3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 16:59:49.53 ID:tLFvzNpb0
結衣「ここはどこ、わたしはだれ」

京子(これどうすればいいんだろ)

京子(ひとまず>>8しよう)

引用元: 京子「結衣が記憶喪失になった」 


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8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 17:05:03.02 ID:Lu07krWLO
とりあえず娯楽部と生徒会のメンバーを呼ぶ

10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 17:13:48.65 ID:tLFvzNpb0
京子「というわけで、私一人じゃどうすればいいか解らないので!」

ちなつ「ゆ、結衣先輩が記憶喪失って……マジなんですか!?」

あかり「結衣ちゃん、あかりたちのこと忘れちゃったの……?」

綾乃「急に呼ばれたからなにかと思ったら……た、大変な事態ね」

千歳「ひとまず、救急車呼ぶべきとちゃう?」

櫻子「そーですよー。私たちにどーしろっていうのさー」

向日葵「というか、なぜこんなことに?」

りせ「……」

西垣「うん、そうだな。とりあえず爆発させればいいと思うぞ」

11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 17:17:58.62 ID:tLFvzNpb0

ワイワイ ガヤガヤ


京子「結衣、なんか思い出した?」

結衣「あ、えっと……特に」

結衣「私、結衣って言うんですか?」

京子「あ、うん。あなたの名前は船見結衣。で、私は歳納京子」

結衣「う~ん……」

京子「どう思い出せる?」

結衣「ううん、ごめんね……えっと、歳納さん」

京子「おおう、なんか新鮮」

12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 17:21:37.32 ID:tLFvzNpb0
京子「こうしても埒が明かないので、みんなから意見を募りまーす」

ちなつ「いや、病院連れていきましょうよ」

京子「ではまずあかりから!」

あかり「え、ええっ、急に言われても」

京子「ほらほら、なんでもいいから。どうすれば結衣の記憶が戻るか言って」

あかり「え、えっとぉ……>>17とか?」

17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 17:24:33.92 ID:VQz8uvlG0
アルバム見

19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 17:31:55.85 ID:hMeXggRi0
あかり「アルバムを見せるとか……?」

京子「おお、中々いい案かも」

京子「よし、ちょっとダッシュで取ってくる!」

ちなつ「あ、ちょっと京子せんぱ……もう行っちゃった」

綾乃「慌ただしわねえ」


京子「ただいま!」

ちなつ「はやっ!」

京子「よーし、早速見るぞ、結衣ー」

結衣「あ、はい」

21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 17:37:33.19 ID:hMeXggRi0
京子「えっと、これは子どものころでー」

京子「私とあかりと結衣でよく遊んでたんだよ、覚えてる?」

結衣「ごめん……さっぱり」

京子「そっかー。あ、これはね、なんか知らない子が絡んできたときで」

京子「あの時、私は泣き虫で結衣によく守ってもらってたんだよー」

結衣「そう……なんだ」


櫻子「へー、歳納先輩って子どものころは泣き虫だったんだって」

向日葵「今からじゃ想像できませんわね」

綾乃「いいなぁ、羨ましい……」

24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 17:39:54.40 ID:hMeXggRi0
京子「あれ?」

結衣「どうしたの?」

京子「あれ? あれれ~?」ジー

ちなつ「なんですか京子先輩? こっちのほうジロジロ見て?」

京子「いや、うん……気のせいだ」

京子「で、何か思い出せたかー結衣」

結衣「あ、ごめん……全然」

京子「そっか。じゃあ次、ちなつちゃん!」

ちなつ「え、そうですね……>>29をしてみるとか」

29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 17:43:13.43 ID:VQz8uvlG0
京子のボケに突っ込ませてみる

33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 17:48:06.93 ID:hMeXggRi0
ちなつ「普段通りのことさせたらいいんじゃないですか」

京子「普段通りって?」

ちなつ「先輩のボケに突っ込ませるとか」

京子「ちなつちゃんにとって、私と結衣は日頃からそんなやり取りをしてると」

ちなつ「違うんですか?」

京子「違わないかも……うむむ」

京子「よーし、結衣!」

結衣「は、はいっ!」

京子「ボケるから突っ込んでね!」

結衣「は、はぁ……」

34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 17:56:31.62 ID:hMeXggRi0
京子「どうもーキョッピー&ユッピーでーす」

結衣「え、えっと、どうも」

京子「いやぁ、あつはなついですね」

結衣「……」

京子「……」

結衣「……えっと?」

京子「駄目だこの結衣」

結衣「え、ええっ、今のボケたんですか?」

京子「超わかりやすいボケじゃん! それ以外何があるのさ!」

結衣「スプーナリズムみたいなものかと……」

京子「なにそれ。記憶喪失してるくせに、なんでそんな言葉は覚えてるのさ」

結衣「さ、さぁ……?」

35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 17:59:17.69 ID:hMeXggRi0
京子「で、なんか変化は?」

結衣「と、とくには……」

京子「ですよねー。はいはい、さくっと次行こう」

京子「んじゃー次は、綾乃ね」

綾乃「え、私?」

京子「なんかいい案ない?」

綾乃「そうね……>>40とか」

40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 18:05:45.06 ID:VQz8uvlG0
ラムレーズンねだる

42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 18:16:41.22 ID:hMeXggRi0
綾乃「歳納京子、あんたラムレーズンねだってみたら?」

京子「へ?」

綾乃「いやだって、いつもねだってるような気がしたから」

京子「そんなので記憶戻るのかなー、まあいいや」


京子「結衣~、ラムレーズンちょうだいー」

結衣「え、でもここってその……多分学校だよね?」

結衣「流石にアイスなんてないんじゃ……」

京子「んじゃー、一緒に買いに行こうぜ」

結衣「あ、はい、それなら」

京子「つーわけでちょっと行ってくるー」


ちなつ「え、ちょっと京子せんぱ――」

あかり「行っちゃったね」

45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 18:28:02.66 ID:hMeXggRi0
京子「んで、どう? 外出てなんか思い出せた?」

結衣「う~ん……見覚えあるようなないような……」

京子「そんな簡単に思い出せないか」

京子「ま、のんびりいこーよ」

結衣「……うん」

京子「あ、ここ。ここのコンビニだとラムレーズンあるんだよ」

結衣「へぇ、好きなんだラムレーズン?」

京子「そりゃ、もうね! 良かったら結衣のも買ってあげようか」

結衣「え、そんな悪いし……」

京子「いいから気にすんなってー。普段、色々と世話になっちゃってるからなー」

結衣「憶えてないけどね、ふふ」

46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 18:33:48.77 ID:hMeXggRi0
京子「たっだいまー!」

あかり「あ、おかえり~二人とも」

京子「んじゃ、早速私はアイス食べてるから、なんかいい案考えておいてねー」

ちなつ「そんな適当な……」

京子「ほらほら、結衣も食べろよー」

結衣「あ、うん、それじゃあ」

京子「そうだ、私が食べさせてあげようか?」

結衣「え、ええっ!?」

ちなつ「ちょ、京子先輩いきなり何言い出してるんですか!」

綾乃「そ、そうよ!」

47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 18:37:20.95 ID:hMeXggRi0
京子「何言ってるんだよー、私と結衣の仲だろ。いつもやってたじゃないか」

結衣「え、えっ……そうなの? じゃ、じゃあ……」

ちなつ「さらっと嘘言わないでください!」

ちなつ「結衣先輩、嘘ですからね! そんなこと一度もないはずですから!」

結衣「あ、うん、そうだよね」

ちなつ「大体、結衣先輩に食べさせるのは私なんですから!」

結衣「えっ、えっ?」

京子「あーあ、結衣が混乱しちゃってるよー」

京子「次行こうかー千歳なんかないー?」

千歳「そうやなぁ……>>52とかどうやろか」

52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 18:39:30.35 ID:ruNEa8uw0
二人とも食べさせる

57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 18:48:39.46 ID:hMeXggRi0
千歳「二人で食べさせたらええやんか~」

京子「へ?」

ちなつ「私と京子先輩の二人で結衣先輩に、ってことですか?」

綾乃「千歳……それって個人的に見たいだけなんじゃ」

千歳「そんなことないよ~。仲良うしてたら思い出すかもしれへんやんか」

ちなつ「やりましょう! 京子先輩と一緒っていうのはあれですが」

京子「酷い言われようだ、まあいいか……結衣ー、食べさせてあげるぞー」

結衣「え、え、ええっ?」

60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 18:56:17.58 ID:hMeXggRi0
京子「ほら、結衣あ~んするんだ」

ちなつ「ちょっと先輩、私が先です! 結衣先輩、あ~んしてください♪」

結衣「ちょ、ちょっと待って……二人とも」

ちなつ「結衣先輩、食べてくれないんですか……?」グスン

結衣「うっ……」

結衣「あ、あ~ん」パクッ

ちなつ「えへへ……どうですか結衣先輩?」

結衣「うん、美味しいよありがとう、ええと……吉川さん」

ちなつ「やだ、結衣先輩そんな他人行儀な呼び方……いつものように『ちなつ』って呼んでくださいっ」

結衣「あ、うん、ありがとうねちなつちゃん」ニコッ

ちなつ「えへへ~」

62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 19:04:09.55 ID:hMeXggRi0
京子「結衣~、早くしないと溶けちゃうぞ~」

結衣「あ、ごめんね、それじゃあ……」

京子「ほい、あ~ん♪」

結衣「あ……む」パクッ

京子「どうだー、ラムレーズン美味いだろー?」

結衣「うん、美味しいね」

京子「食べたくなったらいつでも食べさせてあげるよ?」

結衣「え、えっと、それはちょっと遠慮するかな、あはは……」

京子「まあ、私も流石にそれは無理だし」

結衣「じゃあ、なんで言ったのさ!?」

63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 19:07:05.88 ID:hMeXggRi0
京子「あ、今のいい」

結衣「え?」

京子「なんか今のツッコミが結衣っぽい」

結衣「そ、そうなの?」

京子「この調子で次、ちっぱいちゃんなんかないー?」

櫻子「あ、やっと出番ですね」

櫻子「>>68とかどうでしょー」

68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 19:10:27.37 ID:ruNEa8uw0
催眠術

70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 19:15:35.72 ID:hMeXggRi0
櫻子「催眠術とかどうでしょー」

京子「催眠術?」

櫻子「ほら、漫画とかであるじゃないですか。催眠術で記憶を戻したりするの」

向日葵「あなた何言ってますの? 漫画の中のことなんて通用するはずないですわ」

櫻子「うるさいなー、やってみなきゃ解んないだろー!」

向日葵「大体、素人で催眠術なんてして大丈夫なんですの?」

櫻子「なんとかなるって。平気平気!」

京子「よし、その案採用!」

向日葵「大丈夫なのかしら……」

71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 19:18:17.09 ID:hMeXggRi0
京子「結衣、これをじーっとみて」

結衣「こんなことしてなにを……」

京子「いいからいいから、ほら」

京子「あなたは、だんだん、いしきが……」


結衣は催眠術にかかった?
かかったのならどんなの?


>>75

73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 19:21:32.96 ID:8fxtZFzf0
子供の頃の結衣に戻る

78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 19:28:45.69 ID:hMeXggRi0
結衣「」ガクッ

京子「お、かかったっぽい!」

向日葵「い、意外とあっさりと……」

ちなつ「ちゃ、ちゃんと記憶戻るんですかね」


結衣「んっ……」

あかり「あ、結衣ちゃん気がついたみたい」

京子「結衣ー、私のこと解るかー?」

結衣「……」

結衣「お姉ちゃんたちだれ?」

京子「え」

80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 19:34:44.79 ID:hMeXggRi0
ちなつ「ちょっと、京子先輩! 失敗してるじゃないですか!」

向日葵「しかも、『お姉ちゃん』と言ったってことは」

あかり「これってもしかして……」

京子「子どものころの記憶になっちゃった!?」ガーン

櫻子「わ、私は悪くないからなっ」

結衣「へんなのー?」


京子「まあいいか。おっぱいちゃん次、どーしよ?」

向日葵「ええっ、そ、そんな軽い感じでいいんですの……?」

京子「ほらほら、早く」

向日葵「え、えっとじゃあ……>>85をしてみるとかどうでしょうか」

85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 19:38:00.29 ID:47rQjcn30
いっその事ごらく部全員に催眠術で子供のころに戻す

92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 19:49:56.03 ID:hMeXggRi0
向日葵「じゃあ――」

櫻子「なあなあ、面白そうだし他にも催眠術かけてみたい」

向日葵「はぁ? 突然何言ってますのあなたは?」

櫻子「いーじゃんいーじゃん! 西垣せんせーよろしくー」

西垣「はっはっは、てっきり忘れられてたのかと思ったぞ」

西垣「任せておけ、私の手にかかれば一瞬だ」

綾乃「先生ってそんな都合のいいキャラでしたっけ……?」

西垣「出番が欲しいのだよ出番が」

りせ「……」コクコク

綾乃「会長まで……」

96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 19:59:39.60 ID:hMeXggRi0
綾乃「そんなわけで」


あかり「もしかして結衣ちゃん?」

結衣「あー、もしかしてあかり隊員か! どこに行ってたんだよ!」

あかり「なんか結衣ちゃん、おっきいよ~?」

結衣「そういうあかりこそ」

京子「うぅ……ぐす……ここどこぉ……ゆいぃ……」

結衣「こらっ、京子。メソメソしちゃダメだろ!」

京子「だってぇ……ふぇ……」

ちなつ「ちょっと、ここはチーのなわばりなんだからね! はいっちゃだめーっ!」

あかり「そんなことだれがきめたのー!」

ちなつ「ついさっき、チーのになったんだもん!」


綾乃「どうするのよこれ……」

千歳「うちに言われても~」

110: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 20:44:48.47 ID:hMeXggRi0
ちなつ「とにかくここはチーのなわばりだもん! はやくどっかいってー!」

結衣「そんなわけないもん! ここは……ここは……?」キョロキョロ

結衣「ここ、どこ……? あかりわかる?」

あかり「わ、わかんない」

京子「ゆいぃ……わたしたちまいごになっちゃったの……ぐすっ」

結衣「おい、おまえ!」

ちなつ「な、なによ!」

結衣「ここがおまえのなわばりだっていうんなら、ここがどこかしってるんだろうな!」

ちなつ「あたりまえじゃない! ここは……えっと、ここは……」

結衣「ここは?」

ちなつ「ここは……うぅ……」

111: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 20:49:39.04 ID:hMeXggRi0
結衣「なんだよ、わからないんだー」

ちなつ「う、うるさーいっ! べつにいいでしょー!」

ちなつ「あんた、きにいらない! どっかいけー! このっ!」

結衣「うわっ! なんだよ、あぶないじゃないか!」

ちなつ「どっかいかないからわるいんだー」

結衣「だったらこっちも、えいっ!」

ちなつ「うわっ!」

京子「け、けんかはよくないよぉ~」


綾乃「ちょ、ちょっと喧嘩始めちゃいそうなんだけど、止めたほうがよくない?」

千歳「う~ん、ここは>>116してみるとか」

116: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 20:51:28.56 ID:ajcrtH2K0
西垣先生が開発した「爆撃戦隊 保守スルンジャー」の力で変身して
圧倒的パワーでケンカを止める

120: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 21:02:23.41 ID:hMeXggRi0
西垣「ここは私に任せたまえ」

綾乃「先生?」

西垣「はぁぁぁぁ……変身!」シャキーン!


西垣「爆撃戦隊 保守スルンジャー!」


あかり「……かっこいい」

結衣(戦隊っていってるのにひとり……)

京子(へ、へんなひとだよぉ……)

ちなつ「だっさー」


西垣「おい、そこのお前!」

ちなつ「へ、チーのこと?」

西垣「ダサいとか言ったな……すこし認識を改めさせる必要がありそうだ」

121: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 21:08:53.26 ID:hMeXggRi0
ちなつ「」

西垣「ふぅ……これで少しは爆発の素晴らしさが解っただろう」

西垣「喧嘩はいけないぞ君たち♪ では、さらばだ!」


結衣「あ、あのひと、こわい」ガクガク

あかり「ふ、ふぇぇ」ガクガク

京子「うぅ、ぐす……うわぁぁぁん」ガクガク


綾乃「やりすぎじゃないかしら……歳納京子なんて、大泣きしてるし」

千歳「圧倒的すぎるのもこまりもんやねぇ~」

櫻子「どーするんですか、これ?」

綾乃「>>126

126: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 21:10:57.66 ID:47rQjcn30
京子にアプローチ

131: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 21:24:01.49 ID:hMeXggRi0
綾乃「と、とりあえず歳納京子を慰めてくるわ。すっごい泣いてるし」

千歳「綾乃ちゃん、頑張っといでや~」


綾乃「ねぇ、歳納京子、もう泣き止んで」

京子「うぅ、ひっく……おねえちゃんだれ……?」

綾乃「あ、私は綾乃っていうの」

京子「あやの、おねえちゃん……?」

綾乃「怖かった? もう大丈夫だからね、あの変な人はいないから」

京子「ほんと……?」

綾乃「うん、ほんとほんと」ナデナデ

京子「よ、よかったぁ……えへへ」

綾乃(か、かわいい……)


西垣「変な人とは失礼だな」

千歳「先生出てこんといてくれます? ややこしゅうなるんで」

134: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 21:37:21.69 ID:hMeXggRi0
京子「えへへ」スリスリ

綾乃(えらくなつかれちゃった……)

京子「あやのおねーちゃーん」

綾乃(やばい、かわいい、おもちかえりしたい)

千歳「綾乃ちゃーん?」

綾乃「ひゃ、ひゃい!?」

綾乃「ち、千歳? な、なにかしら?」

千歳「いやぁ、綾乃ちゃん何考えてるのかなーっておもて」

綾乃「べ、別に>>139したいとかそんな……」

139: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 21:41:21.21 ID:47rQjcn30
きす(小声)

143: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 21:48:43.98 ID:hMeXggRi0
綾乃「べ、別に……キスしたいとか、そんな……ごにょごにょ」

千歳「えー、なんやて? よく聞こえへんよー」

綾乃「何でもないってば!」

京子「え、おねえちゃん、わたしときすしたいの?」

綾乃「あ、いや……さっきのはその……」

京子「わたしはいーよ? おねえちゃんとならー」

綾乃「そ、そうなの?」

京子「うん、だっておねえちゃんやさしいから」

綾乃「だ、だったら……」

145: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 21:55:42.50 ID:hMeXggRi0
綾乃(いいの? 相手は子どもなのよ? こんな騙すみたいな……)

綾乃(でも、こんなことでもないと、歳納京子とキスなんて……)

綾乃「ええいっ!」ガバッ

京子「きゃっ!?」

綾乃「歳納京子ぉ!」チュウ

京子「んっ……」

綾乃(あ、柔らかい……)

綾乃「は、んっ……ちゅ……んっ」

綾乃(止められないかも……もっと……)

綾乃「はぁはぁ……んっ……」

146: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 21:58:22.70 ID:hMeXggRi0
京子「うぅ……ふぇ……ぐす」

綾乃「……あ」

綾乃(やば……やり過ぎたかも……そ、それに……)チラッ


千歳「あ、綾乃ちゃん、流石に今のは……」

櫻子「へ、変態だー」

向日葵「流石にちょっと引きますわ……」


綾乃(ああぁぁぁ……どうしようどうすれば……)

綾乃(歳納京子が可愛すぎるのがいけないんだからぁ!)

綾乃(>>150をすればなんとかなるかしら?)

150: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 22:00:07.05 ID:ruNEa8uw0
プロポーズ

157: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 22:10:40.40 ID:hMeXggRi0
綾乃(こうなったらヤケよ!)

綾乃「歳納京子!」

京子「ひっ……!?」ビクッ

綾乃「私はあなたのことが大好きなの!」

綾乃「さっき、あんなことしちゃったのも、気持ちを抑えきれなかったから」

綾乃「だから、お願い! 私と結婚して! ずっといっしょにいて!」

京子「……」


千歳「あ、綾乃ちゃん……」

櫻子「杉浦先輩、子ども相手に……マジになってる」

向日葵「見た目は普通なんですけれど……ダメでしょうこれは」

160: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 22:16:09.89 ID:hMeXggRi0
京子「えっと、おねえちゃんはわたしのことがすきだから、さっきみたいなことしたの?」

綾乃「そ、そうなの」

京子「すきなひとどうしは、ああいうことするの?」

綾乃「そうよ、何もおかしくはないの」

京子「そっかぁ……おねえちゃんってものしりだねー」


櫻子「微妙に刷り込みじゃないですかーこれ」

向日葵「さすがにこれ以上放っとくのはマズイ気がしますわ」

千歳「そうは言ってもこっちはこっちで、赤座さんや船見さん、吉川さんの相手しないといかんし~」

161: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 22:22:24.62 ID:hMeXggRi0
京子「わたしもおねえちゃんのことすきだから、いっしょにいてもいいよー」

綾乃「ほ、ほんとっ!? ずっと一緒にいてくれる?」

京子「ず、ずっとはわからないけど……」

綾乃「いてくれるわよねっ? やった……歳納京子とずっと一緒……えへへ」

京子「お、おねえちゃん……?」


櫻子「杉浦先輩、完全に暴走してませんか?」

向日葵「このままお持ち帰りしそうな雰囲気ですわね」

千歳「そうやなぁ、行動次第じゃ力づくでも止めんといかんかもなぁ」


綾乃「ねえ、歳納京子」

綾乃「早速だけれど、一緒に>>166をしましょう?」

166: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 22:26:41.09 ID:b1s6zl/n0
心中

172: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 22:34:20.57 ID:hMeXggRi0
綾乃「一緒に心中しよ?」

京子「しんじゅう? しんじゅうって?」

綾乃「心中っていうのはね、相愛の二人が断髪なんかをして変わらぬ愛を示すことを言うの」

京子「?? ……よ、よくわかんない」

綾乃「簡単にいうと、ずっと好きですっていう証に髪の毛を切ったりするの」

京子「さんぱつするの?」

綾乃「そう、私のことずっと好きでいるよ、って約束しながらね」

京子「うん、わかった、やくそくするー」


櫻子「子ども相手に何してるんですか先輩……」

向日葵「というか、最初いきなり心中なんていうから、びっくりしましたわ……」

千歳「ほんとやわ~」

173: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 22:37:46.96 ID:hMeXggRi0

ジョキジョキ


綾乃「はい、おしまい」

京子「わぁー、おねえちゃんさんぱつじょうずー」

綾乃「それじゃあ歳納京子、これわたしの髪の毛。大切に持っててね」

京子「かみのけをー?」

綾乃「約束した証拠だから、ね?」

京子「う、うん」

綾乃「私も、ずっと大切に盛ってるから……歳納京子の髪の毛……ふふ」


櫻子「ちょっと杉浦先輩が怖いんですけどー」

向日葵「相手は子どもなのに……」

千歳「愛が重いなぁ綾乃ちゃん……」


綾乃「それじゃあ次は>>178ね」

168: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 22:26:41.63 ID:ajcrtH2K0
遊園地へいk 結衣「おい、 きょうこをどこへつれていくきだ」

181: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 22:49:21.18 ID:hMeXggRi0
綾乃「そうだ、遊園地いかない?」

京子「いいの?」

綾乃「いいもなにも、私が歳納京子と一緒に行きたいから」

京子「じゃあ……いきたいな」

綾乃「決まりね! じゃあ、早速……」


櫻子「いいんですか、外出しちゃって」

向日葵「見た目は普通ですけれど、中身は子どもですものね」

千歳「あかん気はするけど、今の綾乃ちゃん止めるのは怖そうやしなぁ~」


綾乃「準備できた?」

京子「うんっ」

綾乃「それじゃあ行こっか」

結衣「おい、きょうこをどこへつれていくきだ」

182: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 22:54:37.03 ID:hMeXggRi0
綾乃「え?」

結衣「かってにきょうこをつれていくなー!」

綾乃「えっと、船見さん? 私は勝手に連れて行くんじゃなくて、歳納京子と同意の上で行こうとしてるんだけど」

結衣「どういのうえ……?」

綾乃「歳納京子も私と行きたいって言ってるのよ」

結衣「そうなのか、きょうこ?」

京子「う、うん……だって、このおねえちゃんやさしいし、すきだもん」

綾乃「解った? 解ったなら――」

結衣「きょうこだけずるい!」

綾乃「え?」

183: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 22:58:50.13 ID:hMeXggRi0
結衣「きょうこだけどっかおでかけなんてずるい! わたしもいきたい!」

綾乃「ええー……」

綾乃(私は歳納京子と二人っきりがいいのに)

綾乃(どうしようかしら、この子……)


櫻子「あ、杉浦先輩今すごい露骨に嫌そうな顔してる」

向日葵「ついでに思い留まってくれませんかしら。色々と面倒がありそうですし」

千歳「むしろ変なこと考えてへんとええけど~」


綾乃(私と歳納京子の二人っきりで行くためには……)

綾乃(>>188ね)

188: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 23:01:04.04 ID:47rQjcn30
やっぱりかわいそうだからみんなで行く

190: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 23:09:30.22 ID:hMeXggRi0
綾乃(何考えてるのかしら、私)

綾乃(これじゃ嫌な子じゃない……歳納京子に嫌われちゃうわ)

綾乃「うん、解った。一緒に行こうか船見さん」

結衣「ほんと!?」

綾乃「うん。折角だからみんなで行こうね」

「わーいっ!」



櫻子「ありゃ、一気に優しくなりましたね杉浦先輩」

向日葵「でも、大丈夫なんでしょうか。中身が子どもなんですし、見るの大変そうですけど」

千歳「こりゃ、うちらも手伝ったほうがええかもな~」

191: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 23:13:00.83 ID:hMeXggRi0
綾乃「そんなこんなでみんなで仲良く遊園地で遊んだのでした」

綾乃「おわり」



千歳「って、綾乃ちゃん……結局、歳納さんたち元に戻ってへんけど……」

綾乃「あ、えっと、それは……西垣先生がどうにかしてくれるんじゃ……」

西垣「まかせろー」



終わりが見えなくなってきたので 完