1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/12(木) 22:39:18.49 ID:ELDvq2c80

引用元: ケイネス「呪いを解いてもらうんだお!」 舞弥「お断りします」( ゚ω゚ ) 

 

5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/12(木) 22:58:03.42 ID:ELDvq2c80
―あれから2ヶ月後・ナタリア陣営アジト(お店)―



切嗣「ただいま」ガチャ

切嗣「ん・・・ケイネス、また来てたのか」


ケイネス「おいたんだえ!?」


ナタリア「どんどん悪化してるというか・・・もはや呪いの領域だねぇ」カチッ スパー…

舞弥「魔術の腕が上がったのです」フンス

舞弥「でも、ケイネス・エルメロイはこの方が面白いと思いませんか?」

ナタリア「まぁ確かに」


ナタリア「ほれほれ、何も注文しないんなら帰りな」グイッ ガチャ 


ケイネス「・・・・」パタン

ケイネス「また断られたお・・・私は・・・どうすればいいんだお・・・」スタスタ


ランサー「主よ・・・そのままでも良いのでは?」

ランサー「生徒達には好評のようですし」


ケイネス「ふざけんなお!笑われてるだけだお!」


ランサー「ソラウ殿も楽しんでくれていることですから・・・」

ケイネス「それはそうだが・・・いや、夫として流石に問題があると思うお」




     (私が・・・解いてやっても良いのだぞ?)



ケイネス「!?」

ケイネス「誰だお!」

ランサー「?・・・どうされたのですか?」


ケイネス「今、声がしたでは・・・」




     (そう構えることはないだろう?呪いを解いてやると言っているのに・・・)




ケイネス「誰だお・・・何処にいるんだお・・・」




     (貴様の中にいるのだよ。まだ気づかないとは嘆かわしい・・・)



ケイネス「!?」

ケイネス「まさか・・・アンリマユ!」

    

6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/12(木) 23:04:09.97 ID:ELDvq2c80

アンリマユ(やっと気付いたか)



ランサー「!?・・・・ケイネス殿!大丈夫なのでうすか!?」


ケイネス「今のところは・・・大丈夫だお」



ケイネス「アンリマユ・・・貴様はあの夜に消えたはずでは・・・」


アンリマユ(そのようなことを気にかける必要はない)


アンリマユ(それよりも・・・条件を満たせば、その魔術もとい呪いを解いてやるのだ)

アンリマユ(少しばかりこの体を借りることにはなるがな)


ケイネス「・・・」


アンリマユ(さて・・・楽しませてくれ)

7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/12(木) 23:09:55.28 ID:ELDvq2c80

―2日後―


切嗣「・・・」グー…グー…


ケイネス「起きろ」グイ

切嗣「・・・・」ユサユサ


ケイネス「切嗣、起きろ」

切嗣「ん・・・アイ・・・・・!?」


切嗣「ケイネス!?」ガバッ!



ケイネス「そう身構える必要はないぞ切嗣」


切嗣「・・・!?」


切嗣(言語魔術が解けている・・・・・それにこの喋り・・・まさか)



ケイネス「気付くのが早くて助かるよ」


切嗣「・・・アンリマユか」


ケイネス「その通りだ。今回はケイネス・エルメロイの体を借りているがね」


切嗣「お前は消えたはず・・・・何故また現れた?それにここはどこだ?」



   切嗣は周囲を見渡す――・・・己が居る場所は寝ていたはずの部屋でなく、殺風景な真っ白い部屋である。

      この10畳ほどの部屋には、椅子が一つと監視カメラが備え付けられていた。




ケイネス「そう慌てるな」

ケイネス「また楽しみたいと思って現れただけなのだよ」


ケイネス「下準備として君や周囲の人間を、この場所に移転させたがね」

切嗣「・・・」


ケイネス「怖い顔をするな。1日も経てば皆を元の場所に帰すと約束しよう」


切嗣「・・・何をするつもりか聞かせろ」


ケイネス「きっと君も楽しんでくれるはずさ・・・何故なら・・・今回やる内容は」



ケイネス「 性 廃 戦 争 だ 」

10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/12(木) 23:34:34.05 ID:ELDvq2c80

切嗣「内容を詳しく聞かせろ・・・・」


ケイネス「そうだな・・・簡単に言えば・・・おっぱい戦争だ」


切嗣「えっ?」


ケイネス「わからなかったのか?」

ケイネス「おっぱい、乳房、脂肪の塊だ」


切嗣「・・・・」


切嗣「もっと・・・詳しく」


ケイネス「なんだ、結構ノッてきたじゃないか」




―性廃戦争ルール説明―

・切嗣には目隠しとヘッドホンをして椅子に座ってもらう。対象者との会話は厳禁。

・指示はヘッドホンを通じてケイネスが行う

・切嗣の知り合いの人間に上半身裸で登場してもらう

・切嗣は胸を触るなり揉むなりして、それが誰なのかを当てる

・登場人数は約20名、4人正解すればクリア

・失敗した場合はイリヤスフィールに言語魔術を1週間かける

・このゲームが終わったらケイネスにかかった言語魔術を強制的に解除







切嗣「おい!イリヤに危害を加えるな!!」


ケイネス「安心しろ、たかが言語魔術を1週間だ」

ケイネス「それに、リスクが無いと当てる気が起きないだろう?」


切嗣「・・・・」


切嗣「・・・リスクはあっても、僕にメリットが一切無いじゃないか」


ケイネス「女性の胸を揉めるんだから十分メリットだろう?」


ケイネス「まぁ折角だ・・・達成出来たら『かつて君が望んだこと』をプレゼントしよう」


切嗣「・・・!?」


切嗣「わかった・・・やればいいんだろう」


ケイネス「よし、それでは始める」

14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/12(木) 23:55:28.20 ID:ELDvq2c80
ケイネス『準備は出来たな』

切嗣『何も見えないし聞こえないが・・・・一つ確認したい』

切嗣『監視カメラがあったが・・・あれはお前が監視しているだけか?』


ケイネス『当然だ。私しか見ていない』

ケイネス『一つ言い忘れていたのだが、制限時間は24時間だ』


切嗣『・・・・わかった』



ケイネス『それでは1人目いってみよう』


??「・・・・」スッ


切嗣(目の前に人の気配が・・・)



??「・・・」グッ 

切嗣(腕を掴んだ!?)ペタ


切嗣「・・・・」モミモミ


??「・・・」


切嗣「一応言っておくが・・・僕のせいじゃないから・・・」モミモミ


切嗣(胸はそれなりにある・・・がアイリみたく巨乳というわけじゃない)モミモミ


切嗣(体型は細め・・・か。胸の周りは少し筋肉質・・・・?)サワサワ


??「っ〜〜〜!」


切嗣(たぶん・・・これは・・・・)


ケイネス『そろそろいいか?』


切嗣『ああ、大丈夫だ』


ケイネス『それでは・・・当ててみろ』


切嗣「>>17」

17: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/13(金) 00:00:00.08 ID:bB+vl9t1o
まあいいや

18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/13(金) 00:11:21.34 ID:Jkz9Ergt0

切嗣「舞弥だ」


ケイネス「・・・・」

ケイネス「不正解」ポチッ  ヒュッ


切嗣「・・・あがっ!?」ガン!!


切嗣「っ―!!!」ジタバタ


切嗣『おい!なんだ今のは!?』



ケイネス『言い忘れてたが、失敗すると頭上からジャッカルが降ってくるので気をつけるように』


ケイネス『ヘッドホンと目隠しを外してみろ。指示はスピーカーで行えるからな』


切嗣「くそ・・・」シュル


??「・・・・」


切嗣「・・・誰?」



ケイネス「アサシン(女)だよ。なんとなく生き返らせた」


切嗣「そんなの分かるわけないだろ!!」


ケイネス「それよりもアサシン、何か切嗣に言うことがあるなら・・・」


アサシン「・・・」スッ

アサシン「ペッ!」


切嗣「」ベチャ


アサシン「・・・・」スタスタ ガチャ パタン



切嗣「・・・・怒ってたのか?」ベトベト


ケイネス「当たり前だ、ご褒美とでも思ったか?」


ケイネス「まぁ次いくか」

20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/13(金) 00:23:30.04 ID:Jkz9Ergt0
ケイネス『しかし、目隠しで半裸の女性の胸を揉む様は酷い絵面だったな』

切嗣『うるさい・・・早くしろ』



ケイネス『わかったよ。次の者』


??「・・・」スッ



切嗣「先に言っておく。本当にごめんなさい」モミ

??「っ!」ビク


切嗣「・・・・」モミモミ


切嗣(これは・・・・!)モミモミ


切嗣(小ぶりな胸だが・・・・柔らかくて・・・・触り心地良い!)モミモミモミモミ!

切嗣(肌も滑らか・・・あっヤバイ、なんかずっと揉んでいたい・・・・)モミモミ

??「っ〜〜///」カァァァ


切嗣(体型も細め・・・だが胸はさっきのアサシンよりも確実に小さいか・・・)

切嗣(少し締まった体型とい印象もある・・・これは・・・多分)



ケイネス『おい、もういいだろう』


切嗣(もう少し揉んでいよう・・・ちょっと勃ってきたな)モミモミ


ケイネス『・・・・』ポチ


切嗣『あがっ!?』ガン

ケイネス『いい加減にしろ』


切嗣『うっ・・・すまない・・・』


ケイネス『わかったのか?』

切嗣『ああ・・・この人は>>22』

22: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/13(金) 00:25:04.06 ID:qwz73zMSO
ナタリア

24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/13(金) 00:38:39.28 ID:Jkz9Ergt0
切嗣「ナタリアだ」


ケイネス「・・・・」


ケイネス「残念だな」ポチッ  ヒュッ


切嗣「がっ!?」ガン!!

切嗣「っ―!!!」ジタバタ



切嗣「ちくしょう・・・」シュルッ


??「・・・・」


切嗣「・・・よりによって」

セイバー「ええ、私です」


ケイネス「残念だったな」


切嗣「・・・悪かったよ」

ケイネス「セイバーにそのような言葉をかけるとは珍しいじゃないか」

ケイネス「セイバー、何か言いたいことでもあれば・・・」


切嗣「・・・」

セイバー「まぁ切嗣ですからね、間違えても仕方ないでしょう」

切嗣「ん・・・」


セイバー「でもまぁ・・・」スタスタ

セイバー「ずっと揉んでいたいとは・・・嬉しい言葉でした///」ガチャ パタン



切嗣「・・・」

切嗣「えっ?」


ケイネス「www」バンバン!


切嗣「おい!説明しろ!!」


ケイネス「なぁに・・・私の魔術で心の声を投影しただけだよ。お前がムカついたからな」

切嗣「なんてことを・・・!」


ケイネス「因みに待合室にいる待機メンバー全員にも聞こえているぞ」

切嗣「嘘だろ!?」


ケイネス「残念ながら本当だ。3名ほど怒り狂っていたがね」

切嗣「無事終わっても絶対殺されるじゃないか・・・・」


ケイネス「さて、次だ」

25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/13(金) 01:20:09.28 ID:Jkz9Ergt0

切嗣『なぁ・・・心の声を投影させるのは止めてくれないか?』


ケイネス『お前の態度次第ではあるな』

切嗣『・・・極力努力するから・・・頼む』


ケイネス『仕方ないな。次の者ー』




??「・・・」ビクビク


切嗣「・・・」サワッ

??「っ!!」ビク!


切嗣「!?」


切嗣『おい!アンリマユ!!』

ケイネス『私語は慎め』



切嗣(・・・最悪だ)サワサワ

切嗣(完全な貧乳・・・乳首の位置から想定出来る背丈・・・)クリクリ


切嗣(どう考えても・・・幼児だよな)

??「っ――!」ウルウル



切嗣「返答はしなくていい・・・本当にすまない・・・」サワサワ

??「・・・」グスン


切嗣(この年齢となれば限られる・・・3人に)

切嗣(イリヤ・・・か?・・・いや、分かるわけがないじゃないか・・・・)


切嗣(結構細い体型・・・・ん?胸の付近で髪が触れた?)サラッ


ケイネス『もういいか?』

切嗣『ああ・・・』


切嗣『この娘は・・・>>28』

28: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/13(金) 01:23:59.64 ID:qwz73zMSO
雁さん

34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/13(金) 18:56:05.12 ID:WEREc+FX0

切嗣「雁夜君だ」

ケイネス「ふざけてるのか?」ポチッ ポチポチ


切嗣「っ!がっ!!」ガン!ガン!ガン!



??「・・・・」


切嗣「痛っ・・・」シュル


凛「・・・・」


切嗣「・・・だよね」



ケイネス「凛よ、何か言いたいことはあるか」


切嗣「・・・・」


凛「っ〜〜!!」ダダダ!


凛「死ね!」ダダダダ ガチャ バタン!



切嗣「僕のせいじゃ・・・ないだろ・・・」


ケイネス「切嗣、お前は危機感が足りないとみた」


35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/13(金) 18:59:53.74 ID:WEREc+FX0

切嗣「・・・次は当ててみせるさ」


ケイネス「いーや、無理だな」


ケイネス「少し危機感を煽るべきか」 ピッ   ウィーン…


切嗣(モニター?・・・!!)



イリヤ『キリツグー!』




切嗣「イリヤ!!」


ケイネス「イリヤスフィールは無事だ」


ケイネス「それよりも・・・・さっき何を飲んだか聞いてみるがいい」


切嗣「イリヤに何をした・・・!」


ケイネス「飲み物に混ぜモノなどは入れておらんよ。ほらさっさと聞け」




切嗣「・・・イリヤ、さっき何か飲んだのかい?」


イリヤ『?・・・・飲んだけど、どうしたの?』


切嗣「いや、特になんてことは無いんだけど・・・因みに何を飲んだ?」



イリヤ『ケイネスに貰ったおち◯ぽミルクだよー・・・・・・』  ウィーン……ピッ
  


切嗣「・・・」

切嗣「えっ!?」


切嗣「ちょっ、イリヤ!イリヤ!!」


ケイネス「・・・・」

39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/13(金) 21:31:30.32 ID:WEREc+FX0

切嗣「おい!説明しろ!!」

切嗣「内容次第では今からお前を殺しに行く」


ケイネス「そう慌てるな・・・言語魔術を軽くかけただけだ」


ケイネス「現在のイリヤスフィールは特定のワードのみが変換されるようになっている。さっきの場合は『牛乳』だ」


切嗣(?・・・ということは・・・)

切嗣(お◯んぽミルク・・・・牛乳・・・確かに合致するが・・・)


切嗣「本当だろうな・・・?」

ケイネス「嘘はつかんさ。想像と違って良かったな」


ケイネス「しかし・・・今後またふざけるようなら・・・」

ケイネス「貴様の娘は、喋る度にアヘ顔ダブルピースをかますことになるぞ」


切嗣「くっ・・・この外道が・・・!」

ケイネス「お前が言えたことではないな」


ケイネス「さぁ次いこうか」

40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/13(金) 21:36:06.88 ID:WEREc+FX0

切嗣『早くしろ・・・次は絶対に当ててやる』


ケイネス『やる気が出てくれてなによりだ。おーい次の者!』



??「・・・・」スタスタ


切嗣「失礼します」サワッ

切嗣(・・・!?)サワサワ

??「・・・・」


切嗣(貧乳!・・・また幼女・・・・?・・・)サワサワ


切嗣(絶壁に近いが・・・乳首の位置的に身長はセイバーくらいか・・・)クリクリ

??「っ!」ビク


切嗣(体型は細めだが締まった体でもない・・・・僕の知り合いにこんな人いたか?)

切嗣(だが・・・幼女でなければ貧乳というのも悪くないな・・・)モミモミ

??「・・・・」


ケイネス『そろそろいいか?』

切嗣『ああ・・・』スッ


切嗣(しかし・・・誰だ・・・)

ケイネス『それでは当ててみろ』


切嗣『たぶん・・・>>42』

42: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/13(金) 21:48:21.16 ID:pmUlNqpYo
ウェイバーくん

44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/13(金) 21:59:46.16 ID:WEREc+FX0

切嗣『たぶん・・・ウェイバー・ベルベット』


ケイネス『・・・』ポチッ

切嗣『・・・』


    ・・・――踏み入れた足を 遠くの理想が そっと癒してゆく 確かな

          絆を強く握り 進もうどこまでも――・・・穢れきった奇跡を背に―――・・・・



ケイネス「正解だ!」

切嗣「わざわざBGMを入れなくていい」シュル

     

ウェイバー「・・・・」

切嗣「なんだ」


ケイネス「ウェイバーよ、言いたいことはあるか?」


ウェイバー「幼女じゃなければ・・・・男もアリとか・・・反吐が出る」 ガチャ パタン

切嗣「えっ?」


切嗣「・・・・」

切嗣「まさか・・・待機室にも・・・」


ケイネス「当然だ」


切嗣(やってしまった・・・)

45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/13(金) 22:06:09.32 ID:WEREc+FX0

ケイネス「やはり危機感を齎したおかげと言ったところか」

ケイネス「まずは1人目、おめでとう」パチパチ


切嗣「素直に喜べないんだが・・・」

ケイネス「端から見れば、男は当てるホモ野郎だからな」



ケイネス「目隠しをしろ。さて次の者ー」



??「・・・・」ズシズシ


切嗣(なんだ・・・この威圧感は)


切嗣「失礼します・・・・」サワッ

??「・・・・」

切嗣(!?・・・・・胸はない・・・というか!)


切嗣(この筋肉とガタイ!)ペタペタ


切嗣「もういい」スッ


ケイネス『今回は早いな』

切嗣『そりゃあな・・・』


ケイネス『では答えを』


切嗣『>>47』

47: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都) 2012/07/13(金) 22:12:08.85 ID:91Ak74ev0
ライダー

49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/13(金) 22:23:27.77 ID:WEREc+FX0

切嗣『・・・ライダーだろ』


ケイネス『・・・』ポチ

    
     ・・・――踏み入れた足を 遠くの理想が そっと癒してゆく 確かな

          絆を強く握り 進もうどこまでも――・・・穢れきった奇跡を背に―――・・・・


ケイネス『正解だ!』


切嗣「・・・」カチッ スパー…

切嗣「もう・・・死にたいよ」


ケイネス「おめでとう!と言いたいが・・・お前、実はそのケがあるんじゃないか?」


切嗣「頼む・・・次は女性にしてくれ・・・」



ケイネス「ライダーよ、何か言いたいことはあるか?」


ライダー「まぁなんだ」ズシズシ

ライダー「坊主が言ってたとおり・・・お主、気持ち悪いのう」ガチャ パタン


切嗣「・・・次だ・・・次いこう」




50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/13(金) 22:28:17.50 ID:WEREc+FX0

ケイネス『しかし調子がいいじゃないか』


切嗣(早く・・・イリヤに会いたい・・・)



ケイネス『さて、次の者ー』



??「・・・」スタスタ

切嗣「失礼し・・・」


??「・・・・」パシッ ムニョ

切嗣(自ら手を取った!?)


切嗣(豊満とまではいかないが割とボリュームのある胸・・・)モミモミ

切嗣(この柔らかさ・・・小さめの乳首・・・・)クリクリ

??「・・・っ」カァァァァ


切嗣(スレンダーで且つ引き締まった体型は・・・うん)スッ

切嗣(いつもは着痩せしてる彼女に違いない!)



ケイネス『答えが出たか?』


切嗣『ああ』


切嗣『>>52だ』

52: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/13(金) 22:35:09.01 ID:pmUlNqpYo
アイリ

53: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(佐賀県) 2012/07/13(金) 22:41:17.24 ID:WEREc+FX0

切嗣『アイリだ』


ケイネス『・・・』

ケイネス『違う』ポチッ


切嗣「んがっ!!」ガンッ!


??「・・・」


切嗣「くそ・・・何故・・・」シュル


舞弥「・・・」


切嗣「あっ」

舞弥「なにか・・・言うべきことは・・・?」


切嗣「え、っと・・・その・・・あれだ」


切嗣「>>55」

55: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/13(金) 22:46:02.37 ID:rry7IcjE0
まあいいや






56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/13(金) 22:50:23.30 ID:WEREc+FX0

切嗣「まぁいいや」


舞弥「ふん!!」シュッ!

切嗣「うぶっ!?」ズドン!!!


切嗣「っ―!!あ・・がぁ・・!」ジタバタ



舞弥「もう一度だけ・・聞きましょうか」


舞弥「何か言うことは・・・?」


切嗣「ぅ・・・舞弥・・・>>58」

58: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都) 2012/07/13(金) 23:01:03.41 ID:91Ak74ev0
あの夜の再現お願いします。

59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/13(金) 23:20:34.53 ID:WEREc+FX0

切嗣「ぅ・・・舞弥・・・あの夜の再現お願いします///」


舞弥「それなら・・・というか、元よりそのつもりでしたから」スタスタ

舞弥「今夜・・・調教し直してあげましょう・・・」ガチャ パタン…



ケイネス「相変わらず楽しい生活を送ってるようだな」

切嗣「・・・どうせ皆に会話が聞こえてるんだろ」

切嗣「答えたくない」


ケイネス「じゃあ次行くか」






ケイネス『次の者ー』


??「・・・」スタスタ


切嗣「失礼します・・・」モニュ

??「っ〜〜」


切嗣(これは・・・!)モニュモニュ


切嗣(今まで触った誰よりも柔らかい胸・・・)

切嗣(体型は細い・・・特に締まった体でもない・・・)サワサワ


切嗣(いや、そんなことよりこの胸だ!)

切嗣(セイバーより大きいが手にフィットするこの感触!主張を控えつつも吸い付くような肌触り!)モミモミモミ!

切嗣(ヤバイ・・・すごくイイ!)モニュンモニュン!


ケイネス『おい・・・そのへんにしておけ』

切嗣(もう少し揉みたいが・・・ジャッカルは怖い)クリクリ

??「っー!」カァァァ


切嗣「この人は・・・」

切嗣「>>62」

62: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(不明なsoftbank) 2012/07/13(金) 23:22:55.12 ID:KnlW8HeS0
ナタリア

63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/13(金) 23:37:31.25 ID:WEREc+FX0

切嗣「ナタリアだ」

ケイネス「・・・」


ケイネス「もう呆れるしかないな」ポチッ


切嗣「いっ!!」ガン!


??「・・・」


切嗣「そんな・・・」シュル


葵「・・・」

葵「」ヒュッ


切嗣「あっ!」バチン! 


葵「・・・」スタスタ ガチャ パタン


切嗣「・・・・」

切嗣「彼女は怒っていたのか?」


ケイネス「ビンタがご褒美なわけがないだろ?」

ケイネス「ついに頭がおかしくなったか?」

65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/13(金) 23:47:02.29 ID:WEREc+FX0

切嗣「そうだな・・・無事終わってもナタリアに何をされるかわかったものじゃない」


ケイネス「まぁいい、次の者」



??「・・・」スタスタ


切嗣「はぁ・・・」サワッ

切嗣(・・・?)


切嗣(胸が絶壁・・・というか・・・背が高いな)

切嗣(乳首の位置からすると・・・身長は僕より高い・・・180cm以上か)

切嗣(体型は普通?・・・そして筋肉質・・・)サワサワ

??「・・・」

切嗣(肩付近で髪に触れないとなると・・・)スッ


ケイネス「わかったのか?」

切嗣「ああ・・・」

切嗣「恐らく・・・>>68」

68: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/13(金) 23:48:54.44 ID:BWQcCazlo
英雄王

70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 00:02:31.17 ID:avNDsiDu0

切嗣「恐らく・・・アーチャー」


ケイネス「まぁ仕方ないと言えば仕方ないか」ポチッ

切嗣「うっ!?」 ガン!


??「・・・」


切嗣「誰なんだ・・・」シュル


ランサー「・・・私だ」

ケイネス「ランサー、ご苦労」


切嗣「わかるわけないだろ!」


ケイネス「寧ろ、当たったら気持ち悪いと思うよ」

切嗣「じゃあ女性だけにしてくれ・・・」


ケイネス「よし、次のものー」






??「・・・・」スタスタ ヒュッ


切嗣「失れ・・・いっ!!」バチン!!


ケイネス「ビンタはせめて許可を得てからにしてくれ」

??「・・・」コクッ


切嗣「痛っ・・・失礼します」


切嗣(・・・もしかして今のはヒントか?)モミッ

切嗣(ん・・・豊満というわけでもなく・・・小さくもなく・・・)モミモミ

切嗣(だが、手から溢れ出るこの胸・・・慎ましい乳首、肌触り・・・間違いない)モミュ


??「・・・」

切嗣「わかった」スッ


切嗣「間違えるはずがない」



ケイネス「ほう・・・?」

ケイネス「応えてみよ」


切嗣「>>73」



73: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/14(土) 00:04:48.35 ID:CnZMO6ZSO
炒りや

74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 00:17:49.81 ID:avNDsiDu0

切嗣「イリヤだ!」


ケイネス「目隠しを外してみろ」

切嗣「ん・・・」シュル


ナタリア「オラァ!!!」ビュッ!

切嗣「ぐぼっ!!」ズドン!!

切嗣「っ―!!!!ぐ・・ふ・・ぅ!」ジタバタ



ケイネス「ナタリアよ、待機室に戻ってくれ」

ケイネス「仕置きは後で頼む」

ナタリア「ああ・・・」 バタン



ケイネス「危機感を今一度出してやるとしよう」ピッ  …―ウィーン

切嗣「ぐ・・・」


イリヤ『キリツグ、大丈夫!?』


切嗣「イリヤ!」

切嗣「すまない・・・そんな所に閉じ込められたままで・・・!」


イリヤ『ううん、イリヤは大丈夫だから・・・!』


切嗣「すぐに会いに行くから・・・頑張って待っててくれるかい?」

切嗣「お父さんも頑張るから・・・」ググッ


イリヤ『・・・!』

イリヤ『うん!イリヤも尻穴ちんぽしごき頑張るぅ!!!』 ピッ  …―ウィーン




切嗣「・・・・・・」

切嗣「えっ?」


ケイネス「・・・・」

75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 00:35:41.43 ID:avNDsiDu0

切嗣「おい!どういうことか教えろ!!」


ケイネス「あれも言語魔術の一端・・・さっきのは『頑張る』が変換されただけだ」


切嗣「絶対嘘だろ!」

ケイネス「嘘はつかんと言ったはずだ」


ケイネス「再度貴様がふざけるようなら・・・魔術の行使期間を1ヶ月に延長しても良いのだが」

ケイネス「もちろん、喋る度にアヘ顔ダブルピースでな」


切嗣「わかった・・・わかったから次を頼む」





ケイネス「・・・・次の者」


??「・・・」スッ


切嗣(次こそ・・次こそ当てないと・・・!) 

??「・・・」ハシッ ムニュ


切嗣(手を掴まれた?)


切嗣(・・・・!・・・・・この導くような手解き・・・・)サワサワ

切嗣(大きい・・・手に収まりきれないこの胸)モミッ

切嗣(雪のような滑らかな肌触り・・・誰よりも柔らかい)モニュモニュ


切嗣(顔を埋めたくなるような溢れる母性・・・・間違いない!)


切嗣「わかった」スッ


ケイネス「自信有り気だな」


切嗣「この女性は・・・>>77」

77: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/14(土) 00:36:29.17 ID:m9/l7KS+o
アイリスフィール

79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 00:42:23.77 ID:avNDsiDu0

切嗣「この女性は・・・アイリだ」


ケイネス『・・・』ポチ

    
     ・・・――踏み入れた足を 遠くの理想が そっと癒してゆく 確かな

          絆を強く握り 進もう どこまでも――・・・  穢れきった奇跡を背に―――・・・・




ケイネス『正解だ!』


切嗣「・・・」 シュル


切嗣「アイリ!!」ダキッ

アイリ「切嗣!」ギュッ



ケイネス「3人目おめでとう。と言いたいところだが・・・」

ケイネス「残るは4人のみ・・・いずれも難関だぞ?」


切嗣「絶対に当ててみせるさ!」


アイリ「切嗣・・・」

切嗣「ん・・どうしたんだい?」


アイリ「>>81」

81: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/14(土) 00:43:54.66 ID:DXHbAoQy0
こんなことはもうやめて!
私・・・耐えられない!!

83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 00:49:44.02 ID:avNDsiDu0
アイリ「こんなことはもうやめて!」

アイリ「私・・・耐えられない!!」


切嗣「えっ、・・いや、ちょっと待ってくれ」


切嗣「君の眼前で他人の胸を揉むのは最低かもしれないが・・・イリヤを助ける為なんだ」

切嗣「解ってくれないか・・・?」


アイリ「・・・」


アイリ「>>85」

85: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(不明なsoftbank) 2012/07/14(土) 00:53:03.49 ID:6uA9vIgq0
まあいいや

86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 01:08:12.40 ID:avNDsiDu0

アイリ「まぁいいわ」


切嗣「ん、・・理解してもらえたなら幸いだよ」


アイリ「切嗣・・・頑張ってね」バタン







ケイネス「よし、次の者ー」


??「・・・」スタスタ


切嗣(当てる・・・絶対に当ててみせる・・・)


ケイネス『今回は結構難しいからヒントを与えておこう』

ケイネス『君が確実に知ってる人間で、何度も会話しているはずだ』


切嗣『・・・わかった』



??「・・・」ドキドキ

切嗣「失礼します」ムニュ


切嗣(・・・?・・・!?)

切嗣(胸はそれなりにある・・・小ぶりで柔らかい胸・・・スベスベだ)ムニュムニ


切嗣(ただ乳首の位置から察するに・・・身長がセイバーかそれ以下だと!?)クリクリ

??「っ〜〜!」カァァァ


切嗣(体型は割と細め・・・で、引き締まってるわけでもない)

切嗣(まさか子供?・・・いやしかし知り合いには・・・)モミモミ


切嗣(・・・・!)スン

切嗣(この匂い・・・どこかで・・・!!!)バッ

??「・・・?」


切嗣「ごめん・・・」

??「・・・」クスッ



ケイネス「わかったのか?」

切嗣「・・・恐らくだが」


切嗣「彼女は>>90だ」

90: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(不明なsoftbank) 2012/07/14(土) 01:18:21.22 ID:6uA9vIgq0
シャーレイ

94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 14:14:03.76 ID:Ci7Y6OyU0

切嗣「彼女は・・・」


切嗣「シャーレイだ」



切嗣「その・・・服を着てくれてると有難いんだが・・・」



ケイネス「・・・」

??「・・・」



ケイネス「セイバー・・・」


切嗣「!?」


ケイネス「・・・の肉体を・・・少し幼くしただけだ」



切嗣「・・・」


切嗣「・・・そう・・・だよな」



ケイネス「目隠しを外してみるといい」


切嗣「ああ・・・」 





切嗣「また間違えてすまないね、セイ―」 シュルッ


切嗣「・・・・・・・・・」





シャーレイ「久しぶりだね」



シャーレイ「ケリィ」


      アリマゴ島で死徒化した後、焼け死んだはずの彼女が―

                 元気なままの姿でそこに立っていた―


95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 14:15:42.75 ID:Ci7Y6OyU0

切嗣「・・・・・・」


切嗣「シャー・・・レイ・・・」グスッ…


切嗣「シャーレイ!!!」ダッ


シャーレイ「ケリィ!!」ギュッ!



切嗣「本当に・・・シャーレイだ・・・!」ポロポロ


切嗣「夢じゃ・・・ないよな・・・」


シャーレイ「うん・・・ちゃんとここにいるよ」キュッ






ケイネス「・・・」ポチッ


      ・・・―静かに瞬く  星たちの散り逝く空

             届かぬ祈りが  天と地を満たしてた ――・・・



ケイネス「・・・よしっ」


ケイネス「おめでとう切嗣」パチパチ



切嗣「アンリマユ・・・」

ケイネス「まぁ元より現界させようかと思っていたのでな」

ケイネス「因みに、普通の人間として受肉させたよ」


切嗣「恩に着る・・・!」

ケイネス「気にするでない」


ケイネス(正解特典として・・・プラスαの要素を加えてあるからな)


96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 14:16:41.90 ID:Ci7Y6OyU0

ケイネス「そろそろ私は御暇する」

ケイネス「またその辺からお前達を見届けさせてもらうとしよう・・・」


切嗣「・・・なぁ、お前って消えたはずじゃなかったのか?」

切嗣「しかもその辺に停滞するって・・・」


ケイネス「龍洞寺みたいな零脈があれば停滞することは容易だ」

ケイネス「時間をかけて魔力を蓄えれば今回や前回のように動けるしな」


切嗣「そんなもんなのか?」

ケイネス「そんなもんさ」


ケイネス「・・・また楽しませてくれ」ググッ…


ケイネス「・・・・」


ケイネス「・・・はっ!?」


切嗣「おっ・・・戻ったみたいだな。ケイネス」


ケイネス「私は・・・一体・・・」

切嗣「なんだ?アンリマユが入ってからの記憶がないのか?」


ケイネス「そうだお!魔術を解いてもらう約束を条件に・・・」


切嗣「・・・・」

シャーレイ「・・・」


ケイネス「おいたんだえ・・・?」


切嗣「解き忘れて行ったみたいだな」


ケイネス「・・・だお」

108: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/16(月) 21:05:42.43 ID:UgJ3WmQy0

-ナタリアアジト(店)・同日夜-



切嗣「雁夜君、本当にすまなかった!」

雁夜「イリヤちゃん人質にされてたんだろ?俺は詫びなんていいから頭上げてくれよ」


アイリ「葵さんにはくれぐれも・・・」

雁夜「アイリさんもいいってば」グビ

ナタリア「被害者のダンナがそう言ってるんだからいいじゃないか」グビ

雁夜「そうそう!飲みましょーよ、ね!」グビ

アイリ「ええ・・・そうね」クピ



雁夜「あ・・・でもさ」

雁夜「興味本位で教えて欲しいんだけど・・・」


切嗣「?」

雁夜「葵のおっぱいどうでした?」

切嗣「ちょっ」


ナタリア「・・・」

舞弥「・・・」

アイリ「・・・」

シャーレイ「・・・」



雁夜「実際さ、触り心地ヤバかったでしょ?」

切嗣「まぁ・・・それは・・・」クピ


雁夜「俺だって初めて揉んだ時スゲー感動したくらいですもん」

雁夜「怒ったりしないですから、正直な感想教えてくださいってー」


切嗣「うん、正直言うとね・・・」

切嗣「>>110」

110: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/16(月) 21:10:38.10 ID:Cv+MmOcSO
あれがマシュマロパイか…と。噛みついてレロレロレロレロレロレロしたかった

111: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/16(月) 21:24:17.30 ID:UgJ3WmQy0

切嗣「あれがマシュマロパイか・・・と。しゃぶりついてレロレロレロレロレロレロしたかったね」


雁夜「もうちょっとオブラートに言いましょうよw・・って感じだけど・・・」

雁夜「やっぱそう思いますよね!マシュマロ!?って思うくらいヤバいもんなぁ〜!」

切嗣「うん。やはり雁夜君とは気が合うな」グピ


アイリ「・・・」ガタッ


切嗣「ちょっ、アイリ。これは仕方ないんだ!」

切嗣「どうしても正直に・・って言われたじゃないか!」

切嗣「僕は正直に言ったまでさ!」

アイリ「・・・今回だけよ」グビ


シャーレイ「あーあ、ケリィがこんな大人になっちゃうなんてなぁ」

シャーレイ「アタシが君の隣にいてあげるって約束したのに・・・」


切嗣「ごめんごめん、約束はこれから守るさ・・・シャーレイ?」

シャーレイ「〜〜♪」ギュッ

切嗣「シャーレイ、くっつきすぎだよ」ナデナデ



アイリ「・・・」

舞弥「・・・」

ナタリア「とか言いながらテメェはなんで撫でてんだよ」

ナタリア「つーか、さっきからくっつきすぎだよ小娘」


シャーレイ「ナタリアさん・・・でしたよね」

ナタリア「ああ」

シャーレイ「私たちは20年ぶりに再開したんです」

シャーレイ「仕方ないじゃないですか」

切嗣「そうだよナタリア、仕方ないんだ」ナデナデ

ナタリア「・・・」


ナタリア「・・・じゃあ聞くけどさ」

ナタリア「アタシのおっぱいはどうなんだい?」


切嗣「ナタリア・・・」


切嗣「>>114」



114: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/16(月) 21:28:08.02 ID:aF1ewlKmo
お断りします 

115: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/16(月) 21:40:55.72 ID:UgJ3WmQy0

切嗣「ナタリア・・・」

切嗣「お断りします」


ナタリア「・・・」

ナタリア「・・・は?」



雁夜(おいおい・・・いくら葵の胸が素晴らしかったからってそれは・・・)

舞弥(ナタリアより私の胸が美乳だからって・・・流石にマズイでしょうね)

アイリ(誰よりも巨乳で豊満な私の胸に比べたらナタリアさんなんて貧相だけど・・・大惨事確定よ切嗣・・・)


切嗣「ん・・・?・・・ああ、違うよナタリア。勘違いしないでくれ」

切嗣「ここでナタリアの胸を揉めって意味かと思ったんだ」

切嗣「流石にここでなんて無理・・というか恥ずかしいだろう?」

ナタリア「・・・」


切嗣「ナタリアは胸がどうだとかそんなんじゃないさ」

切嗣「全部が好きだよ」

ナタリア「もう・・・///」


舞弥「そんなことばっかり言って・・・」グビグビグビ

舞弥「私のことはどう思ってるんですか・・・切嗣?」


切嗣「舞弥・・・訊くまでもないじゃないか」

切嗣「舞弥は昔から今日まで>>117さ」

117: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋) 2012/07/16(月) 21:41:57.14 ID:aER4RcBGo
ウェイバー・ベルベットの方が良かった

121: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/16(月) 22:10:29.84 ID:UgJ3WmQy0
切嗣「舞弥は昔から今日まで・・・・・」

切嗣「・・・あっ、でも」

舞弥「?」


切嗣「ウェイバーのほうが良かったかな」

舞弥「!?」


ナタリア(おいおい・・・遠目から見れば外見カブってるからってそりゃ言い過ぎだよ・・・)クピ


舞弥「・・・」スタスタ

舞弥「・・・」ガチャッ…


切嗣「まっ、舞弥!なんでジャッカルをコッチに向けるんだ!?」


舞弥「私は・・・確かに切嗣の道具として拾われたのかもしれません・・・」

舞弥「だけど、貴方の妹として・・・相棒として・・・恋人として・・・共に過ごしたはずです」

舞弥「それなのに・・・!そんな言葉をよくも!!」チャキッ!

舞弥「私は・・・耐えられない・・・・!」ポロポロ


切嗣「・・・」

切嗣「すまない・・・舞弥」

切嗣「また何か勘違いさせてしまったようだ」


舞弥「・・・え?」


切嗣「ほら・・・最近僕、ウェイバーが開業したバイク屋の手伝いに行ってるだろ?」

舞弥「ええ・・それが何か・・・」


切嗣「アイツは仕事を人に教えるのが上手でさ・・・上司としてウェイバーのほうがいいなと思ってね」

切嗣「ここ1ヶ月でキャブからエンジンまでオーバーホール出来るようになったんだよ。こんな僕でも」

舞弥「・・・」


切嗣「この店での舞弥は僕の上司になるわけだが・・・なんというか・・・」

切嗣「作業中にエッチなことしてくるじゃないか・・・」


ナタリア「はっ?」

舞弥「あ・・その・・・・・・2人きりだから・・・というか・・・」


切嗣「うん。あーいった生クリームプレイみたいなことはここでしか出来ないのかもしれないけど」

切嗣「仕事は仕事なんだ。もっと熱意を持って仕事を教えてもらえると助かるね」


切嗣「その意味で、上司として、ウェイバーのほうが良いなってことさ」

切嗣「舞弥という一人の人間は・・・当然愛してるさ。好きに決まってるじゃないか」


舞弥「切嗣・・・!」ダキッ!

切嗣「悲しませてすまなかったね、舞弥」ナデナデ

124: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/16(月) 22:28:38.70 ID:UgJ3WmQy0

ナタリア「おい舞弥・・・そんな面白い体験があったとは初耳だねぇ・・・」

アイリ「私という妻が居ながらよくもヌケヌケと臭い台詞を・・・切嗣、明日は有給取って私と1日丸っきり過ごしなさい。いいわね?」


シャーレイ「ちょっとケリィ!どういうことよ!?」

切嗣「あっ、・・・なんというかだね・・・その」


シャーレイ「聞いてる限りじゃ女が3人もいるように聞こえるわよ!しかも1人と結婚って!!」


雁夜(大体ソレで合ってるんだけどな)グビ


シャーレイ「ケリィ・・・今どんな生活を送ってるのか簡潔に説明して!」


切嗣「・・・」

切嗣「・・・・・・>>126といった感じだよ」

126: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/16(月) 22:30:01.83 ID:q5yOTrrG0
念願のエロゲ主人公

127: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/16(月) 22:58:43.41 ID:UgJ3WmQy0

切嗣「・・・・念願のエロゲ主人公といった感じだよ」

ナタリア「おい」


シャーレイ「!?」


雁夜(大体そんな感じだよな)グビ


シャーレイ「ダメ!そんなのおかしいでしょ普通に!」


切嗣「・・・確かにおかしいかもしれない・・・だけど」

切嗣「僕は誰か1人を選ぶことなんて出来ないんだ」

切嗣「みんなのことを愛し・・・」

シャーレイ「ダメッ!絶対に許さないわよケリィ!」


切嗣「いや、最後まで言わ・・・」

シャーレイ「きっと何処かで間違った道に引きずり込まれたのね・・・ケリィ可哀想に・・・」

切嗣「だから最後ま」

シャーレイ「もういいわ・・・アタシがケリィを昔の純粋な目の死んでない可愛かったケリィに戻してあげるもん!」

シャーレイ「正しい道に引っ張ってあげる!!」


切嗣「確かに目は虚ろかもしれないが・・・」


シャーレイ「ごめんねケリィ・・・ちょっと我慢してね・・・」スッ

切嗣「・・?」


シャーレイ「Имате промяна на д, обра на тяо нагоре!」ゴゴゴゴ…!

切嗣「!!??」ググッ…


ナタリア(魔術!?)


切嗣「あっ・・・!・・・・があっ!!あぁあ゙ああ゙ああ゙あ゙!!!」グググッ


舞弥「切嗣!」

シャーレイ「・・・大丈夫。もう終わりましたから」



ナタリア・舞弥・アイリ「!?」

雁夜「・・・マジか」



ケリィ「痛っ・・・」

ケリィ「シャーレイ・・・一体何を・・・!?」


ケリィ(!?・・・みんなの体が大きく・・・いや!!)


シャーレイ「そうよケリィ」


シャーレイ「君を・・・昔のケリィに変化させたのよ」


130: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/16(月) 23:21:48.95 ID:UgJ3WmQy0
-30分後-


ケリィ「ありがとう・・・雁夜君」ハキハキ


雁夜「ドンキが近かったから問題無かったけど・・・しかしビックリだ」

雁夜「こんな普通の少年だったなんて・・・」

ケリィ「そんなに僕は普段の印象が悪いのかな?」

雁夜「いや、マジでこんな少年が目の死んだような大人になるなんて・・・」


ナタリア「しかし懐かしいね、オレンジのタンクトップに短パンとは」

ケリィ「そういえば、ナタリアと出会った時もこの服装だったね」


シャーレイ「あぁ〜!!可愛い!!」ダキッ!

シャーレイ「これよ!このケリィよ!!ん〜♪」スリスリ

ケリィ「ちょっと!シャーレイってば!」


舞弥「これは・・・あまりにも可愛い過ぎます」ウズウズ

アイリ「・・・シャーレイさん、そこ早く変わってくれないかしら?」ウズウズ


ナタリア「2人はこの姿を見るの初めてだもんねぇ」

ナタリア「実際、何度襲いそうになったことか・・・」



シャーレイ「ふぅ・・・堪能したわ・・・」スッ

ケリィ「いや・・・なんだって僕はこの姿にされたんだい?」


シャーレイ「そりゃあ決まってるじゃない」


シャーレイ「>>132」


132: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/16(月) 23:22:46.97 ID:kXhVXlPwo
かわいいは正義

135: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/16(月) 23:43:20.07 ID:UgJ3WmQy0

シャーレイ「可愛いは性技・・・ゲフn・・・正義だからよ」


切嗣「・・・説明になってないんだけど」

シャーレイ「まぁそれは冗談なんだけどさ」


シャーレイ「要は形から入れってね」

切嗣「?」


シャーレイ「昔の純粋な君を取り戻すために・・・アタシとデートするのよ!」

切嗣「えっ?」

シャーレイ「昔みたいにアタシと過ごせば・・・純粋無垢なケリィに戻ると思うの!」


シャーレイ「それとも・・・アタシとのデートは嫌なのかな?」グイッ

ケリィ「ちょ、顔近いってシャーレイ!」ドキドキ

シャーレイ「ダメ?」

ケリィ「行きます!デートするからさ!」

シャーレイ「よし決定ね!さっそく明日海にでも行きましょう」ニコ



ナタリア「おいコラ待て」

舞弥「そうですよ・・・私たちを差し置いてデートなど」

アイリ「明日は私と1日過ごす約束だったのだけれどね?」


切嗣「うん・・・そうだけど・・・久しぶりに再開したんだし・・・」ウルウル


舞弥(かっ!可愛い!!!)

アイリ(反則だわこの表情!!)


ナタリア「ううん違うわよ、別にダメなんて言ってないからね?」ニコッ

ケリィ「ナタリア・・・口調が変だよ」



ナタリア「ん・・・、シャーレイとのデートはまぁ許すとする」

ナタリア「ただし、アタシともデートするんだよ」


ケリィ「僕は全然嬉しいけど・・・」

シャーレイ「アタシも構いませんよ。明日は予定埋まりましたけど」

シャーレイ(先手を打って心替えさせればアタシの勝ちだもんね)


舞弥「わかりました。私たちは後日デートしましょう」

アイリ「じゃあデートでどこに行くか決めちゃいましょうか」



ナタリア「アタシは・・・>>143に行こうかね」

舞弥「切嗣、>>138に行きますよ」

アイリ「私は>>139にエスコートしてもらおうかしら?」

138: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方) 2012/07/16(月) 23:47:07.71 ID:5cqDZeCdo
ケーキバイキング

139: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/16(月) 23:49:35.16 ID:3M1KBxIL0
悲報間

143: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(滋賀県) 2012/07/16(月) 23:55:35.96 ID:wNHb9cza0
釣り

145: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 00:10:47.90 ID:e/5ougKD0
ナタリア「アタシは・・・釣りに行こうかね」

ケリィ「釣り?デートなのに?」

ナタリア「ああ、斬新だろ?」

ケリィ「そりゃ斬新だけど・・・」

ナタリア「準備はコッチでやっとくから安心しな」

ケリィ「ん・・・わかったよ」



舞弥「切嗣、私の時はケーキバイキングに行きますよ」

ケリィ「舞弥とケーキバイキングなんて初めてだからね。楽しみにしておくよ」

舞弥「きっと気に入ってくれます」



アイリ「私は熱海秘宝館にエスコートしてもらおうかしら?」

ケリィ「あそこって18歳未満入れるんだっけ・・?」

アイリ「まぁどうにかなるわよ」

ケリィ「わかった・・・」


シャーレイ「じゃあ色々決まったところで今日はお開きにしませんか?ケリィは明日朝早いし・・・」

ケリィ「僕も子供の体質のせいかやたらと眠い・・・」


ナタリア「じゃあそうするか」



雁夜「・・・なぁケリィ」グビ

ケリィ「なんで雁夜君までケリィ扱いなんだ・・・」

雁夜「流石に『切嗣さん』は違和感あるじゃないか」

ケリィ「それもそうか・・・」

雁夜「子供に戻るなんて珍しい体験だから聞いておきたんだけどさ・・・実際どんな感じなのソレ?」


ケリィ「正直・・・ヤバイ」

雁夜「・・・体が痛いとか?」

ケリィ「いや・・・」


ケリィ「子供の目線が非常にマズイ」

雁夜「?」


ケリィ「ちょうどオッパイを直視するような位置だから視覚的に、性的にヤバイ」

ケリィ「短パンだから尚のことだよ」

雁夜「ああ・・・それはマズイな」

雁夜「ってゆうか9歳って勃つんだ・・・」




149: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 02:22:21.57 ID:nN3UpYvu0
-1週間後・早朝-

ケリィ「ごめんねシャーレイ、準備で予定より遅れてしまって・・・」

シャーレイ「ううん、ケリィがエスコートしてくれるってことだからアタシは嬉しいよ!」


ケリィ「よし、じゃあ行こうか」 ガコ! ボボン! ボッ ボッ ボ ボ ボ ボ ボ
(ロイヤルエンフィールド・ブリット500)


シャーレイ「わぁっ!可愛いバイクね」


ケリィ「うん。知り合いのトコから買ってきたんだ」

シャーレイ「この間言ってた仕事先の?」

ケリィ「そうだよ。この体じゃ車の運転は難しいからね」

ケリィ「あと警察とか免許のことは気にしないでくれ。いざとなったら魔術でどうにかするよ」


シャーレイ「私が運転してもよかったのに・・・」

ケリィ「ん・・、街中を車で走ったら時間がかかるからね」

シャーレイ「何処の海まで行くの?」

ケリィ「岡山だよ。大体100kmくらいかな」

シャーレイ「そう、じゃあ今日は楽しませてね♪」

ケリィ「ああ、メットを被って後ろに座ってくれるかい?」 







舞弥「・・・目標の出発を確認しました。予定通りバイクです」


ナタリア「了解だ」

ナタリア「あとは無線でGPSの指示を頼む。舞弥とアイリスフィールは後追いで構わないよ」

ナタリア「そっちは車だが安全第一で走行を」

舞弥「了解です」

アイリ「ナタリアさん、尾行頑張ってくださいね」

ナタリア「任せときな」


ナタリア「切嗣もまだまだだねぇ・・・」キュル ドドン!  ドッ ドン ドッ ドドン ドン ドドン
(ドゥカティ・S4Rテスタストレッタ)


ナタリア「デートだからって・・・んなトロいバイクじゃあ逃げ切れないってーの」 ド ド ド ド…


舞弥「さて・・・私たちも行きましょうか」

アイリ「ええ、でもウェイバー君には申し訳ないわね」

アイリ「お客(切嗣)の個人情報を洗いざらい吐かせるハメになって・・・」

舞弥「いえ、『是非話させてください!』と言ってたから寧ろ良かったのでは?」

アイリ「まぁ・・・そう思ったほうがいいのかもしれないわね」

舞弥(彼は人間としてはまだまだですがバイク屋としては上出来ですね)


舞弥(GPSをヘッドライト内に仕込むとは・・・切嗣でさえ気付かないでしょう)

151: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 03:08:57.36 ID:nN3UpYvu0
-兵庫・万葉岬-


シャーレイ「くぅっ!はぁー!」クピクピ


ケリィ「やっぱりタンデムはキツかったかい?」

シャーレイ「ううん!それより走ってる時の風が気持ちよくてさぁ!」

ケリィ「そっか、本当に楽しんでくれてるみたいで嬉しいよ」クピ


シャーレイ「うん!車と違って景色も広く見えるっていうか・・・もうね!」

ケリィ「運転しながらだともっと楽しいから今度教えようか?」

シャーレイ「本当!?いやー現界出来て良かったぁ!」


シャーレイ「20年ぶりだと・・・全てが真新しくて・・・舞い上がっちゃうねぇ」クピ

ケリィ「・・・・」


ケリィ「うん・・・時間はあるんだ・・・」

ケリィ「ゆっくり楽しめばいいさ」


シャーレイ「そうだよね!ケリィがいるんだもんね♪」ギュッ








ナタリア「( ゚д゚)!!」

ナタリア「イチャコラしやがって・・・!」


舞弥『・・・状況は大体わかりました』

舞弥『引き続き尾行と監視をお願いします』


ナタリア『了解だ』

ナタリア『胃に悪いったらありゃしないねぇ・・・』








ケリィ「目的地はもう近いから、そろそろ行こうか」

シャーレイ「よーし、行こー!」

152: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 03:52:34.43 ID:nN3UpYvu0

ナタリア「おっ・・・来たか」スパー…


舞弥「ナタリア、状況に変化はありましたか?」バタン


ナタリア「使い魔の感覚共有で視てるが・・・」

ナタリア「あの野郎・・・無人島1つ貸し切ってやがる」

アイリ「なんですって!?」


ナタリア「小型クルーザーで出発してもう到着してる。今は荷卸中だね」

ナタリア「元々荷物を積んでいたんだろうねぇ・・・バイクを置いて颯爽と行っちまったよ」


ナタリア「恐らくは貸主に魔術でも掛けたんだろう。もしくは島ごと購入したか・・・」


アイリ「・・・・・・」ゴゴゴゴゴ…


舞弥「落ち着いてくださいアイリスフィール、今は監視が優先です」


舞弥「ナタリア、島の位置は?」

ナタリア「アタシから直線上に約4km、目の前に見える大きな島の後ろに無人島がある」

ナタリア「無人島自体は直径200m程さ」


ナタリア「・・・これからの行動を決めるとしよう」

161: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 21:19:43.37 ID:ANMiQEz/0

-無人島-


シャーレイ「大体こんなもんかな?」ドサッ

ケリィ「うん、これで全部だよ」

ケリィ「あとは船の中に二泊出来るくらいの真水と食料はあるかな。予定では一泊だけどね」


シャーレイ「お泊りだなんてケリィったら・・・もう///」

ケリィ「違うってばシャーレイ!」


ケリィ「こういった島ならシャーレイが喜ぶかなーと思ってさ・・・」


シャーレイ「ん〜♪さすがはケリィね!」ダキッ

ケリィ「うわっ!」

シャーレイ「ほら、泳ぎましょ!」







ナタリア「まぁ・・・そんなわけで手出しし辛い状況ではあるんだが」


アイリ「島に潜入しないことには止めようがないものね・・・」

ナタリア「ああ、それを実行するにしても昼間じゃバレるからね」

ナタリア「夜にシーカヤックで向かうしかない」


アイリ「・・・・」

ナタリア「ここはどうするべきか、2人の意見を聞かせてくれるかい?」

ナタリア「参考にしたうえで実行しようと思う」


アイリ「私は・・・>>163するのがいいと思うわ」

舞弥「私は・・・>>164ですね」


163: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/17(火) 21:21:45.89 ID:fhR7KMsZo
まず服を脱ぎます

164: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東・甲信越) 2012/07/17(火) 21:22:32.17 ID:TWtyhTUAO
夜襲

166: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 21:31:58.15 ID:ANMiQEz/0

アイリ「私は・・・まず服を脱ぐべきだと思うわ」

アイリ「海水で濡れちゃうから」

舞弥「そして・・・夜襲ですね」

舞弥「熟しきれてない切嗣をペロペロしたいです」ジュル…

アイリ「いいわね・・・悶え苦しむ切嗣を無理矢理・・・」ジュル…


ナタリア「ああ、服を脱ぐまではいいと思うんだよ」

ナタリア「夜襲して逆レ◯プというのも本音じゃ凄くやりたいところだ・・・が」


ナタリア「明日以降、アタシ達と普通にデートしてくれると思うかい?」

アイリ「!!」

舞弥「!!」


舞弥「確かに・・・よく考えたらマズイですね」


ナタリア「そういうわけで島には使い魔カメラだけ設置して、後のネタにでも使おう」

ナタリア「せっかく四国付近まで来んだし何か別のことでもしようかねぇ・・・」


アイリ「あっ、じゃあ>>168がいいかなー・・・なんて」

舞弥「良いですね。賛成ですよ」

ナタリア「アタシも賛成だ」

168: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/17(火) 21:33:56.10 ID:IsI/x2bSO
ビーチバレー

177: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 21:51:40.21 ID:ANMiQEz/0

-数時間後-

ナタリア「突然呼び出して悪かったね」
※黒ビキニ

葵「いえいえ、子供たちも喜んでますから」
※白ビキニ・パレオ付

桜・凛「ナタリアお姉ちゃん!ありがとー!」
※スク水


舞弥「アイリスフィール・・・やはり貴女には勝てません・・・」
※緑のフリル

アイリ「そんなことないわよ///」
※白のフリル



ナタリア「よーっし!そんじゃ開幕だ!!」バシッ!

舞弥「ナイッサー!」





雁夜(眼福・・・生まれてきて良かった)

バーサーカー(最高だ・・・現界出来て良かった)


バーサーカー「ところでアルトリアよ、ビーチバレーに参加しないのですか?」


セイバー「ええ・・ハフッ・・・私は・・モム・・・・出店の料理を食べ尽くしてから参加します」モッチャモチャ
※アイリとお揃いの白フリル

179: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 22:00:21.99 ID:ANMiQEz/0

シャーレイ「泳ぐのなんて久々だわ!」バシャバシャ

ケリィ「ぷはっ!・・・僕も久々だよ」バシャ


シャーレイ「ねぇケリィ、せっかくだし魚捕まえて今晩のご馳走にしちゃおうよ!」

ケリィ「いいね!じゃあ銛でも作ってくるね!」バシャバシャ



シャーレイ(ふふっ・・・だいぶ喋り方が昔みたいに戻ってきたね)






-森の中-

ケリィ「うーん、ナイフはあるからどうにかなるとして・・・銛を作る材料を探さないとな」ガサガサ

ケリィ「なにか・・・ないかな・・・」ガサガサ


ケリィ「!!」


ケリィ「これは!・・・>>180だ!」

ケリィ「いい材料になるな!」

180: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東・甲信越) 2012/07/17(火) 22:00:59.58 ID:TWtyhTUAO
エロ本

184: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 22:05:34.80 ID:ANMiQEz/0
ケリィ「これは!・・・エロ本だ!」

ケリィ「オナニーのいい材料になるな!」


ケリィ「・・・・」

ケリィ「いや、銛の材料を探すんだった・・・」ガサガサ


ケリィ「んー・・・・・!!」ガサ


ケリィ「これは・・・>>186だ!」


186: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/17(火) 22:06:41.09 ID:IsI/x2bSO
あーるつーでぃーつー

190: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 22:20:08.02 ID:ANMiQEz/0

ケリィ「これは・・・R2D2だ!」

ケリィ「というか何でこんなモノがここに」


R2D2「ビビッ・・・ガ・・・ピ・・・・」ウィーン

ケリィ(動いた!?)


R2D2「コレヲ・・・ツカエ・・・・」スッ


ケリィ「・・・ライトセイバー」ヴィーン!


R2D2「サラバダ…」バシュン!!!


ケリィ「うおっ!?」

ケリィ(マジか・・・飛んで行ったよ・・・)






ケリィ「おーい!シャーレイ!」

ケリィ「これで魚捕まえようよ!」ヴィーン!

シャーレイ「・・・え!?」


ケリィ「ライトセイバーさ!しかも2本貰ったんだ!」

シャーレイ「・・・うん、ツッコむのはやめておくわ」

シャーレイ 「捕まえに行きましょう」



192: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 22:27:47.98 ID:ANMiQEz/0

-海中-

シャーレイ(と言ったものの・・・コレ刺さるのかなぁ)ゴポゴポ

ケリィ(シャーレイ、僕あっちの岸壁で捕まえてくるね)ゴポゴポ

シャーレイ(オーケー)メデアイズ







ケリィ「ふぅ・・・割と魚取れたな・・・まぁ斬ったんだけど」

ケリィ(タイ、アジ、キス、サワラ、伊勢海老ね・・・上々かな)


シャーレイ「おーいケリィ!」タッタッタ


ケリィ「お帰り、何か捕まえた?」

シャーレイ「うん!ほら見て!」

シャーレイ「>>194と>>195を捕まえたよ!」

194: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(兵庫県) 2012/07/17(火) 22:29:20.74 ID:TOfDi1K4o
泳いで偵察してたアサシン

195: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/17(火) 22:29:31.60 ID:IsI/x2bSO
湯浅

197: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 22:39:47.87 ID:ANMiQEz/0

シャーレイ「こないだ性廃戦争に参加してた仮面の女と、湯浅卓を捕まえたよ!」ズルズル


ケリィ「はっ?」


シャーレイ「ほら、コレ」ドサッ

ケリィ「この女はアサシン・・・というか殺した?」

シャーレイ「そんなことするわけないじゃない!」

シャーレイ「峰打ちよ!」

ケリィ「峰打ちって出来るんだコレ・・・確かに血も出てないけど」


ケリィ「で・・・こっちの湯浅は・・・」

シャーレイ「抵抗されたから思わず斬ってしまったわ」

ケリィ「うん、臓物が飛び出してるから見ればわかる」

シャーレイ「・・・どうしよう」


ケリィ「仕方ないから後でサメの餌にしよう」

ケリィ「コイツは有名な弁護士だから完璧に抹消しとくべきだ」


シャーレイ「さすがケリィ♪」ダキッ

ケリィ「うわ!恥ずかしいからやめてよ!」ジタバタ


202: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 23:14:19.63 ID:ANMiQEz/0

ケリィ「問題はコッチのアサシンだな・・・」

ケリィ「一応グロック持ってきておくか」スタスタ


ケリィ「あ、シャーレイ。ライトセイバーをアサシンに構えておいてくれるかい?」

シャーレイ「うん、わかった」






アサシン「・・・ん」

アサシン「・・・・ここは・・・」


アサシン「!?」


ケリィ「気がついたかい?」チャキッ

シャーレイ「動かないでください・・・ね」ヴィーン


アサシン(ガキ・・・と、この間現界した女・・・!)


ケリィ「差し金は言峰だろうけど・・・目的が知りたくてね」


アサシン(銃に・・・剣・・・なのかコレ?)

アサシン(というかこのガキは本当に衛宮なのか・・・情報通りではあるが)


ケリィ「隣の死体みたくなりたくないなら早く答えてくれ」

アサシン(・・・?・・・・!!!?)


アサシン(誰だこのオッサンは・・・?・・・・いやそれよりも)

アサシン(このガキ・・・目がマジだ)


アサシン「わかった。素直に話す」


ケリィ「・・・・」


アサシン「>>204ということなんだよ」

203: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/17(火) 23:15:56.64 ID:IsI/x2bSO
ワターシナーニモシリマーセンHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHA

204: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東海・関東) 2012/07/17(火) 23:18:38.96 ID:sX/07qyAO
うえ

207: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 23:26:19.55 ID:ANMiQEz/0
アサシン「ワターシナーニモシリマーセンHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHA!!」

アサシン「・・・」

アサシン「ということなんだよ」


ケリィ「シャーレイ、目を瞑っててくれ」パンッ!


アサシン「がっ!!」

アサシン「あがぁあぁあ゙ああ゙ああ゙あ゙!!!」ジタバタ


シャーレイ(撃つの早いよ・・・)ビクビク


ケリィ「生身の肉体は痛いだろ?」

ケリィ「脚にハスっただけだから死ぬことはないけど」


ケリィ「話さないなら尚酷いことになるが・・・」チャキッ!


アサシン「すいません!冗談です!!」

アサシン「喋ります!全部喋りますから!!!」


ケリィ「・・・」


アサシン「>>209ということなんです・・・」

209: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(不明なsoftbank) 2012/07/17(火) 23:28:05.56 ID:yphz+TdA0
言峰が死者の蘇生など許さぬと
神の摂理に背くとして始末するように言われたのです

211: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 23:40:08.71 ID:ANMiQEz/0

アサシン「綺礼様が、死者の蘇生など許さぬと・・・」

アサシン「神の摂理に背くとして、その娘を始末するように言われたのです」


ケリィ「じゃあ言峰が最初に死ぬべきと思うな」


ケリィ「アイツも蘇生されたんだ」パンッ!

アサシン「ぎぃ!?あ゙ああ゙ああ゙あ゙!!!」ジタバタ


ケリィ「それで・・・全部?」パンッ!

アサシン「やめっ!?やめ゙がぁあ゙あ゙!!!」ジタバタ


シャーレイ(・・・!・・・!!)ビクビク


ケリィ「シャーレイ、すまないが目を瞑って耳を塞いでくれるかい?」

ケリィ「現状、既に危険と言える・・・まだ言峰は現れないだろうが」

ケリィ「僕はコイツに話があるからね」


シャーレイ「わかった・・・」スッ


ケリィ「弾も勿体ないからね・・・ナイフで十分だ」シュラッ



212: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 23:52:35.90 ID:ANMiQEz/0

ケリィ(一つ腑に落ちないことがある)ザクザク

アサシン「―!!―!!!」


ケリィ(言峰は復活パーティの時は楽しんでいた)

ケリィ(皆が蘇生されたにも関わらず・・・)

ケリィ(ということで、アサシンにギアス契約を用いようと思う)スパッ!

アサシン「!!!――!―!!!」


ケリィ(僕に嘘を付いたら死ぬという条件だ)







ケリィ「これで・・・よしと・・・」

ケリィ「さて、この契約の意味がわかるな?」

アサシン「はい・・・」


ケリィ「アサシンに問う、お前は何の目的で衛宮切嗣とシャーレイをつけ回した?」

ケリィ「本件の行動に関する全てを答えろ」

アサシン「・・・」


アサシン「・・・・>>215」

215: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都) 2012/07/17(火) 23:56:17.54 ID:6ZbGlP0N0
新作の撮影会場だ、あとそれ死んでないよただの役者

216: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 23:58:45.49 ID:ANMiQEz/0
>>215 死んでないのはちと無理があるから、新作撮影会場ってことにさせてもらいますm(_ _)m

217: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 00:01:26.22 ID:ZnXZaxP40

アサシン「・・・・ここは綺礼様の新作ホモビデオ撮影会場なんです」

アサシン「青姦の撮影だとかで・・・」

アサシン「綺礼様の情報を漏らすわけにはいかなかった・・・」

アサシン「私は見張り役だったんです・・・」


ケリィ「・・・・」

シャーレイ「・・・・」



アサシンは死にましたか?生きてますか?
>>220



220: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/18(水) 00:04:21.34 ID:qpyY9gGSO
だが死ぬ

223: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 00:13:57.86 ID:ZnXZaxP40

アサシン「」パンッ!!


     そう言った直後、アサシンの頭部は弾け飛んだ・・・




シャーレイ「ひぃっ!?」ガクン

ケリィ(ん・・・ギアスを使うと、頭部が自動的に吹き飛ぶか・・・)


ケリィ「シャーレイ、目を瞑っていろと言ったはずだ」

シャーレイ「あっ・・・ぁ・・・ごめんなさい」


ケリィ「・・・」

ケリィ「すまないがデートは中止・・・」


ケリィ「!!!」




    ザッ ザッ ザッ ザッ-・・・・ 


綺礼「衛宮・・・何をやっている」



ケリィ「シャーレイ!構えろ!」

シャーレイ「・・・!・・・・わかった・・!」ヴィーン



ケリィ「・・・・」

ケリィ「言峰、何の目的でここにいるか正直に答えろ」


綺礼「・・・・」

綺礼「>>226」

226: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/18(水) 00:25:54.00 ID:qpyY9gGSO
(パルコ・フォルゴレ/チチをもげ!を突然熱唱)

233: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 00:59:26.44 ID:ZnXZaxP40

綺礼「チッチッチッチ! おっぱい ぼいんぼい~んチッチッチッチ!」

綺礼「おっぱい ぼいんぼい~んもげもげもげ! もげ もげもげ チチをもげ!!」


シャーレイ「・・・」

ケリィ「・・・暑さで頭が沸いたのか?」


綺礼「そんなことはないぞ」

ケリィ「・・・」


ケリィ「言峰、お前が何の目的でここにいるか知りたいのだが・・・」

ケリィ「ギアスを使って真偽を確かめるのが確実だと思う」


ケリィ「大人しく応じてくれないか?」


綺礼「・・・>>235」

235: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/18(水) 01:01:30.63 ID:qpyY9gGSO
教えて欲しければ尻の穴を献上するんだな!

237: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 01:13:09.38 ID:ZnXZaxP40

綺礼「・・・教えて欲しければ尻の穴を献上するんだな!」


シャーレイ「・・・どういうこと?」

ケリィ「シャーレイ、君は何も知らなくていい。純粋なままでいてくれ」


ケリィ「僕がアイツを足止めするから、その隙に肉体変化魔術をヤツにかけるんだ」


ケリィ「5〜6歳くらいで頼む」 パン!パンパン!!

シャーレイ「わかった!」


綺礼「ぐっ!!?」ドドド!


綺礼「死に急ぐか・・・衛宮っ!!」ダッ!

ケリィ「・・・」パンパンパン!パンパン!!


シャーレイ「Имате промяна на д, обра на тяо нагоре!」ゴゴゴゴ…!

綺礼「!!??」ググ…

綺礼「がっ!がぁああ゙ああ゙!!!!」グググッ…


ケリィ「・・・よくやった、シャーレイ」


綺礼「!?」

綺礼(体が・・・小さくなった!?)


ケリィ「言峰・・・悪いが手荒な方法を取らせてもらう」

238: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 01:18:46.73 ID:ZnXZaxP40

ケリィ「よし・・・これで契約は成立だ」


ケリィ「これでお前は僕に嘘を付けないし、シャーレイに害を加えることは不可能だ」

ケリィ「破れば死ぬからな」

ケリィ(元より僕に攻撃は出来ないよう蘇生されてるはずだが・・・念の為僕の分も付け足しておいた)


綺礼(ショタ)「はい・・・すいませんでした」ボロ…



ケリィ「じゃあ訊くが・・・何の目的で僕たちに近づいた?」

ケリィ「本件に関わる行動の全てを話せ」


綺礼「実はだな・・・>>240」

240: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都) 2012/07/18(水) 01:19:42.03 ID:oh+OFfGh0
嫁の復活をだな・・

242: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 01:34:15.32 ID:ZnXZaxP40

綺礼「実はだな・・・嫁を・・・生き返らせたかった」


ケリィ「・・・・」

綺礼「・・・」


ケリィ(・・・・爆死しない?)

ケリィ「詳しく聞かせろ」


綺礼「お前とホモセッ◯スをすれば・・・面白いことをすればアンリマユが現れるのではないかと考えたのだ」

綺礼「アサシンを差し向けたのはお前を拘束するためだった」


ケリィ(言峰のプライベートだけは話すまいと自害したわけか・・・)


ケリィ「言峰・・・すまなかった」

綺礼「!?」

綺礼(衛宮が詫びだと・・・?)


ケリィ「謝って済む問題じゃないとは思う。僕が殺してしまったから・・・」

ケリィ「アンリマユは近いうちにまた現れるはずだ。アイツ自身がそう言ってた」

ケリィ「その時には僕からもアンリマユに頼み込むし協力する・・・」


ケリィ「本当にすまない!!」

綺礼「衛宮・・・!」グスッ






244: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 01:48:39.06 ID:ZnXZaxP40

ショタ峰「アサシンの件は忘れてくれ・・・」


ショタ峰「協力してくれるのなら何だって構わない!」ガシッ!

ケリィ「言峰!」ガシッ!



    2人は力強く握手を交わす―・・
 
       切嗣は2人目の、綺礼には初の男友達が出来た瞬間であった――・・・




シャーレイ「そうだったんですか・・・」

ショタ峰「君も・・・巻き込んですまなかったな」


シャーレイ「ううん、それよりも晩ご飯食べましょ!」


ケリィ「そうだな・・・あっ、そういえば魚が少ないんだがもう少し捕ってきたほうがいいかな?」

シャーレイ「私は魚捕れてないからなぁ・・・」


ショタ峰「それなら私も手伝うぞ衛宮!」

ケリィ「ああ、どちらが多く捕まえるか勝負でもするか!」


    今この瞬間、奇跡的に、冗談抜きで青春的友情が芽生えた--・・









シャーレイ「ケリィって・・・わかりにくいなぁ。性格が主に・・・」


シャーレイ「あっ、帰ってきた」



ケリィ「シャーレイ!結構魚捕れたよ!」ビチビチ

シャーレイ「これだけあれば3人で食べても十分ね」


ショタ峰「おーい見てくれ!>>245と>>246を捕まえたぞ!」タッタッタタ

246: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(滋賀県) 2012/07/18(水) 01:56:32.14 ID:Pa5NXAYn0
カジキマグロ

250: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 02:58:52.87 ID:ZnXZaxP40

ショタ峰「おーい見てくれ!ヒトデとカジキマグロを捕まえたぞ!」ズリズリズリ…


シャーレイ「すごっ!!」

ケリィ「ヒトデは下処理しても食べられるのは卵だけと聞くが・・・」

ショタ峰「そうなのか?麻婆以外の料理は疎くてな」


ケリィ「しかし今回は僕の負けだよ」

ケリィ「2m程か・・・カジキマグロとは恐れ入った」


ショタ峰「撒き餌を使ったら思いの外簡単に寄って来たぞ」

ショタ峰「そこをライトセイバーでひと突きだ」


ケリィ「・・・ちょっといいか?」スタスタ

ショタ峰「ん・・・?」スタスタ


ケリィ「もしかしてお前、オッサンの死体を撒き餌にした・・・のか?」

ショタ峰「勿論だ。アレは沖でサメのエサにする予定だったんだろ?」


ショタ峰「心配する必要はない。微塵切りにしてバラ撒いた」

ショタ峰「魚がわんさか集まって来てたから今頃胃の中だよ」


ケリィ「まぁ・・・それならいいか」

ケリィ「ハラワタはどのみち取り除くからな」


ケリィ「シャーレイには内緒にしておいてくれ」

ショタ峰「ああ、了解した」

255: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 03:34:17.06 ID:ZnXZaxP40

シャーレイ「何の話してるの?」


ケリィ「いや、何でもないよ!」


ケリィ「それより捕まえすぎた魚を何匹か逃がすとしよう」スタスタ

ショタ峰「ああ、それがいいな」スタスタ





-調理開始-

※ショタ峰は船の中にあったケリィの服を借りてます



ケリィ「下処理はこんなもんかな・・・」ジャプジャプ


シャーレイ「ねー、鯛を塩釜焼きにしたいんだけど使えそうな道具無いよね?」

ケリィ「塩は1袋船の中にあったよ」

ショタ峰「島の周囲には何も無かったな・・・」


ケリィ「んー・・・・あの小ぶりな岩にライトセイバーで穴削ったらどうかな?」

ケリィ「そんで焚き火の中にそのまま突っ込むとか」


シャーレイ「それいいかも。早速やってみる!」ヴィーン

シャーレイ「伊勢海老は網焼きにしておくね」



ショタ峰「マグロはどうする?」

ケリィ「とりあえず半分に切ってさ、上半身は丸焼きにして、下半身は刺身でいんじゃないか?」

ショタ峰「わかった。竹が生えてたからそれで串刺しにしよう」

ケリィ「オーケー、上半身は任せた」


ショタ峰「ライトセイバー借りていくぞ。衛宮はナイフでイケるか?」

ケリィ「ああ、刺身ならナイフで十分さ」

ケリィ「切り終わったら船の冷蔵庫で冷やしておくよ」


257: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 04:16:28.25 ID:ZnXZaxP40

ケリィ「よーし・・・いい感じじゃないか?」グルグル パチパチ…

ショタ峰「ん、油が迸ってるな」グルグル ジュウ…

ケリィ「新鮮だからタタキみたいにも食べれるだろうし、そろそろ降ろそうか」



シャーレイ「伊勢海老と塩釜焼きできたよー!」スタスタ


ショタ峰「こっちもそろそろ出来上がりますよ」グイッ

シャーレイ「じゃあアタシは船から飲み物と食器持ってくるね」

ショタ峰「はい、お願いします」


ケリィ「言峰・・・口調が少しずつ変わってきたな」

ショタ峰「それは・・・何というか・・・・そっち持ってくれるか?」グイッ

ケリィ「葉の上に降ろすか」グイッ


ショタ峰「よいしょっと・・・・・アレだ」トサッ

ケリィ「アレ?」


ショタ峰「少年ながらも年上のお姉ちゃんにドキドキしてしまうというアレだ」


ショタ峰「私は子供の時にこんな体験が無かったのでな」

ケリィ「・・・ソレわかる」


ケリィ「20年前、僕もそんな感じだった。子供の体に戻った今もだけど」

ケリィ「多分だけどさ、目線的な問題もあると思うんだ」

ショタ峰「あー・・・それだな多分。子供の体になったからテンション自体変わる的な」


ケリィ「そうそう、子供と実感したら口調も変わるんだよ。なんか怖いから極力抑えてるけど」

ショタ峰「怖い?」


ケリィ「だって元の体に戻った時にさ・・・子供口調だったら怖すぎだろ?」

ショタ峰「・・・それはあるな」


ショタ峰「それとさ・・・あの人のこと普通に『シャーレイ』って呼んでいいかな?」

ケリィ「いいんじゃないか?僕は昔から『シャーレイ』って呼んでたし」


ケリィ「でも・・・中身は大人なのに、13歳をお姉ちゃんと意識してしまう自分が怖くなるよな」

ショタ峰「今日くらい問題ないだろ。多分」

ケリィ「ロリコンでもシスコンでもない・・・なんてジャンルなんだろうコレは」

ショタ峰「新規開拓って感じだよな」





シャーレイ「お待たせー、食べよっか!」タッタタタ

ケリィ・ショタ峰「はーい!」

263: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 21:53:31.38 ID:rUqVUfLf0

ケリィ「んっ!うま!!」パクパク

シャーレイ「〜〜!これよね!懐かしいわこの味♪」モグモグ

ショタ峰「・・・!!」

ショタ峰「なんだこの鯛は!美味い!美味し過ぎる!」ガツガツ


ケリィ「だよな!もうコレ魚なの?ってくらいにジューシーだよな!」ガツガツ

シャーレイ「アリマゴ島でよく作ってたっけ〜♪」パクパク


シャーレイ「あぁビール飲むしかないわね!言峰君も飲む?」


ショタ峰「いや・・・このあと冬木に戻るから酒は遠慮しておきます」

ケリィ「そうなのか?気使わなくていいのに・・・」

シャーレイ「そうよ。デートはまた今度出来るんだからさ」


ショタ峰「ん・・・アンリマユの件で早々に調べておきたいこともあるから」


ケリィ「あっ、それについてなんだけど・・・龍洞寺にアイツは居るぞ」

ケリィ「零脈の良い場所で鋭気を養ってからまた現れるって言ってたんだ」

ショタ峰「そうか・・・明日にでも行ってみるとするよ」


ケリィ「多分というか予想なんだけど・・・」

ケリィ「アイツは前回ケイネスの体内に現れた時、5ヶ月の期間を要してたんだ」

ケリィ「蘇生を行う魔力が貯まるまでは時間が暫くかかるのかもしれない・・・」


ショタ峰「ああ、構わないさ」

ショタ峰「希望が見えただけで十分だ」



ショタ峰「それと・・・アサシンの件は差し向けた私に責任がある」

ショタ峰「衛宮と対峙すればどうなるかなど解っていたことなんだ」


ショタ峰「頼む・・・気にするな」


ケリィ「・・・」

ケリィ「・・・・・アイツさ、お前のプライベートだけは話すまいと自害したんだ」

ケリィ「恐らくだけど」


シャーレイ「・・・」

ショタ峰「そうだったのか・・・」


ケリィ「アサシンも復活させてもらえるよう頼み込むとするよ」


ショタ峰「うん・・・そうしよう」



264: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 22:08:18.91 ID:rUqVUfLf0

シャーレイ「というかさ、言峰君達ってどうやってこの島に来たの」グビ

シャーレイ「ボートの音しなかったけど」

ショタ峰「ん・・・それはですね、シャーレイさん」パクパク


ケリィ(呼び捨て出来てないじゃん・・・・)


ショタ峰「エンジンボートで島の裏手から回り込んだんです」

ケリィ「島の近くになったら手こぎで近づいたわけか・・・」モグ

ショタ峰「そうそう」


ケリィ「さすがは元代行者というか・・・てゆーか最近何やってるの?」

ケリィ「ビデオ会社は遊びの一貫って聞いたんだけど」


ショタ峰「特にやりたいことも無かったのでな・・・要人の警護を時々やってるよ」

ショタ峰「セイバーだったか。アイツも時々警護で顔を合わせることがあるな」

ケリィ「セイバーもやってるんだ・・・知らなかった」


ショタ峰「お前は最近どうなの?」

ショタ峰「戦争で悲願は叶わなかったと聞いたが」


ケリィ「ん・・・表は店で働きつつ、裏で魔術師狩りってとこだよ」

シャーレイ「・・・」


ケリィ「皆にも言われたけど、地道に狩るだけでも成果は大きいし」

ショタ峰「もう傭兵はやってないの?・・・・・刺身旨っ」


ケリィ「それもやってる・・・・・・・ワサビ使う?」スッ

ケリィ「傭兵やっておかないと感が鈍るってのがあるし」

シャーレイ「・・・」


ショタ峰「さんきゅ・・・・・・色々と大変だな」


ケリィ「お互い様だよ」

267: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 22:19:22.21 ID:rUqVUfLf0

ケリィ「多分だけど・・・体が急に大きくなるんだから相当痛いと思うぞ?」

ショタ峰「衛宮も同じことだろう?」


ショタ峰「それじゃあ・・・お願いします」


シャーレイ「ええ」スッ


シャーレイ「Входящ и отключване」ゴゴゴ…!


ショタ峰「・・・っ!・・・がぁああ゙ああ゙ !!」ググ…

ショタ峰「ぎぃあ゙ああ゙あ゙ぁああ゙!!!」ビキビキ


ケリィ「・・・っw!」

シャーレイ「・・・大丈夫・・・・―っwww!!」


綺礼「ぐっ・・・ぅ・・・・服が・・締め付ける・・・!」


ケリィ「最初に気付くべきだろw!!」バンバン

綺礼「船で着替えさせてもらうぞ・・・!」


ケリィ「・・・」


ケリィ「なぁ言峰・・・今どんな感じ?」

綺礼「ん・・・・」


綺礼「・・・」チラッ

シャーレイ「?」


綺礼「悪くない気分だ・・・・」スタスタ


ケリィ「そりゃ良かったよ」

270: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 22:35:22.24 ID:rUqVUfLf0

ケリィ「行ったか・・・しかし言峰も変わったな・・・」グビ


シャーレイ「・・・ケリィもだいぶ変わったよ」クピ

ケリィ「・・・・」


シャーレイ「今みたいになったのはアタシのことで・・・なんだよね?」

ケリィ「・・・シャーレイのせいじゃないよ」


ケリィ「父さんが悪かったんだ」

ケリィ「あんな研究をしてたから・・・」


ケリィ「どのみち島は崩壊してたはずなんだ」

シャーレイ「・・・」


ケリィ「・・・父さんを殺したのは僕だよ」

シャーレイ「!?」


ケリィ「あの時、ナタリアが駆け付けてきたから・・・・ナタリアが父さんを始末するはずだった」

ケリィ「けど、僕がそうしたいと思ってやったんだ」


シャーレイ「・・・なんでそんなこと」

シャーレイ「なんで言えるの・・・」


ケリィ「シャーレイはこの先長い未来がある」

ケリィ「何も隠したくない」


ケリィ「端から見れば、一般的に異常な行動だってことは僕でもわかる」

ケリィ「だからシャーレイの生き方は自身で選んでほしいんだ」


ケリィ「僕の生き方は変わりそうにないから・・・」

シャーレイ「・・・」


シャーレイ「>>272」

272: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(徳島県) 2012/07/18(水) 22:42:54.34 ID:H5EUGhDjo
まぁいいや

274: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 22:51:14.43 ID:rUqVUfLf0

シャーレイ「まぁいいわ」


シャーレイ「ケリィがこんな風になってるなんて知らずに、君を変えようとしたけど」

シャーレイ「昔みたいな一面も残ってるってことがわかったから・・・」


シャーレイ「それに、ケリィがやってることは凄いことなんだと思うの」


ケリィ「シャーレイ・・・」

シャーレイ「ずっと君の隣にいるよ!」ギュッ!


ケリィ「わっ!恥ずかしいから止めてよ!」アセアセ


シャーレイ「ふふ・・・ちょっと聞きたいんだけどさ」

ケリィ「?」


シャーレイ「心は29歳なのに見た目は今子供なわけじゃない?」

シャーレイ「今のケリィから見て、13歳の女の子はどう映っちゃうのかな?」

ケリィ「・・・それは」


ケリィ「>>276」


276: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/18(水) 22:53:43.00 ID:n6K0pRS+0
明鏡止水の心境であります

277: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 23:00:31.65 ID:rUqVUfLf0

ケリィ「明鏡止水の心境だよ!」


シャーレイ「それはドキドキするから落ち着かなきゃって状況なの?」グビ

ケリィ「うん・・・そんな感じかも・・・」


シャーレイ「・・・」

シャーレイ(一応、他の女との関係も聞いておこうかな・・・)


シャーレイ「もう一つ聞きたいんだけどさ」

ケリィ「?」


シャーレイ「あの3人のことはどう思ってるのかな?」

ケリィ「・・・」


ケリィ「アイリのことは>>278、舞弥のことは>>279、ナタリアのことは>>280と思ってるよ」

278: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/18(水) 23:02:40.72 ID:uY/+T+t5o
最愛の妻

279: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(兵庫県) 2012/07/18(水) 23:03:11.62 ID:ENQrFmiPo
俺の嫁(一応)

280: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/18(水) 23:03:20.34 ID:qpyY9gGSO
チンカス

285: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 23:11:35.51 ID:rUqVUfLf0
もう手遅れだよ・・・だって・・・


使い魔カメラ「REC●」

286: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 23:12:17.68 ID:rUqVUfLf0

ケリィ「アイリのことは最愛の妻」

ケリィ「舞弥のことは妻・・・かな?ちょっと妹っぽいとこあるけど」

ケリィ「ナタリアのことはチンカ・・・ゲフn・・・女性としてはどうでもいいと思ってるよ」


シャーレイ(まぁ・・・アイリさんは結婚してるから仕方ないとして・・・)

シャーレイ(舞弥さんも嫁って・・・美人だから仕方ない・・・のかな?)


シャーレイ「ケリィ、ナタリアさんとは本当にカラダの関係はないの?」

シャーレイ「嘘付いたら怒るからね」

ケリィ「・・・」

ケリィ「ナタリアは・・・>>287」

289: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/18(水) 23:21:30.37 ID:9vBXGDF40
上司兼親友

291: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 23:29:24.85 ID:rUqVUfLf0
ケリィ「ナタリアは・・・上司兼親友だよ」


ケリィ「僕に殺しの手段を叩き込んでくれた師匠でもある」

ケリィ「20年来の相棒とも言えるね」

シャーレイ「・・・」


ケリィ「カラダの関係は無いよ。本当さ」


シャーレイ「そうなんだ!良かったぁ!」ダキッ

シャーレイ(姉的存在が被るのは宜しくないものね)


シャーレイ「ねぇ・・・ケリィ・・・」

シャーレイ「何をしてほしいのか言ってみて・・・?」ギュ


ケリィ「ちょ、ちょっとシャーレイ!」

ケリィ「君はまだ純粋なままでいてほしいんだ。だからそんなに・・・」


シャーレイ「ダメなの?」ウルウル

ケリィ(ヤバイ、もう色々とヤバイ!)


ケリィ「わかったよシャーレイ!」

ケリィ「>>293しよう!!」


293: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛知県) 2012/07/18(水) 23:37:06.41 ID:0sKkFDqRo
カバディ

294: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 23:40:33.79 ID:rUqVUfLf0

ケリィ「カバディしよう!!」

シャーレイ「何言ってるの?人数足りないじゃない」

ケリィ「あっ、そうだった」


シャーレイ「そんなことより>>296するわよ」

ケリィ「ああ・・・わかったよ」

296: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/18(水) 23:42:54.66 ID:n6K0pRS+0
修行するぞ!修行するぞ!修行するぞ!

301: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 23:52:04.75 ID:rUqVUfLf0

シャーレイ「そんなことより修行!修行!修行するわよッ!」

ケリィ「ああ・・・わかったよ」


ケリィ「一応魔術は使えてるみたいだから根本的なところは省くけど--・・・」

ケリィ「習得する魔術の種類にも寄るんだが基本的な魔術行使理論を――・・・」


シャーレイ(なんでこんなこと言っちゃったんだろう・・・)




-翌朝―

ケリィ「はぁっ・・・はっ」クタァ…

シャーレイ「ぐぅっ・・・遂に習得出来たわ・・・」

ケリィ「やっぱりシャーレイは才能が凄いよ・・・」


ケリィ「>>305を習得するなんて只者じゃないね」

シャーレイ「ケリィの固有時結界に比べたら大したことないってー!」



305: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋) 2012/07/18(水) 23:53:52.06 ID:3SYZfV5Fo
平行世界の運用

315: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 00:36:17.15 ID:OWLt7OaH0
ケリィ「パラレルワールドの運用を習得するなんて只者じゃないね」


シャーレイ「ケリィの固有時結界に比べたら大したことないってー!」 ゴゴゴゴ…ビギビギギギ…!


ケリィ「いや、「時」って部分だけ似た系統かもしれないがレベルが違いするよ」

ケリィ「なんか時空が歪んでるし」



-平行世界運用の能力-
・術者付近にパラレルワールド(ナタリアが死んだ場合のfate原作)への扉を開く。
・戦闘中であれば平行世界へ退避や攻撃の受け流し(そのまま平行世界へ流し込む)なんてことが可能。
・術者としてのレベルが上がれば・・・開ける平行世界の数が増えるかも。



シャーレイ「コレさ、名前とかどうしたらいいの?」

ケリィ「別に要らないんじゃないか?使えれば問題ないわけだから」

シャーレイ「でも『固有時結界』とか『タイムアルター』みたいな呼称がほしいよ!」

シャーレイ「ケリィがアタシの師匠なんだから、ケリィに任せた!」

ケリィ「わかったよ」

ケリィ「じゃあ漢字の部分を『>>318』、カタカナ詠みの部分を『>>321』としよう」

318: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/19(木) 00:39:33.58 ID:B+oxESzzo
派羅礪屡環亞琉弩

321: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都) 2012/07/19(木) 00:40:42.72 ID:S/KyVnOb0
シュタインズゲート

323: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 00:49:28.61 ID:OWLt7OaH0

ケリィ「じゃあ漢字の部分を『派羅礪屡環亞琉弩』、カタカナ詠みの部分を『シュタインズゲート』としよう」

シャーレイ「漢字はかなり当て字な感があるけど・・・シュタインズゲートかぁ。いいね!」


ケリィ「よし・・・そろそろ冬木に帰ろうか」

ケリィ「色々と収穫のあるデートだったよ」


シャーレイ「デートっぽくはなかったけどね」

326: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 01:20:15.32 ID:OWLt7OaH0
切嗣「ふぅ・・・やっとついたね」 ボ ボ ボ ボ ボッ ガコン

シャーレイ「ありがとうケリィ、楽しかったよ」チュッ


切嗣「店先ではやめてくれ・・・恥ずかしいから」

シャーレイ「でも戻しちゃってよかったの?」

シャーレイ「ナタリアさん達のデートの時にはまた変化させることになると思うんだけど」

切嗣「構わないよ。アンリマユの所に行くから一応戦闘出来る体がいいからね」

切嗣「シャーレイは店の中で待っててくれ」

シャーレイ「わかった。気を付けてね」







-龍洞寺-

切嗣「やぁ言峰」

綺礼「ん・・・来たか」


綺礼「・・・」

切嗣「・・・」

切嗣「なんかアレだな」

綺礼「ああ・・・」


綺礼「小学校以来、久方振りに再会したかのような・・・」

切嗣「まさしくソレだ」



切嗣「それで・・・アンリマユは何と言っていたんだ?」


綺礼「蘇生するにはイベントを起こす必要があるらしい」

切嗣「イベント?」

綺礼「具体的には・・・アンリマユがサーヴァントを現界させ、我々が討伐する」

綺礼「そのサーヴァントの魂を源に妻とアサシンを受肉させるそうだ」


切嗣「サーヴァントか・・・どんなサーヴァントを呼び出すつもりなんだアイツは?」

綺礼「それはまだ決めていないらしいが・・・イベント開始自体は1ヶ月後にでも行えるらしい」

綺礼「また、討伐の最大人数は5人までと指定された」

切嗣「なんでまたそんなルールを」

綺礼「ただの魔術師とはいえ、総勢で襲えば勝率が高くて面白くないからと言われたよ」


切嗣「仕方ないな・・・・」


綺礼「私は当然参加する」

綺礼「衛宮、他の4人を頼めないか?」


切嗣「了解だ。僕も当然参加するから、残りの3人を決めておくよ」


綺礼「恩に着る・・・!」

327: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 01:34:36.51 ID:OWLt7OaH0

-ナタリアアジト(店)-

切嗣「ただいま」ガチャ


アイリ「お帰り、切嗣」ギュ

舞弥「お帰りなさい」ギュッ


切嗣「ちょっと二人とも・・・どうしたんだい?」



ナタリア「・・・・」

シャーレイ「・・・・」

イリヤ「・・・・」



切嗣「・・・」

切嗣「・・・どうしたんだい?」



イリヤ「みんなが遊びに行ってるあいだ・・・イリヤはずっと一人で銃のれんしゅうしてたんだもん・・・」グスッ


切嗣「えっ?アイリや皆がいたはずじゃ・・・」


イリヤ「独りぼっちだったんだもん!」ポロポロ


アイリ「切嗣・・・ごめんなさい」

切嗣「そんな・・・」


切嗣「ごめん・・・イリヤ!!」

切嗣「遊び惚けてたお父さんが悪かった!!」ギュッ


イリヤ「ぜったい許さないんだから!」


切嗣「・・・明日の予定を全部キャンセルするよ!戦車買いに行こう!」

イリヤ「ホント!?」パァァァア


切嗣「ああ本当さ、約束するよ」


イリヤ「やったぁ!キリツグ大好き!」ギュッ!


切嗣(戦車は高いから・・・内戦国に奪いに行くとするか)

332: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 01:43:29.27 ID:OWLt7OaH0
ナタリア「おい・・・」ゴゴゴゴ…

切嗣「・・・どうしたんだい・・・ナタリア?」



ナタリア「さて坊や・・・これはどういったことか説明してくれるか・・?」ピッ




 ― ― ― ― ― ― ― ― ―


ケリィ「アイリのことは最愛の妻」

ケリィ「舞弥のことは妻・・・かな?ちょっと妹っぽいとこあるけど」

ケリィ「ナタリアのことはチンカ・・・ゲフn・・・女性としてはどうでもいいと思ってるよ」



シャーレイ「ケリィ、ナタリアさんとは本当にカラダの関係はないの?」

シャーレイ「嘘付いたら怒るからね」



ケリィ「ナタリアは・・・上司兼親友だよ」


ケリィ「僕に殺しの手段を叩き込んでくれた師匠でもある」

ケリィ「20年来の相棒とも言えるね」

シャーレイ「・・・」


ケリィ「カラダの関係は無いよ。本当さ」


シャーレイ「そうなんだ!良かったぁ!」ダキッ


 ― ― ― ― ― ― ― ― ―



切嗣「」


ナタリア「使い魔カメラで面白いモノでも撮れたらと思っていたが・・・笑えないねぇ」


シャーレイ「ケリィ!カラダの関係は無いって言ってたじゃない!!」

シャーレイ「説明して!!」



切嗣(まずい・・・本気でヤバイぞこれは・・・・)ガクブル


切嗣「・・・・」


切嗣「>>334」

334: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/19(木) 01:45:39.00 ID:B+oxESzzo
無念

337: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 01:50:03.94 ID:OWLt7OaH0

切嗣「・・・」

切嗣「無念・・・」ガクッ


ナタリア「あ?何が無念だコラ」

ナタリア「もっぺん言ってみろよ」

シャーレイ「ちゃんと説明してよケリィ・・・」


切嗣「・・・」

切嗣「>>338」

338: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東・甲信越) 2012/07/19(木) 01:52:18.85 ID:QQ/KFKXAO
申し訳ないと思って…居るわけ無かろうなのだァーーーーッ!!

340: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 01:59:33.90 ID:OWLt7OaH0

切嗣「そこに、女体の神秘があったら追い求めてしまうのが、男なんだ……浮気は、文化だ!!!!」キリッ


シャーレイ「ふっ!」ヒュッ!

切嗣「痛っ!!」バチン!


ナタリア「・・・」ヒュッ!

切嗣「ごぼっ!!!」ズドン!!


切嗣「―っ!!・・ぁ・・ぐぅ・・!」ジタバタ


切嗣「いっ・・・正直・・に・・・話すと・・・」

切嗣「姉キャラである2人争ってほしくなかったんだ・・・」


切嗣「あの言葉で・・・みんな幸せになれると信じてた・・・」


ナタリア「・・・」

シャーレイ「・・・」


ナタリア「>>341」

シャーレイ「>>342」

341: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/19(木) 02:00:35.91 ID:obYOzuGSO
いや何とち狂った事言ってんのこの子

342: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東・甲信越) 2012/07/19(木) 02:01:11.45 ID:QQ/KFKXAO
例のDVDを再現しよう。それで手打ちだ

345: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 02:05:57.56 ID:OWLt7OaH0

シャーレイ「あのDVDを私と再現してくれたら許すわ」

切嗣「観たのか・・・シャーレイには純粋なままでいてほしかったのに」


切嗣「けどそれで許してもらえるなら・・・」



ナタリア「いや何とち狂った事言ってんだよ坊や」

切嗣「・・・ですよね」


ナタリア「・・・」


切嗣「ごめんナタリア、今度>>346するからさ?」

ナタリア「・・・仕方ないね。許してやるよ」

346: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東・甲信越) 2012/07/19(木) 02:06:52.95 ID:QQ/KFKXAO
ゴム無しバンジー

351: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 02:12:34.37 ID:OWLt7OaH0
切嗣「ごめんナタリア、今度ゴム無しバンジーするからさ?」

ナタリア「・・・仕方ないね。許してやるよ」


ナタリア「ただ・・・それは・・・アタシとゴム無しでアブナイことをヤる」

ナタリア「って意味だよねぇ坊や?」

切嗣「!?」


シャーレイ「なっ!?ダメに決まってるでしょナタリアさん!!」


ナタリア「違うってんなら・・・冬木大橋から全裸でケツにジャッカルぶっ挿してダイブしてもらうが・・・」

ナタリア「どっちがいい?」


切嗣「・・・>>353」

353: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東・甲信越) 2012/07/19(木) 02:13:37.52 ID:QQ/KFKXAO
ジャッカル

359: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 02:23:58.71 ID:OWLt7OaH0

切嗣「・・・ジャッカルで」


ナタリア「アタシとは・・・嫌なのかい・・・」

切嗣「違う!!」


切嗣「1ヶ月後・・・サーヴァントの討伐があるんだ」


ナタリア・舞弥・アイリ「!!??」


切嗣「みんな・・・すまない」


切嗣「言峰の願いを叶えてあげたいんだ」

切嗣「僕らしくない行動かもしれないが・・・アイツの奥さんを蘇らせてあげたい」

ナタリア「坊や・・・」


切嗣「もし僕に何かあった時、ナタリアの子供を置いていくなんて出来ない・・・イリヤや皆に対してもだが」


切嗣「ナタリアとは、今の現状が安定したら・・・って想っているよ」

ナタリア「・・・そうかい」


ナタリア「顔上げな」

切嗣「・・・ごめん」


ナタリア「んっ」チュッ…

切嗣「!」


ナタリア「はぁっ・・・死ぬんじゃないよ」チュ


ナタリア「いいね?」


切嗣「ああ・・・当然さ」


368: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 15:25:32.09 ID:EEjLJVih0
>>367 その通り。


例えば・・・冬木市民会館にてナタリアがジャッカルを撃ちました。
そこでシャーレイがシュタインズゲートを使い、発射された銃弾を流し込めばこちらの市民会館は無事です。

一方、並行世界(FATE原作)は大火災のせいでボランティア活動や復興作業の真っ最中でしょう。
その場に作業員やボランティア団体がジャッカルの射出方向に居合わせようものなら肉塊になっちゃうわけです。

377: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 22:09:06.73 ID:EEjLJVih0
ナタリア「ま・・・暫くはイリヤちゃんに構ってあげな」

切嗣「ありがとうナタリア・・・」


ナタリア「でもさ」

切嗣「?」

ナタリア「戦車を買うにしろ何にしろ、保有するのは不可能じゃないか?」


切嗣「あっ・・・」

イリヤ「・・・・キリツグ」


切嗣「・・・」

切嗣「イリヤ、安心してくれ。旧アジトに置いておけば問題ないさ」

舞弥「問題大アリですよ」


イリヤ「・・・・キリツグ」

切嗣「大丈夫!大丈夫だから!!」


切嗣「・・・!・・・そうだナタリア!」

ナタリア「ん?」


切嗣「今度潰しに行く予定だった組織があったよね?」

切嗣「確かソコが重火器や軍用兵器を収集してなかったかい?戦車も」

ナタリア「ああ・・・そういえば」


切嗣「イリヤ、買ったり所有するのは無理だけど・・・」

切嗣「1日戦車を乗り回して遊ぶってのはどうかな?」

イリヤ「うん!いいよ!」

切嗣「よし、それじゃあ奪いに行くとしよう!」


アイリ「ダメに決まってるじゃない!!何考えてるの!?」

切嗣「大丈夫さアイリ、サポートを2人お願いするから問題無い」

アイリ「そういう問題じゃないわよ!」

切嗣「イリヤ、サポートを付けようと思うんだが・・・」

アイリ「ちょっと!」


切嗣「希望はあるかい?」


イリヤ「じゃあ・・・>>379と>>380」

379: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/19(木) 22:13:05.52 ID:kotz504Io
アイリ

380: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(兵庫県) 2012/07/19(木) 22:13:19.58 ID:387hoO2uo
シャーレイ

381: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(佐賀県) 2012/07/19(木) 22:19:28.63 ID:EEjLJVih0
イリヤ「じゃあ・・・お母さんとシャーレイがいい!」


アイリ「えっ!?」

シャーレイ「えぇ・・・?」



切嗣(イリヤはアヴァロンがあるから問題無いが・・・)

切嗣(2人は心許無いけど・・・大丈夫か?)


切嗣「2人とも、お願い出来るかい?」

切嗣「難しいようなら他の人を選定してほしい・・・」


アイリ「>>382」

シャーレイ「>>383」

382: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(兵庫県) 2012/07/19(木) 22:20:54.58 ID:387hoO2uo
ナタリアと舞弥も

383: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/19(木) 22:21:06.06 ID:kotz504Io
全員で行こうよ

384: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 22:36:19.94 ID:EEjLJVih0

アイリ「ナタリアさんと舞弥さんにお願いしたいわ・・・」

アイリ「私は戦場慣れしてないもの」


シャーレイ「ケリィ、いっそのこと皆で行けばいいと思うわ」


切嗣「・・・」


切嗣「参加メンバーはナタリア・舞弥・雁夜君・言峰・シャーレイでいこう」

切嗣「アイリは魔術が使えるが・・・無防備になるから警護をセイバーとバーサーカーにお願いする」

舞弥「それなら問題ありませんね」


切嗣「店を休業した分の損失は奪った重火器を転売して利益を出すってことでどうだろう?」

ナタリア「オーケーだよ坊や」


切嗣「ありがとうナタリア」


切嗣「因みにその組織ってどこの国だったかな?」


ナタリア「場所は>>386だったはずだよ。後で書類を見直しておく」

ナタリア「そこのボスは>>388って名前の男だったね」

切嗣「聞いたことがある名前だな・・・」

386: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(兵庫県) 2012/07/19(木) 22:38:14.27 ID:387hoO2uo
無敵軍団

387: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 22:42:28.26 ID:EEjLJVih0
>>386 無敵軍団(映画エクスペンダブルズ)が暴れた場所の南アメリカってことにするね

388: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/19(木) 22:42:40.70 ID:obYOzuGSO
どういう事だ…ksk

389: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/19(木) 22:43:46.27 ID:obYOzuGSO
マイケル

391: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 22:58:04.06 ID:EEjLJVih0

ナタリア「場所は無敵軍団が暴れた南アメリカンのスラム街だったはずだよ。後で書類を見直しておく」

ナタリア「そこのボスはマイケル・J・フォックスって名前の男だったね」

切嗣「聞いたことがある名前だな・・・」


ナタリア「そりゃそうだろ」


ナタリア「かつてはバック・トゥ・ザ・フューチャーの主人公を演じた男だからね」

舞弥「なぜその男が組織のボスを・・・?」


ナタリア「聞いたハナシじゃあ・・・ヤクに手を出してトチったらしい」

ナタリア「金にモノを言わせて外道集団を作り上げたそうでね、組織自体は100名程だ」

シャーレイ「そんな・・・あの映画好きだったのに・・・」


ナタリア「窃盗、暴行、薬を捌くなんてのは日常茶飯事」

ナタリア「銃器密輸、人身売買から臓器販売まで手広くやってるそうさ」


切嗣「ん・・・心置きなく殺れるね」

舞弥「そうですね。久々に暴れましょう」


ナタリア「アンタら、銃の手入れを怠るんじゃないよ・・・準備を終え次第カチ込むぞ!!」


一同「イエス!マム!!!」



392: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 23:04:03.68 ID:EEjLJVih0

アイリ「はぁ・・・頭が痛いわ」

アイリ「でもこの布陣なら・・・心配ないかしらね」


切嗣「ああ、完璧な体勢さ」


切嗣(しかし・・・もう一つの問題が残ってる)

切嗣(イリヤの戦闘能力だ)

切嗣(銃はそれなりに使えると思うが・・・僕は魔術を教えてないからな)


切嗣「・・・なぁアイリ」

アイリ「どうしたの?」


切嗣「イリヤに魔術の訓練を施したかい?」

アイリ「勿論よ。イリヤは魔力が元来より高いからそう苦労しなかったわ」

切嗣「そうか、助かるよ」


切嗣「イリヤ、どんな魔術を習得したんだい?」

イリヤ「>>394を習得したの!キリツグにだってまけないんだから!!」エッヘン


394: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/19(木) 23:11:26.76 ID:obYOzuGSO
ラピュタのいかづち

397: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 23:21:57.07 ID:EEjLJVih0

イリヤ「ラピュタのいかづちを習得したの!キリツグにだってまけないんだから!!」エッヘン


切嗣「えっ?」


アイリ「切嗣・・・」ボソ


アイリ「インディグネイションを覚えさせたんだけど・・・」

アイリ「この間ラピュタを観て『ラピュタのいかずち』って命名しちゃったのよ」

切嗣「ああ・・・そういうことか」


切嗣「娘が某アニメの白い悪魔みたいにならなくて良かったよ」ボソッ


切嗣「流石はイリヤだ。お父さんも負けちゃうかもしれないな」ナデナデ


ナタリア「それじゃあ言峰も呼んで作戦会議といくかねぇ」




409: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 21:43:44.49 ID:Eu1b6uC+0
ナタリア「ふぅ・・・久々に使ったねコレ」

切嗣「10年ぶりくらいかな?」

イリヤ「楽しかったよキリツグー!」

雁夜「潜水艦なんてどこで手に入れたんだよ・・・」

切嗣「昔ね、ナタリアが軍人から奪ったんだよ」


ナタリア「そんじゃ車で移動だ」

切嗣「2台用意してるから男女で別れようか」

切嗣「イリヤを頼むよ」

舞弥「任せてください、切嗣」






-南米・車中-

切嗣「すまないね、2人とも」ブロロロ…

雁夜「いえいえ。こないだ桜ちゃんと凛ちゃんを面倒見て貰ったお礼もしてないし」

綺礼「気にするな、このくらいは容易い事だ」


雁夜「しかし・・・2人が手を組むとは思ってもみなかったな」

切嗣「雁夜君も子供になってみるかい?」

雁夜「痛そうだから遠慮するよ。マジで」

雁夜「それよりイリヤちゃんまで連れて来て大丈夫なのか?」

切嗣「アヴァロンを体内に入れてあるしベレッタも使いこなせてるからね」

切嗣「それに・・・僕が必ず守るから心配ないさ」

雁夜「末恐ろしい家族だよホント・・・」


雁夜「しかしケイネスとランサーにもお礼言っておかなくちゃな」

雁夜「葵たちとアイリさんの警護に加わってくれるなんて」


切嗣「アイツは喜んで加わったからいいんじゃないかな?」

切嗣「言語魔術を解くことを条件にしたからね」

雁夜「まぁ帰ったら久々に皆で飲みましょうよ。あとギアスも解いてあげないと・・・」


切嗣「そう言えば深く訊いてなかったんだが・・・言峰は子供いないのか?」


言峰「イリヤスフィールと同じくらいの娘が1人いる」

言峰「ちょっと前に引き取ったんだが・・・」

切嗣「引き取った?」



言峰「話すと長くなる・・・聞くか?」


切嗣「・・・ああ」

410: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 21:50:29.64 ID:Eu1b6uC+0

言峰「・・・私は、娘を教会施設に放り投げていた」

雁夜「なんで・・・」


言峰「そんな人間だったというだけだ」

切嗣「・・・」


言峰「戦争が始まる前、私は人の苦しみを悦とする人間だった」


言峰「だがそれも暫くは収まったよ」


言峰「彼女が死んだからな・・・・」


切嗣「・・・」

雁夜「・・・」


言峰「彼女と結婚したのは、紛れもなく彼女を愛していたからさ」

言峰「しかしそれでも悦とすることは何も変わらなかった」


言峰「・・・彼女はそれを理解したうえで私と結婚したんだ」

言峰「彼女を愛したいと思いながらも、その笑顔を不幸に変えたいと願う、矛盾した私をな」


言峰「慈悲・・・慈愛というのか。その塊のような女性だったな」


雁夜「お前のソレは・・・一種の病気みたいなものだったのか?」

言峰「病気と言ってしまえば確かにその通りかもしれん」

言峰「治らない病気だったがな」


言峰「それを踏まえ私自身、生まれてくるべきではない人間と悟った時期があった」


言峰「妻に伝え別れを告げたよ・・・するとどうだ?」

言峰「彼女は証明しようとしたのさ・・・・私のような人間にも、人の心があるはずだと」


言峰「自害したんだ」


言峰「私が人と同じように悲しむことが出来るはずだと・・・証明する為に」


切嗣「・・・!・・・」


言峰「しかし何も変わることはなかった」

言峰「どうせ死ぬならこの手で殺せたら・・・などと考えている自分がいた」

言峰「それと同時に、彼女の死を無駄にしたくないという気持ちもあった」


言峰「もう・・・何もわからなくなった・・・・」


言峰「気付いたら私は娘さえも手放し・・・一時はその記憶すら無くしたよ」




411: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 21:54:11.04 ID:Eu1b6uC+0

言峰「この一連の記憶全てを思い出したのは戦争で死に、蘇った後のことだ」

言峰「少しずつ心に在った悪が消えて往き、過去の記憶で埋まった」

言峰「彼女のこと、娘のこと、全てを思い出した」

言峰「悪しき心は完全に消え、昔求めた悦を得たいなどと考えることは無くなったのだ」


言峰「すぐさま娘を迎えに走ったよ・・・」


雁夜「一度死んだことが原因なのかもな・・・」

切嗣「アンリマユが言峰の心に干渉した可能性も考えられる・・・・」


言峰「今在る気持ちは、娘の幸せと彼女の蘇生だけだ・・・」


言峰「だが・・・もう一つ願いがある」

切嗣「・・・」


言峰「今でこそ心変わりしたが、元に戻る可能性も十分に有り得る・・・」

言峰「歯止めが効くなら自分でどうにでも出来る。だが」


言峰「間に合わなかった時は・・・私を殺してほしい」


雁夜「・・・!・・・」

切嗣「・・・」


言峰「頼む・・・約束してくれ」


雁夜「・・・わかった」

切嗣「約束しよう」

言峰「すまない・・・!」



切嗣「まぁ・・・・なんだ」


切嗣「その時までは・・・お前自身も幸せになれるよう・・・・に・・・だな」

雁夜「幸せになるように努力しろよ!」

雁夜「じゃないと約束しないからな!」


言峰「・・・・!」


言峰「ああ、約束させてくれ・・・」



切嗣「それと、娘さんをウチの店に連れてくるといい」


切嗣「イリヤも喜んでくれるからね」

雁夜「凛ちゃんと桜ちゃんも喜んでくれるからさ」


言峰「すまないな・・・何から何まで」

412: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 21:57:34.63 ID:Eu1b6uC+0

切嗣「ん・・・・それよりあと1時間程で到着する」

切嗣「慣れない武器は使うべきじゃないかもしれないが・・・トランクに銃が適当にあるから選んでくれ」

切嗣「ショットガンから機関銃まで色々用意してある」


切嗣「雁夜君はどうするんだい?」

雁夜「俺はEBR持参してるけど・・・屋内戦だからな・・・ちょっと見繕うよ」

雁夜「切嗣さんは?」

切嗣「僕はキャリコを使うよ」

雁夜「装弾数多いから便利ですよね」


雁夜「言峰の武器って魔術で強化した短剣だろ?」

雁夜「今回は敵数が多いから魔力消耗を抑えるくらいは出来ると思うけど・・・」


言峰「うむ・・・じゃあ>>413を使うとする」


雁夜「じゃあ俺は>>414を借りますね」

413: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/20(金) 21:57:58.17 ID:YwKR1p3Mo
アヴァロン

414: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/20(金) 22:00:06.82 ID:qamIsr+IO
黄金銃

416: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(佐賀県) 2012/07/20(金) 22:08:14.97 ID:Eu1b6uC+0
雁夜「じゃあ俺は黄金銃を借りますね」

切嗣「ああ、ナタリアの趣味物だが一応はAK47だ」

切嗣「軽くはないからEBRと相互に使ってくれ。予備マガジンも使っていい」


言峰「うむ・・・じゃあアヴァロンを使うとする」

切嗣「ダメに決まってる」

切嗣「というかお前、防弾装備だから要らないだろ・・・」


切嗣「そこにある銃から選べ」


言峰「すまん、では・・・>>417を借りるぞ」

417: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/20(金) 22:09:41.85 ID:X0eXgNYSO
でざーといーぐる

419: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(佐賀県) 2012/07/20(金) 22:22:15.82 ID:Eu1b6uC+0
言峰「すまん、では・・・デザートイーグルを借りる」

切嗣「まぁ銃に慣れてないからハンドガンもアリではあるな」


言峰「コレは使いやすいのか?」

切嗣「噂先行で色々言われてるが精度がかなり高い。反動も大したことなかったな」

切嗣「初心者とはいえ、言峰のガタイなら片手でも真っ直ぐ飛ばせるだろう」


切嗣「よくジャムるのは事実だが加工してあるから心配しないでくれ」

言峰「うむ、有り難く使わせてもらうぞ」





―敵のアジト付近―


切嗣「様子はどうだい?」

舞弥「・・・・ありました。最東側の屋内が武器庫になってますね」

舞夜「そこに戦車もあります」

雁夜「やっぱ使い魔は便利だな」


ナタリア「敵数や配置は?」

舞弥「武器庫手前に武装した2名が見張りを、マイケルとその他構成員は1階の各所にいますね」

舞弥「総勢で30名といったところでしょうか・・・2階は今のところ誰もいません」


ナタリア「ありがとね」

言峰「作戦はあるのか?」

ナタリア「ああ、ここは>>421作戦でいこう」

421: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/20(金) 22:27:15.99 ID:YwKR1p3Mo
プランB

423: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 22:58:10.50 ID:Eu1b6uC+0
ナタリア「プランBでいこうかねぇ」

シャーレイ「?」

切嗣「うん、安全性も高まるからね」


ナタリア「舞弥、各使い魔から作動を頼む。武器庫以外を」

舞弥「了解です・・・作動開始しました」


言峰「何をやるつもりだ?」

切嗣「敵戦力を削ぐのさ。まぁ見ててくれ」





舞弥「屋内への充装が整いました」

舞弥「いつでも構いません。発破位置は東に見える緑の窓付近です」


切嗣「イリヤ、撃ってごらん」


イリヤ「・・・」ゴォォオ…


イリヤ「天みつる処にイリヤ在り!よみの門開く処になんじ在り!」


イリヤ「出でよ神のいかずち・・・INDIGNATION!!!!」バチバチバチ…ドゴォォンン!!


    
    チ・ッ・・バチ・・・・・ズドオォォンン!!!


    イリヤのインディグネイションが東側に落ちたと同時、アジト東側以外の全てが爆発し吹き飛んだ。



イリヤ「これがラピュタのいかずちだよ!」


雁夜「・・・何をやったんだ?」

ナタリア「各所にいる使い魔からガスを撒いたのさ」

ナタリア「敵が減って仕事が楽だろ?」

426: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 23:06:32.16 ID:Eu1b6uC+0

ナタリア「ま・・・武器庫も多少は爆発の影響が出ただろうが、戦車は無事だろ」

ナタリア「そんじゃ残党を処理しにいこうか」


切嗣「シャーレイとイリヤを僕に付けていいかいナタリア?」

切嗣「あと言峰もこちらに欲しい」


ナタリア「・・・ああ、構わないよ」

ナタリア(教育かねぇ・・・)


ナタリア「それじゃ舞弥、雁夜、いくよ」

ナタリア「アタシらは正面から向かうから、坊や達は裏口から頼む」

切嗣「了解だ」


ナタリア「雁夜、ルシファーを先行させてくれ」


雁夜「了解」キィィィ!


ルシファー「■■■!■■■■――!!!」ゴォッ!

427: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 23:15:18.92 ID:Eu1b6uC+0

言峰「さすがに・・・歩きにくいな」

切嗣「敵がほぼ壊滅しただけマシだろ?」


シャーレイ「この作戦に人数要らなかったわね・・・」

切嗣「といっても所詮はガスに引火させただけだからまだ残党はいるはずさ」


切嗣「イリヤのおかげだよ」ナデナデ

イリヤ「キリツグー、イリヤは銃も上手くなったんだからね!」


切嗣「・・・・そうだね・・・・御手並み拝見といこうか」



   ・・・・――タタッタッタッタ


切嗣「ほら・・・残党がおいでなすった」


誰が現れましたか?>>432

432: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東・甲信越) 2012/07/20(金) 23:20:27.14 ID:tCxCTDLAO
出川

434: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 23:28:42.11 ID:Eu1b6uC+0
出川「ちょっ、アンタら誰なんだよ!」

切嗣「・・・」パンパン!


出川「ぎゃっ!あがぁあああ!!!」ジタバタ


イリヤ「ひっ・・・」

シャーレイ「・・・!!・・・」


言峰「コイツは・・・芸人の出川哲朗ではないか?」

切嗣「どうせ善からぬことでもやっていたんだろうさ」

切嗣「手に持ってる銃がその証拠だろう」チャキッ


出川「ちっ・・・違う、やめて!殺さないで!!」


切嗣「最後に訊いておくが・・・お前はここで何をしていた?」

出川「>>436」

436: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東・甲信越) 2012/07/20(金) 23:29:46.24 ID:tCxCTDLAO
テレビの企画だよ!!

437: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 23:44:09.04 ID:Eu1b6uC+0
出川「テレビの企画だよ!」


言峰「嘘だな」バン!

出川「がぁあああ゙あ゙!!!」ジタバタ


切嗣「ここはマフィアのアジトだぞ」

切嗣「ふざけてるのか?」


出川「すっすまん!本当は>>438なんだ!」

438: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/20(金) 23:45:06.68 ID:X0eXgNYSO
拉致られた

440: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 23:55:36.31 ID:Eu1b6uC+0

出川「すっすまん!本当は拉致られたんだ!」


切嗣「じゃあ何故さっきは嘘をついたのか・・・・」

切嗣「説明出来るか?」

出川(しまった!)


切嗣「・・・イリヤ、コイツを撃ってみろ」

イリヤ「えっ・・でも・・・」

切嗣「大丈夫、コイツは悪いヤツなんだ。お父さんが保証する」

言峰「生きて帰られてネタにされても困るからな」


イリヤ「・・・嫌だ・・怖い」


切嗣「お父さんのように戦うんじゃなかったのかい?」グッ

 
   切嗣はイリヤの手を掴み、銃を無理矢理出川の頭に照準を合わせる。


切嗣「イリヤが1人で撃てないならお父さんが助力してあげよう」ググッ…

シャーレイ「ケリィ!」


イリヤ「いや!やめっ・・・やめてキリツグ!!」ググッ


    ・・・―――パァン!!!




出川に銃弾は当たりましたか?>>442

442: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/20(金) 23:56:59.20 ID:U/eOj5e3o
アッコが庇って無傷

445: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/21(土) 00:11:07.87 ID:DhNZCiB80


アッコ「待ちぃやー!!」バッ


   ・・・―――パァン!!



出川「!?」


アッコ「無事かいな・・・出川・・・」

出川「姉さん!!何で俺なんかを!!」


アッコ「アンタが・・ウチらの組織を大き・・・くするんや」


出川「姉さん・・・!」


アッコ「南米マフィアにも負けんような・・・デカイ組織・・・を」

アッコ「それを引っ張るのはアンタが適任や・・・任せ・・た・・・よ」

   
   顔面の1/3が吹き飛んだアッコは・・・間も無く事切れた―――・・・



出川「ぅ・・うお・・・おぉああ゙あ゙!!!!!」


出川「この外道がぁ!!!!」

出川「お前ら全員殺して―・・」


切嗣「うるさい」パンパンパン!!


出川「・・――や・・・る・・」ドサッ



シャーレイ「っ―――!!」

シャーレイ「うっ・・うぇ・・・うぶっ」ビチャビチャ


言峰「シャーレイ、現場で吐くのは厳禁だ」


イリヤ「あっ・・・ぁ・・・」

切嗣「イリヤ、このおばさんを見てご覧」


イリヤ「っ・・・ぅ・・・あ」グスッ


切嗣「これが『殺す』ということだ」

切嗣「戦車も、銃も、魔術も、人を殺すものだよ」

イリヤ「・・・」


切嗣「こんなことをイリヤにはやってほしくなかったが・・・」

切嗣「それを理解してもらう為だった」


切嗣「イリヤは今後、どうしたいのか教えてくれるかい?」

イリヤ「・・・」

イリヤ「>>448」

448: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東・甲信越) 2012/07/21(土) 00:12:36.47 ID:pFx+YhyAO
戦争を根絶する!!

452: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/21(土) 00:27:54.90 ID:DhNZCiB80

イリヤ「キリツグ、なんで人は銃をもつの?」


切嗣「力が欲しいからだと思う・・・」

切嗣「人を虐げ、組織を大きくするには容易な道具だから」


切嗣「誰かを守るために銃を人間も持つことだってある」

切嗣「僕たちがそうだ」


イリヤ「イリヤは・・・あらそいを・・・無くしたい」

切嗣「・・・」


イリヤ「悪い人が皆いなくなれば・・・あらそいは起きないんだよね、キリツグ?」


切嗣「そうだが・・・自分を殺してまでやる必要はない」

切嗣「イリヤやシャーレイにはそうなってほしくない」


シャーレイ「・・・」


イリヤ「イリヤはやる!!」

イリヤ「キリツグは凄いんだもん!」


イリヤ「こんな辛いことをキリツグ達だけにさせないんだもん!!」


切嗣「・・・」

切嗣「仕方ないね」

切嗣「これからは厳しく指導するが・・・連いてこれるかい?」


イリヤ「うん!おねがいしますキリツグ!!」

453: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/21(土) 00:38:09.03 ID:DhNZCiB80
切嗣「わかったよ――・・・」


??「おい!」


切嗣「!!」チャキッ!



マイケル「はっはははは!アンタ達やってくれるじゃないか!」

マイケル「本当に助かったよ!」


言峰「・・・動くな」チャキッ


マイケル「おいおい!俺は戦意なんてないから銃を降ろしてくれ!」

マイケル「あの2人がウチのカチ込んできたんだ!」

マイケル「突然爆発が起きたのもあの2人なんだろうが・・・アンタらが殺ってくれたからね」


マイケル「寧ろお礼がしたいくら―・・」


言峰「・・・」バンッ!


マイケル「あがぁっ!?」


言峰「衛宮、もう殺していいか?」

切嗣「ああ」


シャーレイ「・・・」

シャーレイ「ねぇ・・・ケリィ」

切嗣「なんだい、シャーレイ?」


シャーレイ「>>455」

455: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/21(土) 00:38:56.94 ID:lB6onSpNo
何かがこっちに向かってきているわ

458: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/21(土) 00:46:21.08 ID:DhNZCiB80
シャーレイ「何かがこっちに向かってきているわ」

切嗣「なに?」


言峰「とりあえず殺っておくぞ」

切嗣「頼む」


マイケル「ちょっ―・・」

言峰「・・・」バァン!


マイケル「・・・っ」ドサッ


切嗣「みんな!窓を見てくれ!」

シャーレイ「あれは・・・!」

言峰「>>460か」

460: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/21(土) 00:47:39.54 ID:IemqyDkSO
戦艦オズワルド

463: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/21(土) 00:58:48.42 ID:DhNZCiB80

言峰「戦艦オズワルドか」

切嗣「いや、そんな名前じゃないだろうが・・・武装車両がコッチに向かってるな」

切嗣「シャーレイ、よく気づいてくれたね」



―武装車両内―

紳助「あの2人大丈夫かいな・・・」

勝俣「マフィアのアジトが半壊してるから心配っすよ!」

紳助「とりあえず拡声器で呼び掛けてみんで!」

勝俣「うっす!」




紳助「アッコ姉さーん!出川ー生きとるかー!?」






ナタリア『坊や、聞こえてるかい?』

切嗣『ああ、聞こえてる。因みにコッチは片付けたが・・・』


ナタリア『新手・・・というか紳助だよなアレ。どういうことだ?』

切嗣『アッコと出川がこのアジトにカチ込んでたんだ。もう殺したんだが・・・』


ナタリア『じゃあ奴らが突っ込んで来るのは時間の問題か』

切嗣『ああ、武器庫に集合しよう』


ナタリア『オーケー。全員武器庫にて合流だ!』


一同『イエス!マム!!』






466: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/21(土) 01:16:09.23 ID:DhNZCiB80

ナタリア「よーし・・・武器やら弾薬やらは結構無事みたいだな」

舞弥「積み込みは完了しました」


ナタリア「・・・坊や、イリヤちゃん、戦車を頼めるかい?」

切嗣「任せてくれ」

ナタリア「残りのメンバーは後方支援に徹するから安心して攻撃しな」


イリヤ「しゅつげーき!!」キュラキュラ





紳助・勝俣「!?」

勝俣「戦車が出てきましたよ!?」



紳助「どういうことや・・・もっかい呼びかけるか・・・!」

紳助『おーい!アッコ姉さんと出川をどないしたんや!!?』




イリヤ「なんか言ってるけど・・・キリツグ、どうしたらいいの?」

切嗣「僕が呼びかけるからその後に撃ってくれ」



切嗣『そこの2人、アッコと出川は死んだ』


切嗣『以上だ』

467: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/21(土) 01:18:26.90 ID:DhNZCiB80

勝俣「え・・・?」

勝俣「・・・死んだ?」


紳助『何言うとんねんボケがぁ!!あの2人が死ぬかいな!!』バ!バ!バ!バ!バ バンバンバン!!!!




切嗣『戦車にそんなモノが効くわけないだろう』キュラキュラ


切嗣「イリヤ、照準を合わせて撃て」


イリヤ「了解だよキリツグ!」ウィーン




勝俣「兄さん!逃げましょう!砲台がコッチ向いてますよ!?」

紳助「じゃかしいわ!アイツら全員殺すんじゃ!!」バンバンバン!!!!



イリヤ「キリツグー、あの人たちも悪い人なんだよね?」

切嗣「もちろんさ、殺して構わない」


イリヤ「おっけー!」キリキリリ



イリヤ「ふぁいあ!!!!」 ピッ


   ヒュッ・・・・・・・―――ズドォン!!!



勝俣「――っ」 グチャ!

紳助「――ぼべっ!!!」 ボチャッ!






切嗣『ナタリア、目標の沈黙を確認した』

ナタリア『コッチからも確認出来た』


ナタリア『みんな、今回の作戦を完遂だ!帰るよ!!』



同『イエス!マム!!!』

475: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/21(土) 01:44:38.77 ID:DhNZCiB80

―ナタリアアジト(店)―


イリヤ「やめて!もうキリツグをゆるしてあげて!!」


アイリ「・・・・・・」ゴス!ゴス!ゴス!

ナタリア「・・・」ガッ!ガッ!ガスッ!

舞弥「・・・・」ドッ! ズド!


切嗣「ぐっ・・・ごふっ!!」



雁夜(まぁ・・そりゃそうなるよな)



イリヤ「もうやめてよ!!」


切嗣「ごっ!・・・父さんが・・・ぐ!・・・悪いんだ・・・!!」


アイリ「ふんっ!!」ヒュッ!

切嗣「っ!?」ズドン!


ナタリア「・・・こんなもんで許してやろうか」

舞弥「しかし・・・イリヤスフィールによくもそんなことを・・・」


アイリ「二度と戦場にイリヤを連出さないで」

アイリ「わかったかしら?」


切嗣「・・・」

切嗣「>>476」

476: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東・甲信越) 2012/07/21(土) 01:45:17.81 ID:pFx+YhyAO
そう…だな…

478: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/21(土) 01:50:52.85 ID:DhNZCiB80

切嗣「そう・・だな・・・」

切嗣(ファッキュー)ビシ!


アイリ「ふん!!」シュッ!

切嗣「ぐぅっ!?」ズド!!


アイリ「戦車で木っ端微塵はわかるけど・・・・」


アイリ「眼前で無理矢理射殺させて、まじまじと眺めさせるなんて頭湧いてるのかしら?」

ナタリア「いくらなんでもやり過ぎだよ坊や」


切嗣「すいませんでした・・・」

イリヤ「・・・」


イリヤ「>>480」

480: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東・甲信越) 2012/07/21(土) 01:51:56.26 ID:pFx+YhyAO
切嗣を許してあげて

482: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/21(土) 01:57:12.97 ID:DhNZCiB80

イリヤ「もうキリツグをゆるしてあげて!」ギュッ!

切嗣「イリヤ・・・」ギュッ

切嗣「ありがとう・・・愛しているよ」ポロポロ


アイリ「・・・イリヤがそう言うのなら仕方ないわね・・」

舞弥「久々に全員が集まった飲み会なんです。これ以上盛り下げてもですね・・・」
※時臣とアーチャーを除くメンバーが集まってます


ナタリア「まぁ・・・イリヤちゃんの言うことの1つでも聞いてチャラにしてやろうよ」


ナタリア「イリヤちゃん、何かお願いごとを言ってみな?」

ナタリア「なんでも聞いてあげるからね?」


イリヤ「じゃあ・・・>>484」


484: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/21(土) 01:59:00.98 ID:IemqyDkSO
じゃあ、何も要らないから、世界中からわるい人を消して、誰も死ななくて済むようにして。

486: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/21(土) 02:16:00.55 ID:DhNZCiB80

イリヤ「じゃあ・・・何も要らないから、世界中からわるい人を消して、誰も死ななくて済むようにして」


ナタリア「・・・・聖杯にそれを叶える力は無かったからねぇ」

舞弥「今まで通り、組織壊滅や魔術師狩りに勤しめ・・・ということですよね?」

イリヤ「うん、そうだよ!」

切嗣「ぁあ・・頑張るよ」


切嗣「そうだ、言峰」

切嗣「娘さんを皆に紹介してくれるかい?」


言峰「わかった・・・こっちにおいで」

言峰「私の娘、カレン。6歳だ」

言峰「仲良くしてやってくれ・・・」


カレン「よろしくお願いします・・・」


凛・桜・イリヤ「よろしくねー!」

カレン「は、はい!」




494: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/21(土) 18:36:59.62 ID:UBgnV8rv0

切嗣「痛っ・・・酷い目にあった・・・」


ナタリア「自業自得だろ」グビ

アイリ「行き過ぎなのよアナタは」クッピクピ

舞弥「私とイリヤスフィールの扱いを同じなどと・・・二度としないでください」クピ

切嗣「・・・」


切嗣「そうか」


切嗣「もう心の支えは、僕を殴ったりしないシャーレイとイリヤだけのようだね」

ナタリア「あ?何言って・・・」


切嗣「シャーレイ・・・僕に魔術を」

シャーレイ「え・・・?なんで?」


切嗣「正直疲れたんだ。今くらい癒されたい・・・頼む」

アイリ「ちょっと・・・」


シャーレイ「それならいいかしら・・・私に頼ってくれるんだもの」ヒュッ


シャーレイ「Имате промяна на д, обра на тяо нагоре!」ゴゴゴゴ…!


切嗣「ぐっ!・・・がぁがぁああ゙ああ゙!!!!」 」ググッ


ケリィ「っ・・・!・・・・やはり慣れないな・・・この痛みは」


舞弥「何故またそれを・・・」


言峰「・・・」グビ



496: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/21(土) 18:42:24.28 ID:UBgnV8rv0

イリヤ「その姿どうしたのキリツグ!?」


ケリィ「そういえばイリヤは見るの初めてだったね」

ケリィ「これはお父さんの子供の時の姿なんだ」


イリヤ「キリツグかわいいー!」ダキッ


ケリィ「シャーレイ・・・膝枕・・・なんてダメかな?」


シャーレイ「うん、いいわよ」スッ



ナタリア「・・・」

舞弥「・・・」

アイリ「・・・」



ケリィ「こうやってシャーレイの膝枕で休みつつイリヤが傍に居てくれる・・・僕は幸せだ」ギュッ

シャーレイ「なんか・・・変わったねケリィ」


ケリィ「ううん、僕は気付いたのさ」

ケリィ「子供に戻るとね、大人の喧騒を忘れられるんだ」

ケリィ「シャーレイが居てくれると尚のことだね」ゴロン

シャーレイ「もう!ケリィったら///」



ナタリア「・・・」

舞弥「・・・」

アイリ「・・・」



ケリィ「はぁ・・・」スリスリ

シャーレイ「くすぐったいってば///」


ケリィ「イリヤもおいで」

イリヤ「うん!」ゴロン


ナタリア「・・・」

舞弥「・・・」

アイリ「・・・」



509: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 22:02:21.23 ID:k2sDn6at0
アイリ「こっ・・・の・・!」

舞弥「落ち着いてくださいアイリスフィール」

舞弥「怒ったら更に印象が悪くなるだけです」


ナタリア「そうだよ・・・アイリスフィール・・・」ビキビキビキ


ナタリア「クールだ・・・クールに応対してこそ・・・」フゥー!フゥー!

ナタリア「大人の女ってもんさぁ」

舞弥「なんか無理矢理自分に言い聞かせてるみたいですね」

アイリ「今にも殺しかねない目をしてるわよ、ナタリアさん」


ナタリア「・・・・ふぅ」カチッ スパー…


ナタリア「・・・坊や」

ケリィ「なんだい?」ゴロゴロ


ナタリア「面白いことを教えてあげようか」


シャーレイ「?」


ナタリア「シャーレイとアタシ達とで決定的な違いがあるんだが」スパー…

ナタリア「それが何だかわかるかい?」


ケリィ「それは・・・>>511じゃないかな?」

511: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/22(日) 22:02:55.94 ID:HYX8dwBSO

514: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 22:10:40.46 ID:k2sDn6at0

ケリィ「それは・・・歳じゃないかな?」


ナタリア「その答えは・・・0点だ」

ナタリア「正解してりゃご褒美の1つでもあげるところだったがね・・・」


ケリィ「別に今幸せだからご褒美なん―・・」


ナタリア「今アンタが元の姿だったら」

舞弥「ジャッカル食らわせてますよ?」

ナタリア「弾切れするまで撃ち込みたい気分だよ」


ケリィ「・・・すまない、真面目に考えるよ」

ケリィ(とは言ったものの・・・違い・・・?)



ケリィ「・・・わかった」


舞弥「ほう?自信有り気ですね」


ケリィ「>>516だ」

516: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛知県) 2012/07/22(日) 22:12:45.41 ID:wnkG/Bbc0
女王様度

518: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 22:23:14.21 ID:k2sDn6at0
ケリィ「夜の女王様的な素質の違いだ」

ケリィ「アイリやナタリアもそうだが、舞弥に至っては格が違うと思うからね」

舞弥「褒めてるのですかそれは?」

ケリィ「勿論だよ」


ナタリア「・・・もういい、答えを教える」


ナタリア「過ごした時間だよ」

ケリィ「?」


ケリィ「それはナタリア達に比べれば短いかもしれないけど・・・アリマゴ島で長年暮らしてたんだよ?」


ナタリア「すまん、言い方が悪かったな・・・」

ナタリア「アタシ達とは長いこと暮らしてきたし、良いところも嫌なところも全部互いに知り尽くしてるだろ?」

ナタリア「シャーレイにはそれが無いのさ」

シャーレイ「!!」


ケリィ「いやいや、そんなことは」


ナタリア「よーく考えてみな」

ナタリア「坊やはシャーレイを近所のお姉さん的なポジションで見てた部分が大きかったろ?」

ケリィ「・・・!」


ナタリア「きっと坊やはシャーレイを美化してる部分があるはずさ」

シャーレイ「・・・」

ナタリア「趣味だってわかってるか怪しいもんだねぇ」


ケリィ「ふっ・・・シャーレイの趣味はね、料理と海で泳ぐことだよ」


ケリィ「ね?シャーレイ?」

シャーレイ「・・・」


ケリィ「・・・シャーレイ?」


ナタリア「ほらみたことか」


シャーレイ「ごめん・・・アタシの趣味は>>520と>>521なの」

520: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/22(日) 22:24:34.29 ID:HYX8dwBSO
良医

521: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都) 2012/07/22(日) 22:24:48.60 ID:2b1X4dI90
ケリィの躾ること

522: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(佐賀県) 2012/07/22(日) 22:34:47.55 ID:k2sDn6at0
シャーレイ「・・・アタシの趣味は医学の勉強なの」

ケリィ「なんだ、そうなのか」

ケリィ「素晴らしい趣味だとおも―・・」


シャーレイ「でもね、もう1つあって・・・」

シャーレイ「ケリィをアタシ好みに躾ることが趣味なの」


ケリィ「・・・」


シャーレイ「アリマゴ島で惨事が起こる前あたりから実行しようとしてたわ」

シャーレイ「君をアタシに惚れさせて、忠実な犬になってからドMに仕立て上げるつもりだった」


アイリ「っ―wwwwww!!」バンバン!


ケリィ「じゃあ・・・あの夜に2人っきりで海を見に行ったりしたのも・・・」

シャーレイ「うん、君は子供だったから簡単に落ちるかなって」

ケリィ「そんな・・・」


ナタリア「ふっ、だから言ったじゃないか」


シャーレイ「でもね!アタシはケリィのことが好きよ!」

シャーレイ「好きだから全部話したの!」ギュッ

ケリィ「・・・!」

ケリィ「そうだよね!愛があるなら問題ないよ!」ギュッ イチャイチャ


ナタリア「・・・ちっ」


シャーレイ「あっ、でももう一つ隠しごとがあったんだわ」

ケリィ「そう?別に何だって驚かないよ僕は」


ケリィ「因みにソレはなんなの?」

シャーレイ「>>525なのよ」


525: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東・甲信越) 2012/07/22(日) 22:36:49.89 ID:/ze9ovDAO
スタンド使い

530: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(佐賀県) 2012/07/22(日) 22:50:19.99 ID:k2sDn6at0

シャーレイ「実はアタシ・・・スタンド使いなのよ」


一同「・・・・・」


ケリィ「ん・・・それは使い魔のことじゃないのかな?」

ケリィ「シャーレイはそこまで魔術に知識も無いみたいだし」

ナタリア「流石にスタントはないよ・・・雁夜君のルシファーみたいなもんじゃないのかい?」


シャーレイ「・・・じゃあ出すわね」


シャーレイ「>>532がアタシのスタンドよッ!」 

532: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東・甲信越) 2012/07/22(日) 22:50:51.42 ID:/ze9ovDAO
D4Cラブトレイン!!

536: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 23:08:19.57 ID:k2sDn6at0

no title

538: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 23:13:48.23 ID:k2sDn6at0


ナタリア「ほらみろ・・・知らないことだらけじゃないか」

ケリィ「別にいいじゃないか。これから知っていけばいいんだし」

シャーレイ「そうよねっ///」キャッキャ イチャイチャ


ナタリア「・・・」


ナタリア「・・・」


ナタリア「・・・」グスッ


ケリィ「・・・」


ケリィ「・・・ナタリア、言いたいことがあるなら言ってくれ」


ナタリア「〜〜っ!」

ナタリア「>>540!!」

540: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/22(日) 23:15:32.04 ID:HYX8dwBSO
テメェラの血は何色だァァァア!!!!!

543: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 23:27:51.48 ID:k2sDn6at0

ナタリア「テメェラの血は何色だぁぁあああ!!!」 ガン!ガン!ガン!

ナタリア「色香魔術も使わず20年!」

ナタリア「正妻冬国系ヒロインとクール系義妹ヒロインを相手に渡り合ってきた!」

ナタリア「そんなアタシは殺し屋系義姉ヒロイン!誰得だってんだ!」ダンッ!ダンッ!

ナタリア「地道に家族愛だけで切嗣と結ばれたと思いきや南国褐色娘!!」


ナタリア「どうしろっつーんだ!ふざけんなボケっ!!」ダダダダ


ケリィ「ナタリア!そこまで―・・」


ナタリア「もういい!旅に出てやる!」ガラララ!


ナタリア「切嗣なんか知らないっ!!」キュル ドゥン! ドドン! ドギュルルル!! 




追いかけますか?放っておきますか?>>545

545: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東・甲信越) 2012/07/22(日) 23:29:08.05 ID:/ze9ovDAO
追いかけろ

546: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 23:45:56.43 ID:k2sDn6at0

舞弥「切嗣!!」

ケリィ「当然だ!」


ケリィ「と言ってもS4R相手じゃ・・・くそ!」


ウェイバー「切嗣さん!V‐MAXを使ってくれ!」

ウェイバー「セイバーが納車する予定だったから表に置いてある」

ケリィ「すまないな、借りていくぞ!」

ウェイバー(こrでアイリさんと水入らずで話せるよ)


セイバー「ちょっと!私の許可は関係無いのですか!?」


ケリィ「正直どうでもいい!!」キュル ドギュン!! ギュキュキュキュ!


セイバー「ふざけるな!!」

548: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(佐賀県) 2012/07/22(日) 23:55:52.84 ID:k2sDn6at0
―某峠―

ナタリア「くっそ!あの野郎!!」ブロロロロ!


ナタリア「はぁ・・・・っ?」チラッ


ケリィ「待てナタリア!!」ギュオオオ!


ナタリア(バッシングにあの身長・・・坊やか?)


ケリィ(峠に入るのはマズイ!追いつける訳がない!)

ケリィ(出来れば止まってほしいが・・・!)



ナタリア「・・・・」


ナタリア「仕方ないねぇ・・・>>555するか」

555: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/23(月) 00:06:12.52 ID:6Jz4MHTSO
超加速

557: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/23(月) 00:27:03.09 ID:DM+G2tJ50
ナタリア「仕方ないねぇ・・・」

ナタリア「遊んでやるよ」クッ カコン


ナタリア「かかってきな!!」ギュゥウウウウ!!


ケリィ「えっ!?」

ケリィ「・・・やるしかないね」ググッ キィィイイ゙イ゙!!



ナタリア(なんだい・・VMAXか)カカカカカ!

ナタリア(どこまでやれるか見ものだよ)グゥン!


ケリィ「火花散らすまでやるのか・・・」

ケリィ「手加減!・・・してくれよ!!」



ナタリア(おいおい・・・あくびが出るコーナリングだねぇ・・・)


ケリィ「・・!・・・!」…キュ…キキ

ケリィ「!?」…ズズッ


ケリィ「―――っ!!!」ギュキッ! ドガン!!



ナタリア「!?」

ナタリア(ハイサイド!?)


ナタリア「坊や!!」キキッ



ナタリア「おい!大丈夫か!?」


ケリィ「っ・・・あ・・・」

ナタリア「今魔術をかける!」シュゥウゥウ…


ケリィ「がぁ・・・タリ・・・ア」


ナタリア「喋るな!じっとしてろ!!」


ケリィ「ナ・・タ・・・リア・・・・・>>560」


560: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/23(月) 00:29:05.34 ID:6Jz4MHTSO
実は食用マンボウ、一部や中国では取引してるって……知ってた?

562: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/23(月) 00:43:50.13 ID:DM+G2tJ50
ケリィ「ナ・・タ・・・リア・・・・・」

ケリィ「実は食用マンボウ、一部や中国では取引してるって・・・知ってた?」


ナタリア「知らねぇよ!!いいから黙ってろ!!」シュゥウゥウ…







―山頂・休憩所―

ナタリア「ほれ、飲みな」ポイ

ケリィ「ん・・・ありがとうナタリア」


ナタリア「まったく・・・フルフェじゃなかったら即死だったよアンタ」スパー…

ケリィ「心配かけてすまない・・・」

ナタリア「バイクも全損だしさぁ」

ケリィ「アレはセイバーのだから気にしないでくれ」グビ


ナタリア「・・・なんで追いかけてきた?」

ケリィ「・・・」

ケリィ「>>564」

564: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛知県) 2012/07/23(月) 00:46:09.03 ID:y/qXjQid0
家族だからさ

565: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(佐賀県) 2012/07/23(月) 00:53:48.40 ID:DM+G2tJ50

ケリィ「家族だからさ」

ナタリア「・・・」

ナタリア「もう少し気の利いた返答はないのかねぇ?」


ケリィ「僕としては・・・ナタリアの口から聞きたいな」

ケリィ「どんな返答が良かったのか」


ナタリア「・・・なんでまた」


ケリィ「ナタリアは強がりなんだ」

ケリィ「たまには弱いトコロや本音で甘えてくれてもいいと思うんだ」


ナタリア「・・・」

ナタリア「アタシは・・・」


ナタリア「>>567って言って欲しかった」

567: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/23(月) 00:59:45.37 ID:w7dQwhUY0
愛してる

572: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/23(月) 01:36:11.55 ID:DM+G2tJ50

ナタリア「愛してるって・・・言って欲しかった」


ケリィ「・・・ナタリア」チョイチョイ

ナタリア「ん?」

ケリィ「その・・・座ってくれると助かるんだけど」


ナタリア「・・・ふふっ」

ナタリア「子供のカラダってのは難義だねぇ」スッ





ケリィ「ん・・」

ナタリア「っ・・・はぁっ」チュ


ケリィ「愛してるよ・・・」クチュ

ナタリア「うん・・・アタシも・・・」チュパ


ケリィ「・・・・」レロ


ナタリア「――っ!」ビクッ

ケリィ「ナタリア・・・首弱いよね・・・」チュ


ナタリア「ダメ・・・ここじゃ・・・」

ケリィ「誰も来ないよ・・・夜中でこんな場所・・・」

ケリィ「それとも止めたほうがいいの?」


ナタリア「やめ・・・ないで・・」

ケリィ「うん?」

ナタリア「もっとして・・・」


ケリィ「やっぱり・・・ナタリアは甘えたほうがいいよ」

ナタリア「あっ!・・・んぅ」

ケリィ「可愛いんだからさ」

ナタリア「そんなこと・・・」

ケリィ「もっと・・・表情を見せて・・・?」

ナタリア「切嗣・・・!」チュッ クチュ


ケリィ「はぁっ・・ん・・・」

ケリィ「服汚れるけど・・・いいよね」

ナタリア「・・・あぁ・・・〜〜っ!」


ナタリア「うん・・・切嗣」ギュッ


577: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/23(月) 21:26:42.78 ID:sLMQbaGX0

―ナタリアアジト(店)―


ケリィ・ナタリア「ただいまー」ガチャ


ショタ峰「遅かったな、衛宮」

ケリィ「なんでお前もその姿なんだ・・・」

ショタ峰「ダメか?」


ケリィ「それは良いけどさ・・・なんでシャーレイの膝で寝てるの?」

ショタ峰「ダメか?」


ケリィ「・・・嫁さんがいるって言ってたじゃないか」


ショタ峰「お前もこの姿になった時に解ってるはずだ」

ケリィ「・・・・」


ショタ峰「シャーレイお姉ちゃんの心地良さを」

ショタ峰「卑しい気持ちなど持ち合わせるはずがない」


ケリィ「・・・」スタスタ



ケリィ「・・・」ガシッ!

ショタ峰「・・・」ガシッ!



     2人は強く握手を交わした―――・・・!



シャーレイ「アタシは喜ぶところなのかな?」


ケリィ「勿論さ、シャーレイ」

ショタ峰「シャーレイお姉ちゃんは最高のお姉ちゃんだよ」


シャーレイ「あぁ、そうなの・・・」

578: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(佐賀県) 2012/07/23(月) 21:30:04.30 ID:sLMQbaGX0
舞弥「ところで・・・」

アイリ「何故2人とも服を着替えたのかしら?」


ナタリア「・・・」

ケリィ「・・・」


ナタリア「坊や、別に隠す必要はないよね?」ボソッ

ケリィ「まぁ・・・多分」ボソッ


ナタリア「着替えた理由は・・・>>580なんだよ」

579: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛知県) 2012/07/23(月) 21:47:21.05 ID:iVDEkeTqo
コスプレ大会開催

580: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区) 2012/07/23(月) 21:48:21.78 ID:i7HQZZe60
うえ

582: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/23(月) 21:55:16.39 ID:sLMQbaGX0

ナタリア「着替えた理由は・・・コスプレ大会なんだよ」

ケリィ(隠す方向でいくのか・・・後に面倒だが・・・格好が格好だからいいや)


アイリ「あぁ、そうだったのね♪」

アイリ「2人がいやらしいことでもしたのかと勘違いしちゃったわ」


ケリィ「」ビクッ


ケリィ「そんなわけないだろうアイリ?」

ケリィ「コスプレでもなければ、僕は>>583なんて着ないよ」

ナタリア「そうそう、アタシだってコスプレじゃなきゃ>>585なんて着るわけないだろう?」


舞弥「それもそうですね」グビ

585: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(兵庫県) 2012/07/23(月) 22:00:45.46 ID:YJMl50/9o
キリツグの黒いスーツ

587: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/23(月) 22:12:41.06 ID:sLMQbaGX0
ケリィ「コスプレでもなければ、僕はスリングショットなんて着ないよ」

アイリ「そうよね、呑みすぎたせいか違和感感じなかったけど・・・」

アイリ「全裸でスリングショットなんて相当な変態よアナタ」


ナタリア「そうそう、アタシだってコスプレじゃなきゃ坊やの黒スーツ&コートなんて着るわけないだろう?」

舞弥「ナタリアは普段コートだから違和感zeroですね」

ナタリア「そこはせめて褒めろ」



ケリィ「あっ、そういえば・・・ウェイバー」

ウェイバー「?」グビ

ケリィ「VMAXが全損したから保険でどうにかしておいてくれ」

セイバー「は?」

ウェイバー「まぁ・・・いいけど」


セイバー「え?ちょっと!?」

ケリィ「すまないな、壊れたんだ」


セイバー「壊したの間違いでしょう!この外道が!!」

ケリィ「すまないと言ってるじゃないか・・・バイクに対してだが」

セイバー「ふざけるな!!!」


ケリィ「・・・わかったよ。セイバーにも何かコスプレ衣装をあげるから」

セイバー「くっ・・・!」

セイバー「それなら>>589を用意してくれたら今回は許します!」

ケリィ「それなら店の奥にあったはずだ」

589: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(千葉県) 2012/07/23(月) 22:20:32.15 ID:UH4Rh4zCo
はだかえぷろん

590: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/23(月) 22:28:44.32 ID:sLMQbaGX0
セイバー「それならエプロンを用意してくれたら今回は許します!」

ケリィ「それなら店の奥にあったはずだ」

ケリィ「というか料理でも作るのか?」


セイバー「そんなわけないでしょう・・・奥で着替えてきます」スタスタ




セイバー「あの・・・どう・・でしょう?」モジモジ

バーサーカー「ぶふぉっ!!」

雁夜「鼻血出すほど嬉しかったのか、ランスロット」グビ



―店のドアの隙間から―

アーチャー(セイバー!セイバァァアアアアアアア!!!)

591: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/23(月) 22:48:37.13 ID:sLMQbaGX0

ショタ峰「コスプレ大会は悪くないんだけど・・・」


ショタ峰「折角だからサーヴァント討伐のメンバーを今決めておきたい」

ケリィ「それもそうだな」


ショタ峰「すまないが、皆さん・・・お願いします」

カレン「カレンも・・・お願いします」ペコッ


ナタリア「アタシらは異存なんてないさ、気にするんじゃない」


ナタリア「これはアンタにとって重大な戦いだろう」

ナタリア「メンバーはアンタが決めな」



ケリィ「言峰、今のところの戦力についてだが、子供たちやアイリ、ソラウさん、葵さんは避けてほしい」

ケリィ「シャーレイについてもそうだが・・・」


シャーレイ「アタシは参加するわよ」

ケリィ「・・・わかったよ」



ケリィ「経験と戦闘力を交えた総合力は、個人的に・・・」



ナタリア>舞弥>雁夜>シャーレイ=ケイネス>>>>>ウェイバー

バーサーカー>ライダー>セイバー=ランサー



ケリィ「・・・といった見解だ」

ケリィ「シャーレイの能力は特殊だが、経験の浅さがあるからね」

ケリィ「ライダー、セイバー、ランサーに関しては使える魔術が不明だから何とも言えない」

ケリィ「バーサーカーは現代の戦場に慣れているから元サーヴァント陣の中ではトップと見た」


ケリィ「僕と言峰は参加確定でいいんだろ?」

ショタ峰「もちろんだ」

ケリィ「それなら上記から3人選んでくれ」


ショタ峰「・・・」


ショタ峰「・・・>>592と>>593と>>594を希望する」


592: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/23(月) 22:49:45.41 ID:6Jz4MHTSO
ケイネス

593: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(兵庫県) 2012/07/23(月) 22:51:49.80 ID:r8n4iuFBo
シャーレイ

594: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛知県) 2012/07/23(月) 22:58:46.48 ID:y/qXjQid0
なたりあ

595: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/23(月) 23:07:23.97 ID:sLMQbaGX0

ショタ峰「・・・ケイネスとシャーレイとナタリアを希望する」


ケリィ「・・・!・・・」

ケリィ「なるほど」

ナタリア「堅い手と言えるねぇ」


ショタ峰「さて・・・何のことだか」


シャーレイ「アタシは尽力するわ」

シャーレイ「言峰君、よろしくね!」

ショタ峰「シャーレイ・・・ありがとう」


ケイネス「ちょっ!何故私がそんなものに参加する必要があるんだお!?」

ケイネス「第一、魔術を解く約束でここに来たのにおかしいんだお!!」


ケリィ「シャーレイ、奥の部屋で僕の魔術を解いてくれ」

シャーレイ「ええ・・・スリングショットが破けるものね」


ケイネス「そっちじゃなくて言語魔術おだお!!」






596: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/23(月) 23:26:07.06 ID:sLMQbaGX0
切嗣「痛かった・・・」ガチャ

シャーレイ「ごめんね、ケリィ・・・」

切嗣「いや、気にしないでくれ」


切嗣「さて・・話を続けるが、参加しないメンバーは各々の家族や子供たちを護衛してもらえるかな?」

雁夜「了解だ」

舞弥「一応、全員をこのアジトに集結させておくべきでは?」

切嗣「そうだな・・・マスターが居ないサーヴァントだ・・・」


ナタリア「逃げられた場合は魂をエサにすることが確定的だろう。現界を保つためにね」

ナタリア「護衛兼、いざって時の戦力集中が望ましい・・・このアジトを拠点にするか」

切嗣「これで布陣は問題ないか」


切嗣「よし、大体話が決まったから飲み直そう」



切嗣「っと・・・最後に、ケイネス」

ケイネス「・・・なんだお」


切嗣「裏で話そう」ガシッ

ケイネス「離すんだお!何様だお!!」


ランサー「ケイネス殿!」バッ

ソラウ「ちょっと、切嗣さん!?」


切嗣「止めたければ勝手にしてくれ」

切嗣「お前達は僕に危害を加えることを制限されてるはずだがな」

ケイネス・ランサー「!!」


切嗣「手短に終わらせよう・・・」ズルズル







―5分後―

ケイネス「・・・」ボロッ…

ランサー「主よ!大丈夫ですか!?」

ケイネス「手遅れだお・・・」



言峰「内容は完璧か?」

切嗣「絶対服従で既に命令を施したから安心さ」

ナタリア「ギアスは何かと便利だねぇ・・・」グビ







597: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/23(月) 23:38:44.85 ID:sLMQbaGX0

ケイネス「私は戦うだけの傀儡にされたお・・・」

ランサー「そんな!?」


ケイネス「私は・・また死ぬかもしれないお!!」

ケイネス「蘇生してもらえる保証すらない・・・」

ソラウ「ケイネス・・・!」

ケイネス「ソラウ!おまえと永遠に離れ離れなんて・・・!」

ケイネス「嫌だお!そんなの絶対に嫌だおぉぉぉお!!!」ポロポロ


ランサー「この・・・外道共が・・・!!」


切嗣「人を助けるためだ。外道なんかじゃないさ」スパー…

ショタ峰「死なせないように善処はするよ」グビ

ケイネス「ふざけんなお!サーヴァントに対人なんて絶対死ぬお!!」

ナタリア「策はそれなりにあるんだから心配するな」グビ


切嗣「さて、シャーレイ。また僕に魔術かけてもらってもいいかな?」

シャーレイ「ケリィって本当にドMよね・・・」

切嗣「戦いが始まるんだ。今日くらいは楽しもう」

600: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/23(月) 23:58:42.60 ID:sLMQbaGX0
ケリィ「ふぅ・・・この姿は落ち着くよ」

アイリ「切嗣、変なものに目覚めないで頂戴」


ケイネス「ぅ・・うう・・・」グスッ

ケリィ「・・・」

ケリィ「ほら、呑めよ」スッ


ケイネス「なぜ貴様の施しなお・・・・」

ケリィ「最後の酒になるかもしれないんだぞ?」

ケイネス「フラグを立てるなお!」


ケリィ「飲みたくないってことなら命令で一気させてもいいんだが・・・」

ケイネス「わかったお!今すぐに飲みますお!!」グビ


ケリィ「まぁ・・・僕も鬼じゃないんだからさ」

ケイネス「十分鬼畜だお」ゲプ


ケリィ「何か願いがあるなら出来る範囲で聞いてやるよ」

ナタリア「優しいじゃないか坊や」

ケリィ「恨み辛みで死なれても困るからね」

ケイネス「おい!!」


ケリィ「仕方ないな、じゃあ僕が盛り上げてあげよう」グビ

ケイネス「・・・」

ケリィ「コスプレ大会兼飲み会だし」

ケイネス「ちょっと待て!!」


ケリィ「ケイネスに命ずる、>>602を着るんだ」



602: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(兵庫県) 2012/07/24(火) 00:05:00.65 ID:+RoUmgB70
魔法少女服

603: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 00:17:03.38 ID:ic34y9P20
ケリィ「ケイネスに命ずる、魔法少女の服を着るんだ」

ケイネス「なんでだお!」

ケリィ「尚、ドンキに売ってあるから20分以内に買ってこい」


ケリィ「急がないと死ぬぞ」

ケイネス「くそっ!」

ケリィ「表にセイバーのバトルホッパーがあるから使ってくれ」


ケイネス「当然だお!」






―18分後―

ケイネス「はぁっ!・・・はぁ!・・・・!」

ケイネス「あと2分で死ぬとこだったお・・・」

ケリィ「なんでまどかにしたんだ?」


ケイネス「・・・>>604」

604: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/24(火) 00:19:22.98 ID:/EaNp/ISO
…………わるいか

605: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 00:26:35.67 ID:ic34y9P20

ケイネス「・・・わるいか」

ケイネス「というかスリングショットのお前にだけは言われたくないお」


ソラウ「アナタにそんな趣味があったとは驚きよ」

ケイネス「・・・」

ケイネス「そんな目で見ないでくれ・・・」


ナタリア「ふぅ・・・そういや忘れかけてたんだが・・・次のデートは誰が行く?」

舞弥「私は忘れてなんかいませんが・・・」

アイリ「忘れるほど素敵なことでもあったのかしらね?」


ナタリア「あっ」

ケリィ「・・・」


舞弥「アイリスフィール、次は私が行っても宜しいですか?」

アイリ「ええ、私はいつでも構わないわ」

舞弥「それではお言葉に甘えましょう」


舞弥「ということで切嗣、明日もその姿でお願いします」

ケリィ「うん、楽しみにしているよ」




606: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 00:31:07.24 ID:ic34y9P20
―翌日―


ケリィ「はぁ・・・だいぶ昨日は飲んでしまったね」

舞弥「呑みすぎですよ切嗣は」


ケリィ「今日はケーキバイキングだったね」

舞弥「ええ、車は私が運転するので乗ってください」


ケリィ「ありがとう」

舞弥「それでは行きましょう」キュルキュル




どこに連れていきますか?>>608


608: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方) 2012/07/24(火) 00:38:51.78 ID:GXj0SLpBo
マウンテン

609: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 00:54:17.59 ID:ic34y9P20

ケリィ「ん・・・着いたのか」

ケリィ「この東急ハンズにケーキバイキングがあるのかい?」

舞弥「いえ、ちょっと待っててください」ガチャ バタン

ケリィ「?」






舞弥「お待たせしました」バタン

ケリィ「大荷物をトランクに積んだようだけど・・・?」

舞弥「デートに必要なものです。女性をあまり詮索しないでください」

ケリィ「そうだね、悪かったよ舞弥」


舞弥「また暫く移動するので寝てていいですよ」

舞弥「昨日の疲れも残ってるでしょう?」

ケリィ「デートなのにすまないな・・・ふぁあ・・・」

















舞弥「着きましたよ、切嗣」ユサユサ

ケリィ「ここは・・?というか寒っ!」


舞弥「日本三霊山の立山です」

ケリィ「えっ?」

舞弥「富山県です」


切嗣「そんなことは知ってる・・・なんで立山なんかに・・」

舞弥「登山に決まってるじゃないですか。道具も東急で買いましたから」

ケリィ「それハイキングだろ!」


ケリィ「・・・どこまで登る気なんだ?」


舞弥「頂上に決まってるでしょう」

610: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 01:02:58.04 ID:ic34y9P20
ケリィ「なんで・・・こんなことに・・・」ザッザッザ

ケリィ「というか、まだ麓なのに雪が残ってる・・・」


舞弥「私たちは銃器や魔術に頼ってきましたね」ザッザッザ

ケリィ「ん・・・それはそうだけど」


舞弥「魔術も銃器も大自然の前には無意味」

舞弥「強大な自然に体一つで打ち勝てば・・・サーヴァントなど余裕で倒せるでしょう」


ケリィ「・・・そうだね」


ケリィ「ん・・・?」

舞弥「切嗣、何かいます」

舞弥「銃を構えておきましょう」

ケリィ「結局使うんじゃないか・・・」チャキッ





何が現れましたか?>>613

613: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/24(火) 01:12:51.41 ID:/EaNp/ISO
グラサンかけた、アゴヒゲもじゃい白い手袋装備のまるでダメそうなオッサンとアゴがながいおじいちゃん

621: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 19:50:37.85 ID:IzUi1sM/0

舞弥「中年が2人・・・」

舞弥「切嗣、処理しますか?」


ケリィ「どう見ても登山者じゃないか・・・銃を仕舞え」

舞弥「わかりました」


ケリィ「とにかくは登りきらないことには仕方がない」


ケリィ「登山ルートは調べてあるのかい?」

舞弥「ええ、私が先導しますよ」ザッザッザ


ケリィ「じゃあ任せたよ舞弥」ザッザッザ






ケリィ「ところでさ・・・なんで登山にしたんだ?」

ケリィ「修行的なものなら他にもあると思うんだけど」


舞弥「それはですね・・・」

ケリィ「・・・ドキュメンタリーに影響されたなんて言わないでくれよ」

舞弥「よくわかりましたね」


ケリィ「・・・」

ケリィ「一応訊くけど・・・なんて番組を観たんだい?」


舞弥「man vs wild という番組を先日見たのです」

ケリィ「最低じゃないか!」


ケリィ「もしかして食料は・・・」

舞弥「ケーキを少し持ってきただけです。ケーキハイキングベアですよ」ドヤッ

舞弥「ショコラとチーズどちらがいいですか?」


ケリィ「それ以外は自給自足なんだね・・・」

623: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 20:01:42.52 ID:IzUi1sM/0
ケリィ「なぁ舞弥」

舞弥「なんですか?」


ケリィ「このルートは本当に登山ルートなのか?」

ケリィ「獣道・・・というか一直線にしか進んでいないんだけど」


舞弥「一直線に進むのが一番早いルートに決まっているでしょう?」

ケリィ「」

舞弥「私という辞書に迂回という文字はありません」

ケリィ「私と書いてベアと読むわけか・・・」




舞弥「あっ、そんなこんなで目の前に濁流が遮ってますね」

ケリィ「しかも20mはある断崖絶壁のな・・・」


舞弥「渡りましょうか」

ケリィ「ツタを使うなんて言うなよ」

舞弥「そこは流石にロープを使いますよ。向こう岸の木に投げ掛けましょう」ヒュッ!

ケリィ「渡りきれる保証はないよね・・・」


舞弥「さぁ切嗣、先に渡ってください」

ケリィ「行くしかないんだろどうせ・・・」ギシ




ケリィは無事渡りきれましたか?
コンマ00〜49なら成功、50〜99なら失敗
安価>>624

624: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/24(火) 20:02:21.77 ID:/EaNp/ISO
堕ちる

628: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 20:10:07.87 ID:IzUi1sM/0

ケリィ「この手のことはたまに仕事でやったが・・・」ギシ…ギシ…

ケリィ「木に引っ掛けての綱渡りは怖いな・・・」ギシ…

舞弥「頑張ってください、あと少しですよ」


ケリィ「そうだな、こんなことくらい出来ずにサーヴァン―・・・」ボキッ


ケリィ「うわぁあああああ゙あぁ゙ぁあ゙!!!」 ヒューーーッ ボチャン!!

舞弥「切嗣!!」






ケリィ「うっ・・・ぅう・・・・」ガクガク

舞弥「寒いですか?」


ケリィ「当たり前だ・・・」

ケリィ「だけど・・・このくらいのダメージは今まで幾らでも味わってきた」

ケリィ「先に進もう・・・」ザッザッザッ

舞弥「ええ」



629: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 20:22:15.02 ID:IzUi1sM/0
ケリィ「だいぶ進んだと思うんだけど・・・今どのあたりなんだい?」

舞弥「まだ中腹といったところでしょうか」

ケリィ「立山連峰だもんな・・・」


舞弥「あと2時間もすれば日が暮れそうですし・・・今日のところはシェルターを確保しましょう」

ケリィ「ん・・・わかった・・・・」

ケリィ「おっと」

舞弥「あら、都合良くボロ小屋がありますね」

ケリィ「作為的なものは感じるが・・・急造よりはマシだろう」


舞弥「それじゃあここをシェルターにするとして・・・あとは食料確保ですね」

ケリィ「体力は回復しておきたいからね。動物達には申し訳ないけど・・・仕方ない」


舞弥「では私はアチラで動物を狩ってきますので、切嗣は反対側を」

ケリィ「ん・・・成果があっても無くても、1時間後ボロ小屋に集合しよう」

舞弥「了解です」







ケリィ「ふぅ・・・初めての狩りにしては上出来かな」

ケリィ「野ウサギが手に入った」


舞弥「切嗣、ただいま戻りました」ガチャ

ケリィ「お帰り舞弥、何を捕まえたんだい?」

舞弥「>>631です」

631: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/24(火) 20:23:15.99 ID:/EaNp/ISO
さっき会った中年2人

633: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 20:26:52.13 ID:IzUi1sM/0

舞弥「麓で会った中年2人です」ドサッ

ケリィ「・・・」

ケリィ「殺したのか?」

舞弥「人間ですからね、半殺しで取り押さえました」

ケリィ「・・・なんで捕まえたのか教えてくれ」


舞弥「>>634するためです」


634: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東・甲信越) 2012/07/24(火) 20:27:58.32 ID:VCLR4HHAO
非常食

636: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 20:33:18.74 ID:IzUi1sM/0

舞弥「・・・非常食にするためです」


ケリィ「君がそんな猟奇的な人間だとは思えないんだが・・・」

舞弥「すいません・・・本当は襲われそうになったので」


ケリィ「そうだったのか・・・嫌なことを言わせてすまなかった」チャキッ

ケリィ「あとでコイツらは埋めておこう」パン!パン!


舞弥「気にしないでください切嗣・・・」

舞弥「この2人(故)の他にも、一応>>638を手に入れてきました」ドサッ

638: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/24(火) 20:35:54.41 ID:/EaNp/ISO
つけてたグラサン

640: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 20:43:09.91 ID:IzUi1sM/0

舞弥「この2人(故)の他にも、一応サングラスを手に入れてきました」ドサッ


ケリィ「ドルガバではあるが売ってもたかが知れる額だ・・・証拠は残さないほうがいい」

ケリィ「指紋を拭き取ってから一緒に埋めよう」

舞弥「ごめんなさい・・・食料は手に入りませんでした」

ケリィ「ベア・グリルスみたいに虫を捕まえてこなかっただけ良いとしよう」


ケリィ「それに安心してくれ。野ウサギを捕まえたから」

舞弥「さすが切嗣、良質なキチョタンですね」

ケリィ「悪質なキチョタンだけは御免だからね」

ケリィ「さっそく捌いて焼こうか」





641: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 20:55:16.63 ID:IzUi1sM/0

   パチ・・パチチッ・・・パチパチ・・・


ケリィ「仕事で何度も野営はしたけど・・・」

ケリィ「たまにはこういうのも悪くないな」モグモグ

ケリィ「心が落ち着くよ」

舞弥「2人っきりでなんて初めてですからね・・・」


舞弥「星が綺麗で・・・とてもロマンチックです」モグモグ

ケリィ「ウサギの脚の骨をくわえながら言うことじゃないけどね」


舞弥「あとでケーキも食べますか?私の手作りですよ」

ケリィ「美味しそうだ。是非いただくよ」



   ガサッ・・・ガサガサ!


舞弥「!」ジャキッ

ケリィ「!」チャキッ


ケリィ「誰だ・・・出てこい」




何が現れましたか?
安価>>643

643: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(兵庫県) 2012/07/24(火) 21:00:53.73 ID:gp4ldiPwo
クマー

644: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 21:10:35.47 ID:IzUi1sM/0
クマ「・・・」ガサガサ


舞弥「・・・!」

ケリィ「舞弥、コチラからは仕掛けるな」

ケリィ「出来れば殺したくはない・・・」

舞弥「・・・」コクッ


ケリィ「そのウサギの骨でもあげたらどうだろう・・?」

舞弥「わかりました」ポイッ


クマ「・・・」スンスン

クマ「・・・」ボリボリ



クマはそのまま帰ってくれましたか?
安価>>645


645: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東・甲信越) 2012/07/24(火) 21:12:33.81 ID:VCLR4HHAO
突撃

646: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 21:18:48.24 ID:IzUi1sM/0

クマ「ウォオオ゙オ゙ォ゙!!」ザザザザ!


舞弥「くっ!」パパン!

クマ「オ゙ッ!・・・ォオオ゙オ゙ォ゙!!!!」


ケリィ「まだ動くのか!?」

舞弥「本当に熊ですかコイツは・・・!」


クマ「ォオ・・・・オオ゙オ゙・・・」ベキョ…ボキゴキ…


ケリィ(変形していく・・・!?)




クマは何に変形しましたか?
安価>>647

647: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東・甲信越) 2012/07/24(火) 21:20:15.40 ID:VCLR4HHAO
ケイネス

650: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 21:30:19.60 ID:IzUi1sM/0
クマ「・・・・オオ゙オ゙ッ!!」ボキボキボキ!


ケイネス「ぅゔ・・・!」シュウウ…



ケリィ「ケイネス!?・・・変化魔術か・・・」

舞弥「なぜ貴方がここに?」


ケイネス「銃弾が肩を2発貫いたことを心配するお普通・・・」ボタボタ…

ケリィ「いいから答えろ」


ケイネス「・・・>>652」

652: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/24(火) 21:32:59.69 ID:/EaNp/ISO
いやなんか「いいから!いいから食ってみ!?騙されたと思って食ってみ!!」とか言うおばちゃんに変な物食わされて…

653: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 21:40:51.20 ID:IzUi1sM/0

ケイネス「・・・いやなんか『いいから!いいから食ってみ!?騙されたと思って食ってみ!?』とか言うおばちゃんに変な物食わされたんだお」

ケイネス「日本には強引なおばさんが多いんだお」


舞弥「・・・」ドガッ!

ケイネス「あが゙ぁ゙ぁ゙あああ゙!!!?」ジタバタ


ケイネス「なんで無言で傷口を蹴るんだお!?」

ケイネス「外道の弟子はやはり外道か!」


舞弥「嘘をついてないでしょうね」ゲシッ!

ケイネス「いぎゃ゙ぁ゙ぁ゙ああ゙!!」ジタバタ


ケイネス「貴様らはどれだけ慎重なんだお!?」

ケイネス「ここに来た理由は>>655に決まってるだお!!」

655: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東・甲信越) 2012/07/24(火) 21:45:58.20 ID:VCLR4HHAO

656: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/24(火) 21:46:39.73 ID:/EaNp/ISO
ナタリアに頼まれて偵さ…

657: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 21:54:07.22 ID:IzUi1sM/0
ケイネス「ナタリアに頼まれて・・・偵察だお」

ケイネス「クマに変化したのは森の中で動きやすいためにだお」


ケリィ「・・・それなら納得がいく」

舞弥「大方、偵察がバレたら後で殺すと脅されたのでしょうね」

ケイネス「その通りだお・・・」


舞弥「もういい加減その口調も飽きたので魔術は解きましょう」ヒュヒュッ

ケイネス「おお!」

ケイネス「普通に・・・喋れる!」


ケリィ「このデートは舞弥に決定権があると思うんだけど・・・ケイネスはどうする?」

舞弥「そうですね・・・>>659しましょう」

659: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/24(火) 21:57:34.58 ID:/EaNp/ISO
逆さ釣りにしてサンドバック→ア◯ル舐める

661: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 22:13:22.55 ID:IzUi1sM/0

舞弥「そうですね・・・ナタリアの言うことばかり聞くようなダメ男は・・・調教が必要ですね」

舞弥「まずは全裸で逆さ吊りにしましょう」

ケイネス「え、ちょっ・・・」





舞弥「・・・・」ヒュッ! シュ! ドッ!

ケイネス「うぶっ!ごっ!」ゴスッ! ドガッ!

ケイネス「もう・・・やめっ!・・・ぐっ!!」ゴス!ゴス! ドガッ!

ケイネス「ごめんなさっ・・・ぼぉっ!?」ズドン!


ケリィ「ケイネスも一応は戦力なんだ。適度にしといてくれ」

舞弥「そうですね・・・」

ケイネス「ぐっ・・・すまない・・・衛宮」


舞弥「じゃあ最後に・・・その逆さ吊りにされた状態で自身のケツの穴を舐めなさい」

ケイネス「はっ!?」


舞弥「頑張って腹筋すればどうにか届くでしょう」

舞弥「ケツの穴を舐めながら許しを請えばこれで終わりです」


ケイネス「この・・・調子に乗るな!」

舞弥「出来なければ・・・この写真を時計塔にバラ撒きましょうか」パシャ!パシャ!

ケイネス「やります!今すぐやります!」



ケイネス「うっ!ぐ・・・!」

ケイネス「もう少し・・・もう少しで届く!」


ケリィ「おいwwww!!」バンバン!


ケイネス「ほひょいた!(届いた!)」ペロペロ

ケイネス「あいやひゃん(舞弥さん)」ペロペロ!

ケイネス「ほんほうにひゅいまへんへひた(本当にスイマセンでした)」ペロペロ!

ケイネス「ほうひどほひあへん!!(もう二度としません!!)」ペロペロペロ!!!


舞弥・ケリィ「っ―――wwwwww!!!!」







664: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 22:21:01.13 ID:IzUi1sM/0

舞弥「ふぅ・・・すっきりしました」

ケリィ「いいものを見せてもらったよケイネス」


ケイネス「そう思うならさっさと降ろせ・・・」

舞弥「それもそうですね」


舞弥「っと・・・その前に新たな言語魔術でも掛け直しましょう」

ケイネス「なんでだ!?」

舞弥「おもしろいからです」


ケイネス「本当にやめてくれ!!」ジタバタ


舞弥「掛ける言語は・・・>>666のような感じにしましょう」ヒュヒュン!

666: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東・甲信越) 2012/07/24(火) 22:26:38.84 ID:VCLR4HHAO
語尾に~でデブ

670: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 22:41:48.10 ID:IzUi1sM/0
舞弥「掛ける言語は・・・デブ口調のような感じにしましょう」ヒュヒュン!

ケイネス「やめっ・・・」


舞弥「完了しました。帰っていいですよ」ブチッ


ケリィ「・・・」

ケリィ「ケイネス」

ケイネス「なんだよぉ〜」ハフゥハフッ


ケリィ「やっぱりキモイから帰っていいぞ」


ケイネス「言われなくても帰るに決まってるだろぉ〜」コヒュー コヒュー






ケリィ「舞弥」

舞弥「なんでしょう?」


ケリィ「面白いには面白いが・・・あの口調で喋られると戦闘時にやる気が削げる」

ケリィ「サーヴァント討伐までに別の口調に変えておいてくれ」

舞弥「わかりました」


ケリィ「あと写メは僕にも送ってもらえるかな?」

ケリィ「今後の使い道もありそうだ」

舞弥「ムービーも撮っておいたので送りますね」ピッ

688: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/25(水) 20:46:02.69 ID:SOn+RJ6+0

ケリィ「うん、舞弥の作ったケーキはやっぱり美味しいよ」モクモク

舞弥「湧き水で煎れた珈琲は如何ですか?」コポコポ

ケリィ「サバイバルと思えないほどの充実ぶりだね。ありがとう」


舞弥「切嗣、あーんしてあげましょうか?」スッ

ケリィ「いや、それは恥ずかしいからさ・・・」


舞弥「誰も居ないんですから恥ずかしがらなくてもいいのですよ?」

ケリィ「・・・ここまで優しい舞弥は少し怖いな」

舞弥「普段からこんな感じでしょう」


舞弥「それに、デートなんですから当然です」

ケリィ「修行の一貫だよね」

ケリィ「明日も早いんだろ?そろそろ寝るかい?」

舞弥「まったく・・・デートだというのに」


舞弥「でも明日も体力を使うのは確かですからね・・・」

舞弥「>>690しましょうか」

692: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/25(水) 21:13:54.00 ID:SOn+RJ6+0

舞弥「それではハードなプレイをしましょうか」

ケリィ「『それでは』の意味がわからないぞ!」

ケリィ「なんでそうなるんだ!?」


舞弥「これだけ優しく接したのです」

舞弥「私だけが楽しめないなんて不遇とは思いませんか?」

ケリィ「いきなり山に連れてこられた僕のほうがよっぽど不遇だよ!」


舞弥「口ごたえはもういいです」ヒュン!

ケリィ「あぎぃ!?」バチン


舞弥「今日はいつもよりハードなプレイを所望します・・・」

ケリィ「舞弥!瞳孔がおかしいぞ!毒キノコでも食べたのか!?」

舞弥「躾抜いたあとでじっくり犯すとしましょう・・・」ジュル・・・


ケリィ「くそっ・・・後者ならまだしも前者は本気でマズい気がする!!」

ケリィ「ここは・・・>>694しよう!」


※安価は以下から選択してください
1ハードプレイを受け入れる
2普通に逃げる
3タイムアルターを使って全力で逃げる
4全力で戦闘し、勝った暁には舞弥をM豚に仕立てあげる
5何かを召喚してみる

694: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/25(水) 21:15:38.93 ID:kwq2xDGz0

696: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/25(水) 21:22:55.35 ID:SOn+RJ6+0

ケリィ「ここは・・・普通に逃げよう!」ダッ

ケリィ(いざ捕まっても体力さえ残っていればきっとどうにかなるはず!)タッタタッタ!


舞弥「・・・・」ザザザザ!

舞弥「つーかまーえたっ♪」ガシッ

ケリィ「ぐっ!」

舞弥「子供の体で・・・アナタとナタリアに仕込まれた私から逃れられるとでも?」

ケリィ「微妙に口調がおかしいぞ!やっぱり変なものでも食べたろ!?」


ケリィ(それよりも・・・腰を押さえられては逃げ出すのは難しい・・・!)


ケリィ(ここは・・・>>698するしかない!)



※安価は以下から選択してください
1ハードプレイを受け入れる
2全力で戦闘
3何か召喚してみる

698: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(兵庫県) 2012/07/25(水) 21:45:57.23 ID:xPL8pORvo

699: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/25(水) 22:07:50.57 ID:SOn+RJ6+0
ケリィ(Time alter―double accel)ヒュッ!

舞弥「ぐぅっ!?」ズド!

舞弥「っ・・・!」バッ


ケリィ「舞弥・・・君は何か変なものを食べたとみた・・・」

ケリィ「そうであってもなくても僕は・・・君の目を覚ます」ポイッ ガチャ


舞弥「銃は使わないのですね・・・」

ケリィ「当然だ」


舞弥「私は切嗣のことを愛し続けています」

舞弥「何も変わってなどいません・・・さっきキノコは食べましたが」

ケリィ(やっぱり食べたんじゃないか・・・・)


舞弥「それでも・・・兄妹で熾烈を極めたいというのなら・・・応じましょう」ポイッ ガチャ




舞弥「ふっ!!」ダッ

ケリィ(Time alter―double accel!)

舞弥(躱した!?)

ケリィ「・・・!」ヒュッ!

舞弥「んっ!!」ズド!


ケリィ(子供の体だとスピード・パワー共に落ちてる・・・が)

ケリィ(動態視力はそのままだ。固有時結界でカバー出来る)


舞弥「っ・・・カウンターを合わせる動き・・・固有時結界ですか」

ケリィ「・・・」

舞弥「長くは保たないでしょう」

ケリィ「・・・見通されて当然ではあるな」


舞弥(とは言え・・・3倍速で一気に勝負を決められる可能性もある・・・)

舞弥(見切れないほどの一撃で動きを止めるべきですね)スッ


ケリィ(思考は多少働いてるか・・・持久戦には持ち込まないだろう)

ケリィ(恐らくは一撃で決めにくる)


ケリィ「来い・・・舞弥」スッ


舞弥「はぁっ!!!」ダッ!

ケリィ「ふっ!!」ヒュッ




どちらが勝ちましたか?
安価>>700

700: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/25(水) 22:08:51.86 ID:28NE9lFSO
まさかのナタリア

701: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/25(水) 22:19:54.07 ID:SOn+RJ6+0
舞弥(いける!)

舞弥(このまま卒倒です!!)


ケリィ(躱せる!)

ケリィ(このままカウンターで落とす!!)



ナタリア「オラァ!!!」ヒュッ!



舞弥「!?」ガッ!

ケリィ「!?」ドガッ


ナタリア「ったく・・・何やってるんだいアンタ達は」


ケリィ「ドロップキックを決められるとは・・・僕も鈍ったものだ」

舞弥「気を取られ過ぎていましたからね・・・」


ケリィ「ケイネスのミスを聞いてここに来たのかい?」


ナタリア「どーいった状況かよくわからなないが、とにかく戦闘は終わりだ」


舞弥「・・・嫌です」

ケリィ「僕もだ」

ナタリア「はぁっ?」


ケリィ「舞弥がキノコにヤラれたことが発端だが・・・決着をつけたい」

ケリィ「純粋に決着をつけたいんだ」


舞弥「戦闘のおかげでだいぶ目が覚めました・・・切嗣、ごめんなさい」

舞弥「でもナタリア、私も切嗣と決着をつけたい」

舞弥「たまには拳を交わすのも悪くありません」


ナタリア「いや・・・でもね・・・」


ケリィ「悪いが引っ込んでいてくれ」スッ


ナタリア「・・・」


舞弥「さぁ・・・続きといきましょう」スッ

舞弥「ナタリアは退いて」


ナタリア「・・・」グスッ


ナタリア「アンタらねぇ・・・」

ナタリア「>>703!!」

703: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/25(水) 22:27:26.18 ID:28NE9lFSO
………万象を成しえる根源たる力…太古に刻まれしその記憶
我が呼び声に応え、今、此処に蘇れ!エンシェントカタストロフィ!

704: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/25(水) 22:38:04.45 ID:SOn+RJ6+0

ナタリア「師の言いつけを聞かないとは・・・いい度胸だ・・・」ボボボボッ

    
    ナタリアから周囲に向い、巨大な4つの術式が展開された――・・・



舞弥(アレは・・・エンシェントカタストロフィ!)ゾクッ


ケリィ「舞弥!絶対に止めるぞ!!」

舞弥「昔アレで御仕置きされて何度生死をさ迷ったことか・・・!」



ナタリア「・・・万象を成しえる根源たる力・・・太古に刻まれしその記憶」ゴゴゴゴ…

ナタリア「我が呼び声に応え、今――・・・」



舞弥「私は>>705で止めます!」

ケリィ「じゃあ僕は>>706して止める!」

705: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛知県) 2012/07/25(水) 22:39:45.89 ID:IEK3/UcIo
ケリィをナタリアに投擲

706: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/25(水) 22:40:39.51 ID:28NE9lFSO
ナタリアパイ揉み揉み

707: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/25(水) 23:15:10.60 ID:SOn+RJ6+0

舞弥「私は切嗣を投げて止めます!」ガシッ

ケリィ「えっ?」

舞弥「ふんっ!!」ブン!


ケリィ「うおっ!?」ヒュ--ッ


ケリィ(ナタリアにぶつかる!・・・・いや、このまま気を逸らさせれば・・・!)


ケリィ「ナタリア!!」モミッ!


ナタリア「此処に蘇れ!エン――・・・んっ!」

ケリィ(効いてるみたいだ!)モミモミモミ!


ケリィ「ナタリア!そのふざけた詠唱を今すぐやめてくれ!」クリクリクリ

ナタリア「シェ・・んッ・・・・ト・・・あっ!」ビク


ケリィ「舞弥!もうひと押しだ!」

舞弥「今行きます!」ダッ


舞弥「私は・・・>>708で助力しましょう!」



708: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/25(水) 23:23:41.02 ID:28NE9lFSO
ものっそい変顔

709: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/25(水) 23:43:44.23 ID:SOn+RJ6+0

舞弥「私は・・・笑わせて気を逸らします!」

ケリィ「・・・舞弥、キノコ毒がまだ残ってるんじゃないのか?」モミモミ

舞弥「いえ、アレだけは喰らいたくないのでどんな手段を使っても止めるのです!」ダッ!


舞弥「ナタリア!ナタリア!」

ナタリア「カタ・っ!・・ストロ――・・・」チラッ


舞弥「にゃたりぁあああ あぉ!らめぇ、らめぇぇえぇらめにゃのぉぉお!!!」アヘアヘ

舞弥「せーしっ!せーし! れりゅぅれひゃいぃましゅ! みるく!ち◯ぽみるくふたにゃりみるく!ぶっかけましゅぅぅぅよお゛お゛お゛ぉ!!」ビクンビクン!


ナタリア「・・―フィwwwww!!!」ボシュッ!


     ・・・―――ズドォォォォオン!!!!!!







ケリィ(結局、僕たちは詠唱を止めることに失敗した)

ケリィ(よくよく考えたたらもっとマシな止め方があったような気もするが・・・もう起きたことは仕方ないね)

ケリィ(僕たち3人は瀕死の状態で2日間山中をさ迷い歩き、どうにか病院にたどり着いた―――・・・)





713: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/25(水) 23:56:48.61 ID:SOn+RJ6+0
ナタリア(・・・次はアタシが話そう)

ナタリア(アレだけの魔力を放出すれば、麓にいたケイネスが気付かないわけがない)

ナタリア(それにも関わらず・・・奴はアタシらを見捨てて帰ったというわけだ)


舞弥(そんなわけで、私達は今からケイネスを御仕置きするのです)






―アジト(店)―


ケイネス「・・・」ビクビク


ナタリア「おい、なんか言えよ」

切嗣「僕たちがあわよくば死んでくれたら・・・ということだったのかな?」

舞弥「サーヴァント討伐後もアナタの生死は私達次第ですからね・・・」


ランサー「貴様ら外道を助ける理由がケイネス殿にあるはずがなかろう」

ケイネス「やめろ、ランサー!」

ケイネス「命を握られていることには間違いないのだ・・・」


ナタリア「いいからさっさと弁明してみろ」


ケイネス「私は・・・私はだな・・・>>714」

714: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西・北陸) 2012/07/26(木) 00:01:23.04 ID:J6L0VrYAO
お前たちが遭難して見つからなければ、あの写真もなかったことに…

715: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/26(木) 00:10:19.77 ID:LF3jutSx0

ケイネス「私は・・・私はだな・・・」

ケイネス「お前たちが遭難して見つからなければ、あの写真は消える」

ケイネス「だから放置したまでだ!」


舞弥「・・・」


ケイネス「普通の人間ならそうするだろ!悪いか!」


ケリィ「・・・言ってあげたらどうだい?」

舞弥「そうですね」

ケイネス「・・?」


舞弥「実を言うと、ナタリアのエンシェントカタストロフィで私の携帯は破壊されました」


ケイネス「・・・本当か!?」

舞弥「ほら」スッ ボロッ…

ナタリア「嬉しいか?今の気持ちを正直に言ってみな」


ケイネス「ははっ・・・私の気持ちなど聞くまでのことか?」

ケイネス「>>716だよ」



716: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/26(木) 00:12:15.66 ID:yKRx8w0SO
ぴかぴかりん☆じゃんけんぽん!ウルトラはっぴー☆

718: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/26(木) 00:19:15.46 ID:LF3jutSx0

ケイネス「ぴかぴかりん☆じゃんけんぽん!ウルトラはっぴー☆」

ケイネス「いやっほーい!!ふぉふぉーい☆ふぉいふぉーい♪」


ランサー「おめでとう御座います主よ!」

ケイネス「やったぞランサー!私は運命に打ち勝ったのだ!!ふぉい!」


ケリィ「ただ・・・事前に僕の携帯にデータを転送してあったんだけどね・・・ほら」スッ

ケイネス「ふぉっ・・!!?」


舞弥「どうかしましたか・・・?」

ケイネス「・・・いや・・・その・・・」


ナタリア「ん?はっきり言ったらどうだい?」


ケイネス「・・・>>722」

722: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛知県) 2012/07/26(木) 00:25:14.44 ID:HZD0PrMu0
AV撮影

727: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/26(木) 00:31:35.64 ID:LF3jutSx0

ケイネス「・・・AV撮影」ボソッ


ナタリア「は?」


ケイネス「だからAV撮影だ」

ナタリア「お前が男優か?しかし誰とやるってんだい?」


ケイネス「>>728」

728: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(群馬県) 2012/07/26(木) 00:34:43.02 ID:xyinJMvuo
ソラウ

730: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/26(木) 00:42:54.93 ID:LF3jutSx0

ケイネス「ソラウだ・・・」

ランサー「ケイネス殿!!考えなおしてください!!!」


ナタリア「いや、そんなの観ても売っても面白くないって」

ケイネス「そうか、恩に着るよ・・・」


ナタリア「そんなのはいいよ」


ナタリア「だってもう>>731しちゃったからね」







731: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/26(木) 00:45:53.23 ID:yKRx8w0SO
安価指定どういう事だwwwwww

安価ならアルタ前の大型モニターに中継で流した

734: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/26(木) 00:59:00.96 ID:LF3jutSx0

ナタリア「だってもう・・・」


ケリィ「そろそろやってるんじゃないかな?」

ナタリア「そうだね。テレビ観てみるか」ピッ

ケイネス「?」



― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― 


アナウンサー「番組の途中ですが、緊急ニュースをお送りします」

アナウンサー「私は新宿アルタ前にいるのですが・・・ご覧ください!」

アナウンサー「巨大モニターが謎のハッカー組織にジャックされ、勝手に映像を流し続けるという自体が起きているのです!」



‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

ケイネス「うっ!ぐ・・・!」

ケイネス「もう少し・・・もう少しで届く!」


ケリィ「おいwwww!!」バンバン!


ケイネス「ほひょいた!(届いた!)」ペロペロ

ケイネス「あいやひゃん(舞弥さん)」ペロペロ!

ケイネス「ほんほうにひゅいまへんへひた(本当にスイマセンでした)」ペロペロ!

ケイネス「ほうひどほひあへん!!(もう二度としません!!)」ペロペロペロ!!!

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐



アナウンサー「流されている映像があまりにも卑猥な為、当局は一部モザイクをかけていますが・・・」

アナウンサー「実際には無修正で流されているのです!」

アナウンサー「モニター所有会社は『電源を落としても予備電源が勝手に作動するようハッキングされたから手の施しようがない』と申しております」

アナウンサー「引き続き、現場を中継します」



― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―




ナタリア「どこの局もこのニュースで持ちっきりかいwww」ピッピピピ


ケイネス「・・・・・・・・・」

ケイネス「」バタッ

ランサー「主よ!!」

742: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/26(木) 17:21:16.33 ID:RZFnPQtd0


・・・・――ケイネス・・・――ケイネス・・・!



ケイネス(誰だ・・・)



アンリマユ(私だよ)


ケイネス(アンリマユか・・・・ここは・・・どこだ?)


アンリマユ(お前の心の中だ。気を失って倒れただろう?)

ケイネス(アレは・・・現実に起きた出来事だったのか)


アンリマユ(中々愉快な出来事ではあるが、些か可哀想に思えたのでな)

アンリマユ(助けてやるとしよう)


ケイネス(本当か!?)

アンリマユ(ああ、しかし・・・この出来事を『無かったこと』にするのは不可能だ)


アンリマユ(そこで、お前を山の麓に居た時間帯まで飛ばすとしよう)

アンリマユ(いわゆる、時間逆遡というやつだ)

アンリマユ(お前が好きなまどマギのほむほむの能力と思えばいい)

ケイネス(私はまどか派だ!)


アンリマユ(そんなことは聞いてない)

アンリマユ(とにかく、一度きりしか逆遡出来ないから慎重に頑張れよ)ゴゴゴゴ…


ケイネス(すなまい・・・恩に着るぞ!!)バシュン!

745: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/26(木) 19:01:29.23 ID:xlOm6Y8O0

ケイネス「・・・――っ!」ドサッ


ケイネス「ここは山の麓・・・」

ケイネス「周りが暗いということはまさか・・・」


     
     ・・・―――ズドォォオン!!!!



ケイネス(遠くの山に見える発光と爆発は・・・ナタリアの魔術!)


ケイネス(写真と映像を既に撮られたところから始まるのか!!)

ケイネス(ツイてないな・・・しかし、まだ映像を流されたわけではない)


ケイネス(2人のケータイを破壊するのが望ましいが・・・映像が流出さえしなければ良しとしよう)


ケイネス「そのために・・・まずは>>747するか」

747: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方) 2012/07/26(木) 19:18:19.15 ID:zoCqqFlJo
ナタリアたちを助けて恩を売る

748: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/26(木) 19:34:58.56 ID:xlOm6Y8O0

ケイネス「そのために・・・まずはナタリアたちを助けて恩を売るとするか」







ナタリア「ぐぅっ・・・坊や・・舞弥・・・大丈夫か?」

ケリィ「死ぬ一歩手前だよ・・・・」

舞弥「アヘ顔は・・・いい作戦と思ったのですが」


ケイネス「お前達!大丈夫か!?」ガサッ

ケイネス(・・・なんて微塵も思ってはいないが、演技くらいやっておこう)


ケリィ「ケイネス!?」

ナタリア「へぇ・・・アンタが助けに来るなんてね」


ケイネス「状況はよくわからないが怪我が酷いと見た。とにかく麓まで降りよう」

ケイネス「背中に乗れ」クマニヘンシン






舞弥「どうも・・・助かりました」

ナタリア「アタシは寝るから・・・病院まで頼む」

ケリィ「すまないが僕も休むよ・・・」

ケイネス「安心して休むがいい、運転は任せろ」ガチャ バタン 



ケイネス(3人とも寝てしまったようだな)ブゥーン

ケイネス(素直に病院に連れていくべきか・・・?)


ケイネス「・・・>>750するとしよう」

750: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東・甲信越) 2012/07/26(木) 19:42:01.90 ID:9jRxKtHAO
左手で息子を握り一人ピストン運動

ケイネスはサウスポーだ

751: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/26(木) 19:52:18.75 ID:xlOm6Y8O0
ケイネス「・・・まずはズボンを脱ぐとしよう」

ケイネス「瀕死のナタリアと舞弥をバックミラーで視認出来るよう合せ・・・」クイ

ケイネス「そして・・・右手で運転、左手でオ◯ニー」シコシコ…


ケイネス「死にかけの女性を見ながらオ◯ニーによるのは最高だ!」シコシコシコ!

ケイネス「運転をミスったら死ぬかもしれないという溢れる緊迫感がなんとも言えない!!」シコシコシコ!


ケイネス「イグッ・・・そろそろイグゥゥゥ!!!」シコシコシコ!!


どこに発射しますか?
安価>>752

752: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東・甲信越) 2012/07/26(木) 19:53:25.12 ID:9jRxKtHAO
誤って自分の顔に

そして事故る

754: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/26(木) 20:02:49.84 ID:xlOm6Y8O0

ケイネス「もう我慢ならん!」


ケイネス「ナタリアと舞弥にぶっかける!!」ドビュ!


ケイネス「あゔっ!」ビュルビュル!

ケイネス(しまった!ハンドルを離したからバランスが・・・!)

ケイネス「」ベチャ


ケイネス「くそっ!前が見えん!!」ジタバタ


ナタリア「ん・・アンタ何やって――・・」


    ・・・――ドガァン!!!!





ケイネス(結局、運転をミスして車は大木に激突した)

ケイネス(付近住民の通報のおかげで4人とも病院に運ばれ難を逃れた)

ケイネス(回復魔術を使い、2日で退院することは出来たが・・・)


ケイネス(またもやアジトで尋問されるハメになったのだ――・・・)

755: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/26(木) 20:08:00.64 ID:xlOm6Y8O0

―アジト(店)―


切嗣「ナタリアから状況を聞いたんだが・・・・お前、何をやっていた?」

舞弥「下半身丸出しで運転とは、状況が理解出来ませんね」

ケイネス「・・・」ビクビク


切嗣「返答次第では・・・僕の予想が的中しているのなら・・・サーヴァント討伐後に速攻でお前を殺す」

ナタリア「妬き過ぎだよ坊や///」


ケイネス「・・・」


ケイネス「私はあの時・・・>>756していたんだ」

756: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/26(木) 20:09:29.14 ID:yKRx8w0SO
チンポジ直してた

758: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/26(木) 20:18:38.78 ID:xlOm6Y8O0

ケイネス「私はあの時・・・チンポジを直していたんだ」

切嗣「・・・」


ケイネス「なんかムラムラしてきて勃起したのでな・・・」

ケイネス「チャックを下ろせば直せるだろ?とかお前たちは思っているのだろうが、私のゲイボルグは伊達ではない」

ケイネス「で、後部座席にジュースを置いてたからそれを取ろうと後ろを振り向いたのだ」

ケイネス「そしたら事故った」


舞弥「嘘くさい内容ですね・・・」

ナタリア「しかし・・・確証は無いからねぇ」


ケイネス「わざわざ助けに来た私を疑うなど、人としてどうかと思うがな」

切嗣「・・・」


切嗣「まぁいい」

切嗣「だが・・・『ムラムラした』というのは何に対してムラムラしたのか説明がほしいな」


ケイネス(しまった)ビクッ


ケイネス「・・・それはだな」


ケイネス「>>759」

759: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/26(木) 20:20:14.25 ID:yKRx8w0SO
脳内まどか

762: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/26(木) 20:32:12.53 ID:xlOm6Y8O0
ケイネス「お前も知っての通り、私はまどか派だ」


切嗣「だからどうした?僕はほむほむ派だが」


ケイネス「運転しながら考えていた・・・」

ケイネス「何故、まどかはあんなにも天使なのだろうと」


ナタリア「・・・」

舞弥「・・・」


ケイネス「あのふつくしい声で『はしゃいじゃって☆』とかもうね」

ケイネス「いや、どういった意味ではしゃいじゃったのかな?もしかして性的にはしゃいじゃって?いやいやまどまどに限ってそれはないと思いたいが、荒ぶる欲求が、私の脳内まどか成分が促進してもうなんというかピンク一色!まどまどのチクビ色一色に染まりました!」

ケイネス「知久に至っては父親というポジションなのだがヤツは主夫なのだろう?ということは家に居ることが多いワケでまどかとまどまどする機会がたっぷりあるわけだな?そのポジションの交換を是非ともおなしゃすっ!マジでおなしゃスっ!父ポジにつけたらもう手を出さずに居る自身無しっ!まどまどのちっぱいまどまどしたい!!」


切嗣「・・・」


ケイネス「というわけで勃起した」



舞弥「・・・」

ナタリア「・・・>>763」

763: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/26(木) 20:34:17.85 ID:yKRx8w0SO
ザケル×9→インディグネイション→エンシェントカタストロフィ→バオウザケルガ

766: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/26(木) 20:44:32.93 ID:xlOm6Y8O0

ナタリア「万象を成しえる根源たる力・・・太古に刻まれしその記憶」ボボボッ

ナタリア「我が呼び声に応え、今、此処に蘇れ!」


ケイネス「え、ちょっ!?正直に話し――・・・」


舞弥「死なない程度にしてくださいね」

切嗣「出来れば店を壊さない程度で」



ナタリア「エンシェントカタストロフィ! 」



    ・・・―――ズドドドォン!!!!!!





ケイネス「」ビクッ…ビクン…


ナタリア「本当ならあと10発は入れるところだが・・・死なれても困るからね」









770: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/26(木) 21:01:11.86 ID:xlOm6Y8O0

―冬木大橋・AM02:00―


ナタリア「坊やにやらせるつもりだったアナルジャッカルバンジージャンプは・・・予定変更だ」

舞弥「死なない程度にやるならこれが丁度いいですからね」

切嗣「ケイネスが変わってくれて良かったよ」





ケイネス「んー!!」

切嗣「あまり動くな・・・弾は空砲とはいえ、余計に腸を痛めることになるぞ」グイッ


切嗣「バッチリ撮れているかい?」

綺礼「アナルまで鮮明だ」●REC


切嗣「じゃあ入れるぞ」ズブ!

ケイネス「んう!!ん―――!!!!!!」ズブブブ


切嗣「投稿する際の編集が面倒だから僕の顔は映らないようにしてくれ」

綺礼「わかった」


ケイネス「んぅ!んっ!!」ズブ!ズブ!

切嗣「結構入ったな」



ナタリア「よーし、やっちまいな!」

切嗣「了解だ」


切嗣「あっそれ!」ドパン!!


ケイネス「んふ!!」ブリュブリュ! ビュシャー!


ケイネス「・・・っ・・・んふぅ・・・」ヒューーーッ  ボチャン!!





ナタリア「さて、溺れないうちにロープで引っ張り上げておこうか」


舞弥「了解です」



780: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆6EAwdhyvAQ 2012/07/27(金) 16:52:12.98 ID:ojR0e5rK0

ケイネス「あうぅ・・・ソラウ・・・ソラウ・・・!」グスッ ポロポロ

ソラウ「もう・・・人前でそんなに泣かないでよね」

ソラウ「泣いてる理由すら話さないなんて、そんなに酷いことがあったの?」


舞弥「どうぞ、ガトーショコラと珈琲をお持ちしました」コトッ

ソラウ「ありがとう、舞弥さん」


ソラウ「ケイネスが泣いてる理由なんて知りませんよね?」

舞弥「私には・・・検討も付きません」


ソラウ「そうですか・・・あっ、こないだの言語魔術なんで解いちゃったの?」

舞弥「瀕死の重症を負ったもので、術が解けてしましました」

ソラウ「そうなの。面白いのだったらまたかけちゃって構いませんよ」

ケイネス「止めてくれ!」グスッ

舞弥「はい・・・珈琲のお代わりはサービスしますので、それではごゆっくり」


ソラウ「ケイネス、泣き止みなさい」

ソラウ「ほら・・・あーんしてあげるから」スッ

ケイネス「おぉ・・!」モグ

ケイネス「んまぃ・・・ひあわへはよ・・・」ポロポロ

ソラウ「何言ってるのかわからないからソレ」


ソラウ「というか、悲しくて泣いてるのか嬉しくて泣いてるのかハッキリしなさいよ」


784: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/27(金) 18:10:56.48 ID:ojR0e5rK0

イリヤ「キリツグー、ケーキおかわりー!」

切嗣「またチーズケーキでいいかな?」

アイリ「こんな風な時間を過ごすなんて久しぶりな気がするわ」

切嗣「そうだね・・・久々だよ」


シャーレイ「ねぇケリィ、在庫確認と発注終わったよ」

切嗣「ありがとう、シャーレイ。君も寛いでてくれ」


イリヤ「シャーレイも食べるー?」スッ

シャーレイ「ん、ありがと♪」パクッ


アイリ「そうだ、明日のデートなんだけど・・・イリヤも一緒に行くのはどうかしら?」

切嗣「うん。僕もそのほうが嬉しいよ」

アイリ「じゃあ決まりね!」


切嗣「だが、行き先が秘宝館はマズイんじゃないかな?」

アイリ「まぁ・・・切嗣が子供の姿で入ること自体無理があったのだけれど」

アイリ「それでね、イリヤに行き先を決めてもらおうと思うの」

切嗣「アイリがそれで良ければ僕は構わないよ」


アイリ「ねぇイリヤ、明日3人でお出かけするんだけれど・・・何か希望はある?」

イリヤ「うーん・・・」モグモグ


イリヤ「>>787」

787: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/27(金) 18:22:54.87 ID:NW5RdPxSO
ユニバ

790: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/27(金) 20:52:23.51 ID:ojR0e5rK0

―USJ―


切嗣「僕はこんなところに来るのは初めてだな・・・」


アイリ「私も初めてだからたのしいわ」

切嗣「2人が喜んでくれるなら何よりだよ」


イリヤ「ねぇ!次のアトラクションに行こー!」


切嗣「ん・・アレは・・・>>791か」



791: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛知県) 2012/07/27(金) 20:59:49.09 ID:7sm+/OHpo
バーサーcar

792: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/27(金) 21:18:19.45 ID:ojR0e5rK0

切嗣「ん・・アレは・・・バーサーカーじゃないか」


バーサーカー「どうも、切嗣殿ではありませんか」

セイバー「あら、アイリスフィールにイリヤスフィールまで。お久しぶりです」


切嗣「デート中だったかな?」

セイバー「ええ、休暇が被ったこともあったので・・・・立ち寄っただけですが」

切嗣「立ち寄った?」


バーサーカー「デート中ではあるのですが、アーチャーより招待が届いていたので立ち寄ったのですよ」

アイリ「招待?」



アーチャー「ここからは我が話そうか」

切嗣「・・・何をやってるんだお前」


アーチャー「USJの代表役を得たのでな、本園の改装ついでに元サーヴァント連中を招待してやったというわけだ」

切嗣「いくらなんでもそれは嘘だろ?」

アーチャー「保有スキル・黄金律を舐めるな。何もせずとも勝手に金がついて回るからなぁ」

セイバー「私達も冗談とばかり思っていたのですが・・・どうやら本当のようです」


アーチャー「通常アトラクション自体は特に改装する必要は無かったから・・・魔術師専用のアトラクションを幾つか作ってみた」

バーサーカー「その為に数億を使うとは・・・馬鹿ですよコイツは」

切嗣「同感だ」


アーチャー「まぁそう言うな、我の作る世界がつまらぬはずがなかろうて?」

アーチャー「手始めに・・・>>793のアトラクションを体験してみろ」

793: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛知県) 2012/07/27(金) 21:21:05.40 ID:7sm+/OHpo
今週のびっくりどっきりメカ

794: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(佐賀県) 2012/07/27(金) 21:33:05.67 ID:ojR0e5rK0

アーチャー「手始めに・・・【今週のびっくりどっきりメカ 】のアトラクションを体験してみろ」

切嗣「どんなアトラクションなんだ・・・」

アイリ「ネーミングセンスが意味不明よ」


アーチャー「簡単に説明すればだが・・・漫画やアニメの世界に飛ばすことが出来る」

アーチャー「魔術による仮想空間にしか過ぎないが出来栄えは最高だぞ?因みにロボットやメカが出てくる世界観のモノ限定だ」

切嗣「本当か!?」

イリヤ「」ビクッ

アイリ「アナタ・・・食いつき過ぎよ」


切嗣「アイリ、イリヤ・・・行ってきてもいいかな?」ウズウズ

アイリ「私達は漫画とかあまり知らないし・・・セイバー達と一緒に待ってるわ」

切嗣「すまないな、それじゃ行ってくる!」


アーチャー「ではついてこい」スタスタ






切嗣「この椅子に座ればいいのか?」

アーチャー「ああ、それだけで良い」

アーチャー「とりあえずはどこの世界に飛ぶか決めろ。体験は30分限定ということも考慮しておけ」

切嗣「それなら・・・>>795がいい」

795: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛知県) 2012/07/27(金) 21:39:44.24 ID:7sm+/OHpo
装甲騎兵ボトムズ

797: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/27(金) 21:53:51.21 ID:ojR0e5rK0
切嗣「それなら・・・装甲騎兵ボトムズがいい」


アーチャー「うむ、では行ってこい」ガチャン!


切嗣「・・・・――――っ!!!」バシュン!



  
     ・・・――人の世の喜びも悲しみも、一瞬の星の瞬き・・・万物流転

     全てが宇宙に仕組まれた、巨大なイルミネーションだとしたら

     底知れぬ闇の中にしつらえられた、ただ一つの椅子に座り、

     いつ果てるとも知れぬ、無数の光の象徴を見つづける者・・・それは誰か

     
              「魔術師殺し」


     それが・・・ ・ ・ 我 が 運 命 な ら 






切嗣「うおっひょぉおおおおおお!!!!!」




798: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/27(金) 22:01:26.20 ID:ojR0e5rK0

切嗣「・・・―――はぁっ!・・・ぷはぁ!!!」


アーチャー「どうだった?」

切嗣「最高だ!このアトラクション絶対に売れるぞ!!間違いない!!!」

アーチャー「そうか、別に利益はどうでもいいのだがな」


アーチャー「それより・・・満足したのなら・・・」

アーチャー「次の飲み会は我も呼べ・・・興じてやる」

切嗣「ああ勿論だ!いつだって来るといい!」


アイリ「アナタのテンションが上がるところ初めて見たわ・・・」

切嗣「えっ?そうかな・・・いつもこんな感じじゃないか?」

アイリ「いつもそんな感じだったら怖いわよ」


アーチャー「まぁ良いではないか。楽しめたのなら」

アーチャー「それより、次のアトラクション・・・・>>799はどうだ?」

799: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/27(金) 22:09:49.70 ID:NW5RdPxSO
ふりーふぉーる

800: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/27(金) 22:25:07.83 ID:ojR0e5rK0

アーチャー「それより、次のアトラクション・・・・フリーフォールはどうだ?」

セイバー「フリーフォールなら一般のアトラクションでも乗れたが・・・」


アーチャー「あれは一般客用だ。我が言っておるのは魔術師専用に決まっておろう?」

切嗣「アイリ、イリヤ、乗ってみるかい?」

イリヤ「んー・・たかいの怖いから・・・」

アイリ「イリヤが乗らないなら私もやめておくわ」


セイバー「なら私が乗りましょう!」

バーサーカー「アルトリアが乗るなら私も乗ろう」


切嗣「じゃあ僕らは休んでいるよ」



アーチャー「では・・・・・・・・・・・・・・・・・・・準備をしよう」

チャーチャー「その祭壇に立ってくれ」





801: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/27(金) 22:35:22.90 ID:ojR0e5rK0

セイバー「ここで良いのですか?」

アーチャー「ああ、そこに立っていれば体験出来るからな」

バーサーカー「魔術師専用のフリーフォールとは・・・どういったものになるのだ?」


アーチャー「体験すればわかる。ほれ、いくぞ」ガチャン…


セイバー「・・・――っ!!!」バシュン!

バーサーカー「・・・――っ!!!」バシュン!


セイバー「・・・・?・・・あれ?」


切嗣「・・・バーサーカーだけ消えたぞ?」

セイバー「私は失敗だったのか?」


アーチャー「失敗などではない・・・飛ばす必要がなかったからな」

セイバー「どういうことだ!?」


セイバー「ランスロットをどうした!!答えろ!!!」


アーチャー「ヤツはフリーフォールを体験しているだろう」

アーチャー「読んで文字の如く、高度3万mから自由落下の最中だ」




802: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/27(金) 22:44:56.49 ID:ojR0e5rK0

アーチャー「ヤツさえ居なければ・・・セイバーは我の妻になっていたは―・・」ゴスッ!

セイバー「うるさい!助ける方法を言え!!」ゴス! ゴス! ゴスッ!


アーチャー「ちょ・・うぐっ!・・・がっ!・・・助ける方法などあるわけなかろう!!」

アーチャー「この遊園地上空から降って来るのを待―・・」ゴスッ!!!


セイバー「くそ!!・・・切嗣!!助ける方法は何か無いか!?頼む!!!」


切嗣(上空3万m・・・約9分で落ちる距離・・・残りは8分といったところ)


切嗣「安心しろセイバー!」


切嗣「>>803の方法がある!」

803: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(兵庫県) 2012/07/27(金) 23:07:17.65 ID:zAB02D3io
放っておく

804: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/27(金) 23:30:20.84 ID:ojR0e5rK0
切嗣「安心しろセイバー!」

切嗣「放っておこう!」


セイバー「・・・は?」

切嗣「バーサーカーはインディグネイションを使えるからきっとどうにかなる―・・」

セイバー「わけないだろ!!」ヒュッ!

切嗣「ぐぼっ!!?」ズドン!


セイバー「真面目に考えてくれ!!私じゃランスロットを助けられない!!」

セイバー「お願いだ!!!」


切嗣「真面目に考えたさ・・・」

切嗣「唯一彼を助けられそうなのは雁夜君だけだ。使い魔のルシファーに飛行能力があるからな」

切嗣「だが・・・3万mからの落下速度は受け止められることは愚か、ルシファーごと肉塊になる可能性だって十分にある」

切嗣「それにここはUSJ・・・間に合わない」


セイバー「・・・そんな・・・」


アイリ「・・・」

アイリ「私に考えがあるわ」

セイバー「本当ですか!?」


アイリ「一か八かだけれども・・・何か使い魔を召喚してみる!」

アイリ「使い魔を使役する才能はあまり無かったけど・・・

アイリ「こんな状況だからこそ!何か目覚めるかもしれないっ!!」


セイバー「・・・!・・・お願いします!」


アイリ「やるわ・・やってみせる・・・!」ゴゴゴゴ…!


アイリ「出でよ!!」バシュュウウウ!!!




何が召喚されましたか?
安価>>806

806: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方) 2012/07/27(金) 23:40:57.02 ID:fWaOazEgo
べるぜぶぶ

810: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/28(土) 06:31:48.67 ID:i35iMDhK0

アイリ「出でよ!!」バシュュウウウ!!!


ベルゼブブ優一「あっ、どうも初めまして」シュゥゥウウ… 


アイリ「使い魔にしては可愛らしい容姿というか・・・臭っ!」

セイバー「うっ!この匂いは何だ・・・!!?」


ベルゼブブ「申し遅れましたね。私は悪魔のベルゼブブ優一と申します」

アイリ「そう・・・私はアイリスフィールよ」


アイリ「ねぇ早速なんだけど、上空3万mから落ちてくる人間を助けたり出来るかしら・・?」

ベルゼブブ「難しいですね。私の能力は、対象者の便意を強制的に催すことくらいしか出来ませんから」

セイバー「最低じゃないか!!」


ベルゼブブ「一応頑張ってはみますけど、召喚と働きの代償としてアイリスフィール嬢の糞尿を頂くが宜しいかな?」

切嗣「ブチ殺すぞ!!」パン!パン!パン!!

ベルゼブブ「あぎぃっ!!?」


アイリ「言ったそばから殺さないでよ切嗣・・・今回は仕方ないけど」


セイバー「くっ・・・他に使い魔は召喚出来ないのですか!?」

切嗣「使役に慣れてないアイリでは難しいだろう・・・」


切嗣「僕も得意ではないが、何か召喚してみる!」ゴゴゴゴ…!

セイバー「頼む、切嗣!!」


切嗣「出でよ!!」バシュゥウウウ!!!




何が召喚されましたか?
安価>>813

812: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋) 2012/07/28(土) 07:02:39.12 ID:CBRSThkd0
吸血鬼アーカード

813: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/28(土) 07:07:01.14 ID:ykwGavI50


814: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/28(土) 10:24:09.87 ID:+B4hTaHo0

切嗣「出でよ!!」バシュゥウウウ!!!


アーカード「・・・」シュゥウウ…


切嗣(なんだこの雰囲気・・・ヤバイ!ヤバ過ぎる!!)ガクガク


アーカード「おい」

切嗣「は、はい・・・」

アーカード「何か用があって呼び出したのではないか?」

セイバー「この上空3万mから降ってくる私の夫を助けてくれ!!」


アーカード「・・・」

アーカード「・・・『助けてくれ』・・・だと?」


セイバー「あ、いや・・・助けてくださいませ・・」


アーカード「まぁいい。3万mから降ってくるなど面白いじゃないか」

アーカード「召喚と働きの報酬を用意しておけ」バシュッ!


切嗣「屋根を貫いて飛び出したぞ・・・」

アイリ「マズイのを引き当てたんじゃないかしら・・・」







バーサーカー「ふぅっ!・・・くはっ・・・!」ゼィゼィ

バーサーカー「アーチャー・・・後で殺す!」


アーカード「難なく終わったぞ」


セイバー「本当に・・・有難うございます」

アーカード「礼はいいから報酬をよこせ」


切嗣「見合う報酬がわからなかったので、報酬を何か決めてもらえると助かるんだが・・・」

アーカード「そうか?」

アーカード「では・・・>>817をもらおうか」

817: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋) 2012/07/28(土) 11:38:03.74 ID:WG8op2p7o
切嗣の尻児玉

819: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/28(土) 12:16:58.30 ID:wpG9kXw90

アーカード「では・・・貴様の尻児玉・・・」

切嗣「えっ!?」

アーカード「勘違いするな」


アーカード「貴様のケツの穴から我が愛銃の反応が見えたのでな・・・」

切嗣(・・・まさか)

アーカード「20年前ほどか・・・愛用していた対化物拳銃ジャッカルが盗まれた」

切嗣「・・・」


アーカード「アレはパーフェクトな一品だ。盗まれたと知った日には・・・」

アーカード「憂さ晴らしにイスカリオテ機関の連中を半殺しにして、終いにエンリコ・マクスウェルを凱旋門に全裸で吊るし上げたことを昨日のように覚えている・・・」


切嗣「ちょっと待て!!確かに僕らがジャッカルを所有しているが盗んではいない!!」

切嗣「今すぐ持ってくるから少し待っててくれ!!」ピッピピ トゥルルル…

切嗣「もしもし、ナタリア!?今すぐジャッカルを持ってUSJに来てくれ!」







ナタリア「・・・状況は大体わかった」


アーカード「で・・・盗んだのはお前らか?」

ナタリア「違う、アレは業者から2000万で買ったんだよ」

切嗣「盗みには関与してはいないんだ。本当に」


アーカード「まぁいい・・・ケツにぶっ挿して遊んだことは・・・・特別に許そう」

アーカード(今度セラスでやってみたいからな)


切嗣「その・・・出来ればで構わないんだが」

切嗣「強力な銃器がほしい。ジャッカル並みのモノが望ましいんだ」

ナタリア「直接売ってくれるってんなら有難いが、売れるモノが無いなら銃器に関する情報でも助かる」

ナタリア「情報料はしっかり払うよ」


アーカード「ふむ・・・それなら・・・」

アーカード「>>821」

821: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/28(土) 12:21:45.04 ID:Q3x0jReSO
ポジトロンスナイパーライフル

824: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/28(土) 12:28:56.27 ID:wpG9kXw90
アーカード「ポジトロンスナイパーライフルというものが特務機関NERVにあると・・・」


ナタリア「ちょっと待て」

ナタリア「それはアタシも噂で聞いたが・・・人間が扱える大きさじゃないだろ?」

アーカード「それもそうだな」


ナタリア「アタシらが扱えるのはジャッカルがいいところだ」

ナタリア「ジャッカル前後の扱いが出来る銃器で頼む」


アーカード「図々しい女だ・・・まぁいい」


アーカード「それなら>>828はどうだ?」



828: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/28(土) 13:00:12.43 ID:ISxA9oJD0
スカルマグナム

830: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/28(土) 17:09:06.96 ID:wpG9kXw90
アーカード「それなら、ロンドンにある我が屋敷に招いてやろう」


ナタリア「いいのかい?」

アーカード「うちの執事兼武器職人が見繕ってくれるだろうさ。対価は其の者に訊いてくれ」


切嗣「良い武器が手に入りそうじゃないか・・・楽しみだ」








―2日後・ヘルシング家―

切嗣「わざわざお茶まで頂けるとは、赴きのあるデートになったねナタリア」

ナタリア「淹れ方が絶品だねぇ・・・帰りに観光なんてのも悪くないな」


ウォルター「お二人とも、ロンドンは初めてですかな?」

切嗣「仕事で各国を回ってますから、数える程度は来日しました」

ナタリア「至れり尽くせりで申し訳ありません」

ウォルター「アーカード様が人に興を持たれるなど久しいことですからね」

ウォルター「私としても嬉しい限りですよ」


ナタリア「あなた方も相当な雰囲気だが・・・何者か訊くのはやめておくよ」

ウォルター「ははっ、まぁそこはお互い様ということにしましょう」

セラス「このケーキ美味しいですね!今度食べに行きます!」モッチャモチャ



ウォルター「さて・・・アーカード様からお話は伺っておりましたが、ジャッカルを扱えるとのことで」

セラス「まさかアレを扱える人間がいるとは驚きですね・・・」

切嗣「いやいや、生身じゃ数発が限度だよ」


ウォルター「そこで、こんなものを用意しました」ドサッ


ナタリア「・・・なんですかコレは」

セラス「私の時と同じ反応しますね」


ウォルター「30mm対化物用カノン・ハルコンネン」


ウォルター「装弾1発、弾は2種、劣化ウラン弾及び爆裂徹鋼焼夷弾」

ウォルター「主力戦車を除く全ての地上・航空兵器を撃破可能、対化物戦を行うとのことですから法儀式済み水銀弾頭に変更」

ウォルター「銃弾は各30発付きで、お値段は700万ユーロになります」


切嗣「パーフェクトだウォルター!・・・と言いたいが、反動は如何程で?」

ウォルター「あなた方の基礎能力を考慮すると、据え置きなら数発は撃てるでしょう」


切嗣「使い方次第ではアヴァロン必須か・・・」

ナタリア「買いだ・・・ケイネスに軽減魔術掛けさせないとね」

ウォルター「では明後日到着の便で密輸しておきましょう」

836: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/28(土) 21:24:00.15 ID:wpG9kXw90

―ナタリアアジト(店)・作戦会議―



ナタリア「ってわけで・・・ハルコンネンが手に入った」ゴトッ


綺礼「コレは・・・撃てるのか?」

切嗣「山中で試し撃ちしたが、据え置きなら距離が離れても問題なく飛ばせた」

切嗣「威力はジャッカル以上だが、3発撃てば限界だよ」

ナタリア「ケイネスに軽減魔術を掛けさせてるから移動しながらでも使えるが、至近距離じゃないと当てる自信はないねぇ・・・」


シャーレイ「ふーん・・・ところで、配置はどうするの?」


ナタリア「それについてだが、配置はケイネスが近距離でサーヴァントを足止めする」

ナタリア「その隙に坊やとアタシが射撃」


ナタリア「シャーレイはシュタインズゲートをサーヴァントの座標に展開&即時強制終了だ」

切嗣「先日実験した空間切断のことだよ」 


シャーレイ「うん、わかったわ」


ナタリア「言峰はシャーレイの護衛を頼む」

綺礼「了解した」



ケイネス「・・・やはり私は接近戦なのか」

ナタリア「その場に足止め出来れば何だっていい。サーヴァントの問題はパワー自体よりもその速度だからねぇ」

ナタリア「水銀で動きを封じるのがベストだが・・・サーヴァントのパワーは凄まじい。全魔力を注いで止めろ」

綺礼「戦うことには変わり無いな」


ケイネス「・・・遺書は書き残したからもういい」

切嗣「まぁ死なせないように頑張るよ」


838: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/28(土) 21:39:36.90 ID:wpG9kXw90

綺礼「みんな・・・付き合わせてすまない・・・」


シャーレイ「誰も迷惑だなんて思っていないわ」

ナタリア「シャーレイの言う通りだよ。戦いに集中しな」


切嗣「ケイネスだって照れ隠しなんだ。気にすることはない」

ケイネス「・・・」

綺礼「そうか・・・これで戦いに集中出来る」



舞弥「明日は予定通り、皆を集めてここで待機しておきますね」

ナタリア「ああ、それで頼むよ」


切嗣「そうだ、一つ忘れてた」

舞弥「?」


切嗣「ケイネスに言語魔術掛けてなかったな。しんみりしてるようだし景気付けにやってくれ」

ケイネス「やめろ!!」

舞弥「そういえば解けてましたからね・・・やりますか」


ケイネス「いや、しんみりなんかしてるわけないだろう!?だからやめろ!」

切嗣「モチベーションは大事だぞ?殺し屋の心得だ」


舞弥「さて今回は・・・>>840のような感じにしましょう」ヒュヒュン

840: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(兵庫県) 2012/07/28(土) 22:24:04.08 ID:B7UVpRtLo
幼女

842: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/28(土) 22:52:42.13 ID:Ss+cZ7b10

舞弥「さて今回は・・・幼女のような感じにしましょう」ヒュヒュン


ケイネス「やめっ―・・」

ケイネス「・・・!」

舞弥「完了です」


ナタリア「・・・ケイネス?」

ケイネス「・・・」フルフル


綺礼「何か言ったらどうだ?」

ケイネス「しゃ・・・べ・・る・の・・・が・・・怖・・い・・」


シャーレイ「ケイネスさん?」

ケイネス「・・・」フルフル


切嗣「・・・命令だ。何か言え」

ケイネス「・・・」


ケイネス「・・・・ひなだお」

一同「wwww!!」バンバン!


ナタリア「やっぱその口調が落ち着くよアンタ」



843: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/28(土) 23:01:02.08 ID:Ss+cZ7b10

―龍洞寺―


アンリマユ(参加者が決まったようだな)


綺礼「ああ・・・準備は出来た」

切嗣「いつでも現界させて構わない」


アンリマユ(一応伝えておくが、今回のサーヴァントはマスターが居ない)

アンリマユ(取り逃がそうものなら魂を貪り続けることになる)

アンリマユ(しっかりやるんだな)


ナタリア「それで・・・今回のサーヴァントは誰なんだい?」


アンリマユ(それだが・・・現界させるのは>>845だ)

845: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/28(土) 23:02:54.42 ID:GMwjZ5/Ro
ヘラクレス

846: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/28(土) 23:17:14.91 ID:zTrCAYyv0

アンリマユ(それだが・・・現界させるのはヘラクレスだ)


ナタリア「かなり有名なヤツだねぇ」

シャーレイ「私でさえ知ってるもの・・・」


ケイネス「そんなヤツと近接戦闘だなんてイカれてるんだお・・・」


アンリマユ(ついでにステータスを教えておこう。勝利のヒントと言ったところか)

綺礼「それは有難いな」



アンリマユ(筋力>>849 魔力>>850 耐久>>851 幸運>>852 敏捷>>853)

アンリマユ(保有スキルは>>855と>>856だ。因みに宝具は>>858)



※安価について
ステータスはE〜Aで。スキルと宝具は適当に大丈夫です。宜しくお願いします

849: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/28(土) 23:36:09.38 ID:gmS9kBRko
A

850: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西・北陸) 2012/07/28(土) 23:38:28.12 ID:ybEY98SAO

851: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(兵庫県) 2012/07/28(土) 23:39:49.48 ID:B7UVpRtLo

852: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛知県) 2012/07/28(土) 23:39:58.60 ID:a0cCXUHTo
A

853: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/28(土) 23:45:01.63 ID:GMwjZ5/Ro
A

855: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/29(日) 00:21:11.26 ID:GXcNs1Z9o
狂化:EX
周りの皆まで狂う

856: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/29(日) 00:23:45.68 ID:vq3zm/6Uo
戦闘続行:A

861: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/29(日) 00:50:17.84 ID:8jpKzma40

アンリマユ(筋力A 魔力C 耐久A 幸運A 敏捷A)

アンリマユ(保有スキルは狂化EX(周囲まで影響)と戦闘続行A(瀕死でも戦闘可)だ。因みに宝具はアンノウンとでも言っておこう)


ナタリア「・・・」

綺礼「・・・」

切嗣「・・・」

シャーレイ「・・・」

ケイネス「」バタッ


切嗣「おい・・・ケイネス起きろ」カチッ スパー…

ケイネス「・・・」

ケイネス「だおっ!?」ガバッ

ケイネス「・・・悪い夢を見ていたお」

切嗣「残念ながら現実だ・・・」


ナタリア「ちょっと作戦変更だ。真面目に考えよう」スパー…



綺礼「言い出しておいてなんだが・・・今回の討伐は止めにしても構わないぞ?」

綺礼「私1人でも勝つ自信はある。皆は先に帰ってくれ」

切嗣「馬鹿言え・・・ここで引けるか」


ナタリア「その・・・なんだ」

ナタリア「セコい方法かもしれないが・・・」


ナタリア「現界前からシュタインズゲートを地上と水平に展開→ついでに月霊髄液で囲んでおく→そこにサーヴァントを生み落す→落としたと同時に空間切断」

ナタリア「・・・ってのはどうだい?」


切嗣「正直それしかないだろうね」


ナタリア「アンリマユ・・・指定した位置にサーヴァントを現界してもらえるかい?」


アンリマユ(・・・・)

アンリマユ(>>862)

862: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/29(日) 00:52:20.75 ID:vq3zm/6Uo
えっ、何? 聞こえない

864: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/29(日) 00:58:41.22 ID:8jpKzma40

アンリマユ(えっ、何? 聞こえないんだが )


ナタリア「・・・そこまで甘くないよな」

切嗣「・・・」

切嗣「・・・ヘラクレスの耐久について教えてくれ」


切嗣「耐久Aがどのくらいの攻撃なら殺せるのか、わかりやすく頼む」


アンリマユ(>>865)

865: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/29(日) 01:00:10.96 ID:PCWFlEXRo
エヌマエリシュ直撃

867: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/29(日) 01:19:04.45 ID:8jpKzma40

アンリマユ(エヌマエリシュ直撃で殺せる程度だな)

アンリマユ(もしくはエクスカリバーといったところだ)


切嗣「・・・そうか」


切嗣「・・・なぁ」チラッ


綺礼「・・・」カパッ


切嗣(妻の写真を見てる・・・)



ナタリア「・・・まぁやってみるか」スパー…

切嗣「総攻撃ならどうにかなるかもしれないね」スパー…

ケイネス「最後くらい派手に・・・散ってやるんだお」

シャーレイ「出来る・・・アタシの魔術なら倒せるはず!!」

言峰「必ず・・・蘇らせてみせるよ」




アンリマユ(では現界させるぞ・・・)ゴゴゴゴ…!!


868: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/29(日) 01:36:37.00 ID:8jpKzma40


ヘラクレス「・・・・D・・u」バシュゥゥゥウゥウ!!!


ヘラクレス「Duraaaaaaaaaa!!!!!!」





ナタリア「坊や!増幅完了だ!!ブチ込めッ!!!!」キィィィイ!!

切嗣「了解だ!!!」 

切嗣「――――ッ!!!」ボシュッ!!!


ケイネス「月霊髄液(ヴォーメルン・ハイドラグラム)!!」 ヒュヒュッ!!


シャーレイ「Steins;Gate!!!」 ゴゴゴゴ…ビギビギギギ…!


綺礼「おああ゙ああ゙あぁぁッ!!!」ヒュッ!!


ナタリア「万象を成しえる根源たる力・・・太古に刻まれしその記憶!」ボボボッ

ナタリア「我が呼び声に応え、今、此処に蘇れ!」ゴゴゴゴ…!


ナタリア「Ancient Catastrophe!!!!」



     ドドドン!!!・・・―――ズドドドォン!!!!!!









ヘラクレスを倒し切れましたか?
安価>>870

870: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/29(日) 01:42:47.47 ID:vq3zm/6Uo
倒し切れた。が、言峰綺礼が死亡……と言いたいところだが安価下

871: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/29(日) 01:44:25.96 ID:GXcNs1Z9o
8回程殺し足りない

875: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/29(日) 02:24:29.52 ID:fGZrRqwE0

ナタリア「殺ったか・・・?」



ヘラクレス「・・・・・・・」

ヘラクレス「・・u・・・Guuu・・・!」シュゥゥウウ…



ナタリア(まだ生きてる!?)


切嗣「シャーレイ!シュタインズゲートを近くで開け!」

切嗣「全員退避だ!!」


シャーレイ「早く!全員入って!」ビギビギギギ…!



ケイネス「はぁっ!・・・・!」バッ!


シャーレイ「閉じるわよ!!」バシュン!



ナタリア「―――ッ!!」

ナタリア「くそっ!!化け物かよアイツは!!!」

切嗣「全員無事か・・・?」


ケイネス「怪我は無い」

綺礼「私もだ・・・」



切嗣「こちらの世界も龍洞寺か・・・」

切嗣「・・・アジト方面に移動しよう」


シャーレイ「・・!・・・近くまで移動して元の世界に戻るのね」

切嗣「そういうことさ」


ナタリア「全勢力で殺るしかないね」


綺礼「・・・」

綺礼「衛宮・・・それではルールを破ることになる・・・」

切嗣「そんなことはわかってる!!」

切嗣「わかる・・・が、・・・大勢の人間を犠牲には出来ない」


ナタリア「こうなったのはアタシらのミスだ」

ナタリア「・・・だからこそ迅速に、最小限の被害で留めるしかない」


ナタリア「言峰・・・アンタはどうしたい?」

綺礼「・・・」


切嗣「答えを出してくれ・・・」


綺礼「私・・・は」

綺礼「>>876」

876: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/29(日) 02:35:56.23 ID:Si+5zOLoo
さすがに、他者の命まで犠牲にできない

877: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/29(日) 20:32:58.42 ID:A9TELTth0

綺礼「・・・そう・・だな」


綺礼「他者の命まで・・・犠牲にできない・・・」


切嗣「・・・」


ナタリア「・・・行こう」








ナタリア(その後、総員で龍洞寺に出向く)

ナタリア(ヘラクレスが境内付近で近隣住民を数名殺害していたところ、アタシ達は攻撃を仕掛けた)

ナタリア(その結果・・・ヘラクレスは切嗣の初撃で再生不能となり死んだ)


ナタリア(ヘラクレスは宝具によって驚異的な生命力を得ていたのだろう)


ナタリア(・・・戦闘を続行し、あと一撃加えていればルールを破ることなく殺し切れていた)


ナタリア(だがそれは、『もしもあの時』というハナシにしか過ぎない)


ナタリア(リスクを考慮すると、アタシ達の判断は正しかったと言える)


ナタリア(アタシはこの判断を後悔はしていない・・・)


ナタリア(切嗣も・・・後悔は・・・していないはずだ)

878: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/29(日) 20:38:02.90 ID:A9TELTth0

アンリマユ(よくあのサーヴァントに勝ったものだ)


アンリマユ(おめでとう)



アンリマユ(・・・と言いたいが、ルールを破ったな)


切嗣「・・・人数こそ集めたが、僕の初撃で倒した」

切嗣「参加者以外の力は借りていない・・・」


綺礼「・・・頼む、アンリマユ」



アンリマユ(そうだな・・・そのあたりは考慮しても良さそうだ)


綺礼「生き返らせてくれるのか!?」

アンリマユ(・・・)


アンリマユ(>>879)

879: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(兵庫県) 2012/07/29(日) 20:44:46.92 ID:Kw4gDo0qo
まかせろー

880: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/29(日) 20:55:20.96 ID:A9TELTth0

アンリマユ(任せておけ!)


綺礼「すまない・・・!」

綺礼「本当に・・・有難う・・・!」ポロポロ


切嗣「・・・・・・・」



アンリマユ「それでは・・・受肉させよう」ゴゴゴ…



   ・・・――2つの光りが社の奥から現れ―――・・・姿を成していった





??「・・・えっ!?」ポンッ


アサシン「・・・・はっ!?」ポンッ



ナタリア「へぇ・・・美人な嫁さんじゃないか」

ナタリア「名前は何ていうんだい?」


綺礼「ああ、彼女の名は・・・」




※言峰妻の名前は設定にも無いようなので、何か名前を付けてあげてください。
安価>>883


883: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西・北陸) 2012/07/29(日) 22:21:05.65 ID:7ghw4iNAO
ノエル

884: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/29(日) 22:33:58.53 ID:A9TELTth0
綺礼「ああ、彼女の名は・・・ノエル」

ナタリア「いい名前じゃないか」


ノエル「私は・・蘇ったの・・・?」

綺礼「・・・」


綺礼(死なせてしまった手前・・・何と声をかけたらいいのだろう・・・)


ノエル「・・・綺礼・・・老けましたね」クスッ

綺礼「・・・」コクッ


ノエル「やっぱりアナタにも、人の心はあった」

ノエル「信じていました」

綺礼「・・・」コクッ コクッ


カレン「お母さん!」ダッ



ナタリア「良かったじゃないか・・・」

ナタリア「ま、家族水入らずだ。アタシらは行こう」





アサシン「あれ?・・え・・・私はどうすれば・・?」












886: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/29(日) 23:14:45.50 ID:A9TELTth0

―1週間後・アジト(店)―


綺礼「今度の復活祭パーティに是非参加してほしいと・・・」

綺礼「・・・衛宮にそう伝えてくれ」


ナタリア「・・・」


ナタリア「言峰からも言ったんだろう?」

ナタリア「それならアタシらが言っても無駄だよ」


ナタリア「坊やは・・・多数の為なら大事な人の想いすら斬捨てる」

ナタリア「それを再認識したんじゃないかねぇ」



綺礼「だが・・・助けてもらったのは事実だ」

綺礼「衛宮が責任を感じることなど・・・」



ナタリア「アンリマユの采配が無ければノエルちゃんは生き返ってない」


ナタリア「もしそうなっていたらアンタは同じことを本心から言えるかい?」


綺礼「・・・それは」

綺礼「・・・」


綺礼「私を正常な状態で生き返らせたこと、カレンを助けることが出来た」

綺礼「それだけで十分と思えたはずだ・・・恨むことなど断じて有り得ん」


ナタリア「・・・」

ナタリア「どうにかしてやりたいと思ってるのはアタシらだって一緒さ」

ナタリア「坊やが昔みたいになっちまったんだ・・・」


綺礼「衛宮は今どこに?」


ナタリア「舞弥を連れて仕事中さ。明後日には戻るよ」

ナタリア「前以上に仕事熱心になってるから・・・戻るのは遅れるかもしれないけどねぇ」


綺礼「わかった・・・どうにか説得するとしよう」

888: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/29(日) 23:30:14.35 ID:A9TELTth0

綺礼(と言ったものの・・・一度説得してもダメだったからな・・・)

綺礼(目が死にまくったヤツを相手取るのがこうも厄介とは)

綺礼(衛宮をはっちゃけさせる方法・・・何か無いものか・・・)


綺礼「・・・!!」


綺礼「閃いた!この作戦ならヤツを立ち直らせることが出来るはずだ!」


ナタリア「へぇ・・・自信有り気じゃないか」

ナタリア「どんな策なんだい?」


綺礼「>>889」

889: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西・北陸) 2012/07/29(日) 23:36:31.70 ID:7ghw4iNAO
こないだケイネスがやったバンジーをキリツグにもやらせてそれでチャラにする

890: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/29(日) 23:57:21.86 ID:A9TELTth0

綺礼「それについては内緒だ」

綺礼「とにかく自信はある」

ナタリア「?・・まぁいいけどさ」







―3日後・冬木大橋―


切嗣「どうしたんだ?こんなところに呼び出して・・・」カチッ


綺礼「お前が変わりきってしまったのでな。話がしたかったのだ」


切嗣「・・・元々こういった人間だったというだけだ」スパー…


綺礼「前以上に戦地に赴くこと、皆と接する機会が減ったこと・・・説明がつかないな」

綺礼「本音を聞かせろ」


切嗣「・・・いつかまた・・・先日と同じ決断をする時が来る」

切嗣「それを考えると・・・」


切嗣「一緒に笑うことが・・・耐えられない」



綺礼「・・・」


綺礼(橋から突き落としてチャラにさせようと思っていたが・・・)

綺礼(責任とかチャラも何も、衛宮本人の問題ではないか?)


綺礼(・・・)


綺礼「ふんっ!」ヒュッ!

綺礼「マジカル八極拳!!」ゴゥッ!!


切嗣「ぐぅっ!?」ズドン!

切嗣「何をする・・・!?」ガクッ


891: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/30(月) 00:01:21.26 ID:Cp0ZOKVb0

綺礼「川の水に浸かれば目が覚めるだろう」カチャカチャ


切嗣「おい・・・何故脱がすんだ・・・」


綺礼「脳の活性化を促進するため、異物をケツに挿入するのだ」

綺礼「とは言え、ジャッカルは無いらしいからな」ゴソゴソ


綺礼「代用として>>892を用意した」

892: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/30(月) 00:13:46.78 ID:/GCPMszpo
釘バット

893: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/30(月) 00:27:28.74 ID:Cp0ZOKVb0

綺礼「代用として釘バットを用意した」

切嗣「殺す気かお前・・・」


綺礼「殺す気などはない。お前が復活祭に参加するなら挿入することもないのだがな・・・」

切嗣「・・・・」


綺礼「コレをぶっ挿すか、参加するか・・・選べ」


切嗣「・・・>>894」

894: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/30(月) 00:28:33.92 ID:Iy3x9bC5o
両方だ

895: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/30(月) 00:43:22.32 ID:Cp0ZOKVb0

切嗣「それなら参加しよう・・・考えは変わらないがな」


綺礼(考えが変わらないなら意味がないような気もする・・・)


綺礼(バットを挿せば衝撃で思考も変わるか?)ズブッ グチュグチュ

切嗣「あがぁあああ゙あ゙!!?」ズチュズチュ


切嗣「やっ!やめろぉおお゙おお゙!!!!」ビクッビクン!



綺礼(そして川に突き落とせば・・・)ゲシッ


切嗣「・・・!・・・っ!!」ボチャン!


綺礼(目が覚めるだろう)









切嗣「・・・はあっ!・・・・くはっ!!」ゼイゼイ

綺礼「今助けようと思ってたのだが・・よく自力で泳げたな」


切嗣「お前・・・何がしたいんだ・・・」ビチャビチャ



綺礼「ダメだったか・・・・」

896: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/30(月) 00:49:15.44 ID:Cp0ZOKVb0

綺礼「・・・・というわけで私では衛宮を改心させるのは無理だった」

シャーレイ「それじゃ最初っから無理って普通わかるわよね?」


綺礼「ちょっと冷静になれなかったのだ・・」

シャーレイ「・・・言峰君は暫く控えてたほうがいいわ」


シャーレイ「アタシがケリィを変えてみせるから」


綺礼「ああ、シャーレイなら衛宮を変えることが出来ると信じているよ」


シャーレイ「と言っても・・・今のケリィは難しいのよね・・・」


シャーレイ(何かいい案は・・・・!!)


シャーレイ「思いついた!」

綺礼「どんな策だ?」


シャーレイ「>>897」

897: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/30(月) 01:02:43.98 ID:mZz+xVKM0
例のビデオの再現

898: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/30(月) 01:30:03.93 ID:Cp0ZOKVb0

シャーレイ「・・・・内緒よ」

綺礼「?・・・そうか、とにかくは任せたよ」


シャーレイ「ええ、これできっとケリィは元気になるわ」








―その日の夜―


切嗣「どうしたんだいシャーレイ?2人っきりになりたいだなんて」


シャーレイ「最近のケリィは元気がないように見えるから・・・」

切嗣「・・・きっと気のせいだよ」


シャーレイ「気のせいなんかじゃないよ・・・だから・・ね?」スッ


シャーレイ「えっちなことしたら元気になってくれるかなぁ・・って」パサッ


切嗣「シャーレイ、やめるんだ」


切嗣「そして鞭を取り出す意味がわからないよ。とにかく服を着てくれ」

シャーレイ「ケリィが元気になるならアタシなんだってするもん!」

切嗣「・・・・」


切嗣「僕は・・・今、素直に君を愛せないよ」


シャーレイ「・・・アタシのこと嫌いなの?」

切嗣「違う!・・・・嫌いなんかじゃない・・・」



切嗣「言峰にも伝えたが・・・僕はまた・・・誰かを見捨てる」

切嗣「だから・・優しくしないでくれ」


シャーレイ「そんなこと言われても・・・」


切嗣「とにかく、今何をされたって君を大切に出来ない」

シャーレイ「・・・・」


シャーレイ(どうすればいいんだろ・・・?)


シャーレイ(こーゆー時は・・・>>899しよう!)

899: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/30(月) 01:32:11.18 ID:Iy3x9bC5o
優しくされたくなければ◯姦だ

905: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/30(月) 17:44:25.27 ID:a2nxoUGW0

シャーレイ「ケリィが嫌がっても・・・アタシが無理矢理するぶんには問題ないんでしょ」

切嗣「そんなことを言うんじゃない」


切嗣「もっと自分を大切に―・・」

シャーレイ「Имате промяна на д, обра на тяо нагоре!」ゴゴゴゴ…!

切嗣「がぁっ!?・・・やめっ・・・!」ググッ…


シャーレイ「小さくすれば抵抗出来な――・・」

ケリィ(Time alter― ・・・!)

シャーレイ「甘いッ!」


シャーレイ「D4Cラブトレインッ!!!」ズギュゥ――ン!!

D4C「Dirty Deeds Done Dirt Cheap(いともたやすく行われるエゲツナイ行為)」 ガシッ!

ケリィ「ぐっ!?」


D4C「ウラミハアリマセンガ ロープdeベッド ニ シバルトシマショウ・・・」ギュッギュッ


ケリィ「やめてくれ・・・シャーレイ」


ケリィ「僕はこんなことされても嬉しくない・・・」


シャーレイ「なら・・・愛して」


シャーレイ「アタシのことを、いつか切り捨てたって構わないから―――・・・」


906: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/30(月) 19:21:14.30 ID:a2nxoUGW0

ケリィ「シャーレイ、お願いだ」


ケリィ「こんなことはやめて・・僕を放っておいてくれ・・・・」


シャーレイ「ダメよ、体を重ねれば・・・変わってくれると信じているから」ジリッ…


ケリィ(ダメだ・・・何を言ってもシャーレイは止まらない・・・!)


ケリィ(どうする・・?・・・・僕はどうすれば・・・!)






1、固有時制御3倍速で縄をぶっちぎって全力で逃げ出す
2、諦めて現状を受け入れる
3、その他


安価は上記からお願いします。>>907

907: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/30(月) 19:33:23.19 ID:K9rJ301IO
3がありなら何でもありじゃないか…

3、じゃあ今がその時だといってシャーレイを切り捨てる(精神的に

910: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/30(月) 20:54:07.59 ID:a2nxoUGW0

ケリィ(僕は・・・・)

ケリィ(互いに傷が浅く済むように・・・距離を置いた)


ケリィ(・・・けど、その結果がこのザマだ)


ケリィ(心配をかけさせただけじゃないか)



ケリィ(今・・完全に突き放せば・・・・きっと)






シャーレイ「んっ・・・はぁっ・・・」チュッ…ジュルッ…

ケリィ「・・・」


シャーレイ「ねぇ・・んっ・・・気持ちいい?」レロッ

ケリィ「・・・・」




シャーレイ「あっ・・!・・・ん!」ヌチュ…


ケリィ「・・・」




シャーレイ「―――っ!!・・あ・・・いっ!」グチュ…ヌッ…


ケリィ「・・・っ」


シャーレイ「どう・・?・・・ケリィ?」


ケリィ「・・・」




シャーレイ「・・・なんで」


シャーレイ「何も言ってくれないの・・・」


911: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(佐賀県) 2012/07/30(月) 21:02:42.13 ID:a2nxoUGW0

―翌日―


シャーレイ「ごめんなさい・・・」


舞弥「シャーレイが気にすることではありません」

舞弥「あとは任せてください」


舞弥「笑っていた切嗣を・・・取り戻してみせます」


シャーレイ「お願い・・・します・・・」ポロポロ


舞弥「さぁ、ケーキでも食べましょう」

舞弥「こんな時は甘いモノが落ち着きますよ」

シャーレイ「はい・・・!」





舞弥(とは言ったものの・・・シャーレイが体を張ってこの結果)

舞弥(どうすれば良いのかまるで検討が付かない・・・)


舞弥(・・・・・)


舞弥(ここは・・・>>912してみましょう)



912: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西・北陸) 2012/07/30(月) 21:19:24.70 ID:TblBCeHAO
あの時綺礼の妻を切り捨てる選択をしたのはキリツグではなくナタリアだったはず
少なくとも、ナタリアと私はあなたと同じ考えを持っています
一人で抱え込むのはやめてください

913: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/30(月) 21:36:09.78 ID:a2nxoUGW0

舞弥(ここは・・・説得してみましょう)







―その日の夜―


切嗣「舞弥がカクテルを作ってくれるなんて珍しいね・・・」クピ

舞弥「気に入ってくれると幸いです」

切嗣「うん・・・美味しいよ」



舞弥「切嗣・・・私の話を聞いてくれますか?」


切嗣「・・・構わないが」


舞弥「あの時・・・ノエルさんを・・・」

舞弥「言峰の想いを・・・切り捨てる選択をしたのは、キリツグではなくナタリアだったはずです」


切嗣「・・・僕は、酒が入っても記憶はしっかりしてるよ」


切嗣「真っ先にあの選択をしたのは僕だった」

切嗣「・・・誰があの選択をしても、僕という人間の本質は何も変わっちゃいないさ」


舞弥「・・・それでも構いません」


舞弥「私たちは、切嗣と同じ考えで動いています」

舞弥「少なくとも私は、アナタと同じです」

切嗣「・・・」


舞弥「私だっていつかアナタを切り捨てる」

舞弥「貴方が望むなら・・・その覚悟はあります」


舞弥「共に過ごした兄妹だからこそ・・・」



切嗣「・・・そうか」

舞弥「ええ・・・」




切嗣「なぁ・・・舞弥」

舞弥「どうされました?」


切嗣「・・・>>914」

914: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/30(月) 21:39:13.78 ID:j4vb4Rtjo
まぁいいや

916: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/30(月) 21:58:04.78 ID:a2nxoUGW0

切嗣「・・・まぁいいや」

舞弥「?」


切嗣「舞弥も一緒に呑もう。僕が作るよ」


切嗣「ハイボールでいいかい?」

舞弥「ええ、頂きます」


舞弥(これは・・・何か変わったのでしょうか・・?)クピ



__________________________
l                         l
l                         l
l  きりつぐの てんしょんが 3 あがった!   l
l                         l
l                         l
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
※テンションが10まで上がると切嗣が元に戻るかも!




切嗣「たまには2人で呑むのも良いものだね・・・」クピッ

舞弥(少し良くなったと見て良さそうですね・・・)


舞弥(ここは・・・>>917してみましょう)


917: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/30(月) 22:14:11.59 ID:/GCPMszpo
ナタリア秘蔵の酒を黙って二人飲む(ナタリアに見つかる

918: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/30(月) 22:18:35.77 ID:a2nxoUGW0

┏─────────────────────────────────────────┓
            なんかズレてた・・・・まぁいいや  
┗─────────────────────────────────────────┛

919: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/30(月) 22:32:41.74 ID:a2nxoUGW0
折角だから曖昧なルール作っておきます。


元々の切嗣のテンションは10(移動幅0〜10)でした。
ですが、サーヴァント討伐の件でテンションが5まで下がってました。

綺礼のアナルダイブは特に意味がわからなかっただけなのでプラマイ0
シャーレイの逆レイプは精神的に落ちたのでマイナス2
舞弥の元気付けは精神的に回復でプラス3
ということで現在6です。

10まで戻れば有無を言わさずハッピーな切嗣になります。
ですが、0まで落ちると完全な原作並みのBADENDになります。

以上、曖昧なルール説明でした。

920: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/30(月) 22:41:13.75 ID:a2nxoUGW0

舞弥「切嗣、折角ですしナタリア秘蔵のロマネコンティでも飲みましょう」ゴソゴソ

切嗣「いいのかい?ナタリアに怒られそうだが・・・」


舞弥「たまには・・・いいんですよ」キュポン


舞弥「ほら、グラスを」トクトク


切嗣「じゃあ僕も酌をするよ」トクトク

舞弥「ふふっ・・・慣れない光景ですねこれは」


切嗣「それじゃあ」


舞弥・切嗣「・・・――乾杯」キンッ






ナタリア「・・・・」


ナタリア(あの野郎・・・)

ナタリア(こないだアタシが説得した時は聞く耳すら持たなかったくせに!!)


ナタリア(とりあえず・・・>>921しよう)


921: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(兵庫県) 2012/07/30(月) 22:44:28.53 ID:yyKdNynio
乱入

922: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/30(月) 22:57:39.22 ID:a2nxoUGW0

ナタリア(とりあえず・・・アタシも加わろう)



ナタリア「坊や〜?」スッ


切嗣「あっ」

舞弥「ナタリア・・・ごめんなさい」


ナタリア「ったく、呑むんならアタシも混ぜろっての」


切嗣「ナタリア、グラスを」

ナタリア「ん・・・さんきゅ」コポコポ


舞弥「お先に頂いてます」キンッ

切嗣「乾杯」キンッ

ナタリア「乾杯」キンッ


ナタリア「なんか・・・顔色が良くなったじゃないか?」グビ

切嗣「そうかな?」

舞弥「胸の内を・・告げましたからね・・・」クピクピ


ナタリア「どーゆー展開だよそりゃ・・・」


舞弥「ナタリアも胸の内を伝えてみては?」

ナタリア「・・・照れくさいねぇ」



ナタリア「・・・切嗣」

切嗣「そんなに改まらなくても」


ナタリア「>>923」

923: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/30(月) 23:23:42.81 ID:j4vb4Rtjo
キリツグと私と舞弥の三人でDVDの再現をしよう(手に鞭)

924: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/30(月) 23:50:04.69 ID:a2nxoUGW0

ナタリア「舞弥、切嗣・・・」


切嗣「?」

舞弥「はい?」


ナタリア「せっかくだから3Pと洒落込もうじゃないか。勿論SMプレイさ」

ナタリア「ほら、舞弥は蝋燭使いな」


舞弥「なぜこのタイミングで?そんな雰囲気ではないと思いますが」

ナタリア「今日は鞭を使いたい気分なんだよ」ヒュッ パシン!


切嗣「・・・ナタリア、一応訊くが・・・冗談だよね?」

舞弥(マズイ・・・)


ナタリア「んー・・・そうだねぇ・・・」ヌギヌギ

舞弥「スタンバるのを止めてくださいナタリア」


ナタリア「>>925」

925: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/30(月) 23:56:22.79 ID:5EA8Ov3Vo
じゃあ、きりつぐが元気になったらまたやろうか、三人で

927: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/31(火) 00:12:48.76 ID:bL/vbuJ+0

ナタリア「じゃあ坊やが元気になったら3人でやろうかねぇ」


舞弥「・・・はい」クピ

切嗣「まぁ・・・それなら」クピ



┏──────────────────────────────────┓
     きりつぐは なたりあに ふしんかん(小)を 抱いた!
┗──────────────────────────────────┛
※今の切嗣は原作みたいにめんどくさい性格だから気を付けてね!




切嗣「さて、それじゃあ・・・>>928」


1、もう少し飲んだらお開きにしようか
2、舞弥と2人で飲みに出かける
3、ナタリアと2人きりで真面目に何か話し合う
安価は上記から選んでください


928: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/31(火) 00:16:02.96 ID:RylGFXeXo
ナタリアさんめんどくさい2b

929: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/31(火) 00:27:19.90 ID:bL/vbuJ+0

切嗣「さて、それじゃあ・・・もう少し呑んだらお開きにしようか」

切嗣「明日も早いからね」


ナタリア「アタシは呑み始めたばかりなんだが・・・仕事があるから仕方ないかね」グビ

舞弥「そうですね。また今度呑めばいいんですから」







切嗣「それじゃ、洗い物はやっておくから」

ナタリア「ふぁっ・・・・オヤスミ」スタスタ


舞弥「じゃあ私は戸締りしておきますね」


切嗣「・・舞弥、ちょっといいかい?」

舞弥「?」


切嗣「良ければなんだが・・・このあと2人で呑み直しに出掛けないか?」

舞弥「あら・・・デートのお誘いとは」

切嗣「そんなんじゃないけど・・・ゆっくり話したい気分だったから」


舞弥「ふふっ、断るわけがないでしょう?」

930: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/31(火) 00:44:31.76 ID:bL/vbuJ+0


―BAR・リトル六本松―



舞弥「へぇ・・・切嗣にお気に入りの店があるなんて」

切嗣「カクテルの勉強として回ってたら、いい店を見つけてね」


舞弥「確かに参考になりますね。これは美味しい」クピッ

切嗣「気に入ってくれたなら嬉しいよ」



舞弥「ナタリアは、ナタリアなりに元気付けようとしたのですよ。きっと」

切嗣「それはわかってるんだけど・・・ちょっとね」


舞弥「いいんです。切嗣はもっと自由に行動していいと思います」

切嗣「ありがとう・・・舞弥」クピッ

舞弥「・・・」


舞弥(なんか・・・いい雰囲気かもしれませんね)

舞弥(どうにかこうにか上手く事を運べば・・・)


舞弥「切嗣・・・」

切嗣「うん?」


舞弥「>>931」

931: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/31(火) 00:54:41.11 ID:RylGFXeXo
少し、話をしませんか?
秘密の話を

932: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/31(火) 01:04:24.10 ID:bL/vbuJ+0

舞弥「少し・・・話しをしましょう」

舞弥「ヒミツの話を・・・」


切嗣「どんな話なんだい?」


舞弥「それはですね・・・・」


舞弥「>>933」

933: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東・甲信越) 2012/07/31(火) 01:24:45.90 ID:8QWG2QPAO
新しい性癖に目覚めた話し

935: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/31(火) 11:10:47.15 ID:mmhJdpjm0
曖昧ルールを付け足しておきます。


各人には切嗣より寄せられる信頼度というものがあり、これも0〜10の移動幅。

信頼度が高い場合は、多少のミステイクも信頼補正が掛かってテンションダウンを防げることがあります。
また、信頼度自体も下がりにくいと考えていいです。

ただし、信頼度が低い場合だとテンションダウンに直結するし、信頼度も下がりやすいので注意しましょう。


現在の各人信頼度は・・・
舞弥8
イリヤ8
雁夜7
アイリ6
ナタリア6
言峰5
シャーレイ4
セイバー4
ケイネス3
といった具合です。

現在の状態でわかりやすく例えると・・・
イリヤ、舞弥の行動は切嗣のテンションを上げやすく信頼補正もかかりやすい。
シャーレイ以下だとテンションダウンを招きやすく信頼補正がかかることは一切ありません。

因みに、信頼度が0〜2まで下がると有無を言わさず見殺しにされたり悲惨な目に合う可能性が高いので注意を!


続きは夜から再開です


936: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/31(火) 11:15:12.12 ID:mmhJdpjm0
※もう一つ補足※

信頼度が高いキャラの安価は多少のむちゃぶり程度なら>>1が回避補正をかけますが、
信頼度が低いキャラの安価は回避補正なんてありません。そのまま反映します。

941: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/31(火) 18:18:55.30 ID:Pjob4evB0
シャーレイが4の理由についてですが・・・・
元々、ナタリア・舞弥・アイリ・シャーレイは7ある設定でした。アイリ6って書いてたのは間違いね。

逆レ◯プでマイナス1、更に見捨てる選択をしたのでマイナス2の現在4ってこと。

因みにナタリアは空気嫁なくてマイナス1、舞弥は覚悟云々の説得でプラス1

ということで・・・
舞弥8 イリヤ8
雁夜7 アイリ7
ナタリア6
言峰5
シャーレイ4 セイバー4
ケイネス3
が現状の好感度です。

942: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/31(火) 18:27:41.22 ID:Pjob4evB0

舞弥「新しい性癖というか・・・」

舞弥「マゾの気があるんです・・・私」モジモジ


切嗣「何というか、意外な一面だが・・・」

切嗣「舞弥はオールマイティにこなすところがあるからね」


舞弥「だから、その・・・」


舞弥「私のこと・・・切嗣の好きなようにしてください」


切嗣「・・・」

切嗣「気を使い過ぎだよ、舞弥」クピ


舞弥「そのようなつもりでは―・・」

切嗣「・・・『好きなように』と言うのなら」


切嗣「僕と同じ思いを以って・・・隣に居てほしいな」ナデナデ


舞弥「はい・・・///」



    まいやにたいする こうかんどが 1 上がった!

    きりつぐの てんしょんが 1 上がった!



※現在、切嗣のテンション7  舞弥に対する好感度9





舞弥(切嗣の思想に沿いつつも、ゆっくり踏み入れば、少しずつ変わるものもあるということが解りました)

舞弥(この成果は大きいようですし、今日は何もせずとも大丈夫のようですね)


舞弥(というか、この時点で私が本命ヒロインNo.1なのでは?)



舞弥(さて・・・そろそろ、>>943しましょう)

1、他の誰かにバトンタッチ(人物を指定してください)
2、その他の行動(内容を指定してください)

安価は上記から選んでね

943: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西・北陸) 2012/07/31(火) 18:29:49.59 ID:/tY0/1KAO
1 アイリ&イリヤ

945: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/31(火) 18:44:27.52 ID:Pjob4evB0

―翌日―


舞弥「・・・・というわけで、切嗣は良い方向に向かいつつあります」

舞弥「私が攻めるのはまたの機だと思っていますので、お二人にバトンタッチを」


アイリ「そのナデナデされたくだりをお話しする必要はあったのかしら?」

舞弥「嬉しかったのでつい・・・」


アイリ「でも・・・切嗣を支えてくれてることには感謝してるわ。舞弥さん」

アイリ「ありがとう」

舞弥「いえ、お気になさらず」


舞弥「それでは・・・私は仕事に戻りますので」スッ






アイリ「うーん・・・切嗣のツボは舞弥さんの話しで何となくわかったけれど・・・」

アイリ「イリヤは何か提案あるかしら?」

イリヤ「んー、キリツグはイリヤにふつー通りだから・・・」

アイリ「そうよねぇ・・・これといって特別思いつかないわ」


イリヤ「・・・!」

イリヤ「>>946するのはどうかな!?」


アイリ「あら、それはいいアイデアね!」

アイリ「さすがイリヤだわ!」ナデナデ

946: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東海・関東) 2012/07/31(火) 18:52:08.72 ID:Z2YvPqHAO
キリツグ!だっこして!

947: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/31(火) 19:00:13.91 ID:Pjob4evB0

イリヤ「キリツグに抱っこしてもらうのはどうかな!?」


アイリ「あら、それはいいアイデアね!」

アイリ「さすがイリヤだわ!」ナデナデ


アイリ「癒やしが切嗣を変えてくれるはずだもの」



イリヤ「おかあさんは何するの?」

アイリ「そうね・・・妻として何かしてあげなくちゃ・・・」


アイリ「・・・!」


アイリ「>>948してみようかしら」


イリヤ「うん!それならキリツグもきっと喜ぶね!」

948: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(兵庫県) 2012/07/31(火) 19:02:02.07 ID:lqpBGfeTo
イリヤをだっこしてる切嗣に抱きつく

951: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/31(火) 19:28:52.15 ID:Pjob4evB0

―その日の夜・アインツベルン城(冬木)―



イリヤ「ねーねー、キリツグー」トテトテ

切嗣「どうしたんだい?」


イリヤ「だっこしてっ!」


切嗣「うわっ、イリヤは甘えん坊さんだね」ギュッ


イリヤ「えへへー♪」



切嗣(・・・幸せだな)ナデナデ



   きりつぐの てんしょんが 1 上がった!

   いりやにたいする こうかんどが 1上がった!


アイリ「あら二人とも」

切嗣「やぁアイリ・・・」


切嗣「・・・・」

アイリ「どうしたの切嗣?」


切嗣「その・・・久々に3人一緒に寝ないか?」


アイリ「・・・・!・・」

アイリ(自ら、歩み寄ってくれるなんて・・・)


アイリ「ふふっ、切嗣」

切嗣「?」


アイリ「>>954」



954: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/31(火) 19:39:17.13 ID:RylGFXeXo
いいわよ、川の字よね?

956: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/31(火) 19:58:34.54 ID:Pjob4evB0

アイリ「いいわよ。イリヤを挟んで川の字ね」





・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 



アイリ「あら、イリヤったらもう寝ちゃってるわ」


切嗣「なんか・・・本当に久々だね」


アイリ「そうね・・・」

アイリ「変わることなく・・・幸せよ」ギュッ


切嗣「・・・そうだな」ギュッ




    あいりにたいする こうかんどが 1 上がった!

    きりつぐの てんしょんが 1 上がった!



    きりつぐのてんしょんが 9 になった! 

    おや・・?   きりつぐのようすが・・・!?




切嗣「・・・」



アイリ「切嗣?」


切嗣「アイリ・・・少しの間、イリヤを頼めるかい?」


アイリ「!?」

アイリ「それはどういうことなの・・・?」


切嗣「少し、自分を見つめ直す時間が欲しいんだ」

アイリ「・・・」


切嗣「・・・ダメ・・かな?」

アイリ「>>958」

958: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(兵庫県) 2012/07/31(火) 20:08:22.00 ID:lqpBGfeTo
帰ってきてね、切嗣・・・

959: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/31(火) 20:22:07.91 ID:Pjob4evB0
・・・なんだ・・・この流れは

961: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/31(火) 20:26:07.65 ID:Pjob4evB0
いや、いつもの空気と違い過ぎて違和感が・・

962: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/31(火) 20:26:47.21 ID:Pjob4evB0

アイリ「帰ってきてね、切嗣・・・」


切嗣「ああ・・・君とイリヤに誓って約束するよ」

切嗣「絶対に」


アイリ「待ってるわ」チュ…











―2日後―


切嗣「さて、旅の準備は出来た」

切嗣「出かける挨拶も済ませたし・・・」


切嗣「・・・」


切嗣「あっ・・・>>963に挨拶するの忘れてた」

963: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/31(火) 20:27:51.82 ID:zfMtP2v1o
この世

968: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/31(火) 20:46:37.84 ID:Pjob4evB0

切嗣「あっ・・・この世に挨拶するの忘れてた」


切嗣「ヘタすると・・・もう二度と此処に帰ることは出来ないから・・・」



切嗣(争いが絶えない、醜い世界だけど・・・)

切嗣(この世界で皆と会えたこと・・美しいものを見せてくれた・・・)


切嗣(それだけは感謝している)






切嗣「よし・・・」


切嗣「シャーレイ、頼む」


シャーレイ「絶対に・・・帰ってきてね」


切嗣「当然さ」

切嗣「それじゃあ・・・5日後の12時丁度に、この龍洞寺で再度ゲートを開いてくれ」


シャーレイ「わかった・・・」



シャーレイ「Steins;Gate!!!」 ゴゴゴゴ…ビギビギギギ…!



シャーレイ「・・・ケリィ、この間のことは―・・」

切嗣「・・・言わないでくれ」


切嗣「シャーレイ」


切嗣「答えを見つけた時に・・・僕の口から謝らせてくれ」

シャーレイ「・・・!・・」


シャーレイ「・・ええ、待ってるわ!」


切嗣「行って来るよ!また会おう!!」バッ!


970: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/31(火) 20:52:05.00 ID:Pjob4evB0
因みにですが、テンションが3以下の状態で今みたいな安価来てたら自殺ENDでした。

971: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆wPpbvtoDhE 2012/07/31(火) 21:03:10.15 ID:Pjob4evB0

切嗣「・・―っと」スタッ



切嗣(こないだ来た時と変わらずか・・・)

切嗣(だが、町は半壊・・・復興活動の様子が見られた)


切嗣(この並行世界で何があったのか・・・)



切嗣「考えていても仕方ないな」


切嗣「まずは>>972に向かおう」

972: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(千葉県) 2012/07/31(火) 21:08:32.62 ID:1w0IFcjUo
せっかくだしエロゲを買いまくる

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