1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/07(木) 17:59:26.94 ID:+rVht11e0
千早「どうすれば良いのかしら……」オロオロ

引用元: 千早「春香の家でおねしょしてしまったわ……」 



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4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/07(木) 18:08:46.82 ID:+rVht11e0
千早「私には選択肢が二つあるわ」

千早「一つは、春香にバレないように片付けて証拠を隠滅する事」

千早「もう一つは、恥ずかしいけれど正直に告白して謝る事」


千早「さて、どっちが良いかしら……?」

千早「>>6に決めてもらいましょう」

9: え、既にあるのか タイトル教えてくれ 2013/03/07(木) 18:17:09.73 ID:+rVht11e0
千早「は、春香。 ねえ、春香……」ユサユサ

春香「う、ぅう~ん」ゴロン

千早「春香、起きて……」

春香「う~……ふぁ……どうしたの、千早ちゃん……」

千早「あ、あのね、春香。 その……ごめんなさい……」

春香「ん~……何で……?」

11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/07(木) 18:23:01.47 ID:+rVht11e0
千早「え、えっと……お布団を……その……」

春香「うん……なにぃ~……?」

千早「あの……普段からしてるわけじゃなくて……今日たまたま……」

春香「あふ……うん……それでぇ……?」

千早「だ、だから……ごめんなさい……おねしょ、しちゃったの……」

春香「」ガバァッ

15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/07(木) 18:27:25.04 ID:+rVht11e0
千早「きゃっ!?」ビクッ

春香「千早ちゃん! 今なんて言ったの!?」

千早「えっ……だから、その……ふ、普段はしないって……」

春香「違うよ千早ちゃん! その後だよ!」グイグイ

千早「ち、近いわ春香……! ええと……お、おねしょしちゃった、って……」カァァァ

18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/07(木) 18:36:46.59 ID:+rVht11e0
春香「あー、そっか……千早ちゃん、しちゃったんだ……」(千早ちゃんのおねしょ! なんて甘美な響きなんだろう!)

千早「え、ええ……あの……ごめんなさい……」シュン

春香「だ、大丈夫だよ! 誰にだって失敗はあるし……」(ああ、千早ちゃんのおねしょ……出来る事ならクンクンペロペロしたいけど……今は千早ちゃんいるし……)

千早「でも、こんな……友達の家で……お、おねしょだなんて……」グスッ

春香「あ、ああっ、泣かないで千早ちゃん! 大丈夫、大丈夫だから!」(千早ちゃんの涙ペロペロしたいなぁ……)

20: マジかよクソ箱売ってくる しかもそれ見た事あったわ 2013/03/07(木) 18:45:03.35 ID:+rVht11e0
千早「でも……私、高校生にもなって……」グスッ

春香「え、えぇっと、大丈夫! あの、雪歩も時々するって言ってたし!」(ごめん雪歩、他に良い人が思い付かなかった!)

千早「え……そ、そうなの? そう……萩原さんは常習なのね……」

春香「雪歩は犠牲になったのだ……」(おっとこれは評価ダウンの予感……ごめんね雪歩)

千早「え?」

春香「おっと」

23: 中学生組はおねしょしててもおかしくないだろいい加減にしろ! 2013/03/07(木) 18:55:19.59 ID:+rVht11e0
春香「ま、まあ千早ちゃん! 早く片付けちゃおうよ! 臭いも染み付いちゃうしさ」(真空パックとか出来ないかなぁ……それじゃ嗅げないか……)

千早「そ、そうね、ごめんなさい……」カァァァ

春香「臭いの事を言われて赤面する千早ちゃんペロペロ」(赤面可愛い)

千早「え?」

春香「ゲフンゲフン さて、じゃあさっさと片付けちゃおう!」(辛いわー、考えた事が思わず口に出ちゃう体質とか辛いわー)

千早「え、ええ。 分かったわ」

25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/07(木) 19:06:11.48 ID:+rVht11e0
春香「じゃあまずは……」チラッ

千早「?」ビチャア

春香「そのパジャマ、脱ごうか。 濡れてて気持ち悪いでしょ?」

千早「っ……そ、そうね。 じゃあ春香、悪いんだけど向こうの部屋に……」

春香「あー、ごめんね千早ちゃん。 向こうの部屋今行けないんだー。 転んで穴開けちゃって……」テヘペロ

千早「そ、そうなの? だったら、とりあえず廊下に……」

春香「うーん、この寒いのに部屋の外に出るのは……」

千早「……」

春香「……」のワの

26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/07(木) 19:09:23.48 ID:+rVht11e0
千早「……し、仕方ないわね……春香、絶対こっち見ないでね……?」

春香「うん、約束するよ!」ニコニコ

千早「……」

春香「……」

千早「……早くあっち向いて!」

春香「のワの」

30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/07(木) 19:19:07.51 ID:+rVht11e0
千早「ん……」シュルル……パサッ

春香「千早ちゃーん、まだー?」(おお……千早ちゃんの香りが、部屋中に広がる……!)

千早「まだ、脱ぎ始めたばっかりよ……」スッ ペタン ペタン

春香「まだー? 千早ちゃん、もういい? もういい?」(ああああ良い香り!!もう、何でファブリーズの種類に千早ちゃんのおねしょが無いんだろう! 毎日欠かさず布団に吹くのに!!)

千早「まだよ、まだ……あら?」キョロキョロ

春香「そっち見るよー、良い? 良いよね、千早ちゃん!」

千早「だ、駄目よ! まだ駄目! ……なんでかしら、昨日はあそこに……」キョロキョロ

春香(まあもう見てるんだけど……何探してるのかな? ……あ、そういえば……千早ちゃんの着替えって、昨日お風呂に入った時にバッグごと持ってったっきり……?)

千早「な、何で……? 何で無いの……?」グスッ

春香(下半身丸出しで涙目の千早ちゃん可愛いいいいいいい)

32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/07(木) 19:27:03.69 ID:+rVht11e0
春香「あー、もしかして、着替え?」(そろそろ助け舟を出そうかな……)

千早「……あそこに、置いてたのに……無くって……って、何でこっち見てるの!」バッ

春香「あー、大事なところを手で隠す千早ちゃんも最高」(しゃがみこんじゃって、本当に可愛いなあ……)

千早「っ!」キッ

春香「私って、ホントバカ……」ポロポロ

千早「嘘泣きはいいから。 どこにあるか知ってるの?」ギュウウウウ

春香「うん、多分お風呂場にあるんじゃないかなあ。 昨日持ってってたし」(あのポーズ……見方によってはおしっこ我慢に見える……?)

33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/07(木) 19:32:25.37 ID:+rVht11e0
千早「あ、ああ、そうだったわ! じゃあ早速取りに……」

春香「……その格好で?」(これはメモだね……今度服を着たままやってもらおう)

千早「あ……いやでも、パジャマを着ていけば……」

千早のパジャマ「」ベチョベチョ

春香「それ、着るの?」(そういうのもありかも……)

千早「……グスッ」

春香「ああっ、待って! 私!私持ってくるから!」

35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/07(木) 19:42:05.48 ID:+rVht11e0
春香「持ってきたよ千早ちゃん!」

千早「ありがとう、春香……あら、そのタオルは……?」

春香「ああこれ? だって、そのまま新しい服着たらそっちも濡れちゃうでしょ? 体を拭いてから着なきゃ!」

千早「そ、それもそうね……じゃあ春香、それを私に……」

春香「遠慮しないでよ千早ちゃん! 拭いてあげるよ!」ガバァッ

千早「えっ、ちょっ、春香!?」

春香「さ、キレイキレイしようねー」グググググ

千早「春香! ちょっと、やめっ……」

春香「ほらー、大人しくしてよー」フキフキ

千早「やだっ、春香! お願い、許して……ぁんっ」ビクッ

春香「ブフォ」ゴシゴシゴシ

千早「やめ……春香っ!」

春香「はい」(名前を強く呼ばれるのも中々……)

36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/07(木) 19:43:45.01 ID:+rVht11e0
すまん外出しなきゃ 悔しいけど僕は非ニートなんだな……

42: すまん、かまってちゃんっぽくなったけど出発送らせて終わらせるわ 2013/03/07(木) 19:55:59.52 ID:+rVht11e0
千早「全くもう……」プンプン

春香「プンプンしてる千早ちゃんも可愛いよ」(結局タオル取り上げられたけど、怒ってる千早ちゃん可愛い。 ただ頭痛い)ヒリヒリ

千早「もう隠す気0ね……」

春香「あーあ、もう着替えちゃったんだー」

千早「当たり前よっ! いつまでもあんな格好……」

春香「ぁんっ!」

千早「」イラッ

44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/07(木) 20:00:53.32 ID:+rVht11e0
春香「さーて、後はこの布団を片付けて……」(頭痛い……)

千早「……干さないの?」ジトーッ

春香「えー、それじゃあ臭いが逃げちゃうじゃ……ゲッホゲッホ あとで干すよ!」

千早「残念だけど誤魔化しきれて無いわ」ニコッ

春香「えへへ、そうだよねー」ニコッ



千早「春香」

春香「はい」

千早「今干しましょう」

春香「いいぇ……はい」

45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/07(木) 20:07:07.79 ID:+rVht11e0
千早「ふう、これで大体片付いたわね……」

春香「いやー、何とか終わったね!」ニコニコ(布団も一部切り取ったしね!)

千早「あの、春香……その、今日は本当にごめんなさい。 まさか、私……」

春香「ううん。 いいんだよ、千早ちゃん」

千早「春香……」

春香「次はおむつを用意しておくね!」ニコッ

千早「」

春香「パジャマは私が預かるね! 洗って返すから新品っぽくなってても気にしないで!」

千早「」

春香「次来た時が楽しみだねっ!」



千早「」

46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/07(木) 20:11:58.33 ID:+rVht11e0
春香(あれから二週間。 前までは二日置きに泊まりに来てた千早ちゃんが、未だに私の家に来ません)

春香(それどころか、事務所でもあまり話しかけてくれません。 そしてどこか冷たい目をするようになりました)

春香(それはそれで興奮するんだけど、やっぱり寂しいです……あともう一つ変わったことと言えば)




雪歩「春香ちゃん、ちょっと良いかな」ニコニコ

春香(最近雪歩がとてもフレンドリーです。 今度お家にお呼ばれしました。 天海春香、とっても幸せです!)


GOKUDO END

72: 私は帰って来た、保守サンクス! 2013/03/07(木) 23:04:56.32 ID:+rVht11e0
春香「お邪魔しまーす。 へえ、ここが雪歩の家かぁ」(おもってたよりも普通だなぁ。 もっとこう……日本的な家を想像してたけど)キョロキョロ

雪歩「はい、いらっしゃい春香ちゃん。 とりあえず私の部屋まで行っててくれるかな。 私はお茶入れて行くから」ニコッ

春香「うん! クッキー焼いて来たから、一緒に食べようね!」

雪歩「わあ、ありがとう! 私の部屋は二階に行ってすぐの部屋だから、間違えないようにね」

春香「んー、分かったー」トントントントン

77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/07(木) 23:23:03.80 ID:+rVht11e0
雪歩(……ふふ、春香ちゃん。 私が時々おねしょする、かぁ)

雪歩「何で知ってたのかは分からないけど、それを言いふらしたのは……」



回想

千早「萩原さん、少しいいかしら?」

雪歩「うん、どうしたの? 千早ちゃん」

千早「そ、その……萩原さんも時々おねしょするって言うのは……本当なのかしら?」モジモジ

雪歩「」

千早「もし本当だったら、何か治すためにやっている事ってあるかしら? それを教えて欲しいのだけど……」カアアアア

雪歩「」


雪歩「…ハッ」

雪歩(あうぅ、気絶してました……でも何で!? 何で千早ちゃんが知ってるの!?)

雪歩「ち、千早ちゃん……それ、誰から聞いたの?」

千早「え? 春香が言っていたのだけど……」

79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/07(木) 23:34:33.67 ID:+rVht11e0
雪歩(春香ちゃんが何で知ってるの!? いや、そんな事より……)

千早「あの、萩原さん? 大丈夫?」

雪歩「あ、あのね千早ちゃん! わ、私はお、おね、おねしょなんてしてないよ!もうずっと前に卒業したもん!」ブンブン

雪歩「ただ、ちょっと変な噂が立つのも嫌だから! だからその事を誰にも言わないでね!」

千早「え、ええ……そう。 萩原さんは、しないのね。 その……おねしょを」

雪歩「あ、当たり前だよぅ! でもちょっと用事を思い出したから帰るね!」ダダダダッ

千早「あ、萩原さん! 行ってしまったわ……」ポツーン

千早「でも……萩原さんもしていないのなら、やっぱり私一人が……」

千早(はぁ、そろそろおむつも……いえ、でもそれは……)




雪歩(うぅぅ……思い出しただけで恥ずかしいよ……でも、他の皆は知らなかったみたいだし……春香ちゃんの口を塞げば……)

82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/07(木) 23:42:10.88 ID:+rVht11e0
雪歩(そう、同じ秘密を作っちゃえば良いんだよね……)ガサゴソ

雪歩(春香ちゃんが皆に言えなくなるような、恥ずかしい秘密を……)パカッ

雪歩(……この、音無さんから貰ったお薬で!)サラサラ

雪歩「ふふっ、待っててね春香ちゃん。今お茶を持って行くからね」



雪歩母(娘がお茶に変な薬を入れてほくそ笑んでいた……怖い)

85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/07(木) 23:54:13.19 ID:+rVht11e0
春香「人の家に泊まるのなんて久しぶりだなぁ、最近千早ちゃん泊めてくれないし……」キョロキョロ

雪歩「ごめんね、お待たせ」ガチャリ

春香「あ、雪歩。 じゃあ早速クッキー食べよっか!」

雪歩「うん。 はい、これが春香ちゃんのお茶だよ」トン

春香「ありがとー」ズズッ

春香「あー、やっぱり雪歩の入れたお茶は美味しいなぁ……」ホッ

雪歩「ふふ、ありがとう。 この前貸した漫画の続きあるよ。 読む?」

春香「読む読む!」


春香(と、私達は他愛もない話や765プロの人達の噂話などをして、楽しく一日を終えたのでした)

春香(それなのに……)




春香(どうしてこうなった……)グッショリ

87: (書くのが遅くて)すまんな 2013/03/08(金) 00:01:47.02 ID:6B5zCuLt0
春香(ど、どうしよう……)

春香(千早ちゃんがやっちゃった時は、凄く可愛いで済んだけど……自分でやっちゃうのは洒落にならないよ……)

春香(す、すっごく恥ずかしい……うう、千早ちゃんはこんな思いで私を起こしたんだね……)

春香(で、でもそれは私に対する千早ちゃんだから出来た事で……私から雪歩に言うのは……嫌われそうで……)ジワッ

春香(どうすれば良いんだろう……雪歩を起こす? でも……)

雪歩「ぅ、ぅうん……」モゾッ

春香「」ビクッ

春香(お願い起きないで! まだ心の準備が……)

雪歩「ん……春香ちゃん、おはよう」ニコッ

春香(うぇーい)

91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 00:07:55.69 ID:6B5zCuLt0
春香「ゆ、雪歩……あのね……」

雪歩「ん? どうしたの、春香ちゃん。 ほら、起きようよ」ニコニコ

春香「あの……えっと……グスッ…ご、ごめ」ヒック

雪歩「え、えぇ!? 突然どうしたの春香ちゃん!?」

春香「エグッ……ごめんなさい……雪歩ぉ……」

雪歩(まあ、分かってるんだけどね……。 ちょっと罪悪感があるなぁ……)

春香「ぉ、おねしょ…しちゃった……」グスッ

92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 00:18:08.56 ID:6B5zCuLt0
雪歩「え、ええっ! 本当にっ!?」

春香「ごめんなさい……お布団汚しちゃった……」ウルウル

雪歩「え、えーと、じゃあ……とりあえず記念撮影!いちたすいちはー…いぇい!」パシャッ

春香「えっ……?」

雪歩「よーし、バッチリ綺麗に取れてるよ、春香ちゃん!」パシャパシャ

春香「ちょっ、え…ええっ!?」

春香「雪歩!? 何で撮って……ダメっ、やめてぇ!」アタフタ

95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 00:27:16.93 ID:6B5zCuLt0
雪歩「……まあ、これは置いといて」カチャッ

春香「と、撮ったの消してよ雪歩! こんな、恥ずかしい……残さないでよ!」

雪歩「春香ちゃん……おねしょ、しちゃったんだ?」

春香(何か勝手に話進んでる!?)

雪歩「……」

春香「……」

雪歩「…ん、春香ちゃん。 黙ってちゃ分からないよ?」ニコッ

春香「え……ぅ、ぅん……」コクリ

雪歩「はい、じゃあ春香ちゃん。 自分がおねしょしちゃった事を、言って?」

春香「っ……」

雪歩「言わなきゃ、さっきの写真を……」

春香「! 待って! 言う、言うからぁ……」

97: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 00:34:57.21 ID:6B5zCuLt0
春香「ぁの……私は、おねしょしちゃいました……」カアアアア

雪歩「うーん、何だか物足りないなぁ……じゃあ、こう言う風に言ってみて?」コショコショ

春香「え、えぇっ!? そんな恥ずかしいことをっ!?」

雪歩「言わなきゃ……」チラリ

春香「うぅ……分かったよぉ……え、えっと…私、天海春香は……高校生にもなって……友達の家で、その……おね、しょ、をしてしまいました……」グスッ

雪歩「ふふ、おねしょだなんて……赤ちゃんみたいだね。 春香ちゃん」クスッ(あー、私今とんでもないブーメラン投げてるよぉ……)

春香「やめてよ……言わないでぇ……」エグエグ

99: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 00:41:11.11 ID:6B5zCuLt0
雪歩「ねぇ、春香ちゃん?」

春香「な、なに……?」

雪歩「あの写真……皆に見せて良い?」

春香「!? だ、だめっ! お願いだから見せないで!」

雪歩「じゃあ、私の言う事、聞いてくれる?」

春香「う、うんっ! 何でも聞くから、絶対に見せないでっ! 特に千早ちゃんには!」

雪歩「うーん、そこまで言われたら仕方ないね……。 じゃ、お願い聞いて貰っちゃおうかな」ニコリ

103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 00:48:10.00 ID:6B5zCuLt0
雪歩「春香ちゃん。 私のおねしょ癖の事、もう絶対に誰にも言わないでね!」

春香「……へっ?」

雪歩「もう! 千早ちゃんから聞かれた時、すっごくドキドキしたんだから!」プンスカ



春香「何この超展開」(何この超展開)


春香「あのー、とりあえずさ……雪歩、今でもおねしょしてるの?」

雪歩「もう、知ってるんでしょ! 千早ちゃんが春香ちゃんから聞いたって」

春香「あー……あのね雪歩。 それは千早ちゃんを落ち着かせるために言った口から出任せで……」

雪歩「……えっ?」

107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 00:56:21.33 ID:6B5zCuLt0
春香「だから、雪歩のその……おねしょ癖の事を知ってたわけじゃ……」ポリポリ

春香「そ、その、もちろん誰にも言わないからさ! 雪歩も黙っててくれると嬉しいなーなんて……」


雪歩「……一つだけじゃないよ」

春香「え?」

雪歩「聞いて貰うお願いは一つだけじゃないよ!」

雪歩「春香ちゃん! 今すぐ下着をこれに変えて!」バッ

春香「ん? ……これ、おむつ!?」

雪歩「さあ、早く履き替えてっ!」グイグイ

春香「ちょっ……押し付けないでぇ……」

111: 今更だけど雪歩って春香には敬語使わないよな? 2013/03/08(金) 01:12:56.34 ID:6B5zCuLt0
雪歩「もういいもん! 私がおねしょを週に五回のペースでしてても、春香ちゃんが週に六回するようになればいいんだもん!」

春香「落ち着いて雪歩、何一つ良くないよ! 犠牲者が増えるだけだよ!」

雪歩「いいから履いて! 嫌なら、私がおねしょパジャマを脱がしちゃうよ!」グイッ

春香「わ、わかった!分かったから、おねしょパジャマとか言わないで……恥ずかしいよ」カアッ

春香「あ、あっち、向いててよ?」ゴソゴソ

113: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 01:21:33.26 ID:6B5zCuLt0
春香「は、履い、た…よ……」モジモジ

雪歩「……うーん、結構似合ってるね……」ジーッ

春香「そ、そんなにジッと見ないでよ……似合ってても嬉しくないし……」バッ

雪歩「あ、しゃがみこんじゃダメだよ春香ちゃん。 よく見えないでしょ? ……赤ちゃんが使うおむつを、高校生にもなって履いちゃってる春香ちゃんの姿が」(はい私に大ダメージー)

春香「……雪歩のいじわる……」グスッ

116: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 01:28:47.04 ID:6B5zCuLt0
雪歩「じゃあ春香ちゃん。 お外に行こっか」ニコッ

春香「えっ……!?」

雪歩「お散歩しよう? きっと楽しいよ。 ふふっ」

春香「う、うそ、だよね? 私、こんな格好だし……」ガクガク

雪歩「……やだなあ春香ちゃん、私だってパジャマなんだよ? 二人とも着替えないといけないよね。 ……下着以外は」

春香「っ! あの、雪歩、お願いだから……それだけは……」

雪歩「んー? 何で春香ちゃん、嫌がるの? お風呂も入って新しい下着を履いたんだよね? 寝てるだけで汚れちゃうかなぁ。 ねぇ、汚れちゃったならさ……どうして汚れちゃったのか、教えてくれない?」

春香「そ、そんな……」

119: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 01:37:32.45 ID:6B5zCuLt0
雪歩「言わないなら、下着は変えなくても良いよね? 汚れてないもんね」ニッコリ

春香「ま、まって! ……雪歩…私は……高校生にもなって…お、おねしょをしちゃったの……それで、おむつを着けられてて……だから……その、おむつで外に行くのだけは…」プルプル

雪歩「へぇ、そうなんだぁ。 春香ちゃん、私の家でおねしょして、おむつ履いてるんだね。 そうだったね、思い出したよ。……でも、ダーメ」

春香「え……な、なんで……言ったのに……」

雪歩「だって、汚れてない下着を変えるなんて、めんどくさいよ。 私はすぐにお外に行きたいなぁ……」

春香「ゆ、ゆきほぉ……」ウルウル

雪歩「ただ……汚れてたら、変えてあげても良いよ? もし汚れてるなら……だけどね」クスクス

120: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 01:48:57.42 ID:6B5zCuLt0
春香「! ……そんなこと、出来るわけが……」

雪歩「じゃあ、早くお外に行こっか。 皆に見てもらおう? 春香ちゃんの履いてきたスカートじゃ、膨らんでてバレちゃうかも知れないけどね……」ニコニコ

春香「や、やだ…この格好で外に行くのは…いや……」

雪歩「じゃあ……分かるよね?」

春香「……うん」

春香(仕方ない…仕方ないよね……このまま、外に行くぐらいなら……)

春香(おねしょ、したのに……まだおしっこが溜まってる……全部出したわけじゃ無かったんだ……)

春香(体の力を、抜いて……)

春香「んっ……」チョロッ

雪歩「……」カチャッ ジーッ

春香「!! 駄目、撮らないで! ビデオはやめてぇ……あっ…ふぁ……」チョロロロ

春香「やだぁ……こんなの、やだよぉ……」グスッ チョロロロロロ

雪歩「……」ジーッ(罪悪感が凄いですぅ)

123: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 01:56:41.52 ID:6B5zCuLt0
春香「うぇっ……ひぐっ……」チョロ…チョロロ…

雪歩「……終わったみたいだね」

春香「ゆき、ほ……」グスグス

雪歩「どうしたの、春香ちゃん?」ニコニコ

春香「下着…おむつ……汚しちゃったから……変えても…良い……?」

雪歩「え?……あーあ。 春香ちゃん、おむつ汚しちゃったんだぁ。 本当の赤ちゃんみたいに、おもらししちゃったんだね。うん、良いよ。……変えてあげる」

雪歩「新しいおむつに、ね。 ふふっ」

125: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 02:06:10.63 ID:6B5zCuLt0
春香「悪夢ッッッッ!!!」ガバァッ


春香「っ!? こ、ここは!?」キョロキョロ


千早「スー……スー……」

雪歩「むにゃ…えへへぇ、はるかちゃぁん……」スヤスヤ


春香「……ゆ、夢かぁ……良かったぁ……」ホッ

春香「……ん? こ、この感覚…!」

春香のパジャマ「」グッショリ



春香「……い、いやぁぁぁぁぁ!!」


おわり



千早のパジャマ「」ビッショリ
雪歩のパジャマ「」ウッチャリ

HAPPY END