えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSSをまとめています。

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    1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/18(水) 21:09:50.37 ID:waD4AK/E0
    その日も僕は未明まで勉強をしていた。

    学者を志している以上は、運動以上に必要なことだ。


    何だか物音がした。

    悟飯「また小動物でも入ったかな?田舎だし仕方がない。…鼠は嫌だけど」

    そう思って部屋を見渡すと、何だか蛇みたいのを見つけた。

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1403093390

    引用元: 悟飯「僕の右手の小指の爪は?」ミギー「食っちまった」 



    【悟飯「僕の右手の小指の爪は?」ミギー「食っちまった」】の続きを読む

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    2 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/09/04(水) 22:30:04 ID:.QabfUpM



    私が任命された特別作戦班の指揮官、
    もとい、
    我が調査兵団の兵士長は
    まったくもってよく分からない人だ。

    人類最強と囁かれている一方で、
    極度の潔癖症を患っている。

    常に無表情。
    感情を表に出すことは滅多にないが、
    寡黙かと思いきやそうでもない。

    清潔な見目とは裏腹に、
    口から出る言葉の遣い方は宜しくない。 


     

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    1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/23(金) 17:59:16.88 ID:ndA5RcIE0

    「え……もしかして……――くん!?」

     私、日下部若葉は驚いている。そりゃあもう、驚いている。
     
    「……俺も驚きです。お久しぶりです……若葉姉さん……いや、若葉さん」

     アイドルとしてスカウトされ、担当プロデューサーとの顔合わせ。
     そこに出てきたのは……かつての幼馴染だったのだから。

    「えーと、私が中学進学の時に引っ越したから……もう8年も前。見違えたわ~……最初は気付かなかったもの」

    「俺は、資料に目を通した時にすぐに気付きました……まさか、こんな形で再会するとは思いませんでしたが……」

    「……それって、私がちっちゃいままっていう事ですか……」

    「いや!? そんなことは……」 


    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1377248356

    引用元: 日下部若葉「若葉おねえさんにお任せなの」 


     

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    1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/09/01(日) 14:42:12 ID:Z9Dnw.Fg
    男「オラ、飯できたぞ」

    女「…早く死ねばいいのに」

    男「食わなくてもいいぞ?」

    女「食べてあげますから、死んでは頂けないでしょうか」

    男「ウチに居座って3日間、死の一文字が入らない台詞、ほとんど喋ってないよね?」

    女「とんでもない。自殺して頂けませんかとお願いした事もあったでしょう?」

    男「うん、確かに死の文字は入ってないねー」 




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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/17(金) 23:08:37.31 ID:GmVzDa4D0

    ○月×日 晴れ

    今日は畑で働いていたらお父さんがボクを呼びました。
    王宮からの使者がボクを連れに来たから付いていきなさいとのことでした。
    王宮に行ったことなんてないし、何で王宮でボクのことを呼ぶのかもわからなかったけど、取り敢えず付いて行きました。

    初めて行く王宮は凄く大きくて、うちとは比べ物にならないほどの凄い建物でした。
    中に入ったら、凄く高そうなツボや絵とかがいっぱい飾ってありました。
    あのツボなんて、うちの畑の年収より高そうです。

    ♀魔王「暢気な勇者だねー」センベーオイシー 

    引用元: ♀魔王「毎晩寝る前に勇者の日記を覗くの」wktk 


     

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    1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/17(火) 23:38:06.56 ID:/1qV6/Ro0
    *色々と妄想と捏造あるけど気にしないで
    *この艦娘が誰かは最後まで読んでのお楽しみ

    艦娘(今の姿から見れば信じられないかも知れない。でも少しだけ昔の話をしよう)

    艦娘(私は古くからある名家の、文字通りの箱入り娘だった)

    艦娘(でも名家とはいえ、時代と共に力を喪っていく家の生き残る道は、政略結婚の繰り返し)

    艦娘(幼い頃から髪が綺麗だと言われてた私は、物心つく頃から許婚をどうするかという話だった)

    艦娘(とにかく実家を支えてくれるだけの財力のある家の人間ならば誰でも良かったというのが家族の本音。でも私はそんなの嫌だった)

    艦娘(だけど私一人のわがままで家を潰す訳には行かない。結局、許婚が決まったけれど、初顔合わせの日まで私は相手の写真すら見なかった)

    眼帯提督「待たせたな!」

    艦娘(その日、私の前にやってきたのは髭だらけで、右目の眼帯が特徴的な…提督だった)

    眼帯提督「おい。俺は許婚に会えと仕事を休まされてきたんだぞ? どこにもいないじゃないか?」

    艦娘父「あの、そこにいますが」

    眼帯提督「………」

    艦娘「な、なんですか」

    眼帯提督「会うのが10年早かったな」

    艦娘(第一印象は最悪だった。具体的に言うとイラッと来た)

    艦娘「逆ですね」

    眼帯提督「なに?」

    艦娘「あなたが10年遅すぎました」

    眼帯提督「……はっはっはっは! それもそうか!」

    艦娘(大笑いした彼は私が気に入ったのか、その場で彼自身は婚約をOKした。実家への援助も約束してくれた)

    艦娘(私にとっては、それは明るいものではなかった。その時点は)


    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1403015886

    引用元: 艦娘「艦娘になった理由」 



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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/17(金) 22:16:51.02 ID:JgDzRHxK0
    10/13

    今日はなんだかHAPPY DAY

    私が私じゃないみたい

    今日はなんだかSPECIAL DAY

    みんなの笑顔が眩しくて

    今日もやっぱりEVERY DAY

    だけどやっぱり普通の日

    EVERY DAYがSPECIAL DAY

    そんな気がする普通の日

    そんな気がする日常の一つ

    そんな気がするHAPPY DAY

    引用元: 春香「雪歩の日記を見つけちゃった…」 


     

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