1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/07(火) 23:47:04.51 ID:BoJM8DOS0

デデデデン!

周子「塩見周子の、オープニングトークー」

周子「『キャンペーンのお知らせ』」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1389106024

引用元: 周子「塩見周子のオープニングトークー」 



4: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/07(火) 23:50:21.45 ID:BoJM8DOS0
周子「今このラジオ宛に何かおいしいもん送ってくれたらー……」

周子「なんとシューコと握手出来るスペシャルチケットをプレゼントー」

ブブーッ

周子「え、ウソはダメ?」

周子「ならホントにしちゃえばいーじゃん♪」

6: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/07(火) 23:55:50.30 ID:BoJM8DOS0

テレテテー テーテーテーレーテ

テレテレテレテレ!


デッ! デッ!


周子「デビュー特別企画、『目指せ! シンデレラNO.1!』」

周子「デビューしたての新人アイドルが明日のトップアイドルを目指し、アイドル力をアップするべく精一杯頑張る番組」

周子「目指せ! シンデレラNO.1! あたしがパーソナリティーの塩見周子だよ」

周子「いやー、冠番組だってさ。なんか嬉しいね。ま、交代制だけど」


7: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/08(水) 00:02:42.49 ID:4hC6x+x+0
周子「そんじゃあ自己紹介から。言うても、わざわざ聞いてくれてる人なら大概知ってそうだけどね」

ブブーッ

周子「だいじょーぶ。そのくらいちゃんとやるから」

周子「塩見周子、京都生まれの18歳ね。実家は和菓子屋やってるからそっちもヨロシク」

周子「趣味は献血とダーツ。テキトーなダーツバー探したらいるかもよん」

周子「あれ、18歳ってバーとか入ってもセーフだっけ? まあ何も言われたことないからいっか。お酒飲んだワケでもないし」

8: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/08(水) 00:12:29.77 ID:4hC6x+x+0


デーッ デデーッ デレッデン!


周子「『特訓、思い出トークで昨日の自分自身と向き合おーう』」

周子「昨日あった思い出についてトークをして自分自身を見つめ直し、自分の魅力を再発見するコーナーだよ」

周子「思い出ねえ。ここ2年かなり濃密だからね、そりゃあもういっぱいあるよ」

周子「でも一番驚いたのはアレかな。うん、デビューしたこと」

9: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/08(水) 00:19:49.13 ID:4hC6x+x+0
周子「だってエラいことだよ。実家でヌクヌクしてたら追っ払われてさ」

周子「んで、ブラブラしてたらスーツの変な人にとっ捕まって」

周子「はい、アイドルシューコの出来上がり。召し上がれって感じ」

周子「もうワケ分かんないでしょ。気が付いたら年越しライブとか任されてたし、フツーに実家戻れちゃうし」

周子「ついでにキツネのカッコまでしちゃったよ。キツネに化かされたのはカンペキこっちやんね?」

周子「そんなワケでラジオまでやっちゃった。以上、思い出トークのコーナーでしたー」

10: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/08(水) 00:25:53.12 ID:4hC6x+x+0


デーッ デデーッ デレッデン!


周子「レッスン、『演技力を磨け! アドリブシチュエーション!』」

周子「このコーナーではアイドル活動に必要な演技力を身に付ける為に、用意されたお題のシチュエーションに合わせてアドリブで演技に挑戦するよ」

周子「はいはい。ってことだから、コーンコンッと化かしちゃうからね」

周子「じゃ、お題はコレ」

デデデデン!

『夜中のバーで気になる彼におねだり』

11: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/08(水) 00:32:21.03 ID:4hC6x+x+0
周子「まーたまた、生々しいテーマいっちゃうね。あたしこれでも未成年だよ?」

周子「何を今更ってね。そんじゃあ、やっちゃおうか」


シャラララン


周子『ねぇねぇ、こっちこっち。お腹すいたーん♪』

周子『ほら、そんな顔してないで』

周子『シューコに、ちょうだい……?』

キンコンカンコンキンコンカーン


12: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/08(水) 00:35:21.54 ID:4hC6x+x+0
周子「ま、こんなもんかな♪」

キンコンカンコンキンコンカーン

周子「はいはい、分かった分かったって」

周子「まあこれでも、中々恥ずかしかったよ」

周子「……ホントだってば」

周子「そんなワケで、軽ーく一発合格やね!」

13: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/08(水) 00:43:19.42 ID:4hC6x+x+0


パー パー パーパーパパラパ


周子「エンディングだよー」

周子「一人でやれっていうからどんなもんかと思ったけどさ、結構とんとん進むねコレ」

周子「ま、あたしの実力かな?」

ピンポンピンポーン

周子「お、なんか素直やね。ラジオ自体結構性に合ってる気がしたし、ゲストとか迎えるようなやつやってみたいなー♪」

周子「なんなら、『おねだり』またしちゃおっか?」

・・・ピンp・・・

周子「ふふ♪ 今押しかけたね」

周子「それは後々掛け合うとして! 最後のコーナー、普通の言葉に魔法をかけてかわいく言っちゃおう『シンデレラワード』でお別れだよ」


タララタッタッタン


周子『き・な・こん♪』

周子「じゃあね、バイバイ!」

14: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/08(水) 00:47:58.93 ID:4hC6x+x+0
おしまい