政府は24日午後、韓国が哨戒艦沈没事件に関する北朝鮮への措置を発表したことを受け、首相官邸で安全保障会議(議長・鳩山由紀夫首相)を開き、対応を協議する。首相は既に「韓国を強く支持する」との立場を示しており、国連安全保障理事会などで米韓両国と連携していく方針を確認する見通しだ。
 安保会議には岡田克也外相、北沢俊美防衛相ら関係閣僚のほか、社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相、国民新党代表の亀井静香金融・郵政改革担当相も出席する。平野博文官房長官は同日午前の記者会見で、韓国を支持する政府方針を改めて表明し、「日米韓との間を含め、十分連携を取る」と強調した。 

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