1: ◆HbpyZQvaMk 2016/01/22(金) 19:50:07.81 ID:eTYMJ5li0
奈緒「そうそう。デレステやっててよくあることってあるか?」

凛「んー……あ、あった」

加蓮「どんなの?」



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引用元: 凛「デレステあるある?」 

 

2: ◆HbpyZQvaMk 2016/01/22(金) 19:54:13.50 ID:eTYMJ5li0
凛「やってたらLIMEとかメッセージ来てフルコン逃すとか」

奈緒・加蓮『あ、あぁ~……』

凛「そういうときって軽く殺意沸くよね」

奈緒「ま、まぁあるっちゃあるけど、なぁ……」

加蓮「ゲームなんだし……」

凛「奈緒が送ってきたメッセージのせいで三回くらいはフルコン逃してるから。しかもあんずのうた」

凛「加蓮からも1回あるからね」

奈緒「ご、ごめん……」

加蓮(だからあの時少し機嫌悪かったんだ……)



3: ◆HbpyZQvaMk 2016/01/22(金) 19:57:40.51 ID:eTYMJ5li0
凛「奈緒や加蓮はないの?」

奈緒「あたしか?あたしは……これフルコンじゃない?って思ってやってたらなんてことないところでミスしたりniceになったり……」

凛「たまにあるね」

加蓮「それよくある!」

奈緒「だろ!?それがまた悔しくて悔しくて……」

凛「それでフルコン逃してあぁ・ってこぼすところまでがテンプレだね」


4: ◆HbpyZQvaMk 2016/01/22(金) 20:01:59.76 ID:eTYMJ5li0
凛「加蓮はなにかないの?」

加蓮「私はあれかな。ポテト食べながらやってたら油付いたまま携帯触っちゃって反応しないとか」

奈緒「それは加蓮だけだ」

凛「むしろなんでポテト食べながらデレステをやろうとしたの」

加蓮「ポテトは私のジャスティスだから」

奈緒「いや、意味わかんないぞ」


6: ◆HbpyZQvaMk 2016/01/22(金) 20:15:37.70 ID:eTYMJ5li0
卯月「おはようございます!」

凛「卯月がいいところに」

卯月「なんですか?」

奈緒「今デレステあるあるについて話してるんだけどなにかあるか?」

卯月「デレステあるある……あ、ありました!」

凛「それってな……」

卯月「刺繍の入ってない封筒なんてただのレア製造機ってことですね」

加蓮(あっ………)

卯月「なんなんですかね、あれ。青封筒でマークまであるのにSR一枚しか入ってないとかざらなんですけどどういうことなんですか?」

凛(卯月の目が濁って……)

卯月「そのあとまたマークあったのにSR二枚。しかもその内一枚はすでに持ってるものだしもう一枚は新SRでもないし……」

奈緒(なにも信用してない目だ……)

卯月「ほら、Googleプレイのカードだってこんなに」バラバラ


7: ◆HbpyZQvaMk 2016/01/22(金) 20:18:23.99 ID:eTYMJ5li0
凛「ごめん、卯月……」

卯月「悪いのは凛ちゃんじゃないですよ~。運営ですから」

奈緒「ひぇ……」

加蓮「そ、そういえば仕事あったんじゃないの?」

卯月「そうでした!島村卯月、頑張ります!行ってきます」バタン

奈緒「……なぁ」

凛「わかってる。今度から卯月の前でデレステの話はやめよう」





9: ◆HbpyZQvaMk 2016/01/22(金) 20:21:28.39 ID:eTYMJ5li0
杏「ふわぁ……ねむ」

きらり「今日もはぴはぴしていこうよ☆」

奈緒「今度は大丈夫だよな!?」

凛「……聞いてみないと……杏、きらり。ちょっと」

杏「なんの用?今のうちにデレステやっときたいんだけど」

凛「そのデレステについてなんだけどさ、二人はデレステであるあるのことってなにかない?」




11: ◆HbpyZQvaMk 2016/01/22(金) 20:28:22.08 ID:eTYMJ5li0
杏「デレステあるある?んー」

きらり「きらりはねぇ、曲が始まる前と終わった後にタップして音出したりしてるくらいかなぁ」

奈緒「あー、たまにやる」

凛「そんなのやってるからたまに開幕でミスタップするんだよ」

奈緒「う、うるさいなぁ!」

加蓮「杏は?」


12: ◆HbpyZQvaMk 2016/01/22(金) 20:36:11.68 ID:eTYMJ5li0
杏「色々あるけど……一番あるのはデレステやりすぎて画面に白い模様つくあれかな」

凛「あるある」

加蓮「あれなんでなんだろうね」

奈緒「汚れじゃないか?」

きらり「きらりはそこまでやりこんでないから付いたことないにぃ……」

凛「それが普通だよ。そんなの付く人なんかやりすぎか手が汚れてた人だよ。加蓮のポテトみたいに」

加蓮「別に本人が気にしてなかったらいいじゃん」


18: ◆HbpyZQvaMk 2016/01/22(金) 21:28:33.52 ID:eTYMJ5li0
杏「じゃあデレステやってるから」

きらり「きらりもするぅ」

凛「じゃあねー」

奈緒「他にもなにかないかな」

加蓮「あ、あれがあった」

奈緒「ん?どんなの?」

加蓮「人差し指でやろうと思って机においてたら横フライドのときに携帯がぶっ飛ぶ」

凛「親指勢の私には関係なかった」

奈緒「それはあるあるなのか?」

加蓮「よくあるよー」

凛「対策くらいしなよ」

加蓮「してるんだけどね……」


19: ◆HbpyZQvaMk 2016/01/22(金) 21:32:55.14 ID:eTYMJ5li0
凛「ゴムの動かなくなるやつ置けばいいよ」

加蓮「それでもたまに飛ぶ」

奈緒「どんな強さでフライドしてるんたよ……」

幸子「おはようございます」

凛「おはよー」

幸子「なにをしてるんですか?」

奈緒「今デレステであるあるなこと話してたんだ」

幸子「あー……」

凛「幸子はなにかある?」

幸子「ボクはあれですね。やり終わったあとに同僚申請するのを忘れるっていうのがよくあります」

奈緒「あるある!そのまま終わることとかな!」


21: ◆HbpyZQvaMk 2016/01/22(金) 21:36:46.53 ID:eTYMJ5li0
加蓮「そんなことある?」

幸子「ありますよ!イベント中とかとくに」

輝子「お、おはよう……」

幸子「おはようございます、輝子さん」

輝子「おはよう、なにしてるんだ……?」

幸子「デレステあるあるについて話してますよ」


22: ◆HbpyZQvaMk 2016/01/22(金) 21:40:04.34 ID:eTYMJ5li0
輝子「デレステ……か。よく電車の中でやってたら……画面が反転する……とか」

幸子「いや、画面ロックしましょうよ」

凛「それはあるね」

幸子「あるんですか!?」

奈緒「画面ロックしてないとたまになるよなー」

加蓮「なったことないなぁ」

輝子「水平でやってるとなる……」

凛「しかもなかなか元に戻らないんだよね」


23: ◆HbpyZQvaMk 2016/01/22(金) 21:42:52.28 ID:eTYMJ5li0
奈緒「それで一気に体力なくなるんだよな」

幸子「画面ロックすればいい話じゃ……」

輝子「やり方知らない……」

幸子「教えてあげますから携帯出してください」

輝子「い、いいのか?」

幸子「それくらい当たり前ですよ。ほら、出してください」

輝子「フヒ……あ、ありがとう」

幸子「同僚申請もしちゃいましょう」


25: ◆HbpyZQvaMk 2016/01/22(金) 21:55:49.74 ID:eTYMJ5li0
美嘉「ヤッホー、おっはよー」

凛「おはよ」

美嘉「なにしてんの?」

奈緒「デレステあるあるについて喋ってたんだ」

美嘉「デレステあるある?」

加蓮「携帯がぶっ飛ぶとか無駄にタップするとか」

美嘉「無駄にタップはわかるけど携帯ぶっ飛ぶってなに!?」

凛「机に置いてやってたら横スライドで携帯ぶっ飛ぶって話」


26: ◆HbpyZQvaMk 2016/01/22(金) 22:02:39.24 ID:eTYMJ5li0
美嘉「そういうのだったらよくあるのはデレステのラグかな」

凛「ラグ?」

美嘉「うん。いきなりノーツが高速移動してくるとか」

奈緒「それ携帯変えたほうがいいって……」

美嘉「たまにだからね。それにデレステのためだけに携帯変えるのは無理だよ」


62: ◆HbpyZQvaMk 2016/01/23(土) 21:18:24.70 ID:gR8xeAuI0
凛「まぁ色々連絡先とか入ってるし変えたらめんどうだからね……」

美嘉「あとはあれかな。回復スキルが発動してほしいときに発動してくれない」

加蓮「それはよくあるよね。もう発動してるの?って思うときもあるよね」

奈緒「まぁ発動はしてるんだろうな……回復量が2だからわかりにくいだけで」

凛「開幕とかあんまりノーツ落ちてこないときとか、長押しのときに発動するんだよね」

美嘉「欲しいときには発動しないからね……」


64: ◆HbpyZQvaMk 2016/01/23(土) 21:21:11.87 ID:gR8xeAuI0
奈緒「それで何度TOKIMEKIエスカレートで失敗したことか……」

加蓮「あるね……」

奈緒「あの1つのボタン連打のところで……」

加蓮「あの不規則なボタン押しのところで……」

奈緒「ん?」

加蓮「え?」



65: ◆HbpyZQvaMk 2016/01/23(土) 21:25:45.52 ID:gR8xeAuI0
奈緒「いや、ボタン単押し連打のほうが難しいだろ」

加蓮「なに言ってんの。あんなの普通に連打すればいいだけじゃん。それより不規則のほうがわからないに決まってるでしょ」

凛「は?スライドが一番頭おかしい判定するでしょ?それくらいでグダグダ言わないでほしいかな」

美嘉「あ、あれだよ!ほら、人によって感性は違うしやり方も違うんだからなにが一番難しいかは人それぞれだと思うな、うん!」

凛「……ちっ」



66: ◆HbpyZQvaMk 2016/01/23(土) 21:31:31.89 ID:gR8xeAuI0
茜「おはようございますー!!」

美嘉「ほ、ほら……茜ちゃんも来たし茜ちゃんにも聞いてみない?」

茜「なんの話ですか?あ、もしかして誰が一番元気があるかですか!私も負けませんよ!ボンバー!!!」

加蓮「じゃなくてさ、今デレステでよくあることを話してんだー」

茜「デレステ、ですか……?」

美嘉「うん、なにかないかな?」



67: ◆HbpyZQvaMk 2016/01/23(土) 21:36:03.23 ID:gR8xeAuI0
茜「あれですかね、ルームいじりが楽しすぎて家具を買ってたらお金がまったくなくなったとかですかね」

凛「ないかな」

奈緒「ないな」

加蓮「ない」

美嘉「ごめん……初めのほうは楽曲買えないとかあったけど今はそんなことないかな……」

茜「あれー?私だけですかね?」

凛「ルームいじりよりなにをフルコンできるかにばっかり力入れてるから」


69: ◆HbpyZQvaMk 2016/01/23(土) 21:53:00.20 ID:gR8xeAuI0
茜「あとはあれですかね。楽曲レベル詐欺。絶対このレベルじゃないって曲が何曲かあると思うんですけど」

凛「んー……それはあると言えばあるけど……」

奈緒「あるあるというか……なぁ?」

加蓮「どうなんだろ……まぁあるよね何曲か」

美嘉「例えば?」

凛「we're the friends」

奈緒「Owover」

加蓮「Twilight sky」

茜「ましゅまろ☆キッス」

71: ◆HbpyZQvaMk 2016/01/23(土) 22:04:34.38 ID:gR8xeAuI0
凛「はぁ?OwOverもトワスカもまだ楽曲レベル高いでしょ。それに比べてwe're the friendsなんて22だよ?」

奈緒「なに言ってんだよ。OwOverのが難しいだろ。もしかしてそんな簡単な曲に手間取ってるのか?笑えるな」

加蓮「ド下手は黙ってなよ。トワスカ途中けっこうめんどうな譜面のが難しいから」

茜「笑止。ましゅまろ☆キッスこそが一番楽曲レベル詐欺であろう。その程度のレベルで喚くな」

凛「はぁ…………1回誰が正しいかハッキリしとかないといけないみたいだね」

美嘉「なんでそうケンカするかなぁ!?」


73: ◆HbpyZQvaMk 2016/01/23(土) 22:09:00.43 ID:gR8xeAuI0
奈緒「だって凛と加蓮が……」

美嘉「だってじゃない!奈緒も煽らない!」

加蓮「でもトワスカも……」

美嘉「でももなし!ああいうのはさっきも言ったけど得意不得意で決まるんだからもう言い合いしない!」

みりあ「おはようございまーす!」

美嘉「ほら、この話はおしまい。みりあちゃんにも聞いてみよ」


75: ◆HbpyZQvaMk 2016/01/23(土) 22:11:17.52 ID:gR8xeAuI0
みりあ「どうしたの?」

凛「今さ、デレステでよくあること話してたんだ。みりあはなにかない?」

みりあ「あのねー、あるよー」

奈緒「お、どんなのだ?」

みりあ「えっとねー」

加蓮「うん」


78: ◆HbpyZQvaMk 2016/01/23(土) 22:12:57.27 ID:gR8xeAuI0







みりあ「CPメンバーだからってすぐSSRが出ると思ったらいけないってことかな」







81: ◆HbpyZQvaMk 2016/01/23(土) 22:15:13.00 ID:gR8xeAuI0
美嘉「あ……」

みりあ「みりあもねー、そこまですぐ出るとは思ってなかったんだけどねー」

茜「や、やめ……」

みりあ「もうみんなはねー、出てるんだってーSSR」

加蓮「ご、ごめん……なさ……」

みりあ「私もずっとわくわくしてたんだけどなー」

奈緒「ひぃっ!」


83: ◆HbpyZQvaMk 2016/01/23(土) 22:21:47.09 ID:gR8xeAuI0
美嘉「ほ、ほら……私はみりあちゃんがバレンタインにくると思って今スタージュエルかなり貯めてるから!」

みりあ「ねぇ、本当にみりあのSSRってくるのかなぁ?」

美嘉「ひっ……く、くるよ!絶対すぐ来るはずだから!なんなら私からちひろさんにも言っておくから!」

みりあ「本当に!やったー!美嘉お姉ちゃん大好き!」ギュッ

美嘉「……呆れた運営だ。こんな可愛い娘を出さぬとは……」




85: ◆HbpyZQvaMk 2016/01/23(土) 22:24:13.41 ID:gR8xeAuI0
みりあ「じゃあ仕事行ってくるね!」

加蓮「……凄い目をしてたね……」

凛「うん……卯月の比じゃなかった……」

奈緒「ひ……ひぃ……うぅぅぅぅ」

茜「な、泣かないでください……うぅ」

美嘉「…………もうこの話は終りにしない」

『……そうだね……』