1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/11/03(土) 00:33:00 ID:mSoJYUnA
千早「~♪」ぺたぺた

千早「…」ぺたっ

千早「ふふ…」

千早「~♪」ぺたぺた

春香「…?」

引用元: 千早「~♪」ぺたぺた 

 

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2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/11/03(土) 00:33:28 ID:mSoJYUnA
千早「~♪」ぺたぺた

春香「千早ちゃん?」

千早「あら、春香…何かしら?」ぺた…

春香「千早ちゃん、裸足で何をしてるの?」

千早「ぺたぺたしてるのよ」ぺたぺた

春香「ぺたぺた?」

千早「そう。ぺたぺた」ぺたぺた

千早「~♪」ぺたぺた

春香(千早ちゃん可愛い)

3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/11/03(土) 00:34:02 ID:mSoJYUnA
千早「春香も一緒にどうかしら?」ぺたぺた

春香「え、いいの?」

千早「ええ、一緒にぺたぺたしましょう」ぺたぺた

春香「じゃあお言葉に甘えて…」

春香「こうかな」ぺたぺた

千早「そうね。そんな感じよ」ぺたぺた

春香「~♪」ぺたぺた

千早「~♪」ぺたぺた

4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/11/03(土) 00:34:26 ID:mSoJYUnA
春香「千早ちゃんは」ぺたぺた

千早「うん?」ぺたぺた

春香「よくこんな風にぺたぺたしてるの?」ぺたぺた

千早「そうね…雨が止んだ後とかによくやっているわ」ぺたぺた

春香「外で?」ぺたぺた

千早「マンションのベランダで」ぺたぺた

春香「へぇ~」ぺたぺた

5: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/11/03(土) 00:34:52 ID:mSoJYUnA
千早「春香は…」ぺたぺた

春香「ん?」ぺた…

千早「ぺたぺたしたことはないの?」ぺたぺた

春香「うーん…小さいときにやったくらいかな?」ぺたぺた

千早「そう…」ぺた…

春香「あ、別に千早ちゃんが子どもっぽいとかそういうのじゃないからね?」ぺたぺた

千早「ふふ…」ぺたぺた

春香(嬉しそう)

6: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/11/03(土) 00:35:30 ID:mSoJYUnA
千早「事務所でぺたぺたするのもなかなか楽しいわね」ぺたぺた

春香「そうだね。あ、今度みんなでぺたぺたしようか!」ぺたぺた

千早「ふふ…みんなが並べるほどここは広くないわ」ぺたぺた

春香「そっか…」ぺたぺた

千早「…」ぺたぺた

春香「~♪」ぺたぺた

7: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/11/03(土) 00:36:04 ID:mSoJYUnA
千早「…私」ぺたぺた

春香「うん?」ぺたぺた

千早「私、いつもは1人でぺたぺたしながら色々なことを考えるの」ぺたぺた

春香「歌のこととか?」ぺたぺた

千早「そうね…歌だけじゃないけれど」ぺたぺた

千早「事務所のみんなのこととか」ぺた

8: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/11/03(土) 00:36:28 ID:mSoJYUnA
春香「あ、プロデューサーさんのこととかでしょ」ぺたぺたぺた

千早「…春香が思ってるようなことは無いわよ」ぺたぺた

春香「千早ちゃん、顔赤いよ~?」

千早「は、春香!」

春香「えへへ…ごめんごめん」

千早「もう…」ぺた

9: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/11/03(土) 00:37:03 ID:mSoJYUnA
春香「千早ちゃんは可愛いなぁ~」ぺたぺた

千早「…私は可愛くなんてないわ」ぺたぺた

千早「春香の方がずっと女の子らしくて可愛いと思う」ぺたぺた

春香「えへへ…じゃあお互い様だね」ぺたぺた

千早「…そういうことにしておきましょうか」ぺたぺた

春香「~♪」ぺたぺた

10: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/11/03(土) 00:37:30 ID:mSoJYUnA
春香「あ!」ぺた

千早「どうしたの春香?」ぺたぺた

春香「千早ちゃん!見て!虹だよ!虹!」ぺた

千早「あ、本当ね…」ぺた…

千早「ちょっと小さいけれど…綺麗な虹ね」ぺたぺた

春香「…ねえ、千早ちゃん」ぺたぺた

千早「なにかしら」ぺたぺた

11: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/11/03(土) 00:37:54 ID:mSoJYUnA
春香「虹が消えるところ、見たことある?」ぺたぺた

千早「そうね…私は無いわ」ぺた…

千早「春香は?」ぺたぺた

春香「私も無いんだ」ぺたぺた

春香「ねえ、虹が消えるまでずっと見てみない?」ぺたぺた

千早「ふふ…いいわね」ぺたぺた

春香「でしょー?えへへー」ぺたぺた

12: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/11/03(土) 00:38:26 ID:mSoJYUnA
千早「でもね、春香」ぺた

春香「なぁに?千早ちゃん」ぺたぺた

千早「そろそろレッスンの時間よ」ぺたぺた

春香「えっ!?もうそんな時間!?」

千早「たぶんそろそろプロデューサーが…」ぺたっ

「おーい、春香~、千早~?どこだ~?」

千早「ほら、ね?」

春香「あ、プロデューサーさんの声」

千早「さ、足を拭いて行きましょうか」

春香「うん!」

終わり

16: 雪歩編 2012/11/05(月) 23:50:08 ID:b7HCyOBc
千早「~♪」ぺたぺた

千早「…」

雪歩「…?」

千早「~♪」ぺったぺった

千早「ふふふ…」

17: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/11/05(月) 23:50:46 ID:b7HCyOBc
雪歩「ち、千早ちゃん?」

千早「あら、萩原さん」ぺたぺた

雪歩「その…なにしてるの?」

千早「ぺたぺたしてるのよ」ぺたぺた

雪歩「ぺたぺた…ですか?」

千早「そう、ぺたぺた」ぺた

千早「たまにぺったぺったもしてるわ」ぺったぺった

雪歩「そうなんですか」

千早「ええ。ふふふ…」ぺたぺた

18: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/11/05(月) 23:54:02 ID:b7HCyOBc
雪歩(千早ちゃん楽しそうだなぁ…)

雪歩「あ、お茶持ってきたんですけど飲みますか?」

千早「ありがたく頂くわ」ぺた…

雪歩「はい」コト

千早「」ズズ…

千早「おいしい…」ぺた

雪歩「あ、ありがとうございます」

19: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/11/06(火) 00:06:56 ID:x7NN85KU
雪歩「あの、と、隣に座ってもいいですか?」

千早「もちろん、構わないわ」ぺたぺた

雪歩「し、失礼します…」

千早「萩原さんもぺたぺたする?」ぺたぺた

雪歩「えっと…は、はい」

雪歩「こ、こうかな…」ぺた…

20: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/11/06(火) 00:12:54 ID:x7NN85KU
雪歩「ひゃっ…つ、冷たいね」ぺた…ぺた…

千早「そうね…今日は寒いからぺたぺた日和じゃないわね…」ぺたぺた

千早「でもぺたぺたしてるうちに慣れてくるわ」ぺたぺた

千早「~♪」ぺたぺた

21: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/11/06(火) 00:32:06 ID:x7NN85KU
雪歩「千早ちゃんは楽しそうだね」ぺたぺた

千早「ええ、ぺたぺたするのが生きがいなの」ぺたぺた

雪歩「い、生きがい?」ぺた

千早「ふふ…冗談よ」ぺたぺた

千早「萩原さんって話してると冗談を言いたくなるわね」ぺたぺた

雪歩「ええっ」

千早「だってあまりに素直なんだもの」ぺたぺた

雪歩「はうぅ…」

22: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/11/06(火) 00:39:29 ID:x7NN85KU
千早「でも、そこが萩原さんの可愛いところよね」ぺたぺた

雪歩「そ、そんな…可愛くなんて…」

雪歩「私なんてひんそーでひんにゅーでちんちくりんで…」

千早「いいえ、そんなことはないわ」ぺたぺた

千早「むしろ私の方がひんそーでひんにゅーでちんちくりんよ」ぺた

千早「穴掘って埋まってしまおうかしら」ぺたぺた

雪歩「あ、穴を掘るのは私のお株ですよっ」ぺたぺた

千早「ふふ…分かってるわ」ぺたぺた

23: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/11/06(火) 00:41:57 ID:x7NN85KU
雪歩「それに…私と違って千早ちゃんには歌があるから」ぺた

千早「歌しか…ないのよ」

雪歩「千早ちゃん…」

千早「ふふ…そう思っていた時期が私にもありました」ぺたぺた

雪歩「え?」

24: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/11/06(火) 00:45:47 ID:x7NN85KU
千早「確かに、私には歌があるわ」ぺたぺた

千早「でも、私から歌を取っても、残っているものは確かにあったのよ」ぺたぺた

雪歩「残っているものって…?」ぺたぺた

千早「ふふ…それは秘密よ」ぺたぺた

25: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/11/06(火) 00:49:57 ID:x7NN85KU
雪歩「…千早ちゃんって、意外と意地悪なんだね?」ぺたぺた

千早「ええ、そうよ」ぺたぺた

千早「私は意地悪な人間なの」ぺたぺた

雪歩「…でも、優しいね」ぺた

千早「優しい意地悪は嫌いかしら?」ぺたぺた

雪歩「…」ぺた

雪歩「…分からない…かな?」ぺたぺた

千早「ふふ…萩原さんも、十分に意地悪ね」ぺたぺた

雪歩「ふふっ…お互い様…だね」ぺたぺた

26: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/11/06(火) 01:12:30 ID:x7NN85KU
「おーい、雪歩~?営業行くぞー。どこだー?」

雪歩「あ、もうそんな時間なんだ」

千早「お仕事頑張ってね」ぺたぺた

雪歩「うん。ありがとう、千早ちゃん」

千早「あ、そうだ。1つ教えてあげるわ」ぺたぺた

雪歩「なに?」

千早「寒い日にぺたぺたしてても」ぺたぺた

千早「冷たさには慣れないのよ」ぺた

27: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/11/06(火) 01:21:07 ID:x7NN85KU
雪歩「…千早ちゃんの意地悪」

雪歩「じゃあ、行ってくるね」ぱたぱた

千早「…」ぺたぺた

千早「ふふ…」ぺた

28: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/11/06(火) 01:37:43 ID:x7NN85KU
「お、雪歩。どこ行ってたんだ?営業行くぞ」

千早「…ごめんなさい、プロデューサー」ぺたぺた

千早「たまには萩原さんと…」ぺたぺた

千早「…雪歩と話したかったんです」ぺたぺた

千早「…」ぺたぺた

千早「…冷たい」ぺた

千早「…私もレッスンに行かなきゃね」

終わり

36: 3ぺた目 2012/11/09(金) 00:07:50 ID:/.KN7pNA
千早「~♪」ぺたぺた

千早「~♪」ぺったぺった

貴音「…」こそっ

千早「…」ちらっ

貴音「…」すっ

千早「…」ぺたぺた

貴音「…」ちらっ

千早「そこに跪いて!」

貴音「なんと!」スッ

37: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/11/09(金) 00:08:32 ID:/.KN7pNA
千早「…あら、誰かと思ったら四条さんだったの」ぺたぺた

貴音「ごきげんよう。如月千早」

千早「…どうして跪いているのですか?」ぺたぺた

貴音「はて?跪けと言ったのは千早ですよ?」

千早「ジョークですよジョーク」ぺたぺた

千早「ちーちゃんジョークです」ぺたぺた

貴音「なるほど、じょおくでしたか」

千早(ちーちゃんには反応してくれなかった…)

38: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/11/09(金) 00:10:00 ID:/.KN7pNA
貴音「言われてみれば…あいうぉんとの歌詞でしたね」

千早「ええ…」ぺたぺた

千早「てっきり春香が隠れているものかと思って」ぺた
バッ!
春香「呼んだ!?千早ちゃん!」

千早「きゃっ!は、春香!?」

春香「えへへ~。実は私も隠れてました」のワの

貴音「ふふふ…どうやらどっきり成功のようですね」

39: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/11/09(金) 00:12:32 ID:/.KN7pNA
千早「どうやら1本取られたのは私の方だったみたいね…」ぺたぺた

春香「今日も千早ちゃんぺたぺたしてるのかなって思ってね」

貴音「なにやら趣がありそうな気配が致しました故、わたくしも来てみたのです」

千早「別に毎日ぺたぺたしている訳ではないのだけれどね…」ぺたぺた

40: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/11/09(金) 00:13:17 ID:/.KN7pNA
春香「口ではそんなこと言っても、千早ちゃんの足は正直だね」ぺた

千早「…」ぺたぺた

春香「貴音さん!スルーですよ、スルー!」

貴音「…千早、私もぺたぺたしても?」

千早「ええ、もちろん」ぺたぺた

春香「スルーですよぉ…」

41: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/11/09(金) 00:13:51 ID:/.KN7pNA
貴音「それでは失礼して…」

貴音「…」ぺた…

貴音「これは…」ぺたぺた

貴音「面妖な…」ぺたぺた

貴音「おお…」ぺたぺた

42: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/11/09(金) 00:14:24 ID:/.KN7pNA
春香「…貴音さん楽しそうだね」ぺた

千早「ふふ…ぺたぺたの魅力が伝わったようで嬉しいわ」ぺたぺた

貴音「面妖な…!」ぺたぺたぺたぺたぺたぺた

春香「そ、そうだね」ぺたぺた

千早「~♪」ぺたぺた

43: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/11/09(金) 00:14:53 ID:/.KN7pNA
春香「千早ちゃん」

千早「何かしら?」ぺたぺた

春香「…ちーちゃん」ボソッ

千早「…///」ぺた

千早「春香、忘れて。いえ、忘れなさい」ぺたぺた

春香「え~、どうしようかな~」ぺた

44: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/11/09(金) 00:16:13 ID:/.KN7pNA
千早「忘れないと24時間耐久ボーカルレッスンの刑に処するわよ」ぺたぺた

春香「…それは千早ちゃん以外には拷問だって分かって言ってるよね?」ぺた

千早「…さあ?」ぺたぺた

千早「まぁ…冗談は抜きにしても、たまにはそのくらいの時間をかけてじっくりレッスンしたいわ」ぺたぺた

千早「寝食を忘れて音楽に没頭する時間…ああ、なんて素敵なのかしら」ぺたぺたぺた

春香「死んじゃうよ!せめてご飯は食べようよ!」ぺたぺた

貴音「そうですよ。空腹では何も出来ないのです」ぺたぺた

45: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/11/09(金) 00:17:25 ID:/.KN7pNA
千早「四条さんは少し食べ過ぎだとは思いますが…」ぺたぺた

春香「千早ちゃんは食べなすぎなんだよ」ぺたぺた

貴音「よくそこまで食べずに生きることが出来ますね?」ぺた

千早「そこまで酷いかしら?ちゃんと栄養はとってるつもりよ」ぺたぺた

春香「千早ちゃん…カロリーメイトは主食じゃないんだよ?」ぺた

千早「…ちゃんとお米も食べるようにするわ」ぺたぺた

46: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/11/09(金) 00:18:20 ID:/.KN7pNA
貴音「千早はらぁめんは食さないのですか?」ぺたぺた

千早「嫌いなわけではありませんが…」ぺた

千早「そこまで好んで食べるわけでは…」ぺたぺた

貴音「なんと…それは人生の8割を損しておりますよ!」ぺたぺた

春香「ははは…」ぺた

47: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/11/09(金) 00:20:08 ID:/.KN7pNA
貴音「ああ、丁度お昼時です」

貴音「今日は皆でらぁめんを食しに参りませんか?」ぺたぺた

春香「あー、もうそんな時間でしたか」ぺたぺた

千早「たまにはいいかもしれませんね」ぺたぺた

貴音「では、参りましょうか」

春香「はーい」

千早「ふふ…」ぺたぺた

春香「ほら、千早ちゃんもいつまでもぺたぺたしてないで行くよー?」

千早「ええ、今行くわ」

終わり

54: 4 2012/11/12(月) 23:19:37 ID:yrX7Vluk
千早「~♪」ぺたぺた

千早「蒼い~鳥~♪」ぺたぺた

千早「もし~幸せ~♪」ぺったぺった

千早「近くにあっても~♪」ぺたぺた

千早「…近くにあるのかしら?」ぺたぺた

55: 4ぺた目 2012/11/12(月) 23:20:42 ID:yrX7Vluk
美希「あふぅ…」

千早「あら、美希じゃない」ぺた

美希「あ、千早さんなの~」

千早「どうしたの?さっきまでソファーで寝てたはずよね?」ぺたぺた

美希「なんか応接室で打ち合わせがあるみたいで起こされたの~」あふぅ

美希「眠り足りなくてイマイチって感じ、なの」あふぅ

千早「そう…」ぺたぺた

56: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/11/12(月) 23:21:45 ID:yrX7Vluk
美希「千早さんはここでぺたぺたしてたんだね」

千早「ええ、もう日課みたいになってるわね」ぺたぺた

千早「~♪」ぺたぺた

美希「あ、そうだ!千早さん!」

千早「何かしら?」ぺたぺた

57: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/11/12(月) 23:23:00 ID:yrX7Vluk
美希「そこ、日当たり良くて暖かそうなの!」

千早「そうね」ぺたぺた

美希「だから千早さんのお膝、美希に貸して欲しいの!」

千早「…それはつまり」ぺたぺた

千早「私は膝枕をすればいいのかしら?」ぺたぺた

美希「そうなの!」

美希「あ、千早さんはそのままぺたぺたしてていいよ」

千早「構わないけど…」ぺた

58: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/11/12(月) 23:23:56 ID:yrX7Vluk
美希「じゃあお借りします、なの!」

千早「ふふ…お貸しします」ぺた

美希「あふぅ…あ、千早さんの膝枕…」

千早「寝にくいかしら?」ぺた

美希「ううん…丁度いい具合なの…」

美希「じゃあ、ミキ寝るから…ハニーが帰ってきたら起こしてね…」

千早「ええ、分かったわ」ぺたぺた

美希「……zzz」

59: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/11/12(月) 23:24:31 ID:yrX7Vluk
千早「…寝付きは本当に早いわね」ぺたぺた

千早「…」ぺたぺた

美希「zzz」

千早「…小声でなら歌ってもいいかしら」ぺた

美希「zzz」

千早「…いいわよね」ぺたぺた

60: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/11/12(月) 23:25:25 ID:yrX7Vluk
千早「でも、さすがに蒼い鳥の続きは…」ぺた

美希「zzz」

千早「…寝てる人の上で歌う曲じゃないわね」ぺたぺた

千早「…最近歌う機会が増えたMUSIC♪でも歌おうかしら」ぺたぺた

美希「zzz」

千早「さ~あ PLAY START MUSIC~♪」ぺたぺた

千早「進め~、GO かけ出すMELODY 今~へ~♪」ぺたぺた

千早「~♪」

~~~

61: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/11/12(月) 23:26:38 ID:yrX7Vluk
~~~1時間後

美希「zzz」

千早「変わって~くよ~ 大好きだと~いつか~♪」ぺたぺた

千早「手を繋ぐそのときは 素直な想いだけ~♪」ぺたぺた

千早「迷わず歌え Prime word~♪」ぺた

千早「Vault that borderling♪」ぺたぺた

62: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/11/12(月) 23:27:16 ID:yrX7Vluk
美希「zzz」

千早「ふふ…つい熱くなってしまったわ」ぺたぺた

美希「zzz」

千早「それでも美希は起きないのね…流石だわ」ぺたぺた

千早「…テンポを落として歌うと色々確認できるわね」ぺた

千早「自主トレーニングのメニューに取り入れましょう」ぺたぺた

63: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/11/12(月) 23:28:15 ID:yrX7Vluk
「ただいま戻りました~」

「あ、プロデューサーさん」

「お疲れ様です」

千早「~♪」ぺたぺた

千早「…美希?プロデューサー帰って来たわよ」ぺたぺた

美希「あふぅ…え、千早さん今何て言ったの?」

64: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/11/12(月) 23:29:06 ID:yrX7Vluk
千早「プロデューサーが帰ってきたみたいよ」ぺたぺた

美希「え!ホント!?ハニー!!!」バッ!

バタバタ

ドンッ!
「うわ、こら!美希!抱き着くな!!」

「ハニー!ずっと待ってたの~!!」

65: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/11/12(月) 23:29:43 ID:yrX7Vluk
千早「ふふ…」ぺたぺた

千早「…あれくらい私も素直になったほうがいいのかしら?」ぺたぺた

千早「…なんてね」ぺたぺた

「あ!千早さ~ん!」

千早「…?何かしら?」ぺたぺた

「お膝ありがとうなの~!」

千早「どういたしまして」ぺたぺた

66: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/11/12(月) 23:31:39 ID:yrX7Vluk
「あと~!」

千早「?」ぺたぺた

「素敵な子守歌もありがとうなの~!」

千早「…聴いていたのね。ふふ…」

千早「ありがとう」ぺたぺた

千早「…と言っても」ぺた

千早「下までは聞こえてないでしょうけどね」ぺたぺた

千早「あ、そういえば言い忘れていたわね…」ぺた

千早「…お帰りなさい、蒼い鳥さん」ぺたぺた

終わり