12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/23(月) 00:41:41.38 ID:TsKvdSvw0
真美「兄ちゃんも…真美のことオカズにしたりするの?」

P「いや、俺は断じて所属アイドルの事をオカズにした事は無いぞ!」

真美「でも男なんだからはオカズは必要っしょ?」

P「ま、まあそれはな…。」

真美「じゃあ何をオカズに兄ちゃんは発散してるの?」

P「AVとかエロ本かな。まぁベターだけど…。」

真美「へぇ~…。」

P「とは言っても、俺も男だ…真美達を見ててムラっと来ることもある。」

真美「ふーん…例えば?」

P「そうだなぁ~…。」

引用元: 真美「クラスの男子に、オカズにされてるの」 


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17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/23(月) 00:49:45.46 ID:TsKvdSvw0
P「この前、真美がミニスカートで事務所に来た事があるだろ?」

真美「あ~…あったかも…。」

P「で、ソファーでうたた寝してたろ?あの時かな。」

真美「そ、そうなの?」

P「綺麗な肌色のふとももがモゾモゾ動いてるのを見てたら…ちょっとだけ
ヤバい気持ちになったよ。」

真美「そーなんだ…今度から気をつけよう…。」

33: 需要あんのかこれ 2012/07/23(月) 01:02:05.07 ID:TsKvdSvw0
中学校

真美(スカート履いてる時はなるべく足広げないようにしよう…)

亜美「ねぇ、真美?なんか歩幅狭くない?」



男子生徒A「あ、真美さんと亜美さんおはよう。」

真美「ん、おはよ→!」

亜美「はよー!」

女子生徒A「あ、真美ちゃん亜美ちゃん!今日も一段と可愛いね~!」

真美「んっふっふ~これでも一応…アイドルやってますから→!」

亜美「可愛さは基本だもんげ!」

女子生徒B「それに、最近大人っぽくなったよね~…身長もかなり伸びたし
胸もおっきくなっててうらやましいな~。」

真美「んも→!恥ずかしいじゃん!」

亜美「セクシーアイドル路線でもイケるかもね→!」

男子生徒達「…。」

49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/23(月) 01:15:00.45 ID:TsKvdSvw0
男子生徒B「おい、双海姉妹の話聞いたか?」

男子生徒C「ああ、聞いたぜ…胸がでかくなったとかなんとか…。」

男子生徒D「たしかにこのクラスじゃあ一番でかいよな、身長も胸も!」

男子生徒B「いや、この学年で一番でかいかも…。」

男子生徒E「おいお前、真美と隣の席だろ?よく見てこいよ!」

男子生徒A「えぇ~!?ボクそんな事出来ないよ…。」

男子生徒D「何だお前意気地なしだなぁ!」

男子生徒A「だ、だって…真美さんに失礼じゃないか…。」

59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/23(月) 01:23:04.11 ID:TsKvdSvw0
女子生徒A「あー!!Bくんまた覗き聞きしてる!」

男子生徒B「してねーよ!!」

女子生徒B「あれ絶対嘘だよね。」

亜美「んー?聞いてたって…何がー?」ツカツカ

男子生徒B「な、なんでもねーよ!」バッ

女子生徒A「あ、話しそらしたー!」

男子生徒C「お、お前らには関係ないだろ。」

真美「…それって、本当?」ニジリ

男子生徒C「う…///」

女子生徒C「はっ!照れてやんの!」

67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/23(月) 01:34:54.66 ID:TsKvdSvw0
男子生徒D「聞いたっていいじゃん、お前らの声がでかいから聞こえんだもん。」

女子生徒C「またそういうこと言う…。」

男子生徒E「おっぱいの話に食いつかない男なんていねーよ!がはははは!!」

亜美「うわー!変態だー!!」

真美「Eくんスケベー!!」

男子生徒A「み、皆ケンカはやめなよ…。」



女子生徒A「まぁいつもの事なんだけどねー!」

亜美「Aくんは静かでいい子だね→!よしよし。」ナデナデ

男子生徒A「うわ!亜美さんやめてよぉ…。」

78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/23(月) 01:44:09.60 ID:TsKvdSvw0
教師「こら、みんな席に着きなさい!」

生徒達「はーい…。」


体育の授業

体育教師「今日はドッチボールだぞー!」


男子生徒B「いくぜー!!」ヒュッ

女子生徒E「きゃっ!」

亜美「ここは亜美に任せて!」ガッ

女子生徒E「ありがとう亜美ちゃん!」

女子生徒A「亜美ちゃんカッコいい!」

亜美「どりゃー!!」ヒュン

男子生徒C「ぐえっ…。」ドガッ

体育教師「C君アウトだ、外野に行きなさい。」

86: >>84 時々先生がやらせてくれた 2012/07/23(月) 01:59:16.65 ID:TsKvdSvw0
男子生徒C「おのれ亜美…!この借りは必ず…!」

亜美「はっはっは!やってみれるものならやってみな…おっと!」ヒュッ

男子生徒B「くそっ!また避けられた…!」

亜美「ちっちっち…ボールはこうやって投げるものなのだよ!D君覚悟!」ヒュン

男子生徒D「おっと、俺はそう簡単には…」

亜美「!?A君危ない!」

男子生徒A「うわぁ!?」ダッ


ムニュ

男子生徒A「んっ!?」

真美「A君大丈夫?顔にボール当たってない?」

男子生徒A「ご、ごめんなさいぶつかっちゃって…。」

真美「大丈夫、A君ちっちゃいからどうってこと無いって!それよりも亜美!
もっと手加減しなきゃ危ないっしょ→!」

亜美「ご、ごめん!つい熱くなっちゃって…。」

102: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/23(月) 02:20:29.53 ID:TsKvdSvw0
放課後

真美「A君、体育の時間ぶつかっちゃってごめんね?痛かったっしょ?」

男子生徒A「い、いえボクの方からぶつかっちゃったんで真美さんは謝らないで
ください…。そ、それに痛くないっていうか柔らかかったで…あ!」

真美「柔らかい…?あ、そそそういうことか~!真美、気にしてないからさ!
怪我しなくてなによりだよ!それじゃ!!」ダッ

亜美「あ、真美待ってよー!」

男子生徒A「真美さん…。」



男子生徒A自宅

男子生徒A「真美さん…優しかったなぁ…。」

男子生徒A(なんていうか…亜美さんとはまた違うお姉さんみたいな感じが…)

男子生徒A「胸…柔らかかったな。」

頭に残る柔らかい感触、女の子のやさしくていい香り。

113: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/23(月) 02:37:13.11 ID:TsKvdSvw0

男子生徒A「…!ごめんなさい、真美さん…。ボク、学校ではあんな事言ってるけど
B君達みたいにいけない事考えちゃうんですよ…!」




事務所

真美「…っていう事があってさー。」

P「ほほう、それはそれは羨ましいな。」

真美「んも→!兄ちゃんったら…。」

P「もしかしたら今頃Aのオカズ…になってるかもな。」

真美「えぇー!?ありえないっしょ!?あのちっちゃくて真面目なA君が?」

P「ちっちゃくったって、中一の男の子だろ?エッチな事考えることもあるさ。」

真美「でもでも、B君とかE君とかと違ってスケベな話しないよ?」

P「それはAが紳士なんだよ。女の子が嫌がったり引いたりする話を人前ではしない。
それが紳士だ。」

真美「そうなのかな~…。でもA君がいい子に変わりはないよね。」

P「そうだな。少なくとも俺よりいい子だな。」

120: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/23(月) 02:47:25.55 ID:TsKvdSvw0
真美「うわー!兄ちゃん悪い子だー!」

P「おう、俺は悪い子だぞ。」

真美「悪い子にはおしおきだー!!」ガバッ



ムニムニ

P「…これはどういったご褒美で?」

真美「話聞いてくれたお礼だよ、兄ちゃん。」

P「しかし1年前に比べてでかくなったなぁ…そりゃオカズにされるわけだわ。」

真美「兄ちゃん…この前、うちのアイドルはオカズにしないって言ってたよね?」

P「顔に胸を押しつけられてムラっとしない男なんていないだろー!!!」ガバッ

真美「きゃぁ!もー…兄ちゃん…悪い大人だ…。」

P「そうだな、俺は大人だからな。」




おわり

133: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/23(月) 03:06:20.83 ID:TsKvdSvw0
>>130 俺もあんまり気が乗らなかったんだ
やっぱりプロ真美だよなぁ