1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/05(水) 20:02:33.89 ID:+Q4S1qfSO
エレン「はぁー?何で俺が!?」

ミカサ「いいから」

エレン「はぁー」


エレンのはじめてのおつかい

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1391598153

引用元: ミカサ「エレンお使い行ってきて?」 



DVD付き 進撃の巨人(24)限定版 (講談社キャラクターズライツ)
諫山 創
講談社 (2017-12-08)
売り上げランキング: 68
2: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/05(水) 20:09:07.08 ID:+Q4S1qfSO
エレン「買ってくるものは〉〉3

4: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/05(水) 20:39:41.12 ID:+Q4S1qfSO
エレン「?ナプキンって何だ?」紙を見て

エレン「あっハンネスさん」

ハンネス「ん?どうしたエレン」

エレン「ナプキンってなんだ?」

ハンネス「ブブッ!!な…何に使う気かよ」

エレン「え?ミカサが買ってきてって」

ハンネス「……そうかそうだよなミカサも年頃の……」

エレン「ねぇハンネスさん」

ハンネス「おぉ悪いな、ナプキンと言うのは……」説明する

エレン「大変なんだなー、ハンネスさんはまだ◯◯でしょ?早くやって卒業頑張れよ」タタタタ

ハンネス「………」



5: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/05(水) 20:52:58.41 ID:+Q4S1qfSO
エレン「さてナプキンはこれかな?」

エレン「ミカサ買ってきたぞ」
ミカサ「ありが……」

エレン「?

ミカサ「なに…これ?」

エレン「ナプキンだ、いやにしてもこんなオムツ履くんだな」

ミカサ「エ…エレン//」

エレン「ん?

ミカサ「ち…違う…//」

エレン「え?」

ミカサ「わ…私が言ったのはテーブルナプキン……///」

エレン「え?」

エレン「あ…ははははま…間違えちゃったアハハ」

ミカサ「笑って誤魔化さないで…」

エレン「アハハ、」

ミサカ「でも今日は許す」

エレン「本当か!?」

ミサカ「うん、」

エレン「おぉ!!ありがとう」

6: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/05(水) 20:59:23.52 ID:+Q4S1qfSO
ミサカ「今日も巨人を狩ってきた」

エレン「何!?」

ミサカ「エレンのお肉も食べたい……」ジュル

エレン「え!?」

ミサカ「冗談…」

エレン「いや涎出てたよね!?」

ミサカ「気のせい」口をハンカチで吹く

エレン「(ちょっとまって!?俺食べられちゃうの!?!??)」

エレン「なぁ…やっぱ今よだれ……」

ミサカ「黙って食べる」

エレン「はい」パクパク

8: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/05(水) 22:19:43.28 ID:+Q4S1qfSO
ミサカ「エレン美味しかった?」

エレン「え!?あぁ美味しかった」

ミサカ「そう、まだあるから食べて」

エレン「ちょっ何体討伐したの?」

ミサカ「6体」

エレン「多いな」

ミサカ「エレンは0体」

エレン「はぁー!?だってそれはミサカが奪うからだろ?」

ミサカ「早い者勝ち」

エレン「なにッ!?次はミサカのを奪う」

ミサカ「出来るのならやってみて」(笑いを堪えなきゃエレンが可哀想……だけど……)」

エレン「おい!!何か笑い堪えてないか!?」

ミサカ「気のせい……」プクク

エレン「くぅぅ絶対見返してやる!!!」


9: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/05(水) 22:47:53.86 ID:+Q4S1qfSO
エレン「うぉー行けぇー!!!」ピュー

ミサカ「残念!」ザクリ

倒れる巨人

エレン「おい!いつも横取りするなよ!!」

ミサカ「エレンが遅いだけ」

エレン「くぅぅ」

サシャ「いやぁ仲がいいですねー」(芋をモシャモシャ

巨人「なぁ巨人」

巨人2「なんだー?」…巨人1「何であの女はこんなど真ん中で芋喰えるんだ?」

巨人2「さぁあの二人は言い争ってるみたいだし、今のうちに喰おうぜ」
巨人「ぐへへそうだな」
ミサカ・エレン「(ギロ
巨人1巨人2「ちょなにあの殺気」

巨人1巨人2「アーレー!!」パタリ

エレン「よっしゃー!一頭目」

ミサカ「私は三頭」

エレン「お前が横取りするからだろ!!」

ミサカ「エレンが遅いだけ」

エレン「くぅぅ」

サシャ「いやー仲が良いですねー」モシャモシャ

10: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/05(水) 23:03:48.52 ID:+Q4S1qfSO
エレン「着いてくるな!」

ミサカ「ヤダー」

エレン「ストーカー」

ミサカ「ストーカーじゃない、ただエレンの肉は私が食べたいから」

エレン「え!?」

ミサカ「あっ巨人」

エレン「(い…今の聞き間違いだよね?まさか食べられるなんてアハハ無い無い)

ミサカ「あっエレン!!!」

エレン「え?」巨人に掴まれて食べようとする」
ミサカ「(ギロッ)

巨人「(ビクッ」

ミサカ「エレーーン!!!!」(ザクリ

ミサカ「エレン大丈夫?
エレン「え!?あぁありがとうお前に救われたな」

ミサカ「ふぅこれでエレンの肉は食べられずにすんだ、エレンはいつか私が食べる」

エレン「え!?助けたのってその為だけ!?」

ミサカ「あ、今の気にしないで」

エレン「おい気になるんだけど!!」

ミサカ「じゃあ気のせい」

エレン「じゃあってなんだよ!じゃあって」

ミサカ「……あっ巨人」

エレン「何!?どこだ駆逐してやる!!」タタタタ

ミサカ「(エレン面白い、もっと弄りたい)プクク


11: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/06(木) 00:09:54.90 ID:gtzleyNSO
エレン「クソー今日は三頭しか狩れなかった」

ミカサ「私は六頭」

エレン「お前はいつも俺の獲物横取りするからな」

ミカサ「エレンかわいい」

エレン「はぁー!?お前何いきなり言ってるの?!」

ミカサ「エレン照れてる」

エレン「て…照れてないし」

ミカサ「嘘、照れてる」
エレン「どこがだよ!」
ミカサ「………………………………目が泳いでる」

エレン「は!?泳いでないし、!?絶対適当だろ?!」
ミカサ「適当じゃない」
エレン「てか熟思したよね!!!?」

ミカサ「エクスクラメーションが多い」

エレン「それ?関係ある?」

ミカサ「うん」


12: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/06(木) 00:23:56.76 ID:gtzleyNSO
エレン「はぁはぁ疲れた」

ミカサ「私は別に疲れない」

エレン「当たり前だろうな」

ミカサ「うん でもエレンのエクスクラメーションが多すぎて疲れた」

エレン「は?!何それ?関係あるの?」

ミカサ「うん数えてた」
エレン「は!?数える必要あるの?」

ミカサ「うん」

エレン「何でだよ」

ミカサ「何となく」

エレン「なんだよそれ?」

ミカサ「もしアルミンがもし巨人になったら、想像してみて」

エレン「何故だッ!?」

ミカサ「面白そう」

エレン「まぁ確かに?」
ミカサ「でも例えアルミンが巨人になったとしても弱そう」

エレン「アハハハ確かに、てかはっきり言うかそれ?」

ミカサ「うん言う」

エレン「ミカサって以外と毒舌だな」

ミカサ「…とアルミンの目の前で言ってみた」

エレン「え?」

アルミン「グスッ酷いよ二人とも」

エレン「あははは」

アルミン「笑い事じゃないよ、もう!」

ミカサ「エレンがアルミンのこと泣かした」

13: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/06(木) 00:45:29.83 ID:gtzleyNSO
エレン「え!?明らかにおかしいよね!?」

アルミン「あっ演技しないと!」(目薬

エレン「え!?ちょっアルミンなにそれ?てか今演技しないとって言わなかった!?」

アルミン「あっごめん、ミカサごめんバレちゃった」

ミカサ「バレたならしょうがない」(ドッキリ)
エレン「ドッキリって!!」

ミカサ「でしょ」

アルミン「うん確かに、」

エレン「何がどうなってるの!?!!」

ミカサ「エレンってエクスクラメーションが多い、だから試した」

エレン「……使わなければいいんだ」

ミカサ「エレンのエクスクラメーションのお陰で大型巨人は壁を壊しに来ない」

エレン「はぁー何でだよ?」

ミカサ「エレンのエクスクラメーションを使うと大型巨人が来ない設定になってる」
エレン「おい今設定っていっただろ!?てかなんの設定だよ!!!」

ミカサ「今考えた設定(

エレン「何の設定だよ!!!はっしまった使ってしまった」

ミカサ「私ったらまた余計な一言」

エレン「てか何で俺のエクスクラメーションにそこまで拘るんだよ」

ミカサ「何となく」

エレン「何だよ!何となくって!!!はっまた使ってしまった!!」

と平和な日々は続くのであった

アルミン「僕って忘れられてるのかな?」シクシク

終・わ・り