1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/02(金) 18:32:27.19 ID:Y+GXBpehO
ミサト「別に鍵なんていらないでしょ?男の子なんだし」

シンジ「よくないから言ってるんです・・・」

ミサト「見られて困るものでもあるの?」

シンジ「そんなことじゃなくて」

ミサト「おんやぁー?図星?」

シンジ「・・・」

ミサト「まあシンちゃんもそういうお年頃だもんねー。うんうん」

シンジ「・・・もういいです、自分でつけます」スタスタ

ミサト「ちょっとシンちゃん!ご飯は!?」





シンジ「これで静かに眠れる・・・」

シンジ「・・・」

ガチャガチャ

シンジ「っ」ビクッ

引用元: シンジ「部屋に鍵付けてくれませんか」ミサト「なんでー?」 

 

14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/02(金) 18:38:56.57 ID:Y+GXBpehO
シンジ「・・・・・・」

ガチャガチャ

シンジ「・・・」

ガンッ!

シンジ「ひっ!?」

『・・・』

ガチャガチャガチャガチャガチャガチャ

シンジ「・・・・・・」

シーン……




シンジ(諦めたのかな・・・?)

ドゴッ!

シンジ「ほひぃっ!?」

『開けなさいよ』

23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/02(金) 18:51:11.56 ID:Y+GXBpehO
シンジ「・・・」

『まだ起きてるのはわかってんだから』

シンジ「・・・」


シーン……

シンジ「・・・」

シンジ「・・・」

バキッ!

シンジ「なぁっ!?」

アスカ「・・・」

シンジ「・・・ひ、人の部屋の扉壊さないでよアスカ」

アスカ「・・・」スタスタ

シンジ「ご、ごめん悪気はなかったんだ!」

アスカ「・・・」ゴロン

31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/02(金) 18:57:23.62 ID:Y+GXBpehO
シンジ「あれ・・・?叩かないの?」

アスカ「叩かれたいわけ?」

シンジ「そんなわけないだろ!」

アスカ「なら黙ってなさいよ馬鹿」

シンジ「ごめん・・・」

アスカ「・・・」



アスカ「・・・すぅ・・・」zzz

シンジ「・・・」

シンジ(もう寝てるし・・・なんなんだよ毎日毎日!)

シンジ(人の布団でぐーすか眠りやがって!なにがしたいんだよ!!)

シンジ(そもそもなんで僕が謝らなくちゃいけないのさ!アスカのせいでオ◯ニーもできないってのに!)

アスカ「・・・んむ・・・」zzz

シンジ「・・・」

シンジ(頭に来た・・・僕にだって我慢の限界はあるんだ!)

44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/02(金) 19:06:47.31 ID:Y+GXBpehO
シンジ(やってやる・・・僕だって男なんだ!!)





翌日

業者「ほんとうにここに設置するんですか?」

シンジ「はい」

業者「でもこれ玄関用の扉ですよ?」

シンジ「それがいいんです」

シンジ「なるべく早くやってもらえますか?出来れば17時までには」

業者「わかりました」



シンジ「これならもう壊したり出来ないぞ・・・僕を本気にさせるからだよ」

54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/02(金) 19:11:59.77 ID:Y+GXBpehO

業者「ありあとやしたー」

シンジ「これで・・・やっと安眠できる・・・ドアの料金はミサトさんの給料から差し引いてもらったし完璧だね」




アスカ「・・・」スタスタ

シンジ「あ、お帰りアスカ」

アスカ「なにあれ」

シンジ「き、昨日アスカが扉壊しちゃったからさ、新しくつけてもらったんだ」

アスカ「ふーん」

シンジ「は、はは」

アスカ「鍵」

シンジ「へ?」

アスカ「か・ぎ」

81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/02(金) 19:37:59.48 ID:Y+GXBpehO


終わり