えすえすゲー速報

アニメ、ゲームのSSを中心にまとめたいと思います。

    2014年01月

    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/23(木) 17:59:58.24 ID:Ba3teylF0
    穂乃果「そっか……」

    海未「スクールアイドルなんて、そんな思いつきで……」

    ことり「……」

    海未「好奇心だけではうまくいくとは思えません!」

    穂乃果「わかった……」

    穂乃果「……ことりちゃんは?」

    ことり「え……?」

    穂乃果「無理だと思う?」

    ことり「やってみないよりはいいと思うけど……」

    穂乃果「本当!?」
    【海未「アイドルはなしです!」 穂乃果「……」】の続きを読む

    1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/09(土) 22:47:51.66 ID:UMoufSb3o
    P「ああ、そうだ!やよい、お前の冠コーナーだ!」
    春香「やったね!やよい、おめでとう!」
    やよい「うー・・・プロデューサーぁ・・・」
    P「泣くなやよい!コレから忙しくなるぞ!一緒に頑張ろう!」
    やよい「うー・・・はいっ!高槻やよい!頑張りまぁす!」
    P「よし!それでこそやよいだ。詳しい打合せなどはこれからだが収録の予定日は・・・」
    【やよい「クッキンアイドルYAYOI's Kitchen?」】の続きを読む

    2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/11/11(月) 02:03:11.94 ID:hqIuXhdT0
    比企谷小町は悩んでいた
    比企谷小町の思い人は実の兄
    その兄が最近自分にかまってくれない

    おにいちゃんは少し前に雪乃さんと付き合い始めた。

    きっかけは何なのか、おにいちゃんに訊いても恥ずかしがって教えてくれなかった。

    小町(昔のおにいちゃんは学校が終わればすぐに家に帰ってきてた。休日もずっと家にいて相手をしてくれたのにな)

    小町(なのに最近は放課後は奉仕部の活動。その後雪乃さんと一緒にファミレスに行ったり図書館に行ったりして勉強したり駄弁ったりしてるらしい)

    小町(おにいちゃんのリアルが充実するのが嫌なわけじゃない。むしろ嬉しいよ。でもね、やっぱりちょっと寂しいよ……)
    【小町「ですのーと?」】の続きを読む

    2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/11(月) 22:58:04.76 ID:xLZIvIS40
    穂乃果「何か怒らせるようなことしたかな?」

    海未「いいえ、特に何もしてませんよ」

    穂乃果「じゃ、じゃあどうしてそんなこと言うの?」

    海未「思ったことを口に出して何が悪いんですか」

    穂乃果「いや、悪いとは言わないけどさ……」

    海未「とにかくです。他の人からあなたと友達だと思われるのは嫌なんですよ」

    穂乃果「……そんなー」

    海未「あなたは私と違ってたくさん友達がいるでしょう?なら私を除名したところでどうってことありませんよね」

    穂乃果「いや、でも海未ちゃんは小さい頃からずっと親友だったし」

    海未「親友?ハッ!笑わせないでください。私はそんな風に思ったことなど一度もありませんよ」

    穂乃果「ひどい……」
    【海未「あなたとは友達でいたくありません」穂乃果「え……」】の続きを読む

    1: ことまき推しな学院生 2013/11/09(土) 21:21:57.30 ID:PFZu3Zud0
    貴方に愛する人はいますか?

    貴方はその人をどれだけ愛していますか?

    愛する人のために自分の身を削る事はできますか?




    貴方は愛をどこまで貫けますか?


    ※痛々しい描写が数多くあります。苦手な人は閲覧注意
    【海未「貴方のためなら私は・・・」】の続きを読む

    2: ◆C9nGbYuaao 2013/11/11(月) 18:23:17.40 ID:KamgWxaa0

    穂乃果「そうかな?」

    ことり『そう言ううわさがちょっとね』

    穂乃果「私たちと一緒の時はいつもどおりだと思うけど……?」

    ことり『んー?…ことりも直接見たわけじゃないからよくわかんないんだ』

    穂乃果「何か悩んでるとかかな?」

    ことり『うーん?どうだろう…海未ちゃん、あんまり相談とかしてくれないし』

    穂乃果「……じゃあさ!直接現場を見ればいいんだよ!」

    ことり『どういうこと?』

    穂乃果「んふふー♪決まってるじゃん。監視すればいいんだよー!」

    ことり『監視って…具体的には?』

    穂乃果「朝一緒に行かないで後をつける……とか?」

    ことり『んーでも行く場所は同じだからあんまり意味ないと思うなー 。それに穂乃果ちゃんは…フダントアンマリカワンナイカモ』

    穂乃果「ん?最後なんか言ったー??」

    ことり『な、なんでもないよー。じゃあ下校の時にやってみようよ』

    穂乃果「そうだね!そうしよっか!じゃ、また明日ねことりちゃん!」バイバイ

    ことり『うん、また明日ね』バイバーイ

    ピッ

    穂乃果「よーし今日は早く寝よーっと!」




    <アァ!ネボウシター!ユキホー!ナンデオコシテクレナイノー!
    <オコシタケドオキナカッタンダヨ!
    <ウゥ、イソガナキャ!ユキホ!パン!
    <ハイ!
    <ハムハムッ!イッヘヒマーフ!
    ガラガラ 
    【穂乃果「海未ちゃんの様子がおかしい?」】の続きを読む

    1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/09(土) 02:06:56.99 ID:ocPA8r9C0
    【ある日、事務所】

    テレビ『沖縄では――「かなさんどー」という――』

    小鳥「かなさんどー、か……いいなぁ……」

    貴音「小鳥嬢、何を見ているのですか?」

    小鳥「あ、貴音ちゃん。今ね、沖縄特集やってるのよ」

    貴音「沖縄ですか。響の出身地ですね」

    小鳥「ええ。海も綺麗だし、いつか行ってみたいわね」

    貴音「そうですね。ところで、『かなさんど』がどうとか聞こえましたが――」

    貴音「貰うと嬉しいような物なのですか?」

    小鳥「貰う……?まあ、凄く嬉しいものだと思うけど……」

    貴音「ふむ……そうですか」

    ガチャッ

    P「ただいま戻りました」

    小鳥「おかえりなさい、プロデューサーさん。またすぐに出るんですか?」

    P「ええ。時間がありませんから」

    P「貴音。準備はできてるか?」

    貴音「はい」

    P「よし。では、行ってきます」

    小鳥「はい。行ってらっしゃい」
    【貴音「『かなさんど』が欲しいのです」】の続きを読む

    ラブライブ! School idol diary ~園田海未~
    1: ◆urol.1nOQo 2014/01/20(月) 00:54:57.94 ID:3rqxW1d2O
    海未「そうしているつもりはないのですが……」

    凛「それだよ、敬語!」

    海未「? 敬語がどうかしましたか?」

    凛「もー、海未ちゃん鈍すぎるにゃ。それがよそよそしさを感じさせる原因になってるの!」

    海未「で、ですがこれは私のアイデンティティ…ではなく幼い頃からの口調ですから今更直せと言われましても……」

    凛「もう凛と知り合ってずいぶん経つんだからそろそろタメ口で話して欲しいにゃー」

    海未「しかし……私は穂乃果達とも敬語で話していますよ?」

    凛「関係なし! 仲のいい友達同士なのに敬語で話すなんておかしいもん。きっと穂乃果ちゃん達もくだけた話し方で接して欲しいに決まってるよ」

    海未「そうなのでしょうか……」

    海未(あまり考えたことはありませんが……もしかすると二人は私に対して壁のようなものを感じていたのでしょうか……)

    凛「凛が協力するから頑張ってみんなとタメ口で話せるようになろうよ!」

    海未「……分かりました。お願いしますね凛」

    凛「任せて……ってそれも敬語だよ海未ちゃん!」

    海未「そ、そんな急に言われても無理です!」
    【海未「よそよそしい……ですか?」】の続きを読む

    ラブライブ! School idol diary ~高坂穂乃果~
    2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/30(月) 00:53:00.94 ID:iSSNT3tT0
    海未「なんですか唐突に?」

    穂乃果「昨日テレビで結婚式の特集をやってたんだよ!」

    ことり「あ、それ私も見たー」

    穂乃果「それで私もやってみたいなーって思ったから」

    海未「そんな理由で…練習はどうするのですか?」

    穂乃果「今日は絵里ちゃんと希ちゃんが生徒会で忙しくて、にこちゃんはそのお手伝いに行ってるでしょ」

    穂乃果「真姫ちゃんとかよちゃんと凛ちゃんもなんやかんやで忙しいから、みんなが来るまでしばらく穂乃果たち三人だけになっちゃったよね」

    海未「そうですが」

    穂乃果「だから今やろうよ!三人だから新郎と新婦と牧師さん役が出来るよ!」

    ことり「なんか面白そう」

    海未「ことりまで!そんなことよりも個人練習でも…」

    穂乃果・ことり「海未ちゃーん」ウルウル

    海未「う…し、仕方ないですね…」

    穂乃果「やったー!」

    ことり「わーい!」
    【穂乃果「結婚式ごっこしようよ!」】の続きを読む

    コマンドー [Blu-ray]
    1: べネット 2013/12/13(金) 23:50:32.10 ID:AzhTQMJW0
    静「こいつを奉仕部に入れてほしいんだ。こいつのリスクリターンに関する計算能力と圧倒的な筋肉!どうだ?奉仕部に必要な人材かと思ってな、連れてきたんだ。」

    雪乃「そもそも高校生なの・・・?」

    メイトリクス「ああそうだ」

    静「それじゃ、あとは頼むな!」シュタタタ!

    雪乃「あ・・・」

    メイトリクス「行ってしまったな」

    雪乃「え、ええ・・・そうね・・・」ガクゼン

    メイトリクス「・・・座っても構わないか?」

    雪乃「!ええ、構わないわ・・・」

    メイトリクス「それでは失礼する」

    ガタガタ!ストン!

    メイトリクス「・・・」

    雪乃「(こんな生き物をどうすれば・・・)」

    メイトリクス「なあ」

    雪乃「ひっ!な、なにかしら?」

    メイトリクス「そんなに怯えなくてもいい、なにも取って喰おうってんじゃないんだ、安心しろ。」

    雪乃「(安心できる要素が無いのだけれど・・・)」

    メイトリクス「ところで、君には友達は居ないのか?」

    雪乃「・・・そもそもどこからが友達か

    メイトリクス「ああすまない、居ないようだな。」

    雪乃「・・・(話は通じる、のだけれど・・・)」

    腕 ムキムキ

    胸板 ムキムキ

    首 ごん太

    存在感 \デエエエエエエエン!/

    雪乃「(全くもって別な生き物にしか感じられない・・・)」

    メイトリクス「ここに来た理由を教えてやろう」

    雪乃「!・・・興味深いわね。」

    メイトリクス「俺は平塚先生に今までの人生を振り返って、という作文を提出した。しかし、俺は一般的な人間とは少し違っていてな。」

    雪乃「(少し?)」

    メイトリクス「内容としては、バルベルデでドンパチ賑やかにやらかしたことや、上官と訓練に励んでいたことを書いたんだ。」

    雪乃「(もはやなにがなにやら分からないわ・・・)」

    メイトリクス「そしたら、ここへ連れてこられた。」

    雪乃「・・・え?」 
    【雪乃「身長190センチ、髪は茶、筋肉モリモリマッチョマンの変態が居るのだけれど。」】の続きを読む

    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/21(火) 14:56:50.56 ID:UEc//PjI0
    八幡「だよな…」

    雪乃「そうよ」

    八幡「あのさ…」

    雪乃「どうしたのかしら比企谷くん」

    八幡「この近さはなんなの?」

    雪乃「こうした方が暖かいでしょう?」

    【八幡「俺たち付き合ってんの?」雪乃「そんな訳ないわ、気持ち悪い」】の続きを読む

    1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/08(金) 03:35:46.67 ID:aqp7b0su0
    雪乃「私としたことが……ブラジャーを付けるのを忘れていたわ……どうりで胸に解放感があるわけね」

    雪乃「そういえば、心なしか、今日一日中周囲の視線が胸に集中していた気がする……ばれていたのかしら」

    雪乃「しかし今更わざわざ付けに戻るのも馬鹿らしいし、どうせ後は部活だけなのだからこのままで行きましょう」

    雪乃「もっとも、その部活にこそ、最も危険な人物がいるのだけれど」

    雪乃「あの男の事だわ、きっと下卑た視線で私の胸をねめつけ、頭の中で弄び、それだけでは飽き足らずきっと……」

    雪乃「///」

    雪乃「……コホン。警戒を怠らないように注意しなければね……」

    雪乃「……フフッ」

    【雪乃「……この感じ」】の続きを読む

    1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/08(金) 03:23:44.84 ID:5s9XLN3S0
    【ネタバレ注意】

    このSSは原作ラノベに準拠しています。
    そのためアニメでは放送されていない描写についても少しではありますが言及があります。
    よって少しのネタバレも許せないと言う方は閲覧を控えて下さい。

    書き溜めはしていないので、最後どうなるか自分でも不明です。

    それでは、次から書いていきたいと思います。

    【比企谷八幡 「やはり俺は手作りバレンタインに弱い」】の続きを読む

    1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/05(火) 21:00:09.41 ID:rY97MqhJ0



    P「…………」カタカタカタカタ



    小鳥「…………」カタカタカタカタ



    律子「…………」カタカタカタカタ







    P「………音無さん」

    小鳥「………はい」

    P「……進み具合どうです?」

    小鳥「……ぼちぼちですよー」

    P「そうですか……」

    小鳥「…………」

    P「…………」



    律子「…………」 
    【P「ご機嫌斜めな小鳥のあやし方」】の続きを読む

    1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/05(火) 00:58:49.42 ID:ix0dUzeuo


    千早「むぅ……」

    真美「あれれー?千早お姉ちゃんどうしたの?何だか表情が随分険しいけど」

    千早「あら真美じゃない、いつの間に来ていたの?気づかなかったわ」

    真美「うん、今さっき来たところなんだけど…」

    千早「そうだったの、ごめんなさい…考え事をしていて気付かなかったわ」

    真美「考え事?千早お姉ちゃん、そんなに難しい顔して何を考えてたの?」

    千早「それほど大したことでもないんだけれど、実はね、私……」

    真美「うん」

    千早「今、とっても暇なのよ」

    真美「ふーん、千早お姉ちゃんは暇なんだぁー……えっ?」 
    【千早「暇すぎるわ」真美「そうなんだ……」】の続きを読む

    前作 P「みんなの川柳力を試そう」小鳥「その2」
    1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/04(月) 23:51:35.12 ID:OU4ACI5X0
    P「――と思いまして、また懲りずにみんなにメールを流しました」

    小鳥「そして唐突に始まるんですね、判ります」

    P「ただし今回は、お題を『5-7-5』にしました」

    小鳥「あら?普通じゃないですか?」

    P「変化球以外にも対応できるようにならないと、と思いましてね」

    小鳥「確かに、『5-7-5』で発表するって、バラエティで良く見かけますものね」

    P「まぁ、そういうことです。時には王道も必要ですから」

    小鳥「本来のスタンスから外れてる気もしますが・・・」

    P「方々のリクエストには、可能な限り応えたいという、僕のわがままですよ」
    【P「みんなの川柳力を試そう」小鳥「その3」】の続きを読む

    1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/03(日) 21:30:28.50 ID:UxfZL2/eo

    看護婦にはそう言われてしまった

    その病気は決して治ることはない……と

    でも、なんかどうでも良く感じてしまう

    それもこの病気によるもの

    無気力、無関心、無感情

    何もかもが失われてしまう病気

    この病には前例がなく

    薬や治療法なんかも存在していない

    ただ、唯一

    この病気を押さえ込み

    この虚脱感から

    無気力、無関心、無感情という状態から

    一時的に抜け出す方法があると

    その方法とは――
    【P「不治の病……ですか」】の続きを読む

    1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/03(日) 10:54:19.78 ID:9rH66bN8o
    途中まで書いてずっと手元で温めたままになっていたものがあったので書き上げてみました。
    俺ガイル7巻終了直後からの話です。
    秋の修学旅行シーズンなのでちょうどいいかなと。
    中身は保障できません。 
    【八幡「修学旅行から帰ってきたら……」】の続きを読む

    前作 P「みんなの川柳力を試そう」
    1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/03(日) 02:37:10.68 ID:wBxwh45X0
    P「――と思いまして、またしてもみんなにメールを流しました」

    小鳥「またしても唐突に始まるんですね」

    P「今回も、お題に合った川柳を考えてもらってますので、それぞれ紹介していきます」

    小鳥「今回も文字数制限ですか。・・・して、お題は?」

    P「今回のお題は、『3-8-2』で詠んでもらおうと」

    小鳥「最後の2文字がオチとして使いやすいですからね」

    P「間の8文字をどう使うかがポイントになるんじゃないでしょうか」

    小鳥「どこかの料理番組みたいな発言ですね」

    P「まぁ、まさに『出来上がったものがこちらにあります』状態ですからね」
    【P「みんなの川柳力を試そう」小鳥「その2」】の続きを読む

    前作 八幡「(俺が…桃太郎…だと?)」
    2: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/05(日) 22:35:48.85 ID:dUUNeKzb0
    八幡(どうする俺…)

       (ふむ、雪ノ下はまず論外だな)

       (由比ヶ浜も由比ヶ浜で危険だ。本当にデートしなければならなくなりそうだし)

       (小町か戸塚を選びたいんだけどなー)

       (しかし陽乃さんの視線が怖い)

       (…ん、そだ)

       (川の人がいいんじゃないか?)

       (だってあいつもぼっちな感じだし)

       (となると選んだとしても本人が全力拒否してデートはなしになる可能性が大きい)

       (しかしおそらくこの場面においてあいつに拒否権はない。だって俺が主人公だもの)

       (…え?俺って何でもできちゃうの?)

       (主人公であれば鬼畜であってもはぐれであってもいいということか)

       (何それ楽園じゃん)

       (つまりこの世界なら俺でも主夫勇者とかいって崇められちゃったりするのか)

       (斬新でいいと思います。主夫勇者。売れる気はしないけど)

       (なんにせよ川崎だな)

       「んじゃ川崎で」 
    【八幡(川崎、お前に決めた!)】の続きを読む

    • カテゴリ:
    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/19(日) 19:01:13.66 ID:AvqJbBDt0
    咲「私ね、今、先輩の紹介で、フランスのワインセラーで働いてるんだけど、」

    咲「って、でも、なんか、あのね、これ嘘でさ、」

    咲「実はひきこもりやってるんだけどね」

    咲「こんな手紙なんか書くんじゃなかったよ」

    咲「泣きそうっていうか、泣いちゃうって思うんだけど、涙が出てこなくてね、」

    咲「なんかさ、」

    咲「……ごめんね」

    咲「ごめんねごめんねごめんねごめんねごめんねごめんねごめんねごめんねごめんね」

    咲「でも、さ、ひきこもり、って、楽しい、よね」ポロポロ

    【咲「京ちゃん元気してる?」】の続きを読む

    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/19(日) 14:53:28.60 ID:3UIBEFpw0
    海未「ほら、もうこんなになってますよ」

    海未「も……、もうこんなことやめて、海未ちゃん……」

    海未「あら、本当にやめてしまっていいのですか?」

    海未「そ、それは……」

    海未「ふふっ。正直になってください」

    海未「う、海未ちゃんの意地悪……」////

    【海未「ふふっ。下の口は正直ですね、穂乃果」】の続きを読む

    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/18(土) 14:11:38.10 ID:sQ+JJtT60
    春香「スクールアイドル!」

    P「えっ?」

    春香「何だか最近、学校の活動でアイドルをやっている高校生が大勢いるみたいです!」

    P「春香達も学校行きながらアイドルやってるじゃないか」

    春香「そーじゃないんですよ!なんかこう…私たちとは違う…部活!そう部活みたいな!」

    P「部活?アイドルじゃないのか?」

    春香「みたいなですよ!彼女たちは学生でありアイドルであり…あれ?私も学生だよね?あれ?」

    P「落ち着け、しっかりしてくれ」

    【春香「プロデューサーさん!スクールアイドルですよ!」】の続きを読む

    1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/01(金) 16:13:19.00 ID:HvnNdFAl0
    【ある日の夜、事務所】

    響「いきなりどうしたの?」

    貴音「ふと思ったのです。人間性とは大切なのだな、と」

    響「だから何で?」

    貴音「響は『真美は合法』という言葉を聞いた事がありますか?」

    響「あるけど……」

    貴音「このような事を言う輩は信用できない……そう思った次第です」

    響「確かにロリコンは信用できないな」

    貴音「少しは節度というものを持たなければなりません」

    響「うん」

    貴音「わたくしのように、最初から響を狙えば問題ありませんのに」

    響「うんうん――うん!?」
    【貴音「人間性は大切なのです」】の続きを読む

    1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/01(金) 15:09:06.85 ID:wCanEZcA0
    ・昼過ぎ マミさんち

    マミ「……どうしてこうなったのかしら」

    なぎさ「すぅ……すぅ……」

    マミ「ソファーには裸のなぎさちゃん……」

    マミ「私も服着てない……」

    マミ「しかもなんか頭痛い……」

    マミ「ていうか起きたらもうお昼っていうか15時過ぎだし」
    【マミ「なぎさちゃんと朝までハロウィンしてしまったわ……」】の続きを読む

    1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/01(金) 00:42:40.39 ID:hTz3yK+N0
    モバP「凛、今日もおつかれさま」

    凛「ありがとプロデューサー、こうやって仕事ができるのもプロデューサーのおかげだよ」

    モバP「誉めたってなにもでないぞー?ハッハッハッ」

    凛「で、プロデューサー」

    モバP「ん?」

    凛「裸でなにしてんの?」

    モバP「…?見てわからないか?」

    凛「ごめん、裸でブリッジしてお腹の上にお鍋置いてるようにしか見えない」
    【モバP「よーし…次は右乳首だ…」凛「かえったよー」ガチャ】の続きを読む

    1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/31(木) 22:50:57.75 ID:3VCdxx250
    P「――と思いまして、みんなにメール流しておきました」

    小鳥「唐突に始まるのはいつものことですね」

    P「それぞれには、お題に合った川柳を考えてもらっていたんですけれど」

    小鳥「テーマがあるんですね?」

    P「いえ、僕の出したお題は、テーマではなく字数のことです」

    小鳥「??」

    P「つまり、5-7-5の形式以外の字数で川柳を詠んでもらおうと」

    小鳥「某バラエティ番組のノリみたいですね」

    P「10Pはないですけどね」

    【P「みんなの川柳力を試そう」】の続きを読む

    1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/31(木) 22:09:25.83 ID:ROPhZHEgo

    さてこんなことを言うのは

    正直言って概念レベルで定められていることだろうし

    不要だと思うが

    あえて言わせて頂こう

    春香って良いよね?

    さいっこーに最高だよね

    優しいし、お菓子作るの上手だし

    体つきは最高だし、ドジっ子だし、そして可愛いし

    この溜まりに溜まった欲望は

    もはや精神的に害を及ぼしてしまいそうなレベルだってのは理解している

    だから別に怒ったりしないぞ

    だから……さ、正直に言えよ

    俺の春香の写真集に白濁液ぶっかけたの誰だよ!

    「そこにいる下半身出してるお前だろ!」

    目の前の男を指差すと

    男また俺に向けて指を指す

    なんだよ、俺の真似するな!と、つい怒りそうになったが

    よく見たら鏡でした
    【P「馬鹿なこと言うんじゃない」】の続きを読む

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