1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/12(水) 22:01:31.87 ID:IN1bJdY+0
子供「ねーねー」

俺「なんだ?」

子供「悟空とルフィってどっちが強いの?」

俺「俺だ」

子供「ふ~ん、じゃあ勝負してみてよ」

俺「いいだろう」

引用元: 子供「悟空とルフィってどっちが強いの?」俺「俺だ」 



ONE PIECE 88 (ジャンプコミックス)
尾田 栄一郎
集英社 (2018-03-02)
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15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/12(水) 22:07:08.63 ID:IN1bJdY+0
悟空「よう!」スタッ

ルフィ「来たぞーっ!」ドン!

子供「あっ、悟空! ルフィ!」

ルフィ「元気にしてたか!」

悟空「おめえがオラたちを呼びだすなんて、いったいどうしたんだ?」

子供「この人が、自分は悟空やルフィより強いっていってるんだ!」

俺「……」

子供「だからやっつけてよ!」

23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/12(水) 22:12:12.49 ID:IN1bJdY+0
悟空「おめえがオラたちより強いって?」

俺「そうだ」

悟空「やめといた方がいい。大した気も感じねえし、死んじまうぞ」

ルフィ「そうだな、勝負にならねェ」

俺「フフフッ……」

ルフィ「なにがおかしいんだ?」

29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/12(水) 22:18:09.84 ID:IN1bJdY+0
俺「かたや地球や宇宙を何度も救ったスーパーヒーロー」

俺「かたや世界政府や大海賊をも恐れぬ未来の海賊王」

俺「そんな二人が俺みたいな無名の一般人に負けたとあっちゃ、失うもんが大きすぎる」

俺「そりゃ勝負できるわけがないよなァ……」

ルフィ「なんだと!?」

悟空「オラたちがおめえに負けるってのか?」

俺「そのとおりだ」

30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/12(水) 22:23:19.48 ID:IN1bJdY+0
悟空「よぉ~し、そんなこといわれたらオラだって黙ってられねえ」

悟空「軽く組み手しようぜ」

ルフィ「待てよ、おれがやる!」ドン!

悟空「いや、オラだ!」

ルフィ「おれだ!」

俺「二人がかりでもかまわんぜ?」

悟空&ルフィ「……」ムカッ…

33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/12(水) 22:28:30.19 ID:IN1bJdY+0
悟空「よし、ジャンケンで決めっぞ!」

ルフィ「望むところだ!」

悟空&ルフィ「ジャーンケーン……ポンッ!」バッ

悟空「やったぁ、オラの勝ちだ!」

ルフィ「くそぉ~~~~~っ!」

悟空「んじゃ、勝負を始めっぞ!」

俺「……」

39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/12(水) 22:34:17.01 ID:IN1bJdY+0
俺「そのままでいいのか?」

悟空「どういう意味だ?」

俺「超サイヤ人にならなくていいのかって意味だよ」

悟空「わりぃが、なるまでも──」

パンッ!

悟空「……!」ヨロッ…

俺「なるまでも、なんだって?」

悟空(い、今のパンチ……全然見えなかった……!)タラ…

42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/12(水) 22:40:13.17 ID:IN1bJdY+0
悟空「分かった……超サイヤ人で勝負してやる!」タラ…

俺「どうでもいいけど鼻血拭けよ、みっともないから」

悟空「く……」ゴシゴシ…

悟空「はっ!」ボウッ!

悟空「さぁ、始めっぞ!」シュインシュイン…

悟空「だりゃ!」ブオンッ

悟空「なっ、消え──」

俺「こっちだ」

悟空「!」クルッ

49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/12(水) 22:45:15.78 ID:IN1bJdY+0
悟空「だだだだだっ!」ブブブッ

悟空「だりゃあっ!」ブオンッ

悟空(くっ……オラの攻撃が当たんねえ……!)

悟空(どうにかして、動きを止めねえと……)

俺「当ててみろよ」

悟空「!」

俺「動かないでいてやるから、当ててみろよ」

悟空「……後悔すんじゃねえぞ!」

バキィッ!

52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/12(水) 22:50:28.67 ID:IN1bJdY+0
俺「……」

悟空(ぜ、全然こたえちゃいねえ……!)

俺「なんだよ……こんなもんかよ」

俺「超サイヤ人ってのは、よっ!」シュッ

ドズゥッ!

悟空「おごっ! おえええええっ!」ビチャビチャ…

俺「うわっ、大食いなだけあってゲロの量もすげえな」

悟空「くっ!」キッ

俺「もういい。出し惜しみはやめようや」

俺「早くなっちまえよ、超サイヤ人3に」

55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/12(水) 22:56:25.11 ID:IN1bJdY+0
悟空「分かった……どうやらなるしかねえみてえだな」

悟空「かああああ……!」

悟空「こうなったらもう手加減できねえぞ!」バチバチ…

ズガァッ!

俺「……」

悟空「な……!」

俺「なんだよ、さっきのパンチと大して変わらねえじゃん」

58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/12(水) 22:59:22.20 ID:IN1bJdY+0
俺「今度は、こっちからいくぜ」ピシュンッ

悟空(消えた!?)

ドゴッ!

悟空「がっ……!」

バキッ!

悟空「ぐえっ!」

ズギャッ!

悟空「うぐあっ!」

66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/12(水) 23:05:15.69 ID:IN1bJdY+0
悟空(信じらんねえ……なんて重いパンチだ!)

悟空(こんな奴がいたなんて……!)

俺「どうした……青ざめてるぞ? いつもみたいにワクワクしてみろよ」シュッ

ドゴォッ!

悟空「ごっ!?」

俺「こんだけ実力差があると、ワクワクもできねえってか」

悟空「ハァッ、ハァッ、ハァッ……」

67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/12(水) 23:10:21.31 ID:IN1bJdY+0
俺「どれ、ラストチャンスをくれてやる」

悟空「!」

俺「全力でかめはめ波を撃ってみろ」

悟空「分かった……!」

悟空(この一発に賭けるしかねえ!)

悟空「か、め、は、め……」グゴゴゴゴ…

悟空「波ァ──────────ッ!!!」

ズオアッ!

71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/12(水) 23:16:16.69 ID:IN1bJdY+0
俺「ほいっ」ピンッ

悟空(デコピンでハネ返した!?)

ギュオオッ!

悟空「うわっ!」サッ

悟空「あっぶねえ、自分で喰らっちまうところ──」

俺「よう」ピシュンッ

悟空「!?」

俺「○○のドラゴンボールがお留守だぜ?」

74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/12(水) 23:20:51.96 ID:IN1bJdY+0
グシャッ!

悟空「がっ……!」

俺「ま、命は取らないでおいてやるから、あとで仙豆で回復するんだな」シュッ

ドゴォッ!

ズガァァァンッ!

悟空「……」ピク…ピク…

俺「昔はこいつに憧れたもんだが、こんなに弱かったのか……」ハァ…

79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/12(水) 23:27:36.85 ID:IN1bJdY+0
俺「さて、次はお前か」

俺「モンキー・D・ルフィ、だっけ?」

俺「悟空はサルだったが、お前もサルなんだな」

ルフィ「よくも悟空を……許せねェ!」ドン!

俺「いちいち声がでけえんだよ、おめえは……」

俺「出し惜しみせず、全力でかかってきな」

ルフィ「いくぞっ!」

82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/12(水) 23:30:26.91 ID:IN1bJdY+0
ルフィ「ゴムゴムのォ~……」

ルフィ「“鷹(ホーク)ライフル”!」

ズドォンッ!

俺「ん~……」

ルフィ(全然こたえてねえ……!)

ルフィ(だったら──)

84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/12(水) 23:36:12.88 ID:IN1bJdY+0
ルフィ「ゴムゴムのォ~……“象銃(エレファントガン)”!」

ドゴォンッ!

俺「うおっ……」

ルフィ(効いてる!)

ルフィ「ゴムゴムのォ~……」

ルフィ「“象銃乱打(エレファントガトリング)”!!!」

ズガガガガガガガガガガァンッ!

89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/12(水) 23:42:38.16 ID:IN1bJdY+0
俺「これが……“麦わら”か……」

ルフィ「うおおおおおおおおおおっ!」バッ

ルフィ「ゴムゴムのォ!」

ルフィ「“雷将象銃(トールエレファントガン)”!!!」

ズガァァァンッ!

シュゥゥ……

ルフィ「ハァッ、ハァッ、ハァッ……」

ルフィ「か、勝った……勝ったぞぉ~~~~~!」ドン!

92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/12(水) 23:47:17.70 ID:IN1bJdY+0
俺「よっと」ムクッ

ルフィ「!?」

俺「これが“麦わら”か……期待外れだな」フゥ…

ルフィ「なんだとォ!?」

ルフィ「ゴムゴムの……」サッ

俺「もうやらせねえよ」シュッ

パキィッ!

ルフィ「ぶっ!?」

95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/12(水) 23:51:20.91 ID:IN1bJdY+0
ルフィ「なんでだ……!?」

ルフィ(攻撃が読めなかったし……打撃でおれがダメージ喰らうなんて……!)

ルフィ(“覇気使い”か!?)

俺「いっとくが、俺は覇気なんか使ってねえぞ」

ルフィ「超能力者か、お前!?」ドン!

俺「顔に出てんだよ……ポーカーできねえだろ、お前」ブオッ

ドゴォッ!

ルフィ「ぐべっ!」ヨロッ…

98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/12(水) 23:55:25.52 ID:IN1bJdY+0
俺「そういや一度試してみたかったんだよな」ガシッ

ルフィ「!」

俺「お前の腕ってどれくらい伸びるかを」グイグイッ

ルフィ(すげェ力だ……外せねェ……!)グッグッ…

俺「お~、伸びる伸びる。おもしれえな」グイグイッ

ルフィ「はなせェ!」ドガッ ドガッ

俺「お、ようやく伸びが悪くなってきたぞ」グイグイッ

100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/12(水) 23:59:26.38 ID:IN1bJdY+0
ルフィ「やめろおおおおお!」ドガッ ドガッ

俺「お前の腕の限界に挑戦してやってんのに、やめろとはひどいな」メリメリ…

ルフィ「いででででああああっ! はなせェェェッ!」ドガッ ドガッ

俺「お、これ以上は伸びないようだな」ミリミリ…

俺「ふんっ!」

ブチィッ!

ルフィ「ぐああああああああああっ!!!」

108: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13(木) 00:06:41.80 ID:k/5v7Cyx0
ルフィ「うあぁぁぁぁ……!」ジタバタ…

俺「神経や肉をつなぎやすいようにちぎっておいたから」

俺「お前んとこのシカ……チョッパーだったか? あいつならつなげられるだろ」ポイッ

俺「お前に“新世界”はまだ早い……」

ドゴォッ!

ルフィ「……」ピク…ピク…

俺「“フーシャ村”から出直してきな」ドン!

111: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13(木) 00:11:42.49 ID:k/5v7Cyx0
子供「ウソだ……悟空とルフィが負けるなんて……!」

俺「どうだ?」

俺「俺の方が強かっただろ?」

子供「うっ、うっ……」グシュッ…

子供「うぇぇ~~~~~ん!!!」スタタタッ

俺「あらら、子供の夢を壊しちまったかな?」

俺「ハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ!」

俺「笑い方もワンピ風に“オ~レッレッレッレ”とかにしてみるか? なぁ~んてな」

118: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13(木) 00:17:20.61 ID:k/5v7Cyx0
俺「ふぁぁ~……」

俺「それにしても、張り合いのねえ戦いだったな」

俺「日本でもトップクラスの漫画……」

俺「“ドラゴンボール”と“ワンピース”の主役っつっても」

俺「“俺”にかかればこの程度か……」

俺「正直、もうちょっとぐらい手こずると思ってたんだがなぁ……強くなりすぎたか?」

俺「さぁて帰ろ帰ろ」スタスタ…

122: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13(木) 00:21:25.87 ID:k/5v7Cyx0
俺(さぁ~て、そろそろ家だ)

俺(コンビニで買ったサンデーとマガジンでも読みながらメシ食うか……)

俺(ん?)ピク…

俺(なにやら気配を感じる……)

「待ってたぞ」

「待ってたよ」

俺(この声は……悟空とルフィ!)

俺(いったいなんの用だ?)

125: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13(木) 00:28:35.30 ID:k/5v7Cyx0
俺「って、あれ!?」

俺(こいつらは……クリリンと、冬島にいた医者のババア……!?)

クリリン「お前だな、悟空とルフィをあんな目にあわせたのは」

くれは「ヒッヒッヒ、おイタが過ぎたようだねェ……」

俺「……」

俺「そうか……主役を倒した俺は、いわば看板に泥をぬったようなもの」

俺「そんな俺を野放しにはできねえってわけか」

俺「もし俺が主役に勝ったって言いふらしたら、漫画の価値が大暴落だもんなァ」

俺「だけどさ、俺は悟空とルフィに圧勝してるんだぞ?」

俺「声がそっくりってだけのお前らみたいな脇役で、どうにかなると思ってんのか!?」

俺「二人がかりでかまわんぜ……とっととかかってきな」

126: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13(木) 00:32:38.05 ID:k/5v7Cyx0
クリリン「じゃあ、えんりょなく」ピシュンッ

ドズッ!

俺「ぐぼぉ……!?」

俺(バ、バカな……クリリン如きのパンチで俺がダメージを……!?)

俺「くそぉっ!」ブッ

クリリン「おっと」パシッ

俺(俺の本気の拳を、あっさり受け止めただと!?)

俺(こいつ……漫画の中では実力を隠してたってのか!?)

129: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13(木) 00:36:41.82 ID:k/5v7Cyx0
くれは「アンタ一人でも十分だろうけど」

くれは「せっかくああ言ってることだし、二人がかりでやらせてもらおうかい」

俺(ふざけんな、ババアの攻撃なんか効くわけが──)

ベキィッ!

俺「が、は……っ!」ドザッ…

俺(一発でアバラが折れた……!)

俺(ルフィのパンチより遥かに効くじゃねえか……!)ゲホゲホッ

くれは「ヒッヒッヒ、もうギブアップかい? 若いのにだらしないねぇ……」

132: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13(木) 00:40:50.10 ID:k/5v7Cyx0
クリリン「くれはさん、押さえてて下さい」

くれは「あいよ」ガシッ

俺「な、なにする気だ!? はなしやがれっ!」

クリリン「ルフィは右腕をちぎられたからな……お返ししなきゃな」

クリリン「気円斬……!」ギャルル…

俺「や、やめ──」

クリリン「とうっ!」

ザンッ!

俺「ぐぎゃああああああああああっ!!!」

135: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13(木) 00:45:31.04 ID:k/5v7Cyx0
俺「いでえええええっ! 腕が、腕があああああっ!」

くれは「どうだい? ハッピーかい?」

俺「ざけんな……ハッピーなわけねえだろぉぉぉ! 腕切られたんだぞ!」

ドゴォッ!

俺「ぐえっ!」

くれは「年長者には敬語を使いな、クソガキ。 ……ハッピーかい?」

俺「ハ、ハッピーじゃありませんっ!」

ベキィッ!

俺「ぐええっ!」

136: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13(木) 00:50:20.03 ID:k/5v7Cyx0
くれは「ハッピーかい?」

俺「ハ、ハッピーではご、ございません……」

ズドッ!

俺「ごふぅ!」

俺「あぐぅ……さっき折れたアバラが肺に刺さっ……」ゲホゲホッ

くれは「ハッピーかい?」

俺(ハッピーって答えなきゃ……こ、殺される!)ガタガタ…

143: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13(木) 00:57:22.10 ID:k/5v7Cyx0
俺「ハ、ハ……ハッピーですぅぅぅ! すごく幸せでしゅぅぅぅ!」

くれは「そうかい」ニッ

俺「……」ホッ…

くれは「じゃあ、もっとハッピーにしてあげないとねェ……ヒィ~ッヒッヒッヒ!」

俺「は……!?」

クリリン「お前は“ドラゴンボール”と“ワンピース”に喧嘩を売ったんだ」

クリリン「こうなることぐらい、覚悟してただろ?」

くれは「それじゃ、あたしらのアジトに拉致って、たっぷり楽しもうかねェ」

クリリン「そうすね」

くれは「ヒ~ッヒッヒッヒッヒ!」





俺「いっ、いやだぁぁぁぁぁっ!!!」

145: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13(木) 00:59:19.84 ID:k/5v7Cyx0
このスレッドに書いたことは全て真実です

私は現在クリリン様とドクトリーヌ様両名のアジトに軟禁され
日々拷問のようなおしおきを受けています

一ヶ月に一度だけインターネットを使わせていただけるので
このたびこのチャンスを生かして
私の過去のあやまちを物語として紹介いたしました

私のようになりたくなければ
『ドラゴンボール』や『ワンピース』を始めとした偉大なる人気漫画には
絶対に喧嘩を売らないようにしましょう

それではインターネットの時間は深夜1時までと決められているので

さようなら