1: ◆LyCcjQm78o 2015/06/06(土) 21:35:56.35 ID:IQDoXxe80
比奈「なんでスか、それ」

P「てるこの、誕生日をお祝いし、隊」

比奈「輝子ちゃんはしょうこでスし、真ん中長すぎでスし、隊って言ってもアタシとプロデューサーだけでスし」

P「仔細なことなり、暫し待つのだ」

比奈「今日どうしたんスか、寝てないんスか?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1433594146

引用元: モバP「TTTを決行する」 

 

2: ◆LyCcjQm78o 2015/06/06(土) 21:52:45.79 ID:IQDoXxe80
コンコンコン

P「来たか…」

比奈「本当どうしたんスか」

幸子「フフーン、可愛い可愛いボク参上!」

小梅「…え、えと…比奈さん…プロデューサーさん…こんにちは…」

きらり「なんできらり呼ばれたんだにぃ?」

P「輝子の誕生日を祝おうと思ってな」

比奈「戻ったスね」

P「まずは幸子、小梅、輝子を外に連れ出すんだ
誕生日の事は言わずにな」

幸子「フフーン、任せてください!可愛いボクと小梅さんがしっかりこなして見せますよ!」

小梅「…頑張ります…」

P「きらりはもうキッチンに行ってるかな子とありすの手伝いだ」

きらり「うきゃー☆わかったにぃ!ばっちりやって来るゆー☆」

P「比奈はクールのお姉様方のツッコミ役を頼んだ」

比奈「なんスか…その担当…」

P「飾り付けの担当は楓さんとヘレンだ」

比奈「あー、行ってきまス」

P「後で川島さんも行くからなー」

3: ◆LyCcjQm78o 2015/06/06(土) 22:51:31.60 ID:IQDoXxe80
輝子「…ハピバースデー私ー…ハピバースデー私ー…フヒ」

輝子「…キノコ達も祝ってくれるのか…ありがとな…フヒヒ」



幸子「見つけましたよー、輝子さん」

小梅「…外、いい天気だから…散歩…行こ?…」

輝子「フ、フヒ…行きますよー」

幸子「じゃあ早速行きましょう!」

輝子(フヒ…やっぱり…忘れてるのかな…)



P「第1関門クリアかな」

4: ◆LyCcjQm78o 2015/06/06(土) 23:01:24.65 ID:IQDoXxe80
きらり「うきゃー☆きらり、到着だにぃー」

かな子「あ、きらりちゃん丁度良かった
あのてっぺんにデコレーションお願いしていい?私じゃ届かなくて」

きらり「まっかせるにぃー!」

ありす「やはり、イチゴパスタも作りませんか?」

かな子「あ、あはは、ケーキの分余ったらね」

きらり「こんな感じでいいのかにぃ☆」

かな子「うんうん、オッケーだよ、その調子でどんどんよろしく」

きらり「わかったにぃ☆ばっちしー!」




P「ありすはミスだったかな、頑張れきらり、かな子」

5: ◆LyCcjQm78o 2015/06/06(土) 23:08:42.96 ID:IQDoXxe80
比奈「飾り付け進んでるっスかー?」


ヘレン「世界レベルの飾り付け、見せてあげるわ!」

楓「輝子ちゃん…飾り付け……リング…誕生日……バースデー…うーん…」

ヘレン「ヘイ!そこ押さえて!」

川島「ここを押さえればいいのね、わかるわ」

ヘレン「ダンサンブル!!」

楓「リングをリンク…うーん…あんまり…」

ヘレン「ヘイ!そこは世界レベルにもう少し上よ!」

川島「わからないわ」




比奈「失礼しましたー」



P「何故帰ってきた」

比奈「軽くカオスっス、飾り付け終わりそうでス」

P「おう、わかった」

6: ◆LyCcjQm78o 2015/06/06(土) 23:19:05.73 ID:IQDoXxe80
幸子「あ、そこみてください!そこ!」

小梅「…ねこ…だね…」

幸子「フフーン、ボクの次の次の次に可愛いですね!」

輝子「間は…誰なんだ…」

幸子「もちろん、小梅さんと輝子さんですよ!」

小梅「…えへへ…ありがと…」

輝子「フ、フヒ…照れるな…」


小梅「…あ…きのこ…のおもちゃだ…」

輝子「フヒ…ほんとだ…」

幸子(目、キラキラです、プレゼントは失敗してないみたいで一安心、ですね)


7: ◆LyCcjQm78o 2015/06/06(土) 23:33:43.90 ID:IQDoXxe80
幸子「フフーン、可愛いボクが戻りましたよー」

小梅「…た、ただいま…」

輝子「…フヒ、あれ?…親友、どこいった?…部屋も…真っ暗だし…フヒヒ」


パァァン
「「「ハッピーバースデー輝子!!」」」

輝子「フ、フヒ!!!」


川島「ドッキリ大成功ね、わかるわ」

きらり「ハピハピだにぃー☆」

比奈「間に合ったみたいスね」


輝子「フヒ…びっくりした、…忘れられてると思ってたし…」

幸子「ボクが輝子さんの誕生日を忘れるわけないじゃないですか!」

小梅「…みんな…覚えてたよ?…」

P「早速だがプレゼントだ、おめでとな」

輝子「…親友…ありがとな…」

幸子「おめでとうございます、どうぞ、小梅さんとボクとで買ったんですよ」

小梅「…お、おめでと…」

輝子「こ、これはさっきのやつの…」

小梅「…うん…おっきいバージョン…」

輝子「フヒ…とっても嬉しいぞ…」


きらり「ケーキ持ってきたゆー☆」

輝子「フヒ…すごい…でっかい…」

かな子「頑張って作ったんだー」

ありす「私も手伝いました」

輝子「みんな、ありがとな…最高の誕生日だ…フヒヒ」

8: ◆LyCcjQm78o 2015/06/06(土) 23:35:36.99 ID:IQDoXxe80
これにておしまい

口調むずい、変だったらごめんなさい

やまなしおちなしごめんなさい