えすえすゲー速報

アニメ、ゲームのSSを中心にまとめたいと思います。

    2014年01月

    前回八幡「やはり俺の嗜虐心は間違っている」結衣「しがくしん?」 その1
    311: 葛藤萌えP ◆xygLoQssYo 2014/01/26(日) 09:50:24.53 ID:BvWcHN/Y0


     小学生は最高だぜ!



    三浦「マジきもいんだけど……」

    八幡「うっせーな……」



     葉山グループに誘われて(というより三浦にこの前の借りを返せと脅されて)、キャンプに参加した俺は、隣でやっている林間学校の小学生たちを見て、思わず感想を漏らしてしまった。



    葉山「ははは、八幡は最高だね」

    八幡(名前で呼ぶなし……)

    戸塚「比企谷君!」

    八幡「お、おう……」

    戸塚「ぼ、僕も名前で呼んでいいかな?」モジモジ///

    八幡「お、おう……」

    戸塚「やったっ♪」ニコッ



     これでケツを見せた仲じゃなければ、鼻血を出して喜んでいた。

     キャンプに参加したのは葉山グループの男子、三浦、海老名、由比ヶ浜、雪ノ下、そして俺と戸塚だ。

     なぜか俺だけテントの部屋割りを発表されるのが遅かったのは、罠だったのだろう。

     三つあるテントのうち、一つは男子グループ、一つは女子グループ、そして一つは八幡グループだ。


     なんだ八幡グループって。会社を建てた覚えなんてないおz。


    三浦「そりゃ、あんたはご奉仕部なんだから、あーしたちにご奉仕しないと」


     と、無邪気な笑顔を見せる三浦をしり目に、俺は参加を断った小町の意図を探っていた。


    小町「にゃー、小町いけないんだよねー」アハハ

    【八幡「やはり俺の嗜虐心は間違っている」結衣「しがくしん?」 後編】の続きを読む

    1: ◆3svf9ywuI. 2014/01/22(水) 02:26:57.92 ID:P2WNBJ1V0

     人生にはまるで、誂えたようなキッカケが訪れる時がある。

     それは、進学を決める時であったり、彼女を作る時であったり、挫折する時であったり……。


     ボッチ界の正統王子であるこの比企谷八幡にもキッカケはある。


     まぁこの場合はキッカケというより、強制スイッチに近かったが。

     一言でいうと、兄妹喧嘩だ。

     小町との些細な喧嘩。立場の弱い兄がたまに起こす反逆。

     ほとんどの場合は小町大明神に勝てるはずもなく屈伏してしまう。



     ――だが、この時ばかりは違ったのだ。 
    【八幡「やはり俺の嗜虐心は間違っている」結衣「しがくしん?」 前編】の続きを読む

    1: 濃茶 2013/12/04(水) 19:57:57.62 ID:iK2/15aP0
    <2バンセンニ、〇〇ホウメン…

    P(思ったより打ち合わせが長引いてしまった……事務所に音無さんが残ってなかったら荷物を持って帰れなくなるところだった)

    P「うぅー、冷える。電車乗る前に缶コーヒーでも飲んでおくか……ん?」

    貴音「……」

    P(向かいのホームに、貴音……? どうして、もう一時間以上前に帰ったはずじゃあ……)

    貴音「……」

    P「こっちには気づいてない、みたいだな……」

    P(何故だ、物凄く、気にしてはいけない気がする。けど、無理だ、気になってしょうがない)

    貴音「……」

    ――その後俺は、向かいのホームでうつむき加減に佇む貴音を気に留めつつ、電車に乗り自宅へと帰った。



    貴音「……」

    貴音「『早く殺さないと』」ボソッ

    【P「貴音は笑った。完璧なまでに」】の続きを読む

    1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/05(木) 00:42:12.12 ID:8PHq7+C/0
    海未「聞いたことのない名ですが……」

    ことり「え?なに言ってるの、海未ちゃん。穂乃果ちゃんだよ、穂乃果ちゃん」

    海未「……ですから、私はその人を知らないのですが」

    ことり「……え?」
    キョロキョロ

    ことり「そ、そう言えば穂乃果ちゃんは……?今日はお休みなの……?」

    海未「ことり。もう一度言いますが、そんな名前の生徒はうちのクラスにはいません」 
    【海未「穂乃果って、誰です……?」】の続きを読む

    1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/04(水) 12:42:52.84 ID:CC9Db43e0
    加藤「おはよーございまーす」

    雪乃「おはようございます」小町「おっはーよー」八幡「どーも」静「おはよ」結衣「やっはろー!」

    加藤「ちょっと!挨拶ぐらいそろえましょうよ皆さん」

    小町「まーまーそこは個性ってことで」

    加藤「しょっぱなからバラバラってダメでしょwwwwww」

    小町「個性個性!挨拶も個性! それより加藤さん」

    加藤「なんですか?」

    小町「ほかのメンバーさんは?」

    結衣「そーいやいないねー」

    加藤「あんまりね、人数が多くなるとやりにくので連中には抜けてもらいましたwwwwwwwwww」

    *今日はお休みの忍者たち(加藤以外)

    静「すみませんね。加藤さんだけ参加させて」

    加藤「いやいや、こんなにかわいい子たちに囲まれるならかまわないですよ僕は」

    八幡「あっ、加藤さん主婦の反感買いますよ」 
    【比企谷八幡「只今参上!」雪乃「色とり忍者!」】の続きを読む

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