前回 【ミリマスSS】P「朋花って中学生なんだよな・・・」ゴクリ

2: ◆ivbWs9E0to 2016/01/24(日) 10:40:09.31 ID:HQ6JoheQ0

ミリP(以下P)「朋花、ダンスレッスンお疲れさま。調子はどうだった?」

朋花「言わなければわかりませんか~?プロデューサーさんもまだまだですね~」

P「良かったみたいだな。何か飲むか?」スッ

朋花「それでは、こちらのスポーツドリンクを・・・」

P「ほい」ピッ ガタン

朋花「うふふ♪ありがとうございます~♪」ゴク

P「まだ汗が引いてないな。ちゃんと拭かないと風邪ひくぞ」ゴシ

朋花「にゃっ!?」ビクン

P「えっ!?」

朋花「・・・いけませんね~、首筋は弱いんです~♪」

P「そ、そうか・・・ごめんな」

朋花「それではお先に失礼しますね~」

P「お、おう・・・」

P「・・・」ゴクリ

引用元: 【ミリマスSS】ミリP「朋花の首筋撫でたい」 

 

3: ◆ivbWs9E0to 2016/01/24(日) 10:42:03.81 ID:HQ6JoheQ0

後日

P「おっ、朋花勉強してるのか偉いぞ」

朋花「聖母として君臨するために当たり前のことをしているだけです~」

P「当たり前にできることが偉い。昴と百合子にも見習ってもらいたいな」

昴「」ギクッ

百合子「」ギクッ

朋花「昴ちゃん、百合子ちゃん。とりあえず隣に座りましょうか~♪」

昴「そ、そうだ百合子!キャッチボールしようぜ!」

百合子「そそそそうですね!あさのあつこ著『バッテリー』よろしく二人で最強のバッテリーを・・・」

朋花「お・す・わ・り♪」トントン

昴「はい」スタッ

百合子「はい」スタッ

4: ◆ivbWs9E0to 2016/01/24(日) 10:43:36.54 ID:HQ6JoheQ0

カリカリ

昴「う~、宿題わからん終わらんつまらん~~」

百合子「そもそもどうして数学がこの世に存在するんでしょうか」

朋花「ブーブー鳴かずに手を動かしましょうね~♪」カリカリ

昴「・・・ぶーぶー」カリカリ

百合子「・・・ぶーぶー」カリカリ

P(珍しく昴と百合子が勉強してる、朋花のお陰かな)

朋花「・・・」カリカリ

P(・・・朋花は勉強中でも姿勢が良くて綺麗だな。うなじも綺麗だし)

P(・・・ん?うなじ?首?朋花の首筋・・・?朋花の首撫でたいな・・・)

P(朋花の首・・・首筋・・・)ジーーー

朋花「プロデューサーさん、何か御用ですか~?」

P「えっ!?はっ、いや、なんでもないよ。勉強頑張れよ」

朋花「・・・?はい~」

5: ◆ivbWs9E0to 2016/01/24(日) 10:46:39.12 ID:HQ6JoheQ0

後日

P「うん、新しい衣装も良く似合ってるな」

朋花「うふふ~♪当然ですよ~♪」

風花「本当、朋花ちゃんすごく綺麗だね」

朋花「風花さんもとってもお似合いですよ~」

風花「そ、そう?私としては朋花ちゃんみたいな露出の少ないタイプの方がいいなぁなんて」

P「却下で」

風花「ひどいっ!?」

P「あっ朋花、髪飾りの部品が外れそうだ」

朋花「本当ですか?それでは特別にプロデューサーさんに直す権利を与えます~♪」

P「素直じゃないなぁ」

6: ◆ivbWs9E0to 2016/01/24(日) 10:48:07.83 ID:HQ6JoheQ0

P「ちょっと動くなよ」スッ

朋花「・・・」

P(朋花は相変わらず綺麗な首してるなぁ)

P(いつも髪をアップしてるからうなじが目立つんだよな、触りたいなぁ)

朋花「まだですか~?直らないようならスタッフさんを・・・」

P(しかも触ったときの反応もまた可愛いんだろうなぁ)ナデ

朋花「きゃっ!?」

P「えっ!?」

風花「!?」

朋花「あの~、プロデューサーさん?」

P「す、すまん!ボーっとしてた!すぐ直すからな!」

風花(い、今プロデューサーさんが朋花ちゃんの首を撫でた!?なんで?)

風花(まさかセクハラ!?で、でもプロデューサーさんが私以外にセクハラなんて・・・)

7: ◆ivbWs9E0to 2016/01/24(日) 10:49:38.08 ID:HQ6JoheQ0

その日の夜

P「無意識のうちに朋花の首筋を撫でてしまった、まずいまずい・・・」

P「さすがにプロデューサーとして節度有る行動をしなくては・・・」

P「朋花の首筋があまりに魅力的だからといって軽率なことはしないようにしないと・・・」

P「そう、朋花の首筋が魅力的だからといって・・・・」

P「朋花の・・・首・・・」

P「・・・・」

P「・・・・」

P「」








P「・・・ふぅ、俺って最低だ。これから気をつけよう」



8: ◆ivbWs9E0to 2016/01/24(日) 10:51:18.11 ID:HQ6JoheQ0

次の日

朋花「おはようございます~」

P「おはよう」

P(くっ・・・昨日のことがあってまともに顔が見れない)

朋花「・・・?」

朋花「最近様子がおかしいですね~。ダメプロデューサーさんは体調管理もできないんですか~?」

P「あ、あぁ。大丈夫だから気にしないでくれ」

朋花「・・・」

9: ◆ivbWs9E0to 2016/01/24(日) 10:53:10.58 ID:HQ6JoheQ0

P「・・・」カタカタ

朋花「他の方は来ていないんですか?」

P「そうだな。劇場は休みだしレッスンは午後からだし」

朋花「珍しくプロデューサーさんと二人きりですね~♪」

P「そ、そうだな・・・」カタカタ

朋花「うふふ~♪」

P(くそっ、集中だ!仕事に集中するんだ!)カタカタカタカタ

朋花「・・・」

11: ◆ivbWs9E0to 2016/01/24(日) 10:54:00.63 ID:HQ6JoheQ0

P「・・・」カタカタ

朋花「・・・・」

P「・・・」カタカタ

朋花「・・・」スッ

朋花「プロデューサーさん」スルッ

P「わっ!朋花、いつの間に後ろに・・・」

P(っていうか近い!近い!良いにおいする!)

朋花「先ほどからこちらをチラチラと見ていましたね~♪何か御用ですか~?」

P「えっ、いや、その・・・」

P(見てた?無意識のうちに見てた、のか・・・?)

12: ◆ivbWs9E0to 2016/01/24(日) 10:57:16.74 ID:HQ6JoheQ0

朋花「そういえば昨日は私の首に触れていましたね~」

朋花「私の首が好きなんですか~?」

P「」ビクッ

P「あ、あぁ・・・朋花はすごく綺麗だからな」

朋花「触ってみますか?」

P「え」

朋花「なんて、プロデューサーさんに禁忌を犯す度胸があれば、ですけどね~♪」

P「・・・」

13: ◆ivbWs9E0to 2016/01/24(日) 10:58:30.15 ID:HQ6JoheQ0

P「・・・」ナデ

朋花「んっ・・・聖母である私の身体に触れるなんてダメダメプロデューサーですね~♪」

P「・・・」ナデナデ

朋花「・・・っ、はい。おしまいです~♪これでプロデューサーさんはお仕事に」



P「・・・」ガバッ

朋花「ひゃぁっ!ちょっと・・・これ以上はおいたが過ぎ、ますよ~?」

P「・・・」ナデナデナデ

朋花「あっ、あの・・・もう、やめっ・・・」

P「・・・」ナデナデナデナデ

朋花「にゃっ・・・いや、・・こわい、っう・・・」

P「・・・・」ナデナデナデナデナデナデ

朋花「・・・っや、やだ・・・あっ・・・あ、」

14: ◆ivbWs9E0to 2016/01/24(日) 10:59:02.12 ID:HQ6JoheQ0

まつり「姫☆パンチなのです」ドゴォ

P「ぐっふぉ」

15: ◆ivbWs9E0to 2016/01/24(日) 10:59:54.46 ID:HQ6JoheQ0

朋花「ま、まつりさん~」

まつり「姫がきたからにはもう大丈夫なのですよ、朋花ちゃん」ギュッ

朋花「・・・」ギュッ

P「う、うぅ・・・俺はいったい・・・」

まつり「姫☆パンチなのです」ドゴォ

P「ぶはっ」

P「と、朋花、ごめ」

まつり「姫☆パンチなのです」ドゴォ

P「んぐぅ」

まつり「姫☆パンチなのです」ドゴォ

P「うっ・・・」

まつり「姫☆パンチなのです」ドゴォ

P「・・・」

朋花「まつりさん、もうその辺で・・・」

16: ◆ivbWs9E0to 2016/01/24(日) 11:01:13.40 ID:HQ6JoheQ0

まつり「おいたが過ぎたプロデューサーさんはお城の地下室へゴー!なのです!」

朋花「あの、まつりさん、私は大丈夫です~」

まつり「ダメなのです。まつりの大切な朋花ちゃんに手は出させないのです」

朋花「・・・」

P「あの、ホントに、すみませんでし」

まつり「姫☆パンチなのです」ドゴォ
まつり「姫☆パンチなのです」ドゴォ
まつり「姫☆パンチなのです」ドゴォ
まつり「姫☆パンチなのです」ドゴォ
まつり「姫☆パンチなのです」ドゴォ

P「」


おわり