4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/25(月) 22:40:57.39 ID:+MD2UFvM0
P「はい始まりましたドッキリ企画進行は私Pと」

ちひろ「千川ちひろでお送りします!」

ちひろ「では、ルール確認です」

1、安価で仕掛け人、ターゲットを数人指定
2、アイドルに仕掛けるドッキリの説明(ドッキリ内容はこちらが決める)
3、ターゲット一人一人にドッキリを仕掛ける

ちひろ「では行ってみましょう!」

ちひろ「仕掛け人は >>6  で ターゲットは>>7 >>8 です!」

引用元: モバP「安価で本格ドッキリ企画2!」 



15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/25(月) 22:49:49.24 ID:+MD2UFvM0
あー…すいません

まゆは前にやりましたので…どうしよ

とりあえず追加ルールとして更に安価


1前やった子は再登場不可
2仕掛け人かターゲットかがずれていれば再登場可
3特に気にしない
4その他意見

>>17

21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/25(月) 22:58:41.21 ID:+MD2UFvM0
P「これは…」

ちひろ「…かぶった子が居たら全部美玲ちゃんと入れ替えでFAですか?」

P「いやそのりくつはおかしい」

ちひろ「…被ったら再安価って事で良いですかね?今回は美玲ちゃんで」

P「しかし、その更に安価下は特に気にしないですし…」

ちひろ「今回は入れ替えで他は気にしない方向で行きましょう、被り過ぎたら再安価で」

P「そうしますか…」

24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/25(月) 23:06:07.90 ID:+MD2UFvM0
ちひろ「では、仕掛け人は智恵理ちゃんでターゲットはみくにゃんと美玲ちゃんです!」

智絵里「が、がんばります!」

P「いったいどんなドッキリを仕掛けるんです?」

ちひろ「それはですね…うーん…ちえりちゃんですか…ちえりちゃんを仕掛け人として生かすのは…」

26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/25(月) 23:12:48.72 ID:+MD2UFvM0
ちひろ「おそらく、ほのぼの系ドッキリが生きるかと」

智絵理「ほのぼの系…?」

ちひろ「一目でドッキリと分かる系のドッキリですね!」

ちひろ「簡単に説明するとこうです!」

ちひろ「うちのスタッフに左手が義手の人が居るんですね」

P「ああ、あのDさんですね」

ちひろ「はい、その人に何か理由をつけて智絵理ちゃんがチョップします」

P「大体読めましたよ…」

30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/25(月) 23:23:33.59 ID:+MD2UFvM0
(やらかしたわ…)

32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/25(月) 23:25:35.49 ID:+MD2UFvM0
ちひろ「で、そのチョップでDさんが悲鳴を上げて倒れ、義手が吹っ飛びます」

ちひろ「ついでにステージが裂けて粉砕します」

ちひろ「更に観客がモーゼが海を割ったように避けます」

ちひろ「とどめにステージが爆発します!」

P「これは…www 智絵里、出来るか?」

智絵里「そ、壮絶ですね…、でも…がんばります」

ちひろ「早速舞台を設定してきますね!」

35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/25(月) 23:34:29.48 ID:+MD2UFvM0
・・・・・・LIVE・・・・・・

みく「みんなー今日は来てくれてありがとにゃ!」

ワアアアアアアアアア!!

P(盛り上がってますねー全員サクラですけど)

ちひろ(いいじゃないですかサクラ、ファンじゃないから辞める人いませんよ?)

P(また身も蓋もない事を…あ、終わりましたね)

37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/25(月) 23:38:58.89 ID:+MD2UFvM0
D「いやーよかったよ智絵里ちゃん!」

智絵里「えへへ…ありがとうございます」

みく「Dさんありがとにゃ!」

D「おお!みくにゃんもよかったよ!」サワッ

みく「ど、どこ触ってるにゃ!」

智絵里「!だ、駄目ですよ!えい…チョップです」

ガシャアアアアン!

D「グ、ガアアアアアアアアアアアアアアアア!!!」

みく「え、キャアアアアアア!」

42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/25(月) 23:44:04.54 ID:+MD2UFvM0
ビシバリバリバリ!ガラガラガラ…

スタッフ「うわああああああ!ステージが!」

みく「え?ええ?」

ファン1「うわああああああ」ビューン

ファン2「ぎゃあああああああああ」ビュゴーン

みく「ええー…」

みく「…」ハッ

みく「………にゃ」

46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/25(月) 23:48:24.68 ID:+MD2UFvM0
スタッフ「うわあああああ機材が爆発したぞおおお!!」ドーン!

みく「にゃんにゃのこれ…?」ドコーン!

スタッフ「ぐわあああああ」ドコオオオオン!

みく「え?って言うか爆発近づいてきてるんだけど…」ドゴオオオオオン!!

スタッフ「みくにゃん逃げてー!」

みく「うわあああああんなんなのこれ!なんなのこれ!」ドコオオン!!ドコオオオン!!

48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/25(月) 23:51:15.21 ID:+MD2UFvM0
ドコオオオオオン!!

みく「きゃあ!」

ドコン!ドコオオン!!

みく「もうなんなの!機材関係ないじゃん!爆発しないでしょ!」

ドオオン!ドオオオン!ドオオオン!

みく「いやあああああああああ!」ズコー!

54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/25(月) 23:55:42.88 ID:+MD2UFvM0
みく「…」

P「はい!ドッキリカメラー!」カシャ!

みく「…しってるにゃ」

P「ねえ、今どんな気持ち?」

みく「…猫は火を怖がるにゃ」

P「ではVTRスタートです!」



みく『ええー…………にゃ』

みく『にゃんにゃのこれ…?』

みく『なんなのこれ!なんなのこれ!』

みく『もうなんなの!機材関係ないじゃん!爆発しないでしょ!』

62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/25(月) 23:58:41.97 ID:+MD2UFvM0
P「…」

みく「…」

P「…猫?」

みく「…これ放送するのかにゃ?」

P「それはもちろん」

みく「うにゃあん…」シュン…

P(かわいい)

68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 00:03:16.34 ID:3CZ2rZ7x0
P「はい、みくにゃんはドッキリ大成功でしたね!」

ちひろ「これ流して大丈夫なんですかね…?」

P(発案者が何を…)

ちひろ(事務所の収益…)

P「えーでは、次のドッキリは美玲ちゃんですね!」

ちひろ「芸能生活浅いですからドッキリは初めてですね!」

P「どんな反応を見せてくれるのでしょうか!では行ってみましょう!」

75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 00:10:16.48 ID:3CZ2rZ7x0
・・・・・・LIVE終了・・・・・

美玲「ふう…これがアイドルの仕事か…」

智絵里「お、お疲れ様です!」

美玲「!」ビクッ

智絵里「!」ビクッ

美玲「お、お疲れ…」

D「いやーよかったよ美玲ちゃん!」

美玲「な、なんだオマエッ!」

智絵里「美玲ちゃん落ち着いて…ディレクターさんだよ」

美玲「そ、そうか」

86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 00:18:11.58 ID:3CZ2rZ7x0
D「いやー可愛かったねー美玲ちゃん」

美玲「う、うるさい!可愛いとか言うなッ!」

D「そういうところがまたカワイイねえ(75…のA、いやBといったところか)」ジロジロ

美玲「どこ見てるんだよッ!ひっかくぞッ!」

智絵里「からかっちゃだめですよ!えい!…チョップです」

ガシャアアアアン!

D「ガアアアアアアアアアアアアアアアア!!!」

美玲「うわぁッ!!」ビクッ

88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 00:22:35.15 ID:3CZ2rZ7x0
美玲「だ、だ、大丈夫かッ!?」

ビシバリバリバリ!ガラガラガラ…

スタッフ「うわああああああ!ステージが!」

美玲「うわあああ!」

ファン1「うわああああああ」ビューン

ファン2「ぎゃあああああああああ」ビュゴーン

美玲「ええええええ!?」

美玲「大丈夫かッ!?D立てるかッ?」

D「うう…」

91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 00:28:55.25 ID:3CZ2rZ7x0
スタッフ「うわあああああ機材が爆発したぞおおお!!」ドーン!

スタッフ「ぐわあああああ」ドコオオオオン!

スタッフ「美玲さん逃げてー!」ドオオオオン!

美玲「D!捕まってッ逃げるぞッ!」ズリズリ

D「うう…(なにこのこやさしい)」

96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 00:31:08.58 ID:3CZ2rZ7x0
ドオオオン!

美玲「もう少しッ…!」ズリズリ

ドコオオオン!ドコオオン!

美玲「もう少しだがんばれよッ!」

ドコン!ドコン!ドオオン!

美玲「で、出口来たぞッもう大丈夫だッ!」

カシャッ!

P「はい、ドッキリカメラー!」

美玲「えッ!?」

100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 00:36:00.74 ID:3CZ2rZ7x0
P「こっちとしては「え?」はこっちなんだがな…」

美玲「どういうことだ!私を騙したのかッ!」ガルル

D「平たく言えばそうなるね」

美玲「お前ッ!腕ちぎれてるけど大丈夫なのかッ!?」

P「Dさんのは義手だしな」

D「美玲ちゃん良い子でした!みくにゃんのファンやめて美玲ちゃんのファンになります!」

美玲「なんだよそれッ!」

P「それではVTRスタートです!」

美玲『うわぁッ!』

美玲『捕まってッ逃げるぞッ!』

美玲『もう少しだがんばれよッ!』

美玲『で、出口来たぞッもう大丈夫だッ!』

P「非常に良い子ですね!」

美玲「うるさいなッ!」

105: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 00:42:15.20 ID:3CZ2rZ7x0
P「おら前川出てこいや!」

みく「な、なんにゃ!?」

P「みたか?今のVTR、自分を曲げないってのはああいう事を言うんだぞ?」

みく「うにゃあ…」

P「まったく…はいじゃあ美玲、智絵里―!出てこーい!」

智絵里「は、はい!」

美玲「…これもアイドルの仕事なのか…?」

P「最後はカメラに向かって笑顔だドッキリの最後は笑顔で終わらなければな!はい、」

智絵里「さ、3!」

みく「2!」

美玲「…1」ムスッ

P智絵里みく美玲「ドッキリ大成功!」カシャ!

108: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 00:47:42.46 ID:3CZ2rZ7x0
P「いやあ、良いドッキリでしたね!」

ちひろ「はい!あ、それとですね智絵里ちゃんの出番が少ないとのことで…」

P「あーまあ、ドッキリの花はターゲットですからね…」

P「大抵は仕掛け人の影が薄くなるんですよね…」

ちひろ「これは仕方ありませんよね…」

P「企画次第では仕掛け人が目立つ時もあるんですけどね…」

ちひろ「では次です!」

ちひろ「仕掛け人は>> でターゲットは>> です!」

110: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 00:49:29.52 ID:3CZ2rZ7x0
ミスったアアアアアアア

P「いやあ、良いドッキリでしたね!」

ちひろ「はい!あ、それとですね智絵里ちゃんの出番が少ないとのことで…」

P「あーまあ、ドッキリの花はターゲットですからね…」

P「大抵は仕掛け人の影が薄くなるんですよね…」

ちひろ「では次です!」

ちひろ「仕掛け人は>>115 でターゲットは>>116 です!」

128: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 01:00:12.10 ID:3CZ2rZ7x0
ちひろ「仕掛け人は上田ちゃん!ターゲットは由愛ちゃんです!」

P「どんなドッキリを仕掛けるんです?」

ちひろ「ふむ…かぶり物…よし、典型的ですけどコレで行きますか」

ちひろ「ここで再安価!仕掛け人に >> を増やします!」

129: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 01:00:50.01 ID:3CZ2rZ7x0
ハイハイミスミス畜生!

ちひろ「仕掛け人は上田ちゃん!ターゲットは由愛ちゃんです!」

P「どんなドッキリを仕掛けるんです?」

ちひろ「ふむ…かぶり物…よし、典型的ですけどコレで行きますか」

ちひろ「ここで再安価!仕掛け人に >>131 を増やします!」

134: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 01:11:31.02 ID:3CZ2rZ7x0
ちひろ「仕掛け人に蘭子ちゃんを追加です!」

P「いったいどんな企画なんです?」

ちひろ「フフフ…まず、蘭子ちゃんには新鮮野菜を売って貰います!」

P「蘭子に野菜ィ?そう言うのは奥山さんが合いそうな…」

ちひろ「まあ、追加で決めただけですので…ドッキリの概要ですが…」

ちひろ「上田ちゃんには案山子のかぶりものをしてもらいます!」

P「ほう…」

ちひろ「で、野菜を売ってる蘭子ちゃんの後ろで案山子になって貰って…」

136: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 01:17:30.53 ID:3CZ2rZ7x0
ちひろ「…もうお分かりですね?」

P「はい、大体分かりました」

ちひろ「ふふ…ではやりましょうか…」

P「よし!行きましょう」

141: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 01:24:52.21 ID:3CZ2rZ7x0
蘭子「零れ堕ちた生命の雫(新鮮お野菜売ってますよーいかがですかー?)」

蘭子「貴様たちの糧とならん事を!(身体に良いですよー)」

案山子(上田)「…」

ガヤガヤ…ワイワイ…

由愛(あ、アレ?蘭子さん?なんなんだろう…)

由愛「ら、蘭子さん何を…してるんですか?」

蘭子「命の源の充填…(お野菜の直売です!)」

由愛(なに言ってるのか分からないけど野菜の売り子さんだよね?)

144: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 01:32:16.75 ID:3CZ2rZ7x0
由愛「野菜の売り子さんですか?」

蘭子「!フフフ…我が言霊を解す者よ…ご覧じよう…(あ!私の言葉分かるんですね!どうぞ!見ていってください!)」

由愛「じゃあ、ちょっとだけ…見ていこうかな…」

由愛「わあ、沢山…お野菜が…あります」

案山子(上田)「いまやね!」ボトン

由愛「へ?きゃあ!」ビクッ

由愛「く、首が!」

145: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 01:35:13.45 ID:3CZ2rZ7x0
由愛「あわわわ…首が取れちゃった…」

由愛「戻してあげた方がいいよね…?」チ

由愛「よいしょ…よいしょ…」グイ

由愛「うん?うまくハマらな…」

案山子「わーーーーーー!」ガシッ

由愛「へ、きゃあああああああああ!」

150: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 01:41:31.62 ID:3CZ2rZ7x0
案山子「わああああああああああ!」

由愛「ひゃあああああああ!!!」タタタッ

案山子「わああああああああ」ダダダッ!

由愛「来ないでえええ!やあああああああ!」

案山子「わあああわあああああ!」ガシッ

由愛「は、離してええええ!」グイグイ

上田「ドッキリカメラー!」ガバッ!

P「…」カシャカシャ

由愛「え?…へ?」

154: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 01:47:51.55 ID:3CZ2rZ7x0
P「…というドッキリだったのさ」

上田「これは爆笑間違いナシやね!」

蘭子「闇に飲まれよ!」

由愛「怖かったです…」

蘭子「…下僕には申し訳ない事をした…」

由愛「でも…終わったら中々面白かったです…えへへ」

上田「由愛しゃんも楽しめたみたいで良かったとね!」

P「はい、じゃあ皆、最後はカメラに向かってー!笑顔だぞー!」

蘭子「参!」

上田「2ぃ!」

由愛「1!」

P蘭子上田由愛「ドッキリカメラ大成功!」カシャ!

163: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 01:59:54.36 ID:3CZ2rZ7x0
P「えー、今回のドッキリも大成功という事で…」

ちひろ「そして残念ながら次のドッキリが最後となります!」

ちひろ「仕掛け人が>> で ターゲットは>> です」 

165: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 02:00:54.53 ID:3CZ2rZ7x0
なんで…こう…俺はミスるんだ…

P「えー、今回のドッキリも大成功という事で…」

ちひろ「そして残念ながら次のドッキリが最後となります!」

ちひろ「仕掛け人が>>167 で ターゲットは>>168 です」 

179: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 02:11:42.18 ID:3CZ2rZ7x0
P「仕掛け人が早苗さんでターゲットが凛ですか…」

ちひろ「くっ!早苗さんが来た時に想定したドッキリで行くか…凛ちゃんを想定したドッキリで行くか…」

P「あ、ある程度パターンがあったんですね」

ちひろ「…凛ちゃん想定パターンで行きます」

180: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 02:15:58.71 ID:3CZ2rZ7x0
P「で、どういうドッキリなんです?」

ちひろ「それはですね…」

ちひろ「モテモテパぱひゅーむ作戦です!」

P「も、モテモテぱひゅーむ作戦?」

181: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 02:23:26.79 ID:3CZ2rZ7x0
ちひろ「具体的には…」

ちひろ「まず、デパートのショップに香水売りの人にモテモテコロンとか何とかで香水を売り付けられます!」

P「ほう」

ちひろ「その香水の説明は…なんとつけただけでモテモテになると謳っている香水!」

ちひろ「疑って実際につけてみるとホントにモテモテになると言うドッキリです!」

P「なるほど!」

ちひろ「これは私生活でやるドッキリなのでPさん早苗さんと凛ちゃんを誘ってデパートへ行ってください!」

P「了解です!」

183: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 02:29:42.84 ID:3CZ2rZ7x0
P「おーい凛ー!」

凛「何?プロデューサー?」

P「明日暇か?ヒマなら買い物に付き合って欲しいんだが…」

凛「…行く」

P「ホントか!ありがとな、あ、あと早苗さんも付いてくるからよろしく」

凛「へ?なんで早苗さん?」

P「なんでって…アイドルと二人っきりで買い物行ってたらデートと思われるだろう」

凛「アイドル二人をデートに誘う方が贅沢だよ、一人に絞ったら?」ハァ

P「む、そうか…元々香水買いたいって誘ってくれたのは早苗さんだし…早苗さんと行くか…」

凛「でも、アイドルと二人きりで行く方が問題だよね、ついてくよ」

P「そうか、ありがとう」

188: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 02:38:38.19 ID:3CZ2rZ7x0
・・・・・・当日・・・・・・

早苗「じゃあPくん私たちはこっちに行くから」

P「分かった俺はこのメガネ売り場でメガネ見てるから終わったら言ってくれ」

早苗「はーい」

凛(結局早苗さんと二人で買い物か…)

あやめ「香水いかがですかー?」

早苗「あれ?あやめちゃん?何してるの?」

あやめ「最近私をタイアップした香水が売られてるんですよ!」

あやめ「その名もくのいちの香!」

凛(人選ミスじゃないのかなあ…)

あやめ「この香はですね…なんとフェロモンとかがどうにかして男たちが寄って来るという香水です!」

192: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 02:44:25.25 ID:3CZ2rZ7x0
早苗「嘘くさいねー、そんなんでモテモテになれたら私は…私は…いまごろ…」

凛「…早苗さん落ち着きなよ、どうどう」

あやめ「?」

あやめ「まあまあ、とりあえずお試しでつけてみては?」

早苗「そうね、一応つけてみようかしら」

あやめ「じゃあ、首元に2プッシュ、手首に1プッシュです!どうぞ!」

プシュッ!プシュッ!

195: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 02:52:50.96 ID:3CZ2rZ7x0
早苗「うーん良い匂いだけど…」

凛「なんていうか…少し…きつくないかな?」

あやめ「そうですかね?私は好きなんですけど…」

早苗「まあ、悪くは無いわね。あやめちゃんがやってるし一本貰おうかしら」

あやめ「ありがとうございます!一本お買い上げでーす!」



冬馬「ん?このあたりなんか良い匂いしないか?」

北斗「…ホントだね、なんだろう?」

翔太「こっちの方から…」

197: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 03:01:01.13 ID:3CZ2rZ7x0
・・・・・・

冬馬「…」スンスン

北斗「…」スンスン

翔太「…」スンスン

早苗「あの、坊やたち?お姉さん困ってるんだけど…」

北斗「いえ、あなたが美しいのが悪いんですよ?」スンスン

翔太「お姉さん良い匂い…」スンスン

冬馬「…良かったらそこでお茶していかないか?///」

早苗「もうっお姉さんをからかわないの!」

冬馬「おごるぜ?」

翔太「やった!わーい!」

北斗「冬馬君、ごちそうさま」

冬馬「お前らの分はおごらねえよ!?」

早苗「ふふっ面白い子たちね」

201: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 03:05:51.43 ID:3CZ2rZ7x0
凛「 」ポカーン

あやめ「 」ポカーン

凛「…なんなの?」

あやめ「…さあ?」

凛「…あれ?」

あやめ「どうしたんですか?」

凛「今気づいたんだけど…その子は?」

男の子「…」ギュッ

202: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 03:11:36.67 ID:3CZ2rZ7x0
あやめ「ええと、さっき来た子で…離してくれないんです…」

凛「…お姉さんの仕事の邪魔をしちゃ駄目だよ?」

男の子「いやだ!お姉ちゃんと忍者ごっこするの!」

あやめ「困ったなあ…」

凛「…(まさか、ね、)」チラッ

P「ううむ、Pヘッドに合うメガネってなんだよ…」 Pサンハカクバッテルカオデスカラマルイケイノメガネガオススメデスヨ!

凛「…お試しで私にもつけてもらえるかな」

あやめ「分かりました!はい!」プシュッ!プシュッ!

203: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 03:16:07.15 ID:3CZ2rZ7x0
凛「…(Pさんの所へ…)」スタスタ

加蓮「あ、凛」

奈緒「…なんか良い匂いがするな」スンスン

凛「そう?そこで香水つけて貰って来たんだ」

加蓮「うん、ホントに良い匂いがするよ…」スンスン

凛「ちょ、ちょっと?加蓮?」

奈緒「うん…すごく良い匂い…///」スリスリ

凛「んっ…ちょっと、奈緒?」

愛海「うひひひ…」サワサワ

凛「あんっ…っていつの間に!?」

213: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 03:25:30.84 ID:3CZ2rZ7x0
加蓮「凛…凛…///」スリスリサワサワ

奈緒「凛…凛…///」スリスリサワサワ

卯月「えへへ…凛ちゃん…///」サワサワスリスリ

未央「凛…かわいい…///」サワスリサワスリ

凛「増えてるし!?ちょ、やめ、んん!?」ビクビク

愛海「うひひ…手に収まる素敵なサイズ…」モミモミコスコス

凛「ああんっ、あっ、あっ、あ、ちょ、そこはダメ!」ビクン

P「ドッキリカメラー!」カシャカシャ

凛「…んっ///、え?」ビクン

愛海「えっ?」

216: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 03:32:12.43 ID:3CZ2rZ7x0
P「まあ、察しの通りだと思うが、ドッキリカメラだ」

凛「うん、おかしいとは思ってたんだけど…やっぱり」

P「ああ、だからちょっと危険なところまでやってくれるのは凛と関わりの深い奴だけだったろ?」

凛「え?」

P「え?」

凛「…愛海ちゃん居たんだけど」

P「え?」

凛「…本当に不味い所まで触られたんだけど」

P「 」

愛海「…」コソコソ

P「おい」

218: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 03:42:59.10 ID:3CZ2rZ7x0
P「なんでここに居るんだ愛海ェ!」

愛海「ホントに偶然でね、デパートにで下着売り場の子を視姦しに来たんですけどね、」

愛海「そしたら眼前に百合畑が広がってるじゃないですか、」

愛海「ならそ P「そこに飛び込まなきゃ漢の端にもおけんな!!」

愛海「でしょう!?」

凛「その発言は人として恥だよ?」

223: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 03:54:32.16 ID:3CZ2rZ7x0
P「愛海ィ!!」

愛海「はい!」

P「全長は?」

愛海「ちょうど手で包みこめつつそれでいて物足りなくないサイズでした!!」

P「重量は?」

愛海「確かに愛を感じる重さでした!!」

P「硬度は?柔らかいか?」

愛海「揉んでいる手が同化するかのような天国の揉み心地でした!」

P「(◯◯の)口径は?」

愛海「大きくも小さくもなく綺麗な丸型でした!」

P「素晴らしい!!パーフェクトだ!!!」

凛「 」プチーン

227: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 04:08:32.79 ID:3CZ2rZ7x0
早苗「ふー堪能した…あれ?凛ちゃん?」

凛「さ…」

加蓮奈緒「?」

未央卯月「さ?」

凛「見敵必殺!!見敵必殺!! あの変態共を生かして返すな!!あの変態共を叩いて潰せ!!」

早苗加蓮卯月未央「 」ビクッ

奈緒「おーい?凛?」

P「我々が変態だと?笑わせる」ダダダッ!ー

愛海「何を今更言うのが14年ほど遅いですよ!」ピュー

228: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/26(火) 04:13:25.95 ID:3CZ2rZ7x0
凛「どうした!私は既に命令を下したぞ!!見敵必殺!!見敵必殺だ!!あの変態共を叩いて潰せ!!正面から打って出ろ!!全ての変態はただ進み押し潰し粉砕しろ!!」

加蓮卯月未央「は、はい!」タタタッ!

奈緒「や、ヤー!」タタタッ!

早苗「…な、何が起きてるの…?」ポカーン

凛「どうした婦警、貴様も征け!あの変態共を生かして返すな」

早苗「や、ヤー!」タタタッ!






ちひろ「あー…、どうしよこれ」

ちひろ「…ちゃんちゃん♪」


おわり