えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSSをまとめています。

    1: 昨日のつづきっす。きょうでおわり。 2013/02/01(金) 10:21:38.04 ID:f/svn3JY0
    勧誘編 晶葉


    モバP「な、な、な、なにいってるるるんですか!貴方は!?わ、私は紳士ですよ!?恥を知りなさい!!!」

    晶葉「ふふっ…その反応!やはり間違いないようだな………」

    モバP「き、きみ!は、は、ひゃなしを聞きなしゃい!!初対面だよね!?僕たち!?」

    晶葉「薫……と言ったかな?クレープ屋……どうて…………」

    モバP「あばばば!!うわあああああああっっ!!」

    モバP(き、聞いてたのか!?この娘……何者なんだ……!?あ、俺のファンですかね?たぶんそうだって思うな!)

    晶葉「公衆で少女の◯を揉みしだいたかと思えば、別の少女を追いかけ回す……ふふっ、君はこの辺りではすっかり有名人だよ!」

    モバP「」

    引用元: 晶葉「ほぅ、君が噂のロリコンか」 モバP「」 



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    1: ◆lyib6aREVo 2014/09/15(月) 00:37:41.79 ID:DRDJv+Q70
    モバP「特技名を変えたい?」 凛「うん」の続きです。

    注意事項

    凛と奏が蒼い。

    他のアイドルも水銀汚染されている。

    正田作品ネタ多数。

    千川ちひろ CV ○割れスプーン。

    それでも良ければご覧くださいませ。

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1410709051

    引用元: モバP「ライブバトルの演出を変えたい?」速水奏 渋谷凛「Exactly」 

     

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/01(金) 20:50:57.68 ID:/azs1d7j0
    響「ピヨ子のパソコンいじっていじっていじり倒してたら出てきたぞ」

    春香「何のファイルなんだろ」

    響「んー、鍵かかってて見れない……」カチカチ

    春香「ここまでやっといてなんだけど覗き見はよくないんじゃないかな……」

    引用元: 響「がなはる、って何だ?」春香「さあ?」 



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    1: ◆S54RkZf7aI 2014/08/17(日) 16:27:10.77 ID:K/5u98n0O
    ラブライブSS

    ちゅんちゅん

    ※やんやんっ♪

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1408260430

    引用元: ことり「ことりは海未ちゃんの包帯になってあげる」 

     

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    1: ◆QKyDtVSKJoDf 2017/10/29(日) 16:40:51.18 ID:c9/bqZoV0
    ぼく「どっかその辺で死んできたらいいんじゃないですかね」

    女戦士「わぁ辛辣ぅ」


    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1509262850

    引用元: 女戦士「死に場所を探している」ぼく「はあ…」 


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    勇者「伝説の勇者の息子が勇者とは限らない件」後編 その1

    322: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/06(土) 16:30:35.13 ID:AsT68X2i0
     魔界、大魔王城―――試験都市フィルストより大河を挟んで南東に位置する険しい山脈の中腹に、それは在った。
     外敵を阻む城壁、その門を守護する門番、その他勇者達の進撃を止めるべく雲霞の如く現れる魔物の群れ―――そんな修羅場を想定して突入した勇者と戦士であったが、魔物の抵抗は拍子抜けするほど無かった。
     勇者達は大魔王城の奥へ奥へとあっさりと進み続け、遂には最奥の大魔王の間へとたどり着いたのだった。

    戦士「こんなにも簡単に辿りつくものなのか。大魔王の懐というものは」

    勇者「どうかな。何かの罠かもしれない。この大魔王城、城というのは名ばかりで、実際ここに来るまで下へ下へと降りてきた。潜ってきた。これはもはやダンジョンと呼んだ方が正しい。もしここで何か罠を仕掛けられたとしたら、地上に出るのは、まあ、骨だろうな」

    戦士「引き返すか?」

    勇者「虎穴に入らずんば虎児を得ず、って奴さ。進もう。周囲への警戒を怠らないで」

    戦士「了解だ」

     これは、大魔王の間へと通じる扉を前にした時の、勇者と戦士の会話だ。
     そして今、勇者と戦士は扉を潜り、広大で静謐な大広間で大魔王と向かい合っている。
     広間の中央に立つ大魔王は、身の丈2m程で、癖のついた長い黒髪を後ろに流した切れ長の目の男だった。
     白を基調とした衣服に黒いマントを羽織った大魔王の姿は、その額から二本の角が伸びていること以外は、およそ人間とほとんど変わらぬものだった。
     少なくない皺の刻まれたその顔からして、年の頃は(あくまで人間の基準で言えば)五十も半ばといったところだろうか。

    大魔王「ようこそ余の城へ。歓迎するぞ、勇者よ」

    勇者「そうかい。おもてなしってんなら、テメエの首を差し出してくれよ」

     鷹揚に話しかけてきた大魔王に、勇者は軽口をもって返した。
     しかしその実――――大魔王から感じ取れる圧倒的な強者の雰囲気に、勇者は己の肌がヒリヒリと痛むような感覚を覚えていた。

    勇者「ふぅぅ~…」

     肺の底で押し固まるようになってしまっていた空気を吐き出し、勇者は突進の姿勢を取る。
     隣で戦士も同様に剣を構えた。

    大魔王「ほう、こうして面と向かって対峙してなお、余に挑む気概があるか」

     大魔王は感嘆するように言った。
     そして大魔王は一度静かに目を瞑る。
     再度の開眼と同時に大魔王の眼光はギラリと鋭さを増し、その全身から放たれていた圧力が倍増した。
     もはやどす黒い気の流れとして可視化できるまでになったソレは、勇者と戦士の体を否が応にも震えさせる。
     だが、このようなプレッシャーに晒されるのは初めてのことではない。
     既に一度、受けたことがある。
     勇者と戦士は気後れしそうになる己を鼓舞し、下っ腹に力を入れて大魔王の姿を睨み付けた。
     そんな二人の様子に、大魔王は己の顎を撫でてふぅむと声を漏らす。

    大魔王「力の差がわからんはずはないのだ、お主等ほどの力量があれば。挑めば死ぬと、それを察することが出来ん程に愚鈍というわけでもあるまい」

     そこまで言って、大魔王ははたと気づいたように首をひねった。

    大魔王「いや、逆か? 敵わぬと悟った上で、余の手から逃れきる算段をつけておるのか。だから、敵わぬと知ってなお、挑める。であれば、その賢しさは『俺』の好むところではあるが」

     勇者と戦士は、こちらに語り続ける大魔王の様子を伺い、仕掛ける機を探る。
     そしていざ、飛びかからんと地を蹴ろうとした刹那―――その機先を制するように、大魔王が手のひらをこちらに向けた。

    大魔王「よせよせ。まずは話をしようぜ。俺達には話し合いでケリをつけることが出来る脳味噌がある。そうだろう? 『伝説の勇者』の息子よ」

     トントン、と己の額を指で叩き、大魔王は不敵に笑った。


    引用元: 勇者「伝説の勇者の息子が勇者とは限らない件」後編 



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    勇者「伝説の勇者の息子が勇者とは限らない件」 その4

    12: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/01/31(日) 21:42:50.64 ID:zBP9Ql630
     強くなったつもりだった。
     多くの敵を倒し、沢山の神殿を解放して、出来る限り力をつけたつもりだった。
     実感はある。
     獣王との決着をつけたあの日の時点と比較しても、あの世界樹の森での体験を経て自分の力は跳ね上がっている。
     獣王にも到底敵わないと武の国諸侯の前で嘯いてはみたものの、その実、やりようによっては独力で打倒できるのではと思えるほどには自身に自信をつけていた。

     だけど―――――届かない。

    勇者「ぐ…はっ、はぁ……! ぜぇ…ぜぇ…!」

     地面に膝をつき、剣を杖として己の体を支えながら、勇者は必死で呼吸を整える。
     相対する騎士は追撃を加えるでもなくそんな勇者をただ見下ろしていた。

    騎士「どうした? もう終わりか?」

    勇者「…まだ…まだぁ……!」

     乾いて貼りついた喉にごくりと無理やり唾液を通し、勇者は立ち上がり剣を構える。

    騎士「はは! そうこなくっちゃなぁ!!」

     その途端に、騎士は嬉々として勇者に向かって突っ込んだ。
     騎士は精霊剣・湖月を横殴りに振り回す。
     勇者は真打・夜桜をもってそれに応じる。
     騎士は片手。勇者は両手だ。
     なのに押し負けたのは勇者の方だった。
     ギャリン、と音を立てて振り切られた騎士の剣に押された勇者の剣は流れ、勇者は無防備な体を晒してしまう。
     そこを騎士に蹴りこまれた。

    勇者「げう…!」

     腹部にめり込んだ騎士の足に押され、勇者の体が後方に吹っ飛ぶ。
     ダン、と木の幹で背中を強打した。

    勇者「が、は…!」

     勇者の体はそこで止まったものの、衝撃でへし折れた木はめきめきと音を立てて傾いでいく。
     苦痛をぐっと飲みこみ、勇者は顔を上げる。
     騎士が眼前に迫って来ていた。

    勇者「う、お…!!」

    騎士「そらそらそらぁ!!」

     防御、防御、防御―――――繰り出される連撃を勇者はひたすらに耐え凌ぐ。
     これまでの経験で培われてきた勇者の防御技術は一級品だ。
     ひとたび防御に徹すれば、どんなに格上を相手にしても打ち破られたことはない。
     かの獣王の猛攻をすら、勇者は凌ぎきってみせた。
     なのに―――!

    騎士「ほらまた隙が空いたぁ!!」

     勇者の剣をすり抜け、騎士の剣の切っ先が勇者の体に触れる。
     獣王以上の威力で、獣王以上の速度で、確かな技術を持って繰り出される連撃は、勇者の防御を容易く潜り抜けた。

    勇者「うおああああああ!!!!」

     無我夢中で身を捩り、勇者は騎士の剣を躱す。
     浅く裂かれた勇者の胸元からどろりと血が零れた。

    勇者「ぐ……ちっくしょお!!」

     勇者は地面を蹴ってその場を離れ、騎士から大きく距離を取る。
     追撃に移らんと身を屈める騎士に向かって勇者は指をさした。

    勇者「呪文・大烈風!!!!」

     勇者の指先から生まれた風の塊が騎士に向かって突っ込んでいく。
     木々を薙ぎ倒し、まともに当たれば竜の尾撃すら打ち逸らすその威力。

    騎士「うざってえ!!!!」

     騎士が剣を振る。
     その余りの速度に生まれた衝撃が、迫る風の塊と激突した。
     相殺し、霧散する勇者の風の呪文。
     ――――剣のたった一振りで、勇者の呪文は無効化されてしまった。

    勇者「くっ…」

     わかってはいた。
     わかっていたつもりだった。

     だけど――――こんなにも遠いのか

    引用元: 勇者「伝説の勇者の息子が勇者とは限らない件」後編 



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