2 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/02/03(日) 21:26:28 ID:zMchx12U
「「「「…」」」」コクッ

紅莉栖「よろしい」

紅莉栖「…スゥ」

紅莉栖「それでは第△回ラボメンガールズの会を開催します!」

ワー ワー トゥットゥルルルルー マッテマシタニャ! グッ …パチパチ 





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3 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/02/03(日) 21:27:24 ID:zMchx12U
まゆり「まゆしぃはこの日のためにジューシーからあげナンバーワン控えてきたのです!」

フェイリス「フェイリスはこの日があるからメイクイーンで全力で働けるニャ!」

ルカ子「ボクはこの日が訪れるよう、毎日お祈りしています!」

萌郁「……私は…この日が来るまでの……カウントダウンをしている…」

紅莉栖「…」ウンウン

紅莉栖「皆のこの日に賭ける意気込みは十分伝わったわ!斯く言う私も、この日に合わせて論文を早く仕上げてるんだけどね(笑)」 


4 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/02/03(日) 21:28:19 ID:zMchx12U
紅莉栖「では早速だけど始めましょうか!」

紅莉栖「まずは私から行くわね」

紅莉栖「岡部の白衣よ」

【岡部の白衣】ドーン

まゆり「紅莉栖ちゃん。いきなりお宝を出してきたねー☆」

ルカ子「さすがです!」

紅莉栖「もちろんこれは使用済みの岡部の白衣よ」 

5 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/02/03(日) 21:29:56 ID:zMchx12U
フェイリス「ニャニャ。凶真が使用中の物は入手禁止。あくまで使い終わった使用済みの物だけニャ」

紅莉栖「ええ。使用中の物をとったら泥棒だけど、使用済みの物ならリサイクルよ」

まゆり「だからオカリンの白衣って意外と入手困難なんだよねー」

萌郁「……コクリ…」

ルカ子「それに使い勝手も良いですしね!これを掛けて眠ると岡部さんに包まれているようで//」

まゆり「その使い方が定番だねー☆」

フェイリス「フェイリスはハンカチとして使用するニャ!」

紅莉栖「それもGOODね!」 

6 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/02/03(日) 21:31:12 ID:zMchx12U
萌郁「……私は……枕カバーに…安眠できる…」

ルカ子「あっいいですね!」

紅莉栖「色々な使い方が出来るから楽しみも倍増するのよね」

まゆり「それにオカリンの白衣は大きいから、5等分しても皆の取り分も大きいのです♪」

萌郁「…ここで…提出…した物は………5人で…分ける…」

フェイリス「そんな凶真の白衣を出すなんてクーニャンもいきなり本気だなニャ」

紅莉栖「ええ。いつも本気だけど今回は超本気よ。なにせバレンタインデーが近いから」 

7 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/02/03(日) 21:32:25 ID:zMchx12U
まゆり「最後にどれが一番良かったかを自分の出した物以外に投票して、勝った人がオカリンをデートに誘えるのです」

ルカ子「そのときは誰も邪魔してはいけないんですよね」

萌郁「……むしろ……二人きりに……なれるように……援護する…」

フェイリス「この会が発足する前は凶真の私物の取り合い、足の引っ張り合いで結局誰も得しなかったのニャ」

「「「「ウンウン…」」」」←遠い目

紅莉栖「でも今は違うわ!!!敵対するのではなく協同することにより私たちは今、解を得た!!」

「「「「ウォォォォォオ!!!!」」」」 

8 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/02/03(日) 21:33:44 ID:zMchx12U
紅莉栖「…コホン。少し興奮し過ぎたわね。まだ先は長いのだから少し落ち着きましょう。はい深呼吸」

「「「「「すぅーーはぁーー」」」」」

まゆり「じゃあまゆしぃが5等分するねー☆」チョキチョキ

ルカ子「ボクっ、脇の部分がいいですっ!」

フェイリス「ルカニャン。そこは公平にじゃんけんニャ!」

萌郁「………2カ所……あるから………チャンスは……ある…」

紅莉栖「いきなり燃える展開ね」

紅莉栖「とりあえず先にジップ●ックに保存して置きましょう」

「「「「「ジー」」」」」←ジップ●ック 

9 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/02/03(日) 21:34:32 ID:zMchx12U
紅莉栖「よし。次はまゆりね」

まゆり「トゥットゥルー♪まゆしぃです☆」

まゆり「まゆしぃはねー、コレなのです!」

【岡部(ショタ)の写真】バーン

萌郁「………キュン」

フェイリス「小さい頃の凶真、めちゃくちゃ可愛いのニャ!」

紅莉栖「さすがまゆりね。幼なじみという属性を生かした素晴らしい一品だわ」

ルカ子「…」ハァハァ

まゆり「でしょー?でもねー。今回はコレだけじゃないのです!!」 

10 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/02/03(日) 21:36:03 ID:zMchx12U
【岡部(ショタ)の全裸写真】デデーン

紅莉栖「ブホォッ」

フェイリス「は、鼻血が」ダラー

萌郁「……し……げき………て…き」

ルカ子「ボ、ボクちょっとトイレに…」

紅莉栖「う、漆原さん!抜け駆けはダメよ!」

まゆり「今回はまゆしぃも超本気なのです」フンス 

まゆり「だからとっておきのコレクションを持って来たんだー」

フェイリス「いい仕事してるのニャ。それにしても生ショタ凶真を見てきたまゆしぃが羨ましい…」ブツブツ 

11 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/02/03(日) 21:37:10 ID:zMchx12U
ルカ子「これなら盗撮の禁止には当たりませんしね」

萌郁「……盗撮は……犯罪………これは……ぎりぎり………セーフ」

紅莉栖「よくやったわ。まゆり」

まゆり「えへへ」

まゆり「もちろん皆の分の焼き増しはしてあるからねー」

フェイリス「ありがとうだニャ!」

紅莉栖「早速ジップ●ックに保存しておきましょう」ジー

「「「「…」」」」ジー←保存 

12 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/02/03(日) 21:39:41 ID:zMchx12U
紅莉栖「では続いてはフェイリスさん。お願いするわ!」

フェイリス「ニャニャ!」

フェイリス「クーニャンもまゆしぃも凄かったけど、フェイリスも自信アリだニャ!」

フェイリス「これだニャ!」

【????】デン

紅莉栖「ボイスレコーダー…かしら?」

まゆり「んー。フェリスちゃん。まゆしぃにはわからないのです」

フェイリス「まあまあ。落ち着くのニャ」 

13 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/02/03(日) 21:41:41 ID:zMchx12U
フェイリス「ポチッとニャ」ポチ

《愛している》宮野ボイス 

紅莉栖「!」

まゆり「!」

ルカ子「!」

萌郁「!」

フェイリス「これだけじゃないニャ」

フェイリス「これをこうすると」ポチ 

《俺はお前を愛している。フェイリス》宮野ボイス

フェイリス「////」 

14 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/02/03(日) 21:42:46 ID:zMchx12U
「「「「!!!!」」」」

紅莉栖「ふぇ、ふぇいりすさん…これは?」

フェイリス「凶真の声を録音して編集したものニャ」

【岡部の囁き入りボイスレコーダー】デデーン

ルカ子「あ、愛しているというのは?」

フェイリス「メイクイーンでのゲームで言ってもらったのニャ」

まゆり「えっまゆしぃ知らなかったよー」 

15 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/02/03(日) 21:47:01 ID:zMchx12U
フェイリス「凶真は照れてなかなか言わなかったのニャ。そこはフェイリスの交渉術だニャ」

紅莉栖「あの岡部にそんな台詞を言わせるなんて…さすがフェイリスさん」

萌郁「…………あっぱ…れ…」

フェイリス「ニャフフ。もちろんみんなの分も用意してあるのニャ」 

16 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/02/03(日) 21:48:38 ID:zMchx12U
ポチッ

《俺はお前を愛している。紅莉栖》宮野ボイス

紅莉栖「//」ジュン

ポチッ

《俺はお前を愛している。まゆり》宮野ボイス

まゆり「//」ジュン

ポチッ

《俺はお前を愛している。萌郁》宮野ボイス

萌郁「//」ジュン

《俺はお前を愛している。るか》宮野ボイス

ルカ子「//」ドピュ

フェイリス「もう一回だニャ」

ポチッ

《俺はお前を愛している。留未穂》宮野ボイス

留未穂「//」プシャァア 

17 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/02/03(日) 21:50:42 ID:zMchx12U
………………………………………………………… 

紅莉栖「」ポケー

まゆり「」ポケー

ルカ子「」ポケー

萌郁「」ポケー

留未穂「」ポケー

紅莉栖「…」

紅莉栖「はっ!あまりのことに意識が」

まゆり「(下着が濡れちゃったのです)」

萌郁「……………………ハァハァ…」 

ルカ子「ふぅ。皆さん。落ち着きましょう」

フェイリス「お気に召したようでなによりニャ」 

18 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/02/03(日) 21:52:40 ID:zMchx12U
フェイリス「(下着が大変なことになってしまったニャ)」

紅莉栖「これはある意味禁じ手ね。フェイリスさんにしか出来ないわ」

まゆり「いつかはオカリンの口から直接聞きたいなー」

萌郁「……そんなこと…に…なったら……気を失う…かも…」

ルカ子「でもこれで当面のオカズには困りませんよね!」

「「「「//」」」」

フェイリス「(ルカニャンが生き生きしてるのニャ)」

紅莉栖「これもまた素晴らしい一品だったわ。皆、ジップ●ックを忘れないようにね」

「「「「「…」」」」」ジー 

19 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/02/03(日) 21:53:52 ID:zMchx12U
紅莉栖「では次に行きまs」

ガチャ

岡部「はぁはぁ…なんだったのだ一体」

岡部「ん?」

紅莉栖「お、岡部!今日はラボに来ないんじゃなかったの!?」

岡部「変な奴に追いかけ回されてな(4℃)」

岡部「ラボの近くまで来たのでここに逃げ込んだのだ」

岡部「お前たちは何をしているのだ?」 

20 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/02/03(日) 21:55:46 ID:zMchx12U
まゆり「今日はねぇ~女子会なのです」

フェイリス「だから凶真といえど男子禁制だニャ!」

ルカ子「ご、ごめんなさい。岡b…凶真さん」ウルウル

岡部「(だが男だ)」

萌郁「……こんに…ち…わ…岡部君…」

岡部「おお。指圧師まで」

紅莉栖「だからさっさと出て行きなさいよね!」 

21 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/02/03(日) 21:56:56 ID:zMchx12U
岡部「くっ…神聖なるラボで女子会(笑)などスイーツなことをしおって…」

岡部「まあいい。少し寄っただけだ。すぐに出る」

岡部「(こうしてラボメンが交流を深めてくれたら俺も嬉しいしな)」

岡部「おっと、着替えだけさせてくれ。冬だというのに全力疾走したもので汗をかいてしまってな」ヌギヌギファサー

「「「「「!」」」」」

岡部「誰か洗濯しといてくれ。じゃあな」

紅莉栖「自分でしろ!バカ岡部!」

ガチャ 


22 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/02/03(日) 21:58:01 ID:zMchx12U
「「「「「…」」」」」ガタッ

ドタタタタタタ

紅莉栖「」クンカクンカ
まゆり「」クンカクンカ
フェイリス「」クンカクンカ
ルカ子「」クンカクンカ
萌郁「」クンカクンカ

「「「「「///////」」」」」

…………………………………………………………

紅莉栖「いやー。思いがけずお宝を手に入れたわね」 

23 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/02/03(日) 21:59:26 ID:zMchx12U
ルカ子「お、岡部さんのぬぬぬ脱ぎたて//」

留未穂「ルカさんも落ち着いてニャ」

まゆり「フェリスちゃん。留未穂ちゃんと混ざってるよー」

萌郁「…………落ち着いて…深呼吸…」

「「「「「すぅーーはぁーー」」」」」

紅莉栖「でもこれは岡部の使用中のものだから残念ながら貰えないわね」

ルカ子「中央に置いてお香代わりにしましょう!洗濯は後でもいいんですし」 

24 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/02/03(日) 22:00:52 ID:zMchx12U
まゆり「ルカ君のりのりだね~」

萌郁「…………グッド……アイディア…」

フェイリス「じゃあここに置いとくのニャ!」

紅莉栖「えっと次は桐生さんね」

萌郁「……私は…………これ…」

【????】ジャン

ルカ子「?」 

25 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/02/03(日) 22:02:03 ID:zMchx12U
ルカ子「野菜炒めですか?」

まゆり「………ハッ」

紅莉栖「ままままままさか!?」

フェイリス「凶真が…作ったのかニャ…?」

萌郁「……………」ニコッ

【岡部の手料理(野菜炒め)】

まゆり「おおおオカリンの手料理なんてまゆしぃでも食べたことないよ」ブルブル 

26 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/02/03(日) 22:03:14 ID:zMchx12U
紅莉栖「一体どうやって?」

萌郁「………岡部君は……定期的に……私の部屋を…掃除……してくれる…」

萌郁「……そのときに…作って…くれた…」ポッ

紅莉栖「桐生さんのラッキー岡部は部屋を掃除してもらえることだったわね」

※ラッキー岡部→各ラボメンガールズ持っている。岡部アイテムはここで手に入れているが多い

ルカ子「いいなあ」 

27 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/02/03(日) 22:04:08 ID:zMchx12U
フェイリス「ルカニャンは修業で凶真と二人きりになれるニャン」

まゆり「フェリスちゃんは雷ネットでペアを組んでるしねー」

紅莉栖「まゆりは言うまでもなく幼なじみね」

萌郁「……牧瀬さんは……ガジェット開発で…」

紅莉栖「皆それぞれ違うラッキー岡部があるのよね」 


29 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/02/03(日) 22:05:41 ID:zMchx12U
フェイリス「それでも凶真の手料理はイレギュラーだったはずだニャ?」

ルカ子「ボクなら嬉しくて一口に2時間くらいかけちゃいます」

まゆり「まゆしぃなら一口で食べておかわりを要求するのです」

紅莉栖「そんな岡部の手料理をどうして?」

萌郁「……皆で食べようと…残しておいた…ジップ●ックして…」

「「「「…」」」」 

30 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/02/03(日) 22:07:02 ID:zMchx12U
紅莉栖「桐生さん。貴女って人は…」ジーン

ルカ子「ボク、感動しました!」ジーン

まゆり「まゆしぃは涙が止まらないのです」ジーン

フェイリス「仲間って素晴らしいニャ」ジーン

紅莉栖「桐生萌郁さんに惜しみない拍手を」

パチパチ パチパチ

萌郁「…………照れる…」

パチパチ
パチパチ
パチパチ
パチパチ 


32 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/02/03(日) 22:09:11 ID:zMchx12U
まゆり「今日は本当にレベルが高いねー☆」

ルカ子「どれも甲乙付け難いですよね!」

フェイリス「嬉しい悩みだニャ」

紅莉栖「それだけに桐生さんの心意気で一歩リードってところかしら」

紅莉栖「じゃあ最後に漆原さん!期待してるわよ!」

ルカ子「はっはい!」 

33 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/02/03(日) 22:10:15 ID:zMchx12U
ルカ子「ボクはこれです…」

【タオル】

フェイリス「タオルだニャ」

まゆり「タオルだねー」

紅莉栖「タオルね」

萌郁「…………タオル」

「「「「…」」」」

紅莉栖「えっと漆原さん。タオルでいいのよね…?」 

34 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/02/03(日) 22:14:02 ID:zMchx12U
ルカ子「はい」

まゆり「いいアイテムだけど普通だねー」

ルカ子「うん。でも実はこれ…」

ルカ子「岡部さんが身体を洗ったタオルなんです」

【岡部の垢すりタオル】

紅莉栖「な、なんだってー!!」

フェイリス「ニャ、ニャンだと!?」

萌郁「………なんてこと」

まゆり「トゥットゥルー!!!!」 

35 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/02/03(日) 22:17:44 ID:zMchx12U
紅莉栖「つまりこのタオルには岡部分が凝縮されていることになるわね…」

フェイリス「きょ、凶真のあんなところやこんなところまで…」

まゆり「トゥットゥルー!!!!」

萌郁「………入手方法は…?」

ルカ子「岡b…凶真さんとの修業中にボクがだらしがないのを見かねて、お手本を見せてくれたんです」

ルカ子「そしたら凶真さん、汗をかいていたのでお風呂を薦めて…」 

36 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/02/03(日) 22:19:28 ID:zMchx12U
ルカ子「最初は遠慮されてたんですが…」

『ボクの家のお風呂、嫌ですか?』ウルウル

ルカ子「と言ったら入ってくれたんです。そのときにタオルを…」

フェイリス「ルカニャンは策士だニャ」

まゆり「ルカ君。一緒にお風呂に入ったの?」

ルカ子「それは断られました」

紅莉栖「ホッ」

萌郁「……ホッ」

フェイリス「ホッ」

まゆり「ホッ」 

37 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/02/03(日) 22:20:27 ID:zMchx12U
紅莉栖「うむん。これも至高の一品だけど小さいから用途が限られるわね」

フェイリス「やっぱりハンカチかニャー」

まゆり「アイマスクなんてどうかなー?」

萌郁「…それ…いいね」

ルカ子「ふりかけ」ボソッ

紅莉栖「えっ?」 

38 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/02/03(日) 22:21:46 ID:zMchx12U
ルカ子「………ふりかけにして食べるんです」

まゆり「えっ?」

ルカ子「ミキサーで細かくして」

フェイリス「えっ?」

ルカ子「食べるんです」

萌郁「えっ?」

ルカ子「どうでしょうか…?」 

39 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/02/03(日) 22:23:25 ID:zMchx12U
「「「「…………」」」」

紅莉栖「あなたこそが天才よ!漆原さん!!」

まゆり「ジップ●ックに入れて置けば半永久的にオカリンを楽しめるのに」

フェイリス「まさかそれをふりかけにするという発想が出るニャんて!」

萌郁「………新たなSGの扉が開いた…!」

紅莉栖「皆、漆原さんを胴上げするわよ!!」 

40 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/02/03(日) 22:24:56 ID:zMchx12U
ワッショイ ワッショイ 

ワッショイ ワッショイ
ワッショイ ワッショイ 
ワッショイ 

…………………………………………………………

紅莉栖「これはもう決まりでいいわね」

まゆり「うん!全部いい物だったけど」

フェイリス「ルカニャンの世紀の大発見に敬意を表して」

萌郁「………岡部君との……デート権は……漆原さんに…」

「「「「異議無し!!!!」」」」

ルカ子「慎んでお受け致します!」 

42 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/02/03(日) 22:26:35 ID:zMchx12U
紅莉栖「これにて閉会!」
まゆり「じゃあ萌郁さんが持ってきた野菜炒めと、ルカ君が持ってきたタオルに合う最高のお米を買いに行こっか~☆」

フェイリス「今夜は最高のご馳走になりそうだニャ!」

萌郁「……楽しみ」

紅莉栖「ついでに岡部の服も洗濯してやりますか!」

まゆり「紅莉栖ちゃんはツンデレだね~」

ヤッパリコシ●カリガイイノカシラ ドウナンダロウネー☆ フェイリスニマカセルノニャ! イマノウチニオカベサンノフクヲ …クンカクンカ 

ガチャ 

43 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/02/03(日) 22:28:37 ID:zMchx12U
…………………………………………………………

ガチャ

ダル「おいーす。って誰もいないのかお」

ダル「ん?」

ダル「野菜炒めが置いてあるじゃん。オカリンのかな?」

ダル「ちょうどお腹が減ってたし、オカリンには悪いけど…」

ダル「いただきまーす」ガツガツ 

ダル「ごちそうさまでした」ゲプ 

44 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/02/03(日) 22:30:17 ID:zMchx12U
ダル「まあまあだったお」 

ダル「あれ?机の上にボロ切れが…なぜかジップ●ックがしてあるのだが」

ダル「まったくオカリンは仕方ないお。片付けてやるか」サッサッ

ガチャ

紅莉栖「いいお米が買えたわn」

まゆり「もうお腹がペコペコなのでs」

フェイリス「ニャフフ。もう少しの辛抱だny」

ルカ子「ボクがお米をとぎm」

萌郁「……ミキサーも買ってk」 

45 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/02/03(日) 22:32:01 ID:zMchx12U
ダル「お?」サッサッ←【岡部のタオル】を捨てるところ

紅莉栖「……は…橋田。なにをやっているのかしら…?」

ダル「掃除だお」

まゆり「………今捨てたのはなにかなあ…………?」

ダル「なんか汚いタオルだお」

フェイリス「………野菜炒めが置いてなかったかニャ……?」

ダル「それなら食べたお」

ルカ子「…………美味しかったですか……?」

ダル「まあまあだったお」

萌郁「…………そう…」 

46 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/02/03(日) 22:34:17 ID:zMchx12U
ダル「ど、どうしたんだお?なんか皆怖いんだが」

紅莉栖「」
まゆり「」
フェイリス「」
ルカ子「」
萌郁「」

ダル「…」

紅莉栖「橋田。アンタは絶対に許さないから」

ダル「ちょ、牧瀬氏目がマジだお!」

まゆり「ダル君。ダル君。あそこにゲルバナナがあるでしょ?」

ダル「ま、まゆ氏!?」

フェイリス「ダルニャンはもうメイクイーンには出入り禁止ニャ」

ダル「ちょ!」

萌郁「FBFBFBFBFBFBFBFBFBFBFBFBFBFBFBFBFBFBFBFBFBFBFBFBFBFBFBFBFBFBFBFBFBFBFBFBFBFBFBFBFBFBFBFBFBFBFBFBFBFBFBFBFBFBFBFBFBFBFBFBFBFBFBFBFBFBFBFBFBFBFBFB」

ダル「ひっ!」

ダル「ちょ!ルカ氏助けt」 

47 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/02/03(日) 22:35:26 ID:zMchx12U
ルカ子「…………て…やる」

ダル「え?」

ルカ子「呪ってやる!!」

ダル「」

…………………………………………………………

ガチャ

岡部「フゥーハハ!スイーツ(笑)なお前らにスイーツの差し入れを持ってきたぞ!感謝するがよい!」

岡部「それとこの小動物もその女子会(笑)とやらに入れてやってくれ」

綯「お、おじゃまします」ペコリ

岡部「む?いないのか?」 

48 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/02/03(日) 22:36:12 ID:zMchx12U
綯「!」ササッ

岡部「なんだ小動物よ。急に俺の後ろに隠れたりして」

ダル「」

岡部「なんだダルよ。いたのか」

ダル「」

岡部「…ダル?」

綯「?」

岡部「おーい」

ダル「」

岡部「…」ツンツン

ダル「」

岡部・綯「た、立ったまま絶命している・・・・・」 

49 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/02/03(日) 22:37:45 ID:zMchx12U
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

綯「オカリンお兄ちゃん!このケーキ美味しいね!」

紅莉栖「本当ね。岡部にしてはいいセンスじゃない」

ルカ子「ありがとうございます。岡b…凶真さん!」

まゆり「それにしてもオカリンと綯ちゃん、いつの間にそんなに仲良くなったのー?」

萌郁「………お兄ちゃんって呼んでる…」

綯「////」 

50 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/02/03(日) 22:39:38 ID:zMchx12U
フェイリス「まさか凶真、ロリコンだったのかニャ?」

まゆり「オカリン。ダメだよ~」

ルカ子「お、岡部さん…」

萌郁「……綯ちゃんは………私が……守る…」 


51 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/02/03(日) 22:41:05 ID:zMchx12U
紅莉栖「まったく岡部はHENTAIなんだから!」

ウフフフ アハハハ 
ハハハ ハハハ
トゥットゥルー
ハハハ 
ニャフフフフ
ハハハ ウフフフフ ハハハ









ダル「」



おわり