20日午前10時40分ごろ、大阪府守口市外島町の阪神高速守口線下りで、走行中の大型トレーラーの後輪のタイヤが脱落し、道路脇の路肩付近で炎上した。

 府警高速隊によると、外れたのは後輪右側のダブルタイヤ(直径約1メートル、幅約60センチ)1組で、約10分後に消し止められ、けが人はなかったが、現場付近は一時通行止めになった。

 高速隊はトラックの男性運転手(46)から整備状況を聴いている。

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