1: ◆/ZsuQ/MGAE 2014/12/25(木) 04:20:06.24 ID:OZPGHFqTO
・モバマスオンリー、更に出てくるのも基本スレタイの二人と、ちひろさんだけ
・思いつきのダラダラなので山も落ちも意味もあったものじゃない
 たぶんすぐに終わります

・佐久間まゆのクリスマスプレゼントのネタバレを含みます
 一応注意してください

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1419448806

引用元: まゆ「プレゼントは…わ・た・し、ですよ?」モバP「どんだけ買ったんだよ…」 

 

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2: ◆/ZsuQ/MGAE 2014/12/25(木) 04:22:47.95 ID:OZPGHFqTO
ちひろ「はい、プロデューサーさん。まゆちゃんから預かってきたプレゼントです」

P「…いや、なんか明らかにはみ出してるんですけど」

ちひろ「この状態のまま渡してきて欲しい、と言われましたから…
    手繰っていくと、更に何かあるかもしれませんよ?」

P「そうっすか…今日は上がりなんで、このまま手繰っていきますよ」

ちひろ「はい、お疲れ様でした」

3: ◆/ZsuQ/MGAE 2014/12/25(木) 04:30:09.16 ID:OZPGHFqTO
・・・・・

P「これって、まゆがいつも付けてる柄のリボンだよな?
  …うわ、変な想像しちまった」

テクテクテク…

P「…女子寮の中にまで続いてるし。仕方ない、中に入るか…」

テクテクテク…

P「…案の定、まゆの部屋に続いてたか」コンコンコン

(プロデューサーさんですか?)

P「ああ、俺だ」

(でしたら、入っても大丈夫ですよ…)

P「んじゃ、失礼するぜっと」ガチャ

4: ◆/ZsuQ/MGAE 2014/12/25(木) 04:32:14.95 ID:OZPGHFqTO



まゆ「プロデューサーさん、まゆからのクリスマスプレゼント…受け取ってもらえますか?」


P「うわぁ…変な想像通りだった……」



5: ◆/ZsuQ/MGAE 2014/12/25(木) 04:36:51.72 ID:OZPGHFqTO
まゆ「変な想像って、このリボンですか?」

P「まさか本当に裸リボンやるとは思わかなったな…」

まゆ「プロデューサーさんに言ってみたい言葉があったんです♪」

P「…まさか…」



まゆ「プレゼントは…わ・た・し、ですよ?」

P「やっぱり…」


6: ◆/ZsuQ/MGAE 2014/12/25(木) 04:48:33.53 ID:OZPGHFqTO
・・・・・

P「まったく…風邪引いたらどうするんだよ」

まゆ「その時は、プロデューサーさんに看病してもらいたいです…」

P「そういう問題じゃなくてだな…アイドルとして仕事を全うするためにも、喉は重要なところだぞ?
  風邪引いて喉を悪くしたら、仕事出来なくなるぜ」

まゆ「そうでした…」

P「せめて自分の体ぐらい、ちゃんといたわれよ?」

まゆ「はぁい…」

P「…後、「そういうこと」は、お前がもう少し大人になって、もっと話が進んでからな…」

まゆ「…まゆは16歳なんですよ?」

P「16歳でも、ダメなことはダメ…って、県の条例にあるしな」

まゆ「それでしたら…」



まゆ「聖ちゃんと仕事で長野に行く時に、いっしょにやりますか?」

P「そういう問題じゃなくてだなぁ…」


7: ◆/ZsuQ/MGAE 2014/12/25(木) 04:57:12.05 ID:OZPGHFqTO
P「それと…このリボン、結構するんだろ?」

まゆ「それはまゆがお金を出して買いましたから、大丈夫ですよ?」

P「大丈夫なのか…?ゆうに数百メートルはあった気がするけど」

まゆ「はい…プロデューサーさんにプレゼントするために、コツコツためてたんです♪」

P「…このリボンをか?」

まゆ「リボンも、まゆも、です」

P「…よくそんな覚悟が出来たよなぁ…俺がたぐらなかったらどうするつもりだったんだよ?」

まゆ「そんなことはないって、まゆは信じてますから…」

P「まゆ…」



P「でも、この柄は男がつけるにはちょっとキツイな…」

まゆ「色違いもありますよ?」

P「あるのか」


8: ◆/ZsuQ/MGAE 2014/12/25(木) 05:03:54.63 ID:OZPGHFqTO
P「…しゃーない、今晩もまゆの部屋に泊めさせてもらうか」

まゆ「やった♪」

P「ただし、やましいことは無しな?」

まゆ「はぁい」

P「まあ、添い寝ぐらいはしてやるからな…時間がなくてプレゼントを仕込めなかったし」

まゆ「それだけでも、まゆは嬉しいです!」

P「それでいいなら、俺も助かるぜ……ん?」

まゆ「どうしましたか?」



P「よく考えたら、これも「プレゼントは私」ってやつか」

まゆ「それならそれで、まゆにとっては最高のプレゼントです♪」


9: ◆/ZsuQ/MGAE 2014/12/25(木) 05:04:38.64 ID:OZPGHFqTO



P「Zzz…」
まゆ「クゥ…クゥ…」



11: ◆/ZsuQ/MGAE 2014/12/25(木) 05:15:12.38 ID:OZPGHFqTO
翌朝


ちひろ「プロデューサーさん、まゆちゃん、前にも言いましたよね…」

P「すんません…」
まゆ「ごめんなさい…」

ちひろ「最近のゴシップ誌は、アイドルが異性と並んで歩いてるだけで騒ぎ立てるんですからね!?
    クリスマスの夜ならなおさらですよ!?」

P「反省してます…」

ちひろ「全くもう…まゆちゃんもそこのところはちゃんと警戒してくださいね?
    アピールするのはもっと時間が経ってからでも大丈夫なんですから」

まゆ「はぁい…」

ちひろ「はい、お説教はおしまいです。今日は特に仕事がありますからね!」



P「んっと…クリスマス番組の生放送に出演か」

まゆ「これって、トーク番組ですよね?特に恋愛方向の…」

P「だな…興奮しすぎて、ボロを出すなよ?」

まゆ「気をつけます…」

P「…今日は俺たちどっちも直帰だし、帰りになんか食べるか?」

まゆ「…はい♪」



ちひろ「…全然反省してませんね…」