1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/01(日) 12:50:33 ID:zn9lsRNM

引用元: 暦「「戦場ヶ原と火憐ちゃんが入れ替わった。」 

 

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2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/01(日) 12:56:59 ID:zn9lsRNM
暦「(無事に聖杯戦争も終わり、一ヶ月も過ぎようとした頃、
  またおかしな事が起こった)」

火憐「阿良々木君、そこの本を取って頂戴。」

暦「(当然普段ならば火憐ちゃんはこんな喋り方はしないそして・・・)」

ひたぎ「兄ちゃん、このまんまじゃ夏休み明け学校いけないじゃんかよ!」

暦「(僕の彼女の戦場ヶ原もこんな喋り方はしない。要するに2人の中身が
   入れ替わったのである)」

3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/01(日) 13:00:45 ID:zn9lsRNM
ギル「また面白い事が起こったではないか。
   やはり貴様といると退屈せんな、コヨミ。」

暦「そのありがたい評価は後にして今はこの2人をどうにかしないといけない。」

ギル「そうか?我はこのままでも構わんぞ、中々シュールな光景ではないか。」

暦「お前が困らなくても僕がこまるんだよ!」

4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/01(日) 13:12:39 ID:zn9lsRNM
押忍「阿良々木君、元気がいいねぇ、何かいいことでもあったのかい?」

暦「なんでお前がここにいるんだよ!」

押忍「いや~だって塾が占拠されちゃってるし、他に住む所がなくてね。
   ここは一つ、恩返しっていう形で居候させてくれないかな?」

暦「前スレの願いはなんだったんだろう・・・・」

ギル「そういえば最近綺礼を見んな。」

暦「長期出張とか言ってたぞ。」

6: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/01(日) 14:20:18 ID:zn9lsRNM
暦「しっかしなんでこうなったのか推測もつかないってのが
  一番問題なんだよな。」

押忍「僕のパーソナリティにはそう言う怪異はないよ。先に言っておくけど。」

暦「なんかこのまま暮らすとなると恐ろしいな。戦場ヶ原(火憐)に毎日
  骨折られながら起きるんだから。」

ギル「ならば我が王の財宝で起こしてやろうか?」

暦「せめて普通に起こしてくれ。」

7: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/01(日) 15:38:43 ID:zn9lsRNM
火憐「しかし本当にどうしようかしらね。このままじゃ色々困るわね。」

ひたぎ「ホントですね。お互いに成りすますのも絶対どこかでバレるし。」

月火「しっかし改めて見るとすごくシュールだねぇ。」

押忍「阿良々木君の妹ちゃんがツンデレちゃんで、ツンデレちゃんが阿良々木君の妹ちゃんねぇ。
    ややこしくなってくるね・・・・」

9: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/01(日) 16:41:41 ID:zn9lsRNM
カレン「またまたカオスな展開ですね、実に私好みです。」

ギル「このシスター、真に意味不明でな。」

カレン「?何か言いましたか」

ギル「何でもないぞ」

10: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/01(日) 16:50:47 ID:zn9lsRNM
暦「戦場ヶ原ー。

火憐「何?」

暦「いや、お前じゃなくt・・・・ごめん、間違えた。」

火憐「本当、このままだと面倒ね。」

神原「中身が戦場ヶ原先輩の火憐ちゃんか、実に可愛い!」

暦「言っておくけど、手だすなよ。」

神原「それくらいは私でも分かっている。中身は戦場ヶ原先輩だからな
    手をだそうものなら私が殺される。」

11: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/01(日) 18:34:15 ID:zn9lsRNM
月火「お姉ちゃーん!」

ひたぎ「何?月火ちゃん。」

月火「戦場ヶ原さんじゃなくt・・・・ごめん、お姉ちゃんだったね。」

ひたぎ「ややっこしくて困るよな~本当。」



レス遅くてすいません

12: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/01(日) 18:41:36 ID:zn9lsRNM
・・・・宇宙の 法則が 乱れる!

撫子「まただぁ~いっつもレベル1だと死ぬんだよね。」

暦「千石、なんで僕ん家でゲームしてるんだ?」

撫子「「あ、暦お兄ちゃん!、えっとね、家が停電しちゃったからここで
     やらせてもらってるの!」

暦「誰に許可取ったんだよ・・・・」

撫子「神原さんだけど。」

暦「神原!」

神原「ん、なんだ阿良々木先輩?」

暦「勝手に許可すんなよ!」

神原「いいではないか、阿良々木先輩的にもハーレムのメンバーが
    増えるのはいい事ではないのか?」

暦「どう言う理由だよ!」

13: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/01(日) 18:55:16 ID:zn9lsRNM
ギル「おいコヨミ!酒はないのか?」

暦「僕が買えるか!欲しけりゃ自分で買え!」

ギル「面倒な奴だな、貴様は。」

月火「お兄ちゃん、本当、カオスすぎて精神持たないよこれじゃ。」

暦「そうだな、僕もそう思う。特に火憐と戦場ヶ原がシュールすぎる。」

火憐「何か言ったかしら阿良々木君?」

暦「いやいや、!何でも無い!」

14: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/01(日) 19:07:34 ID:zn9lsRNM
イスカ「よう!久しいな英雄王!」

月火「お兄ちゃん、今度は敗退したサーヴァントまで出てきたよ・・・・」

暦「精神が疲れすぎて最早驚く気にもならない・・・」

暦「で、お前はなんでここにいるんだ?」

イスカ「いや、余が敗退した後に行った先でなにやらおかしな事が
     起きてな。そこで何やら穴らしきものを見つけ、その先にお主ら
     がいたものでその穴からぬけてきたのさ。」

イスカ「しかもその拍子にか、霊体化できなくなってのう。受肉でもしたんだろうがな。」

暦「聖杯戦争は意味が有ったんだろうか」

15: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/01(日) 19:14:00 ID:zn9lsRNM
暦「・・・・・・という訳で今こういう状況なんだ。」

イスカ「道理で騒がしいと思ったわい。」

暦「で、お前何かしらないか?」

イスカ「余は知らんなぁ、あの穴から出てすぐにここに来たしのう。
     ところで英雄王、また酒盛りでもせんか?」

ギル「良いだろう、我もちょうど暇していた所だ。」

暦「ダメだ・・・・・影縫さんに聞こう・・・・」

16: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/01(日) 19:19:12 ID:zn9lsRNM
・・・・廃塾

余弦「久しぶりやなぁ、鬼畜なお兄やん。」

暦「はい、今日はちょっと聞きたい事があって来たんです。」

余弦「なんや、言うてみ?」

暦「それが・・・・・・・」

余弦「そうか、すまんけどうちの知っとる範囲には
    そう言うのはおらへんなぁ」

暦「そうですか、ありがとうございました。」

余弦「そうそう鬼畜なお兄やん。」

暦「なんですか?」

余弦「余接がおどれん家行きたい言うとんのや。行かせてもええか?」

暦「え?まぁ構いませんけど。」

17: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/01(日) 21:12:39 ID:zn9lsRNM
余接「お邪魔するね、鬼のお兄ちゃん。」

暦「おう、ゆっくりしってっていいよ。」

余接「」ジー

撫子「やって見る?」

余接「いいの?」

撫子「別のファイルならいいよ。」

・・・・・もはやこれまで!

撫子「・・・・・」

18: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/01(日) 21:16:57 ID:zn9lsRNM
撫子「えっと・・・どうやってオーディンの弱点が分かったの?」

余接「なんとなくだよ、蛇のお姉ちゃん。」

暦「(まともに乱れ打ちで削ってた僕は一体)」

押忍「阿良々木君、時には弱点を調べるのも大事だよ。」

暦「僕の心を読むなぁ!」

19: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/01(日) 21:23:30 ID:zn9lsRNM
火憐「神原、久しぶりになのはでも見ましょうか。」

神原「私も見たいとおもってました!戦場ヶ原先輩。」

火憐「じゃあA`sでいいわよね。」

神原「あれは百合要素満載ですからね!私のタイプですよ!」ハアハア

暦「戦場ヶ原、頼むから百合とかそう言うのは勘弁してくれないか?」

火憐「あら、あれは一部の界隈から見たら百合ん百合んだけれど、
    普通にみれば結構面白いわよ。」

暦「そうか、ならいいや。」

20: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/01(日) 21:30:36 ID:zn9lsRNM
・・・アクマデイイヨ

暦「なぁ戦場ヶ原。」

火憐「何?阿良々木君。」

暦「最初の方に出てきたスターライトブレイカーってのあれまともに受けたら
   死者が出るんじゃないか?」

火憐「1期だとフェイトがガチで当たってたわよ。戦闘不能ですんだけど。」

暦「あれがどんどん成長していくと思うと恐ろしいな。」

火憐「じっさい桜色の核兵器とか星を軽くぶっ壊すとか言われてるもの。」

神原「くぎゅうううううううううううう!。」

暦「!?」

神原「!いや、何でも無い!気にしないでくれ!」

ひたぎ「(神原も釘宮病が発症していたのね)」

21: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/01(日) 21:49:59 ID:zn9lsRNM
火憐「ギルガメッシュ。」

ギル「なんだ?ヒタギ。」

火憐「変身できるステッキとかないかしら?」

ギル「あるにはあるが・・・いや、あれはいかん。」

火憐「その様子だとあるようだけれど、まあいいわ。」

22: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/01(日) 22:02:27 ID:zn9lsRNM
今日は寝ます。明日の13時までに更新なかったら代筆お願いします

24: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/02(月) 11:59:59 ID:jHufJ/kg
暦「月火ちゃん、僕達は当初の目的を完全に見失っている・・・いや無視している
   気がするのは僕だけじゃないよな?」

月火「うん私もそれ思ってた。」

暦「最初は何か知らないかっていう用事で集めたけれど、もうみんなで
  はしゃごうぜって感じの集まりだな。」

月火「て言うか今日はもう無理だよお兄ちゃん。明日にしよう。」

暦「そうしよう。」

25: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/02(月) 18:07:27 ID:jHufJ/kg
火憐「阿良々木君、今日私達はどうすればいいのかしら?」

暦「そうだな・・・・どうしよう。」

月日「じゃあ今日は私とお姉ちゃんが泊まるからそう言う名義で
    家に連絡しておくね。」

ひたぎ「ありがとう、月火ちゃん。」

月火「なんかやっぱり違和感すごいね・・・・」

26: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/02(月) 19:08:50 ID:jHufJ/kg
・・・・深夜

月火「どうせ眠れないだろうから、千ちゃんからゲーム借りてきたよ。」

暦「おお、ありがとう月火ちゃん。」

・・・・1時間後

火憐「阿良々木君、貴方のニンジャ貸しなさい、使うから。」

暦「いや僕使ってるんだけど・・・・。」

火憐「ほら、そこにニンジャいるわよ。」

暦「はいはい。」

月火「(ラブラブだね~)」

27: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/02(月) 20:02:09 ID:jHufJ/kg
ひたぎ「なぁ月火ちゃん、明日久しぶりに兄ちゃん起こしてみようぜ。」

月火「面白そうだね。お姉ちゃんその体だし。」

ひたぎ「じゃあ明日の6時決行な。」

月火「了解った!。」

28: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/02(月) 21:10:36 ID:jHufJ/kg
ワガナハアルテマ・・・・・・・・・・・・・・・・

暦「魔力に特化させるとラスピルで簡単に削れるな。」

火憐「とか言いながらモグが死んでるわね。」

暦「モグは放置してたからな。」

火憐「阿良々木君、ロックがレベル10もいってないけれど、
    どうするの?」

暦「ロックはバリアントナイフが強いからな魔力より力を上げるんだ。」

29: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/02(月) 21:14:26 ID:jHufJ/kg
・・・・・・朝

ひたぎ「(兄ちゃんが私より先に起きてる・・・・・・!)」

月火「(驚きだね。戦場ヶ原さんに起こしてもらってるのかな?)」

ひたぎ「(そうかも。)」

暦「ん?なんか音たったかな?」

ひたぎ・月火「(ヤバッ)」

暦「気のせいじゃのいの?」

暦「そうだな。」

30: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/02(月) 21:41:24 ID:jHufJ/kg
火憐「阿良々木君、今日は暇だしFFでもして時間潰しましょうか。」

暦「じゃあ何をする?」

火憐「>>31よ」

31: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/03(火) 11:33:50 ID:0HMN.jA2
なんかこのままだと進まなそうなんで勝手に4にします。」

32: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/03(火) 11:38:49 ID:0HMN.jA2
暦「早くフースーヤでないかな~。」

火憐「それは終盤でしょう?当分先の話じゃない。」

月火「多分お兄ちゃん「いいですとも!」が見たいだけですよ。」

火憐「いいですとも?」

月火「終盤の最後の方のイベントのネタなんすけど、
    キャラに合わない台詞を言ったせいでネタになっちゃったんです。」

火憐「そう。」

33: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/03(火) 11:55:16 ID:0HMN.jA2
・・・・・10分後

暦「そろそろFFも飽きたな。」

火憐「そうね。」

ギル「酒でも飲むか?」

暦「飲まねぇよ!」

ひたぎ「じゃあジェンガやろうぜ!ジェンガ!」

神原「それはいい!では崩した者が上から順番に脱いでいくというのはどうだ?」

暦「お前いつの間に来てたんだよ!」

火憐「私が窓から入れたわ。」

暦「普通に入れられませんかねぇ?ガハラさん!」

暦「あと神原も事ある毎に脱ごうとするな!」

神原「そうか?私は動きやすくていいと思うが火憐ちゃんはどうだ?」

ひたぎ「うーんそうだな・・・脱いだ方が動きやすいと思う!」

暦「人の妹を変態に巻き込むなぁ!」

34: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/03(火) 11:57:33 ID:0HMN.jA2

ひたぎ「兄ちゃん、私巻き込まれた覚えはないよ?」

暦「?」

ひたぎ「神原さんにいろいろ教えてほしいと頼んだら教えてくれたんだ。」

暦「結局同じじゃねぇか!」

35: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/04(水) 13:54:48 ID:WrYW9Afs
・・・・・・教会

綺礼「で、小悪党シスターよ、今起こっている事態についてお前は
    どう考える?」

カレン「まぁ大方元の世界の聖杯がおかしくなっているせいでこちら側の
     聖杯も狂ってしまったのでしょう。その余波で2人の人格が入れ替わった
     と言うのが私の見解ですが、あなたはどうなのです?ダニ神父。」

綺礼「気に入らんが全くの同意見だ。」

カレン「で、どう解決するかですが。」

綺礼「聖杯を解体するのが一番手っ取り早いだろう。」

カレン「それをやったらあなたは死ぬのでは?」

綺礼「その事だが、どうやらこの世界の聖杯にはこの世すべての悪は
    存在しないようだ。つまり聖杯を解体しても私には何の問題もない。」

カレン「残念ですがまぁいいいでしょう。で説明はどうするつもりなのです?」

綺礼「そのままを話しても問題はあるまい。」

36: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/04(水) 17:14:48 ID:WrYW9Afs
ギル「ほう。面白い話ではないか、綺礼。」

綺礼「!?英雄王、何故ここにいる?」

ギル「貴様が長期出張と聞いてな、酒を取りにきたら貴様らの
    話を聞こえたのだ。」

カレン「他言無用で構いませんか?」

ギル「構わん」

綺礼「聖杯の解体は準備が整い次第する。」

カレン「貴方の命令に従うのは癪に触りますが、まぁしかたないでしょう。」

ギル「では綺礼酒を貰っていくぞ。」

綺礼「ああ、構わんよ。」

37: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/04(水) 17:57:23 ID:WrYW9Afs
暦「そうだ、教会にいけばなにか分かるかもしれない。」

忍「お前様、何故そこに気がつかんかった?」

暦「たまたまじゃないか?ところでお前はなんで教えてくれなかったんだ?」

忍「ここ最近ずっと寝ておった。」

暦「そうか。」

暦「じゃあ戦場ヶ原、ちょっと教会に行ってくる。」

火憐「そう、行ってらっしゃい阿良々木君。」

38: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/04(水) 18:07:26 ID:WrYW9Afs
・・・・・教会

綺礼「・・・・・・・・と言う訳だ。」

暦「なんか色々面倒な事になってきたな。」

ギル「この前の聖杯戦争もあの泥が出てこんあたり
    何かおかしいと思ったが、そういう事か。なるほど、確かに
    平行世界ならば筋が通るな。」

カレン「聖杯の解体は準備が整い次第行います。と言っても
     聖杯がなくなるだけで他は何も影響はありません。」

暦「準備はどれくらいで整うんだ?」

カレン「大体2週間と言ったところでしょうか。」

39: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/04(水) 18:16:01 ID:WrYW9Afs
・・・・・・家

暦「・・・・・・・という訳であと2週間くらいで戻れるらしい。」

火憐「やっと戻れるわね。」

ひたぎ「そうですね。入れ替わってからロクな事ありませんでしたからね。」

月火「やっとギャップと言うカオスから解放されるんだね、お兄ちゃん。」

暦「正直戻らないとか言われたらどうしようかと思った。」

月火「毎日こんな疲労負うんだもんね、正気保てるか自信ないよ。」

暦「僕にしても妹を彼女にしなきゃいけないからな。」

40: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/04(水) 18:21:20 ID:WrYW9Afs
・・・・・・2週間後

綺礼「では解体するぞ。」

カレン「言われなくても動きます。」

ギル「本当に我はこのままいられるのだな?」

暦「説明によればな。」

41: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/04(水) 18:23:43 ID:WrYW9Afs
イスカ「余は消えてしまうか、寂しいのう。」

カレン「貴方は抜けてきたも同然なのですから当然です。」

綺礼「集中しろ小悪党シスター。」

カレン「分かっています。」

42: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/04(水) 19:02:03 ID:WrYW9Afs
チュドーン

綺礼「やはりカオスが起きてしまうか。」

暦「どういう事だ?」

カレン「この作業中に何かしら起きてしまうのがどうやっても
     避けられなかったのです。で、今あそこにいるのがその結果です。」

ネオエクスデス「私はネオエクスデス。
          全ての存在、全ての記憶。
          全ての次元を消し。
          そして私も消えよう。
          永遠に!」

暦「なんでゲームの世界の存在が出てくるんだよ!」

カレン「それは私達には分かりません。」

ギル「コヨミ、ともかく我達はあれをどうにかせねばなるまい?」

暦「そうだな、そのままの設定なら耐久力さえあれば
   対策を立てなくても倒せるはずだ。」

ギル「ならば我のエアとそこな征服王の王の軍勢で十分だな?」

暦」「恐らくな。」

43: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/04(水) 19:09:40 ID:WrYW9Afs
ギル「あの時のキャスターと言いあれと言い醜悪な者が多過ぎるな。
    一度天地乖離す開闢の星で世界を作り直してしまうか?」

暦「それだけは絶対にやめろ!」

イスカ「漫才などしておる暇は無いぞ、英雄王。」

ギル「では征服王、始めよ。」

イスカ「分かっておる。集えよ我が盟友!」

ウォー!

暦「こう何度もみると驚かなくなってくるな。」

44: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/04(水) 19:30:29 ID:WrYW9Afs
ギル「征服王の準備も整ったようだ。我も始めるとしよう。
    征服王!奴の気をしっかり引けよ。」

イスカ「分かっておる!では始めようか盟友達よ。」

ウォー!
再び目覚めろエアよまたしてもお前に相応しき舞台が整った!
    いざ仰げ天地乖離す開闢の星を!」
ギル「

45: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/04(水) 19:42:06 ID:WrYW9Afs
火憐「ところで阿良々木君、グランドクロスはどうするつもり?」

暦「やべッ、アーチャー、ライダー!天変地異とかが
   起こったらすぐに退避しろ!」

ギル「どういう事だ?」

「宇宙の 法則が 乱れる!」

暦「いいから退け!」

イスカ「英雄王!乗れ!」

ギル「仕方あるまい!」

ブォォォォォ!

ギル「あれ程とは・・・・」

イスカ「あと5秒遅かったら余らはどうなっていた?」

暦「最悪何も出来ないところをアルマゲストで瞬殺される。」

イスカ「恐ろしいものがあるもんだのう。」

ギル「まぁよい、もう一度行くぞ征服王。」

イスカ「おうよ!」

46: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/04(水) 19:46:30 ID:WrYW9Afs
暦「待て。」

ギル「?」

暦「2人ともこのリボンをつけていけ。」

イスカ「無粋な物だのう。これに何か効果があるのか?」

暦「さっきの攻撃を無視できる。」

ギル「そういう物は早く渡せ、馬鹿者。」

暦「悪い。」

ギル「まぁよい。許す。」

47: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/04(水) 19:51:59 ID:WrYW9Afs
10分後

「アルマゲスト」

ギルHP9674  イスカHP9675

ギル「何かしたか?雑種。」

イスカ「なんともないのう。」

「宇宙の 法則が 乱れる!」

イスカ「退くぞ!英雄王!」

ギル「その必要はないぞ、征服王、このリボンを使っておろう?」

ブォォォォォォ!

イスカ「本当になんともないとは・・・・・」

48: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/04(水) 20:05:02 ID:WrYW9Afs
ギル「はやくしろ、征服王。」

イスカ「承知した!」

ウォー!

イスカ「蹂躙せよ!」

ウォー

ギル「目覚めろエアよお前に相応しき舞台が整った!
    いざ仰げ天地乖離す開闢の星を!」

チュドーン

9999×18

シュン

49: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/04(水) 20:15:01 ID:WrYW9Afs
暦「やっと終わったか。」

カレン「こちらも解体が終わりました。」

イスカ「では余も行くとするか。」

ギル「また楽しませて貰ったな征服王。」

イスカ「なぁに、何ということもあるまいて!」

シュン

ひたぎ「こっちも元に戻ったわよ。」

暦「やっとカオスな状況から解放されるのか・・・・・」

ギル「コヨミよ、解体した時に発生するエネルギーによって
    もう一つ願いを叶えられるようだぞ。」

暦「それはお前が好きにしていいよ。」

ギル「では我の部屋でも貴様の家に増設するとしよう。」

暦「お前僕ん家に永住する気かよ!」

ひたぎ「まぁいいんじゃない?聖杯戦争は彼の功績みたいなものだし。」

ギル「ヒタギも言っておる。構うまい?」

暦「もうなんでもいいよ・・・・」

50: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/04(水) 20:20:53 ID:WrYW9Afs
綺礼「また世話になったな、英雄王。」

ギル「貴様には随分と楽しませて貰ったからな。」

綺礼「それと阿良々木暦。」

暦「?」

綺礼「英雄王をよろしく頼む。」

暦「任せとけ。」

51: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/04(水) 20:29:57 ID:WrYW9Afs
・・・・3日後

火憐「起きろ!兄ちゃん」

暦「いで!なんでお前らここにいるんだよ!」

月火「はやく起きたから遊びに来ようと思ったら寝てたんだもん。」

暦「まともに起こせよ!」

ギル「やはり綺礼の所蔵の酒の方がうまいな。」

暦「お前起きてるんならこいつら止めろよ!」

ギル「すまんな、気づかなかったのだ。」

カレン「ここもカオスで実に私好みですね」クスクス

暦「なんでお前ここにいるんだよ!」

カレン「あのダニ親父に教会を占拠されたもので。」

暦「だからってこぞって家にくるな!」

ギャーギャー

終わり