1: アッー! 2013/11/14(木) 14:30:52.57 ID:Iq9PrZ//0
両津「なんだそれは?」

丸井「その地域(?)の人口のほとんどが学生でそのことから学園都市と言われているらしいですよ?」

両津「ふ~んそうか。」(塾を開けば荒稼ぎ出来そうだな・・・。)

丸井「はい。」

両津「じゃあ俺は出かける。」

部長「おい!両津!どうせお前の事だから学園都市にいくつもりだろう!?くれぐれも問題を起こすんじゃないぞ!」

両津「はいはい。解ってますよ!」

中川「何でひきとめないんですか?」

部長「あいつは不祥事を起こして無理矢理にでも動けないようにしないと面倒だからな。」

麗子(その不祥事が大変なんじゃないかしら・・・)

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引用元: 両津「なに!?学園都市だと!?」 


 

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3: アッー! 2013/11/14(木) 14:43:14.95 ID:Iq9PrZ//0
両津「早速本田に電話するか。」

本田「はい、本田です。」

両津「ちょっと連れて行ってもらいたい所があるんだ。」

本田「またですか~先輩。で今日はどこに行くんですか?」

両津「学園都市という所にだな・・・。」

本田「あ~!人口のほとんどが学生っていう所ですね!?」

両津「ああそうだ。話が早くていい。じゃ、早速こちらに来てくれ。」

5: アッー! 2013/11/14(木) 15:09:00.03 ID:Iq9PrZ//0
~学園都市前~

本田「着いたぜ。両津のダンナ。」

両津「うむ。しかしこれはどういうことだ?入り口が何個もあるじゃないか。とりあえず行ってみるか。」

アンチスキルモブ「許可証を出してください」

両津「何!?そんなものが必要なのか!クソッ!出直すぞ本田!」

本田「オウ!」

7: アッー! 2013/11/14(木) 15:13:49.18 ID:Iq9PrZ//0
両津「う~む。しかしどうしたものか・・・!おい本田!証明写真をとりにいくぞ!」

本田「ああ、解った。」

~15分後~

両津「よし、撮れたな。」

本田「撮れたのは良いですけど何に使うんですか?」

両津「すぐにわかる。学園都市前よりちょっと手前に行ってくれ」

本田「解った。」

10: アッー! 2013/11/14(木) 15:24:33.65 ID:Iq9PrZ//0
~学園都市手前~

本田「着いたぜ。」

本田「所で先輩ここで何をするんですか?」

両津「少し待っていろ。」

<!?誰だお前は!
<いや、ちょっとこういうものでして・・・ねっ!ガンッ!
<!とうまを殴るなんて許せないかも!
<うるさい!黙れっ!バキィ
<よし。これで2つ手にはいったな。

両津「おい本田!許可証を奪い取ってきたぞ!ここに証明写真を貼れば・・・よし!ワシらの許可証が出来たぞ!」

本田「こんなことして大丈夫なんですかね~?」

両津「大丈夫だ!ワシに任せておけ!では学園都市にいくぞ!」

12: アッー! 2013/11/14(木) 15:40:47.30 ID:Iq9PrZ//0
~学園都市内~

両津「よし!無事学園都市に入れたぞ!まずは塾が出来る土地探しだ!・・・いや待て通信塾で良いんじゃないか・・・?よし!そうとなれば土地探しより先に人材探しだ!」

~1時間後~

両津「さすがは学園都市、子供ばかりで適役が見つからんな・・・しかし学園都市の事情も解ってきたぞ。」

本田「どうするんですか?先輩。」

両津「ここにはスキルアウトとかいう不良もいるみたいじゃないか。その中には頭が良いが能力を使えないやつもいるハズだ。」

本田「その人達を先生にするんですね!」

両津「職がないから安い金で釣れるしな・・・。」

20: アッー! 2013/11/14(木) 16:08:56.62 ID:Iq9PrZ//0
~第一0学区~

両津「おお~まさに不良の溜まり場だな。」

本田「せんぱぁい・・・やっぱり帰りましょうよ・・・。」

両津「何を行っているんだ!・・・というかそんなことを言っている間に囲まれているぞ!」

本田「ど、どうするんですか?」

両津「まあ任せておけ。」

~15分後~

スキルアウト一同「親分!ぜひ傘下に入れてください!」

両津「う~むこのなかでIQ90以上のヤツはいるか?そいつを今からワシがつくる塾の講師にしてやる!」

スキルアウト1、2、3「はい!あります」

両津「よし!ほかのやつはその塾の土地を探してくれ!」

スキルアウト一同「はい!」

23: アッー! 2013/11/14(木) 16:23:55.00 ID:Iq9PrZ//0
両津「ガッハッハッハッハ!学園都市の不良と言うから少し警戒したが意味が無かったな!しょせん不良だ!」

本田「すごいですね先輩!・・・あ!スキルアウトが帰って来ましたよ!」

スキルアウト「土地が現れましたぁっ!」

両津「おお!案内しろ。」

スキルアウト「ここです!何でもワケありで安い見たいです。つ三沢塾」

両津「別にいい。不動産屋に行くぞ!」

25: アッー! 2013/11/14(木) 16:34:28.78 ID:Iq9PrZ//0
~不動産屋前~

両津「よしここだな。」

受付「三沢塾跡地ですか?500万円です。」

両津「何!?500万だと!?安くできんのか!」

受付「ここでは一番安い物件ですが・・・。」

両津「話にならん!こうなったら第一0学区を使うぞ!」

本田「ええ!?不良の巣窟で有名だから誰もこないとおもいますよ」

両津「それならワシに考えがある。」

34: アッー! 2013/11/14(木) 17:46:38.67 ID:Iq9PrZ//0
~第一0学区~

両津「しかしこの土地の権利者は誰なんだ?儲かり初めてから金をとられてもつまらんからな。」

スキルアウト「俺たちっすよ。不良の溜まり場って噂がたってから土地の高さが暴落して100万くらいになったときに皆で買ったんす。」

両津「それなら話が早い!」(その時ワシがいたら50万には出来たな。)

両津「建物を作る材料を帰りに買ってきたからな。お前達が造れ。」

スキルアウト「はい!」

37: アッー! 2013/11/14(木) 18:12:42.23 ID:Iq9PrZ//0
~1ヶ月後~

両津「よし。塾ができたな。」

本田「はい!・・・・あれ?通信塾にするんじゃ無かったんですか?」

両津「よくよく考えれば通信塾じゃ能力開発は出来ないからな。」

本田「確かにそうですね!でも能力を測定する機械を使える人はいるんですか?」

両津「そのために不良・・・スキルアウトから頭のいいやつを聞いたんだぞ!おーいスキルアウト1!」

スキルアウト1「はい!何でしょうか?親分!」

両津「能力を測定出来る機械などは使いこなせるようになったか?」

スキルアウト1「はい!意外とラクでした。」

両津「そうか。ならいい。このチラシを皆と一緒に配ってこい。」

スキルアウト1「はい!」

~1時間後~

スキルアウト「配り終えました!」

両津「よし。じゃあ3日後から塾を開くぞ!それからわたしのことは両津社長とよびなさい。」

スキルアウト「はい!両津社長!」


38: アッー! 2013/11/14(木) 18:38:14.44 ID:Iq9PrZ//0
本田「どんなチラシを配ったんですか?」

両津「いや何、ワシが不良を更正させたようにみせただけだ。」

本田「でもそんなのじゃ客は来ないんじゃないですか?」

両津「ああ。だから入会特典を50万にした。」

本田「そんなの損じゃないんですか!?」

両津「考えがある。本田お前は帰っとけ」

本田「はい。」

39: アッー! 2013/11/14(木) 19:02:05.31 ID:Iq9PrZ//0
~3日後~

両津「よし人が集まってきたな。この塾のたて籠りに対する弱点をわざとスキルアウト過激派に送るか。」

敵スキルアウト「ん・・・?なんだこれは・・・ああ最近日和ってウザくなってきた第一0学区の塾の構造か・・・。!これでたて籠り出来るんじゃないか?よし・・・。」

~1時間後~

敵スキルアウト「ここは俺たちが乗っ取った!動くな!」

両津(思い通りになるからいいが、こいつらバカじゃないのか?さすがにワシでもこの方法がうまくいくと思ってなかったぞ・・・。)

敵スキルアウト「ここの責任者をだせ!」

両津「ワシだ。」

敵スキルアウト「そいつをロープに縛って本拠地に連れていけ!」

敵スキルアウトモブ「はい!」


40: アッー! 2013/11/14(木) 20:23:52.04 ID:Iq9PrZ//0
~1時間後~

両津(不良共が完全にこの塾を制圧したようだな・・・。動くか。)

両津「」ロープカミチギリッ!

敵スキルアウト1「何をしている!それ以上動くと撃つぞ!」

両津「黙れ不良風情が!バシィ」

敵スキルアウト「に、逃げるんだぁ・・・勝てる訳がない!」

両津「あっ!お前ら逃げるんじゃない!クソッこうなったらもしものためにこの部屋に仕込んでおいたマシンガンをつかうしかないな!ウレシゲ」

両津「よーし。」

敵スキルアウト「!?あの男マシンガンを持っているぞ!?」<何い!撃つのを止めさせろ!

敵スキルアウト「おい!それを撃つと中の生徒にも被害がでるぞ!」

両津「知ったことかー!!バババババ」

敵スキルアウト「本当に撃ちやがった!頭をさげろー!!」

42: アッー! 2013/11/14(木) 20:46:14.01 ID:Iq9PrZ//0
両津「グワハハハハハ!逃げるんじゃない!」

敵スキルアウト「お、鬼め!来るな!」

両津「なにい!ワシが鬼だと!?どうみても生徒を助ける勇敢な男だろう!!バキィ」

敵スキルアウト「ひでぶ!」

両津「チッ!数が多いな。本田に仕掛けておいた爆弾を爆破させるか。」prrr

本田「先輩!大丈夫なんですか!?」

両津「ああ大丈夫だ!それよりここまでなん分かかる!?」

敵スキルアウト「こんな所で電話すんじゃねー!!このクソ野郎がっ!」

両津「両津様には敬語を使えこのガキが!!バキィ」

両津「で、本田。なん分で着く?」

本田「え~と5分位ですかね?」

両津「よし!じゃあ今から塾にこい!そして俺が仕掛けた爆弾を爆破させろ!」

本田「爆弾はどこにあるんですか?」

両津「あ~カクカクシカジカだ!早く来いよ!」

44: アッー! 2013/11/14(木) 21:04:37.36 ID:Iq9PrZ//0
~5分後~

本田「これが爆弾か?聞いてみるか。」prrr

両津「なんだ本田爆弾なら生徒には当たらんぞ!逃げたからな!スキルアウトは俺がにがした!」
<ギャアアアアアア

本田「いや違う!爆弾は赤っぽいやつか!?」

両津「そうだ!早く押せ!」

本田「解った!」

両津「じゃあなお前ら!」ダッシュ

~15分後~

アンチスキル1「たて籠り、爆破騒ぎがあったのはここか・・・。責任者を呼べ。」

アンチスキルモブ「はい!」

45: アッー! 2013/11/14(木) 21:15:44.86 ID:Iq9PrZ//0
アンチスキル「事業を初日に台無しにされてしまうとは不運ですな。」

両津「はい。しかも爆破までされましたしね。」

アンチスキル「生徒さんがあなたが助けてくれたって言っていますが本当ですか?」

両津「いえいえ私は敵スキルアウト達を蹴散らs・・・・生徒達を守っただけですよ。」

アンチスキル「敵スキルアウト達は訴えるんですか?」

両津「そうですね。」

アンチスキル「では事件の詳細は......はい。わかりました。帰っていいですよ。」

両津「敵スキルアウトを訴える時はまた。」

46: アッー! 2013/11/14(木) 21:22:15.27 ID:Iq9PrZ//0
~10日後~

両津「いやーあの後敵スキルアウトから、3000万はもぎとれたしその金で三沢塾跡地はかえたし、生徒を助けたヒーロー
としてテレビには引っ張りだこ、有名なワシの塾には入って来るやつは腐るほどいるしな!まあ全部計算詰くだが!」

本田「先輩凄いです!」

両津「ハッハッハッハこれからは私のことを師匠と呼びなさい。」

48: アッー! 2013/11/14(木) 21:40:37.22 ID:Iq9PrZ//0
両津「う~むしかしこれじゃ金がたりんな。エッセイでも書いてだすか・・・。prrrr」

両津「む、電話かテレビ局からかな?」

部長「両津!学園都市に無断で入ったらしいな!」

両津「えぇっー!部長が行って良いって言ったんじゃないですか!」

部長「許可証を持っていると思っていたのだ!しかしやはりそんなものは持っていなかったようだな!もう☆には言っておいた!せいぜい逃げるんだな!ガチャ」

両津「な、なんだとぉー!!くそお!逃げるか!」

~20分後~

両津「だ、誰か助けてぇ~!!」

両津「おい!そこの少年!ワシを助けてくれええええ!」

上条「え・・?俺?」

両津「そうだ!お前だ!」ドゴォォォン

上条「え?なんか後ろでビームが落ちましたよ・・・・?」

両津「ワシはいま衛星に狙われているんだ!何も出来ないなら早くワシからはなれろ!」

上条「だから人がいなかったのか!てっきり人払いのルーンかと思ってたあああああ!!!しかも一本道でこのオッサンから離れられない・・・!」

両津「不運だっー!!」

上条「不幸だっー!!」

終わり