1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/25(月) 22:48:49.52 ID:PXolarD00
「やあ、僕は君の案内人だよ」

「君は巴マミとお付き合いしたいみたいだね?
 だから、僕がお手伝するよ」

「君の設定は下記の通りだよ」

巴マミの隣の席
挨拶を交わす程度の認識
成績普通、運動神経並み、とにかく並み!並み!!並み!!!
心はガラスの十代

「心には注意した方がいいね。ブレイクすれば不登校一直線だよ!」

「……正直無理だから諦めようか」

引用元: マミ「恋愛シミュレーションってなにかしら?」 

 

5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/25(月) 22:54:49.48 ID:PXolarD00
「結果は見えてるけど、悪あがきはしてみる?」


「おや? 前方に登校中の巴マミがいるよ」

「声を掛けてみたらどうだい?」

1.挨拶して通り過ぎる
2.一緒にどうですか?
3.へへ、パンツ何色~?

まどか「あ、マミさ~ん!」

さやか「おはようございま~す」

マミ「あら、おはよう」ニコッ

「おっとと…どうするんだい?」

+2

7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/25(月) 23:02:40.71 ID:qD1Eg9X90

8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/25(月) 23:06:25.93 ID:PXolarD00
おはよう巴さん、僕も一緒にいいですか?

マミ「あら、えっと…」

まどか「マミさんのお友達ですか?」

マミ「う、うん。そうなのかな…?」

1.恋人です!
2.一応、友達って事で…
3.そっちのピンクの子、かわいいね~

+2

10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/25(月) 23:07:42.55 ID:7ZfR1//7O
1!

13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/25(月) 23:10:24.78 ID:PXolarD00
やだな~、僕達愛し合ってるじゃないですか!

まどか「え?ええーー!?」

さやか「マジッすか!? マミさん」

マミ「……そんな憶えはないのだけど」

忘れちゃったんですか!?

マミ「ごめんね…記憶にないわ」

14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/25(月) 23:15:14.22 ID:PXolarD00
………

まどか「どういう事かな?」ヒソヒソ

さやか「なんか怪しくない、この人…」ヒソヒソ

マミ「コラ!、そういう事は言わないの」

グスッ
あの、なんかすいませーーーん!! ダッ

マミ「あっ…」

まどか「行っちゃった…」

さやか「なんなんですか? あの人…」

マミ「私のクラスメイトよ、あんな人だったかしら…?」

17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/25(月) 23:20:13.86 ID:PXolarD00
「素晴らしいスタートだね! とても印象に残ったんじゃないかな?」

「ほらほら、教室に入ってきたよ」

マミ「おはよう」

女子A「おはよ~う」

おはよう

マミ「…おはよう」ニコッ

「おっと、席についたみたいだよ」

マミ「ねぇ? さっきのって…」

1.調子こいてすいません!
2.ひどい人だ、君は…
3.あはは、ジョークだよ
4.ピンクの子って後輩!?

18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/25(月) 23:20:32.75 ID:PXolarD00
やべ
+2

20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/25(月) 23:21:30.70 ID:qD1Eg9X90
1

21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/25(月) 23:26:02.79 ID:PXolarD00
調子こいてすいません!

マミ「え!? あ、ごめんなさい。怒ってるわけじゃないの」

マミ「あんまり話した事なかったから、どうしたのかなって思ったの」

………

マミ「うふふ。面白い人ね、貴方」

1.そ、そうですか!?
2.素敵な笑顔だ…
3.何が可笑しい!!
4.さっきの後輩達、紹介してよ

22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/25(月) 23:26:23.23 ID:PXolarD00
あほかオレは
+2

24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/25(月) 23:28:35.09 ID:GgF9qbJ/O
2

26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/25(月) 23:33:17.49 ID:PXolarD00
素敵な笑顔だ…、まるでアサガオのようだ

マミ「え!?」

マミ「うふふ。ありがとう」ニコリッ

「そういうキャラでいくのかい? すごいキモイね」

「鏡で見てみるといい、悶絶必死だよ」

女子「巴さ~ん」

マミ「ごめんね。何?」

「おっと、女子のおしゃべりタイムだ」

28: 今度大丈夫 2011/07/25(月) 23:37:25.71 ID:PXolarD00
「うむうむ、昨日のテレビの話題の様だね」

「マミは話題についていけてないみたいだね」

1.さりげなく一人言で助け舟
2.オレの女を困らせるんじゃない!
3.テレビとか プッ
4.ピンクの子だけでもいいから紹介してよ

+2

30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/25(月) 23:38:20.45 ID:3QEhZ8JX0
1

32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/25(月) 23:45:39.75 ID:PXolarD00
「君の一言で話が盛り上がってるみたいだよ」

マミ「そうなの」

女子A「でねー」

キーンコーンカーンコーン

女子A「また、後でね」スタスタ

マミ「ええ」

へへへ

マミ「ありがとう。私、あんまりテレビ観ないの、だから助かったわ」

「いい感じだね!」

36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/25(月) 23:52:18.57 ID:PXolarD00
ガラッ
先生「はい、席についてください」

「ホームルームだね」

「これからどうするんだい?
 最初の授業で目立ってみたらどうだい?」

1.わかる問題だけ挙手する
2.とにかく挙手!挙手!!挙手!!!
3.ずっとマミを●●
4.寝た振り

+2

38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/25(月) 23:52:55.14 ID:3QEhZ8JX0
2

41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/25(月) 23:58:27.90 ID:PXolarD00
一限目 FE

ハイ!

先生「おお!? 珍しいな。
   で暗黒竜でグラディウスを装備していた人物は」

わかりません!

先生「おいおい、わからないなら挙げんるな」

アハハハ
「おっとと…みんな笑っているね」

マミ(わからないのになんで挙げるのかしら…)

45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 00:06:14.57 ID:T7kHlvww0
はい!ハイ!!HIGH!!!

先生「いいかげんにしろ…。巴、答えは?」

マミ「私?はい」ガタッ

「おやおや、呆れられて隣のマミが指されてしまったね」

マミ「カミユ、カミュ将軍です」

先生「どっちでも正解でいい!」

1.あはは、面目ないです
2.巴さん、流石だね!
3.ちっ、優等生が…

+2

47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 00:06:46.52 ID:jlSn0ItT0
2

53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 00:15:04.53 ID:T7kHlvww0
巴さん、流石だね! 僕、全然わからなかったよ

マミ「あ、ありがとう…」

マミ「…わからないなら聞いてもいいのよ? 私に。隣なんだし」

マミ「恥ずかしいでしょ? さっきみたいなの…」

「心配してくれてるみたいだね」

1.へへ、巴さんに笑って欲しかったんだ
2.ホント! じゃあ休み時間に聞いていい!?
3.あんな問題で威張らないでよ

+2

55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 00:15:39.35 ID:jlSn0ItT0
2

61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 00:19:40.46 ID:T7kHlvww0
ホント! じゃあ休み時間に聞いていい!?

マミ「ええ。でも、わかる範囲でね」ニコッ

「君って奴は、やるね」

キーンコーンカーンコーン

「さ、休み時間だ」

63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 00:26:12.11 ID:T7kHlvww0
マミ「でね。グラディウスの耐久は17で…」

「FEの復習だね。復習は勉強の要だよ!」

「ん? 周りの視線が痛いね」

「うむうむ、これは男子の視線だね!」

キョロキョロ
………

マミ「聞いてるの?」

1.周りにガンをとばす
2.肩に手をまわす
3.うん、これくらいでいいや…
4.メリクルはダメな武器だよね!

+2

65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 00:27:24.13 ID:jlSn0ItT0
3

72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 00:33:49.50 ID:T7kHlvww0
うん、これくらでいいや…

マミ「そう? なんか心配ね」ゴソゴソ

女子A「巴さん、次は体育だよ!」

マミ「あら、そうだったわね」ガタッ

マミ「また、わからない事があったら聞いてね?」スタスタ

「体育、この言葉を聞いて君はじっとしてるのかい!?」

76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 00:39:11.25 ID:T7kHlvww0
ざわざわ

「マミがでていった途端に騒がしくなったよ!?」

男子A「今日って混合だよな!? な!?」

男子B「知ってるよ! あったり前だろ!! 馬鹿にしてんのか!」

男子C「悪いが俺は見学させてもらう…。何がとは言わないが」

男子B「おい、早く着替えようぜ!」

1.カッコイイところをみせてやる!
2.俺の女に手をだすなよ!!
3.僕は見学するよ
4.の ぞ き♪

+2

78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 00:39:48.74 ID:4nYYVwte0
1

80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 00:44:25.07 ID:T7kHlvww0
カッコイイところをみせてやる!

男子B「え、マラソンだぞ?」

男子A「なになにw一位でゴールすんのww」

男子C「愚かな…、座って汗を掻きながら走る女子を見る。
   その良さがなんでわからないのか…」

84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 00:50:43.38 ID:T7kHlvww0
二限目 体育

先生「無理はしないでね。疲れたら歩くのよ」

「走るだけかい? こんなののどこが楽しいのか…」

「マラソンとか必要ないよね!? 陸上部だけでやってろって話だよ!!」

ハァハァハァ
………

「思った通り君は、ちょうど真ん中ぐらいの位置だね」

「前方に巴マミがいるよ」

1.根性の並走
2.わざとらしく、もうダメ! バタリ
3.抜く!!
4.背後から●●

+2

86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 00:51:06.10 ID:ybvOfM4S0

93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 00:54:17.93 ID:T7kHlvww0
背後から●●だ!

すごい! 後姿からでも漂ってくる。色気…
今の僕に、疲れなんてものはない!
この速度でついていく!!!

マミ(うっ、すごい視線を感じるわ)ブルッ

98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 01:01:47.89 ID:T7kHlvww0
マミ「………」クルッ

男子C「やはり、巴マミは中学生とは思えんな」

女子B「うわ、またC見学かよ…」

……… ジー

マミ「な、なに? ジロジロ見て…」

巴さんは早いな、付いて行くのがやっとだよ!

マミ(下半身を凝視しながら言われても…)

マミ「………」タッタッタ

「おっと、速度をあげたよ」

1.追跡
2.冷静になる
3.バテル

+2

100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 01:02:13.82 ID:FJgL0BDt0
2

104: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 01:05:16.01 ID:T7kHlvww0
は、いけない! 僕は何をやってるんだ!!
まだ、お友達にもなっていないのにこんな事をしてたら
嫌われる!!?

「いいのかい? どんどん差がついていくよ」

「うむ。冷静になってしまったのか…」

106: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 01:11:16.57 ID:T7kHlvww0
ハァ、ハァ、ハァ

「結局、ど真ん中だね!」

男子A「有意義な時間だったな」

男子B「まさになwwwCは馬鹿だよな。
   間近でみないとかwww」

男子C「巴マミも素晴らしいが、女子Bもいい」

マミ「ふぅ」ハァ、ハァ

「どうだい? 一言声を掛けてみたら?」

1.巴さんは勉強も運動もできてすごいね
2.さっきのは、その…
3.調子にのるなよ! 僕の方が早いんだから!
4.いいお尻だね!!

+2

108: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 01:11:37.07 ID:jlSn0ItT0

112: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 01:17:24.28 ID:T7kHlvww0
あの、巴さん…。さっきのは、その…

マミ「………」ハァ、ハァ

マミ「なに?」ジー

あのですね、別にお尻を見ていた訳では

女子A「うわー、お前もかよ」

女子B「ええ…、君だけは違うと思ってたんだけど。
   あの三人組と同類なの?」

113: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 01:23:58.40 ID:T7kHlvww0
うっ……

ザッ
男子A「へいへい、揉め事かい?」

男子B「コイツは俺達の同士だ! 変な言いがかりはやめてもらおう」

男子C「まったくだね」

女子B「Cは座ってろよ!」

マミ「ふ~ん」

あう…

1.土下座
2.ち、違うよ! 僕は…
3.そうだよ! 見てたよ!!
4.ふーん? 見下してるのか!?

+2

115: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 01:24:39.65 ID:jlSn0ItT0
1

118: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 01:28:23.67 ID:T7kHlvww0
すいませんでした! ほんの出来心だったんです!! ドゲザー

マミ「え?」

女子A「え?」

男子B「えwww」

男子C「なんと…」

き、嫌わないで!!

121: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 01:34:13.64 ID:T7kHlvww0
男子A「へいへい、どした?」ツンツン

グスッ
もうしないよ…

女子A「な、泣いてるの?」

女子B「ど、え? え…」

男子C「情けない…」

マミ(本当に変な人ね)クスッ

マミ「うふふ、大丈夫。嫌わないよ
   こんな事で泣かないでよね」ナデッ

「おそろしい人だ君は…!!」

128: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 01:40:44.51 ID:T7kHlvww0
「面倒見のいい巴マミの性格をうまく利用したのかい?」

……… ウルウル

「あ、ガチ泣きなのね…」

マミ「…まだ、泣いてるの?」

1.ひっく、ひっく
2.すいません…
3.だ、大丈夫だよ
4.ば!? ちげぇよ!///

+2

130: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 01:41:11.19 ID:jlSn0ItT0
3

135: 物騒だね↑ 2011/07/26(火) 01:49:37.69 ID:T7kHlvww0
だ、大丈夫だよ ゴシゴシ

マミ「そ、良かったわ」ニコッ

「なにやら笑顔だね」

面目ない…

マミ「ホントにね」クスッ


「三限目と四時限目は諸事情によりぬかすよ!」

「その間の行動を決めてくれよ」

1.一応、名誉挽回を目指して積極的に答える
2.慎重に、わかる問題のみを…
3.反省? なにそれ? ●●
4.寝た振り

+2

137: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 01:50:19.01 ID:jlSn0ItT0

139: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 01:54:26.45 ID:T7kHlvww0
一応、名誉挽回を目指して積極的に答える

「とはいっても空回りだね!並みなんだから…」

「でも、マミはなぜか嬉しそうだったね」

マミ「忠告は無視するもんじゃないわよ」

ご、ごめん…

マミ(かわいい)

「名誉なんてないのにどこから挽回するんだか…?」

キーンコーンカーンコーン

「ささ、お昼休みだよ」

141: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 01:58:25.60 ID:T7kHlvww0
「もちろん、誘うんだよね? ね!?」

ガラッ
まどか「マミさん! お昼行こう」

さやか「あ、今朝の先輩だ…」

あ、う、あ、うぇ?

1.僕も一緒にはダメ、かな?
2.弁当忘れちゃった…
3.ABCと相談だ!
4.かわいい後輩だぜ!!

+3

144: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 01:59:18.68 ID:jlSn0ItT0
2

150: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 02:03:50.55 ID:T7kHlvww0
あ、あれ?

まどか「いこいこ」

マミ「? 待って鹿目さん」

マミ「ねぇ、どうしたの?」

あはは、はは…。弁当忘れちゃった…

マミ「あら…」

さやか「どうかしたんですか?」

マミ「お弁当、忘れちゃたみたいなの」

あははは…

153: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 02:08:49.64 ID:T7kHlvww0
マミ「仕方ないわね。二人とも一緒にいいかな?」

まどか「え? 先輩もですか…?」

マミ「かわいそうでしょ? 嫌かな」

まどか「嫌じゃないですよ」

さやか「…先輩、お金もってないんですか?
    購買に行けばパンとかありますよ」

そ、そうだよね!

154: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 02:13:05.79 ID:T7kHlvww0
「え? 先輩もですか…? これはなかなかのジャブだね!!」

「どうするんだい? 君の財布にはパンを買うお金はあるみたいだよ」

「それとも、ないと言って付いていくかい?」

1.じゃ、僕はパンでも買ってこようかな! ガタッ
2.お金ないんだよね。あはは…
3.お願い! お弁当恵んで!!
4.ピンクの君、携帯番号教えて

+3

157: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 02:15:11.18 ID:luAAvM5P0
4

167: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 02:17:49.48 ID:T7kHlvww0
ねぇ!ピンクの君

まどか「え、私…ですか?」

…携帯番号、教えてくれないかな?

まどか「…え?」ビクッ

さやか「先輩?」

ダメ?

まどか「え、あ…マ、マミさん」

168: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 02:22:00.63 ID:T7kHlvww0
強制はしないさ、ダメかい?

マミ「何をやってるの?」

ん? 携帯番号を…

マミ「あのね…」

鹿目さんって言うの? 名前はなんて~の?

まどか「な、名前ですか…」

マミ「ちょっと! 私の後輩に近づかないでくれる…?」

「何やってんの? 君…」

171: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 02:26:44.60 ID:T7kHlvww0
まどか「鹿目まどかって言いm」

マミ「変な人だとは思っていたけど…」

まどか、いい名前だね!
さっそく登録しよっと ポチポチ

マミ「行きましょう。二人とも」

まどか「え!? は、はい」

さやか「なんか怖いなこの人…」
タッタッタ


で、番号………。あれ?

173: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 02:30:04.25 ID:T7kHlvww0
「やっちまったな! やっちまったな!」

な、何がどうなってるの?

「いきなりマミの大事な後輩に、あんなふうにしちゃったらね」

「あの二人はマミにとってとても大事なんだよ?」

「やっちまったな!!」

177: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 02:34:23.09 ID:T7kHlvww0
目が覚めると僕の部屋だった。

何時だろ? 時計は午前12時をさしている
今日は平日か…

あの日の事を思い出す。


鹿目ちゃ~ん!

まどか「ひっ」

マミ「向こうに行きなさい!!」

え?

マミ「怖がってるでしょ! 離れてって言ってるの!!」

え!?ええ!?

え………?

ハートブレーーク!!!!

179: >>178 え? 2011/07/26(火) 02:36:58.03 ID:T7kHlvww0
後日談

僕が最後に登校したのはいつだったかな…?カタカタ

そんな事はもういいや。

友達になりたかったな、そして…できたら。巴さんさえ良かったら…

涙が溢れてくる。止まらない…止まらない………

END

257: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 15:50:21.96 ID:T7kHlvww0

>>154をロード

262: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 15:54:14.92 ID:T7kHlvww0
「諦めないのは美徳だよ」


「え? 先輩もですか…? これはなかなかのジャブだね!!」

「どうするんだい? 君の財布にはパンを買うお金はあるみたいだよ」

「それとも、ないと言って付いていくかい?」

1.じゃ、僕はパンでも買ってこようかな! ガタッ
2.お金ないんだよね。あはは…
3.お願い! お弁当恵んで!!

+2

264: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 15:55:26.51 ID:jXfppmEU0
1

268: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 16:01:38.77 ID:T7kHlvww0
じゃ、僕はパンでも買ってこようかな! ガタッ

マミ「え、でも…」

そこまでしてもらうのは悪いよ。
早く行かないと売り切れちゃうな! タッタッタ

マミ「あら…」

269: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 16:09:31.20 ID:T7kHlvww0
スタスタ
さやか「…マミさん、すいません。あたしのせいですよね」

さやか「あの人、苦手って言うかその…」

マミ「気にしないで。ちょっとシャイなだけよ」

まどか「……あ、あの。マミさん?」

マミ「どうしたの? 鹿目さん」

まどか「あの人とは、その、どういう…関係なんですか?」

さやか「確かに、気になる…」

マミ「あらあら」

271: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 16:15:06.02 ID:T7kHlvww0
………

ギャーー!ウワーー!

男子A「うおーーー!」

男子B「やった! カレーパン獲ったど!」

男子A「やきそばパン! やめて!! それはオレのだー!」

「すごい活気だね! この中に突撃するのかい?」

1.メロンパンで…
2.うおーー! カレーパンを
3.みんながいなくなるのを待つ
4.なんだよこれ、無理だよ…

+2

273: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 16:15:36.09 ID:68hOWMhd0
1

275: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 16:23:21.05 ID:T7kHlvww0
「脇役の説明だよ」

男子ABCは、クラスで君と一番仲がいい三人組だ
女子ABは、巴マミとは2年生からの付き合いだよ


メロンパンで…

おばちゃん「メロンパンね、あいよ!」

どうも。

「こっちは人が全然いないね。甘くっておいしいのに!」

おばちゃん「おや? メロンパン一つだけでいいのかい?」

………

1.小食なんで…
2.甘い物!? そうだ! 後三つください!
3.やるしか…ないのか? チラッ

+2

278: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 16:26:34.03 ID:dz53be8R0

288: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 16:34:38.87 ID:T7kHlvww0
小食なんで…

おばちゃん「そうかい?」

「本当に足りるのかい? 心配だな~。
 午後も授業はあるんだよ?」

大丈夫だよ!


さやか「流石はマミさん! うまうま」モグモグ

まどか「おいしいね~」モグモグ

マミ「うふふ、あんまり食べ過ぎないでね」

292: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 16:42:50.70 ID:T7kHlvww0
「君の友達の三人組みは教室で食べるみたいだね」

「外で食べるのも悪くないよ」

「女子ABは、後輩の子と食べてるみたいだよ」

「どうするんだい、一人で食べるのかい?」

1.教室
2.女子ABにさりげなく相談したい
3.お、屋上で…
4.男は、一人、さすらうのみ~

+2

294: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 16:44:08.23 ID:jlSn0ItT0
3

295: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 16:47:17.48 ID:T7kHlvww0
お、屋上で…食べるよ

「屋上かい…? 知って言ってるのか…それとも」



「まあいいや…さあ、行こうよ」

297: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 16:53:34.71 ID:T7kHlvww0
ガチャ、ギー

キャッキャッ、ウフフ

………

「さぁーて!」

さやか「だから恭介はカッコイイの! でね、子供の頃に恭介に…」

マミ「へ~、すごいわ~」

まどか「あははは」ニコッ

……… ジー

まどか「! マ、マミさん…」ツンツン

マミ「どうかしたの? 鹿目さん」

まどか「あの、あっち…」チラッ

マミ「あら?」

302: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 17:04:14.53 ID:T7kHlvww0
マミ「どう? パン買えた?」ニコリ

う、うん。メロンパンを…

マミ「…それ一つだけなの?」

コクッ

マミ「ふふ。あの購買じゃ、しょうがないわね」

まどか「あの! せ、先輩も一緒に食べませんか?」

さやか「まどか!?」

マミ「あらあら」

「おやおや」

1.い、いいの!?
2.ううん。一人で食べたいから…(青い子が怖い)
3.あっちで二人っきりで食べませんか?
4.鹿目さん!!

+2

304: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 17:04:45.68 ID:jlSn0ItT0
1

306: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 17:10:40.31 ID:T7kHlvww0
い、いいの!?

マミ「なに驚いてるの?」クスッ

まどか「みんなで食べた方が楽しいですよ!」

さやか「え………。うん」

じゃ、じゃあ! お言葉に甘えて… スタスタ

「たいした度胸だね」

「他の男子に見られたら事だね?」

309: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 17:16:42.65 ID:T7kHlvww0
エクストラターン!

さやか(せっかくマミさんとまどかで楽しくお喋りしてたのに…)

さやか(今朝もマミさんに馴れ馴れしかったし)

さやか「………」ジーッ

な、何?

1.「ごめん。お手洗い…行ってくる」
2.(まどか! どういうつもりなの!?)テレパシー
3.「ハーレムですか!? これ!?」
4.「先輩? マミさんの事、狙ってるの?」ヒソヒソ

+2

311: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 17:17:42.28 ID:jlSn0ItT0
2

314: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 17:23:48.47 ID:T7kHlvww0
さやか(まどか! どういうつもりなの!?)テレ

まどか(だ、だって…。この人、一緒に食べたそうだったから)

まどか(それにマミさんのお友達だよね? ならいい人だよ、きっと…)

さやか(うっ)パシー

マミ(お友達…なのかな…? そう思っても、いいのかしら…)

メロンパン、おいしいな~

317: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 17:34:06.99 ID:T7kHlvww0
本当においしいな~。メロンパンはおいしいな~

「無理して喋らない方が賢明だよ。実に滑稽だよ」

………

さやか「…」プルプル

さやか「メロンパンはおいしいな~www」

さやか「先輩って、面白い人ですね」ププッ

まどか「…」プルプル

マミ「ふふふ、変った人だからね」

「流石さやかちゃん! 俺達にry」

321: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 17:48:39.30 ID:T7kHlvww0
「お昼休みも終わりだよ」

まどか「私達、先に戻りますね」

さやか「先輩」ツンツン



さやか「メロンパンって最高だよね!」

マミ「美樹さんったら、からかわないの」ニコッ

さやか「へへへ」

まどか「行こ、さやかちゃん」

さやか「ほいほい」
タッタッタ

326: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 17:58:25.24 ID:T7kHlvww0
「印象も大分改善したね。面白い先輩としてだけど…」

マミ「さ、戻ろう? 授業が始まってしまうわ」スクッ

「ちょうど二人っきりだ、ここで確認しておいたらどうだい?」

「巴マミにとって君は、クラスメイトではなく友達になれたのか?」

「午前中はの印象は強烈だし、マミは優しい。
 案外うまくいってるのかもしれないよ」



「………嫌わないでwww」

1.うん。戻ろう…
2.友達っていいよね。あの二人みたいに チラッ
3.アナタが、好きです!
4.さやかちゃんっていうのか…

+4

330: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 18:00:17.80 ID:jlSn0ItT0
2

335: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 18:07:34.35 ID:T7kHlvww0
友達っていいよね。あの二人みたいに チラッ

マミ「ふふ、そうね…」

マミ「わ…」

ん?

マミ「………」

マミ(情けないわ。ダメだね、慣れてないから…)

マミ「……行こっか」スタッ

336: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 18:12:55.59 ID:T7kHlvww0
「へいへい」

1.行こう! あの空に向かって!!
2.さやかちゃんってかわいいね
3.まどかちゃんってかわいいね
4.あれは!? 男子C…

+3

339: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 18:14:13.88 ID:ZL2AiMn30
1

345: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 18:21:38.78 ID:T7kHlvww0
行こう! あの空に向かって!!

マミ「え?」

だってさ! 友達ってこうやってふざけ合うものだよ

マミ「………」

空と君とのあいだには~ タッタッタ
ガチャ、バタン

マミ「あ……」



マミ「うん…」コクッ


恥ずかしいー/// ダッ

349: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 18:31:39.70 ID:T7kHlvww0
五限目 英語

先生「はいはい、まずは二人組みを作ってください」パンパン


男子A「組もうぜ」

男子B「おう」

男子C「ふふふ」チラッチラッ

女子B「………」

女子A「巴さん、一緒にやろ」

360: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 18:37:22.46 ID:T7kHlvww0
「友達宣言したんだ、積極的になってもおかしくないんじゃない?」

「返答はなかったけどね」

あ、あの…

1.Aさん、Bさんが危ないよ
2.前方の生徒に頼む
3.ふざけた授業だ!
4.C!!!

+4

364: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 18:38:29.87 ID:MFW4UVzf0
1

365: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 18:45:49.74 ID:T7kHlvww0
Aさん、Bさんが危ないよ

女子A「え」

女子B「何よ…」

男子C「ん? 一人か。一緒に組む?」

男子A「ついに告白か!?」ヒソヒソ

男子B「成功したらリンチだな」ヒソヒソ

女子A「!? 巴さん…」

マミ「…」コクッ

366: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 18:50:46.54 ID:T7kHlvww0
女子A「B、一緒にやろ」

男子C「な!?」


マミ「C君はBさんの事が好きなのかな…?」

………

マミ「ふふふ、一緒にやる?」

うん!

「なんかうざいね、君」

男子C「せ、先生…」

先生「何も言わなくていい。先生とやろうか」

370: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 18:56:50.21 ID:T7kHlvww0
「お互いに英文の朗読で発声練習みたいなものだね」

「並みの君には流暢な英語など不可能!」

「どうするんだい?」

1.ずっと教科書を凝視
2.胸を凝視
3.下半身を重点的に見る
4.顔をじっと見てる

+3

「英語関係ないね」

373: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 18:57:39.02 ID:jlSn0ItT0
1

380: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 19:08:22.71 ID:T7kHlvww0
……… ジー

マミ「Sayaka is very foolish」

Really?

マミ「Yes. She is very …」

「酷い文だけどしょうがない」

マミ「ねぇ? 教科書ばかりみていては覚えられないわよ?」

う、うん。

……… ジー

マミ「…やれやれね」ニコリ

382: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 19:10:54.93 ID:T7kHlvww0
「世話好きだね? 彼女は」

「正直さ、恋人とか無理だよね」

「友達のうえ! 親友が限界じゃないかな?」

………

キーンコーンカーンコーン

「もう時間は少ないよ」

384: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 19:14:29.15 ID:T7kHlvww0
ちなみに君の所属してる部活は

1.栄光の帰宅部
2.なぜか手芸部
3.もてたい軽音楽部
4.調子にのるな!テニス部

+4

「今後に影響するよ!」

388: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 19:15:40.75 ID:MFW4UVzf0
4
なぜ卓球がないんだ

391: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 19:19:19.56 ID:T7kHlvww0
「テニス部? まあいいさ…」

「短い短い休み時間だよ」

巴さんは英語、うまいね。

マミ「そう? ありがとう。外国語、好きなんだ。私」

へぇー


男子C「畜生!」

男子A「まあまあ」

男子B「まあまあwwww」

392: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 19:22:33.35 ID:T7kHlvww0
「気を惹いてみるかい?」

僕は

1.フランス語とか発音が面白いよね
2.英語がいいな。世界基準だよ!
3.イタリア語ってなんかカッコイイよね
4.日本語以外に興味はないな…

+3

395: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 19:23:13.13 ID:fnNP5DgV0
3

403: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 19:28:04.03 ID:T7kHlvww0
イタリア語ってなんかカッコイイよね

マミ「!? そ、そう?」

マミ「そうなんだ…」

Ciao!

マミ「! ふふふ。Ciao」

マミ「気が合うのかもね? 私達」ニコリ

「うむ、この笑顔はなかなか見えないんじゃないかな?」

408: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 19:34:04.09 ID:T7kHlvww0
ガラッ
男子A「六時限目は自習だってよ」

ざわ・・・ざわ・・・

男子A「二年の早乙女先生が彼氏がどうのって暴れてんだってよ」

女子A「あの先生か…」

マミ「ああ…」

男子B「仕方ないよな」

男子C「誰?」

409: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 19:37:03.17 ID:T7kHlvww0
「自習、この言葉にどれだけ胸躍らせた事か…」

「自習時間に勉強する奴は伸びる! しない奴は楽しめる!」

「最高の時間!!」

HIGHテンション!

男子A「ほぉーー!!」

男子B「落ち着けww」

男子C「…」チラッチラッ

女子B「はぁ」

411: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 19:45:34.28 ID:T7kHlvww0
「マミは女子ABと自習しているね」

キャハハ
「お喋りの割合のほうが多いけど」

「君は?」

1.混ざってイタリア語の話を振る
2.混ざって恋話を振る
3.孤独は友達…
4.男の友情こそ至高

+3

414: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 19:46:13.72 ID:MFW4UVzf0
3

421: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 19:53:19.01 ID:T7kHlvww0
孤独は友達…

「それが君の選択なんだね?」

「なら、何も言わないよ」

教科書に目を通し、重要な単語や語句を書き取る。

ノートが文字で埋まり、ページをめくる。繰り返す…
ふと、マミの方を見てみる。

僕の見た事のない笑顔で笑っていて、楽しそうだ。

友達になれたと、僕は思ってる。もっと、近づいても良かったのかな?


時が経ち、放課後になる。

423: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 20:00:14.13 ID:T7kHlvww0
巴さんとさよならの挨拶を交わし帰宅する。

一緒に帰ろうよ? っと誘ってみたけど

マミ「ごめんね。やる事があるから…」

マミ「また、明日ね」ニコッ

少しガッカリしたけど…

明日が楽しみでしょうがなかった
もう、一緒に登校してもおかしくないや!

もう会えないのに…無知な自分を笑いながら床につく…

END

442: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 20:08:48.07 ID:T7kHlvww0
1.saveから>>411
2.部活選択から>>384

+3

445: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 20:09:42.09 ID:3JyzOLEA0
2

448: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 20:11:27.74 ID:T7kHlvww0
「無謀も勇気だね?」

☆☆
ちなみに君の所属してる部活は

1.栄光の帰宅部
2.なぜか手芸部
3.もてたい軽音楽部
4.調子にのるな!テニス部

+4

「今後に影響するよ!」

453: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 20:12:17.96 ID:9uDbGH540
2

460: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 20:16:43.65 ID:T7kHlvww0
↓で

なぜか手芸部

「ああ、だから君は鹿目まどかに興味があったのかい?」

………

「まあいいさ」

>>392はベストだからスキップだよ」

461: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 20:18:20.44 ID:T7kHlvww0
「轍を踏まないようにね」

「マミは女子ABと自習しているね」

キャハハ
「お喋りの割合のほうが多いけど」

「君は?」

1.混ざってイタリア語の話を振る
2.混ざって恋話を振る
4.男の友情こそ至高

+3

464: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 20:19:10.17 ID:MFW4UVzf0
1

465: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 20:22:32.11 ID:T7kHlvww0
混ざってイタリア語の話を振る

僕も一緒に自習していいかな?

女子A「…君から話し掛けてくるなんて珍しいね」

女子B「私はいいよ」

マミ「もちろん。今、数学をやってたところ」

数学ですか…

469: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 20:26:39.26 ID:T7kHlvww0
女子A「まあ、気持ちはわかるわ」

女子B「ねぇ? 巴さんしかまともにできてないし…」

マミ「数学なんて公式さえ…」

そういうレベルじゃないよね、この学校…

マミ「…情けないなわね」クスッ

それより、外国語って興味ない?

マミ「…え?」

女子A「ん? 英語とか?」

472: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 20:32:18.31 ID:T7kHlvww0
マミ「………」

フランス語とかイタリア語って興味ない? チラッ

「君の話術では無駄だよ…」

「そもそも、Ciaoしか知らないんだから」

………

1.巴さんに話を振ってまかせる
2.なけなしの勇気で頑張る
3.やっぱり、得意科目のFFを語る
4.日本語があれば十分だよね!

+3

475: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 20:33:23.04 ID:lc41tSbp0
2

480: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 20:35:39.30 ID:T7kHlvww0
なけなしの勇気で頑張る

僕ね、イタリア語とか好きなんだ!

女子A「へー、何か喋ってみてよ」ワクワク

あ、その…

女子B「ちょっと興味あるな~」

マミ「!? わ、私も…」

483: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 20:38:58.39 ID:T7kHlvww0
えっとね…Ciaoとか、知ってる?

女子A「チャオってイタリア語なんだ」

女子B「他には他には?」

………jlw5vwjpif0y9

女子B「? 何て言ったの」

その…

487: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 20:47:43.97 ID:T7kHlvww0
エクストラターン!

マミ(は、話してもいいのかな?)

マミ(でも、引かれたりするのは、嫌だわ…)

マミ(みんなと共有できたら、私…)

1.(頑張ってるんだもの、まかせてみるわ)
2.(友達ってそういうものだと、思うの)
3.(話題を変えましょう。可哀想)

+3

490: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 20:48:14.07 ID:qacC0/CV0

494: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 20:53:26.85 ID:T7kHlvww0
(友達ってそういうものだと、思うの)

あの、あの… アセアセ

女子A「いや、そんなに焦らなくてもいいよ…」

女子B「そ、そうだよ!」

う、うん

マミ「………」

マミ「イタリア語なら、私…その」

498: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 21:02:40.84 ID:T7kHlvww0
マミ「あのね、いろいろあるんだけど…」

「マミはとても楽しそうに話しているね」

「よっぽど嬉しいんだろうね。ずっと貯めてきた知識を披露するのは」

「良かったね? 君の知らない笑顔だよ」

「もう、友達は確定してもいいだろう」

「双方、心許せると思えたんじゃないかな?
 趣味も合うと錯覚させられたしね。なかなか、なかなか」

………

女子の反応は?

1.お洒落な言い回しだね?
2.巴さんにピッタリじゃない?
3.あ、うん…
4.お気に入りの言葉とかあるの?

+3

501: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 21:04:13.70 ID:NS4FIy3k0
4

508: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 21:10:08.02 ID:T7kHlvww0
女子A「お気に入りの言葉とかあるの?」

マミ「え!? お気に入り…?」

女子B「気になる~。なになに?」

マミ「私が作った。その、造語なんだけど…」

マミ「ティロ・フィナーレって…」

マミ(普段使ってるときはなんともないのに
   こう、なんか恥ずかしいわ)

511: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 21:14:26.42 ID:T7kHlvww0
「好きにするといい」

1.意味はなんていうの?
2.必殺技っぽくていいね!
3.………
4.wwごめんwwそれはwww

+4

515: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 21:15:03.09 ID:luAAvM5P0

529: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 21:21:07.86 ID:T7kHlvww0
wwごめんwwそれはwww

マミ「や、やっぱり。変…なの?」

www悪気はないんだよww
ダメwwおさえられないwwww

女子A「笑いすぎ…」ジッ

wwwww

男子A「なになに?」

男子B「なに笑ってんの?www教えてくれよww」

女子B「ちょっと! 向こう行っててくれない!?」

男子C「なになに?」

あのねwww



マミ「………」ギリッ

539: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 21:29:41.65 ID:T7kHlvww0
ただ、なんでだろ? 笑ってしまった…
特に可笑しな言葉ではないのに、笑ってしまった…。

僕は一人、家路につく。
手芸部に顔を出そうと思ったけど、あの子の顔を見る事が、酷く恐ろしかった。

もちろん、あの後謝ったよ…
マミ「いいのよ? 感じ方は人それぞれだものね」ニコッ

優しい人だから、許してはくれたのかな?
僕が話しかければ、答えくれたけど
あの後、巴さんは、僕に、言葉をかける事はなかった。

549: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 21:33:53.63 ID:T7kHlvww0
友達にも越えてはいけないものもある。

未熟ですまし、僕は明日を待つ。…消えた笑顔に何を思うのか?



自分を殺したくてしょうがない…

END

561: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 21:42:09.70 ID:T7kHlvww0
ロードするよ>>511から

「愚か者には相応しい結末じゃないか? まだ、満足しないのかい?」

☆☆☆
「好きにするといい」

1.意味はなんていうの?
2.必殺技っぽくていいね!
3.………

+4

565: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 21:43:04.44 ID:y+5XHQiPO
1









と見せ掛けて1

579: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 21:48:57.37 ID:T7kHlvww0
意味はなんていうの?

マミ「日本語ではね、最後の射撃かな…」

女子A「巴さんってけっこう、なんだろ?」チラッ

女子B「うんっと…、なんていうのかな?」

マミ「…変?」

女子A「ち、違うよ! ただ、こういうのをなんか言う言葉あるの」

女子B「ほら!? う~ん?」

マミ(だよね…。小学生の時につけた言葉、今だに使ってたらね…)

マミ「…厨二病?」

589: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 21:53:31.36 ID:T7kHlvww0
女子A「それそれ! 巴さん。物知りだね」

女子B「そうそう、テレビ聞いた聞いた!」

マミ「ふふふ、子供っぽいものね…」

女子B「違う違う! ただ、なんかひかかってただけだよ」

女子A「うん。私は嫌いじゃないよ」

マミ「そう…かな?」

593: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 21:56:08.17 ID:T7kHlvww0
「何か言ったらどうだい?」

………

「マミとあの二人の仲が良くなっただけみたいだね?」

「やれやれ」

598: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 21:59:21.93 ID:T7kHlvww0
「君はまるで銅像だね? そこに居るだけじゃないか」

マミ「子供の頃にやってたアニメでね」

女子A「懐かしいw」

女子B「観てた観てた!」

………

キーンコーンカーンコーン

「君の程度は知っているさ! 気にする必要はないよ」

「さて、終わりも近いね」

604: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 22:07:25.76 ID:T7kHlvww0
「早乙女先生件で少し長引いたけど、ロングホームルームも終わりだね」

女子A「巴さん、今日は一緒に帰らない?」

女子A「さっきの続きw」

マミ「う~ん」

マミ(今日だけ…そう、今日、少しだけ)

マミ「ええ、いいわ」ニコリ

女子B「珍しい! じゃあ私も付き合うよ」

「何かいいなよ」

1.僕もいい?
2.部活があるから、さよなら
3.巴さん! 手芸部とかどう? 見学しない?
4.いいや、明日で…

+4

608: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 22:08:18.91 ID:luAAvM5P0
3

614: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 22:18:31.13 ID:T7kHlvww0
巴さん! 手芸部とかどう? 見学しない?

マミ「…ごめんね。部活見学もだと…ちょっと」

マミ(二人ともう少しだけ、この時間を大切にしたい
   今日だけ、今日だけはゆっくり帰りたい…)

あ、そうなの?
じゃ、じゃあ! 明日は?

マミ「明日なら…。オッケー! 明日ね」ニコリ

マミ「また、明日ね」
スタスタ

バイバイ… ニコ

「おや? ご機嫌だね」

622: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 22:22:11.08 ID:T7kHlvww0
「どうするんだい、部活?」

「マミには断られてしまったけど」

1.行く
2.帰る

+3

625: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 22:22:40.34 ID:UhZ+XKSx0
1

634: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 22:29:41.28 ID:T7kHlvww0
手芸部に行く

ガラッ

「まぁ、君のお目当ては鹿目まどかだろ?」

「マミにそれとなく言ってほしいんだろ?」

部長、今日は鹿目さんは来てないんですか?

部長「鹿目さんならさっき来たな。
   用事があるから今日は無理だからと、帰ったよ」

………

「もう選択肢はないよ? 帰ろうか…」

643: >>632 安価してもらえてありがたいよ 2011/07/26(火) 22:34:01.44 ID:T7kHlvww0
「巴マミは表の友達得て、とても幸せだっただろう。
君だけが後悔すれば済む話しさ」

「さっ、絶望して狂ってしまうといいよ」

僕は、来ない明日を夢想する…

END

650: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 22:39:34.00 ID:T7kHlvww0
ロードは?

1.>>604
2.>>511

+3

653: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 22:39:58.74 ID:hnhxE7VoP
2

656: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 22:42:51.03 ID:T7kHlvww0
「あれ? しぶといね…」

☆☆☆☆
「好きにするといい」

1.意味はなんていうの? (分岐の一つだから消去しないよ)
2.必殺技っぽくていいね!
3.………

+4

660: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 22:43:13.77 ID:NXCHvPOW0
2

669: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 22:50:08.04 ID:T7kHlvww0
必殺技っぽくていいね!

マミ「え!? 必殺技…?」ドキッ

うん。なんだろ? フィナーレってところとか!

女子A「ああ、トドメって感じね」

女子B「フィナーレだけにってw」

マミ「うん。決め技みたいな、ね」ニコリ

女子B「巴さんって真面目でなんかお堅いってイメージがあったけど…」

女子A「うんうん。巴さんからマミさんに変更しますか」

女子B「いいね! どう?」

マミ「え!?」

僕もいいの?

女子A「男子にどう思われるかの覚悟があるならどうぞw」

………

675: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 22:53:00.18 ID:T7kHlvww0
マミ「うふふ。…どうする?」クスッ

女子A「ははは、どうすんの~」

女子B「どうする~w」

あうっ…



男子A「死ね! 氏ねじゃなくてな!!」

男子B「俺、悔しいよ…」

男子C「あが……がっ…が…」

678: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 22:55:05.52 ID:T7kHlvww0
「ふ~ん。まあいいや」

「…自習時間も終わりだよ」

キーンコーンカーンコーン

「さて、終わりが見えてきたね?」

683: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 23:03:13.42 ID:T7kHlvww0
「早乙女先生件で少し長引いたけど、ロングホームルームも終わりだね」

女子A「巴さん、今日は一緒に帰らない?」

女子A「さっきの続きw」

「帰り支度なんかしてないで、会話に入りなよ」

マミ「ねぇ、一緒に帰らない?」

え? 僕…?

マミ「他に誰がいるのよ」クスッ

女子A「そうそう、あんたが居た方が盛り上がるって」

女子B「いいねいいね!」

マミ(後で取り返すから。今日だけは特別に…)

マミ「ふふ、嫌ならいいのよ?」

………

1.もちろん!
2.ごめん。部活が…
3.みんな! 手芸部とかどう? 見学しない?
4.くわばらくわばら、恨みを買ったらおしまいだ

+4

687: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 23:03:50.32 ID:y8sW1+pT0
1

705: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 23:08:20.25 ID:T7kHlvww0
もちろん!

マミ「よかった。じゃ、いきましょうか」

女子A「いこいこ」

女子B「巴さんと帰るのは始めてだね?」

マミ「ええ、そうね」ニコッ

待って~ タッタッタ


男子B「おいwww」

男子A「どういう事だ!? 息、してないぞ…」

男子C「」


先生「アホかコイツら…」

726: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 23:13:16.72 ID:T7kHlvww0
必殺技なら、必殺の一撃だよ!

マミ「あら、FE?」

女子A「天空とか?」

女子B「あれは強すぎだって…」

マミ「あらあら、授業もちゃんと受ければいいのに…」

いや~

マミ「うふふ」

マミ(お友達、全部は話せないけど。それでも、私、幸せ…)

733: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 23:22:55.23 ID:T7kHlvww0
マミ(みんな、それに鹿目さんに美樹さん)

マミ(生きてるってこういう事なのかしら。
   ダメ、顔がニヤケちゃうわ)

「!? これは、僕でも見た事のない笑顔だ」

「やれやれ、君ってやつは…。何を見惚れてるんだい?」

マミ「どうかした?」ニコリ

ううん!

女子B「じゃ、私こっちだから。まったね~」タッタッタ

スタスタ

女子A「また明日!」タッタッタ

マミ「私はこっちだから。またね」クルッ

1.も、もうちょっと話さない!?
2.好きです…巴さん
3.明日ね!! ダッ

+4

737: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 23:23:38.91 ID:jlSn0ItT0

744: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 23:26:27.92 ID:T7kHlvww0
も、もうちょっと話さない!?

マミ「ん?」

ダメ?

マミ「ううん。いいよ(今日はちょっとした、記念日だから)」

スタスタ…

「今のは最後の選択肢だ」

「後はもう変らないよ」

753: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 23:32:58.84 ID:T7kHlvww0
その日は遅くまで巴さんと、必殺技や鹿目さんや美樹さんの事、
女子ABや男子ABCや今朝からの僕の行動で、
歩きながら、たまにベンチに座ったり、ずっと喋ってた。

マミ「もうこんな時間ね。もう帰らないと…」スクッ

マミ「ありがとう。今日、とっても楽しかった!」ニコッ

彼女の姿は、夕日に消えていった…



まどか「マミさん! どこ! どこにいるの!?」タッタッタ

761: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 23:39:14.40 ID:T7kHlvww0
日付が変り、僕は登校する。
そこには巴さんの姿があった…
当たり前なのに、なんでだろう? すごく安心した気がするんだ。

しかし、そこに居たのは昨日の巴さんではなかったのを、
数日後、二年生の子が行方不明になった話を聞いて、

僕は理解する…

「君にとってはいい終わりだろ?
 一般人、特に何ももたない身で上出来だよ。おめでとう」

Bitter End

799: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 23:54:58.05 ID:T7kHlvww0
もう、終わる?
俺はまだまだいける!

1.>>733
2.>>683
3.>>511 1
4.>>511 2

+4

803: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 23:56:19.19 ID:bsLGyN140
1

814: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 23:58:38.81 ID:T7kHlvww0
「あれこそ、君の望む結果だと僕は思うんだけどなー」

☆☆☆☆☆
女子B「じゃ、私こっちだから。まったね~」タッタッタ

スタスタ

女子A「また明日!」タッタッタ

マミ「私はこっちだから。またね」クルッ

2.好きです…巴さん
3.明日ね!! ダッ

818: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 23:59:14.49 ID:T7kHlvww0
+3で

821: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 23:59:38.27 ID:bsLGyN140
3

829: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/27(水) 00:05:31.43 ID:j4XtJbmO0
明日ね!! ダッ

マミ「ええ」ニコリ

「さてさて、一本道」

帰りに、僕は鹿目さんを見掛けた様な記憶がある。
誰かを探しているようだった。
けど、僕が気づいたのは布団にもぐった後の事だった…
眩しくて何も見えていなかったのかな?


その次の日から、
僕は、なけなしの勇気を出せなかった事を後悔していた。

いない、あの人に向けた言葉を捨てられなく…

END

839: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/27(水) 00:09:10.66 ID:j4XtJbmO0
>>733の2は君の満足度のみに影響するよ。

ロード?
1.>>683
2.>>511 1からの683

+2

841: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/27(水) 00:09:54.46 ID:6qRKSJxK0

846: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/27(水) 00:12:04.07 ID:j4XtJbmO0
「ささ、もうまかせるよ」

☆☆☆☆☆☆
女子A「そうそう、あんたが居た方が盛り上がるって」

女子B「いいねいいね!」

マミ(後で取り返すから。今日だけは特別に…)

マミ「ふふ、嫌ならいいのよ?」

………

2.ごめん。部活が…
3.みんな! 手芸部とかどう? 見学しない?
くわばらくわばら、恨みを買ったらおしまいだ(エンド)

+2

848: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/27(水) 00:12:21.37 ID:6qRKSJxK0
3

853: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/27(水) 00:14:19.28 ID:j4XtJbmO0
みんな! 手芸部とかどう? 見学しない?

マミ「手芸部?」

そう! 僕の所属してる部活。巴さんとか得意そうだからさ

女子A「ふ~ん、私はいいよ~」

女子B「ま、いいよ」

マミ「そ、そう? なら、私も…」

「うむうむ」

856: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/27(水) 00:17:41.00 ID:j4XtJbmO0
ガラッ
部長! 部活見学ですよ!

部長「マジ!?」

マミ「こんにちは」

女子A「うわ、お前かよ…」

女子B「Cかよ!?」

C「いかにも! オレが手芸部部長こと、Cだ!」

868: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/27(水) 00:24:38.82 ID:j4XtJbmO0
マミ「Cくん? 手芸部に確か鹿目さんっていなかった?」

男子C「鹿目さん? 鹿目さんならさっき今日は用事があるので
   無理だって、帰ったよ?」

マミ「あら? ちょっと残念ね」

女子A「二年の子だよね。お昼に来た」

マミ「ええ」

鹿目さんは何か用事があったのかな?

1.まあいっか。手芸部にようこそ
2.部長、何かあったんですかね? 鹿目さん
3.今日はやめとく? 巴さん

+3

871: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/27(水) 00:25:18.33 ID:6qRKSJxK0
2

877: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/27(水) 00:31:43.70 ID:j4XtJbmO0
部長、何かあったんですかね? 鹿目さん

男子C「え? ん~…」

男子C「俺はわかんね。ただ、なんか急いでたね」


部員「鹿目さんですよね? 私、お手洗いから戻ってくる時に見ましたよ」

部員「なんか誰かを探してるみたいでしたね。 名前を呼んでたと思うんですけど
   ipod聞いててよく聞こえませんでしたけど」

美樹さんかな?

マミ「…多分、そうだと思うけど」

882: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/27(水) 00:42:14.19 ID:j4XtJbmO0
エクストラターン!

マミ(嫌な予感がする)ゾクッ

マミ(鹿目さんが誰かの名前を呼んでいる…)

マミ(美樹さんと一緒ではない…)

マミ「………」

? 巴さん…

1.「私、気になるから探してくるわ」
2.「美樹さんはどこにいるのかしら?」
3.「暁美ほむら、彼女も絡んでいるのかも」

+3

885: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/27(水) 00:43:05.70 ID:B7eGXR+Q0

893: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/27(水) 00:45:55.07 ID:j4XtJbmO0
マミ「暁美ほむら、彼女も絡んでいるのかも」

え? 何か言った?

マミ「ごめんなさい! 急用を思い出したわ」

女子A「ええ!?」

マミ「ホントにごめん。急ぐから」ダッ

え!?

女子B「………」

男子C「まあまあ、君たちは体験していきたまえよ」

905: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/27(水) 00:59:20.00 ID:j4XtJbmO0
「マミが居ないのに、こんなところに居て意味があるのかい?」

………

「まあ、動く必要はないかな…」

男子C「さあ、わからない事があったら聞いてくれ」

女子B「あんま、近づくなよ」

909: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/27(水) 01:03:56.57 ID:j4XtJbmO0
まどか「マミさん! どこ! なんで家にいないの!?」タッタッタ

鹿目まどかは奔走する。
しかし、巴マミは暁美ほむらを探す、暁美ほむらは鹿目まどか監視する。

美樹さやかは一人、恐怖に怯えていた。

925: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/27(水) 01:12:12.99 ID:j4XtJbmO0
勇気を振り絞り、巴マミが来るのを少女は待つ。

何ももたない男子生徒に翻弄される人々。

心の満ちた巴マミは、生きたい気持ち強くもつ。
寂しさを恐れない、一人を怖がらない。

ただ、そこに鹿目まどかの優しさは、彼女の気持ちを大きくし過ぎてしまう。

来ない人を待ち、少女は消えていく…

END

931: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/27(水) 01:14:48.31 ID:j4XtJbmO0
>>882から!

「普通は目指せそうだね?」

☆☆☆☆☆☆☆
エクストラターン!

マミ(嫌な予感がする)ゾクッ

マミ(鹿目さんが誰かの名前を呼んでいる…)

マミ(美樹さんと一緒ではない…)

マミ「………」

? 巴さん…

1.「私、気になるから探してくるわ」
2.「美樹さんはどこにいるのかしら?」

+2

933: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/27(水) 01:15:12.71 ID:6qRKSJxK0

減速!

938: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/27(水) 01:17:50.01 ID:j4XtJbmO0
マミ「美樹さんはどこにいるのかしら?」

美樹さん?

マミ「ええ、鹿目さんも彼女を探してると思うの」

マミ「ごめんね、私も探してくるわ」ダッ

あ…

女子A「マミさん?」

女子B「あらら」

男子C「おや…」

941: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/27(水) 01:20:38.07 ID:j4XtJbmO0
「君も手伝ったらどうだい?」

え?

「友達ってそういうもんじゃないのww」

ぼ、僕も手伝ってくるよ!

男子C「……えっと」

女子A「………
   仕方にないな、青い子だよね?」

そう!

女子B「わ、私も!」


男子C「………」

949: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/27(水) 01:24:56.61 ID:j4XtJbmO0
まどか「なんで!? マミさん家にいるって…言ってたのに」


マミ「美樹さんが行きそうな場所?
私にはわからないわ…」

恭介がですね~、彼は病人で…

マミ「ここからだと…」

950: 1000 2011/07/27(水) 01:30:27.78 ID:j4XtJbmO0
「君は普通の人間なのにすごいね」

「君の行動一つで、一人の命がどうなるか決るよ?」

「ただ、どの選択にも代償はあるからね…」

1.鹿目まどかに遭遇する
2.マミの後を追う

+3

953: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/27(水) 01:31:06.80 ID:6qRKSJxK0

959: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/27(水) 01:33:15.07 ID:j4XtJbmO0
君は繰り返してきた自分の記憶たどる。
無意識に向かう場所。
それは、いつか見た鹿目まどかが走ってきた方向。

その先にいるのは、君が望んだ人だ。

962: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/27(水) 01:37:20.56 ID:j4XtJbmO0
巴マミは魔女の結界に侵入する。
待っているであろう。大事な人の所に…



「さあ、君は入っていいんだよ?」

「記憶がある君はもう、普通ではないからね」

僕は、不思議なところを歩いている…

964: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/27(水) 01:44:07.74 ID:j4XtJbmO0
眠っているのかな? 思い通りに体が動かない…

前に…前に…

巴さんはビックリしたのかな? とても驚いた顔で僕を見ている。

巴さんは行方不明だったはずだよね? こんなところで何をやっているのか?

あれ、学校で会ってたはず?

ん? 一緒に下校してなかったっけ?

あれ? あれ? あれ?

………………あれ?

972: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/27(水) 01:51:15.94 ID:j4XtJbmO0
記憶が交差する。

「残念だけど、君の知識は足りないんだよねー」

「これが精一杯だよ」

979: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/27(水) 01:56:03.45 ID:j4XtJbmO0
巴マミは、叫ぶ。皆に、彼に褒められ必殺技を

勝利はなにも癒しはしなかった。

もう、動かない。君を抱きしめて…
謝罪と感謝を繰り返す。

巴マミは生きている。

君は死んでいる…


「足りないんだからしょうがないよ…」

「ま、マミが生きてて嬉しいはず、だからいいじゃないか!」

995: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/27(水) 02:01:56.90 ID:j4XtJbmO0
QB「たまには悪くないね。普通の人間の感情も」

QB「ただ、非効率すぎてもうごめんだけどね」

QB「忠告はしたんだ。無理だから諦めようか?ってね」

QB「君が死んではもう終わりか。やれやれ」トテトテ


僕の行動は、巴さんに大きな影響を与えたみたいだ。
無駄ではなかったんだね?

僕の望んでたものじゃないのが悔しいや。

こんな事なら好きだって!言っときたかったな…

ー変化する未来ー
   ★
終わり。


1000行きそうだからもう無理。
みんなありがとう!