場合があると

日本人社会のの場合、謝ると許される。
日本の社会を成立させている根幹の道徳の一つは
「悪いこと押したら謝る」ということである。社会を成立させている共通道徳だから 子供のときからそう教育される
これに反したら、反社会人のレッテルを張られ人間として認めてもらえない
だから朝青竜に対して人間失格、モンゴルに帰れとなる
朝青流はモンゴル人だからこいうことは教育されていないしわからないだろう。(われわれがモンゴル人の道徳に関して無知なのとレベルは一緒だ)
ということがマスコミ人にはわからないらしい

朝青竜にしてみれば会議にかけられ出場停止2場所、その裁断の仕方が 異常に思われるのではないのか。
そしてマスコミの騒ぎ方も、理解できないのだろう。
日本人の謝罪するという道徳の重要な社会的意味がわかっていないのである。子供のときから教え込まれる重要道徳なのだ。
しかしモンゴルではそうではないだろう

これは誰かが文化論として懇切に理解させてやるべきである
石原都知事は「すぐに首にしろ」といっていたが、あれほどのインテリでも、発想は純日本人の道徳観でしかできないのである。これはことの深刻性をあらわしている。

謝れば許されるという日本人の社会道徳は世界の非常識であると竹村健一ならいうんじゃないか
世界を客観的に見ることの出来ない日本人は
意識を変えなければならない。朝青竜より日本人が態度を変えねばならないのじゃないのか
外国人に相撲をとらせるのなら

この変革の時代既成秩序を破ったホリエモン事件とどこか共通点がありはしないか

>朝青龍の場合は単なるワガママに過ぎないだろ。

ある人間がわがままし放題で周りの人間がノイローゼになってしまった
ということはありえる。
しかし今回神経症になったのは、朝青竜のほうだ
これは単なるわがままなどという話でないのは明らかだ
わがままし放題の人間が病気になるっていうのはどういうことだ?

日本人の生活を律する道徳の考え方と、モンゴル人の生き方を律する考えの衝突で
その国民の文化の衝突であり、単純じゃないよ。
どちらも文化は変えられない
根は深刻だろう。こういう問題の解決なくして、他国と強調していくこれからの国際
社会を生きていくことは出来ない

反ホリエ連中の特徴は、物事の本質がいつもまったく見えていないということだ

>朝青龍の件は、むしろ ホリエモンの没落が 結局は「自然現象」である事を
改めて認識させてくれたような気がするが。

官僚病の特捜とそのリークによるマスコミ報道、裁判官の検察との馴れ合い
これらによってホリエモンは懲役刑を宣告された。
自然現象どころか人為的現象の最たるモンだろう


2007年08月24日

ホリエモンはパソオタ?

>パソヲタお坊ちゃんは、無理してケンカの真似事なんかしなくてもいいよ。
おうちでおとなしくお姉ちゃんのオッパイでもしゃぶっとけ。
それができるのもオカネのある今のうちだけなんだから

人間誰でも自分の能力以外では語れない。この男ホリエモンに関して
引きオタとしか見れないようだ。

ホリエモンがポスト資本主義の時代における起業家の先鞭なのは,
誰が見ても明らか

ただの引きオタなわけがない。
アメリカじゃデル、マイクロソフトと皆若い起業家
が起こした。日本もそういう時代にさしかかっているのである。
なっているのである
誰かが先鞭をつけなくてはそういう社会に弾みがつかない
それをつぶしたのが日本という社会だ
おろか極まりない 。起業家は雇用を創出するのだ
アメリカでは大企業の不振による雇用減を補って余りある状態にした
日本もその必要があるのは誰の目にも明らか

しかし、いつまでも低レベルなのが、「反ホリエ、検察リーク情報うのみマスコミ信者」
の特徴 いい加減に目を覚ませよ (笑い)

2007年08月21日

「村上ファンド判決の影響力」

今日の日経より 」 抜粋
「この判決は企業活動や株取引に大きな制約を課す可能性がある

この判断は(地裁判決)行き過ぎでありインサイダー取引の範囲を不用意に拡大し企業活動や株取引を仮に規制する結果をもたらす。
わが国の刑事司法は、経済事犯に関して一罰百戒主義である
検察官の好みで選んだ事案が立憲され裁判所に持ち込まれる。

裁判官は....株取引の専門知識も無い。持ち込まれた事件だけを自分の限られた社会経験
ベースに裁く。そして経済事犯の判例は、数が少ないゆえに必要以上の権威を持ちがちだ。
市場関係者は刑事司法のあり方により関心を払い、注文をつけていくべきであろう」

諸外国から見ても、日本の司法の遅れていることが明白になった判決であることは疑いようが無いですね
これで投資しろというほうがおかしいよ
今のご時勢、ホリエモンのような天才的人間をあたら活動の機会を奪ってしまった
日本の司法とマスコミその罪は大きい。

一刻も早く活動の機会を与えるべきだ
それに倣って多くの若者が起業し活躍する日本となるはずなのだから
それらの人間を後押しするのが、正しい行き方であろう


2007年08月06日

ホリエモンへの応援

>>ブログ書くのもいいがライブドアデパートのアフィリエイトでもやってやるほうが応援になる。

あのねー。ホリエモンを応援するためには、言論の力がもっとも肝要だ
なぜかってホリエモンを逮捕させたのは、既存国家の社会秩序維持道徳の力なのだから(時代遅れの)
どこの馬の骨かわからん若者に大事な免許制度で守られた放送機関をいいようにされてはたまらんという

アメリカのように自由な経済制度の国じゃないんだよ。アメリカだったら若者がこんなことしたら
ヒーローですよ。すごいじゃないかと
だから一般人も含めて、日本の世論を変えなくてはならない、それがホリエモンを応援する一番の近道、直道だ
アフリエイトやるほうが応援になるというのは、そりゃピント大ずれじゃないかね?

>650イチローみたいになりたい!これは結構な話だ。
でも そう思ってるのは 野球少年と ある程度の才能と努力の積み重ねのある若者だけだ。

誰でも持つことの出来るのが夢だよ。条件つけてどうする。さすがあきらめ現状維持長いものに巻かれろ人種の多い反堀江君らしい、夢も希望も無い
ご意見だ (爆)

>才能ナシ・器ナシ・努力ナシ、あるのは不満と妄想のみの いい年した堀江信者と一緒にしちゃあイカンぞ
お前らのは所詮 楽観的な醜い我欲あるいは現実逃避にすぎん。だから笑われるんだよ。このバカ信者どもが

ホリエモンの成功が努力なしのギャンブル的なもんだと思ってるんだねこの人。
はっきりわかるのは時代状況社会の変化に鈍感だってことだな。そういう視点からものは言えない。
習慣も道徳も社会の制度も時代とともに変化するという認識なんぞ、まったくなく
永遠に変わらないとでも思ってるんだろうね。必然的に時代遅れ人間になっていく 


2007年07月24日

外圧と変革


明治維新は、近代ヨーロッパの国による植民地化の危機感がおこさせた。日本の国を変革せねば植民地になっていたろう。だが見事に変革し、日本はヨーロッパ型の近代国家に変身した。多くの反対派の妨害を乗り切って。
近代の日本も経済的に豊かさを謳歌してきたが、それは外に対して出て行く動きであった。日本製品の輸出などが典型である。ゆえに日本の内部社会構造を特に変革せづともやってこれたのである。だが現在グローバル化の名の下に
海外企業、金融の進出に日本も諸外国企業に立ち向かいまた競争にさらされていくことだろう。
明治維新と同じ原理の外圧がおこっているのである。これに対処するには日本も今までと違い変革せねばならない時代になっているのである。明治維新と同じように社会構造の内部変革が必要なのである。
ホリエ、村上両人は維新の若き変革者と同様の役回りを使命としているのではないのだろうか。

今回またもや変革の抵抗者、既存既得権益者の権力により窮地に落ちている。
黙ってみていてはいけない。世論のながれを変えねばならない。
反ホリエ連中は明治維新で言えば、尊皇攘夷のおろかな旧臣というところだろう。彼らがそのまま日本を牛耳っていたならば日本は列強に植民地にされていたろう
自らを変えたからこそそうはならなかったのだ。
その変革の先導者を、司法は犯罪者として処罰しようとしている
頑迷で迷妄な裁判官。
われわれはそんな裁判官を税金で養っているのだ



2007年07月17日

巨悪ということ

巨悪ということ
>>356偽計で不正入手した株券を風説流布・粉飾その他で吊り上げて、
売り抜け、さらに増資で市場から資金を吸い上げ、
50億まで落ち込んでいた時価総額をなんと7000億超まで吊り上げた。
このインチキ会社を特捜が摘発することに、何の問題があるのかね?

田中さんの見解を引用しただろう。
特捜がしゃしゃり出るような犯罪ではないと言ってるだろう。元特捜の辣腕検事が。
筋も通ってるし説得力もある。繰り返すのも面倒だ。

>で、LDと堀江達は「粉飾決算・偽計・風説流布」で有罪になったわけだが
これがLDが巨悪というガセネタなのかね?
それとも最初の筋書きから修正された結果なのかね?
ちゃんと君の考えを聞かせてくれ。

「粉飾決算・偽計・風説流布」 
”特捜”の摘発するような「規模」の犯罪ではないと、田中さんは言ってるね。巨悪だなんて噴飯ものだ
君は全く理解できないようだが、髄までマスコミなどのマインドコントロールが進んでるようだ。それでは何時までたっても
この事件の本質は見えない。
この事件の本質は経済事件ではない。日本独特の社会構成と西欧的な合理主義との衝突だ。
文化の歴史的な変容が進んでいるのだがそれが本質なのだ。この意味で言うと特捜からすると巨悪であると言うのはあたっている。
しかしそれは、君の思ってるような意味で巨悪なのじゃない。
体制側からするとホリエモンの行動は伝統的、文化的に巨悪なんだ。現体制の骨格を破壊する 者(変革の先駆者)だからだ。こういう見解は似たような事を佐藤優さんも述べている。
反ホリエモン派はブタ理論しかない。親ホリエモン派は文化的な面から、その歴史における 意義の面(日本と言う国の国際化に対処するための既存文化の変革)などさまざまな角度からホリエモンを擁護している。
特捜への批判などホリエ擁護の一部にすぎない。


2007年07月11日

2チャンネルあるかぎりホリエモンネタには困らない(笑い)

さすがにホリエモンネタも種切れかと心配になることもある昨今だが
さにあらず、日々反堀江連中への反論には種は尽きない
彼らのおかげで
2チャンネル掲示板での私の反論

100人もの捜査員動員したのは巨悪があるという「妄想」から出た行動だろう。
これは否定できないんじゃないの。
妄想なんだよ。妄想。100人も動員したのは。(彼らは手柄を立てないと税金ドロボーになるので時々 むちゃすんだよ)
その妄想呪縛から何といまだにさめないのが君たち反堀江連中ということだ
既成体制の太鼓持ちまでさせられているのに、しかもそのことに気ずいていないという 滑稽さだ。
特捜は調書作る段階で、何度も繰り返し自分らの筋書きを刷り込むそうだよ。
ある銀行の頭取は頭かきむしって検事さんどうしても思い出せないと言ったそうだ。
(もちろん検事の創作だから当然なのだが、頭取は実際あったことで自分がただ思い出せないだけだと思い込んでしまったのだ)
やがて、終いには被疑者は自分でもそう思い込んでしまい,はんこを押すそうだ。

>>168検察の問題点に興味を持つのは別にいいけどさぁ。
単に堀江を擁護するネタにしたいだけでしょ。君の場合。

これこそ特捜のリーク操作に見事にはまった典型だな
ホリエモンを逮捕したのは特捜だろう。特捜の実態をさらすことは
堀江逮捕と表裏一体の出来事だ。ネタにしたいだけとはどういう精神構造してるんだ
頓珍漢なこというなよ。反堀江さん

>>155 :結果論になるがホリエもんって何か新しいビジネスモデルを提示したか?
宇宙ビジネスだって、自身そのことがわかっていて苦し紛れの構想にしか
思えないのだが・・

また反堀江アホの登場だ
堀江のすごいところはその行動力なんだよ。
天下のフジを相手にして1000億の利益を得たろう。
一介の青年がだ。
信長が英雄になったのは桶狭間で今川を破ったからだ
ナポレオンが英雄になったのも近隣諸国に連戦連勝したからだ
彼らはビジネスモデルを作って英雄になったのではない。
教養ある言葉で言うと「行動力の生産性」というものだよ。

ビジネスモデルを作らなかったからといって、堀江の天才性が価値を貶めるものでは全然ない
何度も同じこといわせるなよ。

>>192 関係者のほぼ全員が認めている状況で冤罪の可能性はゼロ

何度説明しても理解能力がないのがここにも一人
特捜につかまると
認めないと、保釈されません。執行猶予も取れません。
現実そう脅され、またなだめすかされるんですよ。

だから皆認めてしまうのです。
宮内も熊さんもみなそういうわけなんです。
ただ一人堀江だけがそういうことを潔しとせず、戦っているのです。
「検事に向かって悔い改めよとは誰にでも言えることじゃない
この辺をヨーク考えてみようね。


2007年07月10日

特捜の実像

田中森一 闇社会の守護神と呼ばれて 「反転」 より

”最近国策捜査という検察批判がよくなされるが、そもそも基本的に検察の捜査方針はすべて 国策によるものである。換言すれば、現体制との混乱を避け、時の権力構造を維持するための捜査とも言える”

なるほどね、そうすると反ホリエモンたちは、時の権力構造を維持するための、道具にされてる哀れな連中と言うわけだ。

田中森一 闇社会の守護神と呼ばれて 「反転」 より

”私は東京地検特捜部の恐ろしさを知った。事件がどのようにして作られるか。
如何に検察の思い通りになるものか、と。捜査に主観はつき物だが、それがもっとも顕著に現れるのが
東京地検特捜部である。”

要するに筋書きを作ると実際の捜査の結果が違ってもそれを許さず筋書き通りに事件を組み立ててゆくそうだ。
筋書きと違うと、部長、副部長、主任の評価が地に落ちるからだそうだ。
こうなるともはや捜査ではないとも田中さんは述べている。冤罪をでっち上げる事にもなりかねないからだ

ここで思い出すのが検事たちに言いはなった、ホリエモンの言葉だ
「心がねじまがっている。悔い改めたほうが良い」


2007年07月07日

時代の変革者との対立の構図

【マスコミには金儲けをするためならなにをやってもいい、と言う昨今の
風潮に警鐘を鳴らすために事件化したと言った議論を見受けるが、検察がそんな迂遠な動機から立件したとは思えない。
「体制の一翼を担う」放送局を、ホリエモンのようなうろんな輩に握らされるわけにはいかない。という検察上層部の判断があってこその立件 だったのだろう。】

これが事件の本質だろう。
既得権益の体制を守り維持するものたちと、時代、社会を変革しようとする者との、対立の構図が的確に表現されている
反ホリエモンたちも感謝しなければならない だろう(笑い)
なぜなら、田中氏の言うとおりなら、私がここでさんざん言ってきた、「反ホリエモン連中はリークされ放題のアホだ」と言う主張も
検察マスコミにいいようにされている、「ただのミーハーアホたち」でもなく、 「旧態依然体制擁護、時代遅れ保守陣営のものたち」に りっぱに呼称が昇格するからである。(爆)

田中氏はまた「フジサンケイグループからの告発があったのが発端だと聞いている」
とも述べていることからも、ホリエモンたちの行動に対し、体制の反撃が起こったまさに、時代を象徴する事件なのであって、ホリエモンを単なるブタだのと言って矮小化 するような事件ではないのであることは確実であろう。
この点では、まさに特捜検事の言う、「時代を象徴する事件を創り上げ 断罪する」と言う意味あいにもぴったり符合している。

しかし、今回は今までと様相がちと違う。
断罪されるのは彼らの意図した、また意図するホリエモンではなく、今回は特捜地検と言う事になりかねない 。
これが今までのパターンと大きく違うのだ。
新しい時代の流れが、もうそこまで押し寄せているのだ




2007年07月06日

ライブ事件はフジサンケイグループ側からの告発だった。

闇社会の守護神といわれて 「反転」 元特捜検事、弁護士田中森一 著  より抜粋

{ライブドア事件とは、有価証券報告書の虚偽記載並びに風説の流布に過ぎない。近鉄バッファロー の買収を仕掛けていたライブが、経常赤字ではいかにもまずい。そこで決算期を越えた翌月の収益を前倒しして前期の収益 とし、経常黒字に粉飾したと言う虚偽記載。

これは「期ズレ」といって、金融機関から融資を受けるため、よく行われる。
もう一つの容疑である偽計、風説の流布は、関連会社「ライブドアマーケティング」の株価を吊り上げるために、虚偽の 企業買収計画や黒字を装った関連会社の決算短信を公表したというもの。これも従来ならあれほど大げさに逮捕するほどの罪ではない。
 マスコミには金儲けをするためならなにをやってもいい、と言う昨今の
風潮に警鐘を鳴らすために、事件化したと言った議論を見受けるが、検察がそんな迂遠な動機から立件したとは思えない。
「体制の一翼を担う」放送局を、ホリエモンのようなうろんな輩に握らされるわけにはいかない。という検察上層部の判断があってこその立件 だったのだろう。 }


まあそんなところでしょう。逮捕理由は
著書の中で田中氏は「実際捜査の発端はフジサンケイグループ側からの告発だったと聞いている」と述べている。

2チャンネルなどでの反堀江たちは、いかにも犯罪を犯した、よって逮捕だとのたまっているが
全く真実のみえてないアホ丸出しである。ご丁寧に法律の解説をくだくだしく言って解説していたが、そんなものは検察にとって「二の次」なのである。
逮捕理由はそんなモンじゃないと、プロがおっしゃってる。
まあ国策逮捕と言ってよいだろう。まともな理性を持っていれば誰でもわかっていた事ではある。

ホリエモンのようなコネなし門閥なし、学歴中退の若者でも、力を持つ事によって、いかなる事も実現できると言う、人間にとって一番大切な夢と希望をもてる改革
に水をぶっ掛けた真の愚か者、特捜とそのシンパ連中 全く救いようのない連中なのである。

2007年07月03日

続々登場 特捜批判本。 今度は元特捜検事登場

LDと堀江は巨悪なんて大それたものじゃない、
単なるインチキ会社とペテン師だ。 (2チャンネルより)

と言う反ホリエモンたち

へー
じゃ何で百人もの捜査官投入したんだ。
巨悪と妄想したからに決まってるだろ。

こういうごまかしをするのが己らの間違いを認めてるという事がわかってない
情けなさだな (爆)


「反転」闇社会の守護神と呼ばれて「 元特捜検事、弁護士 田中森一著

「裁判所はわれわれの言い分を全く寄せ付けず一方的に退けた
これこそ、俺がやってきた国策捜査だーーーーー
騒然とする法廷とは裏腹に、自分が冷静になっていくのがわかる。」

読み始めたが、東京の特捜は筋書きを書いたらもうそれにあわせて事件を作り上げていく
性質の悪さは一流だ
そんな人権侵害のお手伝いする反ホリエモン道化連中
理性も恥もないミーハー大衆の典型たち 

なぜか検察の批判本が続々登場だ。
まさに時代の流れ。
乗り遅れるなよ反ホリエモンたちよ (笑い)

2007年07月01日

世論はゆれる天秤のようなもの

一神教のヨーロッパ人は原理原則が確立した、論理(理論)で動くが、
日本人はそうじゃない。バランス感覚で動く。裁判官などは世論に対しバランスをとろうと考える
山本七平の有名な日本教の天秤理論もに似た様な事だと思う
普通はこのバランス感覚のすぐれたひとが人間味のあふれた
人と呼ばれるのだ。
私の言った世の中理論で動くものではないという事はそういうことだ。
裁判官が世論に反し、また権力側に反し、正義によって判決を下すのはまれなんだと思わざる終えない。
中にそういう人がたまにいるが、そういう裁判官はキリスト教の人に多いんじゃないのか。
普通の日本教徒裁判官は常にバランスに腐心するようだ。

世論に反する事はしないのだ。バランスが崩れてしまうから 。ということは
不思議な事だが正義真実より、世論の勢いが正義真実という価値観に陥ってしまうのだ。
社会に不安定を持ち込む事はしない。不安定をもたらすものが悪なのだ
例えば一神教は絶対の真理原理が神によって保証されてるから、多くのものが反対しても 神が正義を保証しているので神を信じる者は信念を貫く事が個人的にできるのだ。それは貫く事が、天国への入場券となる。
それとは違い日本人は理論も証拠も必要とせず、特捜のように勝手に捕まえ罪に問う事ができる。 世論がついていればだが。
理論も証拠も後で作ればよいという特捜検察をみれば誰でもその特質がよくわかるだろう。

でその世論を、おのが権力により不正インチキでリークしまくって世論を誘導したのが 特捜であり、共犯者である反ホリエモン愚か道化連中である。
よって多くの能力ある若者のやる気を大いにそぐという反時代的な、絶大な効果には大成功したのである


2007年06月29日

特捜の武器

特捜の武器は二つあるそうだ。
特捜のストーリーによる罪、調書を認めないなら保釈は認めない。ずーっと出られないし、執行猶予もなくなると脅す、認めれば保釈するし、 執行猶予にもしてあげる。と。
その上知人や家族なども引っ張り、「会社がつぶれてもいいのか」と
調書に印をせまる。やってもいないことでもみなあきらめて、したがってしまうらしい。

この点のことを考えると、ホリエの頑強な否認の態度は、やはり彼の非凡さを証明する ひとつのもののようだ。そのことは、宮内氏も微罪だったら、なぜ認めてしまわないのかと不思議がる信念の通し方だ。
ホリエモンも言われたんじゃないのか
認めれば、執行猶予で勘弁してやると。

執行猶予がつかなかったのは、当然なのだ。日本の検察の主張がとおりやすい、裁判官の関係では。
ホリエモンは一縷の望みで裁判官を信じていたのかもしれない。
特捜の下種根性にりっぱに信念を通した男。それがホリエモンの否認の真実だろう。
反ホリエ連中とは志の高さが違う
彼らは特捜部長の部屋に集められ、特捜に都合のいいリーク情報を聞かされ、それを無批判、ご機嫌取りのごとく、世間に流す 俗悪マスコミにものせられて喜んでいる俗物たちなのだ 

(これは2チャンネルでの投稿なので、反ホリエモンたちに厳しいいいようになってますがご了承ください)

2007年06月26日

検察の妄想


反堀江信者がよく使う”堀江信者の妄想”という言葉だが
ホリエモンが巨悪だと”妄想”を膨らませ、挙げ句捜査官がスイスまで出かけていった特捜こそが妄想の塊じゃないのか
幼稚な正義感で、妄想を膨らませ、断固断罪せねばならんと舞い上がり、とち狂った。
数十人の人員繰り出し 、微罪を巨悪、巨悪と吹聴し、マスコミにリークのし放題。
どう考えてもまともじゃない。これこそ妄想のとりこだ。これにマスコミとそれに無批判な 反堀江信者の愚か者集団。
妄想が権力を持ってそれを行使する。こんな恐ろしい事があるだろうか
しかしこれが現実なのである。
日本社会の病根であることは間違いないだろう

2007年06月25日

ホリエモン事件で繰り返される特捜の体質


特捜のインチキ創作事件の実態
真理より、人権より、自分らの方針実現のため捏造し、マスコミ操作するそのおぞましい実態。
旧来の常識、価値観にしばられていて、新しい価値観、従来の常識への挑戦自体をいかがわしいものと
否定する、日本の未来への前進にたちはだかる古い体質、変えねばならない遺物だ。
特捜と一緒になって反堀江を標榜掲示板に投稿する、遺物のごとき連中も一刻も早く清掃せねばならないと私は思うね

田原総一郎の「正義の罠」をよむとあまりの事にへどがでるよ。特捜というのは法の正義、真理などはまるで 眼中にない。
自分たちの仕事のため(彼らには仕事なのだ)には脅し、取引、何でもござれだ。

一連の特捜批判本を読むと、つくづく日本人にとって法の正義という概念自体
身についていないことがわかる。まして人権などどこにあるという風だ。
特捜の論理は法律などは自分らの都合の良いように利用する、あるモノでしかないようだ

前にも書いたが、「時代を象徴する事件を作り上げ断罪する」(「国家の罠」佐藤優 著)と検事が言う国だ。
作り上げるなどと法律家が絶対口にすべき事ではないだろう。それを堂々というのだ。
作り上げるとは何事だ。真理はどうなる。法の正義というものはどうなる
ばかもの!

検察庁舎の部屋に、マスコミ集め検察は都合の良いように情報をリークするそうだ。
日本のマスコミもマスコミだ。長年そんな風に操作されるとは、情けなさ過ぎる。
心ある日本人は一致して特捜による捏造を断罪せねばならない。

2007年06月21日

「正義の罠」 田原総一郎さんより

正義のわな」より

”佐藤優;「一番の問題はメディアにうそ情報を流した人間たちにある。人格人間のあり方
をぶちこわす情報をどんどん流す。そして法を犯すのが当然な悪の権化だというイメージ
を作り上げていく。それをやっているのが検察であり.......」 ”

こういうのを読むとほんとうに反ホリエモン連中ってやつは、おめでたい連中だ
検察マスコミといっしょになってるんだから
理性も知性もない野次馬レベルどもだ


”閉鎖的ななテレビ、ラジオといった放送の世界は、免許事業であって
競争がなく、文字とおり日本に残った唯一の護送船団である。
そこにもホリエは殴りこんだ。日本放送を買収し、フジテレビの経営に介入しようと挑戦したのである。
古い体制の経営者たちはホリエの言動に強い反発を示したがほりえは時代のヒーローとなった。堀江たちは
外資の地平に挑んで新しいビジネスモデルを構築使用とした。特に若い世代は
ホリエが切り開く新たな地平に大きな期待夢をだいたのであった。

しかし6年1月16日の夕刻に東京地検特捜部と証券取引等監視委員会の捜査員数十人がライブドア本社に
強制捜査に入りホリエらを一斉に逮捕した。

そして堀江たちが逮捕されると新聞テレビ雑誌などがロッキード、リクルート事件、鈴木佐藤事件と同じように、
ホリエがいかに「悪の権化」であるかとマスコミは叩きに叩いた
その多くが検察情報であった ”

正義のわな」ライブドア事件より

反ホリエ連中は、なんでもリーク情報に乗ってしまう 、ワイドショウ並みの
おめでたい人たちなんですね。困った連中だ


2007年06月13日

すごろくをやったが上がりはすべて地獄ゆきだとは

法の精神とは?正義とは?
佐藤さんの本は面白い以下抜粋

検察はターゲットとした人物になんとしても犯罪を見つけ出そうとする。ここで犯罪を見つけ出すことができれば、それが微罪であるとしても
検察は犯罪を摘発したわけであるから検察が犯罪をでっち上げたわけではない。国民は拍手喝采する。他方どうしてもターゲットに犯罪が見つからない場合はどうするのか。
理論的には事件化をあきらめる。しかし世の中は理論どおりに進まない。そのときは検察は事件を作るのである。
この場合も国民は拍手喝采して検察の「快挙」をたたえる。要するにいったん国策捜査のターゲットになり、検察に蟻地獄を掘られたら 、そこに落ちた蟻は助からないのである。だからこのゲームはすべて地獄のすごろくなのである。

検事:「僕たちは(特捜部)は、冤罪はやらないよ。ハードルを下げて引っ掛けるん   だ。もっともつかまるほうからすると理不尽だとおもうだろうけどね」
佐藤:「なかなか「悪かった」と謝る気持ちにはならないだろうね。
   強いて言うならば「悪かった、悪かった。運が悪かった」という事だろうな」
検事:   「あはは。そうそう運が悪い。
   ただね、国策捜査の犠牲になった人に対する礼儀というものがあるんだ。」
佐藤:「どういうこと」
検事:「罪をできるだけ軽くする事だ。形だけ責任を取ってもらうんだ」
佐藤:「よくわからない。どういうこと」
検事:  「被告が実刑になるような事件はよい国策捜査じゃないんだよ。うまく執  行猶予をつけなくてはならない。国策捜査は逮捕が一番大きいニュースで... ........
   国策捜査で捕まる人たちはみんな大変な能力があるので、今後もそれを社会で   生かしてもらわねばならない。うまい形で再出発できるように配慮するのが特   捜検事の腕なんだよ。だからいたずらに実刑判決を追及するのはよくない国策   捜査なんだ」

佐藤優 「国家のわな」より抜粋

このあと佐藤さんのその割には実刑が続くじゃないかとの問いに
検事は実のところ自分にもよくわからないと答えている

ライブ事件は、どうも裁判官が世論、マスコミに影響され実刑にしたという事も考えられますね。

2007年06月11日

国家教と言うナショナリズムと戦争の悲惨さ

みさおさんがいろいろご意見述べているようですが
私見を言わせてもらうとですね、こういう関係の話しの場合彼らは、個人の人格を国家の人格と同一視する、繰り返しですが国家国体を信仰している。
信仰であるので、その信仰対象は無謬でなくてはならない。
たぶん国家の絶対性を信仰する事により、それに重ね合わせて、個人のアイデンティティの安定を託す。これは彼らが真の宗教を見出せず、手近な宗教、要するにナショナリズムというやつに安易に載っているからだと思います。無意識だとは思いますが。
一種の不幸を私はそこに見ますね。

江戸時代から明治という時代にかけて、近代の日本という国家は、西欧列強に対抗するため、天皇を現人神にしたて、西欧の一神教国に天皇という国家一神教を持って対抗したのです。結果は日本という国が滅亡瀬戸際に瀕してしまったのはご存知の事です。
しょせんキリスト教という歴史も伝統もある、高度な宗教と、付け焼刃の天皇現人神教とでは勝負にならなかったのです。
戦争の、人間個人の被害に対し、常に国家という集団の論理でもってしか考える事ができないのは、ナショナリズム教の特徴です。戦争における人間の悲惨さも常に日本という国がそんな事をするはずがないという、日本国という国家単位でしか思考できない。国家国家の、国家単位思考。

戦争の悲惨さはあくまで一人ひとり個人の苦悩の問題です。そのことを国家という論理でしか思考できないのは異様です。慰安婦強制はなかった(軍が法律的に強制はなかったようだが)、南京虐殺はなかったという、まともに相手するのもはばかれる
ことをいうのは、国家の無謬性を信じるという国家教の信徒の論理と考える以外、理解の仕様がないことだ。


「国家の罠」 佐藤優


「国家の罠」 佐藤優 より

可罰的違法性の観点とは厳密に言えば法律違反だが、誰もがやっている事なので
あえて刑事罰を与えるには及ばない。要するに「お目こぼし」の範囲内

特捜検事:
「可罰的違法性については一般公務員が10万現金で賄賂をもらったら、がチャン(手錠)
何で問題ない。。。」
佐藤: 「ちょっと表現が違うような気がするな。検察がメディアをあおった効果がで    たので事件を作る事
    ができるようになったという事じゃないか」
検事:「そうじゃないよ冤罪なんか作らない。。。。。
   。。。揺さぶれば必ず何か出てくる。そこに引っ掛けてゆくのが僕たちの仕事なんだだから捕まえれば、必ず事件を仕上げる自身はある」
佐藤:「特捜に逮捕されれば起訴有罪もパッケージという事か」
検事:「そういうこと。それに万一無罪になってもこっちは組織の面子をかけて
   上に上げる。10年裁判になる。最終的に無罪になっても、被告人が失うものが    大きすぎる。
    国策捜査でつかまる人は頭が良いから、みんなそれを読み取って呑むみ込ん    でしまうんだ」

この佐藤さんの本からすると、ライブドア事件の場合は、宮内氏は呑み込んで検察と共に早く決着つけるつもりが、裁判所と見解が違ったようなのが誤算だった
ということかな。

2007年06月06日

ホリエモンの本質

宮内氏はホリエモンの宇宙旅行がさっぱり理解できなかった
何で宇宙旅行なんだ?
これはおおくの国民にとっても同様?だろう。
しかし私はこの辺がホリエモンの本質なんだろうと思う。
あまりに夢のような話で、経済活動という現実から遊離しているようなので一般人の日常的常識思考では、理解の外である。
しかし彼は以前から言っている
宇宙旅行の夢を達する ためには資金が要ると。そのための経済活動なのだと。
すぐにも行動に移したいが、会社、株主さんたちに迷惑がられるので遠慮しているんだと。
2チャンネルなどでも、ブタだのと汚い言葉で非難する、夢も希望もないゲス連中が存在するが、ホリエモンの少年のような純粋なロマンは彼らには一生理解できないだろう
日本人にとって、また国にとっても、ホリエモンの才能を殺す事はいかに大きな損失である事か、普通に考えればわかる事なのだが
悔い改めない、心の捻じ曲がった連中はじつに、国益、社会益、若者に対し害をなす事はなはだしい。実に実に嘆かわしい事である。
判決を下す裁判官などは、少し地検から距離を置くべきだ。
身障者の手紙の意味は特捜、裁判官が良く味わい
反省すべき内容だったのではないのか。


2007年06月03日

ホリエモン出現と国家の生存本能

日本が直面している、現代の時代状況はどういう状態だろう
経済的には過去のいかなる状況よりも、外資の流入が今後予想される状況である
三角合併などが新聞紙上をにぎわせている。
このような事は過去の歴史ではなかった事である。
 
 日本は今大変革期なのである。

今までの日本社会も変革を余儀なくされているのである。
過去日本という国家はまた企業は、伝統そのままで、その結束の強みを海外の商談で生かしてきた海外が
主戦場においては、日本社会の伝統を変える必要性はなく、現在にその繁栄を維持し至ったのである。
しかしこれからはそうはいかないのだ。社会の前哨的変革はいたるところ出現している。
伝統的習慣である談合、天下り、終身雇用など崩壊し始めている。
国家の存続本能は二つあるようだ。現在の国家の崩壊を防ぐため支えている、伝統習慣を維持し、
その破壊をうみ出すものを滅ぼす 本能と、
逆に周りの環境状況の変化に対応できるよう自身変革しようとする本能。
前者が特捜派、後者がホリエモン派だ。

裁判の場でこの二つは争っている。勝たねばならないのはどちらか。
現代の時代状況からすればあまりに明白なのである。

2007年06月02日

起業家精神

今日の日経 革新の芽世界で より

「洋の東西を問わずネット革命に参加できるようになれば、日本にもチャンス
がめぐってくるはず。しかし現実には欧州や中国発のネット企業が勢いを
増す一方。日本の存在感はむしろ低下している。
ライブドアの転落からまもなく一年半
 次世代の起業家たちはじっとマグマをためているのか。
グーグル超えの野心を胸に秘めた 会社が世界から湧き出す中、せっかくの機会を逃すと、孤立の道を歩んでしまう。」

日経もいまさらなにを、という感じだが
せっかくホリエモンが開こうとした、リスクを負っての起業化精神というものが無残にも 特捜とマスコミによってつぶされた。
なんと馬鹿な話だ。
日本人に一番欠けていて、また一番これから必要とされている精神である。
この精神はホリエモンのようインパクトある行動と、その成功によって、広く日本の若者に植え付けられるはずであったのだ
取り返しのつかない損失を、特捜とマスコミは日本という国に与えた。
愚か極まりない、アホ特捜、およびマスコミである。
そして反堀江特捜マスコミ太鼓持ち連中という存在。

2007年05月30日

ガセネタと目立ちたがり特捜

>>111 COOだった宮内や経理実務に精通していた熊谷らに任せていたのが実情。仮に虚偽記載があっても、
それは日興コーデの場合同様、修正申告で済むはず。それを事前の連絡無しに、いきなり家宅捜査・逮捕では反発があって当然。
検察は悔い改めるべき。

↑2チャンネルより転載

検察は、がせねたで巨悪があると勘違い、いまこそ世間に特捜ありと、アピールの絶好のチャンスとばかり、しゃしゃり出た 。
どっこい巨悪はガセで出てこない。あわてた特捜、日頃飼いならした、マスコミ使い巨悪イメージでっち上げ
検察言いなり同然の、日本の裁判官であることをこれ幸い、みごと実刑に成功。
というのが真実。
これにお上は真実正義という、時代錯誤の反堀江信者真っ黒単純どもが、検察とマスコミの マインドコントロールに、どっぷりで応援という愚かさもおまけでついている   というわけだ。


2007年05月27日

ホリエモンの法則 (開拓者の運命か)

オフレコより
吉崎 「サンプロでホリエモンの法則を紹介したことがある。ホリエモンはどこへ行っても失敗するんだが、そのおかげで後に続くものは必ず成功する。という法則。
田原 「三木谷のゴールデンイーグルス、孫のソフトバンクホークスどちらも球団を持てた。最初に手近鉄に手を出したライブドアだけがもてなかった。」
吉崎 「彼はプロ野球に風穴を開け、M&Aに風穴を開け選挙でも風穴を開けたんだから、今度は法廷に風穴を開けなければいけない順番なんです。国策捜査に    立ち向かい、彼の後に続く第二のホリエモンや第二の佐藤を作らない戦いを    するのかと思ったら。実刑判決に落ち込んでしまった。私はちょっとがっか    りしました。
    .....

大蔵 「常識的な立場からして日興コーディアルは赤字を回避するためとはいえ、何    千臆もやっている。利益を180億も水増しした。」
田原 「全く桁が違うんだよ,堀江に比べりゃ」
大蔵 「だからいくら錬金術といっても、量刑のバランスを失していると思います    が、表のメディアでそういってるのは田原さんくらいでしょう。

大蔵 「裁判の後に裁判長が手紙を読んじゃったりした。裁判は人生相談じゃないか    ら(笑い)どうかしてると思いました」
田原 「きわめて情緒的だよ。ところが当然批判すると思ったらどの新聞も「判決は    もっともだ」の大合唱」

田原「ただ堀江の態度が悪いというけど、検察はもっと態度が悪い。検察は宮内や野口たちの背任横領疑惑には触れずに、それと引き換えに自分たちに有利な証言を  引き出した。裁判長はさすがにそこに触れて、判決で実は宮内主導でホリエは  それにのっかったとなっている。にもかかわらず何で実刑なのか。しかも主犯法  が軽い。」
大蔵 「確かにそこは、ひっくり返っているとしかいいようがないです。...


日本の検察と裁判所とマスコミ

>検察が暴走した時にストップをかけることも刑事司法の機能ですね。これは車の両輪です から、どちらに偏ってもいけないと僕は思うんですね。 (高井弁護人)

>従来のやり方では、検察サイドからリークした情報でマスコミがいろいろな記事を、憶測 記事も含めて事実と違う記事を書いてしまって、裁判が始まる頃には社会的な風潮、雰囲 気ができてしまっていることはよくあるわけですね。そういうことが是正されないと、裁 判員制度がちゃんと機能するのか、一番心配になります。今のような状況は変えていかな ければいけないと、痛切に思います。 (高井弁護人)

おかしいね。日本の検察と裁判所の関係
是正しなければならんだろう、健全な常識というものがある人間なら誰でもそう思う
検察にリークされ鵜呑みの、情けないマスコミ。日本のマスコミってどうしてこんなにも程度低いのか(他国にくらべまさに程度が低い皆横並び)
この低さ、これも疑問だが。
競争のない特権意識で、堕落してしまっているとしか思えない。三井事件(三井公安部長逮捕)でも検察が怖いのかどうか、遠慮してロクに報道できない。
ホリエモン事件、これは日本の司法とマスコミの関係の問題点が、あぶりだされる事件でもある

「特捜部は、立ちはだかる壁を何とか突き崩そうという粘り強い捜査が身上のはず、だが証拠を素直に見るという癖がなくなりつつあるようだ。

自分の都合の良いように、しかも一方的で安易な事件の構図を作ってしまう。そして構図のようにいか ないと、無理をしてでもその構図に当てはめようとする。
マスコミをたくみに使うこともその手段の一つだ。
事件をもっと柔軟に考え、いろいろな筋読みができる能力が大切だ。ただ原点にあるのは、特捜部だと何でも許されるという”甘えの構造”だ」
「ゆがんだ正義」宮本雅史より

全く大衆を内心馬鹿にし、甘くみている。


日本の裁判官と検察 の関係


 裁判官の間では「特捜部=真実」という考え方が根強いといわれている。
ロッキード事件の際、弁護団会議で「検事調書の任意性や信用性を争うのは検察に失礼だ」と主張した元裁判官が いた 。さすがに周囲から顰蹙を勝ったそうであるが
......

検事調書=真実」という感覚に麻痺してしまうと、真実の解明が程遠くなるばかりか、冤罪を誘発する大きな原因にもなる。実際取材やインタビュウを通して証言を集めると「検事調書=真実」というのは錯覚だといっても過言ではない

「ゆがんだ正義」宮本雅史より

ホリエモンは控訴審も楽な戦いにはなりそうもない
われわれの応援がぜひとも必要だ

2007年05月25日

みさおさんへ 従軍慰安婦はなかったというミステリー

>それほどの大虐殺を日本が行ったとしたら蒋介石はなぜ、プロパガンダとして使わなかったのでしょうか。疑問に思いませんか? (コメント32より)

とりあえずひとつ
蒋介石「日本国民に告げる」より 1937年7月7日

「貴国の出征将兵はすでに世界でもっとも野蛮、もっとも残酷な破壊力になっている事を諸君は知っているだろうか。
貴国がいつも誇りに思っている「大和魂」と「武士道」はすでに地を払い消滅してしまった。毒ガス弾ははばかることなく使用され、麻薬販売は公然と行われ、すべての国際条約と人類の正義は貴国の中国侵略によって乱暴に踏みにじられてしまった。

その上1地区が占領されるごとに放火略奪の後、遠くに避難できないわが無辜の人民および負傷兵に対しそのつど大規模な虐殺を行った。とりわけ私が実に口にするのも耐えられないが、言わざる終えない一事は、すなわちわが同胞に対する暴力である。

10歳前後の少女から5,60歳の老女までひとたび毒手に会えば一族すべて逃れがたい。ある場合は、数人で次々に辱め、被害者は逃げるまもなく呻吟して命を落としある場合は母と娘、妹と兄嫁など数十人の女性を裸にして一同に並べ強姦してから惨殺した。...このような軍隊は日本の恥であるだけでなく、人類の汚点をとどめるものである。....」

「蒋介石は無差別爆撃を非難する一例として、広州を取り上げているが、その前に日本軍の放火略奪虐殺を非難している。さらに婦女暴行についても糾弾している。蒋介石は南京の名前こそ出していないが、明らかに南京での出来事を念頭に言及しているのである。1938年7月の時点で放火略奪強姦虐殺が最も多く報道され、知られていたのは南京以外にない。」

1938年1月22日、日記に「倭寇は南京であくなき惨殺と姦淫をくりひろげている野獣にも似たこの暴行はもとより彼ら自身の滅亡を早めるものである」。それにしても同胞の痛苦はその極に達しているのだ」


私たち日本人は近代の歴史教育をあまりにもされてないですね。靖国参拝などできないでしょう。こういう歴史を知れば。そのた数々の中国での非道の行為の証言が、日本人によってなされている。
プロパガンダになぜ遣わなかった。という疑問はどこから来るのでしょうか。その性根が理解できません。
誰でも知っている歴史的事実を覆い隠し、自身を欺瞞するならばやがて神経症に普通はなるもんだが。





2007年05月24日

雑誌オフレコより転載

[ 堀江;
37億の粉飾といわれていることにしたって解釈の問題。資本取引として計上するか
か損失取引として計上するか、会計士でも判断が分かれるんだから。脱税問題では、とりあえず
税務当局の言うとおり税金を納めて、後は裁判に訴えるみたいな手続きをとるでしょう。そのレベルの問題だと
ぼくはおもうんですよね。

田原;そもそも監査法人も認めたわけだ

堀江;
だから税理士がこの費用は損益に入れていいよ、といってりるようなモンじゃないですか。それを、税務署
がだめといっただけの話。脱税で逮捕きそされるケースは、そうじゃなくてたとえば
まったく架空の経費を計上することによって、利益が出ていないように装い、自分のふところに
お金を入れるケースじゃないですか。ぜんぜん違うんですよね ]

結論 検察の恣意性が事件を作り上げているわけだ



2007年05月20日

戦争の悲惨 みさおさんへ

blg教えていただければそちらでやりましょう。

私の意見は単純です。あなた方は国家教の信仰者なんですよ。
国家が絶対。信仰の対象になっている。
慰安婦の強制連行、南京事件これらを否定するのは国家が信仰の対象になっているからできることなのです。信仰の対象は無謬でなくてはいけないのです。
良く世間で言われる事だが、理屈はあとからいくらでもつけれる。そうなると反証が出ればまたその反証、その繰り返しです。愚かな事だ。
現にそういう状態でしょう。こういう問題は。
しかし何時の時代でも、間違った信仰は笑われるだけだ。日本人のように先進国といわれる国の人間が奇妙な戦争事件の意見を戴いているのは、西欧人からすると摩訶不思議と思われるでしょうね。日本人の私も恥ずかしくも有り、また不思議だ。
外国特に西欧であなた方の考えを主張して、通用すると思いますか?
安部総理がいい例です。アメリカ行って国内で言っていた事など、一言も言えなかったでしょう。
謝罪の気持ちを肯定したではありませんか。それが世界の常識なんですね。常識に
理屈はいらないのです。

彼は幸いな事に近代的精神を持っていたようだ。
誤った信仰は持っていなかったようで安心しました。

また証言は証拠にならないというが、それも変ですね。被害者の訴えを真摯に聞く事がすべての始まりです。それに妙な理屈で反論するのは自由の国だから自由ではあるが異様な事だ。なぜ異様なのか、国家教と言う信仰が前時代的だからだ
自分に有利な書類を集めて悦に入り理屈ばかり言っても、事実を変えることなどできません。
ドイツを見習わなければ。国民が真摯に反省している。だから問題が起きません。
何度謝罪すれば良いのかとよくいわれるが、日本は謝罪するとしばらくして政府の要人が違うことを言う、故に信用されない。だからそしてまた政治問題となる。その繰り返し。
国家の体面教は捨て一人の人間の人権を尊重する立場に立って、素直に謝罪の精神で持ってアジアの国々と友好関係を持っていただきたいですね。それが普通の人権感覚というものです。一人の人間の苦悩を政治的に解決するのが、外交の宿命かもしれないがまたそういう政治的解決には、本来なじまないのも人間の苦悩というものです。
私はそういう感覚を大事にしたいですね。条約なんぞ持ち出さないで戴きたいですね
それは国家と国家の約束で、個人の苦悩がそれで解決するわけではないのだから。

私はみさおさんが私の言ってるあなた方が国家教の信仰者だという意見に、もちろ異を唱えるであろうことはわかってますがね。
「一人の人間の人権擁護派」と「集団的国家の体面を守る派」の違いということでしょう。




「オフレコ」  堀江x佐藤x田原 対談

「オフレコ」って雑誌にホリエ、田原、佐藤優の対談が載っている
これは最高に面白い。買うなり立ち読みするなりしたほうがいいね、その価値は充分ある。

田原「朝まで生テレビで政治評論家の三宅久之が「君はネクタイをしていない。そんな奴は相手にしたくない」
といった、あれは典型的なおじいちゃんパワー。渡辺恒雄とか、ああいうおじいちゃんパワーを露骨に 馬鹿にしすぎた。

佐藤「ほりえさんの言葉を私が翻訳すると
  「馬鹿にしてるんじゃありません。尊敬していない事を態度で表しただけです」となる

堀江「まあ、あまり考えていなかった。相手にしてなかったですかね。

田原「その点三木谷さんはうまかった。もともと近鉄を買収しようとした堀江さんがはじかれて、孫、三木谷さんがが球団を作っちゃった。

佐藤「心配しないでいい。堀江さんはもっとスケールの大きい事をやりますから。....
...堀江さんについて今後面白いと思うのは彼は外国には逃げられないと思う。
おそらく語学や文化のバリヤーがある。堀江さんは非常に日本人的です。裏返して言うと、日本という国際スタンダードと合致していない場所に 居続けて、なお非日本的というところが、堀江貴文の差別化の場所だと思う。

堀江「よく言っているところです。」

佐藤「....特捜部によって事件を作られた人間(佐藤)は共通の偏見を持つ。
つまり「証拠はどうとでもなる。」フニャフニャの証人を4〜5人連れてくれば殺意の証明だってできますよ」

田原「ライブドアもまさにフニャフニャの証人がいたわけだ。

佐藤「そう。非常に恥ずかしい部分を握られて、迎合に利益がある人たち。彼らは、自分たちの個人資産の保全 あるいは例えば横領に値するような行為の免責を、司法取引でぜんぶやっちゃうわけでしょ」

田原「宮内や野口は、検察に1億6000万の背任横領を握られた。だから堀江さんについて検察の筋書き 通りの証言をしたわけだね、明らかに

堀江「あとは主犯説、僕を主犯にする事によって....。




2007年05月13日

インターネットの言論

前にホリエモン逮捕はホリエモンの犯罪うんぬんではなく
検察の犯罪をあぶりだす意味があると書いたことがありますが
ライブの微罪を議論するのは大して意味ないと思うんです。
見方が逆転すればね。所詮微罪は微罪なんだから。
それを検察、マスコミが膨らまし人権侵害<そうですよね)まで犯し、
過大な損害を与えることが許されていることこそ問題だと思います
司法の犯罪事件なんでは。ライブ事件というのは。客観的に見ればそういうことですよ。

インターネットの時代は泣き寝入りの時代とは違うのだ。
多くの言論によって例え権力のあるもの、権威のあるものでも間違い不正を
糾していくことのできる時代なのである。おのおのが正義の発言することによって。
こういうブログの投稿も決して無意味ではないのである。多くリンクをはって
いけば一つの力、勢力になるのだと思う

テレ朝もいよいよキャンペーン始めたようですね。裁判所、検察のおかしなところの。
これもホリエモン事件がきっかけとなったのじゃありませんか。

見えざる国家意志「理性の狡知」 ヘーゲル

{国家と神とマルクス」 佐藤優
 佐藤氏と検察官との小菅の拘置所での会話

検察官:国策捜査は「時代のけじめ」をつけるために必要なんです。
     時代を転換するために、
    何か象徴的な事件を作り出して、それを断罪するのです。 }

私が思うに、今回は逆に事件を作り出した検察が、自身が断罪されるためにライブ事件を作り出した。
と後世分析されるんじゃないか。時代の象徴(時代遅れの検察)とはよく言ったものだ。これはあたっている。

また佐藤氏は堀江氏逮捕の理由を
堀江氏は新自由主義の象徴となった人物で、それゆえ摘発されたという。規制緩和が無規制に、小さな政府が無政府に、あげく勝ち組負け組みが形成され
格差社会が完成される。そしてそれは国家体制の脆弱性をうむのであるから
よって国家の生存本能がこの流れを抑えようとした。

堀江氏は無自覚的に国体変更(選挙の最中の外国記者会見で天皇制を廃止し、大統領制)を伴う革命を提唱し、それに日本国家の生存本能が否を唱えたというのが今回の国策捜査の深淵。
時代のけじめも、司法官僚が政治家と国民をさておき、サッカーでいえばゴールキーパ−であるべき検察官僚がフォワードが弱いからといって前に出てきてしかも手を使っているというのが国策捜査である、
結果国民に検察の政治性が見抜かれ司法の権威が落ちるのである。 
とも述べています。

 私は佐藤氏とは少し違い、ホリエモン逮捕はあくまで地球のグローバル化が進む上で、日本の儒教精神である、形式厳守による秩序維持 を多少破壊し、また融合し、世界の流れに日本を合わせる方向に持っていかせるために、時代精神の理性(国家の生存本能)が起こした事件だと思います。
逮捕は現体制の抵抗であり、またこのことにより
一挙に前進させるための荒療治ではないかと思います。

だから同時に、談合逮捕、天下り禁止(人材バンクの創設)、そして今回どうにも時代遅れの高野連問題 も出来しています。ほぼ同時期です。これらは偶然であるはずがない
時代の流れ変化がいよいよ具体化してきたということでしょう。
ホリエモン逆転勝利も現実化してきたようだ と思うのは私だけの実感でしょうか

2007年05月12日

日本のマスコミ


マスコミは特捜の言いなりだ。情報も割り引かなけりゃね
宮内氏の著書「虚構」に詳しい
飯の種の情報をもらえなくなる。だから
かれらは特捜を批判できない。
意に反した記事もかけない。日本のマスコミってそういう存在なのだ。
情けなくって涙が出るよ。
  
 報道とは何かという誇りがない
誰が考えても、上層部全員逮捕、上場廃止、多くの株主大損害なんてのは
おかしい
おかしいと思わず、特捜を擁護するなんて健全な理性の放棄というもんだ。
人間失格だ。恥を知れといいたい。
ことは人間の健全な精神の問題に帰着するのだ

  しかも検察はシナリオをつくる。シナリオに外れる事態が起こると無理にあわせようとする。

「あの会社に実体はない、もともと虚業だったんだよ」
「市場はルールを守って公明正大でなくてはいけない」
 時代のあだ花が散った」
(朝日新聞「虚飾ホリエモン逮捕」という連載記事の一部
 
マスコミは特捜のいうままこのような報道を行い、世論は特捜イコール正義だと
想いこまさせられてるから見事特捜の思うままだ。

日本の大新聞、マスコミといってもこんな程度なのである。

 若者いじめの巨大三悪党 

{ 若者いじめの巨大三悪党 }キャッチコピーをつくりました
いまいちですねもっといいのがあれば教えてください

今日の日経の記事には、
「ライブ事件前と比べ、日経平均は1割上昇したが、マザーズ指数は7割下落したという。売買代金は10分の一」だそうである。
 でその理由が一部の企業の不祥事だというのだ。もちろんホリエモンも入っている
つづけていわく
「本来はリスクをとって起業し、結果として成功すること自体は賞賛さるべきことであり、それこそが格差を超える原動力となるはずであった。
堀江が実刑判決を受けたような違法行為は断罪されなければならない。だが起業家精神も否定してしまっては元も子もない」
よく言うよね企業家精神に水をかけてしまった張本人が、いまさら後悔しても遅い

起業家精神は東大の岩井教授も著書でいい、ホリエモンも盛んに言っていたことである。今回の事件、NHKや日経の反ホリエモンの報道の仕方
をみると逮捕当日から一貫して反ホリエモンである。翌日の記事など準備万端という印象であった。
どうも特捜、NHK(全国放送)、日経(唯一の経済全国紙)が事前に打ち合わせという印象である。私だけだろうかこの印象を持つのは。

「ライブ事件前と比べ、日経平均は1割上昇したが、マザーズ指数は7割下落したという。売買代金は10分の一」
この原因ホリエモン逮捕が原因であることまちがいない。上記の記事が証明している

2審では対処しないと日本経済にとって大きな損失を決定的にすることになる
それは若者の起業意欲という大切な精神を傷つけることになるのだ


2007年05月10日

検察の罪

今回の事件は
特捜のマスコミを操作して行った無法ぶりが、白日の元にさらされたことによって
法の整備を行わねばならない、ということがわかったということだろう。今まで知られていなかった
司法による人権侵害の実態があぶりだされたということだ。
佐藤優氏の著作にも明らかである。

特捜の権力の乱用を規制する法律の整備は、早急におこない責任者を処断しなければならない 。
民主主義の国、人権の国日本であるほっといてはいけないだろう、こういうことは。

特に対マスコミに対する権力は実に問題である
ただでさえ、大きな権力を持っているのに、その上マスコミをリーク、取材の立ち入りを自在に 扱えてしまっては、今回のように微罪で逮捕の場合、世論を逮捕者を悪党に仕立て上げる ための大きなそれは武器となってしまうからだ

それによって裁判所にも大きな「影響、圧力」を及ぼし、罪なき者が罪人に仕立て上げられてしまう。これは、ライブに限ったことではない。

地検の今回の動機と目的は、時代遅れの信念による、不労所得者に対する嫌悪と正義感である。
その目的は達せられた。株の暴落によって。

ホリエモンの懲役が目的ではなく、その財産の消去が目的であったはずだ
それは達成された。ゆえに役目を終えた大鶴部長はすぐさま栄転して任地に
赴いた。
地検の法には触れない巧みな無法振りも、法のグレーゾーン及び未整備部があるゆえである。人権面において
人権と社会正義を確立するため、地検の無法の検証と、処断を行わねばならない
それは日本の民主主義と人権を守るためである

ホリエモンの言う「心が捻じ曲がっている。悔い改めたほうがいいですよ」
というのはまちがいではなかったのである。


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