1: ◆92Irv0u8fjnQ 2014/11/28(金) 21:35:01.32 ID:DcuPn0bX0
舞園「やっぱり『超高校級の野球選手』ですし…私には無理かもしれません」

舞園「万が一失敗でもしたら…」

舞園「逆に殺されてしまうかも…」

舞園「殺されはしなくても、きっと酷い目に合わされるはずです!」

舞園「例えば、乱暴されたり…」

舞園「いやああああああああああああああ!!!!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1417178091

引用元: 舞園「桑田君を狙うのはマズイ気がしてきました…」 

 

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3: ◆92Irv0u8fjnQ 2014/11/28(金) 21:39:09.50 ID:DcuPn0bX0
舞園「間違いありません!桑田君ならそれくらいやるはずです!」

舞園「元から気に食わなかったんですよ!あんな芸能界を舐めた人!」

舞園「彼を狙うのは止めた方がよさそうですね…」

舞園「とはいってももう苗木君と部屋を交換してしまいました」

舞園「やるなら今しかありません!」

5: ◆92Irv0u8fjnQ 2014/11/28(金) 21:40:34.18 ID:DcuPn0bX0
舞園「ここは>>7を呼び出します!」


※相手しだいで分岐します

7: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/28(金) 21:41:51.64 ID:yv5hKHEfO
腐川

11: ◆92Irv0u8fjnQ 2014/11/28(金) 21:47:03.30 ID:DcuPn0bX0
舞園「腐川さん…」

舞園「彼女なら確実に殺せますね」

舞園「女の子を狙うのは気が引けますけど…」

舞園「私は…一刻も早くここから出て…」

舞園「ステージに戻らないといけないの!!!」

舞園「メモに手紙を書いて…」カキカキ



舞園「腐川さんの部屋のドアの隙間に入れる」ゴソゴソ

ピンポーン

12: ◆92Irv0u8fjnQ 2014/11/28(金) 21:52:55.64 ID:DcuPn0bX0
ピンポーン

腐川「は?」

腐川「な、な、な、何なのよおぉぉぉぉぉ!?」

腐川「なんで…こんな時間にインターホンが鳴るのよ…」

腐川「あのゴスロリ女の提案で…よ、夜時間は外出禁止になったはずじゃ…」

腐川「も、もしかして…!」

腐川「あ、あ、あたしを殺しにきたのね!!!あたしがブスだから!!!!」

腐川「あたしがブスだから!!!!」

腐川「シ、ショックのあまり2回言ってしまったわ…」

腐川「鍵は…掛かってるわよね…?あれ?何か紙が…」


14: ◆92Irv0u8fjnQ 2014/11/28(金) 21:59:29.19 ID:DcuPn0bX0
『私の部屋まで来てください。部屋を間違えないようにネームプレートを確認してくださいね。 舞園さやか』


腐川「あ、ああぁぁぁっぁぁぁぁ!!!!!!」

腐川「な、なによこれ!なんでアイツがあたしを呼び出すのよ!」

腐川「やっぱりあたしを殺す気なのね!あたしがブスだから!!!!」

腐川「そ、そうよ、あたしが死んだって誰も困らないもの!」

腐川「こうなったら…もう朝まで部屋に籠るしかないわ…」

腐川「あ、明日になったら全員の前で…洗いざらい喋ってやるわ!!」

腐川「ってあたしの言うとこなんて誰も信じるわけないじゃない!!!」

腐川「キイィィィィィィィィィィィッ!!!!!!!」

15: ◆92Irv0u8fjnQ 2014/11/28(金) 22:07:07.01 ID:DcuPn0bX0
舞園「…」

舞園「もう30分も経つのに腐川さんが来ません…」

舞園「寝ちゃったんでしょうか…?」

舞園「…」

舞園「やっぱり…人を殺すなんて間違ってたのかもしれません…」

舞園「人を殺して…苗木君も裏切って…」

舞園「そんなことしてアイドルなんて続けられませんよね…」

舞園「うぅっ…!苗木君…ごめんなさい…」ポロポロ

舞園「私…最低です…」

舞園「もう、止めよう…」

舞園「苗木君を信じよう」

舞園「苗木君なら…きっと私をここから出してくれます!」



その後殺人は起きることなくなんやかんやあって黒幕を倒し全員で学園を脱出することができた


終里

22: ◆92Irv0u8fjnQ 2014/11/28(金) 22:12:27.17 ID:DcuPn0bX0
じゃああと何回かやります

舞園「ここは>>24を呼び出します!」


※バットエンドもあります

24: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/28(金) 22:13:31.44 ID:mufX5zpOo
石丸

28: ◆92Irv0u8fjnQ 2014/11/28(金) 22:17:24.42 ID:DcuPn0bX0
舞園「石丸君…」

舞園「体格は男子としてもいい方だけど…」

舞園「桑田君に比べたらまだ殺りやすいはずです」

舞園「こんなことに巻き込まれた私たちを…」

舞園「一生懸命まとめようとしてくれてる石丸君を殺すなんて心が痛むけど…」

舞園「恐らくチャンスは一度きり…」

舞園「私は…一刻も早くここから出て…」

舞園「ステージに戻らないといけないの!!!」

舞園「メモに手紙を書いて…」カキカキ



舞園「石丸君の部屋のドアの隙間に入れる」ゴソゴソ

ピンポーン

30: ◆92Irv0u8fjnQ 2014/11/28(金) 22:21:54.27 ID:DcuPn0bX0
ピンポーン

石丸「む?」

石丸「こんな時間に誰だ!!!」

石丸「夜時間の外出は禁止されたはず」

石丸「とはいえ本来であれば僕としてもこんな時間まで起きているのは不健全極まりないのだが…」

石丸「突然こんなことに巻き込まれて眠れるはずないんだ」グヌヌ

石丸「いや、それよりも今の音だ」

石丸「インターホンがなったのだから今もドアの前に誰かがいるはず…」

石丸「ん?これは…」

31: ◆92Irv0u8fjnQ 2014/11/28(金) 22:24:59.96 ID:DcuPn0bX0
『私の部屋まで来てください。部屋を間違えないようにネームプレートを確認してくださいね。 舞園さやか』

石丸「なんということだ!!!」

石丸「舞園君が僕を呼び出しているだと!!!!!!」

石丸「こ、こんな時間に男子が女子の部屋に行くなど…」

石丸「風紀が乱れる!!!!!!!!!!」

石丸「もちろん行くことなどできるはずがない!!!」

石丸「朝になったら舞園君には厳重に注意しなければ!」

32: ◆92Irv0u8fjnQ 2014/11/28(金) 22:26:55.90 ID:DcuPn0bX0
石丸「いや、待てよ?」

石丸「もしかしたら舞園君に何か問題があったのではないか?」

石丸「突然こんなことに巻き込まれたのだ…」

石丸「こんな時間でも何か困ることあるかもしれない」

石丸「ふむ…」

33: ◆92Irv0u8fjnQ 2014/11/28(金) 22:31:08.47 ID:DcuPn0bX0
石丸「いや駄目だ!!!!」

石丸「どんな理由があろうと全校生徒の模範であるべき風紀委員の僕が規則を破り、それもこんな時間に外出するなど許されるはずがない!!!!!」

石丸「個室には鍵も掛かる…とすれば今何か差し迫った危機が舞園君に迫っているという訳でもないだろう…」

石丸「グヌヌ…舞園君が僕を風紀委員として頼ってくれたと言うのに…」

石丸「許してくれ!舞園君!!!!!」ブッシャアッ

34: ◆92Irv0u8fjnQ 2014/11/28(金) 22:32:09.61 ID:DcuPn0bX0
その後舞園は殺人を思い留まりなんやかんやあって黒幕を倒し全員で学園を脱出することができた


終里

37: ◆92Irv0u8fjnQ 2014/11/28(金) 22:34:02.75 ID:DcuPn0bX0
あと2~3回くらいやります


舞園「ここは>>40を呼び出します!」

40: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/28(金) 22:37:13.80 ID:e02rLFjvO
葉隠

45: ◆92Irv0u8fjnQ 2014/11/28(金) 22:39:16.56 ID:DcuPn0bX0
舞園「葉隠君…」

舞園「…」

舞園「メモに手紙を書いて…」カキカキ



舞園「葉隠君の部屋のドアの隙間に入れる」ゴソゴソ

ピンポーン

46: ◆92Irv0u8fjnQ 2014/11/28(金) 22:41:13.66 ID:DcuPn0bX0
ピンポーン

葉隠「Zzz…」

葉隠「模擬刀の先制攻撃だべ…」ムニャムニャ


その後舞園は殺人を思い留まりなんやかんやあって黒幕を倒し全員で学園を脱出することができた


終里

50: ◆92Irv0u8fjnQ 2014/11/28(金) 22:43:27.78 ID:DcuPn0bX0
次いきます


舞園「ここは>>51を呼び出します!」

51: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/28(金) 22:43:45.02 ID:Q7LLbT6SO
ちーたん

53: ◆92Irv0u8fjnQ 2014/11/28(金) 22:46:13.71 ID:DcuPn0bX0
舞園「不二咲さん…」

舞園「ヤバいです。罪悪感がヤバいです」

舞園「でも…人を殺すのにこんなことで差別するなんておかしいですよね…」

舞園「私は…一刻も早くここから出て…」

舞園「ステージに戻らないといけないの!!!」

舞園「メモに手紙を書いて…」カキカキ



舞園「不二咲さんの部屋のドアの隙間に入れる」ゴソゴソ

ピンポーン

55: ◆92Irv0u8fjnQ 2014/11/28(金) 22:49:32.93 ID:DcuPn0bX0
不二咲「うぅぅ…グス…お家に帰りたいよぉ…」グスグス

ピンポーン

不二咲「ふわぁっ!な、なぁにぃ…?」

不二咲「誰か来たの…?こんな時間に…」

不二咲「ど、どうしよう…」

不二咲「うぅ…」ブルブル

不二咲「あれ…?ドアの下に何か…」

56: ◆92Irv0u8fjnQ 2014/11/28(金) 22:55:47.04 ID:DcuPn0bX0
『私の部屋まで来てください。部屋を間違えないようにネームプレートを確認してくださいね。 舞園さやか』

不二咲「え…?なにこれ…?」

不二咲「どうしよう…何で僕なのぉ…?」

不二咲「まさか…僕を殺そうとして…」

不二咲「って何言ってるんだよぉ!舞園さんがそんなことするわけがないよぉ!」

不二咲「…これって…ホントに舞園さんが書いたのかなぁ?」

不二咲「僕たちを閉じ込めた黒幕の罠ってことも…」

不二咲「舞園さんだったら僕なんか呼び出すわけないよねぇ…」

不二咲「仲のいい苗木くんか…」

不二咲「同性なら朝日奈さんとか江ノ島がいるし…」

57: ◆92Irv0u8fjnQ 2014/11/28(金) 23:00:55.33 ID:DcuPn0bX0
不二咲「あ、でもホントに舞園さんだったら…」

不二咲「きっと僕みたいに不安で誰かに側にいて欲しいのかも…」

不二咲「あのDVDを見た時もすごく動揺してたし…」

不二咲「DVD…」

不二咲「うぅぅ…お父さん…」ポロポロ

不二咲「だ、大丈夫…きっと捏造だよぉ…」グス

不二咲「それより…どうしよう…」

不二咲「やっぱり危ないよね…夜時間は外に出ないって約束したし…」

不二咲「でももし舞園さんが待ってたら…」

不二咲「うううぅぅぅぅぅ…」

不二咲「僕…どうしたら…」



そのまま朝になった

58: ◆92Irv0u8fjnQ 2014/11/28(金) 23:01:50.86 ID:DcuPn0bX0
その後舞園は殺人を思い留まりなんやかんやあって黒幕を倒し全員で学園を脱出することができた


終里


※今更ですが成功判定は非常にガバガバです

63: ◆92Irv0u8fjnQ 2014/11/28(金) 23:06:16.09 ID:DcuPn0bX0
ラストです


舞園「ここは>>65を呼び出します!」

65: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/11/28(金) 23:07:06.53 ID:jD5OMTml0
霧切さん

68: ◆92Irv0u8fjnQ 2014/11/28(金) 23:10:37.83 ID:DcuPn0bX0
舞園「霧切さん…」

舞園「何を考えてるのかよくわからない人ですけど…」

舞園「桑田君より強いってことはないはずです!」

舞園「私は…一刻も早くここから出て…」

舞園「ステージに戻らないといけないの!!!」

舞園「メモに手紙を書いて…」カキカキ



舞園「霧切さんの部屋のドアの隙間に入れる」ゴソゴソ

ピンポーン

70: ◆92Irv0u8fjnQ 2014/11/28(金) 23:14:15.53 ID:DcuPn0bX0
ピンポーン

霧切「…?」

霧切「誰かしら…?こんな時間に…」

霧切「モノクマから動機を提示された直後…私を殺しにきた誰かと考えるのが妥当ね」

霧切「動機を提示した直後だけに黒幕は誰かが動くのを待っているはず」

霧切「黒幕自ら動くとは考えにくいわ」

霧切「あら?ドアの下に何か…」

71: ◆92Irv0u8fjnQ 2014/11/28(金) 23:19:36.23 ID:DcuPn0bX0
『私の部屋まで来てください。部屋を間違えないようにネームプレートを確認してくださいね。 舞園さやか』

霧切「…舞園さん?」

霧切「確かに動機の件で随分動揺してたけど…」

霧切「苗木君のおかげでだいぶ落ち着いたように見えたわ…」

霧切「いえ、だからって安心するのは早いわね」

霧切「舞園さんを騙って誰かが私を呼び出そうとしてる可能性もあるわ…」

霧切「でもそれなら男子を呼び出すのが普通じゃないかしら…?」

霧切「もしかして私がそっちの気がある様に見えたとか…」

霧切「…」

霧切「よく考えたら同性の方が安心して来るっていう考え方もあるわね」

72: ◆92Irv0u8fjnQ 2014/11/28(金) 23:23:12.90 ID:DcuPn0bX0
霧切「ふう…」

霧切「考えてばかりいても埒が開かない」

霧切「放っておくわけにもいかないし行ってみるとしましょうか」


ガチャッ

スー…


霧切「…」ヒョコ

霧切「…」キョロキョロ

霧切「とりあえず廊下に危険はないようね…」

霧切「舞園さんの部屋はどこだったかしら…?」

霧切「……これは…」

74: ◆92Irv0u8fjnQ 2014/11/28(金) 23:28:55.04 ID:DcuPn0bX0
霧切「私の部屋の隣は苗木君だったはず…」

霧切「電子生徒手帳でもそうなってるわね」

霧切「舞園さんの部屋と苗木君の部屋でネームプレートが入れ替わってる…?」

霧切「どういうことなの…?」

霧切「そういえば…手紙にはネームプレートを確認しろと書いてあったわ」

霧切「手紙を書いた人物とネームプレートを入れ替えた人物は同一人物…そう考えられるわね」

霧切「そしてその人物は私が舞園さんのネームプレートになってる苗木君の部屋に入ることを意図している」

霧切「まずはこちらに入ってみましょう」

ピンポーン

75: ◆92Irv0u8fjnQ 2014/11/28(金) 23:35:33.62 ID:DcuPn0bX0
霧切「…」

ガチャッ

霧切「開いてる…」

霧切「舞園さん?それとも苗木君?中にいるの?」

舞園「…っ!」ダッ

霧切「…!」サッ

舞園「ハァ…ハァ…」ブルブル

霧切「あなただったの…」

霧切「そうまでしてここから出たいのかしら」

舞園「…っ!」ブンッ

霧切「…」ガシッ

舞園「あっ…!」

霧切「…」グイ

カラン


76: ◆92Irv0u8fjnQ 2014/11/28(金) 23:42:00.13 ID:DcuPn0bX0
舞園「くっ…!」

霧切「形勢逆転ね」

舞園「うぅ…」ダッ

ガチャッ バタン

霧切「シャワールームに逃げ込んだって無駄よ」

ガチャガチャ

霧切「…? 開かない?シャワールームに鍵が掛かるのは女子の部屋だけだったはず…」

霧切「まさか…!苗木君は…!」

霧切「…まあいいわ」

霧切「舞園さん、苗木君はどこにいるの?」

舞園「…」

霧切「もしかして部屋を交換したのかしら?」

舞園「…っ!」

霧切「そう…それで苗木君の部屋で私を殺してどうするつもりだったのかしら?」

77: ◆92Irv0u8fjnQ 2014/11/28(金) 23:50:33.09 ID:DcuPn0bX0
舞園『……うっ…うぅぅ…』

霧切「…今日のことは黙っておくわ」

舞園『…!』

霧切「あなたは動機の件で随分動揺していたわね」

霧切「だから、魔が差しただけと信じることにするわ」

舞園『…』

霧切「苗木君は言っていたわね。あなたを必ずここから出すと」

霧切「彼のこと…信じてみるのもいいんじゃないかしら?」

舞園『苗木…君…』

霧切「私は朝まで廊下で見張ってるわ」

霧切「あなたはその間頭を冷やしておきなさい」

霧切「その上でまだこのコロシアイに乗るというなら…」

霧切「その時は容赦しないわ」

78: ◆92Irv0u8fjnQ 2014/11/28(金) 23:51:42.64 ID:DcuPn0bX0
舞園『霧切さん…』

霧切「何?」

舞園『ごめん…なさい…』

霧切「別にいいわ。人は誰でも間違えることがある。大切なのはその後どうするかよ」キリ

霧切「じゃあね」ファサッ

79: ◆92Irv0u8fjnQ 2014/11/28(金) 23:52:26.46 ID:DcuPn0bX0
その後殺人は起きることなくなんやかんやあって黒幕を倒し全員で学園を脱出することができた


終里