1: ミガサ 2013/05/13(月) 20:36:01.19 ID:Blvy8fC+0
気分転換に師匠SS
なんか師匠がコレジャナイ感が出てるかもしれないけど、スマソ。

―――事務所―――

愛海「それで、ちひろさんの胸はいつ揉ませてもらえるのかな~?」

ちひろ「一分10Kでどうです?」

愛海「むむっ、だけどあたしは自分の欲望に抗うことはっ……!」

P「おはようございますー」ガチャ

ちひろ「あ、おはようございますプロデューサーさん」

愛海「あ……う、お、おはよ。プロデューサー」

ちひろ「(あれ?)」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1368444960

引用元: モバP「……愛海が俺から逃げる」 

 

2: ミガサ 2013/05/13(月) 20:36:57.13 ID:Blvy8fC+0
愛海「ち、ちひろさん。さっきのは冗談だから。そ、それじゃレッスン行ってくるね!」ガチャッ

ちひろ「ちょ、ちょっと愛海ちゃん!?レッスンの時間はまだまだ先よ?!」

愛海「少し早く行って、トレーナーさんの胸を揉みたいのー!」

ちひろ「なんて不純な動機……」

P「……はぁ。やっぱりか」

ちひろ「やっぱり、とは?」

3: ミガサ 2013/05/13(月) 20:38:02.62 ID:Blvy8fC+0
P「最近、俺どうも愛海に避けられてるんすよね」

ちひろ「避けられてるって……この前まで一緒になってみんなにセクハラまがいの事しては、早苗さんに二人でしっかりシメられていたくせに?」

P「セクハラまがいって……確かに、愛海に悪ノリしてるのは認めますけど」

ちひろ「愛梨ちゃんが無防備なのをいい事に二人でどこまで脱がせられるか実験してみたり?」

ちひろ「かと思えば、薫ちゃんにお医者さんごっこを持ちかけてみたり?」

ちひろ「挙げ句の果てには早苗さん本人にまでセクハラまがいの事に挑戦してみたり?」

P「返す言葉もございません……」

4: ミガサ 2013/05/13(月) 20:39:59.21 ID:Blvy8fC+0
ちひろ「そんないつも楽しそうにしていた二人が何故?」

P「俺にもよく分かんないんです。でも、気がついたら避けられるようになってて……」

ちひろ「そんな乃々ちゃんみたいな……あ、でもあの子は理由があるんだっけ」

P「え、乃々が逃げるの理由があるんですか?」

ちひろ「まぁ、それは置いといてですね」

ちひろ「(乃々ちゃんは「ほ~ら捕まえてごらんなさ~い」みたいな展開を夢見てるんです、なんて言えますか)」

5: ミガサ 2013/05/13(月) 20:42:35.87 ID:Blvy8fC+0
ちひろ「本当に何があったんです?避けられ始めたのはいつ?どこで?」

P「うむむむ……確か、一週間前……?」

ちひろ「じゃあ、避けられ始めた前の日に何がありました?」

P「それが……分かんないんです。記憶が飛んでて」

ちひろ「(これはやっぱ、あの人も呼んだ方がいいな)」

ちひろ「ちょっと待っててくださいね。人を呼ぶんで」

P「え?人を呼ぶ?」

6: ミガサ 2013/05/13(月) 20:43:33.28 ID:Blvy8fC+0
―――数分後―――

早苗「私今日オフなんだけどな~。また何かやらかしたのかな~、Pくんは~」ギリギリ

P「痛いです痛いです!今回は何もやってません!」

早苗「ふ~ん。じゃあそれを誰に誓う?神様?仏様?」

P「ひ、聖に誓います!」

早苗「聖ちゃんに誓うなら本当みたいね」

ちひろ「(え、聖ちゃん何者?)」

8: ミガサ 2013/05/13(月) 20:50:10.70 ID:Blvy8fC+0
>>7 おう名前間違い……すみませんorz

早苗「それで?何の用かな」

ちひろ「ああ、それなんですが……どうもプロデューサーさんが、愛海ちゃんに避けられているみたいで」

早苗「え?それ、ホント?」

P「はい……何故か」

早苗「あのゴールデンセクハラコンビと言われ、この事務所を悲鳴で埋め尽くした二人が?」

ちひろ「はい。性悪戯の異名を持つ双魔と呼ばれた二人が」

P「おい後者絶対蘭子が考えただろ。そうなんだろ」

9: ミガサ 2013/05/13(月) 20:50:43.79 ID:Blvy8fC+0
早苗「とにかく。じゃあ今回呼ばれたのは、私の仕事が減るよっていう報告?」

ちひろ「いや、そうじゃなくて……様子を見て頂ければわかるんですが、だいぶ愛海ちゃんらしくないというか」

早苗「ふぅ~ん……」

P「俺も理由がわからないんですよ。でも、早苗さんなら分かるんじゃないかって」

早苗「え?なんで?」

P「いつも俺らをシメてるじゃないっすか」

早苗「なんか嫌な根拠……でも、期待しないでね?」

10: ミガサ 2013/05/13(月) 20:53:40.10 ID:Blvy8fC+0
P「助かります。じゃああの……一週間前だから、8日前の事覚えてますか?」

早苗「8日前?……うーん……ああ、あれかなぁ?」

ちひろ「思い当たるあたり、凄いと思います」

早苗「交通課にいると嫌でも小さい案件だとしても覚えなくちゃならなくなるからねー……えっとね、確か」

早苗「ふざけて、貧乳コンテストとかそんなんやってたんじゃなかった?」

ちひろ「何やってんですかアンタ達」

P「ホント、何やってんだよ俺……」

11: ミガサ 2013/05/13(月) 20:54:56.60 ID:Blvy8fC+0
早苗「愛海ちゃんが一番触り心地がいい子を探す、とか意気込んでなかったっけー?」

P「なんとなく思い出せてしまった……」

ちひろ「ってかそれは小学生組とかは……」

早苗「結局、触るのは同性の愛海ちゃんだからねー。ヤバイと思ったら止めたわよ」

ちひろ「どうやって終結したんですか?」

早苗「なんかね?流石に小学生はマズいだろう、ってPくんが愛海ちゃん引っ張って」

P「その拍子に愛海が転んで、それに巻き込まれたみんながごちゃごちゃ転んで、早苗さんに保護されて終わりました」

早苗「なんだ、覚えてんじゃん」

12: ミガサ 2013/05/13(月) 20:56:49.59 ID:Blvy8fC+0
P「そりゃ曖昧には……でも、何か嫌われる、もしくは避けられる要素今の中でありました?」

早苗「胸揉ませるの止めたこと?」

P「結構止めてますよ」

ちひろ「引っ張るときに余計な力を加えてしまった?」

P「その程度ならここまで避けられてないと思います」

早苗「うーん……これ、本人に聞いたほうが早いんじゃない?」

ちひろ「そうですね。というわけで、プロデューサーさん。今日は上がっていいですよ」

P「え、いやいや。ダメですって。仕事はちゃんとやりますよ」

13: ミガサ 2013/05/13(月) 20:59:19.35 ID:Blvy8fC+0
ちひろ「はい、仕事はちゃんとやってくださいね?」ドサッ

P「え」

ちひろ「今日プロデューサーさんがやる分のお仕事、こっちにまとめておきました。自宅でもできますよね?」

P「い、いや、あの、仕事のフォルダとかパソコンの中に」

ちひろ「USBもこっちに。結局こうなるんじゃないかと思ってましたけど」

早苗「これはおとなしく帰ったほうがいいんじゃないかなー?Pくん」

P「……分かりました。愛海をよろしくお願いします」

14: ミガサ 2013/05/13(月) 21:00:47.57 ID:Blvy8fC+0
ちひろ「わかってますよ。うちの大事なアイドルですし」

早苗「私たちの仲間、だしね?」

P「じゃあ、お疲れ様でした」ガチャ

ちひろ「……さてと」

早苗「で、いつまでレッスン場に向かう扉の後ろに隠れてるのかなー?愛海ちゃん」

愛海「ひぅ」

ちひろ「なんとなく気配はするなー、と思ってましたけどね」

早苗「(たまに思うんだけど、ちひろさんって何者なんだろう……)」

15: ミガサ 2013/05/13(月) 21:03:23.87 ID:Blvy8fC+0
早苗「とりあえず座ろうか。ほら」

愛海「う、うん……ありがと……」

早苗「で、さっきまでの話を聞いてたんなら、質問はわかるよね?」

愛海「……うん……」

ちひろ「で、結局何が原因なんですか?」

愛海「……その、8日前の、転んだ時に、その」


愛海「プロデューサーに……胸、揉まれて……」



17: ミガサ 2013/05/13(月) 21:05:16.31 ID:Blvy8fC+0
早苗「よーっし☆あの野郎シメてくる☆」ガタッ

ちひろ「もしもし○○法律事務所ですか、ええ、はい」

愛海「ち、ちがっ!ちょっと待って早苗さん!ちひろさん!」

早苗「何が違うのかなー?」

愛海「あのっ、あ、あれはっ、事故でっ」

愛海「え、ええと、あの、その」カァァァ

ちひろ「え?」

早苗「(何、この反応)」

18: ミガサ 2013/05/13(月) 21:06:15.43 ID:Blvy8fC+0
>>16 はい。まだまだ少ないですが……二~三ほど。

愛海「じ、事故でも……男の人に触られたの、初めてで、その」

愛海「は、恥ずかしくてっ……!」カァァァァ

ちひろ&早苗「」

愛海「うぅ……お、思い出しただけでも、ドキドキするぅ……」カァァァァ

ちひろ&早苗「」ハッ

ちひろ「(さ、早苗さん!こ、この子、本当に愛海ちゃんですか?!)」

早苗「(ま、間違いない……はず)」

20: ミガサ 2013/05/13(月) 21:09:46.74 ID:Blvy8fC+0
愛海「と、とにかくっ!プロデューサーは関係ないの!あ、あたしが一方的に避けてるだけだから!」

ちひろ「そ、そうなの」

愛海「だ、だからその。そのうち、仲直りするから!だから、心配しないでっ!」

早苗「わ、わかったわ」

愛海「そ、それじゃ!あたし、用があるから!じゃあねっ!」ガチャッ

ちひろ「い、行ってらっしゃい?」

早苗「……ねぇ、どういうことなの?」

ちひろ「私もよくわかんないですよ……あんな愛海ちゃん、初めて見ましたし」

早苗「まーでも、時間が解決してくれるかな?」

ちひろ「そうであると思いたいですね」

21: ミガサ 2013/05/13(月) 21:12:39.70 ID:Blvy8fC+0
―――棟方家―――

愛海「うぅ……」

顔が熱い。

愛海「な、なんで思い出させるかなー……あの二人は……」

胸も、ドキドキする。

愛海「……触られた、んだよね……」

自分で自分の胸に触れてみる。特に体調に変化はない。

22: ミガサ 2013/05/13(月) 21:14:28.59 ID:Blvy8fC+0
愛海「……プロデューサーに、触られた……」

ドキン!と胸が痛いくらいに跳ねる。

おかしい。

あの日からプロデューサーの顔をまともに見れない。

愛海「見ようとは思ってるんだけど……」

自分で顔が熱くなるのが分かって、どうしても逃げてしまう。

愛海「二人で馬鹿してた時が今はもう懐かしいなー」

24: ミガサ 2013/05/13(月) 21:16:27.88 ID:Blvy8fC+0
プロデューサーは、

私のプロデューサーで、友達で、親友で、悪友で、良き理解者で、仲間で、ある意味弟子で、師匠で。

……なんでだろう。今はそれのどれも当てはまらない。

愛海「……男の人、なんだよね」

しっくりくる。

そうだ。プロデューサーは男の人……なんだ。

今まで、しっかりと見ようとはしてこなかったけれども……。

25: ミガサ 2013/05/13(月) 21:18:43.80 ID:Blvy8fC+0
愛海「~っ!!」カァァァ

男の人に、触られた。

その事実に、顔が真っ赤になるのがわかる。

愛海「どうしよ、どうしよ……!」ボフッ

もう、プロデューサーを友達とは見れない。

一人の、男の人としか……

愛海「……あれ?」

27: ミガサ 2013/05/13(月) 21:20:19.52 ID:Blvy8fC+0
なんでだろう。

なんで、あたしはプロデューサーをそんなに意識してるんだろう。

男の人だから?でも、ファンのみんなの中には男の人もいる。

握手会とかで触れることも、何度もある。

愛海「触られた場所が、場所だから?」

そんなわけない。

本当は、触れられたことはこれが初めてじゃない。

偶然、手があたってしまったり、こっちからふざけて抱きついてみたり。

愛海「じゃあ、どうして?」

わからない。

29: ミガサ 2013/05/13(月) 21:22:06.47 ID:Blvy8fC+0
愛海「……」パカッ カチカチ

愛海「……【胸 ドキドキ】、【顔 熱い】……」

愛海「……恋?」

いやいやいやいやいや。

短絡的すぎると思う。だってプロデューサーだよ?

一緒に馬鹿やって、一緒にふざけて、一緒にいると楽しくて……あ、あれ?

愛海「っ」ドキドキドキドキ

なんで、プロデューサーの顔、思い出すだけで、胸……

31: ミガサ 2013/05/13(月) 21:23:18.95 ID:Blvy8fC+0
愛海「ち、違う……プロデューサーは、プロデューサーで、プロデューサーが……あうあう」

あの時、転んだ時、

私をかばってたんだろうけど、プロデューサーは私の胸に手をやって、押し倒してるみたいな体勢になってて……

……少し、怖かった。けど……

愛海「……嫌じゃ、なかった」

34: ミガサ 2013/05/13(月) 21:26:51.93 ID:Blvy8fC+0
胸の奥が疼いてる。

もっと、もっと、触れて欲しいって、

切ないよって、苦しいよって、暖めてって。

愛海「これが、恋、なのかな?」

私は、恋をしたことがないからよくわかんないけど。

まず、異性を異性として見ることがなかったけど。

プロデューサーだって、そうだったけど。

愛海「……なんだ、最初からわかってたんじゃん」

やっと、わかった。

35: ミガサ 2013/05/13(月) 21:28:13.77 ID:Blvy8fC+0
愛海「一緒にいて、楽しくない人と馬鹿なんてしないし」

愛海「一緒にいて、つまらない人とアイドルなんてやる気起きないし」

愛海「……好きな人と一緒じゃないと、あんなにあたし、笑ったりしない」

最初からあたし、

愛海「プロデューサーのこと、大好きだったんだ……」

最初は恋愛感情じゃないかもしれない。

というか、異性としても見てなかったかもしれない。

でも、今は、

愛海「そうと決まれば!」ガバッ

愛海「家で塞ぎ込んでる場合じゃないよ!あたしは、自分の欲望には正直に生きるんだ!」ガチャッ

はっきり言える。男の人として、プロデューサーを大好きだって。

36: ミガサ 2013/05/13(月) 21:29:23.28 ID:Blvy8fC+0
―――P宅―――

P「……愛海の事が心配で仕事が捗らない……」

P「でもこれだけは終わらせないと……」ピンポーン

P「ん……誰だろ?早苗さんが報告にでも来てくれたのかな?」

P「はいはーい!今出まーす!」ガチャッ

愛海「プロデューサー!」

P「うおっ?!えっ?!あ、愛海っ?!」

37: ミガサ 2013/05/13(月) 21:30:57.80 ID:Blvy8fC+0
愛海「ぷ、プロデューサー!手、貸して!」グイグイ

P「と、突然なんだ?!来るやいなや手を貸してって」

愛海「……え、えいっ」グイッ

P「うおっ?!って?!うえええええ?!愛海、む、胸なんか触らせてどうしたんだ?!」

愛海「……っ」カァァァ

P「お、おい、愛海……?」

愛海「うん……やっぱり、収まった……かも」

P「ちょ、ちょちょちょ、あ、愛海、その、あの、えと」

38: ミガサ 2013/05/13(月) 21:32:47.53 ID:Blvy8fC+0
愛海「あははっ、何狼狽えてるの、プロデューサー?」

P「そりゃ、その、お前、胸」

愛海「いやー……急に、プロデューサーに胸触ってもらわないと落ち着かなくなっちゃって」

P「なんの病気?!」

愛海「強いて言うなら、恋、じゃないかな?」

P「は?」

愛海「好きでもない人に、触ってもらいたい、なんて思わないよふつー」

P「す、好き?」

愛海「……むぅ、ニブチン」

愛海「だから、こう言ってるんだよ!」

愛海「あたし、プロデューサーの事男の人として、大好きだよっ、て!」

39: ミガサ 2013/05/13(月) 21:34:01.96 ID:Blvy8fC+0
―――次の日―――

愛海「おはよっ!プロデューサー!」ガチャッ

P「おう、おはよう!」

ちひろ「あれ?」

P「どうしたんですか?」

ちひろ「いえ、元に戻ってるなって」

P「そうですね。今までご心配かけました」

愛海「うひひ、心配してくれてありがとねっ!ちひろさん!」

ちひろ「は、はい……」

ちひろ「(なんだろう、このテンション)」

40: ミガサ 2013/05/13(月) 21:35:36.46 ID:Blvy8fC+0
P「まぁ、元に戻ったのはいいんですが、なんか、もっと酷い事になったっていうか」

ちひろ「はい?」

P「……事務所では流石にやらないよなぁ……」

ちひろ「何の話です?」

早苗「おはよー」ガチャッ

愛海「おはよう早苗さん!今日もいい胸してるね~」ワキワキ

早苗「復活してるのは嬉しいけど、朝からそのテンションはキツイかなー」

早苗「で、仲直りしたのね?」

41: ミガサ 2013/05/13(月) 21:37:22.47 ID:Blvy8fC+0
P「はい、お陰様で。心配かけました」

早苗「元に戻ったのはいいんだけど、またいらない心配を私にかけさせないでね?」

P「……無理かも」ボソッ

早苗「ん?何?」

P「な、なんでもないです。ハイ」

愛海「……むぅ。何早苗さんとばっか話してるの!プロデューサー!」

P「お、おう。わ、悪い悪い?」

早苗「……ん?愛海ちゃんって、こういう事言う子だったっけ」

42: ミガサ 2013/05/13(月) 21:39:15.03 ID:Blvy8fC+0
愛海「そうそう早苗さん!あたし、これから出来るだけセクハラは控えるよっ」

早苗「……は?」

ちひろ「今、信じられない言葉を聞いたような気が」

愛海「だーかーらー!必要以上にはセクハラしないって」

早苗「え、何?何があったの?昨日一日で」

ちひろ「じ、事務所が今までにないぐらいにざわざわしてる……」

愛海「あたし、セクハラ以上に幸せになる方法、見つけちゃったんだぁ♪うひひ♪」

早苗「あ、愛海ちゃん。何を言って―――」

43: ミガサ 2013/05/13(月) 21:41:30.28 ID:Blvy8fC+0
P「……おいまさか、愛海。ここは事務所で、みんなが見て―――」

愛海「ごめんっ!あたし、自分の欲望には正直に生きることにしたのっ!」チュッ

事務所内『』

愛海「えへへ……あったかーい……キスって、幸せー……///」

P「お、おま」

ガタガタガタガタッ!

ちひろ「ちょっとプロデューサーさん?!」

早苗「話と言い訳はレッスン場で聞くよ……さ、行こっか」

P「いやぁぁぁぁぁああ!俺、悪くない!悪くないでしょおおおおお?!」

愛海「うひひっ、たーいへんだ。へんたいだー」

P「愛海ぃぃぃいいいい!」

愛海「えへへっ!プロデューサー、だーい好きっ☆」


おわり