1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/23(金) 21:40:01.95 ID:wfFNEAGm0
マミホーム
深夜

まどか「くー」

ほむら「むにゅむにゅ…まどかぁ…」

杏子「うおー、くえねぇーぜ…うおー…」

さやか「うほほほほーい…うほーい…ふにぁ~…くぉ~…さやかちゃんひゃ~…」

マミ「………」

マミ「…お尻が水っぽくて起きてみたら…お布団がびしょびしょ…」

引用元: マミ「おねしょしちゃった…どうしよう…」 


 

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4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/23(金) 21:43:46.86 ID:wfFNEAGm0

マミ「えーと、夢? これは夢の続きなのよね。わたしがおねしょなんて…まさか…」

そぅ~

マミ「うっ、やっぱり濡れてる…」

マミ「これはおしっこよね? コップの水をこぼしたとかじゃないわよね? 私のおまたから出てきちゃったものなのよね?」

マミ「おねしょなんて、幼稚園の時以来したことなかったのに…」

マミ「ど…どうしよう…」

5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/23(金) 21:47:24.01 ID:wfFNEAGm0

マミ「みんながクリスマスパーティーで私の家にお泊まりしてきて…初めてのことで舞い上がっちゃって…」

マミ「私の手料理を食べてもらったり、大きなケーキを分け合ったり、ちょっぴりお酒なんか飲んでみたりして…」

マミ「テレビゲームで佐倉さんに負けて、ボードゲームで暁美さんと互角の勝負をして、鹿目さんとデュエットをしたり、枕投げで美樹さんの顔面を集中的に投げたり…」

マミ「とっても楽しかったわ」

マミ「寝る前にトイレに行くのを忘れるほどに…」

マミ「それで…このザマ…?」

マミ「巴マミ、なんでトイレにいかなかったの…くすん…」

8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/23(金) 21:51:12.42 ID:wfFNEAGm0
妄想シーン

まどか「マミさん…おねしょしたんだ…あ、いえ、決して、中学生でおねしょなんてはずかしーっ!なんて思っていませんよ!」

ほむら「巴マミ、ぶざまね」

杏子「おしっこティロティロ・フィナーレっ! うははははははーーーっ!」

さやか「あははは、マミさんの髪の毛っておねしょで染まってたんですねーっ!」

………
……


妄想シーンおわり

マミ「そんなの嫌!」

9: 抜けてたorz 2011/12/23(金) 21:52:09.22 ID:wfFNEAGm0
マミ「不幸中の幸いは、ここが私の家だということね…」

マミ「最悪なのは、みんながお泊まりしているということ…」

マミ「私がおねしょしたのがバレたとしたら…」

妄想シーン

まどか「マミさん…おねしょしたんだ…あ、いえ、決して、中学生でおねしょなんてはずかしーっ!なんて思っていませんよ!」

ほむら「巴マミ、ぶざまね」

杏子「おしっこティロティロ・フィナーレっ! うははははははーーーっ!」

さやか「あははは、マミさんの髪の毛っておねしょで染まってたんですねーっ!」

………
……

妄想シーンおわり

マミ「そんなの嫌!」

11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/23(金) 21:55:49.99 ID:wfFNEAGm0

マミ「私はみんなの憧れの先輩、魔法少女とっても可愛いマミさん☆ティロ・フィナーレ♪のままがいいの!」

マミ「このままでは、私の立場がガラガラ崖から転落よ!」

マミ「それどころか、美樹さんが学校の子たちに言いふらして、町一番の笑いものになって、私のお昼はトイレで一人飯になっちゃう!」

マミ「そうね、それならいっそ、バレるまえに、みんな死んじゃえばいいんじゃない?」

マミ「うふふ、うふふふふふふふ」


12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/23(金) 21:59:38.17 ID:wfFNEAGm0

さやか「さやかまーん!」ガバッ

マミ「きゃ、さやかさん!」

さやか「………」ジー

マミ「うそうそ、嘘なの、うふふ、私はそんな酷いこと考えていないわ」アセアセ

さやか「さやかちゃんは、さかなクンではないのだ、さんを付けろでんでん虫野郎」

マミ「は?」

バタン

さやか「くー、かー…」

マミ「ね、寝ぼけていただけ? 驚かさないでよ…」


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/23(金) 22:04:56.30 ID:wfFNEAGm0

まどか「くー」

ほむら「マドカー」

杏子「うおー、あおー、もう食えないぜぇー」

さやか「がぁぁぁぁぁぁ、うおぉぉぉぉぉぉーー、内蔵をぶち破れーーーー」

マミ「みんな、寝てるのよね…」

マミ「………」

マミ「はっ!」

マミ「このおしっこお布団を、他の人のとすり替えればいいのよ!」

マミ「巴マミ、なんて素晴らしいアイデアなのかしら!」


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/23(金) 22:10:14.05 ID:wfFNEAGm0

マミ「そうね、その相手は…」

杏子「マミー、おまえのおっぱいはスライム肉まんだー」

マミ「うふふ、佐倉さん、あなたに決めたわ♪」

マミ「ごめんなさい佐倉さん、師匠のおねしょは弟子のものになるのが、この魔法少女界のしきたりなの…」

マミ「それに、あなたがおねしょしたってことになったら…」


妄想シーン

杏子「くすん…おねしょしちゃったぜ…」

まどか「やーいやーい、おねしょ杏子ちゃーん」

ほむら「杏子がおねしょ、お似合いだわ」

さやか「あはははは、くせーっ! 杏子のしょんべんごっつくせーっ!」

杏子「うううう、泣きたいぜ…」

17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/23(金) 22:15:20.00 ID:wfFNEAGm0

マミ「やめてー、みんな! 佐倉さんを笑いものにしないで!」

まどか「私の憧れの先輩、マミさん!」

ほむら「黄金の美少女巴マミ!」

さやか「世界で一番お美しい魔法少女マミさん!」

マミ「みんな思い出して、自分がおねしょをしたときの事を!」

マミ「おねしょなんて、誰だってしていたものじゃない!」

マミ「佐倉さんは、みんなとお泊まりすることで童心に返っちゃって、それでうっかりしちゃったのよ!」

杏子「マミ…」

マミ「佐倉さん、私は笑ったりしない。あなたがおねしょした恥ずかしさを、自分のことのように分かるわ」


21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/23(金) 22:20:07.53 ID:wfFNEAGm0

杏子「マミは優しいよな…」

マミ「ふふ、私はいつだって優しいわ。なにも怖がることはないの」

杏子「ごめん。あんたの家の布団、私が汚しちゃった…」

マミ「心配しないで。わたしは全然気にしてない。それに、弟子がした不始末は、師匠が取らなくちゃね」

杏子「マミ…アタシ…アタシ…」

マミ「泣きべそかかないの。ほらシャワー浴びてきなさい。いま、代えの服を持ってくるわ」

杏子「あんたをお姉さまって呼びたいぜ」

マミ「ふふっ、いつでも呼んでいいのよ」

杏子「マミお姉さまーっ!」ダキッ

マミ「佐倉さんっ!」ダキッ


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/23(金) 22:25:17.28 ID:wfFNEAGm0

まどか「マミさん、私が間違っていました!」

ほむら「杏子、ごめんなさい!」

さやか「かわいそうな杏子をバカにして、私ってほんとバカっ!」

杏子「みんな、いいんだ。おねしょした私が悪いんだ。これからはもう、おねしょしないぜ!」

マミ「そうね、おねしょしないために特訓するわよ!」

杏子「おう!」


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/23(金) 22:30:37.80 ID:wfFNEAGm0

まどか「ああ、なんて素晴らしい師弟愛! マミさんはほんと女神だよ」

ほむら「はぁ、私もマミのことをお姉さまと呼びたいわ」

さやか「マミさんの素晴らしさに、私は感動のあまり涙が止まらない…」

マミ「佐倉さんだけじゃない! 私は、みんなのお姉さまになるわ!」

マミ「さあ、私の可愛い妹たちっ! 朝日に向かって走るわよ!」

まどか&ほむら&さやか&杏子「はい、お姉さまっ!」


30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/23(金) 22:35:40.29 ID:wfFNEAGm0

………
……


妄想シーンおわり

マミ「エクセレント!」

マミ「素晴らしい、素晴らしいわ。おねしょから始まるお姉さまがあるっ!」

マミ「ああ、なんて素敵クリスマス。サンタさん、おねしょのプレゼントありがとう!」

杏子「かー、マミのふともも、七面ちょーのようだぜ」

マミ「うふふ、佐倉さん楽しみにしていて、あなたのために濡れ衣を着せてあげるわ!」


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/23(金) 22:40:46.87 ID:wfFNEAGm0

マミ「さあ、佐倉さんをまずは移動させて…」ゴソゴソ

杏子「むにゃにゃ、なんだー、チョコレートの山が崩れたぞー」

マミ「私の布団と、佐倉さんの布団を取り替えて…」ゴソゴソ

杏子「さむいぜ、こたつにみかん…むにゃ」

マミ「私のおしっこまみれの布団の中に入れる」ポイッ

杏子「おー、シャンパンのみほうだいだー、むにゃ」

マミ「掛け布団をかぶせて、これで完璧!」

杏子「くか~、あたしはあんこじゃねー、そばめしだー」

マミ「寝言は多いけど、ぜんぜん起きない佐倉さんは可愛いわ」チュッ

マミ「後は、私のズボンと下着を取り替えるだけね。ふふっ、シャワーを浴びてきましょ」

マミ「ジングルベール、ジングルベール、お姉さま~♪」スタスタ


39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/23(金) 22:45:50.44 ID:wfFNEAGm0

………
……


杏子「ん? なんか下半身が冷たいぞ…?」

杏子「なんだこれ? びしょびしょじゃん…」

そ~

杏子「ゲっ! ションベン!」

杏子「うわぁ、やっちまったかよ。畜生、ここ最近は寝ションベン無かったんで大丈夫と思ってたのに」

杏子「よりにもよって、マミの家だぜ…どうすんだよ…」

杏子「はぁ、ごちそうたらふく食う夢みてたからおかしいと思ったんだ」

杏子「シャンパンを腹ふくれるまで飲んでた時に気付くべきだったわ」


44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/23(金) 22:50:23.44 ID:wfFNEAGm0

杏子「えっと、誰も起きてないよな?」キョロキョロ

まどか「くー、くー」

ほむら「マドカー、マドカー」

さやか「うおぉぉぉー、おまえもかー、ブルースブラジャ~」

杏子「寝てるな…つーか、さやかはひっでー寝言だな…」


46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/23(金) 22:55:07.98 ID:wfFNEAGm0

杏子「あれ、マミがいない? どこだ?」

マミ「ふんふーん♪ さっぱりさっぱり、ジングルベール」スタスタ

杏子「やべっ、こっち来る」ガバッ

杏子「くーくーくーくー」

マミ「あら?」

杏子(来るな、来るな、来るなよ、来るな!)

マミ「ふふっ、佐倉さんはぐっすりのようね」

杏子(くるんじゃねーっ! 寝ションベンがバレるだろうがーっ!)

マミ「あなたが来てくれてほんと良かったわ」

杏子(なんで近寄ってくるんだよーっ!)


49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/23(金) 22:59:46.08 ID:wfFNEAGm0

マミ「佐倉さん、楽しいクリスマスをありがとう」

杏子(いいにおいがする。シャワー浴びてたのか…?)

マミ「おやすみなさい、私のかわいい妹」チュッ

杏子(キスすんなーーーーーーーーーーっ)

杏子(おまえ、いつもこっそりしてたのか! ってか、妹ってなんだーっ!)


53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/23(金) 23:04:33.18 ID:wfFNEAGm0

………
……


マミ「スヤスヤ」

杏子「ね、ねむったか?」

マミ「スヤスヤ」

杏子「お、おーい、マミー?」

マミ「スヤスヤ」

杏子「眠ったな、はぁ…どうすんだよ、このおねしょ…」

杏子「あー、くっせ、超くせぇ、アタシのションベンって強烈なにおいしてんだな」

杏子「はぁ、どう処理するか。飲んで証拠隠滅はできねえし」


57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/23(金) 23:09:02.48 ID:wfFNEAGm0

杏子「アタシがおねしょしたって、マミたちにバレたとしたら…」


妄想シーン

まどか「杏子ちゃん、おねしょしちゃったんだ。小さい子みたいで可愛いと思うよ?」

さやか「あー、うん、なんというかがんばれ。生きていれば、きっといいことがあるよ」

ほむら「うわ、ほむらがこのとき何ていうかぜんぜん想像つかねぇ、つか、こいつ何考えてるかわかんねぇんだよな」

マミ「佐倉さん、あなたはおねしょをしてしまうほど、辛い思いをしてきたのね」

マミ「でも、大丈夫。これからは私がついているわ。佐倉さんを、おねしょしないよい子に育ててみせるわ!」

マミ「さあ、夕陽に向かって走るわよ! 私って、ひとりぼっちじゃなーい!」


60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/23(金) 23:13:30.66 ID:wfFNEAGm0

………
……


妄想シーンおわり

杏子「嫌だ! 嫌だ! 嫌だ! 特にマミに弱みを握られるのは最悪だ!」

杏子「どうするか? そんなの決まっている。捨てちまえばいいんだ」

杏子「しかし、どうやって? 布団を取り替えるつったって、んな深夜に布団屋はやってねぇぜ。同じ柄があるとは限らないし」

杏子「いいアイデアはないものか。はぁ、アタシって考えるのすっげー苦手だからな…」

さやか「さやかちゃんですよー」ガバッ

杏子「うっひゃー! いきなり飛び起きるな!」


65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/23(金) 23:17:15.39 ID:wfFNEAGm0

さやか「………」ジー

杏子「な、なんだよ?」

さやか「そこの中沢45号!」ビシッ

杏子「へ?」

さやか「それはさやかちゃんのおいなりさんだ、食べていいのは亀仙人のブリーフだけだ!」

バタン

さやか「く~」

杏子「なんだぁ、寝ぼけてんのか? 寝相最悪じゃないか…」


69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/23(金) 23:20:55.68 ID:wfFNEAGm0

杏子「…ん?」

杏子「そうだっ!」

杏子「そうだよ、さやかの布団とアタシの布団を取り替えればいいんだ」

杏子「くっくっく、寝ションベンはさやかの方がお似合いだぜ」

杏子「さやかが、立ち上がった時こそチャンス!」


72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/23(金) 23:25:24.59 ID:wfFNEAGm0

さやか「うおおおおお、さやかちゃんはー、へソからミカンーっ」

杏子「しっかし、どんな夢みてんだこいつ?」

さやか「杏子ぉ」

杏子「あん?」

さやか「いくらはらぺこだからって、雄三のカツラを食べちゃだめだー」

杏子「雄三って誰だよ? いや、寝言につっこむもんじゃねぇな」

さやか「うごうごるーーーがーー、むにゃむにゃ」ムズムズ

杏子「お、立ち上がりそうな気配を見せたぞ…」

さやか「さやかちゃんおっぱいマウスパットは2月13日に発売なのだー」ガバッ!

杏子「今だっ!」


76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/23(金) 23:29:51.67 ID:wfFNEAGm0

杏子「布団と布団を取り替える!」ササッ

杏子「さやかのズボンとパンツを同時に脱がす!」ササッ

杏子「そしてアタシは、さやかのパンツとズボンをはくっ!」ササッ

杏子「その間3秒! パーフェクト!」

さやか「恭介よ、おっぱいマウスパットを買うがよいー」

バタン

杏子「よし、さやかがうつぶせに倒れたぞ」

杏子「って、ケツ突き上げてるじゃねぇか。叩いて手形を付けたくなる、いいケツしてんな…」


83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/23(金) 23:35:01.47 ID:wfFNEAGm0



杏子「アタシのションベンまみれのパンツをはかそうと思ったが、そんな時間はなかったぜ」

杏子「これは外に放り投げよう」ガラガラポイッ

さやか「うおおおおお、余はおっぱいじゃー、ぬかみそをだせぃ」

杏子「やれやれ、温かい布団になったことだし、二度寝だ」

杏子「すーすー」

………
……



85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/23(金) 23:39:31.09 ID:wfFNEAGm0

さやか「さやかちゃんのとうじょーじょじょ……じょ?」ガバッ

さやか「あれ? 下半身スースーする?」

さやか「わわわっ、私はいてない! 丸出しじゃん!」

さやか「きゃー、さやかちゃんの露出狂っ! いやーん、さやっちんぐー」

さやか「ってあれ、布団がびしょびしょ?」

さやか「うわわわっ! これっておしっこ? マジっ!」

さやか「わ、私の? 私がおねしょを…?」

さやか「う、嘘でしょ…」



90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/23(金) 23:43:21.71 ID:wfFNEAGm0

さやか「まさか、布団をトイレと間違えて、ジョロジョロしちゃったとかじゃないよね?」

さやか「あー、ありそう。私のことだからやりかねない。以前も、寝ぼけて冷蔵庫の中にしたことあるし」

さやか「はぁ…取り替えなきゃなぁ…」

さやか「ん? あれ? ここ、私の部屋じゃない…?」

さやか「ここはどこかいな?」

さやか「………」

さやか「思い出した。マミさんの家だ、泊まりでクリスマスパーティーをしたんだ」

さやか「あちゃー、よりにもよって、マミさんの家でおねしょですか! わたしってなんてバカ!」

さやか「んん…(口をふさぐ)」

96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/23(金) 23:47:37.93 ID:wfFNEAGm0

まどか「すーすー」

ほむら「マドカマドカーマドカー」

マミ「すやすや」

杏子「くぅー、かぁー」

さやか「寝てるよね? やばやば、大声だしちゃ、起きちゃうじゃん」

さやか「さすがに、おねしょしたのは、みんなにバレたくない」

さやか「はぁ、たとえばまどかがおねしょしたとしたらさ…」


妄想シーン

まどか「さやかちゃん、おねしょしちゃった…」

さやか「あはははははははっ、まどかったらどんだけ子供なんだよ、かわいいねぇ、あはははははっ!」

97: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/23(金) 23:51:50.83 ID:wfFNEAGm0

………
……


妄想おわり

さやか「爆笑するもんねぇ…」

さやか「それが自分の立場で考えてみたら最悪…って、私の性格が最悪なんじゃん…」

さやか「そして、さらに最悪なことに、どうごまかそうかと考えている…」

さやか「なにかいい手はないかな…?」

ほむら「マドカマドカー」

さやか「………」

さやか「にやり」


100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/23(金) 23:56:19.33 ID:wfFNEAGm0

さやか「ほむらちゃーん、まどかですよー」(耳元で)

ほむら「マドカー」

さやか「ほむらちゃーん」

ほむら「マドカー」

さやか「ほむらちゃん、大好き♪」

ほむら「マドカーマドカー」

さやか「ほむらちゃーん、愛してるー」

ほむら「マドカーマドカーマドカー」

さやか「ふひひ、ニヤニヤっと不気味な笑いを浮かべているぜ」


101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 00:00:43.11 ID:irbU3xuu0

さやか「ほむらちゃん、ふたりきりだね」

ほむら「マドカーマドカー」

さやか「誰もいないよ。だとしたら、することは一つしかないよね?」

ほむら「マドカーッ」コクコク

さやか「私から脱ぐのは恥ずかしいから、ほむらちゃんから脱いで♪」

ほむら「マドカマドカーッ」サササッ

さやか「(本当に脱いだ! 全裸だ! 真っ平らだ! ムカツクぐらい白い肌してる! くそっ、胸以外は羨ましい!)」


104: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 00:05:23.02 ID:irbU3xuu0

さやか「ティヒヒ、ほむらちゃんの手で、私の服を脱がしてほしいな」

ほむら「マドカマドカーっ!」

さやか「私ね、もう我慢できなくなっちゃった」

ほむら「マドカマドカマドカーーーーっ!」

さやか「さあ、ほむらちゃん、ルパンダイブで私を犯しにきて…」

ほむら「マドカーーーーっ!」ピョーン

さやか「おっと、あぶねっ」ヒョイ

ほむら「マドカー」

さやか「転校生は、私のおねしょ布団へと入っていきました、と」

ほむら「マドカマドカー」

さやか「…こんなにあっけないと、怖いもんがあるな」


109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 00:10:06.15 ID:irbU3xuu0

さやか「さてと着替えましょうかね」

さやか「転校生のズボンとパンツだけど、替えの下着はないし、我慢しよう」ゴソゴソ

さやか「あそこ丸見えで寝るのは嫌だもんね」ゴソゴソ

さやか「これでよし!」

さやか「うう、妙に生暖かい。転校生と下の唇で間接キッスじゃん」

さやか「でも、おしっこまみれのパンツよりかはマシ…だよなあ」

さやか「さーて、寝よ寝よ。転校生の布団でおやすみなさい」

さやか「ぐーぐー」


115: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 00:14:27.40 ID:irbU3xuu0

………
……


ほむら「マドカー」

ほむら「はぁはぁ…マドカマドカ…」

ほむら「あら?」パチッ

ほむら「ここはマミの家?」

ほむら「まどかと愛し合っていたはずなのに、夢だったとは残念ね」

ほむら「それに私は、なぜ全裸になっているのかしら?」

ほむら「服はどこよ、もう…」キョロキョロ

ほむら「見つからないわ」

ほむら「まあ、真っ裸で寝るのも悪くないわね。健康的よ」


116: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 00:18:37.42 ID:irbU3xuu0

ほむら「さてと二度寝…」

ほむら「………」

ほむら「下が濡れてるわ」

ほむら「まさか…」

そ~

ほむら「やっちゃったわね」

ほむら「まどかと混じり合った愛液と思いきや、私のおしっこであったとは不覚」


120: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 00:22:52.03 ID:irbU3xuu0

ほむら「まったくなんてこと。とんだクリスマスプレゼントだわ」

ほむら「美樹さやかにバレたなら『あはははは転校生、おねしょしてやんの』と爆笑されるわ」

ほむら「巴マミなんか、『あら暁美さんおねしょしちゃったのね、ふふ、気にすることないわよ』」

ほむら「って、お姉さんぶりそうでそれはそれで嫌だわ」

ほむら「杏子は、おねしょの地図をながめながら、無言でスティックチーズを食べていそうね」

ほむら「まどかなら『ほむらちゃんよしよし』と、慰めてくれそうだけど、それはそれで恥ずかしいし…」

ほむら「どうにかして、何事もなかったように始末しなくては…」

122: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 00:26:47.02 ID:irbU3xuu0

ほむら「…あら?」

ほむら「このおしっこ。とてもいいにおいがするわ」クンクン

ほむら「くさいのに、ずっと嗅いでいたいような、非常に性的に興奮するにおい」

ほむら「それに、キラキラと黄金色に輝いていて、宝石のように美しく見える」

ほむら「こんな素敵なおしっこを見るのは初めてだわ」

ほむら「ごくり」

ほむら「…舐めてみましょ」

ぺろっ

ほむら「こ、これはっ!」

ほむら「まどかのおしっこ!?」

マミ&杏子&さやか(なんだってーーーーーーーーーーっ!)

まどか(ほむらちゃん、なんで分かっちゃうわけーーーーーーーっ!)

129: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 00:30:57.10 ID:irbU3xuu0

マミ(鹿目さん…あなたは自分のおねしょを、私のおねしょにしようと企んだのね)

杏子(あれはアタシじゃなくて、まどかのだったのかよ!)

さやか(まどかが私にそんな悪いことするなんて、さやかちゃんはビックリだよ!)

まどか(あわ、あわあわ、あわわわわわ)

ほむら「素晴らしい、素晴らしいわ、なんて素晴らしいクリスマスプレゼント! サンタクロースは実在したのね!」

ほむら「できれば、出したての生暖かいまどかのおしっこが欲しかったわ」

ほむら「一度おねしょしたら、二度も同じこと。睡眠中のまどかの尿道を刺激して、チョロチョロさせちゃおうかしら?」

まどか(ひゃーーーーーーっ! ひゃーひゃーひゃーっ!)

133: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 00:35:30.92 ID:irbU3xuu0

ほむら「さすがに、そんなことはできないわね。まどかが起きたら、私の人生が終わっちゃうもの」

まどか(ほっ…)

ほむら「贅沢は言ってられないわ。ここにまどかのおねしょがあるのだから」

ほむら「まどか。あなたは自分がおねしょをしたのが恥ずかしくて、私に罪を着せたのね」

ほむら「ほんとまどかは、い・け・な・い・子♪」

まどか(あうあう、ど、どうしよう…)

ほむら「ふふっ、安心しなさい」

ほむら「私は、このおねしょを私のおねしょだとみんなに伝えて恥を被るわ」

ほむら「あなたのおねしょはそれだけの価値があるのよ、メリークリスマス!」


136: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 00:38:54.79 ID:irbU3xuu0


ほむら「さーて、存分に、まどかのおねしょを堪能しましょ」ペロペロクンカクンカゴロゴロニャーン

マミ(変態! 変態!)

杏子(すげぇぜほむら、ある意味勇者だ…)

さやか(いやもう、さやかちゃんはなにも言えなくなりましたよ…)

まどか(ほむらちゃーん、私のおねしょでなにやってんのーっ///)

140: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 00:42:28.69 ID:irbU3xuu0



ほむら(全裸土下座)「おねしょをしてしまい、申し訳ありません」

マミ「い、いいのよ暁美さん、おねしょぐらい、そんなの気にしてないわ」

杏子「そ、そうだよ、おねしょなんて誰でもするものだし」

さやか「あっはっは、転校生は自分のおねしょを正直に告白するとてもいい子だなあ!」

まどか「う~、うん、うんうん!」

ほむら「…?」

ほむらをのぞいた四人は、非常に気まずい思いをしたという

おしまい!