1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 00:08:20.25 ID:ZqMU1Yi60
春香「ついに明日ですよ!!」

P「なにが?」

春香「クリスマスですよ!クリスマス!!」

P「クリスマス?何それおいしいの??」

春香「彼女がいないからって現実逃避しないでください!」

引用元: P「クリスマス?何それおいしいの??」 


 

THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 3 FINALE Destiny【限定盤CD+BD-A】
765PRO ALLSTARS
日本コロムビア (2016-02-17)
売り上げランキング: 63
3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 00:18:10.41 ID:ZqMU1Yi60
P「」シュン

春香(落ち込んじゃった…)

美希「ハニー!おっはよーなのー!」

美希「ねぇ、ねぇ明日って予定空いてる??」

P「お前の予定が空いてないだろ」

美希「そういエヴァそうなの…」シュン

春香(美希までもか!!)

5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 00:22:23.06 ID:ZqMU1Yi60
P「俺って一度も女の人とクリスマス過ごしたことないんだよなぁ…」ボソッ

春香(えっ!?こんなイケメンなのに!?)

春香「じゃ、じゃあ私と一緒にクリスマスを過ごしませんか?」

P「お前も仕事入ってる」

春香「」シュン

9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 00:25:52.34 ID:ZqMU1Yi60
春香「で、でも仕事に同行してくれるんですよね?」

P「えーと、確か…」ペラペラ

P「真の仕事行って、貴音の仕事行って、そのあと真美の仕事かな」

春香「そんな…」シュン

10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 00:29:00.37 ID:ZqMU1Yi60
春香「終わった後なら…」

P「終わるの12時くらい」

春香「…」シュン

小鳥(空気が重い…)

11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 00:33:42.38 ID:ZqMU1Yi60
美希「その後でもいいのー!!」

春香「そういエヴァ美希いたんだね」

P(春香より美希の方が存在感あるんだがなぁ)

P「美希お前の就寝時間は?」

美希「10時なのー」

P「ムリだな」

美希「さすがに美希の誰にも負けないハニーへのLOVEも睡魔には勝てないの…」シュン

小鳥(落ち込まないで。乙女よ大志を抱くのよ)

12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 00:37:27.61 ID:ZqMU1Yi60
春香「あ、私これから仕事」

美希「ミキも」

美希「ハニーはどっちについてくの?」

P「俺はこれから会議」

春希「そんなぁ~」シュン

小鳥(落ち込んでんじゃないわよ!若造どもが!!)

15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 00:40:30.60 ID:ZqMU1Yi60
~~~

P「会議つったってろくな話しねぇ…」

P「なのに長い…かったる…」

~~~

春香「今年も悲しいクリスマス」

~~~

美希「今日はなぜかもう眠いの…」

16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 00:44:43.91 ID:ZqMU1Yi60
~事務所~

P「はぁ、長かった」ガチャ

真美「兄ちゃん、兄ちゃ~ん」

P「ん?どした?」

真美「明日仕事前に亜美と遊ぶ約束してたのに…」

真美「りっちゃんが『この仕事だけはどうしても外せない』って」

真美「亜美のスケジュールに仕事入れちゃったんだよ~…」

P「俺に言われてもねぇ…」

17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 00:50:01.27 ID:ZqMU1Yi60
P「竜宮小町は律子がすべて管理してるからなぁ」

真美「それにパパは仕事でママは友達と旅行で…」

真美「兄ちゃ~ん」ウルウル

P(上目づかいはヤメロメロ…)ドッキーンドキドキドキンチャーン

P「分かった、分かった俺が遊んでやる」

18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 00:52:42.02 ID:ZqMU1Yi60
真美「兄ちゃんが遊んでくれなかったら危うく響菌になるところっだったよ~」

P(やっベー、真の仕事どうしよう…)

P「あ、あの、真美、その…」

真美「兄ちゃん!約束だかんね!!」

20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 00:58:38.07 ID:ZqMU1Yi60
P(これはどっちを取るべきか…)ブツブツ

P(いっそのこと分身できればいいのに)ブツブツ

P(いや、非現実的なことを考えるのはやめよう)ブツブツ

P(それにしても…)ブツブツ

小鳥「どうしたんですか?」ピヨ?

P「う、うわっ、ぴ、ピヨちゃん!!」

小鳥「ピヨちゃん…?///」ドッキーンドキドキドキンチャーン

P(やべー、いきなり話しかけられて焦ってミスったよ…)

22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 01:03:26.75 ID:ZqMU1Yi60
書く間隔長いかもしれないから保守ヨロ

小鳥「で、でどうしたんですか?///」

P「実は真の仕事があるのに真美と遊ぶ約束してしまって…」

小鳥「プロデューサーさんはどうしたいんですか?」

P「俺は…」

23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 01:07:46.88 ID:ZqMU1Yi60
P(どうすべきか…)

P(真を放置するわけにもいかんし)

P(かといって、あんなに嬉しそうにしてた真美を裏切れない)

P「あっ!?」

小鳥「どうしたんですか?」

P(貴音の仕事もあるんだった…)

24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 01:12:39.96 ID:ZqMU1Yi60
P「Umm…」

P「!?ピンと来た!!」

P「真と貴音の仕事に真美を連れてこう!」

P「ありがとう!音無さん!」

小鳥「いえ、私は…何も…」

小鳥(ピヨちゃん…)シュン

25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 01:18:01.70 ID:ZqMU1Yi60
P「そうと決まったならば…」デンワトリダシポパピプペ

P「真美、明日は真と貴音の仕事について行こう!」

真美『え~、ショッピングしたいよ→』

P「で、でもクラシー…」

真美『そうだよね。仕方ないよね。じゃ、兄ちゃんまた明日→』

P「ああ、また明日」

26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 01:18:29.24 ID:ZqMU1Yi60
どうしようこのままだと真美√になりそう

30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 01:25:22.56 ID:ZqMU1Yi60
~クリスマス~

真「おっはよーございまーす!」

P「ああ、おはよう」

小鳥「おはよう」

真美「まっこまっこりーん」

真「あれ?真美早いじゃん」

P「あ、言ってなかったけど真美も真の仕事についてくことになった」

真「キュゥゥゥ…」

真美「まこちん、ヨロヨロ→」

32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 01:30:50.54 ID:ZqMU1Yi60
~車内~

真「はぁ、折角のクリスマスなのに…」

P「まぁまぁそういうな。イケメン番組だっていいじゃないか」

真(そっちのことじゃないのに…)

真美「まこちんはモテモテですなぁ」

真「はぁ…男の子にもてたいよ…」

33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 01:35:38.01 ID:ZqMU1Yi60
P「ついたぞ」

真「テンション下がるなぁー」

P「まぁまぁそういうな。イケメン番組だっていいじゃないか」

真「それさっきも言ってました」

P「そ、そうか?」

真美「兄ちゃんも年ですなぁ~」

P「んなっ!?音無さんより10さっ…」

真美「それは禁句」

P「はい…」

43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 02:09:41.63 ID:ZqMU1Yi60
~収録~

司会「菊地さんはとてもかっこいいですねぇ」

真「いやいや…」

冬馬「けっ、俺の方がかっこいいのによ」

北斗「うん。確かに冬馬はかっこよくて俺好みだ」

翔太「口にだすもんじゃないよ」

46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 02:13:22.57 ID:ZqMU1Yi60
真美「ねえ、兄ちゃん」

P「なんだ?」

真美「この収録見てたらあまとう達のせいで変な世界に引きずり込まれそうだよ」

P「俺も同感だ」



北斗「翔太はかわいいなぁ~」

翔太「えへへ~」

北斗「○○しちゃたい♡」

翔太「」

会場「」

49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 02:17:03.99 ID:ZqMU1Yi60
P「じゃあ、気晴らしにどっか行くか」

真美「まこちんは?」

P「なんとかなるだろ」

P「で、どこがいい??」

真美「ん~、ゲーセンかな」

P「んじゃ、早速Let'ら GO!!!」

ディレクター「静かにしろやカス!!」

P「」シュン

54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 02:26:43.13 ID:ZqMU1Yi60
~道(歩)~

P「テンション下がるなぁー」

真美「元気だしなよ→」

P「はぁ…」

春香「あ、プロデューサーさん!!」

春香「…と真美」

春香「もしかしてデートですか!?」

P「違うよ」

真美「…」

春香「で、ですよね~」

55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 02:29:27.26 ID:ZqMU1Yi60
P「んなことよりキャンペーンガールなんだから」

P「ファンの方たちと話をしなさい」

春香「はーい…」



P「どした?真美」

真美「兄ちゃん、嘘でも、で、デートって言って欲しかったな…///」

56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 02:33:17.22 ID:ZqMU1Yi60
~ゲーセン~

エアーホッケー

真美「兄ちゃん!真美の腕を見せてやる!!」

P「ふっ、エアホの貴公子と呼ばれた俺に勝てるかな?」

真美「いざ、勝負!!!」



11真-1P

真美「兄ちゃん弱すぎるよ…」

P「ごめん…」

57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 02:37:12.86 ID:ZqMU1Yi60
シューティングゲーム

真美「兄ちゃん!左!左!ゾンビ戦車だよ!!」

アバターP「」チーン

真美「あーあ…」

P「ごめん…」

59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 02:41:32.90 ID:ZqMU1Yi60
UFOキャッチャー

真美「兄ちゃん!ぬいぐるみ取って~」

P「任せろ!」




P「むう、最後の100円」

真美「って言っても400円しか使って無いじゃん」

P「財布忘れちったんだよ」

60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 02:44:26.65 ID:ZqMU1Yi60
~道(to STUDIO)~

P「俺のプレゼントだからな」

真美「うん!大切にするよ!」

真美「それにこのぬいぐるみすっごくかわいいし」

P「ははっ、気に入ってもらって何よりだ」

61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 02:47:25.17 ID:ZqMU1Yi60
春香「あ~、真美どうしたのそのぬいぐるみ?」

真美「兄ちゃんからのクリスマスプレゼントだYO→」

春香「やっぱりデートじゃないですかー!」

P「あ、ああ、まぁ、そうなるかな…」

真美「…///」

62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 02:49:36.25 ID:ZqMU1Yi60
~スタジオ~

チャオ「チャおおオオおぉぉぉぉぉん♡」

冬馬「うわぁぁぁぁぁぁ」

翔太「のヮの」


P「真美、見ちゃダメだ」

64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 02:52:35.96 ID:ZqMU1Yi60
~帰路(車内)~

P「悲惨な収録だったな…」

真「もうジュピターとは仕事したくないです」

P「配慮しとくよ」

真「ところで真美、そのぬいぐるみは??」

67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 02:56:39.94 ID:ZqMU1Yi60
真美「兄ちゃんからのプレゼント~」

真「ボクがあんな状況の中で必死に逃げてたのに…」

真「ボクにもなにか買ってください!!」

P「悪い今財布ないんだ」

真「マ・・・マッコマッコ・・・リー・・・ン・・・・・・」

69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 03:01:05.12 ID:ZqMU1Yi60
~事務所~

P達「ただいま~」ガチャリンコ

小鳥「お帰りなさーい」

雪歩「ま、真ちゃん!顔色悪いよ…」

P「いろいろ、あったんだ…」

P「察してあげてくれ」

70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 03:04:45.00 ID:ZqMU1Yi60
P「次は貴音の仕事か」

P「貴音のやつまだ来てないのか」

貴音「あなた様の後ろにいますが」

P「おわっ」ガン

P「」チーン

73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 03:07:15.55 ID:ZqMU1Yi60
真「プロデューサー!」

雪歩「だ、大丈夫ですかぁ?」

P「」チーンチーン

貴音「あなた様…逝かないでください」シクシク

真美「お姫ちん、気絶してるだけだよ」

74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 03:10:58.23 ID:ZqMU1Yi60
貴音「はっ!し、仕事はどうすれば…」

真「一人で行くしかないね」


真美「兄ちゃーん」ペチペチ

P「」チーンチーンチーン

真美「起きない…」

75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 03:14:26.50 ID:ZqMU1Yi60
―――――
―――


P「っ!?」

美希「ハニー起きたのー」

P「じ、時間は?」

春香「10時21分ですよ」

P「ヤバい!!真美のところに行ってきますね!音無さん」

76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 03:18:18.56 ID:ZqMU1Yi60
~スタジオ~

はいオッケーでーす!!

真美「兄ちゃん遅いよ→」

P「悪い。てか、もう収録オワタの?」

真美「そだよ」

P「ずいぶん早く終わったんだな」

77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 03:21:27.63 ID:ZqMU1Yi60
P「じゃ、遊びに行くか!」

真美「んっふっふ~、夜のデートだよ→」




春香「聞いた?美希」

美希「もちろんなの」

78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 03:24:22.61 ID:ZqMU1Yi60
美希「追跡してよかったの」

春香「そんなことより眠くないの?」

美希「今日は睡魔人のATKよりミキのDFEの方が高いの」

春香「よく分かんないけど大丈夫なんだね」

美希「もーまんたいなの~」

81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 03:27:57.82 ID:ZqMU1Yi60
P「ゲーセンは行ったしなぁ」

P「どこ行こう」ギュルルルル

P「そういや、昼飯と晩飯食ってないや」

真美「じゃ、じゃあ兄ちゃんち行こうよ!///」

真美「真美が料理作ったげる」

P「作れんの?」

82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 03:32:33.09 ID:ZqMU1Yi60
真美「任せてYO!!」

P「じゃ、セーユー寄ってくか」

~セーユー~

P「こんな時間までやってるなんて便利だな」

真美「だね」

P「んなことより親に連絡は…」

真美「もう、兄ちゃん忘れっぽいよ」

真美「家には誰もいないよ」

83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 03:36:30.28 ID:ZqMU1Yi60
~帰路(to P家)~

P「たくさん買ってもらっちゃって悪いな」

真美「いいの。これが真美からのクリスマスプレゼント」

P「食品がクリスマスプレゼント…」

P「そういや、亜美は?」

真美「りっちゃんたちと泊まり」


84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 03:39:59.36 ID:ZqMU1Yi60
~P家~

真美「以外に綺麗だね~」

P「まあな」

P「あれ?美希と春香どした?」

美希「ば、バレタノーーーーーーーーー!!」

P「お前らも入るか?」

真美「え…」

85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 03:43:00.91 ID:ZqMU1Yi60
春香「中は閑散としてますね」

美希「ハニーの家に入れただけで満足なの」

美希「こうやってクリスマスは大切なh…」

P「真美ー、手伝ってやるよ」

真美「一人でやるよ…」

P「!?」

86: >>85訂正 2011/12/25(日) 03:44:47.33 ID:ZqMU1Yi60
春香「中は閑散としてますね」

美希「ハニーの家に入れただけで満足なの」

美希「こうやってクリスマスは大切なh…」

P「真美ー、手伝ってやるよ」

真美「一人でやる…」

P「…?」



美希「最後まで言わせて星井の」

88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 03:49:00.37 ID:ZqMU1Yi60
真美「できたよ」

P「すごいな!早速いただきます!!」

P「美味い!すごく美味いよ!!」

美希「ミキも今度作ってあげるの」

春香「私はクッキーを」

P「特にこの唐揚げ、こんな美味いの初めてだよ!!」

真美「は、ホント!?」

P「ああ、ほんとさ」

春香(私は空気…)エアー

美希(ミキも空気…)エアーエアー

118: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 10:50:38.58 ID:ZqMU1Yi60
P「もう12時半か」

美希「あふぅ、もう眠いの」

P「つかお前ら明日学校だろ?いや正確には今日か」

美希「別に休んだって大丈夫なの」

真美「兄ちゃん、お風呂借りるね」

P「おう、そこ左に曲がればあるぞ」

真美「おっけ→」

122: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 10:54:36.53 ID:ZqMU1Yi60
美希「ミキも一緒にはいるの!」

春香「私も」

P「狭いから真美一人で入らせてやれ」

真美「別に大丈夫だよ」

P「んなこと言ったってなぁ」モウソーチュー

123: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 10:58:04.90 ID:ZqMU1Yi60
~脱衣所~

春香「美希また胸おっきくなった?」

美希「そんなことないの」

真美「…」

真美(大丈夫…きっとこれからだよ…)

125: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 11:01:45.14 ID:ZqMU1Yi60
~風呂~

美希「湯船狭いの…」

美希「なんだか肌と肌が触れ合う面積がひろいの」

春香「仕方ないよ」

春香「って、美希そんなとこ触っちゃダメだよ」

美希「触りたくなくても狭いから仕方ないの」



P「全部聞こえてるんだけどなぁ…」ボッキーン

127: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 11:05:01.69 ID:ZqMU1Yi60
真美「兄ちゃーん、上がったよ」

P「おう、じゃ入ってくるかな」

美希(これはチャンスなの)アイコンタクトヲシヨウヨ

春香(だね美希。攻めるしかないね)ソレデツタワレコトガアルハズサ

真美「二人とも変なこと考えちゃダメだよ」

130: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 11:07:25.17 ID:ZqMU1Yi60
~風呂~

P「さっき、真美達が入ってた風呂…」ボッキーンボッキーン

P「いかん、いかん!」

P「…」

P「よし!冷静になれ俺!!」



真美「全部聞こえてるよ…」

131: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 11:10:39.02 ID:ZqMU1Yi60
P「あれ美希たちは?」フロアガリー

真美「そこで寝潰れてるよ」

美希「」ナノーナノー

春香「」カッカーカッカー

P「…」

134: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 11:14:30.60 ID:ZqMU1Yi60
P「真美はそこのベッドで寝てくれ」

P「俺はこっちの布団な」

P「じゃ、おやすみ」デンキターンオフ


P「…」

真美「…」

136: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 11:18:29.56 ID:ZqMU1Yi60
真美「ねえ、兄ちゃん」

真美「今日真美付きまとっちゃって迷惑じゃなかった?」

P「別に」

P「てか、今日はやけにネガティブだな」

真美「そんなことないよ」

P「そうか」

P「俺は真美と1日、いや気絶してたから半日か」

P「一緒に過ごせて楽しかったぞ」

真美「ま、真美も…///」

183: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 16:49:40.92 ID:ZqMU1Yi60
真美「ねえ、兄ちゃんそっちの布団にいってもいい?」

P「いやいや」

真美「嫌なの?」

P「そーゆーわけじゃないんだが…」

185: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 16:53:08.91 ID:ZqMU1Yi60
真美「じゃ、い、いいよね///」

P「ああ…」

P(くそ、俺の理性よ耐えてくれ!)

真美「うんしょ、うんしょ」

真美「へへ、暖かい…///」

187: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 16:56:46.20 ID:ZqMU1Yi60
真美「兄ちゃんのぬくもり…///」

P「真美、俺の隣で寝るの嫌じゃないのか」

真美「なんで?」

P「だって、中学生っていったら…」

188: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 17:00:07.77 ID:ZqMU1Yi60
P「いろいろそういうこと気にするだろ?」

真美「別に気にしないよ」

真美「それに…」

真美「兄ちゃんは…真美の大切な人だから…///」ボソッ

P「へ…?」

190: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 17:04:22.66 ID:ZqMU1Yi60
P「今なんて…」

真美「だから!兄ちゃんは真美の大切な人なの!!」

P「真美…」

P「嬉しいこと言ってくれるねぇ~。このこの」カミノケワシャワシャ

真美「兄ちゃん痛いよ~///」

191: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 17:09:20.51 ID:ZqMU1Yi60
真美「に、兄ちゃんは真美のことどう思って…る…?」

P「大切だぞ!すっごく大切に思ってる!!」

真美「…///」

真美「それって、その…」

真美「一人の女性として??」ウワメヅカイ

195: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 17:13:57.48 ID:ZqMU1Yi60
P(真美は一人の女性として見られたいのか…)

P「ああ、大切に思ってる!」

真美「に、兄ちゃん!あり…がと…///」

P「おうおう、照れてんのか?照れてんのか??」

真美「別に照れてなんかいないよ!!///」

196: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 17:17:15.05 ID:ZqMU1Yi60
P「ははっ、強がっちゃって」

P「かわいい奴め」カミノケワシャワシャ

真美「…///」

真美「か…かわいい奴…//////」

197: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 17:20:42.58 ID:ZqMU1Yi60
真美「…。」

P「…。」

真美「兄ちゃん、ホントに今日はありがとね」

真美「ゲーセン行ったり、買い物したり」

真美「真美にとってはすっごく楽しかったよ」

198: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 17:25:39.53 ID:ZqMU1Yi60
P「いつものことじゃないか」

真美「むー、違うの!クリスマスに過ごしたってことが大事なんだよ」

真美「来年もいっしょに過ごせるといいな…」

P「来年もいっしょに過ごすって」

P「約束してやる」チュ

真美「兄ちゃん…///」

202: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 17:32:00.79 ID:ZqMU1Yi60
真美「真美まだ中学生だよ…」

P「あ、ご、ごめん」

P「そうだよな真美はまだ中学生だよな」

P「すっかり、一人の女性として見てたよ…」

真美「兄ちゃん…」

205: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 17:35:42.26 ID:ZqMU1Yi60
真美「ホントに一人の女性として見ててくれたんだね」

P「あ、ああ…」

真美「嬉しい…///」

真美「…やっぱ、中学生じゃないよ真美は」

真美「真美は大人だよ、だから…///」

真美「兄ちゃん…///」ウワメヅカイ

206: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 17:39:44.80 ID:ZqMU1Yi60
P(や、やめろそれ以上俺を誘惑するなぁぁぁ!!)

真美「兄ちゃん…///」ウワメヅカイ

P(うわぁぁぁぁぁぁぁあああ!!!!!)

P「ごめん真美!!我慢してくれ!!!」





ああああぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~~~ん

こうして性夜に一人の野獣が生まれた

211: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 17:47:08.34 ID:ZqMU1Yi60
~翌朝~

P「ふぁぁ…」

美希「あ、ハニー起きたの」

春香「もう、11時ですよ!」

P「まじか!?朝食は」

真美「兄ちゃん///朝食は冷蔵庫のもの勝手に食べさせてもらったよ///」

美希「なんで赤くなってるの?」

212: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 17:51:55.52 ID:ZqMU1Yi60
P「ん?そういや美希たちいたんだな」

P「美希たちがいた…美希たちがいた…美希たちがいた…美希たちがいた…」

P(美希たちがいたのに真美とあんなことを…)

P「あばばばばばばば…」

美希「ハニーどうしたの?」

216: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 17:59:00.39 ID:ZqMU1Yi60
P「いや、なんでもないんだ」

美希「もしかしてナニかしてたの?」

P「ホント何でもないんだ、な真美」

真美「そ、そうだよ!兄ちゃんが良からぬことするわけない…じゃん…///」ポッ

美希「どうして真美に聞くの?それになんで赤くなるの?」

美希「怪しいの…」

春香(私は空気…)エアー

~~~

響(昨日も今日も仕事がなくってずっと家だぞ…)ボッチ

219: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 18:09:12.58 ID:ZqMU1Yi60
美希「絶対何か隠してるの!」

真美「な、何も隠してないって」

真美「ただ、婚約しただけだよ…///」

P「…」

美希「…」

220: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 18:12:18.50 ID:ZqMU1Yi60
美希「え、ホントなの?」

P「嘘だ」キッパリ

P(昨日のことは何一つ言っちゃダメだろ!まぁ、一番大変なこと言わなくてよかった)

真美(ごめん…)

美希「これもまた怪しいの…」

240: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 19:14:13.28 ID:ZqMU1Yi60
美希「ねぇ、ハニーどーして教えてくれないの?」ウワメヅカイ

P(こりゃたまらん)

P「実は真美と婚約してその前には…」

真美「兄ちゃん!」

P「」フゴフゴ

美希「やっぱりそうなんだね…」

241: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 19:20:01.33 ID:ZqMU1Yi60
春香「ここは潔く諦めようよ」

美希「あ、春香いたの?」

春香「いたよ…」

春香「プロデューサーさんは私たちじゃなくて真美を選んだんだよ」

春香「本当にプロデューサーさんのことが好きなら」

春香「ここは祝福してあげようよ」

美希「確かに春香の言う通りなの…」

244: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 19:23:35.01 ID:ZqMU1Yi60
~~~

真美「ねえねえ、兄ちゃん!今日のお昼も真美が作ってあげる!」

P「ホントか!?嬉しいなぁ」

P「真美の料理は美味いからな」



美希「ハニーには幸せになってもらいたいの…」

246: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 19:27:58.67 ID:ZqMU1Yi60
P「なぁ、春香たちも食ってくよな」

春香「じゃあ、お言葉に甘えて…」

美希「ミキも」

真美「早速買出しにいこ→」

250: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 19:34:15.86 ID:ZqMU1Yi60
~セーユー~

真美「兄ちゃん、メニューは何にする?」

P「じゃあ、カレーで」

真美「おっけ→」

美希(ミキたち完全にAWAYなの…)

257: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 19:56:12.59 ID:ZqMU1Yi60
~P家~

P「美味いなホント」

真美「だって真美が作ったんだもん!当たり前っしょ!!」

美希「ホントに美味しいの…」

258: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 20:00:44.48 ID:ZqMU1Yi60
P「ふぅ食った食った」

P「お前たち今日仕事なくてよかったな」

真美「兄ちゃんが配慮してくれたからだよ」

美希「真美!いい加減兄ちゃんって呼ぶのやめてほしいの!!」

真美「…」

春香「…」



美希「ハニーは真美の旦那さんなんだから」

真美「ミキミキ…」

春香「美希…」

264: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 20:09:55.44 ID:ZqMU1Yi60
美希「真美にハニー取られて悔しいの」

美希「でも、真美はハニーのことを兄ちゃんとしてしか見てないように見えて」

美希「美希悔しくて」

美希「自分勝手なことばっか言ってるのは分かってる」

美希「けど…」


真美「ごめんミキミキ…」

265: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 20:14:33.09 ID:ZqMU1Yi60
P「まぁ、確かに奥さんに兄ちゃんなんて呼ばれたらなぁ」

真美「じゃあ、ぴ、Pさん…///」

P「な、なんか恥ずかしいな///」

春香「そのうちなれますよ」

268: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 20:22:45.20 ID:ZqMU1Yi60
~~~

美希「真美さっきは強くいってごめんなさいなの!」ペコリンコ

真美「いいよ別に」

美希「これから応援してくから頑張ってほしいの!」

真美「あ、ありがと」

美希「じゃ、ミキは今日はもう帰るの」

春香「わ、私も!」

271: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 20:27:59.19 ID:ZqMU1Yi60
P「いいやつだな、美希」

真美「うん!」

P「…春香も」

真美「う、うん…」

274: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 20:33:29.22 ID:ZqMU1Yi60
P「俺、事務所行くけど」

P「真美は行く?それとも帰る?」

真美「いくYO→」

P「じゃ、早く行こうぜ」

275: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 20:37:34.47 ID:ZqMU1Yi60
~車内~

P「みんなに行ったら驚くだろーなぁ」

真美「自殺する人出るかもね」

P「なんで?」

真美「…」

真美「に、Pさん鈍感過ぎるよ…」

276: >>275訂正 2011/12/25(日) 20:38:16.51 ID:ZqMU1Yi60
~車内~

P「みんなに言ったら驚くだろーなぁ」

真美「自殺する人出るかもね」

P「なんで?」

真美「…」

真美「に、Pさん鈍感過ぎるよ…」

280: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 20:49:42.01 ID:ZqMU1Yi60
~事務所~

P真「こんばんわ~」

小鳥「あら」

亜美「兄ちゃんおっひさ→」

真美「で、Pさんは何しに事務所に来たの?」

P「書類取りに来ただけ」

みんな「」

286: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 20:57:01.39 ID:ZqMU1Yi60
真「ど、どうしたの?」

真美「え?旦那さんだYO」

亜美「兄ちゃんと結婚すんの!?てことは亜美の兄ちゃんになるってこと!?」

P「まぁ、そうだな」

288: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 20:59:59.36 ID:ZqMU1Yi60
小鳥(ぐぬぬ、私が狙ってたのに…!)

亜美「いいな~」

あずさ「あらあら~」

伊織「中学生に手出すなんて大変態じゃない」

真美「」

P「」

296: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 21:11:46.00 ID:ZqMU1Yi60
みんな「」ワーワーキャーキャー


真美「みんな驚いてたね」

P「そりゃそーだろ」

真美「…。」

真美「Pさんあと5年…待っててね」

P「ああ、いつまでも待ってるよ」

真美「ありがと。それと、これからもヨロシクね!」

P「ああ、任せとけ!!」



fin