1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 00:27:50.12 ID:M+/QkZtG0
亜美「兄ちゃん兄ちゃん!」

新P「どうしたんだい亜美」

真美「こっちこっち!」

新P「おいおい真美まで」

春香「新プロデューサーさん~」

千早「そこの変態と違って凄いやりやすいプロデューサーです」


P「……」

P「どうしてこうなった」

引用元: P「新Pに皆懐いてしまった……」 



7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 00:32:21.11 ID:M+/QkZtG0
伊織「ちょっと新プロデューサー! 早くしなさいよ、まったく」

新P「ごめんごめん」

真「新プロデューサー、これについてなんですが……」

新P「あぁっ、真。そうだなこれは……」


P「俺の仕事全くねぇ」

美希「そんな事ないと思うな」

P「美希、お前、いいのか、あいつの所行かなくて……」

美希「美希はハニー一筋なの!」

美希「だから、新プロデューサーが来てから皆そっち行くから、美希は嬉しいなって思うの」

15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 00:39:12.16 ID:M+/QkZtG0
P「それは嬉しいんだが、こう、俺の仕事が……」

美希「ハニーのお仕事は美希をもっとキラキラさせることなの!」

P「美希ぃいいい!」ボロボロ

プルルル

P「あっ、電話だ。あずささんからだ」

P「どうしました?」

あずさ「あっ、プロデューサーさん、すいません、ちょっと……その、」

P「……道に迷ったと?」

あずさ「お恥ずかしながら……」

P「……新Pに電話すればいいじゃないですか」

20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 00:44:38.18 ID:M+/QkZtG0
P「俺より役に立つってもっぱらの評判ですよ……」

あずさ「う~ん、でも、私はやっぱりプロデューサーさんがいいなって……」

あずさ「新Pさんは、こう、ちょっと違うなぁって思って……」

あずさ「……めいわく、でしたか?」

P「い、いえっ、」

P(どういう事だ……違うかなって、でも、仲良さそうに話してたじゃないか……)

P(全くわからない)

P「……取り合えず、今迎えに行きますので、その、辺りがどんな所かわかりますか?」

あずさ「ええ~っと、車が走ってます」

P「あ~なんとなくわかりました」

25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 00:49:32.57 ID:M+/QkZtG0
P「あずささ~ん!」

P(最近、こう第六感的なものであずささんが迷子になった場所がわかるようになってきてんだよな……)

P(俺の頭大丈夫かな)

あずさ「プロデューサーさ~ん!」

P「いやー良かった」

あずさ「ふふふ」

P「どうしたんですか?」

あずさ「やっぱり私をすぐ見つけてくれるのはプロデューサーさんだなぁって思って」

P「は、はぁ……」

P(なんか機嫌良さそうだし、別にいいか)

35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 00:56:14.36 ID:M+/QkZtG0
新P「こら、響! ペットを連れて来ちゃ駄目だって言っただろう」

響「う、ううっ、プロデューサーはそんな事言わなかったぞ……」

新P「ここは響のおうちじゃないんだぞ?」

響「ば、バカーっ!」ダダダッ



響「……皆は新Pがいいっていうけど、自分はそうは思わないぞ……」キィキィ

ハム蔵(前のヤツのほうが人良かったしな)

響「……ん? あそこにいるのは……プロデューサー!」

P「お、おおう、どうした響……」

響「ど、どうしてこんな公園にいるんだ?」

53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 01:04:45.75 ID:M+/QkZtG0
P「なんでって、俺、今美希の担当しかしてないんだもの」

P「全員のプロデューサーしてた時より暇なの当然だろ」

P「……俺と違って、新Pは優秀なようだし?」

ハム蔵(コイツ卑屈になりすぎだろ。馬鹿じゃないのか)

P「なんか今ハム蔵に悪口言われた様な気がしたんだが……」

響「そ、そんな事ないぞ!」

P「そうか? まぁでも、ほら早く事務所行ったほうがいいぞ。新Pが待ってるだろうし」

響「じ、自分、帰りたくないぞ……」

P「どうして?」

響「き、今日は、ハム蔵たちと遊ぶって決めてたから……」

P「……そっか。そうだ響、そこのペットショップで今動物達のご飯が売出しなんだが……買ってくか?」

P「給料昨日入ったばっかで、財布に余裕あるんだよ俺。買ってあげるぞ」

56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 01:11:28.87 ID:M+/QkZtG0
響「い、いいのか、プロデューサー……」

P「あぁ、別に構わないぞ」

P(いつもの事だし)

ハム蔵(そんなおせっかいばかり焼くから毎回給料日前に金欠になってんだろ)

P「ま、またなんかハム蔵から言われた様な……」ゾワゾワ

響「そ、そんなことないぞっ! い、行く!」

響(ハム蔵、やっぱりこっちのプロデューサーの方が自分好きだぞ)

P「……出来れば、その、あんまり買わないでね」ボソッ

57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 01:16:51.20 ID:M+/QkZtG0
新P「音無さん、手伝いますよ!」

小鳥「いいの?」

新P「はいっ! どんどん俺使ってください!」

小鳥「じゃあ、お願いしちゃおっかな……」

小鳥(プロデューサーさんより気がきくわぁこの子……って、ダメダメ浮気は)

小鳥「別に付き合ってるわけじゃないけど」

新P「何か言いました?」

小鳥「ぜ、全然?」

小鳥(でも新Pくんの方が心なしかイケメンだし……)

61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 01:25:21.65 ID:M+/QkZtG0
小鳥(将来性の問題から言っても、やはり新Pくんのほうに軍配が……)

小鳥「って、ダメダメっ」

小鳥「あぁ~どうすればいいの」


美希「ハニー、おかしいの」

P「なにが?」

美希「ハニーは美希とだけ一緒のはずなのに」

美希「なんで響とあずさがいるの?」

貴音「わたくしもいますが」

P「うわおっ!」

68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 01:32:28.90 ID:M+/QkZtG0
P「た、貴音、い、いつから」

貴音「いつから、と申されまして、ずっとおりましたが……」

P「お、お前はいいのか、新Pの所に行かなくて……」

貴音「あなた様、忘れたのですか?」

P「な、何が?」

貴音「しをわかつまで、との約束を……」ポッ

P「いや、してないから」

あずさ「あらあら、楽しそう。私も、えいっ!」ダキッ

P「あ、あずささんっ」

美希「あずさ離れて欲しいの。ハニー困ってるの」

あずさ「そうなんですか?」

P「え、えぇ~っと」

77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 01:39:01.00 ID:M+/QkZtG0
新P(俺の美希やあずさ、貴音に近づきやがって、あのクソP……)ブツブツ

小鳥「ど、どうかしました?」

新P「いえっ、なんでもないですよ」クルッ ニコッ

小鳥「そ、そう?」

新P「はい」ニコッ

新P「そういえば、貴音や美希ってあのPとどういう仲なんですか? なんか最初からずっとベッタリって感じですけど」

小鳥「う、う~ん、なんというか、こう、複雑な関係というか」

新P「ふく、ざつ?」ピクッ

新P「スキャンダル的な意味で、ではないですよね?」

小鳥「そこらへんは大丈夫だと思いますけど……」(多分)

95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 01:50:15.38 ID:M+/QkZtG0
P「今年のクリスマスどうしよう」

P「去年みたいに皆でっ、てのは無理だよなぁ。新Pいるし」

P「はぁ……」

美希「美希と一緒に過ごせばいいなって思うな」

美希「そして二人は大人になるの!」

P「いや、それはだめ」

美希「ハニーは美希の事嫌いなの?」ウルウル

P「いやっ、そうじゃなくて、俺、逮捕されちゃうし、その、スキャンダラスな事は」

貴音「ならばわたくしと」

あずさ「プロデューサーさん、今年のクリスマスなんですけど~」


新P(クソっ、どうにか俺に振り向かせないと……)

97: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 01:54:15.88 ID:M+/QkZtG0
新P(……何が逮捕されちゃうだ。美希のためならそれぐらい構わないって根性見せてみろよ)

P(何か、新Pからの視線を感じる……)

P「ど、どうかしたかい?」

新P「あっ、いえ、なんとなく、仲が良いなと」

P「……君の方がアイドルたちと仲が良いじゃないか」

伊織「何してんのよ! 早く行くわよ新P!」

新P「あ、あぁごめん伊織今行くよ」

P「……頑張ってね」

新P「……」バタン

P(あれ、今俺無視された?)

102: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 02:05:08.84 ID:M+/QkZtG0
響「ぷ、プロデューサー、今年のクリスマスなんだけど、」

美希「ダメ! ハニーは美希と一緒なの!」

貴音「しかしねんれいの問題があるのでは? そうしますと、わたくしだけと」

あずさ「私も大丈夫ですよ~」

P(少し前まで、アイドルたちを取られた、と俺は絶望にくれていた)

P(いや、、美希はいてくれたし、そうでもないか)

P(貴音もいてくれたらしいし)

P(あれ、別に絶望にくれる必要なくね?)

P「……なんだか、気づかれしちゃったな……」

P「……ごめん皆、俺少し仮眠取るよ……・」スゥスゥ

美希「寝ちゃったの。ハニーの寝顔可愛いの!」

あずさ「本当ですね~」

107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 02:11:02.64 ID:M+/QkZtG0
P「う、ううん」ゴロゴロ

あずさ「ソファの上だとちょっと辛そうですね~」

あずさ「ふふふ、膝枕してあげましょうか」

美希「っ!?」

美希「美希がやるの!」

貴音「そのやくめでしたらわたくしが適任かと」

響「じ、自分だって!」

あずさ「あ、あらあら、プロデューサーさんの顔が勝手に私の膝の上に……」ヒョイ

P「ん、んん……なんか柔らかい……」

美希「あずさそれどう見てもわざとなの! 」

172: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 09:40:21.25 ID:M+/QkZtG0
雪歩「……」

雪歩(美希ちゃんが離れてプロデューサーが完全に傷心になってから)

雪歩(近づこうと思ってたのに)

雪歩(むしろ増えてるよぉ~)

新P「どうかしたか雪歩」

雪歩「っ!?」ズササ

新P「あっ、ごめん。雪歩は男が苦手だったんだっけ」

新P「でも少しずつでも慣れていかないとダメだぞ?」

雪歩「は、はいぃ」

雪歩(プロデューサーなら平気なんだけどなぁ……)

新P「まずはこれでも飲んで落ち着いて」ニヤァッ

ゴクゴク 

雪歩「あ、あれ~?」バタン

新P「さて、催眠術をかけるとするか。手駒は多いほうがいい」

新P「雪歩は新Pの事が大好きになる~大好きになる~」

177: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 09:48:10.85 ID:M+/QkZtG0
雪歩「新プロデューサー大好き~」ダキッ

新P「こらこら雪歩」


P(男嫌いの雪歩も懐いてる……はぁ、やっぱり俺より優秀なんだな新P)

P「まっ、今の俺にできる事だけやるとするか」

P「律子と新Pがほとんどのアイドルの担当だから」

P「俺の仕事なんてほとんとないから、特にすることなんてないんだけども」

P「さて美希、今日は雑誌のモデルの撮影だぞ」

美希「zzzz」

P「起きろ美希」

美希「zzzzz眠いの……」

P「しょうがないな……ほらおぶってやるから」

美希「ハニー大好きなの……」ヨジヨジ

183: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 10:01:41.07 ID:M+/QkZtG0
冬馬「あれが噂に聞く新しいPか……」

冬馬「前のと違って隙がねぇな……」

冬馬「取り合えずアイツに電話してみるか。クビになって落ち込んでるだろうからな」ピポパ

P「ん? 誰からだ」

冬馬「俺だ」

P「おぉ、どうした冬馬」

冬馬「上手くいえねぇけど、その、クビになったからって落ち込むなよ?」

P「ん? 別にクビになってないぞ」

冬馬「は? じゃああの新しいPはなんなんだよ」

P「えっと、後輩? 俺が仕事取られちゃうくらいに優秀な」

186: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 10:06:51.39 ID:M+/QkZtG0
冬馬「何、今お前仕事ないのか?」

P「まぁ、美希の担当だけだし」

冬馬「そうか……」

冬馬「……なぁ、うち、こないか?」

P「え?」

冬馬「お前そこそこやり手だったろ」

翔太「冬馬765のP気に入ってるもんね~」

冬馬「うるせぇ!」

P「お、おいおい何かあったのか?」

冬馬「なんもねぇよ」

P「そ、そうか」

冬馬「まぁ、考えるだけ考えといてくれよ」

191: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 10:13:04.85 ID:M+/QkZtG0
プツッ

P「……961のP、か」

P「765には俺、要らないもんな」

P「俺いなくても、皆やっていけるさ」

P「いや、貴音や美希、あずささんに響がいる」

P「でも、仕事としての担当は美希だけだし」

P「今の俺ほぼ社内ニートじゃん」

P「はぁ……」

P「仕事、したいなぁ……」

194: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 10:23:33.67 ID:M+/QkZtG0
北斗「あれ、こんな所で何してるんですか」

P「おおう、北斗か」キィキィ

P「優秀な後輩が出来てさ、俺の仕事、あんまりなくてさ」

北斗(そういや新Pが出来たとか……)

P「はぁ……」

北斗「……食べます?」

P「……いいのか? こんな高そうなドーナツ」

北斗「どうぞ」

北斗(なんか不憫ですし……)

P「うめぇ~」ムシャムシャ

P「うっ、ううっ、ううっ」ボロボロ

北斗(うわっ、泣き始めた……)

200: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 10:32:21.17 ID:M+/QkZtG0
P「あの男嫌いの雪歩ですら懐くんだぜ、新P」

P「もう俺とかいらないじゃん……ゴミじゃん」

北斗「は、はぁ」

P「北斗、アイドルの立場としては、やっぱり新Pの方が新鮮っていうか、良いものなのか?」

北斗「どうですかね。人によるとしか……」

P「やっぱり俺はいらないんだぁあああああ」

北斗(相変わらず面白い人だな)

213: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 10:48:55.67 ID:M+/QkZtG0
北斗「……なんなら、ジュピターに入りますか?」

P「えっ?」

北斗「スマッ○も4人ですし、やっぱり息の長いアイドルを目指すとなるとあともう一人って話があるんですよ」

北斗「冬馬も喜びますし」

P(冬馬のうちにこいってまさかそういう意味だったの?)

P「……考えとくよ」

……

冬馬「もう皆も知ってるかもしんねーが、新しい仲間を紹介するぜ!」

P「ヨロシク!」ピッ


高木「な、何をやっているんだぁあああああ!」ガタガタ

小鳥「ぴ、ピヨ。テレビが壊れちゃうピヨ」

225: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 10:54:39.67 ID:M+/QkZtG0
翔太「新生ジュピター! 宜しくね!」

キャーキャー

P「ふぅ、疲れた」

冬馬「中々良かったぜ」

北斗「まさかここまでやるとは思ってなかったですよ」

P「俺に出来ないことはないさ」

翔太「僕たちこれからトップアイドル一直線だね」


小鳥(落ち込んでたし、何かやらかすとは思ってたけど、まさかこんな予想斜め上)

美希「ハニーキラキラしてるの! かっこいいの!」

234: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 11:02:08.29 ID:M+/QkZtG0
新P(ハハハハッ、勝手にいなくなってくれて助かるよP)

貴音「わたくしは961プロにいかねばなりません」

響「じ、自分もだぞ!」

美希「美希もハニーと一緒にキラキラするの!」

あずさ「私も……」

新P「えっ」

小鳥「ま、待つピヨ!」

小鳥(あぁもうプロデューサーさん本当何やってるんですかぁ……)

241: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 11:10:29.75 ID:M+/QkZtG0
司会「へぇ~それでPくんの加入ってどんな経緯だったの?」

P「いやーその、皆が「やってみないか」って声かけてくれて」

冬馬「生まれたての小鹿みたいな目してたよな」

P「ちょっwww」

お茶の間 ダハハハハハッ

北斗「Pくん一人寂しくブランコしてて、それでドーナツあげたりなんかもしましたね」

翔太「うわっ可愛いなぁ」

お茶の間 ダハハハハッ

P「恥ずかしい過去をバラすなよwwww」

247: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 11:18:38.29 ID:M+/QkZtG0
新P(くそっ、貴音や美希、あずさまで961に……)

小鳥(社長が放心状態に……)

高木「」

小鳥「いやでも、こうしてみるとやっぱりプロデューサーさん結構かっこいいピヨ」

高木「お、音無くん、そんな事言ってる場合じゃ……」

高木「あぁもう……」ブツブツ

新P「クソックソッ」ブツブツ

小鳥(なんだか最近765の空気悪くなってきてる……やっぱりプロデューサーさんがいないと)

小鳥「あっと、今の番組ちゃんと録画出来てたかな……プロデューサーさんの出てるの全部チェックしとかないと……」

257: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 11:30:34.30 ID:M+/QkZtG0
伊織「あ、あんのバカ何やってんのよ!」

やよい「うっうープロデューサーがテレビに出てますー」

千早(ちょっとカッコイイと思ったとか口が裂けても言えない)


小鳥「Pグッズにもう10万もつぎ込んでしまったピヨ……」

小鳥(ついつい買っちゃう……)

259: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 11:39:41.36 ID:M+/QkZtG0
高木「もう一人Pを増やせば彼の負担も減るかと思ったのに」

高木「まさかこんな事になるなんて……」

高木「新人Pを取るのはもう少し見送るべきだったか……」ブツブツ

新P(クソッ、美希や貴音、あずさがいなくなるなんて誤算だ)

新P(アイドルたちのハーレムを作ろうと思ってたのに……)




美希「ハニー今日は一緒に遊ぶの!」

P「別に構わないけど」

美希「本当に?」

P「なんで?」

美希「いつもなら「アイドルとプロデューサーはそういう事しちゃいけない」っていうの」

P「俺別に今プロデューサーじゃないし」

267: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 11:51:15.85 ID:M+/QkZtG0
新P「うわあああああああああっ!!!!!」

新P「こんなハズじゃああああああああああ」

小鳥「ピヨッ」ビクッ

小鳥「な、何かしら今の叫び声……って、だめだめ。今からプロデューサーさんが出る番組なんだから見ないと」


美希「ハニーとのデートなのになんであずさや貴音、響までくるの。他にももろもろ余計なのも」

P「いや、だって二人きりだと互いにスキャンダルになるし……」

P「同じ事務所内での交流って事で。これならいくらパパラッチが来ても大丈夫」

響「一人だけ抜け駆けなんてゆるさないさ!」

冬馬「早く行こうぜ」

黒井「では行くとするか」

282: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 12:09:55.50 ID:M+/QkZtG0
翔太「大トロおいしぃ~」

あずさ「回らないお寿司もあるんですね~」

貴音「なんと面妖な……」

黒井「うむ。私の奢りだ。気にしないで食べるといい」

北斗「でも最近本当好調ですね」

P「紅白にも出れることになったしな」

冬馬「お前を誘って本当良かったぜ」

P(Pとしての仕事はなくなったけど、これはこれでいっかな)

高木「私は良くないよぉおおおおおおおお」

小鳥「紅白の録画もしとかないと……」



千早(本当はプロデューサーの事結構気に入ってたんだけどな……私も961に行こうかな)

439: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 22:06:16.05 ID:M+/QkZtG0
>>426
頑張れよ