3 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/16(日) 22:46:40 ID:IoqZExvE
ジャン「あぁ、訓練中に頭をうったらしくてな」

アルミン「そうなんだ、というかとりあえず。気の弱いエレンってどういうことなの?」

ジャン「まあ見てろよ。おい!エレン!」ガシッ

エレン「ひっ!な、なに?」ブルブル

ジャン「こんな感じになっちまったんだ…」

アルミン「oh・・・」

ジャン「とりあえずそろそろ夕食だしいくか」

アルミン「うん」

エレン「お、俺もいくよ!」

ジャン「あぁん?」

エレン「ひっ!」オドオド 

 

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5 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/16(日) 22:48:43 ID:IoqZExvE
アルミン「やめなよジャン、ほらエレン行こう」

エレン「あ、ありがとうアルミン」ヒック

アルミン「(あれ、このエレン可愛くね?)」

そんなこんなで食堂

ミカサ「アルミン、エレン一緒に食べよ」

アルミン「う、うん」

エレン「お、おう」 


6 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/16(日) 22:52:13 ID:IoqZExvE
ミカサ「(なんかエレンがおかしい)」

ジャン「くそ!あいつまたミカサと食べてやがんのか…、そうだ!」

マルコ「ジャンがゲスなことを考えた顔してる」

ジャン「おいこの死に急ぎ野郎!」

エレン「な、なんですか?」ウルウル

ジャン「なんでてめえがミカサと食ってるんだ?あぁ?」

エレン「ご、ごめんなさい」オドオド

ジャン「わかったらそこどけやあああ!」

エレン「は、はい!」ヒック

ライナー「(ん?エレンが泣いてる?)」

アルミン「(ジャン、君は愚かだよ)」

ミカサ「ジャン」

ジャン「な、なんだよミカサ//」 

7 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/16(日) 22:56:18 ID:IoqZExvE
ミカサ「なんでエレンを泣かせてるの?」

ジャン「こいつが弱虫なだけだぜ?早くどけや!」

エレン「わ、わかりました」ナミダポロポロ

ミカサ「ジャン」ガシッ

ジャン「ん?」

ミカサ「--フンッ!」メリメリ

ジャン「オロロロロロ」ヒューン

アルミン「ジャンがミカサに腹を殴られてゲロ吐きながら飛んでいった!その先にはライナーが!」

ライナー「えっ?ぐああああああああああ!」ガッシャーン

マルコ「2人ともゲロまみれだ!」 

8 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/16(日) 22:58:39 ID:IoqZExvE
サシャ「くっさいですねー」

ガチャ

キース「先ほど大きな音がしたが…」

ミカサ「ジャンとライナーがホモ化した音です」

キース「・・・・あとでその2人は教官室にくるように」

アルミン「(完全なとばっちりくらったー!)」

ガチャ

ミカサ「で、アルミン、これはどういうことなの?」

アルミン「カクカクシカジカ」

ミカサ「なるほど」 

9 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/16(日) 22:59:47 ID:IoqZExvE
アニ「失礼するよ」

エレン「ひっ!」オドオド

アニ「え?」

アルミン「あ、アニ!カクカクシカジカ」

アニ「…なるほどね」

ミカサ「エレン」

エレン「な、なに?」ビクビク 

10 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/16(日) 23:02:05 ID:IoqZExvE
ミカサ「大丈夫、私はあなたに危害は加えないわ」

エレン「ほ、ほんとか?」

ミカサ「ええ、だからこっちにいらっしゃい」

エレン「う、うん」トテトテ 

ミカサ「私の横にすわって」

エレン「分かった」スッ

ミカサ「いいこね」ナデナデ

エレン「えへへ」 

11 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/16(日) 23:04:54 ID:IoqZExvE
ミカサ「何このエレンきゃわわわわわわ!(もう大丈夫だからね)」

アルミン「言ってることと思ってることが逆になってるよ」

アニ「エレン、私もミカサ「あいつは悪い女」

アニ「」

エレン「ほ、ほんとか?」

ミカサ「えぇ、もしあなたが近づけば本性を現して襲い掛かってくるわ」

エレン「こ、怖いよお」ダキッ

ミカサ「はぅ//(ハァハァ、prpr)」

アルミン「(それは君じゃないか)」 

12 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/16(日) 23:07:35 ID:IoqZExvE
アニ「エレン、大丈夫私は何もしない」

エレン「で、でも・・・」

ミカサ「エレンをどうするきなの!エレンは渡さない!」

アニ「エレン、そいつはね、エレンを安心させて後で食べちゃう気なんだ」

エレン「えええええ!」ダッ サッ

アルミン「僕の後ろに隠れないで!ミカサは拳を下げてくれよ!」

エレン「怖いよぉ」プルプル

ミカサ「怖がってるエレンきゃわわ」

アルミン「もうすべてをさらけ出してるね君は」 

14 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/16(日) 23:09:47 ID:IoqZExvE
アニ「ほらエレン、おいで」

エレン「アルミン、アニは大丈夫なのか?」

アルミン「うん、大丈夫だよ」

エレン「アルミンが言うなら安心だ!」トテトテ スッ

アニ「ふふっ、可愛いね」ナデナデ

エレン「か、可愛くないもん!」

アニ「そういうところが可愛い」ナデナデ

エレン「うぅ・・・」

ミカサ「アニ、次は私の番」 


16 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/16(日) 23:13:10 ID:IoqZExvE
アニ「は?エレンは私がいいんだ。あんたの番なんて来ないよ」

ミカサ「ほう、ほらエレンこっちに来なさい」グググググ

エレン「わ!引っ張らないでよ!」

アニ「!、渡さない」ググググ

アルミン「(た、大変だ!このままだとエレンの腕があらぬ事に!」

ミカサ「この女狐・・・」ググググ

アニ「腹筋女がぁ…」ググググ

エレン「ここもうやだ!」ダッ

アルミン「あっ、逃げた」

ミカサ「待ってエレン!」

アニ「逃げるんじゃないよ!」

アルミン「それじゃあ怖がっても仕方ないんだけど」 

17 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/16(日) 23:15:07 ID:IoqZExvE
クリスタ「囚われた屈辱はー♪」

エレン「クリスタ!」

クリスタ「キャ!ど、どうしたのエレン!」」

エレン「助けて!」サッ

クリスタ「えっ、えっ?」アタフタ

ミカサ「エレン!追い詰めた」

アニ「もう逃げられないよ」

クリスタ「えっ、なにこれ?」 


18 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/16(日) 23:19:16 ID:IoqZExvE
アルミン「ちょっとまってよ2人ともー!あっ!クリスタだ」

クリスタ「アルミンこれどういうこと?」

アルミン「実はカクカクシカジカ」

クリスタ「要するに頭打ったからこういうことになったか」

ミカサ「そう、だからどいてハァハァ」

アニ「エレンをこっちに渡すんだナデナデしてあげるよー、ヒヒヒヒ」

アルミン「(こいつら薬でもしてんのか)」 

20 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/16(日) 23:22:59 ID:IoqZExvE
エレン「ふええ」ポロポロ

クリスタ「(あのエレンが泣いてる・・・なんか可愛いな)」

クリスタ「だ、ダメです!」

ミカサ「な、なんで!」

アニ「そ、そうだよおかしいじゃないか!」

クリスタ「エレンは泣いてるんだよ!なのに無理やりなんてひどすぎるよ!」

ミカ・アニ「うっ…」

クリスタ「大丈夫エレン?」

エレン「グスッ、く、クリスター!」ダキッ

クリスタ「もう大丈夫だからねー」ヨシヨシ

アルミン「天使やなー(さすがクリスタだ)」

アルミン「(・・・おやおや?僕今何言った?)」 


22 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/16(日) 23:27:55 ID:IoqZExvE
クリスタ「エレン!お姉ちゃんが守ってあげるからね!」

アルミン「おやおや?」

ミカ・アニ「(邪魔者が増えた)」

クリスタ「じゃあ部屋に戻ろうか!」

ライナー「クリスターーー!俺だ!結婚してくれええ!」ダッダッダッダ プ~ン

アルミン「くっさ!」

クリスタ「私、ごっついの嫌いなんだよねー」

ライナー「」ポクポクチーン

アルミン「ざまあ(大丈夫かライナー!)」

ミカ・アニ「(アルミンも十分いかれてるな)」 

23 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/16(日) 23:30:55 ID:IoqZExvE
エレン「クリスタは大丈夫なのか?グスッ」

クリスタ「ん?何が?」

エレン「あの2人みたいにならないよね?」ウルウル

クリスタ「うん!当たり前だよ!(きゃわわわ!)」

エレン「なら安心だ!」ニコッ 

24 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/16(日) 23:35:17 ID:IoqZExvE
クリスタ「なら私の部屋いこっか!(寝てる間ならいたずらしてもいいよね?)」

アルミン「(あの顔はなにかよからぬことを考えてるな)」

アルミン「だ、ダメだよクリスタ!」

ミカ・アニ「そうだそうだー!」

クリスタ「えっ?なんで?」

アルミン「もし教官にばれたらどうするのさ!」

ミカ・アニ「そういえばそうだった」

クリスタ「アルミンがごまかして!」

アルミン「いや、それはさすがにむりで・・」

クリスタ「だめ?」ウワメヅカイ

アルミン「私はすでににクリスタに心臓をささげた身です!絶対に何とかしてみます!」

エレン「何敬礼してんだ?」

ミカサ「アルミン、あとで覚えておいて」

アニ「包帯持ってきたほうがいいよ」

アルミン「」 

25 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/16(日) 23:38:04 ID:IoqZExvE
アルミン「(こ、このままじゃ死ぬ!な、何か方法は!)」

ジャン「この死に急ぎやろおおおお!」

アルミン「あ、あれはジャン!かなりのスピードでこっちに来てるな、このままだとエレンとぶつかる」

エレン「ヒイイイイイ!」

クリスタ「ッチ、死にぞこないが」ペッ

アルミン「(ど、どうしたら、おっと!狙ったかのようにバナナの皮が!これを使うしかない!)」ポイッ


ペタン 

26 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/16(日) 23:39:30 ID:IoqZExvE
アルミン「バナナを相手のゴールにシュウウウウウウウウウ!」

ジャン「うおっ!」ツルン

エレン「うああ!」ゴチン

ジャン・エレ「…」

アルミン「我ながらナイスコントロールだ!」 


28 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/16(日) 23:41:30 ID:IoqZExvE
エレン「う…」

クリスタ「大丈夫?」

エレン「あれ?なんで俺こんなところに」

アルミン「まさか記憶がもどったのか!都合よすぎるけどそんなのどうでもいい!」

ミカサ「ってことは」

アニ「いつも通りのエレンに戻ったのか?」

エレン「俺はいつも通りなんだが」

クリスタ「ガーン!」 

29 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/16(日) 23:43:00 ID:IoqZExvE
エレン「つかジャンくっせえ!戻って風呂入るか」

ミカサ「私もついていこう」

アニ「ならば私も」

クリスタ「ついでに私も」

アルミン「ちょっとまってくれよ!」 

30 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/16(日) 23:44:35 ID:IoqZExvE
ジャン「お、俺も」ガシッ

アルミン「汚いから触らないで、4人ともまってよー」

ジャン「」ガクッ 

31 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/16(日) 23:47:12 ID:IoqZExvE
次の日

エレン「にしても昨日は何があったんだ?」

アルミン「君は知らないほうがいい」

エレン「そんなもんか」

アルミン「うん」

エレン「それにしても腹減ったなー」ガチャ

エレン「えーとミカサは?いた!ってなんでアニとクリスタも?」

アルミン「さぁ?」

エレン「とりあえず行くか」テクテク 

32 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/16(日) 23:49:22 ID:IoqZExvE
ミカサ「…そこお!」

アルミン「(あ、あれはバナナの皮!?まずい!このままだとエレンが!」

エレン「ん?うお!」スッテン ゴツン

アルミン「なんてこった!」

ミカサ「計画通り」キラver

クリスタ「やったね」

アニ「あぁ」 


34 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/16(日) 23:51:49 ID:IoqZExvE
エレン「いててて」

アルミン「大丈夫かエレン!(頼むから面倒事を増やさないでくれ!)」

エレン「ん?大丈夫だぞ?」

アルミン「よかった・・・(失敗だったか)

ミカ・アニ・クリ「チッ」

エレン「じゃあ飯食うか」スッ

ライナー「なんだエレン、今日はここで食うのか?」

エレン「あぁ」

アルミン「エレン、こっちだよこっち(ん?)」 

35 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/16(日) 23:53:34 ID:IoqZExvE
ライナー「なんだ結局あっちでくうのか」

エレン「そうみたいだすまねえ」

アルミン「みんなおはよ」

エレン「お、おはよ」

アルミン「おやおや?」 

36 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/16(日) 23:55:18 ID:IoqZExvE
アルミン「(なんかおかしいぞ)」

エレン「…」スッ

アルミン「あれ、なんで少し離れたところに座ったのエレン?」

エレン「えっ、だってよ」

アルミン「うん」

エレン「そ、そんな美人たちと一緒に飯とか、は、恥ずかしいだろ?//」

アルミン「」 


37 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/16(日) 23:56:36 ID:IoqZExvE
ミカサ「アルミン、あなたの負けね」

アニ「とりあえず作戦」

クリスタ「大成功」

ミカ・アニ・クリ ニヤッ

アルミン「エレン逃げてええええええ!」

おしまい