1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/01/21(木) 07:48:02.23 ID:t/Pj+CUDo
逸見エリカ「国際強化選手なんですから...」


まほ「そんなことは忘れた!」バンッ


エリカ「ふぁっ」ビクッ


まほ「みほに負けて分かったんだ、今の西住流は高校以上では通じない」


エリカ「そ、そんなことないですよ!」


まほ「うるさい!」クワッ


エリカ「ふぇぇ」ジワッ


まほ「とりあえず>>3をするか」




劇場版もネタもありなので一応ネタバレ注意報で

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1453330082

引用元: 【安価】西住まほ「卒業したら......」 

 

4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/01/21(木) 08:10:54.62 ID:t/Pj+CUDo
まほ「やはり私に必要なのは妹離れだな、みほに甘いままでは自分にも厳しくなれるはずがない」キリッ


エリカ「はぁ」


まほ「待ってろエリカ、私は神を超越する」



【3日後】


まほ「みほに嫌われた」ズ-ン


エリカ「一体何をしたんですか?」


まほ「メールは無視して着信も無視、心配家にまで飛んできてくれたのに徹底無視」


エリカ「最後のはなかなか辛いですね」


まほ「みほに嫌われるくらいなら死んだほうがいいな、いや、死んでも悲しんでもらえないか、いや、せめてみほの気を晴らすためにみほに服従するのも...」ブツブツ


エリカ「た、隊長!まだ>>8があるじゃないですか!」

11: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/01/21(木) 08:29:01.97 ID:t/Pj+CUDo
まほ「そうだったな、私には相棒のみぽりんXがあるんだった!」


エリカ「あのバイク、そんな名前付けてたんですか...」ドンビキ-


まほ「ちょとみほの学園艦まで出てくるから黒森峰は任せたぞ」


エリカ「なっ!?」


まほ「みぽりんX、西住まほ、出る!」ブ-----ン!


エリカ「」



【数日後】


まほ「えんたー、えんたー、みっしょーん♪」キィィィ


ナカジマ「あれはっ!」


スズキ「伝説の西住ドリフト!?」


ホシノ「いやー、初めて見た!」


まほ「ずっと一緒のみら......っ!」ドカ-ン


ツチヤ「あっ、事故った」


【1週間後】

エリカ「それで副隊長と仲直りできたから完治が早かったと」


まほ「今の私ならマウスに素手で勝てるぞ」ホクホク


エリカ「それより卒業後は...」


まほ「ふっ、>>12に決めたよ」

14: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/01/21(木) 08:33:42.75 ID:t/Pj+CUDo
まほ「やはり私は大学でも戦車道を続けたいんだ」


エリカ「た、隊長...」キラキラ


まほ「でも大学はどうするか」


エリカ「M大学なんてどうですか?」


まほ「たしかそこは>>18が有名だったな」

18: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/01/21(木) 08:35:49.03 ID:nIVWM13so
看護学

24: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/01/21(木) 12:15:33.30 ID:hy/NR9I2O
エリカ「看護学ですか?」


まほ「ああ、そこで看護を学べばいつみほが怪我をしても助けられるだろ?......はっ、いや、私は人の役に立ちたいだけなんだ」アセアセ


エリカ「............しかしやはり隊長は戦車道に生きるべきです!」


まほ「今の間はなんだ!」


エリカ「あなたのような才能の塊を手放す訳にはいきません!」


まほ「それが嫌なんだ!!」


エリカ「え?」

25: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/01/21(木) 12:21:52.61 ID:hy/NR9I2O
まほ「私がどんなに頑張っても、どんなに戦果を上げても結局は『さすが西住流』としか言われない」


エリカ「それは...」


まほ「たしかにそれは西住家の長女として生まれた私にとっては誇りになる、しかし私も1人の人間なんだ、西住まほなんだ!!」バンッ


エリカ「」ビクッ


まほ「私もみほのように『さすがまほ』『まほのおかげだね』とか言われてみたいんだよ」ジワッ


エリカ「た、隊長!」ギュッ


まほ「なにが『撃てば必中、護りは硬く、進む姿は乱れなし』だ、全段命中なんてありえないし、戦車が硬いのは当たり前だし、大洗の撹乱には乱れまくってたじゃないか」


エリカ「隊長、いえ、まほさん、私はいつもまほさんの味方ですよ」ギュッ


まほ「そうか」ケロッ


エリカ「え?」


まほ「じゃあやっぱり>>27しかないな」

27: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/01/21(木) 12:25:42.69 ID:pLvMv6TkO
お前と二人でみほの執事になる

29: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/01/21(木) 22:17:07.02 ID:A6IvNFiDO
エリカ「んなっ!?」


まほ「敢えてメイドでなく執事になることが私の、西住まほの西住流だっ!」クワッ


エリカ(私も黒森峰辞めてどこかの学園艦に転校しようかな...)


まほ「お帰りなさいませ、みほ様」キリッ


エリカ「」


まほ「おいっ!!」バンッ


エリカ「は、はいっ!」


まほ「ちゃんと復唱しろ!」


エリカ「」


まほ「お帰りなさいませ、みほ様」キリッ


エリカ「オカエリナサイマセ、ミホサマ」


まほ「お太ももを流させてもらいます、みほ様」キリッ


エリカ「オフトモモヲナガサセテモライマス、ミホサマ」

30: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/01/21(木) 22:22:50.12 ID:A6IvNFiDO
【数ヵ月後】

みほ「それじゃあ今日の練習はここまでにしましょう、お疲れ様でした!」


みんな「おつかれさまでしたー」


まほ「みほお嬢様、お風呂をご用意しました」キリッ


みほ「」


エリカ「みほお嬢様、今日の御夕飯は鯖の味噌煮でございます」キリッ


みほ「」


まほ「それでは」


エリカ「みほお嬢様のご自宅まで」


2人「パンツァー、フォー!」


みほ(黒森峰に戻ろうかな...)

31: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/01/21(木) 22:24:03.77 ID:A6IvNFiDO
とりあえず完結です


需要あれば他校の3年生も書きたいと思います
なければ数日後にHTML依頼出します