5: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/02(月) 15:35:27.42 ID:EGzbrUpn0
ガチャッ


茜「お疲れさまでーす!!!日野茜ただいま戻り.....」

茜「って、誰もいない...」

茜「ちひろさんまでいないなんてめずらしいな...」

茜「それじゃ私が留守番しようっと!」

茜「ついでに事務所のお掃除でも....んっ?」

茜「ほほぅ、これはいわゆる少女漫画ですね?」

茜「そういえばこういうのはあまり読んだことがなかったな...」

茜「うむっ、見識を広めるためにもいざ熟読!」




茜「どれどれ...」ペラッ



茜「ふむふむ...」ペラッ



茜「わっ....///」ペラッ

引用元: 日野茜「キス...かぁ...」 


 

7: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/02(月) 15:48:03.10 ID:EGzbrUpn0
ガチャッ


P「ただ今戻りましたー」

P「あれ?ちひろさんがいない...」

P「どこに行ったんだろう、って...」


茜「.....」ペラッ


P「茜、いたのか?」

茜「わぁ...///」

P「おーい、もしもーし?」

茜「ひゃっ...すごい....///」

P「茜、聞いてるか?」ツン

茜「へっ?うひゃああ!!!」

P「.....っ、ひとりなのか?」キーン...

茜「ぷ、プロデューサー!?い、いつからそこにいたんですか!?」

P「たった今だよ、それよりどうしたんだ?声をかけても反応しないし...」

茜「あ、あの!こ、これ...」

P「少女漫画だな、たぶんちひろさんが休憩中に呼んでたやつだろ」

11: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/02(月) 16:20:55.62 ID:EGzbrUpn0
茜「これ...す、すごいですね!」

P「すごい?まぁ確かに最近の少女漫画はすごいらしいけど...」

茜「は、ハグとかキスとか....わりと普通のことだったんですね!」

P「はっ?」

茜「勉強不足でした!世の中いろんなものがありますね!やっぱり!」

P「茜、ちょっとそれ見せてもらえるか?」

茜「はい、どうぞ!」

P「....」ペラッ


P(な、なんだこれ....)

P(噂には聞いてたが.....)

P(これを小学生とかが読んでるのかよ....)

P(結構...いやかなりきわどい描写だな...)


茜「キス...かぁ...」ボソッ

12: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/02(月) 17:30:52.59 ID:EGzbrUpn0
P「すごいなぁ、最近のは進んでるというかなんというか...」

茜「ぷ、プロデューサー!!」

P「ど、どうした?」

茜「えっとですね....あの....」



茜「キ、キスしませんか!!!!」



P「な、なに?」

茜「えっと...そのマンガで読んだんですけど...」

茜「と、友達同士でもキスする、友キスというものがあるらしいです!!」

茜「私、プロデューサーの事はとっても信頼できるパートナーだと思ってますし....」

茜「もっと仲良くなりたいと思ってます!!」

茜「だから...親睦を深めるためにも...」



茜「私とキスしてください!!!」

14: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/02(月) 17:57:15.21 ID:EGzbrUpn0
P「茜...そういうのは感心しないぞ?」

茜「お願いします!してほしいんです!」

P「ダメだ、キスはもっと大事な人とやるもんだ、俺みたいなのと....」

茜「大事な人です!!」

茜「プロデューサーは....とっても大事な人です!」

茜「キスは....プロデューサーとしたいんです...」

P「だけど....」

茜「チュッってするだけですから....」

茜「してください!プロデューサー!」



P(なんてまっすぐな眼なんだ....)

P(こうなった茜はテコでも動かないからなぁ....)

P(これはせざるを得ない...のか?)

16: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/02(月) 18:05:19.93 ID:EGzbrUpn0
P「本当に俺でいいのか?」

茜「はい!お願いします!」

P「...わかったよ」

茜「は、はい!ありがとうございます!」

P「じゃあ、いくぞ?」

茜「はい....」スッ

P「力を抜けよ、緊張しすぎだ」

茜「す、すみません...」

P(茜の身体....震えてるな...)

P(肩に手を置いただけでこれか....)

P(本当に大丈夫かな....)

茜「プ、プロデューサー?」

P「心配するな、するぞ?」


チュッ


茜「んっ.....」

17: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/02(月) 18:15:37.83 ID:EGzbrUpn0
P(やってしまった...)

P(茜の唇、やわらかいな....)

P「茜、目を開けていいぞ?」

茜「は、はい....」

P「これでいいか?」

茜「.....」ボーッ

P「他の人に言っちゃダメだぞ?二人だけの秘密だ」

茜「そ、そうですね!秘密です!秘密!!」

P「本当にわかってるのかな....」

茜「あ、あのプロデューサー!」

P「今度はなんだよ...」

茜「その...友キスはどっちか片方だけじゃダメなんです!」

P「どういうことだ?」

茜「今のはプロデューサーからしてもらいましたから....」

茜「今度は私からしてあげます!!」

19: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/02(月) 18:38:19.83 ID:EGzbrUpn0
P「いや、別に俺は....」

茜「ダメなんです!親交を深めるために必要です!」

P(ヤバい、眼がマジだ....)

P「わかったわかった、じゃあ一回だけだぞ?」

茜「はい!じゃあその....」

P「なんだ?」

茜「す、座ってください!背伸びしても届かないんです!」

P「あっ、ゴメン....じゃあ椅子に....」



P「これでいいか?」

茜「スー、ハー!よし!」バチン!

20: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/02(月) 18:51:56.92 ID:EGzbrUpn0
P「そんなに気合入れなくても....」

茜「いえ、大事なことですから!」

P「まぁ、女の子にとってはそうかもな」

茜「では、いきますよ!」

P「お手柔らかに頼むよ...」

茜「それで...眼を閉じててもらえますか?」

P「ああ、わかったよ」スッ

茜「.....いきます」


チュッ


P「んっ...んんっ!?」

茜「ちゅっ....ちゅううう....んっ....」

23: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/02(月) 19:50:29.15 ID:EGzbrUpn0
P(あ、茜の舌が.....)

茜「んんぅ....ちゅっ....ちゅっ....」

P(か、絡みつく....)

茜「あふっ....ぷろでゅーひゃー.....」ギュッ

P(茜、こんなにしがみついて....)

P(すごく...必死さが伝わってくる....)

茜「ちゅううう.....ひゃう.....」

P「あ、茜...もう....」グイッ

茜「あっ....」

P(糸ひいてて....エロい...)

茜「あ、あれ?」グラッ

P「だ、大丈夫か茜!?」

茜「す、すみません....」

茜「こ、腰ぬけちゃって....」

P「茜....」

茜「そ、そういえば.....」

茜「ふ、ファーストキスもセカンドキスも....」



茜「プロデューサーにあげちゃいましたね....えへへ...」

31: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/02(月) 21:47:24.73 ID:EGzbrUpn0
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茜「お疲れ様でした―!!!」

P「お疲れ茜!とってもいいライブだったぞ!」

茜「はい!私も思わず熱くなってしまいました!!」

P「いいぞ、それが茜のいいところだからな!」

茜「ありがとうございます!私もっともっと熱く!元気に行きますよー!!ボンバー!!!」

P「おう、その調子だ!」

茜「それでですね....」

P「なんだ?」

茜「その...ライブで熱くなりすぎてちょっと疲れたので....」

P「....またなのか?」

茜「はい....元気を注入してください...」

32: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/02(月) 22:02:42.38 ID:EGzbrUpn0
ちゅっ....ちゅっ....


茜「あんっ....ちゅうう....あむぅ....」


P(茜はあれ以降なにかと理由をつけてキスをせがむようになった...)

P(親交を深めるため、キスの演技の練習のため....)

P(最近はこの元気を注入のためにというもの....)

P(最初は拒否したのだが、あまりに熱意に根負けして....)

P(二人の時だけという条件付きで許可してしまった....)


P「茜、これくらいか?」

茜「まだです....もっともっと....」


P(普段は元気すぎるくらい元気なのに....)

P(キスの時だけしおらしくなるなんて反則だろ....)

P(顔を真っ赤にして眼を潤ませて....)

P(可愛い....)


茜「んぅ...ちゅっ...ちゅっ....もっとぉ....」

35: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/02(月) 22:22:58.73 ID:EGzbrUpn0
P「ぷはぁ....もういいだろ?」

茜「あっ....はい....」

P(その名残り惜しそうな顔はやめてくれよ...)

茜「ありがとうございます...元気いっぱいです...」

P「そ、そうか、よかった...」

茜「プロデューサーとのキスは....とっても熱いですね...」

茜「身体が熱くなっちゃいます...」

P「茜....」

茜「プロデューサー...もう一回だけ...」

P「こ、こら....あんなにしただろ...」

茜「もう一回だけですから.....んむぅ...」



P(これは...もしかしなくてもだけど...)

P(キス中毒になってるんじゃ...)

38: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/02(月) 22:38:26.10 ID:EGzbrUpn0
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ちひろ「最近茜ちゃん調子いいみたいですね」

P「ええ、そうですね」

ちひろ「いつも元気ですけど、最近は特に元気があるっていうか...」

P「うーん、そうかもしれませんねぇ」

ちひろ「あと、表情がよくなったって評判ですよ」

P「表情?」

ちひろ「ええ、時々ドキッとするくらい色っぽいらしいです」

P「なるほど....」

ちひろ「なにか秘訣があれば教えて欲しいくらいですよ」

P「ふぅ....」

ちひろ「あれ?ここは喜ぶところじゃないんですか?」

P「え、ええ!もちろんですよ!嬉しくないはずじゃないですか!」

ちひろ(なーんか隠してるような....)

39: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/02(月) 22:55:32.00 ID:EGzbrUpn0
ガチャッ


茜「お疲れさまでーす!!」

P「おう、お疲れ茜」

ちひろ「今ちょうど茜ちゃんの話をしてたんですよ」

茜「本当ですか!?どんなお話だったんですか!?」

ちひろ「最近の茜ちゃんはいつにも増して元気いっぱいって話です」

茜「そうですね!きっとプロデューサーとのキス....」

P「うわああ!!!」

ちひろ「えっ、なに?今キスって....」

P「えーっとですね!この前茜においしい鱚を出すお店に連れて行ってですね!」

ちひろ「ああ、そういうことですか」

P「そうですそうです!おいしかったよな茜!?」

茜「えっ!?キスがおいしいってどういう...」

P「そうかそうか!そんなにおいしかったか!」

ちひろ(怪しすぎる...今度問いたださないとですね...)

40: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/02(月) 23:08:55.28 ID:EGzbrUpn0
ちひろ「あら、もうこんな時間でした、私ちょっと用があるので外に出てきますね」

P「わかりました、気をつけて」

茜「ちひろさん、行ってらっしゃい!!」

ちひろ「はーい、行ってきまーす」バタン

P「ふぅ...ヤバかった...」

茜「なにがですか?」

P「茜、キスの話は人にしちゃいけないって言っただろ」

茜「あっ!失礼しました!」

P「誰にもしゃべってないだろうな?」

茜「大丈夫です!なんて言ったって秘密ですから!!」

P「どうも不安が....」

茜「でも、プロデューサーのキスが私に力をくれるのは本当ですからね!」

P「ああ、そう思ってくれてありがとう」ナデナデ

茜「えへへっ♪」

43: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/03(火) 06:37:14.27 ID:s6m4Hjmi0
P(まぁ、プロデューサーとしてはキスが元気の源って言われるとちょっと複雑な気分だが...)

茜「むっ!?どうかしましたかプロデューサー!?」

P「いやなんでも、ところで茜、お前にお知らせがあるんだ」

茜「はい!なんでしょう!?」

P「なんと、お前にドラマの仕事が来ました」

茜「ど、ドラマ!?本当ですか!?」

P「本当だ、しかもゲストとかじゃなくてレギュラーだ」

茜「うおおおお!!ありがとうございますプロデューサー!!」

P「お前の日頃の努力の成果が出たってワケだな、これから忙しくなるぞ」

茜「うぅぅぅ、なんだか燃えてきましたよー!!!!」

P「その意気だ!がんばれ!」

茜「はーい!!今まで以上に熱く激しくがんばります!!」

P「うん、しかし茜のがんばりに対してなにかゴホービをあげなきゃいけないかな」

茜「ゴホービですか?」

P「ああ、なにかしてほしい事あるか?」

茜「.....じゃあ一つだけいいですか?」

48: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/03(火) 16:16:16.84 ID:CyEHKPV80
P「なんだ?あんまり金のかかるの事とかは....」

茜「いえ、そんな事はお願いしません!」

P「じゃあどんな事を?」

茜「その....このマンガと同じ事をしてほしいです!」バッ

P「どれどれ?」ペラッ

P(この前の少女漫画か...)

P(主人公の女の子と恋人になった男の子が....)

P(お互いに抱きあって....)

P(激しくキスしあって....)

P(そのまま...)

P「お、おい!これ本当に最後までやってるじゃないか!?」

茜「そ、そうですね.....////」カアァァァ

49: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/03(火) 16:47:10.55 ID:CyEHKPV80
P「あ、茜!これはさすがに....」

茜「だ、ダメですか?」

P「さすがにこれは....」

茜「じ、じゃあ!全部じゃなくていいですから!」

P「全部じゃなくてもって....」

茜「この....キスのところまで...」

P「うーん...これくらいなら...」

茜「それでもいいです!お願いします!」

P「よ、よしわかった、ゴホービだからな...」

茜「そ、そうです!ゴホービですから....」


P(あれ?なんかOKしちゃったけど....)

P(これはこれでかなり....)

51: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/03(火) 16:57:34.36 ID:CyEHKPV80
茜「じゃあ...ソ、ソファーに座ってください!!」

P「お、おう...」ポスン

茜「では、私も座って...」

P「そのあとは?」

茜「まずは...抱きしめてください...」

P「あ、ああ....いいのか?」

茜「はい!強く...お願いします...」


ギュッ


P(茜の身体...すごく小さいな...)

P(でも...すごく熱い...)


茜「わ、私も失礼します...」ギュッ


P(お互いに抱きあってる....)


P「茜、震えてるぞ...」

茜「す、すみません!緊張しちゃって....」

52: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/03(火) 17:30:50.75 ID:CyEHKPV80
P「んで...この後は...」

茜「キ、キスです!!」

P「ああ...そうだな...」

P(確かマンガだと...)

P(思い切り...むさぼるようなキス...)

P「茜、その...んんっ!」

茜「んっ....ちゅっ....ちゅううう!」

P(す、すごい...)

P(こんなに激しく....)

茜「んっ....ふぅ....ふぁ...」

P(夢中になってキスして...)

P(すごく可愛い...)ギュッ

茜「あっ...ぷろでゅーしゃー...んむぅ...」

53: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/03(火) 17:48:28.62 ID:CyEHKPV80
P「茜...んっ...」

茜「ぷろ...でゅーしゃ....んん~....」


P(茜のキス...最初はただ勢いだけだったけど....)

P(今はすごく気持ちのいいキスになった...)

P(舌も...俺の口の中をすみずみまで舐めまわして....)

P(茜の気持ちがストレートに伝わってくる....)


茜「ぷはっ....はぁ...はぁ...」

P「茜、キス上手くなったな...」

茜「あ、ありがとうございます....」

茜「プロデューサーとキスしてると...」

茜「身体がすごく熱くなって....」

茜「もう...たまらなくなっちゃうんです...」

茜「もっともっと...私の気持ちをぶつけたい....」

茜「私の好きっていう気持ち....受け止めて欲しいんです!」

P「茜...」


茜「ねえプロデューサー....」

茜「このまま...マンガに書いてあること...」


茜「最後まで...してくれませんか?」

56: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/03(火) 18:25:59.53 ID:CyEHKPV80
P「茜...それは...」

茜「好きです...好きなんですプロデューサー!」

茜「ずっと一緒にいたい....」

茜「私の初めて....もらってください...ちゅっ...」

P(なんてまっすぐな眼だ....)

P(本気なんだな...茜)


P「茜...すごくうれしいよ、お前の気持ち...」

P「でも、お前の初めては...受け取れないよ...」

茜「だ、ダメなんですか?」

P「ああ、だって....」


「あーっ!せんせぇがキスしてるー!」


P・茜「っ!?」


薫「いいなぁ、かおるともキスしよ?せんせぇ♪」

62: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/03(火) 18:44:56.06 ID:CyEHKPV80
茜「か、薫ちゃん...」

P「ダメだ薫、薫にはまだ早い」

薫「えぇーっ!?あかねちゃんばっかりズルイよせんせぇ!」

P「ダメ、もう少し大きくなってから」

薫「むぅぅ!じゃあなんであかねちゃんはいいの?」

P「それはな...茜と俺は...お付き合いをしているからだ」

茜「プ、プロデューサー!?」

薫「おつきあい?」

P「ああ、ようするに恋人同士ってことさ」

薫「こいびとどうし!?なるほどー!だからキスしてたんだー♪」

P「でもな、ナイショだぞ?」

薫「うん!ナイショだね!」

P「そういうことだ、みんなにバラしちゃダメだからな?」

薫「大丈夫だよ!安心してねせんせぇ♪」

P「ああ、ありがとう薫、あと外から帰ったら手を洗いなさい」ナデナデ

薫「えへへっ♪はーい、じゃあ手をあらってきまーす!」タッタッタ...

63: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/03(火) 18:50:42.55 ID:CyEHKPV80
茜「あの...プロデューサー...」

P「まっ、見られたものは仕方ない」

P「ところで茜、さっきの話だけど...」

茜「は、はい!」

P「お前の初めては...もらえないよ」

P「茜はまだ17だし、アイドルだしな」

茜「そ、そうですか...」

P「勘違いするなよ、『今は』もらえないってだけだ」

茜「そ、それって....」

P「もう少し...お前が20を過ぎて...きっちり責任をとれるようになったら...」

P「その時は...なっ?」

茜「プ、プロデューサー....」

P「これじゃダメか?」

茜「いえ!そんな事ありません!」

茜「とっても嬉しいです!プロデューサー、私待ってますからね!」

茜「プロデューサーに...もらってもらえるまで...」

茜「もっともっと綺麗になって...待ってます!」

64: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/03(火) 19:03:28.39 ID:CyEHKPV80
P「ああ、あともう少しだけ待っててくれ」

茜「えへへっ♪はい♡」ギュッ

P「デートなら時々付き合うからな」

茜「本当ですか!?ならば今度ラグビーの試合、見に行きましょう!」

P「わかった、一緒に行こう」

茜「私、お弁当作りますからね!」

P「うん、楽しみにしてるよ」

茜「それで...あの...」

P「なんだ?」

茜「もう一回...キス...」

P「....仕方ないな」


チュッ


茜「んっ....好きです...プロデューサー...」

P「俺もだ...茜...」



薫「あぁー!またキスしてるー!」

薫「やっぱりかおるもするー!」



おわり

65: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/03(火) 19:08:48.33 ID:CyEHKPV80
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P「勢いに任せてプロポーズまでしてしまったが...」

P「そういえば最初は茜の読んでたこのマンガが始まりなんだよなぁ...」

P「人生、なにがきっかけになるかわからんな」

P「おっと、そろそろ行かないと、茜が待ってるし...」


バタン


「あら、これは....」

「ふむふむ...」



琴歌「なかなか興味深いですわ♪」



ほんとにおわり